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1 日 葬

285,000円

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一 般 葬

370,000円

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近年の葬儀・直葬・1日葬・一般葬

近年の葬儀(お葬式)方法は、・直葬・1日葬・一般葬の3方法です。
この3方法から1つの方法を選んで行います。
※注)地域・葬儀プランによって、金額が異なることがございます。

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「慌てて、考えなく頼んでしまった」と、よく聞きます。葬儀となれば慌てず、まず相談です。
「良心のお葬式」は、元警察官・現僧侶が顧問として在籍し、無料で葬儀相談を行っています。

葬儀には「お坊さんのお経」

お坊さんのお経の申し込み

葬儀・家族葬・お坊さんの読経(お経)葬儀・仏式葬儀・関西・市営葬儀・規格葬儀

お坊さんの読経(お経)葬儀(仏式葬儀)に於いては、どのような葬儀形態でも「お坊さんのお経」は、別依頼となります。
又、関西各市は、市営葬儀・規格葬儀を執り行っていますが、市運営の葬儀にあってもお坊さん(お経)は別依頼です。
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葬儀社と僧侶の依頼方法

葬儀・家族葬
直葬(釜前葬)の葬儀
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一般葬の葬儀
お坊さんの読経葬儀
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お坊さん・僧侶・葬儀相談・お得

お葬式となった場合、どうしても慌ててしまい、即、葬儀社に連絡し、全てを任せてしまいます。
ですが、葬儀依頼を行う場合は、慌てず無料の葬儀相談などで多少の葬儀知識を得て、葬儀依頼を行いましょう。
「葬儀社依頼」と「お坊さん依頼」は、別々の依頼が原則です。
葬儀費用が明瞭です。

安心・お得な葬儀依頼

葬儀・家族葬
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直葬(釜前葬)の葬儀
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別々依頼

仏式葬儀に於いて、「葬儀社依頼」と「お坊さん依頼」は、別々の依頼が料金的に明瞭です。
葬儀社と僧侶(お坊さん)は、葬儀で関連していますが、組織上別組織だからです。
紹介料が不要な為、葬儀費用がお得

葬儀は、最初にお坊さんに連絡

死亡後に枕経を、お坊さんに依頼
葬儀社・お寺に依頼ではない

僧侶・お坊さん・連絡・死亡・枕経・葬儀・葬儀社・お寺

死亡後、まず最初に行うことは、枕経(まくらぎょう)をあげる為のお坊さんへの連絡です。
この場合、お寺・葬儀社ではなく、お坊さん個人に連絡・依頼しましょう。
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葬儀社依頼は慎重に!!

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お坊さんのお経葬儀
良心のお葬式

葬儀社依頼は、慎重に考えてから依頼!!
「どのようなお葬式にするか」を決めて、その後に葬儀社依頼を!!
元警察官・現僧侶が顧問の「良心のお葬式」にご相談を!!

葬儀費用はわかりにくい?
だから慎重に!!

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葬儀・家族葬
お坊さんのお経葬儀

各葬儀社によって、葬儀費用は色々です
私たちには、わかりにくい葬儀費用です

葬儀は、最初にお坊さんに連絡

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お寺不要・お坊さんの読経(お経)葬儀

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お寺との付き合いではなく、お坊さん個人とのお付き合いが良い!!

檀家のお寺は不要

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お坊さんに直接依頼
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お葬式、法事・法要は、檀家に依頼するのではなく、良心的なお坊さんに直接依頼しましょう
又、葬儀社とお坊さん依頼は、別々に依頼しましょう

お坊さんに直接依頼

葬儀・家族葬・お坊さん・檀家不要・お寺に依頼ではない・離壇料

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近年、檀家を離れる場合、「離壇料を下さい」というお寺があります。
葬儀(お葬式)は、個々の良心的お坊さんに依頼するのが最良です。

お坊さんのお経の申し込み

葬儀(お葬式)・家族葬に於いて、どのような葬儀形態でも「お坊さんのお経」は、別依頼となります。

伊丹市・近年の葬儀状況

葬儀・家族葬
直葬(炉前葬)葬儀
1日葬の葬儀・家族葬
一般葬の葬儀・家族葬
お坊さんの読経葬儀

近年の葬儀・家族葬を知ることは、安心して葬儀・僧侶の読経依頼が出来ると思います。
近年、葬儀(お葬式)は、お寺では無く、良いお坊さんをさがして、依頼するのが大半となっています

葬儀の基本(3種類)

直葬の葬儀
葬儀・家族葬
お坊さんのお経葬儀
釜前葬の葬儀
1日葬の葬儀
一般葬の葬儀

直葬の葬儀

直葬の葬儀とは、死亡後24時間遺体を安置した後、葬儀式など行わず火葬に付す葬儀形態です
直葬・葬儀の流れ
死亡→搬送→安置通夜→告別式搬送→火葬場
近年、増加傾向の葬儀形態です


釜前葬の葬儀
葬儀・家族葬
お坊さんのお経葬儀
直葬の葬儀
1日葬の葬儀
一般葬の葬儀

直葬(釜前葬)葬儀

釜前葬の葬儀とは、葬儀式を行わない直葬の葬儀であっても、火葬場のみでお経をあげる葬儀形態です(火葬式ともいいます)
釜前葬・葬儀の流れ
死亡→搬送→安置→通夜→告別式→搬送→火葬場(火葬直前に読経
近年、増加傾向の葬儀形態です


