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葬儀

葬儀と告別式

葬儀は人の死を弔うために行われる宗教的儀式のことです。つまり、死者をこの世からあの世へと送り出す宗教的な儀式です。
近年では、葬儀と告別式は同一のものとして執り行われていますが、葬儀は宗教的な意味合いで行われるもの、告別式は故人を偲ぶ社会的な儀式として行われるというものです。

この告別式は、宗教が発生する以前から行われていたともいわれています。
近代のお葬式で言えば、「野辺送り」なのです。故人を送る人たちは葬儀の後、墓地のある寺や火葬場まで、列を組んで遺体を送りました。
葬儀は、前述のとおり宗教的儀式です。時代とともに、葬儀は葬祭場で行い、荼毘は火葬場で行うように変わってきました。
その移り変わりとともに、神官、僧侶、牧師が葬儀にかかわってきたのです。
つまり、現代のお葬式の流れで言えば、僧侶が読経を行っている時間が葬儀にあたります。一昔前はこの葬儀は、遺族やごく親しい人が中心になって営まれておりました。ですから、告別式は葬儀後に行われるものでした。

通夜とは

通夜とは、家族、親戚、知人・友人など故人と親しい人が集まり、故人を偲んで最期の夜を過ごす葬儀前に行われる儀式のことです。この通夜は、故人を夜通し見守る形で行われていましたから通夜と呼ばれています。
現代では、葬儀式は殆どが葬儀会館で行われるようになった関係から夜通しの通夜は殆ど行う方はなくなってきました。
近年、通夜ぶるまいを含めて2~3時間程度の通夜で終わっているのが現状です。

通夜の過ごし方

通夜は、生と死の境界上にある時間帯
死者を葬る前に、一定期間棺に遺体を納めて祀る儀式、殯(もがり)というものが古来よりありますが、この殯を受け継いだものが通夜であるとも言われています。
人というものは親しい人ほど死というものを受け入れがたいものです。ですから、心のどこかで「生きていて欲しい」「まだ生きている」と思いたいものです。
通夜ではこのような人間の気持ち、心情を大切にして通夜という形で故人を偲ぶのです。

通夜の形の変化
近年、死の当日は時間的関係もあって「通夜」を行わず、「仮通夜」を行うようになっております。「仮通夜」は家族だけで故人を偲び、翌日を「本通夜」として多くの方の参列を頂いて執り行います。
最近では、個々人の仕事の関係から葬儀に参列するよりも、通夜に参列される方が増えてきて、告別式並みに営まれることが普通になってきております。
以前は通夜の飾り付けは棺の前に枕飾りを置く程度でしたが、近年では告別式と同じように祭壇などを飾ることが一般的になってきております。

通夜ぶるまい
通夜式においては、僧侶の読経と弔問客の焼香が執り行われますが、その後は、弔問客に対して通夜ぶるまいがあります。
通夜ぶるまいは、ご足労いただきお世話になった方々への感謝と故人への供養をかねて料理や酒をふるまいます。
最近では、家族葬が増えたことなどから、この通夜ぶるまいはなされないこともあります。

遺族の心情考慮
近年、通夜が翌日の告別式と同じような形になっていたとしても遺族にとっては、遺族や身近な人間にとって、お通夜は故人を偲ぶ最後の大切な時間です。
又、遺族は看護で肉体的に疲れ精神的な動揺もあり、その上に参列者への気配りから非常に肉体的・精神的に疲れているものです。
通夜への弔問に訪れる際は、遺族の心情を思いやる気配りが必要です。

 

葬儀の詳細な流れ

危篤

臨終

死亡

身内に連絡

どのような葬儀にするか検討

葬儀社と僧侶依頼(別々に)

安置場所を検討

安置後、直ぐに僧侶に枕経を上げてもらう

葬儀社と打ち合わせ

納棺

葬儀の知らせ

通夜

葬儀式(告別式)

火葬場へ

収骨

初七日・四十九日法要

納骨

家族葬

葬儀の意義

葬儀とは、死者を弔う宗教的な儀式のことをいいます。最近では、この葬儀と告別式を同一のものとして葬儀式として行っています。

告別式とは、本来は葬儀の後に行われる故人の友人・知人などが故人とのお別れを告げる儀式のことをいいます。この葬儀は、宗教が発生する以前から行われていたともいわれています。

家族葬の意義

家族葬とは、家族、親族、ごく少数の親しい人たちで行うお葬式です。具体的な規定などはありません。
この家族葬は、最近では核家族化・近隣との疎遠化によって、小さなお葬式として一般的に好まれる傾向にあり、以前のような盛大なお葬式が影を潜めつつあります。

一般葬儀と家族葬の違い

一般葬儀と家族葬の違いは、葬儀の規模が大きいか小さいか、葬儀費用が抑えられているか否かだと思います。
例えば、一般的に葬儀式場の外観が小さく、小規模な式場で行うお葬式つまり小さなお葬式が家族葬のお葬式と思えばいいでしょう。
式場が大きければ大きい程、電気代など経費が掛かりますので、家族葬では、式場も小さくして経費節約に努め、人件費も節約しています。
お葬式は、式場の規模・華やかさによって、経費に差が出てきます。現代の家族関係においては、小規模な小さなお葬式(家族葬)は好まれる葬儀方法だと思います。

家族葬依頼の留意点

家族葬と聞けば、「葬儀費用が安くなるのでは」と思われがちですが、そうではないと思います。
葬儀の小規模なものを家族葬と呼ぶのですから、当然葬儀費用は安くて当然なのです。
葬儀に於いて一番費用が掛かるのは、祭壇ですから祭壇にお金をかければ一般葬と変わらない、或いは高くつく葬儀となりかねません。

家族葬の葬儀方法

家族葬の葬儀方法ですが、上記のように家族葬は一般的に執り行われる、通夜があるお葬式の、少人数の身内だけの葬儀と考えればいいのです。ですから、一般的な葬儀方法と何ら変わりはありません。つまり、3つの方法

直葬(窯前葬) ◎1日葬 ◎一般葬

から、どの方法で執り行うか選べばいいのです。

 

葬儀業界は一大産業

高齢化社会

近年は高齢化社会といわれ、人口の3分の1が65歳以上となっているといわれています。団塊の世代はここ20年で亡くなっていかれるともいわれています。人間どうしても生老病死でお釈迦さまが悩まれたようにいつかは死を迎えなければなりません。

葬儀社の増加

先に述べましたように高齢化社会となって多くの葬儀が見込まれています。又、現代は葬儀にはお金をかけない方も増え、小規模の葬儀を行うことから、葬儀担当者も少なくて済み小規模の葬儀社が増えてきております。

デァの発達

身内に死者が出た場合、遺族等は以前と違いスマートフォンなどによって、葬儀社を捜すようになってきております。そのメデァの発達によって、葬儀社の斡旋・僧侶の斡旋を行う業者も葬儀業界に進出してきております。

現代の葬儀状況

現代は、殆どの方が枕経(まくらぎょう)を飛ばしてしまい、通夜式を行っています。昔からの言い伝えでは、枕経(まくらぎょう)をあげるとお顔が綺麗
になるといわれています。宗教離れ・仏教離れからそのことは伝わっていないのかもしれません。

            枕経(まくらぎょう)の大切さ

 仏さまへの感謝のお経(おきょう)   枕経をあげるとお顔が綺麗に!!

最近では、亡くなられた時に戒名(法名)を付けられる方が大半となっています。
戒名とは、修行を行い、経典を勉強して仏さまの教えを学んで、厳しい戒律を守って仏門に入った人に授けられる名前のことです。
この戒名は、本来ならば生前に与えられるものですが、近年、亡くなった人に授けられるのが普通となり、葬儀の時に与えられるようになりました。浄土真宗では戒名と言わず「法名」と言います。
戒名(法名)には、一般的戒名、院号があり、戒名を付けるにあたってお布施額に違いを設けております。

最近の葬儀形態は、3つに分けられると思います。1つは、直葬(釜前葬)・2つ目は、通夜の無い1日で行う1日葬・3つ目は、従来から行われていた通夜のある一般葬です。
又、最近では、家族葬という言葉が使われていますが、一昔前の密葬つまり家族だけの少人数での葬儀が、家族葬と思えばいいでしょう。

高度経済成長期ごろから、初七日は骨上げ後に初七日法要を行うようになりました。
最近ではその初七日法要も、もっと早く行うようになり告別式のお経の後に続いて初七日法要のお経をあげて済ませてしまう「式中初七日法要」という形式も出てきております。

又、七日ごとのお参りも殆ど行われなくなりました。ですから葬儀形態も一昔と違い、通夜のある一般葬以外の直葬(釜前葬)、1日葬、という葬儀形態も出てきております。

そして、葬儀式場も昔のように自宅で行うのではなく、葬儀社の葬儀式場などが大半となっております。参列者においても一昔のように多くの人が参列することなく、身内だけで行う密葬いわゆる家族葬と呼ばれる葬儀が増えてきております。
時の流れ、その時代を背景としてお葬式形態も変化してきております。

葬儀の近況(令和2年5月現在)

家族葬という言葉が定着して、最近では殆どの方が「葬儀をするなら、家族葬で」というようになりました。
葬儀業界も以前のような高額なお葬式も少なくなったと聞きます。時代の流れとともに核家族化の定着、地域とのつながりの疎遠化によって、世間の考え方・生き方が変化して、身内だけの付き合いだけが多くなり、少人数の家族葬が好まれるようになったからだと思います。

お葬式がこじんまりとしてきたからだと思いますが、お通夜の無い1日葬が増え、さらに式をしない直葬も増えてきております。
只、直葬で葬儀を行っても、やはり少しでもお経(読経)上げて故人を送ってあげたいという方もおられ、火葬場でお経(読経)をあげる釜前葬も出てきております。

このように、通夜のある一般葬が減ってきて、半面、通夜の無い1日葬が増え、併せて式の無い直葬(釜前葬)が増えてきているのが現状です。

今の世代は、お葬式には「お金をかけない」ということで、「安い(低料金・低額)」で尚且つ「安心な葬儀」を求めておられるようです。
今までのような豪華なお葬式は影を潜めた感があります。葬儀業界も「安心」「安い」「シンプル」「小さい葬儀」を謳い、料金設定も今までとは違い「安く」設定しているようです。
併せて、お葬式の際、仏式のお坊さんのお経(読経)依頼も少なくなってきております。

新型コロナウイルスが大きく影響

令和2年1月位から世界的に発生している新型コロナウイルスの影響で、人の集まる大きいお葬式は敬遠され、より一層直葬が増えてきております。
又、法事においてもコロナ感染症の影響で人が集まるのを防ぐため、法事もかなり減ってきているようです。
近年、宗教離れ・仏教離れが起きているといわれていますが、この新型コロナウイルスの影響で更に、仏教離れが進んでいるようです。
このコロナ感染症が収まっても、一旦進みだした仏教離れは余程のことがない限り止めることが出来ないかもしれません。

近年、葬儀形態が変化

大きなお葬式から

こじんまりとしたお葬式へ
(家族葬)

一昔前の葬儀
葬式というものは、もともとは死者の霊を弔うことを目的として始まったものと思われます。歴史的に葬式を見れば、葬式には色々な形があったと思われます。
縄文・弥生時代の墳墓から、埋葬法の変遷がわかります。その墓は貝塚や洞窟そして砂丘の中に多く見いだされます。人骨は伸展葬、屈葬、座位などのものもみられる。
死者を葬るには、土中に埋める方法が多く用いられました。土中から発見される死者は、多くは折り曲げられたり石を抱かされたりして、この世に蘇らないように圧迫されております。
日本人の間には、肉体には魂のやどるところであり、人の死は、そこに宿っている魂が抜けだした時の現象であると考え、魂の抜けた肉体はけがれているものとする考えでした。
死体は、時によると別の魂がその中に入り込んで再生するとも考えていた。そのようなことは葬式の方法や墓によってうかがえることができる。
縄文時代から弥生時代になるにしたがって、棺に納められるようになる。これは、死者の霊を恐れることと死者の霊を大切にして祖霊として子孫を守ってほしいという願いが込められたものと考えられます。
土葬が縄文時代から行われていたことは、各地で人骨の集積した墓と思われる遺跡が発掘されていることなどから明らかです。又、日本の火葬は、僧侶道昭の葬儀において火葬が最初と記されている文献があります。
只、縄文時代の遺跡から焼人骨が見つかっていることから、縄文時代にすでに火葬が行われていたのではないかと推定されます。
一昔前の葬儀は、亡くなって直ぐに仏さまに対して「今までお世話になりました。ありがとうございました。」等の意味を込めて枕経(まくらぎょう)をあげていました。

そして、通夜式を亡くなられた当日或いは翌日に行っていました。その葬儀場所は、殆ど自分宅で行っていました。葬儀後には、初七日、二七日と満中陰まで七日ごとのお参りを僧侶が行っていました。
そして、参列者は親戚一同、村落の殆どの者が参列して行われていました。

死者の葬式・霊魂・死霊観

日本人の間には古くから肉体には魂のやどるところであり、人の死はそこに宿っている魂が抜けだした時の現象であると考え、魂の抜けた肉体はけがれているものとする考えであった。
死体は、時によると別の魂がその中に入り込んで再生するとも考えていた。
そのようなことは葬式の方法や墓によってうかがえることができる。
人が死んだとき、「魂よばい」をするところはきわめて多い。西日本の各地では屋根の上へ上がって瓦を一枚めくって、西に向かって「返せ、戻せ」と呼ぶと、魂が戻ってきて生き返ることがあると信じられていた。
もしそれで生き返えらなければもう生き返ることはないという伝承がある。島根県の美保関では井戸へ行って魂呼びをしたという。
これは魂が地下へ行くものと考えたからで、京都などではお盆に井戸の中へシキミの葉を吊り下げておいて、それを仏壇にたてる風習がありますが、これなども、先祖の霊が地下から来ると考えたからにほかなりません。
死体のことを「ナキガラ」というのも魂のぬけがらの意味だと思います。このような考え方は昔から固定していたわけではなく、時の流れなどによって変化し、土地土地によっても差異があります。
日本書紀には、旅する者が路傍で死んだ者を処理していかないために、そこに住んでいる者が困ったという話があります。
それは死の穢れが、そのあたりの住民に災いを与えると考えていたからです。
そうした場合には、連れの者が死者の処分をし、祈祷して災いの及ばないようにしなければならぬもののようであるが、連れの者にはその費用すら持ち合わせがなかったようである。
一般民衆の死体は多くの場合は遺棄せられたようである。
貴族や豪族たちは、その死体を埋めて墳丘を造っているが、数は限られており、一般民衆には墓はなかったと思われる。
餓鬼草紙によると、身分の高いものは埋められて土が盛られ、多くの死体は地上にそのまま放置せられているか、箱の中に納められているかされたものと思われる。
いずれにしても、埋められるよりも、そのままに置かれて腐朽するにまかせていたのであろうと考えられる。
死体は埋めないにしても、死体を捨てる場所は決まりがあったようです。
土地土地によって違いがあるが、部落の端の岬のような向こう側が多く、けがれたものを人の眼の届かぬところに置き、人もまた死体をそこへもって行く以外は、そこへ近づこうとしなかったであろう。
生きている者からすれば、死体を捨てる場所はけがれていて近づいてはならないところであっただろうが、そこが魂のあの世へ行く入り口であったかもわからない。
「一遍聖絵」には、坊さんたちが身体に石を括り付けて水中に入って死んでいるさまが描かれている。
入水往生というものであるが、これなど水の底に極楽があると考えられたからにほかならぬのである。
同じころ、はやり始めた渡海入定なども似たようなものである。これなどは、熊野の浦から小舟に乗って沖へ漕ぎ出て再び帰ってこないのである。
海のかなたに魂の故郷である常世が存在すると考えたからであろう。
死体を一定の場所におくことによって、人々はまずその中に宿っている魂が、かなたの幸福な世界へ行くことを祈ったのであろう。
そして、魂がなきがらから完全に去ってしまえば、もはやそのなきがらは,けがれているとは考えなかったのである。
「けがれ」というのは今日の「よごれる」という意味とは違う。それが身につくことによって不幸や病をもたらす性質をもったもののことである。
それは死者の魂がそうさせるものであるか、あるいは死者以外の魂が取り付いていて、わざわいするものであるか明らかではない。
人間には、荒魂と和魂(にぎたま)の二つの魂があり荒魂がわざわいするものであるとか、荒魂は時が過ぎると和魂(にぎたま)に変わるのだという考え方もある。

