お葬式、どうすれば?必ず無料葬儀相談を!!
1,まず最初に、葬儀費用を考え、葬儀プラン(葬儀方法)を決める
2,葬儀プラン(葬儀方法)には、3方法(葬儀費用に影響)
3,家族葬とは、どういうお葬式?
4,第3者的な所に葬儀相談
5,葬儀(家族葬)の流れ

葬儀予算を考え、葬儀プランを決める

葬儀を知らなければ、100万円の損も!!

自分宅の葬儀の予算を考える。その予算の範囲内で葬儀プラン(葬儀方法)を決定する。
自分宅の葬儀予算は、自分宅や故人のお付き合いの範囲などで決める!!
事前に、葬儀知識を得ておくことも大切です。

葬儀方法(葬儀プラン)は、3方法

葬儀の方法は、3パターンです。・直葬(釜前葬)1日葬の葬儀一般葬の葬儀の葬儀の3つで葬儀の基本となります。
この3方法の行い方によっては、百万円の差にもなります。

直葬の葬儀費用は、10万円~20万円

3葬儀方法で1番、葬儀費用が掛からないのは、「直葬(釜前葬)の葬儀
釜前葬は、直葬葬儀であっても、火葬直前に炉前でお経をあげる葬儀のことです。

釜前葬の葬儀費用は、10万円~20万円+お布施

お経のお布施は、葬儀料金とは別です。

1日葬の葬儀費用は、約40万円~50万円

3葬儀方法で2番目に葬儀費用が掛からないのは、1日葬の葬儀

一般葬の葬儀費用50~100万円~

3葬儀方法で1番葬儀費用が掛かるのは、一般葬の葬儀

家族葬とは、どのような葬儀

家族葬とは?少人数・小規模葬儀のことで~す


家族葬とは、身内だけ等で行う少人数の葬儀のことです。
近年、家族葬と言う言葉が定着し、葬儀といえば家族葬となっています。
葬儀・家族葬の参考⇒家族葬

葬儀社依頼前に、第3者的所に相談

元警察官の現在僧侶が、無料葬儀相談対応

「お葬式の無料相談」の対応は、元警察官の現僧侶が行っております。
私達はいざ身内が亡くなると分かっていても、どうしても「直ぐ、葬儀社に連絡し、葬儀の手続きを!!」と慌てるものです。
葬儀費用は依然と比べ安くなったとは言え、やはり何十万と掛かるものです。
しかし、葬儀相談によって、葬儀費用的にも詳しくなると思います。

葬儀・家族葬の流れ

危篤・親戚や知人に連絡

危篤⇒身近な人に連絡
危篤となった場合は、一刻も早く知らせる
身内の危篤を医師から告げられた時には、家族、親族、友人・知人等本人が会いたがっている人に一刻も早く知らせましょう。
特に遠方の方には、危篤となる以前に病状などを知らせてあげましょう。

臨終⇒死

臨終
臨終とは、人が死のうとする間際をいいます。
死ぬことと思えばいいでしょう。
私達は身内の臨終を告げられた時、悲しみのあまり何も考えられないと思います。
医師などから臨終を知らされた後、喪主となられる方は
1、ご遺体を、どこに安置するのか考えましょう。
2、臨終に際しての枕経(まくらぎょう)の依頼先(僧侶)を探しましょう。
3、葬儀に関する無料相談を利用し、葬儀相談を行いましょう。
4、葬儀依頼は、何処の葬儀社にするか検討しましょう。
※安置場所までの遺体搬送は、葬儀社へ依頼すると思いますが、依頼にあたっては「搬送だけなのか」「葬儀依頼を同時に行うのか」を、よく検討して搬送を依頼しましょう。
5、死亡診断書
葬儀を行うにあたっては、法律上の手続きが必要となってきますので、臨終となった場合には、臨終に立ち会った医師から死亡診断書を貰う必要があります。

医師より死亡診断書を貰う

死亡診断書
葬儀に際して、どうしても必要なのがこの死亡診断書です。
人が死亡した場合、勝手に埋葬するわけにはいきません。
やはり、法律に乗っ取った手続きが必要で、葬儀には死亡診断書が必要となります。

死亡診断書の役所への提出

死亡診断書を提出
医者から貰った死亡診断書を役所に提出します。
葬儀と火・埋葬許可書
死亡届を役所に提出した際、役所から火葬許可書が交付されます。
この火葬許可書を火葬場に提出して火葬となります。
火葬が済んだ後に、この火葬許可書に裏書、押印して返してくれるものが埋葬許可書です。
埋葬許可書は、5年間の保存義務があります。
埋葬する際は、墓地等の管理事務所に提出しなければなりません。

死亡から埋葬までの手続き

死亡

死亡診断書を医師から受け取る

葬儀相談

葬儀社依頼

死亡届を役所に提出
(葬儀社が行ってくれる)

火葬許可書を受け取る

火葬場に火葬許可書を提出

火葬後、埋葬許可書を受け取る

墓地等の管理者に埋葬許可書を提出

埋葬

遺体搬送(死亡先から安置場所へ)

葬儀を考えた安置場所への遺体搬送
亡くなられた所から、遺体安置場所へ遺体搬送しなければなりません。近年、殆どの方が病院で亡くなられますので、自宅或は葬儀式場への遺体搬送となります。

遺体の安置

ご遺体安置(枕直し)
安置とは、ご遺体を丁寧に据え置くことをいいます。人が亡くなれば、ご遺体を丁寧に安置し最初に枕経を出来るだけ早くあげなければなりません。

枕経(まくらぎょう)をあげる

枕経(まくらぎょう)
枕経(まくらぎょう)とは、死の直前に本人が仏さまに対し「娑婆ではお世話になりました。ありがとうございました。」とあげるお経です。
只、死の直前に本人がお経をあげにくいことから、代わって僧侶がお経をあげるのです。

通夜

葬儀と通夜の関係
葬儀とは、遺族、親戚縁者などが故人を成仏させるための儀式です。
この葬儀の前夜が通夜で、遺族、親戚縁者、故人の友人・知人などが集まって最後の夜を過ごすことをいいます。
近年、通夜のある葬儀・家族葬は減少傾向にあります。

葬儀・告別式

通夜の翌日が葬儀となります。
葬儀となった場合、葬儀や告別式という言葉を使用しますが、葬儀は、亡くなられた方を偲んで執り行われる宗教的儀式です。
告別式とは、本来は葬儀の後に行われる故人の友人・知人などが、故人とお別れを告げる儀式のことをいいます。
近年では、葬儀と告別式は同一のものとして執り行われています。
又、以前は葬儀に参列される方が殆どでしたが、近年では、通夜に参列される方が増え、翌日の葬儀に参列される方は減ってきております。

葬儀後の初七日法要

繰り上げ初七日

初七日法要とは、亡くなられた時から7日目に行う法要のことです。
この初七日法要は、中陰法要といわれる最初の七日毎の法要で、極楽浄土に行けるように読経し成仏を願います。
この初七日法要は、高度経済成長期頃から、葬儀の骨上げ後の当日に行われるようになりました。

式中初七日法要

亡くなられて七日目に執り行うのが初七日法要ですが、
近年では、その初七日法要が、葬儀式の読経のすぐ後に、初七日法要の読経として行われるようになってきました。
つまり、葬儀式中内に「初七日法要」として行われるようになってきたのです。
これを「式中初七日法要」と言います。

火葬

告別式後、火葬場にて火葬となります。
直葬の釜前葬
直葬の釜前葬の場合は、24時間ご遺体を安置後、火葬場で火葬直前にお坊さんの読経を頂きます。