1日葬の葬儀
葬儀・家族葬
お坊さんのお経葬儀
直葬(釜前葬)の葬儀
一般葬の葬儀

1日葬の葬儀

1日葬の葬儀とは、通夜を行わず告別式のみを行う葬儀形態です
1日葬・葬儀の流れ
死亡→搬送→安置通夜→告別式→搬送→火葬場
1日葬での家族葬もあります
近年、増加傾向の葬儀形態です


一般葬の葬儀
葬儀・家族葬
お坊さんのお経葬儀
直葬(釜前葬)の葬儀
1日葬の葬儀

一般葬の葬儀

一般葬の葬儀とは、従来通りの葬儀方法で、通夜があり、翌日に告別式を行う葬儀形態です
一般葬・葬儀の流れ
死亡→搬送→安置→通夜→告別式→搬送→火葬場
一般葬での家族葬もあります
近年、減少傾向の葬儀形態です

葬儀費用

葬儀の費用・基本葬儀費用・葬儀の実費・お布施
葬儀・家族葬・お坊さんの読経・
直葬(釜前葬)の葬儀・
1日葬の葬儀・
一般葬の葬儀

葬儀の費用は、葬儀物品や葬儀に携わった人件費だけではありません。
葬儀の費用というのは、
葬儀の費用=①基本葬儀費用+②実費+③宗教者への謝礼
の総合計なのです。
このことを理解しておかないと、法外な葬儀費用を請求されたと思います。

基本葬儀費用

基本葬儀費用とは、葬儀に必要な物品や葬儀の人件費などで、葬儀社の利益になるものです。

葬儀の実費

葬儀の実費とは、葬儀に際しての、通夜振る舞いや精進落としの飲食費、遺体搬送などの霊柩車・寝台車・マイクロバスの借り上げ費用をいいます。
注意
1,タクシー・マイクロバス代は実費となりますが、霊柩車については、基本葬儀費用に含まれているか注意が必要です。
2,寝台車・霊柩車は、キロ数によっても料金が違ってきます。

宗教者への謝礼
依頼先によって、お布施額に違い

葬儀の費用に於いて、高額になる費用に宗教者へのお礼があります。
特に、お布施は、依頼先によって高額になったりしますので要注意です。
又、依頼先によっては、お布施内に仲介手数料を含めた額を請求してきます。

基本葬儀費用
祭壇や棺・式場借り上げ費用や人権費など葬儀を執り行うための費用
実費
通夜振る舞いや精進落としなどの料理、返礼品で、葬儀社が専門業者に依頼して、葬儀社が立て替えている費用
宗教者へのお礼
お坊さんへのお布施、神道の祭祀料、献金など

伊丹市の規格葬儀

伊丹市の規格葬儀では、通夜は出来ません

伊丹市には、市民の為の規格葬儀があります。
伊丹市営斎場の地下にある式場を使用しての規格葬儀を執り行う場合は、規格葬儀では、一般葬の通夜のある葬儀は出来ません。


通夜無しの葬儀のみです。

ですから、式場を使用してのお葬式は1日葬のみとなります。
斎場にある式場は、夜間は使用できないため通夜が出来ないのです。
よって、伊丹市営斎場での通夜のある規格葬儀は無いということになります。
伊丹市の葬儀⇒規格葬儀について/伊丹市

伊丹市・葬儀取り扱い

規格葬儀 更新日:2021年06月18日

伊丹市の規格葬儀は、標準的な規格を定め、料金やサービスの内容を明瞭化し、わかりやすく安心して利用いただける葬儀の普及を図ることを目的としています。
お世話は、市が指定した葬儀店が行います。

菊(一般仕様)

区分第1式場自宅第2式場
大人260,000円260,000円248,000円
小人255,000円255,000円243,000円

水仙(援護仕様)

区分自宅第2式場
大人130,000円130,000円
小人104,000円104,000円

※(注意)
・僧侶費用、粗供養、マイクロバス、タクシー料金は含まれていません
・種別「菊」については献茶奉仕員1人がつきます
・サービス料は不要です(注意1は除く)
【申し込み方法】
必ず「伊丹市規格葬儀」と指定のうえ、伊丹市規格葬儀取り扱い店に直接、お申し込みください。
、と規定されています。

伊丹市営斎場

火葬と葬儀施設の提供

施設名称伊丹市営斎場
住所伊丹市船原2丁目4-20
建物仕様地下1階、平屋建て延べ1,196平方メートル
火葬ブロック(1階)エントランスホール、事務室、告別ホール、収骨室、火葬炉6基、汚物炉1基、動物炉1基など
式場ブロック(地下1階)式場ロビー、第1式場、第2式場、休憩室、控室など
駐車場18台

交通機関
阪急伊丹駅から北西に約600メートル

市営斎場の周辺地図

<徒歩でお越しの方は>
阪急伊丹駅から北西に約600m。
<伊丹市営バスでお越しの方は>
阪急伊丹駅・JR伊丹駅どちらも市バス2番のりば「荒牧バラ公園」、「山田」、「昆陽里」行きで「桜ケ丘2丁目」下車、南へ徒歩約170m。桜ケ丘1の交差点から東へ徒歩約30m。
<お車でお越しの方は>
所在地:伊丹市船原2丁目4番20号
・伊丹市営斎場の駐車場は、市営斎場で葬儀・火葬を行う方専用です。
・合葬式墓地のお申込みの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。

葬儀方法を決めて葬儀社に連絡

「葬儀をどのような方法で行うか」を決定後に、葬儀社に連絡を!!