埋葬

日本の古墳の中の埋葬の様子を見ると、死体を傷つけないようにして埋葬することがうかがえられる。
縄文時代には、屈折が多いがその姿は古い時代の夜具も十分でなかった時代の寝姿だったものと思われる。
そのような寝姿が明治の初め頃までいたるところで行われていた。昔の布団は小さなもので、手足を伸ばしては、はみ出してしまい芋虫のようにまるくかがんで寝たいたのである。
山伏たちが、峯入修行の時笈を背負ったまま眠るのも、腰を折り膝を立てその膝を両手に抱き、膝の上に顔を伏せた姿勢で眠ればどんなに寒くても風邪をひかぬとも言われた。
これは屈折の姿勢の一つである。
足腰を伸ばしたままの葬法は弥生時代から起こり、古墳ではほとんどこれに変わる。
身体を丸くして寝るのは風邪をひかぬためばかりではなく、魂の抜け出ることを恐れたためではなかろうか。
足腰を伸ばして眠ると魂が抜けだしやすいと考えたのであろう。
夢を見るということは魂の抜けだすことであり、人魂の飛ぶというのは魂から身体から抜け出してさまよい歩いている姿だとも言われている。
只、貴族たちは夜寝るときは足腰を伸ばしていたようで、魂の抜けださないように鎮魂の祈祷を行い「たまむすび」ということをしたようである。
元気な時には、魂が身体から抜け出すようなことがあっても又すぐに戻ってくるものと考えていたようであるが、時には、別の魂が入り込むこともあると信じられたのは「憑き物」の俗信が物語っている。
狐がついたり狸がついたり、死霊、怨念、生霊などがつくと考えられたのは、そうしたものがついたとき、本人の魂はどこかにいっており、そのついている物が身体内に留まっている間はその人自身の魂はどこかにうろついたいると考えられていた。
しかも、色々な魂が人間の身体に入ったり出たりするのは、魂が勝手にそうしているのではなく、その魂の上にもう一つ強い力を持つものがいて、それが色々の魂を支配していると考えられていた。
それが仏であったり鬼であったりしたが、仏教渡来以前は神が魂の支配者であると考えていたのである。
魂には上の管理者がいて、それが、人間の身体から魂を切り離したり、取り入れたりすると考えていたのである。
貴族たちはともかく、一般民衆の肉体は早く壊して、その霊を彼方の世界に追いやり、悪霊などのつくことがないようにしたものと考えられる。

火葬

死体を焼く風習は奈良時代からおこっており、仏教の伝来によってもたらされた新しい習俗とみられるが、その風習の一般化は著しく遅れた。今も土葬の所がある。
一般的に両墓制というのは、死体を埋めるところと、お参りするために建てる墓が別になっているものであるが、一年間は埋めた所(埋め墓)へまいり、それから参り墓の方でまつりをする例が多いのである。
不慮の死をとげた者は、その肉体から魂が抜け切らないでそのあたりをさまよっていると考えられた。そして、それがその付近を通る者につくと考えたのである。このような現象を「たたり」といった。
まつられることのない霊は、たたることが多かったので、たたられないようにするためには、供養して成仏させる必要があった。
このような考え方は仏教が渡来してからのことであると思われるが、実は古くから日本民族の間にはそういう習俗があったのを、僧侶が死者のまつりを行うようになってから、そのまつりが巫女や神人達の手から次第に離れて僧侶の専業のようになっていったと考えられる。
しかし、死人の霊の口寄せは今もなお巫女が行っている。
僧侶たちの供養によって、死者の霊は彼方の世界へ行ってたたることがなくなるし、火葬を行えば亡骸に別の霊が取り付くこともなくなるわけである。

死霊観

日本人の死霊観には、死後の期間を前後に大きく二分し、そのそれぞれに全く異質的な機能が働くものであることが指摘されている。
死の直後から33~50年間は、みずみずしい死者の霊魂が、喪家又は地域社会の周辺に浮遊していて、その影響力を強く及ぼしている。ことに死後四十九日の忌み明けまでは、特に近接の位置にあってその力が強く働く。
日本人は、祖霊に対して最も恐るべき存在であるとともに、最も親しむべき尊敬に価するものと考え、このため生者は彼らを定期的に招待すべきとしている。
人が喜ぶときは、神も喜ぶものと考えて招待の時期としても花咲く春、新酒の出来るころ、収穫期としている。
その際には、供養をすると同時に魔除けの呪術を怠らぬように努める必要があった。
これは祖先にささげたものが、他の悪霊によって荒らされぬようにと考えたためだといわれているが、その実は祖霊に対しては、親愛感とともに、一種の恐怖感を持っていたのである。
このように我が国においては、祖霊信仰が固有信仰として知られるのである。
神奈川県下のある部落の調査によれば、真宗・禅宗を問わず土葬である。
死者が出ると白紙でもって神棚を蔽い、死穢の神に及ぶことを避ける気持ちがある。
しかし、一般に真宗地帯の門徒の家では、この神隠し作法を行わないところが多い。真宗檀家では死の忌に対し鋭敏に対応する習俗が見当たらない場合が多い。
にもかかわらず、この部落の門徒が、一般的な傾向と逆な行き方を取っていることは注意しなければならない。
それは菩提寺の親戚縁者に死を告げに行く使い人の作法や、死者の枕頭における供養儀礼、死者を葬送する方式、忌服のしかたなどに現れてくる。
臨終が伝わると、死者にとって血の濃い順に末期の水を飲ませてから北枕に向きを変え、死骸の上に刃物を置く。魔性のものが死者に襲い掛かることを防ぐ呪法である。
それと同時に、庭先の隅に三本支柱の棒を立て、それに鍋をかけて枕飯を炊く準備をする。別に枕団子を作る。湯灌や通夜も念ごろに行われている。
この穢をいみ、清浄を尊ぶという考え方に支えられた葬送習俗は、全国の津々浦々の農山漁村に例を見ることができる。又、古代以来死に対して喪に服する場合が多い。

巫女

巫女は、卜占、神游、寄弦、口寄の業をなしたと言われる。又、巫女のことをイタコ、イタゴと呼ぶ。
巫女が大規模に集まることを恐山地域ではミコマチ、イタコマチと言っている。
巫女が死者の儀礼とどいううつながりかを見てみると、死後七日以降に行われる死者供養にかかわっている。
巫女の口寄は、社霊を慰める供養儀礼であった。あら仏が行きつくところに行けないので家内近辺を浮遊しているので、それを冥界に送り込むために行うものである。
東北の人たちは「イタコ」について、あれは、めくらの人たちを救うために思い付いたものだと思うが、どうかね」などという場合がある。
恐山は、イタコの集まるところで、イタコになるには少女時代に一定の儀式があり、その修練を経た後、平泉中尊寺などから一種の免許証をもらう。
東北の霊山の一つとしてあげられる恐山は、人々に恐ろしい感じを与える霊山で火山と湖がその風土を構成している。
この恐山が一年中で最も賑わいを示すのは、7月24日の地蔵講である。
この地蔵講の縁日を東北では延命利益を祈願する日としている。それに至る七日間はこの山に死者が帰って来るので霊に会うために恐山に行くのである。恐山には地獄と呼ばれるところが136もある。
地獄というのは、仏道に背いて落ち込むところである。
この恐山には、イタコと呼ばれる巫女がいてお寺の境内などにいる。イタコたちは信者と死霊との間の意思の疎通を助ける役目をする。これが口寄である。
口寄には二種があります。死口は死者の霊、特に、先祖の霊を呼び出して、その気持ちを子孫に伝える役をするのである。
祖霊に対する供養を怠っているため、死霊が浮かばれず、そのために家人に病がたえないこと、或いは戦死した息子などと通じてくれる。
生口というのは、遠くに出稼ぎに出たまま蒸発した人々を呼び出すものである。この恐山を中心とする信仰は円通寺(1525)大覚院の創設したものであるから、16世紀以降になって盛んになったと考えられる。

盆と祖霊

盆が、日本において、庶民の生活の中で生かされたのは中世以降からである。山から祖霊を迎えるのは盆の時ばかりではない。
盆の時には日夜望見する山より死者の霊を迎えようとするのである。
したがって、盆には仏さまが来ておられるので留守にするわけにはいかない。仏さまにお茶を差し上げなければならないし色々接待をしなければならない。だから家を留守にするわけにはいかないと考えるのである。
こうした考えは、祖霊の加護への感謝と、死者へのまつりを大切にするという意識に支えられているのである。
盂蘭盆会が祖霊祭としての意味を持ち、民間における固有の祖霊信仰と結合をした葬式仏教の形をしめすものといえる。
それは戦国期において行われたと考えられる。庶民社会への定着は徳川中期と考えられる。

 

 

 

葬儀前のサポート知識

1、葬儀と喪主

葬儀と喪主の意義
葬儀とは、死者を弔う宗教的な儀式のことをいいます。この葬儀式は、仏教が伝来する以前から火葬式の葬儀として行われていたようです。

喪主とは、葬儀の主宰者のことです。殆どの場合は、家長に相当する人が喪主を務めます。通常は、故人の配偶者がおれば配偶者或いは子供(ほとんどが長男)が務めることが多いと思います。

喪主の考えによって、その葬儀の良しあしを決定するといっても過言ではありません。そのためには、喪主は葬儀に関する多くの知識を得ることが大切です。

只、通常喪主の立場であるにもかかわらず、身体的な具合や葬儀式に間に合わない外国での生活を行っている者は、その任務を果たすことが出来ませんので、その者に代わる親族が喪主を務めることになります。

喪主の任務
喪主は葬儀の代表者ですから、その葬儀全般を取り仕切ることになります。主な任務は
① どのような葬儀にするかを決定(葬儀の規模など)
② 葬儀の役割分担
③ 弔問客や会葬者への挨拶
④ 僧侶への挨拶
⑤ 親族の席順
この場合、血族・姻族の順で故人との繋がりが近い順に席順を決めればよいと思います。最近ではこの席順に拘ることは少なくなりました。
⑥ 弔電の拝読の順番
など。

2、 葬儀委員長
身内だけの葬儀ではなく、友人・知人が参列する葬儀或いは中・大規模の葬儀では、葬儀委員長を置くとその葬儀がスムーズに行われます。

葬儀委員長とは、葬儀における役割分担の役職名で、喪主に命じられて葬儀を取り仕切る責任者のことです。その葬儀をスムーズに進める人と思えばいいでしょう。

葬儀と葬儀委員長の関係
葬儀において、家族葬など小規模の葬儀であれば、喪主がその葬儀をスムーズに取り仕切ることが出来ると思います。ところが、家族葬ではない葬儀となると参列者も身内だけでなく、友人・知人も参列することが予想されます。

その場合、どうしても葬儀全般の流れを取り仕切る人が必要になってきます。
喪主が、全てを取り仕切ればいいのですが、やはり参列者が多く又地域関係者だけでなく勤め先関係者など、それぞれの分野の方が参列するとなれば、喪主一人が葬儀全般を取り仕切るわけにはいきません。
そのためには、その葬儀の取り仕切り・スムーズな流れを考えて、実行していく葬儀委員長が必要になってくるのです。
現状
近年、直葬(釜前葬)や家族葬と呼ばれる身内だけの葬儀が増えてきているため、はっきりと葬儀委員長としての役を置く葬儀は減ってきております。
しかし、故人には人として生きてきた長い歴史があるのです。故人が接した多くの人達と伴に、故人を偲ぶという心を持つことが、残された者の幸せに繋がるという認識が必要だと思います。
故人を偲ぶという認識が無ければ、幸せは当然なくて当たり前ではないでしょうか。脈々と受け継がれてきた先祖を大切にする気持ちがあってこその、「幸せ」なのではないでしょうか。

3、葬儀の事前相談サポート
葬儀依頼前に、無料の葬儀相談を!!