お葬式を、通夜付きの一般葬で執り行う場合、「伊丹市の規格葬儀」ではお葬式は出来ません。
伊丹市の規格葬儀の場合、料金設定が1日葬で執り行う料金設定となっております。
ですから、通夜付きの一般葬での料金設定は無いのです。
と言うことは、一般葬でお葬式を執り行う場合、伊丹市が指定した葬儀業者に依頼せずとも、どの葬儀社に依頼してもよいことになります。

葬儀方法を決めず、葬儀業者に連絡すれば失敗しかねない!!

通夜付きの一般葬を伊丹市の規格葬儀で行おうと思って、伊丹市指定の葬儀業者に連絡したところ、「規格葬儀では出来ない」となります。
これでは、「規格葬儀で行いたいから、この葬儀社に連絡したのに!規格葬儀で出来ないのであれば、よく知っている葬儀社に連絡したのに!」となります。

葬儀方法を知る

お葬式の葬儀方法は、3つの方法しかありません。
直葬(釜前葬)②1日葬一般葬です。
この方法の1つを選んで行うことになります。
無宗教葬で葬儀をしたいと思っても、3つのうちの1つを選んで行うことになります。
伊丹市の規格葬儀で執り行うことが出来るのは、1日葬のみです。

伊丹、葬儀・家族葬の移り変わり

葬儀・家族葬の時代の流れ

葬儀の意義
葬儀(お葬式)とは、人を弔うための儀式をいいます。
葬儀は、人の死生観・宗教観が深く関わっていると言われています。
葬儀は、故人を偲び、残された遺族たちが人の死を心で受け止め、そしてその遺族たちの心を癒す儀式であるといえます。
この葬儀に関わってきたのが宗教、日本では仏教です。

近年、家族葬という言葉が定着

現代の日本では、「家族葬」という名前の葬儀が主流となっています。
この「家族葬」とは、少人数でお葬式を執り行う葬儀のことをいいます。
何故、「家族葬」というのが生まれたのか?
日本の高度経済期(1955~1973)頃から、日本の葬儀は豪華な葬儀を行っていました。
お葬式(葬儀)にお金をかけていたのです。
又、そのころからだと思いますが、「弔問外交」という言葉も生まれました。
「弔問外交」とは、お葬式の場で顔を合わし、お互いに仕事をスムーズに行うため、葬儀式の場で交流を深めることをいいます。
葬儀は、「弔問外交」という言葉を生むほど華やかな葬儀でお金をかけていたのです。
そのような葬儀(お葬式)が、徐々にお金をかけない葬儀に変わってきました。
日本は高度経済期から人々は豊かになり、考え方も時代の流れとともに変わってきました。
今まで、家父長制であった家族が「核家族化」になり、家族間の稀薄化・親戚縁者の稀薄化が生まれ、それに伴ったように「隣の人は何する人ぞ」という隣近所のお付き合いも希薄化してきました。
昭和50年頃はまだ、お葬式となれば隣近所の人が葬儀のお手伝いをしていました。
それが葬儀社の葬儀式場を使用するようになって、核家族化が進むと同時に、葬儀参列者も少なくなってきました。
そのようの状況の中、葬儀社は大きな葬儀会館を所持をしていたものの「大きな葬儀会館」を使用されることが少なくなって、大きな葬儀会館は不必要となってきたのです。
大きな葬儀会館を所持しているということは、光熱費などが非常にかかると思います。
葬儀会館を使用しないで光熱費だけがかかっては、葬儀の経営が成り立たなくなります。

少人数の葬儀

出来るだけ葬儀式場を利用してもらうためには、少人数でもよいから「葬儀式場」を利用してもらう必要があったのです。
兎に角、少人数でも葬儀式場を利用してもらうために「家族葬」という言葉が生まれてきたと思慮されます。
近年では、お葬式は「家族葬で行う」というように、この「家族葬」という名称は定着してきております。
「家族葬」という葬儀が出てきたころは、葬儀社は「少人数のお葬式」という考えで、一方、葬儀社を利用する施主などは、「家族葬」という名だから「葬儀費用が安くつく」という考えで、施主側は今まで通りの葬儀参列者数で葬儀を執り行おうとしたため、参列者が葬儀式場に入れなくなり、葬儀が混乱したようです。
又、高度経済成長期頃から各都市の工業地帯では人手が欲しく、田舎では仕事が少ないため、田舎から多くの人が都市へと人口の流動が起こりました。
家父長制から核家族に移行したことから、年を追うごとに田舎居住の親戚と都会居住の親戚が希薄となって、親戚の居住先も分からなくなり連絡も取れず、葬儀への参列者も激減してきております。
そのようなことから通夜のある一般葬では、親戚縁者の居住先が分からず連絡が取れず、親子2名での葬儀もあったと聞きます。
又、令和元年頃からのコロナ感染症の流行によって、「人の移動の制限」「人の参集の制限」によって、葬儀も一段と葬儀参列者数が激減しているのが現状です。
葬儀の現状は「核家族化」というよりも、さらに少人数のお葬式(葬儀)で「同居葬」ともいえるお葬式(葬儀)となっているのが現状だと思います。
葬儀形態も時代の流れとともに変遷してきております。
高度経済成長期ごろはお葬式(葬儀)は通夜のある一般葬が大半でした。
今では、核家族化が進み、葬儀参列者も少なくなって、お葬式(葬儀)自体がこじんまりと執り行うようになって、通夜がある一般葬を執り行うお葬式は激減しているのが現状です。
核家族化によって葬儀参列者数が激減したことによって、葬儀自体が小規模化して葬儀費用も以前と比べればかからなくなってきております。
核家族化・親戚縁者の疎遠化・隣近所の疎遠化などによって、「葬儀にお金をかける価値」がなくなってきているのが現状です。
今の日本は「核家族化」「過疎化」「コロナ禍」によって、少人数の葬儀が好まれ、併せて葬儀にお金をかけないというのが今の日本の葬儀状況ではないでしょうか。
この現象がますます続くものと思われます。
日本は高齢化社会となって、65歳以上の人が三分の一を占めると言われています。
そのような現象から、葬儀業界は一大産業となっています。
高度経済成長期には、葬儀社はかなりの収益があったのか、葬儀社の従業員が独立して葬儀社を立ち上げています。
そして、近年では、親子での葬儀経営や夫婦での葬儀経営と、かなりの葬儀社が乱立していると思われます。
そのような状況の中で葬儀社は集客の為、色々な形での葬儀を打ち出してきています。
只、喪主など葬儀依頼者は、どのような葬儀にすればいいか、どのような葬儀にすれば安く葬儀を行うかを見分けることは困難な状況です。
まず、葬儀の基本を知っておくべきだと思います。
現代の葬儀の基本は、3葬儀方法です。
1つが、今まで通りの一般葬の葬儀、2つ目は、通夜を行わない1日葬の葬儀です。
3つ目は葬儀式を行わない直葬の葬儀です。
この直葬の葬儀にあって、火葬場のみでお坊さんのお経をあげる方法を「火葬式(釜前葬)」と言っています。
葬儀の基本はこの3つです。
葬儀業者は、集客の為「無宗教葬」「ワイン葬」「安い葬儀」「華やかな葬儀」と、色々な名称の葬儀を打ち出しています。
色々な名称の葬儀が、葬儀の基本(葬儀の3方法)の上に成り立っていることを念頭に置いて葬儀依頼を行うべきです。

色々な葬儀社

近年、私達が葬儀社選びで注意しなけらばならないのは、メデァの発達によって、「葬儀社選び」が狭まっているかもしれません。
以前は、「電話帳」が各家庭にあり、その電話帳から葬儀社を選んでいたものでした。
ですが今日、電話帳が無いためどうしてもテレビ・パソコン・スマートホンなどのメデァに頼らざるをえません。
電話帳ならば誰でも「葬儀社」を選ぶことが出来ます。そして電話帳に記載されている葬儀社の宣伝も観ることが出来ます。
テレビでは一方的に選ばされる感があります。スマホでは、高齢者は扱いにくく、電話帳のようにうまく葬儀社を探すことは困難だと思います。
メデァでの葬儀社さがしは、以前のように「自分で葬儀社をさがす」のではなく、一方的に「葬儀社を押し付けられている」感が拭えません。
このような状況にあって、葬儀を執り行うためには「葬儀相談」が重要となってきます。
只、注意しなければならないのは「葬儀依頼をするのは葬儀社ですから、葬儀依頼先となる葬儀社に相談しても「その葬儀社の有利なように誘導される」可能性があります。
そのような事を考えますと、「中立的立場」の所に葬儀相談を行うべきです。

葬儀社を何処にするか

葬儀業界は一大産業
日本は高齢化社会となって、65歳以上が日本人口の三分の一を占めていると言われています。
メデァを利用しての葬儀の集客
現代は、テレビ・パソコン・スマホなどメデァによって、情報が世界を駆け巡っています。
この情報によって私たちは多くのことを知り、動かされています。
広告に注意
メデァによって私たちは多くの情報を得ることが出来ますが、「即、いいと思って飛びつかないことが大切です」
特に葬儀(家族葬)に於いては、「何処の葬儀社に」を、選ぶ場合、ざっとでもよいので、多くの葬儀社・葬儀斡旋業社・葬儀内容を見ることが大切です。
例えば、パソコン・スマホで見た場合、最低2ページまでは目を通すのが良いと思います。

葬儀社選び

「葬儀社か」「葬儀斡旋業社か」の確認

身内の葬儀となった場合、どうしても慌てて動揺します。
その事で、「直接葬儀に携わる葬儀社か」「葬儀社を紹介する斡旋業社か」の確認が必要です。
1つの事例ですが、葬儀が終わって初めて「葬儀に直接携わる葬儀社ではなく、葬儀斡旋業社とわかった」という方もおられます。
それ程、葬儀となった場合慌てるものなのです。
普通に考えれば、葬儀社でないものが「葬儀社を斡旋する」何故でしょうか?
それは葬儀社を斡旋することによって「葬儀斡旋料(葬儀の紹介料)の利益が得れるからです。
では、葬儀斡旋業社を選ばず、葬儀社に直接依頼すればと思いますが、葬儀社自体も葬儀斡旋業社が掲出している「葬儀値段(葬儀費用)」で請け負って利益を得ようとしますので、「どちらを選んでも同じ」となってしまう可能性があるのです。
葬儀斡旋業社からの葬儀社の紹介は「自分の思っていた葬儀社では無かった」ということもあるかと思いますので、ある程度葬儀を行おうとする葬儀社を調べておくのがいいと思います。
良心的に「葬儀費用を安くした葬儀社」もあります。
このような事から考え、「自分宅に見合った(葬儀費用・葬儀参列者人員など)葬儀社・葬儀斡旋業社を選ぶことが大切です。
その為には、「直ぐに、この葬儀社と飛びつかないこと」や、やはり「中立的ところに葬儀相談を行う」ことが葬儀には重要になってきます。