最近では、病院で亡くなられる方が殆どだと思います。そのためどうしても、ご遺体の搬送が優先してしまい「とにかく葬儀社依頼を!!」と、先々を考えずに依頼してしまうケースが多いと思います。

このような考えで依頼した場合、気に入らない葬儀社であるときには、中々葬儀社を途中で変えることは難しいと思います。そのためにも葬儀依頼する前に必ず葬儀・仏事全般の相談を行ったほうが良いのです。

葬儀(社)依頼は慎重に ― その葬儀の良し悪しを決定!!
西宮・尼崎・大阪 ・神戸・豊中など京阪神間は多くの葬祭に係わる葬儀社が存在し、各葬儀社が、家族葬など各プランを打ち出しております。葬儀費用についても、高額な葬儀から低料金、低価格の葬儀と価格差があり葬儀社選びが大変です。

病院からのご遺体の搬送はそう慌てなくていいのです。ご遺体の搬送先も決まらずに追い出すようなことをする病院はないでしょう。
現代は、高齢化社会で葬儀業界が一大産業を成し葬儀社が乱立しています。又、核家族によって、葬儀社は、昔と違う多種多様な葬儀形態を打ち出し、葬儀式場もその葬儀形態に見合った大式場だけではなく小式場も多数作られています。
葬儀社が乱立していることは葬儀社同士の価格競争によって低料金・低価格葬儀に繋がり、消費者にとって良いところもあります。反面、乱立しているあまり、どの葬儀社を選べばいいのか迷ってしまいます。

葬儀社によって、葬儀費用に価格差
葬儀料金的にも昔と違い明確化になっているようですが、葬儀社によって価格差が大きく、そして多種多様な葬儀形態のために、葬儀をあまり経験しない私たちにとっては、どれが良い葬儀に繋がる料金設定なのか分かりにくいのが現状です。
葬儀費用は高額なものです。ですから、簡単に葬儀社を決めるわけにはいきません。出来るだけ多くの正確な情報を得て葬儀社を決めるのが最良の決め方です。

葬儀費用を抑えるコツ
◎ 葬儀費用は、高額から少額まで
現代は、全てが金品で計算される時代です。葬儀物品にしても、高額なものから少額なものまであります。そこで、値段ごとに見映えに差がつけられています。
お葬式の最後のお別れの場としての葬儀式場においても、広く、清潔で、奇麗な所など式場使用料もピンからキリまであります。
祭壇においては、最近では生花祭壇が主流を占めつつありますが、使用するお花の種類、お花数によってもかなりの価格差が出てきます。
◎ 葬儀社の見分けをしっかりと
葬儀物品の全てがしかりです。ですから葬儀社には、低価格にして集客しようとする葬儀社、見映えを主にして集客しようとする葬儀社など葬儀社に違いがあります。その見分け方が重要なのです。
◎ 絶対、地域をおろそかにしない
現代は、人の埋葬は火葬で行われます。各市の火葬場は、亡くなられた方等がその市の居住者であるかによって火葬料金に違いが出てきます。居住者以外ならば数倍の火葬料金を取られてしまいます。

4、葬儀の準備

どの葬儀社が良い葬儀社なのか中々分かりません。このようなことから、信頼信用のおける事前の葬儀相談などサポートが必要だと思います。

5、葬儀時の読経依頼サポート

現代は宗教離れ・仏経離れしている時代で一昔のようにおじいさん、おばあさんに連れられてお寺に行くことはなくなりました。そのことから、身内が亡くなってもお寺或いは僧侶に連絡することはなくなりました。

それは、現代は医療機関の発達によって殆どの方が病院で亡くなり、ご遺体を安置する所に搬送しなければならない。そのために、どうしても葬儀社に最初に依頼しなければならないということも、その一因だと思います。

又、お寺は世襲制で封建的なところがあります。一部のお寺では、一般家庭からの僧侶が資格も持ち、住職と全ての面で何ら変わらないにもかかわらず、法務院という形の薄給で雇い入れているケースもあります。

檀家・門徒制度が崩れている現在、誠実な資格ある僧侶に読経依頼を行うのが、一対一の人間同士の付き合いになりますから最善だと思います。

只、宗教離れ・仏教離れしている現代、葬儀時の緊急的な時にお経をあげてもらいたいと思っても、葬儀社以外どこに依頼すれがよいのか分からないといわれる方もおられると思います。

又、お布施についても「いくら?」と不明瞭な面もあります。そのためにも兎に角、葬儀依頼前に無料のサポートを利用するのがベーターだと思います。

6、現代は高齢化社会

現代は高齢化社会で、独居老人或いは老夫婦二人住まいの世帯が非常に多くなっています。老々介護の時代ともいわれています。ご夫婦で生活していてもお二人とも動けないような時代になってきているのです。

7、老いじたくサポート

前述のとおり、一昔前と違い高齢者の平均寿命も延びており、何時何があってもおかしくない高年齢化となっているのです。昔は、数世代の家族が同居しており一々書き残さなくても次の世代が全てを仕切ってくれていました。

現代は核家族化となって、自分のこと或いは自分たちのことは自分たちで面倒を見なければならない時代となっています。

① 高齢者のためのサポート
そのためには、独居である場合は保証人制度を利用しなければアパートにも入れない時代です。どうしても、誰かに頼らなければならない時代なのです。

② 遺言・相続
核家族のため、遺言・相続関係も残されたもののことを考え、しっかりと決めておいたほうが後々もめ事がなくて済むと思います。
核家族では、どうしても普段のコミュニケーションが取れておらず、残されたものが困ることが往々にあるはずです。そのためにも事前に遺言・相続関係などはしっかりと決めておくべきです。

 

葬儀後のサポート知識

1、法事・法要のサポート

葬儀後は、誰しもが初七日法要・満中陰(四十九日)法要、初盆・百か日法要・1周忌法要・3回忌法要など法事、法要を行うと思います。

法事・法要の読経(お経)は、僧侶なら誰でもというわけにはいかないと思います。やはり、その宗派の資格ある僧侶で、誠意ある教義を大切にする僧侶でなくてはならないと思います。

2、納骨関係のサポート

葬儀後の納骨に関して、誰しもが悩むことだと思います。
昔からのお墓が居住地の近くにあれば問題はないのですが、案外関西特に京阪神間にお住いの方は、田舎或いは九州・四国などの遠方にお墓があっても「遠くて、もういけない」「親戚はいるが付き合いが無くなっている」などの理由で、お墓がないも同然の方が多いと思います。

3、故人の資産を活用サポート

故人の残された土地などの資産を活用し、老人ホームなどの建設を行い、社会に役立てながら運用していけば有効な活用といえるのではないでしょうか。

お葬式の事前準備

お葬式の準備をすることは、寂しさなど悲しい気持ちになりますが、後々困ることは少ないと思います。
     
身体の調子が悪い     相談・葬儀の準備         死亡          お葬式

葬儀の現状
日本は高齢化社会であり、年間約130万人の方が亡くなられております。今後も亡くなられる方は増えると思われます。それに伴い、葬儀社が増大し一大産業となっています。

宗教観の変化や田舎では過疎化が進み、都会では都市集中型社会となって社会構造が変化してきております。又、価値観の多様化によって多種多様のお葬式形態が出てきております。

納得する葬儀
最近の葬儀は宗教観の変化や価値観の多様化によって戸惑うことが多いと思いますが、大事なのは「故人らしい或いは故人の希望に沿ったお葬式」を執り行うことが心残りの無いお葬式だと思います。

葬儀手配と葬儀準備に悩む人が多い
葬儀を行うにあたって困ったことが多いと思うことは・心付けやお布施額、通夜・告別式の接待の仕方や手配、葬儀の手順が分からない、などがあげられると思います。

事前準備
やはり、お葬式になれば経験することが少ないことから、色々戸惑うことも多いと思います。出来るだけ戸惑いを少なくすためには、前もって「葬儀になった」ことを想定して、本、PC、或いは葬儀の無料相談の利用などで調べておく方がいいでしょう。

臨終
ご臨終された場合、末期の水、湯灌、ご遺体搬送・安置、親戚縁者への連絡、枕経、葬儀と順を追って慌てず行いましょう。

葬儀の依頼(申し込み)先の選択
葬儀の依頼先は沢山あります。葬儀の申し込みは慎重にしましょう。
私達は何時か終焉を迎えます。遺体は、法律的に24時間は火葬に付すことはできませんので、遺体の安置など葬儀社にお世話になります。
葬儀社にお世話になるのですが、葬儀の申し込み窓口は非常に広いのです。
例えば、葬儀社に申し込むのも1つの方法ですが、
1、〇〇協同組合、
2、〇〇斡旋社(葬儀の斡旋)
3、〇〇派遣所(僧侶紹介と葬儀社紹介)
4、〇〇社、葬祭部
5、ボランティアでの葬儀(社)紹介
など、葬儀に携わっている所も多くあります。

葬儀依頼先の決め方!!
葬儀を依頼(申し込み)するにあたっての、葬儀の窓口或いは葬儀社の選び方としては、
①葬儀を任せられる所かどうか?
②こちら(遺族)の身になって話を聞いてくれるかどうか。
③葬儀費用が、自分宅の予算に収まる葬儀社か或いはそのような条件の葬儀社を紹介してくれる所かどうか。
などです。

臨終から、枕経(まくらぎょう)、葬儀依頼まで考える!!

臨終の意義
臨終とは、死を迎える直前の時をいいます。最近では、殆どの方が病院で臨終を迎えると思います。

臨終後の手続き

死亡の確認
現在は、殆どの方が病院で亡くなられます。ですから、医師が臨終の告知を行ってくれます。この場合、死亡診断書を発行してもらえます。

しかし、自宅などで突然亡くなった場合、医師を呼んで死亡の確認をしてもらう必要があります。医師の確認までは、ご遺体を動かすことはできません。

末期の水
お亡くなる直前或いは亡くなられた直後にお水を故人のお口に水を含ませます。

湯灌(ゆかん)
お亡くなりになった直後に、お体をぬるま湯で清めます。病院によっては、感染予防を兼ねた遺体の清拭をしてくれます。ですから、わざわざ湯灌をすることもなくなりました。

ご遺体の搬送・安置
臨終が確認された際、ご遺体をいずれかに搬送しなければなりません。病院によっては一時的に安置できる霊安室があります。只、慌てて搬送することはありません。今後、どうするか考える時間は十分あります。

親戚縁者への連絡
お亡くなりになられた臨終後は、末期の水を飲ませられた後、親戚縁者の方に訃報を連絡します。親戚縁者が多い場合は、親しい縁者に他の方へ連絡をして頂くように依頼する方がいいでしょう。

枕経の依頼
亡くなられて出来るだけ早い時期に枕経(まくらぎょう)を依頼しましょう。最近では檀家離れが進み、殆どの方がお寺との付き合いはないと思いまので、資格ある僧侶に「枕経(まくらぎょう)」を依頼しましょう。

この場合葬儀社に対し、葬儀依頼と枕経(まくらぎょう)を一緒に頼まれようとする方がおられるようですが、葬儀社の方では、枕経(まくらぎょう)が抜け落ちる場合があると思います。
枕経は、通夜と同じくしてあげるものではありません。出来るだけ早い時期にあげるのが枕経なのです。そのことによって、「お顔が綺麗になる」と言われる所以なのです。

葬儀社への依頼
ご遺体搬送と葬儀社依頼は別です。只、「搬送だけお願いします」とは、中々依頼できませんので「搬送依頼と葬儀の取り扱いを行う葬儀社」を決めて依頼しましょう。
葬儀社依頼は慌てることはありません。時間的に十分余裕があります。必ず、利害関係の無いところに相談をしましょう。

注意点
枕経依頼と葬儀依頼は別々に依頼しましょう。葬儀社に頼るのではなく、PC,スマホなどで枕経をあげてくれる資格ある僧侶を探すのも1つの方法です。

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お急ぎの方

1、身内が亡くなつた!!  

                      

2、葬儀社依頼前に、枕経をあげる 

 まず、葬儀社依頼前に、僧侶 お経2 に、枕経(まくらぎょう)をあげてもらう。

 

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3、 葬式はどのような方法でするのか?

  ① 一般的葬儀     ② 通夜の無い1日での葬儀      ③ 式をしない葬儀(直葬)

                      

の3つの葬儀方法から、どの葬儀で行うか決定!!

 

4、 葬儀費用は、どの程度必要なのか
※注)参考一般的な葬儀費用と「良心のお葬式」の葬儀費用比較

    一般葬      1日葬   直葬(釜前葬)
  一般的な葬儀費用   約500,000円〜数百万円    約300,000円〜500,000円   約200,000円前後
 「良心お葬式」推奨    420,000円    320,000円    140,000円

 

5、 葬儀後は、どうすればいいのか
葬儀後は各種法要を行います。葬儀式当日に繰り上げ初七日を行っていなければ初七日法要を葬儀式後七日目に行います。その後、主だった法要として、満中陰法要、初盆などを行い、 満中陰(四十九日)後に納骨となります。
を、最低限考えて葬儀を執り行うようにすれば後々後悔はないと思います。

 

葬儀方法(3方法あり)の決定

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大小多種多様の葬儀社が乱立する現在、葬儀にあたっては、必ず事前相談が必要です。
葬儀社依頼前に必ず、枕経をあげましょう。

葬儀内容は惑わされることなく!!

主催は遺族
私達は、一生のうちあまり葬儀は経験しません。いざ、自分が喪主等として葬儀を執り行う場合は「経験がない。分からない」という観念から葬儀社(担当者)に相談、ほぼ葬儀社の言うがままに事を運んでしまいます。
葬儀社にスムーズに事を運んでいただくのは良いのですが、あくまで主催は喪主等である私達ということを忘れてはなりません。ですから、葬儀内容は自由に決めていいのです。

現代の葬儀方法(3つ)

各葬儀の意義
一般葬
従前から行われている通夜、翌日告別式の葬儀です。
社葬
会社が施主となって行われる葬儀です。
家族葬
身内だけで行う葬儀で密葬と思えばいいでしょう。
1日葬
一般葬では通夜がありましたが、通夜を行わず告別式のみを行う葬儀をいいます。この1日葬は会社が施主として行えば1日葬の社葬となります。家族葬も通夜の無い告別式の葬儀であれば1日葬の家族葬です。
直葬(釜前葬)
最近増えつつある葬儀で通夜、告別式を行わず24時間遺体を安置した後、火葬のみを行う葬儀をいいます。火葬場で読経(お経)をあげれば釜前葬と呼んでいます。
これらはいずれも、葬儀社が葬儀が執り行い安いようにした葬儀内容、つまりセット内容と思えばいいでしょう。

この葬儀方法(形態)に僧侶の読経が加わって、
★『枕経のある葬儀・無い葬儀』
★『初七日法要が繰上げされた葬儀・初七日法要が告別式に引き続いて行われる式中初七日葬儀』
★『直葬においても火葬場で読経を行う葬儀(釜前葬)・行わない葬儀(直葬)』 があります。

このように複雑化している葬儀ですから、一生のうち喪主等として経験しない葬儀ゆえに葬儀のことが分らなくて当然です。注意しなければならないことは、亡くなられて出来るだけ早く、葬儀依頼前に枕経(まくらぎょう)をあげることです。

ですから、葬儀依頼を行う前に利害関係が伴わない所に相談を行うことが、葬儀における絶対条件と言っても過言ではありません。

 その後、葬儀社依頼を行います!!

葬儀内容は自由に決めることができる
現代は上記に記載した葬儀内容で葬儀が執り行われていますが、これはあくまで施主側、葬儀社が出来るだけスムーズに葬儀が執り行うことが出来るようにした内容です。
施主或いは喪主として「こういう葬儀にしたい」と葬儀社に依頼すれば、その意に沿った葬儀内容にして頂けると思います。只、注意しなければならないのは、どの程度の料金になるかということです。
他のことでも同じだと思いますが、「セット」であれば割安感となりますが、セットでない内容となれば料金は高くなると考えた方が無難だと思います。

現代の葬儀方法(葬儀形態)

「自分宅の葬儀・葬式はどのように!!」を考える

現代は、葬儀に関して家族葬など色々な言葉、そしてパソコンなどに葬儀価格の違った色々な葬儀方法が出てきております。 葬儀を執り行うにあたって一番大切なことは、まず「自分宅はどのような葬儀を行えばいいのか」を決めることです。 考える顔 例えば「親戚が少ない」ならば、そのことを目安として「自分宅に在った葬儀方針を立てる」のです。 次にその葬儀方針にそって、どの葬儀方法(葬儀形態)にするかを考えればいいのです。

「葬儀内容は自由に決められる」、自信をもって

私達は、一生のうち葬儀をあまり経験しません。ですから、葬儀社の敷いたレールに乗ってスムーズに葬儀を運びます。それはそれでいいと思いますが、「葬儀内容は自由に決められる」ということを私達は忘れてはなりません。

枕経を忘れないこと

葬儀方法などが決まれば、ご遺体搬送、安置の後に出来るだけ早く枕経をあげなくてはなりません。

人が亡くなった場合、できるだけ早く枕経(まくらきょう)%e5%83%a7%e4%be%b6     をあげなければなりません。
続いて、葬儀の手配を!!

「現代の葬儀方法(形態)」は3方法!!

現代は一昔前と違い、大きく分けて下記の3方法の葬儀形態となっているということです。  ですから、葬儀(お葬式)を執り行うにあたって大切なことは、どのような方法(形態)で行うかです。

昔ながらの通夜のある一般葬・通夜の無い1日葬・葬儀式の無い直葬(直葬であっても釜前でお経をあげる直葬があり、釜前葬や火葬式という言い方がされています)の3方法があります。

最近では家族葬という言葉を聞きますが、これは身内だけの少人数で行うお葬式と思えばよいでしょう。
ですから、通夜のある一般葬の家族葬・通夜の無い1日葬の家族葬と思えばいいのです。直葬だけは葬儀式がありませんから直葬での家族葬はありません。

 

現代の葬儀方法(形態)、3方法とは 指3

    〇 直葬       1日葬        一般葬

の3つです。

そのうちの

1指1方法(形態) を選べばいいのです。

 

 直葬(釜前葬)とは
通夜、告別式など行わず、遺体を24時間安置後、火葬場での遺体焼却のみを行う葬儀形態です。        (一昔までは殆ど無かった葬儀方法です。)
釜前葬とは、火葬場に於いて火葬直前に読経を行うことをいいます。

 1日葬と
亡くなられてから通夜は行わず、告別式のみを行う葬儀形態です。
(この1日葬も一昔までは殆どなかった葬儀方法です。)

 一般葬とは
亡くなられてから通夜を行い、翌日に告別式を行う葬儀形態です。
(従来から行われている葬儀方法です。)

一般葬の中に社葬、家族葬があります。1日葬の中にも社葬、家族葬があると思えばいいでしょう。

近年、このような葬儀方法が出てきましたのは 「昔のように儀式、宗教に捉われなくなったこと」 「葬儀に費用が掛かりすぎであること」 などが考えられます。

直葬(釜前葬)の詳細

現代の葬儀方法の変遷
現代は、高齢者化社会・核家族化社会となっており、お葬式自体を重要視しなくなってきております。又、仏教離れ・宗教離れなど社会状況の変化に伴って葬儀方法も変わってきております。
そのため、従来からのお葬式形態である通夜のある一般的なお葬式が減少し、それに代わって近年出来るだけお金をかけない葬儀ということで「1日葬」「家族葬」「直葬」という葬儀形態が増えつつあります。
又、今までは「葬儀費用は高い」という観念が定着しておりました。
そのためか、中でも、葬儀式を行わない「直葬」は葬儀費用が安いことから、増加傾向にある葬儀形態です。
現代の葬儀方法
現代の葬儀方法は、昔ながらの通夜のある一般葬・通夜の無い1日葬・葬儀式の無い直葬(直葬であっても釜前でお経をあげる直葬があり、釜前葬や火葬式という言い方がされています)の3方法があります。
最近では家族葬という言葉を聞きますが、これは身内だけの少人数で行うお葬式と思えばよいでしょう。
ですから、通夜のある一般葬の家族葬・通夜の無い1日葬の家族葬と思えばいいのです。直葬だけは葬儀式がありませんから直葬での家族葬はありません。
直葬の意義
直葬とは、通夜、告別・葬儀式を行うことなく、遺体を自宅、或いは葬儀会館に法律の規定に従って遺体を24時間安置後、火葬場に赴きで遺体の焼却のみを行う葬儀形態です。 (釜前葬)とは、直葬であっても火葬場でのみ僧侶の読経を行って頂く葬儀です。
お葬式と言えば従来は、通夜があり、翌日には告別式を行うお葬式が一般的でしたが、現代は宗教離れ・仏教離れからか直葬が増えてきております。
そのほかに通夜の無い1日葬も近年増加傾向にあるお葬式形態です。
葬儀方法である3方法の1つ
現代の葬儀方法(形態)である3方法
〇一般葬     〇1日葬     〇直葬(釜前葬) の
1方法(形態)  です。
以前には殆ど無かった葬儀方法だと思います。しかし最近ではこの葬儀方法(形態)が増えてきているようです。

【直葬の流れ】
病院又は自宅で死亡

自宅又は葬儀社の霊安室に安置

火葬場に於いて火葬

約2時間後に骨上げ

自宅に帰る
勿論、葬儀費用については、通夜式・告別式が無い分安くなると思います。
火葬場でのお経(釜前葬)
前述のように、この直葬は増えてきておりますが、少しでも故人を僧侶の読経で送ってあげようという気持ちから火葬場のみでの僧侶読経依頼もあります。これは直葬で炉前での読経ですから「釜前葬」と言っております。
【釜前葬の流れ】
病院又は自宅で死亡

自宅又は葬儀社の霊安室に安置

火葬場に於いて僧侶の読経

火葬

約2時間後に骨上げ

自宅に帰る
慎重に葬儀方針を決定
前述のように葬儀方法(形態)には3つあり、直葬はその一つの葬儀方法(形態)です。 現代は宗教離れ・仏教離れをしている今日ですが、やはり日本は仏教国であり私達は今までご先祖を僧侶の読経で送ってきました。
遺族の方の中には、直葬ではなく故人を偲び僧侶の読経で送ってあげたいと思われている方もおられると思います。ですから、葬儀費用だけにとらわれることなく慎重に葬儀方法を決めたいものです。
直葬後の法要
お葬式を直葬(釜前葬)で行った後、初七日法要、満中陰(四十九日)法要、初盆、百か日法要、1周忌法要など法事・法要を行われる方もおられます。

 

1日葬の詳細

1日葬の意義
葬儀を行うにあたって従来は通夜その翌日には告別式を行っていましたが、葬儀費用などを抑えることを目的として前日の通夜を行わない告別式だけを行う1日での葬儀形態です。つまり、この1日葬は、亡くなられてから通夜は行わず、告別式のみを行う葬儀方法(形態)なのです。
一昔前までは、通夜を執り行って翌日告別式でしたが、最近は、通夜を省略したこの1日葬も増加傾向にあります。
又、通夜を執り行っても僧侶の読経を行わず、身内だけで故人を偲んだ通夜を行われる方もおられます。

【1日葬の流れ(繰り上げ初七日有り)】
病院又は自宅で死亡

自宅又は葬儀社の霊安室に安置

1日での告別式(前日の通夜は無し)

火葬場に於いて僧侶の読経

火葬

約2時間後に骨上げ(収骨)

自宅或いは葬儀会館で繰り上げ初七日

自宅に帰る
この1日葬に於いても最近では、繰り上げ初七日を骨上げ後に行うのではなく、告別式の読経(お経)に引き続いて初七日を執り行う(式中初七日という)葬儀が出てきております。

【1日葬の流れ(式中初七日での1日葬)】
病院又は自宅で死亡

自宅又は葬儀社の霊安室に安置

1日での告別式(告別式の読経に続いて初七日の読経) (前日の通夜は無し)

火葬場に於いて僧侶の読経

火葬

約2時間後に骨上げ(収骨)

自宅に帰る

葬儀・葬式費用
葬儀費用は、通夜が無い分、当然一般葬よりも安くなります。 只、一般葬の半額とはいきません。 一般葬は亡くなられてから通常2~3日です。
1日葬は一般葬の1日は日数が少なくなると思いますが、祭壇などの飾り付けはほぼ同じです。 ですから、費用は半分とはいかないのです。
1日葬の場合、全般的葬儀費用は安くつくか分りませんが割高感は払拭されません。

葬儀申し込みの鉄則
安易に1日葬に決めない
1日葬は
3つの葬儀方法(形態)〇一般葬〇1日葬〇直葬(釜前葬) の1方法(形態)
ですが、「安易に1日葬」には、しない方がいいと思います。
1日葬は一般葬に比べ葬儀費用は安く付きますが反面、故人を偲び送ってあげるという時間が無く遠方の方は葬儀に間に合わない可能性があります。
葬儀後に遠方の親戚より、「何故通夜をしなかったのか。葬儀費用を安くするために形式的に葬儀を執り行ったのではないか。」等クレームが出かねません。

自分宅の葬儀目安、葬儀方針を決定
葬儀方法を決定する場合、必ず
自分宅の葬儀の目安、例えば「親戚は遠方にいるが、付き合いが深い」などを考え
葬儀方針、例えば「葬儀費用を抑えるため、祭壇などは質素なものにして、遠方の親戚が宿泊できる葬儀社を選ぶ」など葬儀方針を決定して3葬儀方法から1葬儀方法を決めるのです。
葬儀費用の予算を踏まえて葬儀方針を決定してから、葬儀の値段を決めるようにすれば後悔のない適正値段での葬儀が行えると思います。
お葬式の時の「お経」―神戸、西宮、尼崎、豊中市など京阪神方面
〇 お寺とのお付き合いの無い方
〇 何処に、依頼すればよいか分からない方
元警察官で現僧侶が顧問の
「良心のお葬式」へ

一般葬の詳細

一般葬の意義
一般葬とは、従来から行われていたお葬式の形態で通夜、翌日に告別式を行うお葬式形態です。

一般葬のながれ
通夜は、諸事情によって当日或いは翌日に行われ、告別式は、通夜の翌日に行われます。 告別式の終了後、火葬場で火葬となります。 火葬終了後、約2時間後骨上げとなります。 この骨上げ後、繰り上げ初七日が行われるのが一般的です。 通常は葬儀を行った場所で初七日法要となります。

【一般葬の流れ】
病院又は自宅で死亡

自宅又は葬儀社の霊安室に安置

通夜

告別式

火葬場に於いて僧侶の読経

火葬

約2時間後に骨上げ

繰り上げ初七日法要

自宅に帰る

 

式中初七日
最近、一般葬であってもこの初七日法要が骨上げ後ではなく、告別式の中つまり告別式に引き続いて初七日が行われる方式があり、式中初七日と言っております。
この式中初七日は繰り上げ後(火葬後2~3時間後)に行う初七日ではないため、時間短縮され葬儀費用がその分安くなっています。

【一般葬(式中初七日での一般葬)の流れ】
病院又は自宅で死亡

自宅又は葬儀社の霊安室に安置

通夜

告別式(告別式の読経に続いて初七日の読経)

火葬場に於いて僧侶の読経

火葬

約2時間後に骨上げ

自宅

金額で選ぶのは最後の最後

宣伝に惑わされない
葬儀業界は一大産業と言われていますようにPC、テレビなどメデァで金額を中心に「◯〇葬〇〇万円」と盛んに宣伝されています。 私達はどうしても金額に目がいき金額を中心にして選びがちですが、その選び方はかえって高額な葬儀になりかねません。

自分宅の目安から葬儀・葬式方針を
葬儀を行うためにはまず、自分宅の目安は何か、例えば「親戚が殆ど無いが取引関係が多い」等を考え、その目安から葬儀方針を立てる、例えば「高級感を出した葬儀」にする等。 その葬儀方針によって
現代の3葬儀方法(形態) 〇一般葬   〇1日葬   〇直葬(釜前葬)
から1つの葬儀方法を決定するのです。

予算をオーバーしないように葬儀物品を選ぶ
一般葬の場合、最低2日間の日程になりますので直葬(釜前葬)、1日葬より葬儀費用が高くなるのは当然ですが、自分宅の葬儀の目安、方針を思い描いて慎重に葬儀物品を選んで或いは省ける物は省いて費用を抑えるようにすればいいのです。 「追加費用のいらないお葬式」を選ぶのも1つの選び方です。

葬儀には、僧侶の読経は付いていません
葬儀社任せにせず、僧侶は自分で探す
身内の死に際し、どうしても気持ちが動転してしまい、葬儀社の言われるままに葬儀が進められてしまいます。
このとき注意しなければならないのは、
「お坊さんはどうしますか。お付き合いのあるお寺さんはありますか。なければ、こちらで知り合いのいいお坊さんを紹介しますが」
と言われ、そのまま依頼してしまうケースが多いと思います。
葬儀社と僧侶の読経は依頼先が別なのです。
自分でいちいち僧侶を捜すよりも手間がかからなくてよい、と思ってついつい、葬儀社に頼んでしまうのです。
ですが、「いいお坊さん。出来るだけ安いお布施」を望むならば、自分自身で僧侶をお探しするのをお勧めします。

家族葬

家族葬とは
よく「家族葬で」と聞きますが、この家族葬という意味は 「親戚縁者も少なく、知人などにも知らせず身内だけで故人を送ってあげようという葬儀」 をいいます。

ですから、通夜を行わない1日葬でも、「家族葬で」という言葉は使われますので、 極端かも知れませんが

家族葬とは
身内だけの少人数のお葬式と思って頂ければいいと思います。つまり、「密葬」と思えばいいでしょう。

「良心のお葬式」のサポート内容

「良心のお葬式」の追加費用のいらない葬儀・葬式

良心のお葬式では、一部の地域に限ってではございますが、葬儀方法の中に追加費用のいらない葬儀形態を設けて、負担の少ない低価格のお葬式を紹介させて頂いております。

僧侶紹介とお布施額の相談

又、お葬式に際しまして僧侶読経(お経)は必ず必要なものではないでしょうか。 現代は宗教離れ・仏教離れがすすんでいるとはいえ、昔から日本は仏教国です。

故人そして遺族の安穏のためにも僧侶の読経(お経)をご依頼下さい。

「良心のお葬式」では、元警察官の僧侶が顧問として葬儀・仏事の全般のご相談を承っております。もちろん、僧侶の読経のご相談・受理も行っております。 適切・妥当なお布施額を知るためにも是非ご相談下さい。

生前葬

生前葬の意義
生前葬とは、生前葬とは聞きなれない言葉ですが、生存している間に自分自身の葬儀を行うことです。つまり、生きているうちにお世話になった方々に参列してもらい葬儀を執り行う葬儀方式です。仏教では、通常の葬儀と同様に読経(お経)で執り行います。
現代は、仕事の都合上或いは核家族化によって中々家族が集まることが少ないことから、家族が揃う時に生前葬を行われる方もおられます。

現代の葬儀実態
現代は、高齢化社会で葬儀業界は一大産業をなしていると思います。 そのような時代ですから、テレビ・PCなどメデァで色々な葬儀方法、葬儀価格の葬儀が宣伝されています。
低価格の葬儀が目を引いて葬儀となった場合、即申し込みがちですが、これでは後々後悔するお葬式になってしまいます。 納得いく葬儀を行うためには、まず「自分宅の葬儀をどのようなものにするか」を考え、
自分宅の葬儀目安は何か、例えば「親戚が殆ど無い」などを考え、葬儀方針を立て、
例えば「お金をかけないが見映えの良い葬儀」など、
そして、その方針から葬儀方法(現代は3方法しかありません)を選ぶのです。 葬儀方法を決めてから、初めて値段から「この葬儀で」と決定するのです。
ですから、値段で選ぶのは最後の最後でいいと思います。 反面、現在は核家族化から直葬、家族葬など参列者の少ない簡素なお葬式が増えてきております。 ですから、
親戚縁者
縁のあった人
お世話になった人
遠く離れた外国にいる子供達
等との、お別れの場が無くなってきているのが現実です。

生前葬-みんなとのお別れの場
このような方たちとの「お別れとお礼を述べる場」として生前葬を行ってもいいと思います。 そして、亡くなった時ではなく、生前に戒名(法名)を頂いておけば、生きている間の人生はより豊かなものになるのではないでしょうか。
浄土真宗では本来、法名は生前に頂くものです。
※戒名(法名)は、浄土真宗、真言宗でお受けします。
生前葬を行う場所としては、
ホテル
料理店
などで、行えば参列者にも喜ばれると思います。 もちろん、自分自身が亡くなった場合は、再度お葬式をするかしないかは遺族に任されればいいと思います。

 

葬儀社への依頼は慎重に!!