葬儀社の種類

全国的に葬儀会館を所持の葬儀社

葬儀社には全国的に葬儀を執り行っている大手の葬儀社があります。
このような葬儀社は大きな葬儀式場を所持しており、宿泊できる施設もあります。
葬儀施設的に充実している為、葬儀費用はある程度の費用は掛かると思います。

葬儀会館を数か所所持の葬儀社

府県内に数か所の葬儀会館を所持している中規模的な葬儀社です。葬儀会館に宿泊施設がある式場とない式場があります。

葬儀会館を持たない葬儀社

葬儀会館を持たず、公民館や貸し葬儀式場などを利用して、葬儀を執り行う葬儀業者です。

葬儀の際、僧侶は自分でさがす

僧侶を紹介されれば「紹介料」が必要

仏式でのお葬式(葬儀・家族葬)の時、葬儀社など私企業からの「お坊さん紹介」は受ける際は気を付けましょう。
紹介料(手配料)が「お布施」に含まれてしまうからです。
私たち遺族などは、お布施を渡す時、そのお布施の中に紹介・斡旋料(手配料)が含まれていることは分かりません。
お布施を貰ったお坊さんが、「あなたに紹介されました」と、紹介先にお布施の中から紹介・斡旋料(手配料)を手渡すように取り決めがされているのです。
葬儀社或は、斡旋業社からお坊さんを紹介されたとしても、はっきりと「僧侶手配料」が、「これこれです」と、はっきり謳っている所からの紹介を受けるべきです。
一番いいのは、ご自分で葬儀の時のお坊さんをさがせば「紹介・斡旋料(手配料)」はいらなくてすみます。
それでは、お寺に行って「依頼しよう」はお勧めしません
なぜならば、殆ど、お寺よりも「お坊さん斡旋業社」の方が、お布施額が安いからです。

葬儀費用を抑える時代-葬儀を安く

   →    

お葬式を安くー 葬儀費用を抑える

近年は、葬儀費用が安くなってきたと言われています。
確かに、高度経済成長期頃は、立派な葬儀会館を借りて、祭壇も立派なものにして、お葬式を豪華に、知名人は派手なお葬式にしていたと思います。
この頃から比べれば、確かに葬儀費用は安くなったと思います。
しかし、まだまだ庶民には葬儀費用は高額なものです。
近年は、核家族化・親戚縁者との希薄化の時代ですから、葬儀自体に参列される方は少人数です。
ですが、この葬儀参列者の人員に比べて、葬儀費用はまだまだ高額のままという感があります。

葬儀をいかに、安く執り行うか

私達は、葬儀費用を出来るだけ安く、そして良いお葬式を、と願うものです。
その為には、下記の事を行っていけばと思います。
1 自分が販売者になればどうするか?を考えて購入
誰しも、お金は使いたくないものです。
「出来るだけ安くあげよう」と思うのは誰しも同じです。
葬儀費用も同じで、誰しも安く行いたいと思います。
身内の者が亡くなった場合、「費用を安く」と思って、葬儀費用の安い葬儀社を探すことになります。
この場合、只々、値段が安いということで葬儀社を探せば、失敗しかねないと思います。
例えば、
私たちが物を販売しようとした場合、皆さんに購買力を促すために、皆が飛びついてくるような商品を目玉として宣伝すると思います。
そして、その目玉商品から、さらに高額な商品を買ってもらうように誘導し、販売を高めようとすると思います。
葬儀を依頼するということは、この逆の立場なのです。
売る側は、出来るだけ高く売りたい、購入者は、出来るだけ安く買いたい。
この心理を、まず理解することが大切だと思います。
むやみやたらに、値段の安いものを、と思って購入すれば、粗悪なものを掴まされかねません。
2 普段から、葬儀関係の知識を得ておく
私達は物を購入する場合、欲しいものほど購入物品について調べます。
店に行ってパンフレットを貰ったり、パソコンなどメデァを使用して詳細に調べると思います。
ですが、お葬式は突然な事案ですから、そうもいかないと思います。
ですから、パンフレットを貰いに行ったり、の余裕はないでしょう。
ゆっくりと調べることも、なかなか出来ないと思います。
ですから、終活、或は遺産相続、又は遺言書作成の時などに葬儀知識を少し入れておけば、いざとなった時には役立つと思います。
近親者に高齢者などの方がおられれば、いざという時に備えて、葬儀に関心を持っておくべきでしょう。
3 身内が亡くなれば、即、葬儀の無料相談を
身内が亡くなれば、誰しも慌ててしまうものです。
そして、お葬式のことを考えると思います。
この時に慌てないことです。
どのような葬儀を執り行うかと考えた際に、「即、頭に浮かんだ葬儀社」に連絡するのではなく、良心的・中立的な立場の葬儀相談どころに相談することです。

火葬場が混んでいる場合

近隣市町村の火葬場を利用

伊丹市火葬場が混んでいる場合、
西宮市又は尼崎市を利用

近年は高齢者社会となって、死亡される方も相当数になっております。
時期によっても違いがありますが、火葬に付すにあたって火葬場が混んでいて、火葬にかなりの日数がかかる場合があります(1週間前後の火葬場待ち等)。
このような場合、近隣市町村で火葬を考えればいいと思います。

葬儀・家族葬の流れと説明

危篤・親戚や知人に連絡

身内の危篤を医師から告げられた時には、家族、親族、友人・知人等本人が会いたがっている人に一刻も早く知らせましょう。
特に遠方の方には、危篤となる以前に病状などを知らせてあげましょう。

臨終⇒死

臨終とは、人が死のうとする間際をいいます。
医師などから臨終を知らされた後、
1、ご遺体を、どこに安置するのか考えましょう。
2、臨終に際しての枕経(まくらぎょう)の依頼先(僧侶)を探しましょう。
3、葬儀に関する無料相談を利用し、葬儀相談を行いましょう。
4、葬儀依頼は、何処の葬儀社にするか検討しましょう。
※安置場所までの遺体搬送は、葬儀社へ依頼すると思いますが、依頼にあたっては「搬送だけなのか」「葬儀依頼を同時に行うのか」を、よく検討して搬送を依頼しましょう。
5、死亡診断書
葬儀を行うにあたっては、法律上の手続きが必要となってきますので、臨終となった場合には、臨終に立ち会った医師から死亡診断書を貰う必要があります。

医師より死亡診断書を貰う

死亡届・死亡診断書

葬儀に際して、どうしても必要なのがこの死亡診断書です。
人が死亡した場合、勝手に埋葬するわけにはいきません。
やはり、法律に乗っ取った手続きが必要で、葬儀には死亡診断書が必要となります。

死亡診断書の役所への提出

葬儀と火・埋葬許可書
死亡届を役所に提出した際、役所から火葬許可書が交付されます。
この火葬許可書を火葬場に提出して火葬となります。
火葬が済んだ後に、この火葬許可書に裏書、押印して返してくれるものが埋葬許可書です。
埋葬許可書は、5年間の保存義務があります。
埋葬する際は、墓地等の管理事務所に提出しなければなりません。

死亡から埋葬までの手続き

死亡

死亡診断書を医師から受け取る

死亡届を役所に提出

火葬許可書を受け取る

火葬場に火葬許可書を提出

火葬後、埋葬許可書を受け取る

墓地等の管理者に埋葬許可書を提出

埋葬

遺体搬送(死亡先から安置場所へ)

搬送

葬儀を考えた安置場所への遺体搬送
亡くなられた所から、遺体安置場所へ遺体搬送しなければなりません。近年、殆どの方が病院で亡くなられますので、自宅或は葬儀式場への遺体搬送となります。

遺体の安置

ご遺体安置(枕直し)
安置とは、ご遺体を丁寧に据え置くことをいいます。人が亡くなれば、ご遺体を丁寧に安置し、最初に枕経を出来るだけ早くあげなければなりません。

枕経(まくらぎょう)をあげる

枕経をあげる

枕経(まくらぎょう)とは、死の直前に本人が仏さまに対し「娑婆ではお世話になりました。ありがとうございました。」とあげるお経です。
只、死の直前に本人がお経をあげにくいことから、代わって僧侶がお経をあげるのです。

通夜

葬儀と通夜の関係
葬儀とは、遺族、親戚縁者などが故人を成仏させるための儀式です。
この葬儀の前夜が通夜で、遺族、親戚縁者、故人の友人・知人などが集まって最後の夜を過ごすことをいいます。

葬儀・告別式

通夜の翌日が葬儀となります。
葬儀となった場合、葬儀や告別式という言葉を使用しますが、葬儀は、亡くなられた方を偲んで執り行われる宗教的儀式です。
告別式とは、本来は葬儀の後に行われる故人の友人・知人などが、故人とお別れを告げる儀式のことをいいます。
近年では、葬儀と告別式は同一のものとして執り行われています。
又、以前は葬儀に参列される方が殆どでしたが、近年では、通夜に参列される方が増え、翌日の葬儀に参列される方は減ってきております。

葬儀後の初七日法要

繰り上げ初七日

初七日法要とは、亡くなられた時から7日目に行う法要のことです。
この初七日法要は、中陰法要といわれる最初の七日毎の法要で、極楽浄土に行けるように読経し成仏を願います。
この初七日法要は、高度経済成長期頃から、葬儀の骨上げ後の当日に行われるようになりました。

式中初七日法要

亡くなられて七日目に執り行うのが初七日法要ですが、
近年では、その初七日法要が、葬儀式の読経のすぐ後に、初七日法要の読経として行われるようになってきました。
つまり、葬儀式中内に「初七日法要」として行われるようになってきたのです。
これを「式中初七日法要」と言います。

伊丹市での葬儀・お葬式

伊丹市は、規格葬儀を執り行っています。
規格葬儀とは、標準的な規格を定め、料金やサービスの内容を明瞭化し、わかりやすく安心して利用いただける葬儀の普及を図ることを目的としています。
又、伊丹市では斎場地下に葬儀式場があり、伊丹市規格葬儀として1日葬の葬儀が出来るようになっています。
近年の葬儀は、葬儀社各社が色々な葬儀方法を打ち出していますので、葬儀社依頼前に事前葬儀相談を行った方がよいでしょう。