葬儀社によって葬儀費用 万冊飛んでいく  に大きな 金飛んでゆく 価格差

葬儀社選びが

良い葬儀いい顔になるか  後悔の葬儀費用が掛かりすぎになるかを左右します。

又、葬儀式場の決定に際しても、葬儀社の良し悪しが関わってくると言っても過言ではありません。
東京、名古屋、京阪神方面など大都市に葬儀社が乱立している時代、的確な情報収集が良い葬儀に繋がると思います。

葬祭・仏事のアドバイザー「良心のお葬式」 へ是非ご相談下さい。

葬儀内容は儀社任せにしない

葬儀社はどうしても豪華な葬儀をすすめますですから、どうしても高額な葬儀となりがちです。 予算内で、自分の思う葬儀を実施することが良い葬儀に繋がります。

現代は、自宅で亡くなることが殆どなくなり、病院病院i で亡くなる方が大半となっています。そのため、病院から遺体を出来るだけ早く安置場所に搬送しなければならないため、ついつい行き当たりばったりてきに葬儀社を決めてしまうところがあります。

行き当たりばったりてきで、良い葬儀社に当たればよいのですが、往々にして納得いかない葬儀社に当たる場合が多いのです。

葬儀社への依頼が、その葬儀の良し悪し 火葬場    を大きく左右することを考え、葬儀社依頼は慎重にしなければなりません。

 

葬儀社の種類

死に臨み、葬儀社依頼は避けられない事実!!

私たちは身近な者の死に臨み、どうしても葬儀社に依頼しなければなりません。どうしても依頼しなければならないからと言って事前に「良い葬儀社をさがす」ということは中々出来ないことだと思います。

                                

お葬式!!何処に依頼すれば?→無料相談→解決(良いお葬式ができます)

色々な葬儀社

現代は、高齢化社会に伴い葬儀業界が一大産業をなしています。葬儀社の乱立時代といっても過言ではないでしょう。葬儀社には低額な所、高額な所など色々な葬儀社が存在します。

葬儀会館などの規模による分類

1、大手と言われるところ
全国的に大きな葬儀会館を持ち、会員・組合員を募って積立金を行う葬儀社

2、中規模と言われる葬儀社
特定の地域に於いて、数か所の葬儀会館を持つている葬儀社

3、1地域に葬儀会館を持っている葬儀社

4、葬儀会館を持たない葬儀社

5、葬儀社ではないが、PC・スマホなどで集客し葬儀社を斡旋する業者

 

葬儀社の種類(設立経緯からの分類)

葬儀業界は前述の通り、今後とも一大産業をなすことから多くの葬儀社が乱立しておりますが、葬儀社の設立経緯から種類別してみますと下記のようになります。

1、本来葬儀社であったもの 
これは元々、葬儀社として設立し現在に至っている葬儀社です。  この中には、葬儀会館(式場)を所持している葬儀社と葬儀会館(式場)を所持していない葬儀社があります。

葬儀会館会館を所持している葬儀社には、一地域から発展しながら全国に至っている葬儀社もあります。

2、以前葬儀社に勤務し独立した葬儀社
以前は葬儀社に勤務していたが、葬儀資格などを取得し独立開業している葬儀社です。  このような葬儀社の中にも葬儀会館(式場)を所持している葬儀社と所持していない葬儀社があります。

3、他業界から葬儀業界へ参入したもの他業界から参入
このような企業は、葬儀会館(式場)を自己企業としては持っていません。  他業界で名前が売れており、そのネイムバリューを利用して〇〇の葬儀として宣伝し、葬儀を受理し葬儀社に葬儀を行わせている企業です。

4、葬儀に関して派遣業としての会社
メデァを利用して、葬儀・僧侶読経を受理し、契約している葬儀社などに依頼する企業です。

いずれにしても、どのような葬儀社を選ぶかによって葬儀の良し悪しが決定付られると思います。

「良心のお葬式」では、全国の葬儀・法事に関する多くの情報を入手し皆さまのアドバイザーとして役立っております。

利害関係の無い無料相談を利用(葬儀社以外の所で)

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 利害関係の無い所に相談-それが葬儀の良し悪しを決定

現代は、情報化時代とも言われ的確な情報が問題解決の一因となっています。 だからと言って、全ての情報を鵜呑みにすると後悔する結果となりかねません。

メデァの発達した今日、的確な情報を得るためにはメデァを利用しながら利害関係の無い所に相談16相談するのが一番の手法だと思います。

 

葬儀社が極端に増加-他業界からも参入

現代社会は、高齢者社会で65歳以上の人口は総人口の25%を占めている状況です。  そのようなことから葬儀業界は一大産業をなしており他業界からの葬儀業界への参入、そして個人での葬儀社経営と葬儀社が氾濫している状況です。

葬儀費用の価格差が大きい葬儀業界において、葬儀社増加は競争激化によって葬儀費用の低下につながり、私たちにとって喜ばしいことですが、反面利益追求に走るあまり、粗雑な葬儀に繋がりかねないということも事実です。

 

納得いく葬儀・葬式

1、自分宅に見合った葬儀を
前述の通り、葬儀は時代の流れとともに複雑化してきております。  ですが、私達は葬儀・葬式の全てを葬儀社任せにするわけにはいきません。

やはり、そのお家にはそのお家の葬儀・葬式での予算があるはずです。  自分宅に見合った葬儀予算で葬儀を行うのが納得いく葬儀・葬式に繋がります。

2、葬儀社主動ではなく自分主動で、葬儀を決定
(1)予算を考え葬儀物品を選ぶ
現代は葬儀業界が一大産業をなすと言われています。  そのため他業種  からの葬儀業界への参入が目立ちます。  それほど企業にとっては利益を生む業界なのです。

ここ数年、葬儀社が大幅に増えたと言われています。 どの業界も同じかもしれませんが、殆どと言っていいほど葬儀社はオプション形式を取っています。

逆に言えばオプションで商品を増やし、良い商品に変えれば見た目は立派なお葬式に仕上がって行くでしょうし、その分費用も加算してきます。

例えば、葬儀後1週間ごとに葬儀社が佛花を届けるというサービスを聞いたことがありますが、喪主さんは後日「えらく高くついた葬儀になった。

後悔してもしきれない」と嘆いていた方がおられました。  これは葬儀社の勧めるままにオプションを選んでしまった結果かもしれません。

「1週間ごとにお花花束を届ける」というサービスから考えますと、私達にすれば「そこまでしなくても」「自分たちですれば心がこもっているのではないか」と思われるサービスだと思います。

(2)自分主動で葬儀を決定 (葬儀の大原則)
葬儀の大原則は、葬儀社に勧められるままに葬儀を行うのではなく、必ず自分宅に見合った葬儀・葬式を行うことだと思います。 どのような葬儀でも、自分の思うがまま自由自在に出来るのです。

そのためには、葬儀社主動ではなく自分主動の葬儀・葬式を行うことなのです。 このように自分宅の葬儀の目安、葬儀方針を決めることは、

現代の葬儀方法である3方法(一般葬・1日葬・直葬)の中から1方法を選ぶ基準にもなりますし、価格差の大きいお金png葬儀業界に於いて良い葬儀社を選ぶ基準になるのです。

 

失敗しないための葬儀社さがし

葬儀社選び(葬儀社はどうして選ぶか) 

自分が考えている葬儀を行うためには、自分宅に見合った葬儀社を選ばなければなりません(葬儀社選び)。  そのためには、「自分宅に見合った葬儀はどのようなものにするか」を考えなければなりません。

その指標となるのが、下記に記載している目安・葬儀方針を決めることだと思います。  そして、葬儀方針に沿って葬儀社を選べばいいのです。

1、自分宅の葬儀の目安
例えば、
(1)殆ど親戚が無い。
(2)近くには身内はいないが遠くには多くの親戚が多い。
(3)商売をしているので付き合いが多い。
(4)普通の家庭だが、勤め先の付き合いを重視しなければならない。
(5)遠方への単身赴任で、葬儀の日にちを余りとることが出来ない。
(6)連れ合いも亡くなっており子供たちは海外にいる
など 次に

2、自分宅の目安に見合った葬儀方針を決める
上記の目安に見合った葬儀方針を 例えば、
(1)殆ど親戚が無い→こじんまりと自宅で葬儀をしたい
(2)近くには身内はいないが、遠くには多くの親戚が多い→簡易宿泊できる葬儀社を選ぶ
(3)商売をしているので付き合いが多い→付き合い上、立派な葬儀会館で祭壇なども立派なものにする
(4)普通の家庭だが、勤め先の付き合いを重視しなければならない→見映えも考えて又出席者が多数になると思料し小奇麗な会館を借りる
(5)遠方への単身赴任で、葬儀の日にちを余りとることが出来ない→葬儀の日にちの短縮を考えての葬儀にする。
(6)連れ合いも亡くなっており、子供たちは海外にいる→子供たちが帰国した際に生前葬を行う。

など このように自分宅の葬儀の目安、葬儀方針を決めることは、現代の葬儀方法である3方法(一般葬・1日葬・直葬)の中から1方法を選ぶ基準にもなりますし、価格差の大きい葬儀業界に於いて良い葬儀社を選ぶ基準にもなるのです。

 

   葬儀社依頼は、慎重に!!「無料相談を利用」して、良い葬儀社をさがす
最近は、大半の方が病院で亡くなられます。その際、ご遺体を病院からご自宅などに搬送する葬儀社に、そのまま葬儀を依頼する方が多いと思います。そのため、最初に依頼する葬儀社が大切なのです。

            市民サポートセンター

          僧侶・司法書士などのグループ
        元警察官の僧侶が顧問の「良心のお葬式」

 

良い葬儀社を選ぶには、多くの葬儀社情報を得ること!!

 

正しい色々な情報を得るため、葬儀・法事の市民のサポートセンター

    元警察官の僧侶が顧問の
 「良心のお葬式」 へお電話を!!

葬儀社の選び方

良い葬儀社選び

私たちは、葬儀に際して喪主等として経験することは殆どありません。 一昔前は身内が亡くなった場合、殆どお寺或いは隣保の世話役に連絡してお葬式を行っていました。 しかし現在は、核家族化と病院死亡で亡くなられる方が大半となったことから、遺体を出来るだけ早く病院から遺体安置場所に搬送しなければならないため、最初にしなければならないことは葬儀社さがし(選び)となっているのが現実です。

殆ど経験することがないお葬式での葬儀社さがし(選び)葬儀社3は、その葬儀の良し悪しを左右する重大事項と言っても過言ではないでしょう。

特に、葬儀社選びで注意しなければならないことは
◎ 自分宅にあった葬儀社であるか或いは自分の思った通りの葬儀を実現出来る葬儀社なのか
◎ 低料金・低額葬儀をうたっている葬儀社であるが、粗末な葬儀とならないか
◎ 言葉丁寧であるが安心して任せられる葬儀社か
◎ 仏式・神式での葬儀に於いて、先導して頂く僧侶に粗雑な扱いをする葬儀社ではないか
などが考えられます。

◎ 葬儀会館から葬儀社を選ぶ

 ・ 多人数収容の大きな葬儀会館を希望して葬儀社を選ぶ

 ・ 家族葬用(20~30名程度)の葬儀会館を希望して葬儀社を選ぶ

 ・ 寺院を希望して葬儀社を選ぶ

 ・ 地域の公民館・集会所を希望して葬儀社を選ぶ

       

◎ 全般的面からの良い葬儀社選び

お葬式で一番大切なのは葬儀社選びなのです。私達は身内が近々に亡くなるだろうと思っていても、どこの葬儀社でお葬式をするかまでは決めていないものです。

葬儀社選びは余程の事がない限り、事前に行っている人はいないと思います。亡くなるとわかっていても葬儀社の決定は亡くなってからなのです。

皆さんが利用しているスマートフォン、PCで探したとしてもお葬式の費用、葬儀ホールなど一部の葬儀に関することしか分かりません。

ましてや、葬儀ホールなど写真で見た場合、写真の写しかたによって、どれも良く見えるものです。しかし現場に行っていちいち確認するわけにはいかないと思います。

どのような葬儀社を選ぶかによって、そのお葬式の良し悪しを決定してしまいます。そのためには、各葬儀社の情報を得ることです。多くの葬儀社の情報を得ることによって、自分宅にあった葬儀社を決定すれば良い葬儀につながっていきます。

尚且つ、低料金、低価格で安心して葬儀が行える葬儀社を選ぶ

元警察官の僧侶が顧問の「良心のお葬式」に最新情報を得る

 

又、注意しなければならないことは、病院で亡くなった場合、ご遺体の搬送を行うため慌てて葬儀社に依頼し、その葬儀社に遺体搬送後の葬儀の全てを任し、後々後悔することです。

ご遺体搬送は、絶対慌てて依頼しないことです。葬儀社を探す時間は十分あるのですから!!