伊丹市神津墓地合葬墓地

市は、令和3年4月1日に合葬式墓地を神津墓地内に開設しました。
合葬式墓地は、最大1万体の焼骨を一つの大きなお墓に埋蔵する墓地で、いつでも参拝できる共同参拝スペースや献花台、記名板を備えています。
個人で管理する必要がないことから、お墓の承継の心配がなく、経済的な負担が少ない他、生前に申込みたいなど多様なニーズにお応えします。
1、合葬式墓地概要及び使用料
名 称: 伊丹市合葬式墓地
所在地:伊丹市岩屋1丁目10番(伊丹市神津墓地内)
埋 蔵 規 模:10,000体
墓地使用料(永代)
市 民:55,000円※
市民以外:82,500円
記名板使用料 (希望制)
市 民:55,000円※
市民以外:82,500円
※ 市民:申込者が申込時点で本市に住民票を有していること、又は、埋葬される方が亡くなられた時点で本市に住民票を有していた場合が対象となります。
2、申し込み手続き
申込受付時間:午前9:00 ~ 午後4:30
申込受付場所 :伊丹市営斎場 1階 事務所(1月1日・2日は休場)
住 所:伊丹市船原2丁目4番20号
電話番号:072-782-2177
申し込み資格
・既に埋蔵しようとする焼骨をお持ちで、当該焼骨との関係が配偶者、養親・養子、3親等以内の血族、2親等以内の姻族、又はこれらに準ずる関係の公的証明が発行できる方で、祭祀を司る方。
・自己の利用を目的として生前に申し込まれる方
・神津墓地区画墓地の使用許可を受けていない方
(神津墓地区画墓地の使用許可を受けられている方が合葬式墓地の申し込みを行う場合には、神津墓地区画墓地を返還する必要があります。)
・宗教や宗派は問いません。
3、申し込み方法
所定の『合葬式墓地使用許可申請書』に必要事項を記入押印の上、下記の必要書類を添えて、伊丹市営斎場までお申し込み下さい。
※郵送・ファクス番号・メール・電話での受付はできません。
必要書類
<既に焼骨をお持ちの方>
当該焼骨との関係が配偶者(配偶者に準ずる公的証明が発行できる方を含む)、養親・養子、3親等以内の血族、2親等以内の姻族で祭祀を司る方。
・合葬式墓地使用許可申請書
・誓約書
・申請者の氏名、現住所が確認できる住民票抄本(本籍地が記載されたもの。発行から3ヶ月以内のもの)
・埋蔵する焼骨の埋火葬許可証または改葬許可証の写し等
・申請者と埋蔵する焼骨との続柄が確認できる戸籍謄本(続柄によって必要な書類が異なります。市営斎場または生活環境課までお問い合わせください。)
・申請者の本人確認ができるもの(運転免許証など)
<生前予約申込> 
自己の利用を目的として申し込まれる方
・合葬式墓地使用許可申請書(お骨をお持ちいただく方(祭祀主宰者)の承諾が必要です。)
・誓約書
・申請者の氏名、現住所が確認できる住民票抄本(本籍地が記載されたもの発行から3ヶ月以内のもの)
・申請者の本人確認ができるもの(運転免許証など)

おくやみ

死亡届
死亡届について

届出の種類死亡届
概要日本国籍の人が亡くなった場合、
外国籍の人が日本国内で亡くなった場合に届出義務があります。
届出人親族、親族でない同居者、家主、地主、
家屋管理人、土地管理人、後見人等
届出地死亡地、亡くなられた方の本籍地、届出人の住所地のいずれか。
届出期間死亡を知った日を含め7日以内
夜間・土日祝日は本庁舎地下1階守衛室の時間外窓口で受付します。
手続きに必要なもの死亡届書
(医師の死亡診断書または死体検案書のあるもの)、
印鑑(朱肉使用のもの。押印は任意)、後見人等が届出人となる場合はその資格を証明するもの
お問合せ先市民課

死亡届を出された方へ
亡くなられた方が伊丹市民であり、以下の確認事項に該当する場合は各担当課にて手続きを行ってください。
なお、ご住所地が伊丹市でない場合は、その市区町村にお問い合わせください。
伊丹市営斎場
○ 斎場利用について
・悪寒・発熱・咳等の症状のある方の入場は固くお断りします。
・入場の際には手指の消毒をお願いいたします。
・利用者にはマスクの着用をお願いいたします。
○ ご収骨について
・ご収骨に来られる方の人数を10名以下とします。
火災と葬儀施設の提供

施設名称伊丹市営斎場
住所伊丹市船原2丁目4-20
電話072-782-2176
建物仕様地下1階、
平屋建て延べ1,196平方メートル
火葬ブロック(1階)エントランスホール、事務室、告別ホール、収骨室、火葬炉6基、汚物炉1基、動物炉1基など
火葬ブロック(地下1階)式場ロビー、第1式場、第2式場、休憩室、控室など
駐車場18台

○ 休業日
1月1日、2日
火葬受け入れ時間
10時から14時までの1時間毎
後期高齢者医療制度の被保険者が死亡した場合
・後期高齢者医療制度の被保険者が死亡した場合、葬祭を行った方(喪主)に葬祭費として5万円が申請により後日支給されます。
・葬祭費を申請されるには、なくなった方の被保険者証、葬祭を行った方の本人確認書類、口座番号・口座名義人が確認できるもの、葬祭を行った方が確認できるもの(会葬礼状、葬儀の領収書等)をお持ちください。
注意)申請者及び口座名義人が葬祭を行った方と異なる場合は、委任状が必要となります。
委任状には委任者と受任者の本人確認書類のコピーを添付してください。
葬祭費の申請
届け出内容と必要書類

こんな場合は手続きを国民健康保険に加入している被保険者が死亡したときに、葬祭を行った方(喪主)に対して、以下のとおり葬祭費が支給されます。
・平成30年3月31日までに死亡した場合:3万円
・平成30年4月1日以降に死亡した場合:5万円
葬祭費の申請(死亡したとき)〔申請に必要なもの〕
・国民健康保険被保険者証
・葬祭を行った方の銀行口座のわかるもの
・葬祭を行った証明となるもの
会葬礼状・葬祭費用の領収書等
(死亡した被保険者と喪主の名前の両方の記載のあるもの)
・印鑑


国保をやめる
主な届け出内容と必要書類(脱退)

こんな場合は手続きを手続きに必要なもの
伊丹市から転出したとき国民健康保険異動届(市民課で転出届提出後に発行)、
国民健康保険被保険者証
職場の健康保険に入ったとき職場の被保険者証、
国民健康保険被保険者証
死亡したとき国民健康保険被保険者証
被保険者が死亡したときに、葬祭を行った方(喪主)に対して葬祭費が支給されます。
生活保護が適用されたとき

生活保護受給証明書、
国民健康保険被保険者証

※世帯主を除く国民健康保険加入者以外の届け出の場合は印鑑が必要です。
職場の健康保険に加入したり、社会保険に加入している家族の被扶養者として社会保険に加入した場合は、郵送での手続きも可能です。
伊丹市の葬儀広報⇒伊丹市おくやみ

伊丹市概況

伊丹市
伊丹市は、兵庫県と大阪府の府県境に位置し、清酒発祥の地や日本最古の惣構を有するなど古くより歴史・文化の発展とともに栄えてきました。
又、伊丹市の東部には、関西の基幹空港「伊丹空港」が位置しており、交通と交流の要所として重要な役割を果たしています。
伊丹市の地勢
伊丹市は、阪神地域の南東部に位置し、神戸から約20㎞、大阪市から約10㎞の圏域にあり、尼崎市、西宮市、宝塚市、川西市、大阪府池田市、及び豊中市に接しています。
東西は約7㎞、南北は6,5㎞、面積は25,09㎢で、県内29市12町の中で4番目に小さな市域となっています。
伊丹市の地形は、概ね平坦で北から南に緩やかに傾斜し、伊丹市域には猪名川、武庫川が南流しています。
鉄道は、JR福知山線(伊丹・北伊丹の2駅)と、阪急神戸線の支線である阪急伊丹線(伊丹・新伊丹・稲野の3駅)があり、大阪・神戸及び阪神地域の諸都市を結んでいます。
伊丹市の道路は、国道171号線が伊丹市の中央部を東西に横断しています。
中国自動車道と山陽新幹線が、伊丹市域の北と南を東西に通過し、東には伊丹空港が立地しています。
伊丹市の歴史
伊丹の歴史は古く、遺跡や出土品から縄文中期には既に人々が生活していたことが知られています。
伊丹の奈良時代は、名僧・行基が仏教の布教に訪れ、昆陽池や昆陽施院を作るなど社会事業を行いました。
平安時代の伊丹は、源満仲の当時下にありましたが、やがて伊丹姓を名乗る武士団が伊丹を支配しました。
わが国最初の天守を備えたといわれる伊丹城が築かれたのもこの時代です。
伊丹市の地域特性
1574年、伊丹氏に代わって荒木村重が伊丹城主となり、城名も有岡城と改めました。
その有岡城も1578年、荒木村重が織田信長に叛き、羽柴秀吉らに攻められ、落城という運命をたどりました。
伊丹市の江戸時代には、治政に当たった近衛家が産業の振興に力を注ぎ、特に酒造業は全国的に名声を博し、清酒伊丹の名が全国津々浦々にとどろくようになりました。
俳人の上島鬼貫を輩出するなど文化の華が開きました。
伊丹市の誕生
明治に入って、廃藩置県によって伊丹市は、兵庫県に編入され、明治22年町村制施行により、伊丹町・稲野村・神津村・長尾村の4町村にまとめられました。
伊丹市は、明治24年に現JR福知山線が開通し、又、大正9年には阪急伊丹線が開通し、産業経済が進展するとともに、大都市近郊住宅地として発展してきました。
昭和15年11月、伊丹町と稲野村が合併し、伊丹市が発足、全国で174番目の市が誕生しました。
その後、昭和22年神津村と合併、昭和30年長尾村の一部を編入して、現在の伊丹市に至っています。
人口の推移
平成27年4月1日現在の伊丹市の人口は、197,376人、世帯数は79,536世帯、人口密度は7,867人/㎢であり、県内で最も人口密度の高い尼崎に次いで、2番目に人口が過密となっています。
現在の伊丹市域になった昭和30年10月1日の人口は68,982人、世帯数は14,640世帯でしたが、高度経済成長期にかけて人口、世帯数ともに大幅に増加し、昭和50年の人口は171,978人、世帯数は48,882世帯と、昭和30年と比べてそれぞれ2,5倍、3,3に増加しました。
伊丹市は、昭和50年以降も人口、世帯数ともに緩やかな増加が続き、日本の総人口が減少局面に転じている近年においても、伊丹市の人口は微増で推移しています。
令和2年12月1日現在の伊丹市世帯・人口数は世帯:83,623 人口:198,551となっています。