粗雑な葬儀社に注意

現状

現代は高齢化社会となっており、葬儀業界は一大産業を成していると言われています。又、企業も多種多様化が進み1企業が色々な分野で活動しています。

葬儀業界にあっても大手企業などが葬儀業界に携わっております。反面、宗教離れ・仏教離れから葬儀が小規模になってきており、今まで行ってきた通夜がある一般葬だけでなく、葬儀式を行わない直葬や通夜が無く1日で葬儀を済ませてしまう1日葬という葬儀形態も出てきております。

その関係から小規模経営の葬儀社例えば、親子で或いは夫婦で営む小規模な葬儀社も出てきております。

葬儀は、葬儀社選びによって良し悪しが決定

近年、高齢化から多くの方が亡くなっておられます。又、宗教離れ・仏教離れから葬儀の簡素化となってきております。それに伴って葬儀費用の節減を行う方が増え、低価格化をうたった葬儀社も増えてきております。

私達にとっては、低価格で葬儀を執り行うことが出来るのは良いことですが、低価格のあまり粗雑な葬儀が増えていることは拭えません。私達は、一生のうち葬儀を経験することは殆どありませんので、「粗雑な葬儀」とは、気づかない場合もあるのです。

現代は全てお金で決めている所があります。ですから、葬儀金額を落とせば粗雑化に繋がっているという面もみられます。そのことに十分注意しなければなりません。

低料金尚且つ良心的・安心な葬儀社を選ぶ

私達は低価格の葬儀を行おうとするのは当然のことだと思います。しかし、あまり低価格を望みすぎると「安かろう、悪かろう」の葬儀社にあたってしまいます。

葬儀社は1私企業ですから儲けを考えて当然ですが、「儲け」のために、省いてはならないところを省いている葬儀社があります。例えば、
①参列者のお茶の接待
お茶の接待をしない。真夏の暑い日に参列者に1杯のお茶も出さない。これは参列者に非常に失礼なことではないでしょうか。参列者は陰で「こんな葬儀社に良く依頼したね。葬儀費用をケチったのでは?」と、ひそひそ話を聞いたことがあります。

②祭壇があまりにも品祖
祭壇によって、葬儀費用は非常に左右されます。あまりにもケチりすぎて、お花がパラパラしか飾られていない。おりんが極端に小さい。蝋燭が一般家庭で使用されている小さな蝋燭が使用されているなど。

③葬儀式場の出入り口が狭く、車両の出入りが難しい。にもかかわらず、誘導者を置いていない
式場借り上げ費用や人件費を削つているため、参列者の車両が式場に出入り出来にくく、参列者が困っている。葬儀社のスタッフは2人などでそのことに気付いていない

④葬儀式か法事か分からない葬儀(案内が全くない)
低価格葬儀のため、司会、案内係などのスタッフがいなくて、「これが葬儀?」と参列者が戸惑っている。

⑤あまりにもスタッフを省いている葬儀社
葬儀スタッフが2人のため雲隠れしたように式場に見当たらないず、用を足さない。

⑥派遣業の紹介で式場、葬儀業者を自由に選べず、自身が思っていた式場・葬儀業者でない
「この葬儀式場は良くない。」「この葬儀業者は良くない」、と聞いている。しかし、派遣業からの紹介のため変更が不可能である。

一生のうち殆ど経験しない葬儀に於いて、このような粗雑な葬儀社を私達は見分けることは難しいことだと思います。どこにも相談することなく葬儀社を決める場合は、このような葬儀社があることを念頭に置いておきましょう。

無料での葬儀情報の提供(良い葬儀社選び)

身内の死に対し、私達は安心してよい葬儀を行いたいと願います。只、殆ど経験のないお葬式に於いて、限られた時間内で葬儀社をさがすことは至難の業です。

「良心お葬式」では色々な業界の方と連携して関西地区(特に京阪神間)の葬儀情報などを収集し、安心してお葬式をして頂ければと考えております。
そのためにも色々な葬儀社、色々な葬儀情報を得るために「良心のお葬式」をご利用下さい。

僧侶・司法書士などで組織
元警察官の僧侶が顧問の

「良心のお葬式」へご相談下さい。

 

「良心のお葬式」は、僧侶・司法書士などが連携した

葬儀・読経の受理&葬儀・仏事の無料サポート組織です。

 

葬儀、まずは相談から!!

身内のお葬式、悲しみとともに「どうしよう」と困ってしまうものです。そして、最初に耳にした葬儀社に依頼してしまいがちです。依頼してから「あまり良い葬儀社ではない」と思っても、なかなか他の葬儀社に変更できません。

最初の葬儀社依頼が、その葬儀の良し悪しを決定してしまう、と言っても過言ではありません。そのためにも、葬儀依頼前に、必ず葬儀相談が必要なのです。

正確で自分宅にあった葬儀社を選ぶためにも、
       元警察官の僧侶が顧問の
            「良心のお葬式」 へ

当然、相談・情報提供は無料無料の文字ですので是非ご利用下さい。

 

自分宅にあった葬儀方針

身内の方がなくなった場合、慌ててしまい葬儀社を慎重に選ばないまま、依頼してしまうケースが多いと思います。ですが、お家によってそれぞれの事情があります。自分宅にあった葬儀方針を持っことが必要です。

葬儀方針を決める目安

例えば、「殆ど親戚がいない」のお家の方は、大きな会館は不必要だと思います。又、豪華な祭壇は必要ないかもしてません。このように、自分宅の目安を考えることは必ず必要です。



葬儀社の種類

現代は葬儀業界が一大産業を成していると言われています。そのため旧来からの葬儀社や新たに出来た葬儀社など色々な葬儀社が乱立しております。
又、核家族化によって従来の多人数でのお葬式が影を潜め、少人数での小規模な会館利用のお葬式もどんどん増えてきております。
そのような中から、私たちは普段経験しないお葬式において、1つの葬儀社を決定しなければならないのです。そのことは至難の業といっても過言ではないと思います。

 

お葬式の葬儀式場選び

お葬式は、「殆ど突然に」と、言っていいことですので、ついつい人に勧められるまま、葬儀社に勧められるままに葬儀式場を決めてしまいます。
ですが、それぞれの葬儀式場によって価格差がありますし、清潔さ、利用しやすさ等、差があると思います。そのことを念頭に置いて式場を決めましょう。

 

葬儀社によって費用に価格差!!

現代は、葬儀業界は一大産業を成していると言われ、色々な葬儀社が乱立しております。今まで葬儀費用が不透明と言われてきましたが、最近ではそのことが改善されつつあります。ですが、素人にはわかりにくい面が多々あります。

それは、葬儀費用が高額に変わりないからです。そして、葬儀社によって、葬儀物品の高額なものを使用、高額な会館使用などによって価格差が出てきております。

 

葬儀会員の特典―注意が必要

葬儀社が会員或いは組合員を募って、会員費或いは組合員費を集め、いざ葬儀となった場合葬儀費用が割引されるという制度をとっている葬儀社があります。
注意しなければならないのは、葬儀となった時全く出金は無く、今まで積み立てた積立金でのみで葬儀が出来るということは無いということです。

「会員制」「組合員制」の方の葬儀―葬儀費用、本当に安いのか?

葬儀社によって、葬儀費用に大きな価格差

現代社会は高齢化社会で、今後葬儀業界は一大産業をなすと言われていることから、他企業からの葬儀業界への参入など全国的に葬儀業者が増えてきております。又、それに伴って葬儀社によって葬儀費用の大きな価格差も出てきております。

会員制・組合員制は、本当に葬儀費用は安いのか?

葬儀に際し、積み立てを行っていた場合は「葬儀費用が安くなります」と、聞くことがあります。確かに積み立てをしているのですから安くなるのは当然です。

しかし、総合的あるいは最終的な金額は安くなっているでしょうか?現在は、家族葬を望まれる方が大半で、そのような方は大きな式場は望まれていないと思います。

式場が大きければ大きいほど経費は掛かります。又、式場が大きければその式場に見合った祭壇も必要になってきます。葬儀物品の中で一番値が張るのが祭壇です。

ですから、総合的に見ていきますと会員或いは組合員となられている方の葬儀費用と、会員などになられていない方の葬儀費用を比較しますと、同額或いは会員又は組合員になられている方のほうが葬儀費用は高くなっているのではないでしょうか。

「会員制」「組合員制」に加入の方

葬儀社を営んでいる企業によっては  「会員制」「組合員制」 などの制度を取り入れているところがあります。

例えば、
〇ある団体或いは組合に加入し、その会員として割引の葬儀が出来る。
〇ある団体或いは組合に加入し、会員として月々掛金をして葬儀が出来る。 などです。

このような、「会員制」 「組合員制」  会員  に加入されている方は、 「いざ葬儀に直面した際、金銭的に困ることなく葬儀を行いたい」等のお気持ちで加入されていると思います。

又、私達は一生のうち、喪主等として度々お葬式を経験することはありません。ですから、お葬式となった場合、「葬儀どうすれば?」「どこの葬儀社に依頼すれば?」と困ってしまうのが現実です。

既に、会員・組合員になっている方もやはり、自分宅の葬儀実施の目安を持って、葬儀方針を立てることも必要なことだと思います。

でなければ、ついつい、「家の近くだから」「葬儀値段が安そうだから」等で、なんとなく葬儀社・葬儀内容を決めてしまうこともあります。

会員等として錯誤に陥らない

「会員(或いは組合員)」として注意しなければならないことは、会員(或いは組合員)だから安く葬儀が出来るという錯誤に陥らないことです。

と言いますのは、いざ葬儀となった場合、非組合員の方と同じように祭壇などを選ばなくてはならないのです。 その際、会員(或いは組合員)であるからと、ついつい高額な物品を選んでしまいがちなのです。

又、会員(或いは組合員)だという誤った特権意識で、葬儀スタップに全てを任してしまい、ついつい高額な葬儀になってしまうということです。

お布施の不明瞭化の防止も考えて!!

それだけならばいいのですが、すべてを「なんとなく」で決めてしまっては、高価格のお葬式になってしまう恐れがあります。せめて、

葬儀費用には、僧侶の読経のお布施は含まれていない」 「葬儀と僧侶読経は、別依頼で料金体系がはっきり

ということは認識しておきましょう。 お布施袋 「葬儀費用も高額だが、お布施額も高額だ」ということをよく聞きます。 その理由は 「僧侶依頼に当たって、その依頼先によってお布施額が違う からです。

それゆえ、お布施額が不明瞭と言われる所以かもしれません。 葬儀を執り行うにあたっては、このことに十分注意しましょう。

そして、僧侶の読経(お経)依頼は

      〇菩提寺のある方はその菩提寺に依頼

      〇菩提寺の無い方は お布施額の安い 誠実なお坊さん に依頼するのが最良の葬儀方法です。

 

葬儀の全てを知る!!

私たちは一生の間にあまり葬儀を経験することはありません。突然のように身内が亡くなって「葬儀、どうすれば?」と困ってしまうのが現実です。
一昔のように、お爺さん、お婆さんに連れられてお寺に行っていた時代は、人が亡くなれば何をおいても「先ず、お坊さんに枕経をあげてもらう」と、したものです。

ですが、最近では殆どの方がお家で亡くなることが無くなって、病院で亡くなる方が大半となりご遺体を病院から葬儀社の安置場所に移し枕経をあげることが無くなってきました。

そして、高度経済成長時代の頃より、お葬式が段々と簡素化してきて初七日法要が短縮され、最近では直葬、1日葬、式中初七日などの葬儀形態が出てきております。
葬儀費用も一昔のようにある程度決まっていたのが、高価格の葬儀、低価格の葬儀と価格も一定ではなく多種多様な葬儀も出てきております。

 

お葬式の式場を選ぶ

           身内の死

             搬 

              
             安      置

         葬儀式場又は自宅)

遺体を病院或いは自宅から遺体安置場所に安置した際、この時に葬儀式場を選んでいれば、遺体を式場に搬送する必要はありません。
只、葬儀社が気にいらなければ遺体を安置するのみで、他の葬儀社の葬儀式場を捜し、その式場に搬送すればいいと思います。

 

           葬儀式場選び―相談の大切さ!!
お葬式にあたっては式場選びは大切です。
故人の付き合いが多ければ多いほど、多くの参列者が来られますし、その時には大きな式場が必要です。
反面、身内だけの少人数でのお葬式は、
こじんまりした式場がいいですし、その他の自宅或いは集会所・公民館でも可能だと思います。
又、見映えを考えるならば、会場出入り口の見映えがよいところ、式場が広くて正面の祭壇の見映えがよい所を、選ばなければなりません。
合わせて、式場を選ぶにあたって、葬儀予算も考えなければなりません。
このように葬儀に関する色々な問題・仏事に関することなど、あまり経験しないお葬式ですから、他の案件以上に「相談」ということが重要になってきます。
それも、葬儀社とは利害関係の無い無料の相談する所が必要です。

       元警察官で現僧侶が相談に対応

          市民サポートセンター「良心のお葬式」へ

 

お葬式に於いて、まず葬儀の予算・どのような葬儀にするか・参列者の決定・式場を何処にするか!!

情報収集

メディアが発達した現代、情報が氾濫しかえって一昔よりも正確な情報が得られなくなっています。しかし、いかなる時代、いかなる事案についても、新鮮で正確な情報を得ることは必要不可欠なことに間違いはありません。
そのため、

僧侶・司法書士のグループ
      元警察官で現僧侶が顧問の
         「良心のお葬式」 に、お電話を!!

 

葬儀に当たって!!

経験のない葬儀

葬儀とは、死者を弔う宗教的な儀式です。故人に対する追善回向の仏事や、単なる告別の式ではありません。遺族・知友が相集い、故人を追憶するものなのです。
只、私達は気持ちでは故人を偲んでと思いますが、今日のスピード時代においては中々思ったようなお葬式はできないものです。又、
私たちは一生のうち葬儀を経験することはあまりなく、お葬式となった場合
◎お葬式どうすれば?
◎葬儀費用はいくら位?
◎葬儀後はどうすれば
◎納骨はどこに?  など悩んでしまいます。

「良心のお葬式」は、そのような悩みを解決し式場選びから皆さまの立場に立って、京阪神方面を中心として葬祭・仏事に関するアドバイスを行い、良いお葬式の実現を目指したいと思います。

お葬式の式場選び

葬儀は何処で行うか?
葬儀を何処で行うかは、予算的にも大きな比重を占めます。よく考えて決めましょう。

葬儀式場の現状
一昔前は、お葬式は自宅或いはお寺で行われていました。ところが、宗教離れ、仏教離れ、地域・近隣の付き合いの疎遠化によって、今は葬儀会館(式場)を殆どの方が利用するようになりました。
つまり、地域・近隣の疎遠化によって自宅での葬儀は大幅に減って、葬儀社の葬儀会館(式場)を利用しての葬儀に移っていきました。
そして、高齢化社会となった現在は、葬儀業者が増大し葬儀業界は一大産業を成し、公民館、集会所などでもお葬式を行うようになりました。

最近の葬儀は、葬儀会館が大半
一昔前は、葬儀は殆ど自宅或いはお寺で行っていました。最近では、宗教離れ、仏教離れ、核家族化などが進み、葬儀会館(葬儀社の会館)を利用する人が非常に多くなってきております。

葬儀を行う場所選びのポイント
葬儀を何処で行うかは、自分宅の目安
例えば、「親戚が殆どいない」「付き合いが多く参列者が多数見込まれる」などによって葬儀方針を立てて、その葬儀方針から予算を決めて、葬儀を何処で行うかを決めるのが良いと思います。
1、自分宅の目安から葬儀方針を立てる
① 参列人員数はどの程度か。葬儀方針を立てる場合、親戚、会葬者の参列人員が最大のポイントとなると思います。
② 交通の利便性。参列者など交通の不便性はないか。
2、その葬儀方針から予算を決める
3、利害関係の無いところに相談する(無料相談を利用)
が、主なポイントです。

 

自宅での葬儀 自宅     

一昔前は殆どが自宅或いはお寺での葬儀でした。私たちが病気をした場合医者が往診をして下さっていましたし、医療費の関係からも病院への入院はあまりなく自宅での療養が大半だったと思います。ですから、殆ど自宅で亡くなっていました。 最近では、医者の往診ということも無くなり、自宅で療養するというよりも入院しての治療が殆ど病院となっているため一昔前とは逆に、大半の方が病院で亡くなられると思います。

そして、死亡した病院先から、葬儀社などの安置所或いは葬儀会館に搬送されるのが普通になっております。今は、殆どの方が葬儀社の会館(式場)を利用するようになり、自宅での葬儀は殆ど無くなりました。
このように、葬儀社などの開館を利用することによって、自宅での葬儀は、核家族化の進展により、昔のように隣近所に知らせて、お手伝いをして頂く自宅での葬儀は殆ど衰退しました。

しかし、故人は自分自身が住んでいたところから浄土へ、或いは身内の中には故人が居住していた住まいから送ってあげたいという気持ちの方もおられます。

又、核家族化の影響や人と人の疎遠化によって、昔とは違う、隣近所に知らせなかったり、遠方の親戚にも知らせることなく、身内だけでこじんまりと自宅で葬儀を行われる方もおられます。
今日の核家族化が当然という時代を反映して、少しではありますが自宅でお葬式を行われる方も増えてきております。

勿論、最近では建築様式が変わって棺が室内に出入りできないということもありますので、全て希望通りに自宅での葬儀とはいきませんが、 出来るだけ故人或いは身内の方の希望を叶えてのお葬式を行ってあげたいものです。

お葬式費用についても、どこよりも自宅でお葬式を執り行うのが一番安くつくと思います。
自宅での葬儀の場合、葬儀を忌み嫌う人や線香の煙・臭いなど近隣住民に嫌がられることもありますので注意が必要です。

自宅での葬儀の問題点
1、殆ど隣近所に手伝って頂くことはない反面ひっそりとしたお葬式になりかねない。
2、葬儀時の鈴の音や線香の臭いなどで苦情が出ないように気を使わなくてはならない。

集会所・公民館での葬儀

公営の公民館・集会所での葬儀  
公営の公民館・集会所での葬儀
葬儀場所の現状
一昔前は、葬儀は自宅或いはお寺で行っていました。ところが、お寺離れ、核家族化、地域住民の疎遠化によって、葬儀社の葬儀会館(式場)を殆どの方が利用するようになりました。

近年、地域活性化などによって自治体が公民館・集会所を建設し、各地区に市町村等の集会所・公民館公民館があり、その地区の住民はその施設が利用できるようになって、そこで葬儀も行われるようになりました。

公民館・集会所の利用
葬儀を行うにあたって、公民館・集会所は葬儀会場(式場)を借り上げる料金が他の葬儀会館よりも安いこともあり、利用される方も多くおられます。

収容人員的にも、殆どの公民館・集会所は30名前後の収容は可能だと思います。只、公民館・集会所での寝泊りが出来るかどうかは、その公民館・集会所によって違いがあると思います。
公民館・集会所にはお風呂までは付いていないかもしれませんので、遠方の親戚縁者が参列される場合は不便かもしれません。

自宅で葬儀が困難な場合、このような施設を利用すればご近所の方の参列も楽ですし又、公の施設ですので使用料金も低額で済むと思います。

入居している老人ホーム   
最近では、他の入居者に鈴の音や線香の臭いを嫌がる方もいるとのことでホーム側から断られる場合があります。

寺院での葬儀

一昔までは自宅でお葬式が出来ない場合、お寺でお葬式を執り行っていました。  しかし、最近では自宅ではお葬式をしなくなったのと時期を同じくして、殆ど寺院お寺2でのお葬式は無くなりました。

 

葬儀社のセレモニーホール

葬儀会館(式場) 
最近では、葬儀社の葬儀会館を利用しての葬儀が大半となっています。又、家族葬という言葉が浸透し、大手の葬儀社も小規模の葬儀式場を増設しています。

現在、私達がお葬式を執り行う場合一般的に利用している式場だと思います。  一昔前の自宅葬儀から葬儀社の会場でお葬式を執り行った当初は、親戚縁者が集まって葬儀を執り行っていましたので大人数のお葬式でした。

しかし、現在は核家族化が進み、家族葬イコール少人数の葬儀と思われるようになってきて、それに伴って大ホールを所持していた葬儀社会館も小ホールを持つようになってきております。

ですから式場の借り上げのみで考えるならば、大手と言われる葬儀社も式場借り上げ費用は一般的金額となっています。

セレモニーホールとしての貸しホール

貸しホールとは、寺院などが会館を建設し葬儀ホールとして運営し、葬儀に際し葬儀社に貸し出している葬儀式場をいいます。火葬場

寺院が運営している場合、檀家(門徒)の人は割引がある場合があり、葬儀社の式場と価格的には変わらないと思います。    この式場はセレモニーホールを持たない葬儀社が葬儀に際して借り上げる場合が大半です。

セレモニーホール借り上げ料金  

セレモニーホールの借り上げ料金は、自宅及び公営の公民館・集会所を除けば千差万別です。セレモニーホール借り上げ料金も、葬儀物品と同じく価格差が大きく1日当たり5万円の所からから30万円の所もあります。

私たちは葬儀を執り行うに際して、個人的にセレモニーホールを借り上げて葬儀を行うわけではなく、殆ど葬儀社任せで行っています。

その面でも葬儀社選びは大切となってきます。  高額なセレモニーホールを借り上げてのお葬式となってしまえば、他の面の経費を抑えても何をしているか分らなくなってしまいます。

葬儀品の中では祭壇・棺に続いてホール借り上げは高額なものだと思います。

注意事項
どのような場所でお葬式を執り行うにあたっても、ご遺体の安置、納棺などのことから葬儀社への依頼は欠かせません。この葬儀社依頼が葬儀の1番の重要な事だと思います。あまり経験しないお葬式ですから相談が必要だと思います。そのためには、
安心して任せられる
元警察官の僧侶が顧問の
「良心のお葬式」 にご相談下さい。

 

葬儀社などの会員・組合員になられている方の葬儀

身内が亡くなる以前に葬儀社などの会員・組合員になられている方は、身内が亡くなられた場合、葬儀社を選ぶことなくその会員・組合員会員として加入している葬儀社で葬儀を執り行うと思います。

この場合、葬儀費用の割引そして積み立てをしているのですから、0円からのスタートではありませんので気分的には楽だと思います。

只、どのような葬儀を執り行うかで会員・組合員になっていない方も葬儀費用は高く費用が掛かりすぎなるということを考えておかなければなりません。  葬儀の立派さにもよりますが、現在では、約50万円で一般葬が出来る地域、葬儀社も出てきております。

ですから、「安い葬儀費用」で葬儀を執り行いたいと思った場合、割引・積立金お金高いを利用しなくても「安い葬儀費用」で葬儀が執り行うことが出来るのです。

以前、会員・組合員として葬儀をされた方で「積立金だけでは葬儀は出来ない」と言われ、葬儀社に言われるままに葬儀物品を加えて行き、かえって葬儀費用は高くついた」ということも耳にします。

葬儀社などの会員・組合員であるから「葬儀費用が安く付く」とは思わない方が無難だと思います。 又、葬儀社などの会員・組合員になっているからと言って僧侶読経(お経)は坊主に☎別依頼です。

ですから当然のお布施代は別料金なのです。  その事に十分注意して葬儀に臨むべきです。

「良心のお葬式」では、一部の地域ですが皆さまの立場に立った追加費用のいらない低価格のお葬式を提供しております。

今後は、阪神間或いは関西一円に於いて追加費用のいらない低価格のお葬式が出来るように葬祭業の情報収集に努め皆様に提供できればと思っております。

 

現代の葬儀と葬儀費用を知る

葬儀方法を選んでから、予算内で葬儀の実施

前述のように現代の葬儀方法は3つです。

1、一般葬 一般葬2  2、1日葬 葬儀3  3、 直葬(釜前葬)葬儀4

葬儀方法(葬儀形態)を的確に押さえることが自分宅或いは社葬に見合った後悔の無い、良い葬儀に繋がると思います。

1、一般葬の葬儀費用
一般葬とは、従来通りのお葬式方法(形態)で、1日目は通夜・2日目は告別式となるお葬式方法です。
一般葬の葬儀費用
約50万円~数百万円
価格差があるのは葬儀物品1つ1つが低価格の物から高額な物品があるからです。又、葬儀スタッフの人員数によっても差が出てきます。
例えば、価格差が大きいのは
・祭壇で数万円から数百万円のもの
・棺桶で数万円から百万前後のもの
・会館使用料で数万円から数十万円と掛かるところがあります。
・現代は人件費が高くつくといわれています。
又祭壇・棺などに付属品が付いてきてその都度、葬儀料金が増えて行きます。  そして、飲食は殆どの葬儀社が葬儀費用に含めておりませんが、葬儀では少額と思われるこの飲食代が
例えば、50名出席者の飲食で計算すれば一人5千円で25万円となります。

2、1日葬の葬儀費用
1日葬とは、通夜式が無く、告別式のみを行うお葬式方法(形態)です。
1日葬の葬儀費用
約30万円~から となっています。
注意しなければならないのは、葬儀費用の安さだけで葬儀社を選んでしまった場合、収容人員が少ない式場を選び、予想される参列者が収容できなくなり、やむなく式場を変更したところ、宣伝している葬儀費用よりもかなり高くなり、かえって他の葬儀社を選んだ方が良かったという結果になりかねません。

1日葬は安いように感じますが、通夜のある一般葬と比べた場合、祭壇は同じなのですから割高ではあると思います。

3、直葬(釜前葬)
直葬(釜前葬)とは、通夜・告別式などなく24時間遺体を安置した後、火葬を行うことです。 釜前葬は、火葬場に於いて火葬直前に僧侶に読経を行って頂くことを「釜前葬」と言います。
直葬の葬儀費用
数万円~
直葬の場合、火葬までの間の冷蔵・ドライアイス・お飾りなどによって数万円の価格差が出てきます。

 

葬儀費用の大きな価格差

上記のように葬儀は、葬儀方法(葬儀形態)、葬儀物品の品質の価格差・会場(式場)の選び方によって数十万から数百万の価格差が生じてきます。

死亡故人が亡くなられた場合、誰しも慌ててしまいます。 ですが、私達は身内が死亡した場合「直ぐ、お葬式を」と思ってしまいますが慌てることはありません。葬儀社を選ぶ時間はたっぷりとあるのです。

 

病院 病院で死亡した場合、看護師さんが「葬儀社を知っておられますか」と親切にお声を掛けてくれますが即、看護師さん看護婦が名前を出した葬儀社に依頼するのではなく、自分たちで色々情報収集して、どうしても良い葬儀社が見つからなければ看護師さんの名前を出した葬儀社にすればいいのです。

そして葬儀社が決まっても僧侶読経は自分たちで決めるべきです。

「良心のお葬式」推薦の葬儀

「良心のお葬式」では、関西一円の葬儀・仏事関係の調査、情報取集を行い一部地域ではありますが一般葬・1日葬・直葬(釜前葬)の推薦できるお葬式お葬式風景がございます。 

ご相談は無料で御座いますので、是非お問い合わせいただき納得いくお葬式を実現して頂けらば幸いでございます。

 

葬儀の詳細を知ることが、費用軽減に繋がる

 現代に至る葬儀の経緯

江戸後期~幕末 江戸時代以前、葬儀には色々な形があったと思いますが、葬式は死者の霊を弔うための形だったと思います。その形が形式化してしまったのは江戸後期江戸時代に檀家制度が確立されてからです。

これは寺院側の檀家支配と寺院運営経費の面で葬儀・法要の確立化がはかられ、現代に引き継がれて葬儀・葬式の形が形成されたと思われます。

葬儀・葬式の意義
葬儀・葬式とは、葬儀は死者の霊を弔う儀式であり、葬式は故人がお世話になった人とのお別れの式と考えられます。 現代では、この死者を弔う儀式とお別れの式お葬式風景  が区別されること無く執り行われております。

埋葬
昔前までは、故人を埋葬するにあたって土葬が行われていました。又、火葬するにあたっても、寺院の近くに火葬場がありその地域、地域で葬儀・葬式が行われていました。
例えば、西宮、尼崎等各地域に見られると思いますが、 墓場に阿弥陀仏埋葬4が置かれている建物がありますが、殆どがその場所が火葬場だったと考えられます。

一昔前
このように一昔前の葬儀・葬式は、まず人が亡くなると僧侶が枕経をあげ、そして通夜式を行い翌日には告別式が行われていました。そして、初七日は7日後行われていました。

高度経済成長時期頃から初七日法要僧侶6pngが火葬後、つまり骨上げ後に行われるようになったと思われます。

今日の葬儀
現代は、通夜式があり2日間のお葬式であったのが、核家族化、高齢化社会、地域結びつきの希薄化にともなって、僧侶中心の葬儀・葬式から葬儀社主動の葬儀・葬式に変わってきました。
この変化に伴って、葬儀方法(形態)が大幅に変わってきました。

 

葬儀と僧侶

葬儀には 釜前葬png 僧侶読経は必要です。       依頼先によってお布施額に大きな差 経費

お葬式に於いて、葬儀社依頼と僧侶読経は別々に依頼する のが基本です。

明瞭なお布施額のため依頼先に注意

一昔前まではお葬式となった場合、まずお寺に「身内の〇〇さんがが亡くなった」とお伝えしその後、地域世話人がお葬式の段取り等をして下さって僧侶主動の葬儀が執り行われていました。

お布施についても、お布施袋お寺或いは檀家(門徒)代表が取り決めて、その地域に見合ったお布施が取り決められていました。

それが現代では、都市集中社会・檀家離れ(門徒離れ)・メデァの発達等によって各地域、地域の特性が失われ、ある程度全国統一となってきました。  ですが、歴史的観点・お寺の世襲制などから各地域によってお布施額の違いが出てきております。

 

 檀家制度の成り立ち

檀家制度の成り立ちは、江戸時代の城江戸幕府の政策にさかのぼります。 江戸幕府は1613年に全国を対象としてキリスト教の禁止令を発布しました。 それとともに幕府は全国民を仏教諸宗のいずれかに所属させる政策を取ったのです。

そして幕府は寺院に庶民がキリシタンでないことを証明する役割を命じました。 武士2このため庶民は、キリシタンでないという証明を必要としたため「旦那寺」に絶対的に服従せざるを得なかったのです。

これが「檀家制度」の始まりであり、「旦那寺」が菩提寺なのです。

 

僧侶の手配・依頼方法を間違わないこと

ちゃんとした資格のある誠実な坊主に☎僧侶に依頼
お寺は寺院の護持を考え檀家(門徒)を維持、増加を考えますし、私たち一般人は祖先が大切に守ってきた僧侶読経による故人のお見送りを望みます。

私達は寺院の文化財として価値ある物は残すべきと誰しも考えますが、何の教えも説かない世襲制だけのお寺は護持の必要はないと考えても不思議ではありません。

僧侶は葬式坊主と言われないためにも常に精進すべきであり、私たち一般人は日本古来の僧侶読経でのお葬式を行うにあたっては適正価格のお布施を考え布施を行うべきではないでしょうか。

私達は、今後もお寺と檀家(門徒)としてのお付き合いで考えるならば、お寺に葬儀・法事法要を依頼すればよいと思います。 ですが、お寺或いは僧侶とのお付き合いがその都度、その都度のお付き合いでよいならば、メデァの発達している現代、自分自身で良い僧侶を探すのが一番賢明な方法かもしれません。

 菩提寺がある方は菩提寺へ依頼
現代は仏教離れ・宗教離れしているのが現実ですが、私たちはご先祖の歴史ををないがしろにすることはできません。ですから、菩提寺としての経緯の良し悪しは別としまして、現在も菩提寺としてのお寺がある方は葬儀・法事などは菩提寺に依頼するのが筋かもしれません。
注 菩提寺(ぼだいじ)とは、代々その寺の宗旨に帰依して、(先祖の)位牌を納めてある寺のことです。

 菩提寺が無い方は誠実な僧侶へ僧侶6png
現代は都市集中型社会かつ核家族社会であり、都市では菩提寺としてのお寺とのお付き合いのある方は殆ど無くなってきました。

菩提寺としてのお寺が欲しい方は、葬儀・法事などに於いて菩提寺としてのお寺とお付き合いを再開してもよいと思いますが、そのような考えのない方は新たに探すのが良いと思います。

 派遣僧侶イコール悪徳僧侶ではない偽坊主
派遣僧侶とは、組織などから依頼されてお葬式、法事などに於いて読経をあげるためにその場所に赴く僧侶を言います。 よく派遣僧侶は「お経をあげるだけ」「「色々問題が生じている」など派遣僧侶に問題があるように言われていますが、事実はそうではありません。

派遣僧侶に問題があるわけではないのです。

派遣僧侶とは、ある組織などに依頼されて「お経をあげる」のですから、
その派遣僧侶の中には、
・お寺だけでは生計を立てることが難しい、お寺の住職をされている方
・お寺では生まれ育ったが次男坊
・次男、三男坊であるため実質お寺を所持せず、生計を立てるため派遣僧侶として活動されている方
・生まれ育った環境はお寺ではないが、その宗派の正規の学校で学び僧侶となった方
・お寺に努めてそのお寺から派遣されている僧侶 が派遣僧侶としてお勤めをしている方
などが派遣僧侶としてお勤めをしております。
ですから、お寺持ちの住職も派遣僧侶として活動していますから、お寺無しの僧侶だけが派遣僧侶ではないのです。

又、「色々な宗派のお経をあげる派遣僧侶がいる」ということを聞いたことがありますが、お寺持ち(自坊がある)の住職がそのようなことをされている方もいます。 ですから、派遣僧侶イコール悪徳坊主ではない僧侶6pngのです。

このことは是非、認識を新たにしておくべきでしょう。

僧侶手配・依頼を行うにあたって「派遣僧侶は駄目」という認識ではなく、その僧侶がその宗派の資格を確実にもっているか、そして常にその宗派の教義を勉強しているかだと思います。

私達が僧侶を依頼する場合、その僧侶の身分を明らかにして頂くことだと思います。

 

関西方面のお布施額について

依頼先によってお布施額に違いお布施2
お布施については地域・お寺・僧侶によってまちまちなのが現実です。 只、メデァの発達によってある程度お布施額は事前に知ることが出来ます。 葬儀方法並びに僧侶の読経回数などによってもお布施額に違いがあります。

一般葬でのお布施

1、繰り上げ初七日の場合
枕経(死亡時出来るだけ早く)→通夜での読経→翌日の告別式の読経→火葬場の読経→繰り上げ初七日読経の読経です。
 お布施額・神戸では25〜30万円 ・大阪では20〜25万円 ・京都では20〜30万円
※①最近では、枕経はあげられることが少ないため、必ず枕経をと依頼することが必要です。
※②枕経を依頼する場合、お布施額は5万円前後が相場だと思います。
※③枕経をあげることによってお顔が穏やかになると言われています。
※注)枕経は、亡くなられて出来るだけ早く上げるものであり、通夜経とは全く別です。通夜の時、枕経を一緒には、枕経ではないのです。

2、式中初七日の場合
通夜での読経→翌日の告別式の読経(引き続いての式中初七日読経)→火葬場の読経
 お布施額・地域差は無く全国的です。16万円前後
※①枕経はありません。

 1日葬でのお布施

式中初七日が大半です。 告別式の読経(引き続いての式中初七日読経)→火葬場の読経
 お布施額・地域差は無く全国的です。8万円前後
※①枕経はありません。

 直葬(釜前葬)でのお布施

直葬とは、通夜・告別式などなく24時間遺体を安置した後、火葬を行うことです。 釜前葬とは、火葬場に於いて火葬直前に僧侶に読経を行って頂くことを釜前葬と言います。
 お布施額・地域差は無く全国的です。5万円前後(釜前葬)

「良心のお葬式」では、関西でのお布施額よりも少ないお布施で対応させて頂いております。ご相談を兼ね是非ご利用下さい。

 

葬儀業界の乱立

近年は、高齢化社会であることから葬儀業界は一大産業を成して、葬儀社の乱立状態となっております。葬儀社の乱立によって、葬儀費用の低価格化につながっていることも確かですが、反面「安かろう、悪かろう」という葬儀社もあります。

「これが葬儀式なのか?」「遺族は、このような葬儀で納得しているのか?」と思う葬儀も増えてきております。葬儀とは、故人の人生の最後の締めくくりなのです。

それをあまりにも葬儀費用の低価格に惹かれ、「葬儀を行っています」という、形だけの葬儀は如何なものかと思います。勿論、遺族の方たちは葬儀をあまり経験しませんので、「これが葬儀だ」と思い込み、葬儀社の思うがままに、葬儀を行っている所が見受けられます。

現代は、金銭で全てを評価する傾向にあります。ですから、お金をかけなければ「これは、省きます。付いていません」という形になっており、低価格の葬儀は、色々なものが省かれており、その価格なりの葬儀となっているのが現状です。

金銭で全てを評価するということイコール、サービスも金銭を出せばサービスがあります、というのが葬儀業界を動かしているようです。ですから、本当に親切な安心して葬儀が出来る葬儀社を探すことが大切な時代となってきています。

葬儀斡旋企業の葬儀業界への進出

お寺離れから、数十年前にお寺さんに法事を斡旋する業者が出てきていました。最近では、お寺さんに法事や葬儀時の読経を斡旋するだけではなく、依頼者より葬儀も受付けて、その葬儀を葬儀社に斡旋する企業(儀斡旋会)が出てきております。

私達はネームバリュ-に引き付けられる所があり、ネームバリュ-を利用して、葬儀業をつまり斡旋業を営んでいる企業・業者が出てきております。

この斡旋で注意が必要なのは、低価格を売りにしていますので私達には良いことかもしれませんが、斡旋料としていくらかの料金がかかりその分、葬儀業者の負担となり、葬儀社はどうしても質を落とさなければならないような状態になっているようです。(儲けるために)

業者によっての質の落とし方或いは質量的な落とし方によっては、依頼者である私達に跳ね返ってきて、質の悪い葬儀となりかねないのです。ですから、葬儀業者の資質が問われますが、良い葬儀業者を突然の葬儀で見極めるのは至難の業だと思います。

 

葬儀と葬儀斡旋会社

現代の葬儀状況

私達は、何時かは亡くなっていくわけですが、その際どうしても葬儀式をするしないに関わらず、葬儀社に遺体の処理をお願いすることとなります。
現代は、遺体埋葬に関する法律によって私達では遺体の処理は出来ぬくく、どうしても葬儀業者に頼らざるを得ません。葬儀は「高くつく」との観念が私達にはあります。
その葬儀を「低価格」「低料金」「安心葬儀」などと謳って集客する葬儀斡旋会社が出てきております。

葬儀の斡旋・紹介を行う企業の進出

現代はメデァ・Pcの発達によって多岐にわたった企業が進出してきております。その1つが、葬儀(社)を斡旋・紹介する企業です。
これら葬儀(社)の斡旋・紹介業者は、pcなどメデァを利用して大々的に宣伝し、集客(葬儀を必要としている者)を行い、葬儀社に葬儀を斡旋・紹介して紹介料を取って会社を運営しております。

葬儀斡旋会社
葬儀斡旋会社とは、パソコン等で葬儀の宣伝広告を行い、葬儀依頼の集客を行って、受理した(依頼された)葬儀を、提携している葬儀社に斡旋し「葬儀」を行わせ

又、葬儀に於いて僧侶の読経依頼の集客を行って僧侶の読経を僧侶に斡旋し、その手配料などで会社運営を行う。これが葬儀斡旋会社です。

現代はメデァを利用しての、宣伝広告時代
現代は、メデァを活用して広範囲に宣伝広告を行う時代だと思います。そして現代は、多種多様な企業があり、メデァを活用して広範囲に宣伝広告を行っております。その1つがPCの利用です。このPCなどを利用して、多くの「葬儀集客」を行っているのが葬儀斡旋会社(業者)です。

テレビを利用しての宣伝広告を行う方法もありますが、葬儀関連会社(業者)は、PC利用が宣伝広告費用をあまりかけずに行えることから、大・中・小・個人の業者が多数利用して宣伝広告を行っています。PC利用で宣伝集客を行うことが出来ることから、このような会社が増えつつあります。最近では、テレビを利用しての宣伝広告も行っております。

葬儀に於ける、葬儀社と葬儀斡旋会社(業者)の関係

葬儀と葬儀依頼
私達は、年月とともに老い、何時かは死を迎えなければなりません。法事国家である以上、亡くなった人を勝手に葬るわけにはいきません。
法的な手続きを経て、ご遺体を葬ることとなります。複雑な現代社会ではどうしても、葬儀社に依頼しなければならないと思います。

葬儀社と葬儀関連会社(業者)
前述のように私達は、自分たちだけで身内を葬ることはなかなかできません。葬儀に関しては、葬儀社或いは葬儀関連会社(業者)に依頼しなくてはなりません。
葬儀社とは、遺体を安置、火葬場で火葬に付するまでの一連の葬儀に関する業務を行います。

葬儀に於いて、葬儀社と葬儀関連会社のどちらを選ぶべきか?
身内が亡くなった場合、葬儀社に直接依頼する方がよいか或いは葬儀関連業者に依頼して、その業者から葬儀社を紹介してもらうのがよいか、ということになると思います。

あまり経験しないお葬式において、私達が葬儀社と葬儀関連会社のどちらを選ぶかは難しいことだと思います。
葬儀費用的には、葬儀斡旋会社の方が安く感じます。只、当初は直接葬儀社と接触(お話)しませんので、どのような葬儀社か分かりかねます。不安は当然残ると思います。

そのようなことを考えますと、自分宅にあった良き葬儀を行うには、利害関係の無い葬儀関係に詳しい者に「相談を行い」決めるのが一番失敗は少ないと思います。

全てお金で解決する時代の到来

私達が直視しなければならないのは、「金銭で全てを評価する」という時代になってきているということです。どういうことかと言いますと、「金額は高いが良い品物だ。」という、お金を出せば品などがよくなって、サービスを期待して良い品などを得ようということは殆ど無くなってきているということです。

サービスにあっても、「金銭を出してサービスを受ける」つまり全てがお金で決められるということなのです。ある飲食店でのことですが、少し「ねぎを足して」と、お願いした場合、追加料金が入りますというところがありました。つまり、全てお金で解決という時代となってきているのです。

檀家・門徒制度

檀家・門徒制度が確立されたのは江戸時代です。徳川幕府が庶民を管理するために行った制度で、地域を分断してその分断された一地域を旦那寺としてお寺に私達庶民を管理させたのが始まりです。

つまり幕府は、幕府の転覆を企てるものを恐れ、お寺に庶民を管理させ、庶民はお寺より身分を保証されたのが檀家・門徒制度の始まりです。

ですから、菩提寺はこの江戸幕府の管理から始まっているのが大半だと思います。私達は「お寺を見れば心が休まる」「お寺でお釈迦さまの教えを聞きたい」ということではお寺は必要だと思います。

ですが、「お寺に代々居住して、他のことで生計を立てている」或いは「お寺には住職と名乗るものはいるが、お釈迦さまのみ教えを私達に伝えて頂けない」などのお寺は檀家・門徒という制度は不要ではないでしょうか。

お布施にしても、僧侶が「み教えを伝える」ことによって得られるのがお布施であって「お寺を維持する」「そのお寺の生計を維持する」ためのお布施は、お布施という言い方を使っているだけであって、本当のお布施ではないと思います。

 

葬儀時のお接待

一昔前と近年の違い

お葬式となった場合、以前は近隣の隣保の方々が僧侶への連絡、葬儀の手配、お葬式の相談、葬儀者への連絡、お参り者へのお接待(献茶など)をしてくれていました。

しかし近年では、核家族化、近隣との疎遠化、全てお金(経済)での解決、自宅での死亡ではなく病院での死亡などによって、お葬式の全てが葬儀社サイドの進行によって葬儀が進めれれています。

お金での解決という経済によって世の中が回っていますから、どうしてもお金をかけていないところは抜け落ちてしまう部分が出てきます。又、近年では葬儀全般を葬儀社が仕切っていますから、割高という部分も出ております。

しかしながら、私たちはあまり経験しないお葬式ですから、どのようなお葬式にすればよいのか、どれくらい葬儀費用がいるのか、どの点を重視すればよいのかなどわかりません。
お葬式へのお参りの方には、最低お茶の接待(献茶)が必要だと思うのですが、費用の関係から、それがなされていない場合もあります。

お葬式にとって一番大切なことは故人を偲ぶということであるにもかかわらず、その偲ぶ場所に来られた方にお茶の一杯もないのは失礼なことだと思います。

献茶を含むお世話係

献茶
献茶とは神仏に茶を献ずることや貴人に茶をたてることをいいます。お葬式の時の献茶とは、お茶などをお出しすることなどをいいます。
お葬式の際、葬儀社より献茶の有無を問われますが、この献茶は、遺族、親族、僧侶の接待を行う女性スタッフのことで、職務はお茶などのお接待です。

只、この女性スタッフは葬儀社からの依頼ですから、葬儀社サイドの宗教用具の準備、僧侶の着替え、トイレや式場周辺のお掃除なども行っています。

「良心のお葬式」では、葬儀社サイドのお接待役ではなく、身内の死亡直後からの相談、
例えば、
そのお家にあったお葬式などの相談、手配、身内、親族、お参り者などのお世話(献茶)をするスタッフを用意いたします。つまり、施主様側に立ったお世話係です。

葬儀時の収骨代行

収骨の意義

収骨とは、葬儀式に引き続いて火葬場において遺体を火葬に付します。火葬に付した場合、お骨のみとなりますが、このお骨を拾い骨壺などに納めることをいいます。
最近では核家族化、独居者の増加、地域との疎遠化などからお葬式も簡単になり直葬(釜前葬)が増加傾向にあります。

葬儀時の収骨の代行

収骨は、遺体を火葬に付してから約2時間の時間を要します。
収骨まで時間を要することなどから収骨を行って欲しいという方もおられます。このような方の要望に応えるサービスが収骨代行サービスです。

葬儀時の収骨代行の流れ

人の死

葬儀式

火葬場

ご遺体を火葬に付す

収骨
(代行サービス)


納骨

 

葬儀と火葬・火葬に至る歴史

葬儀
葬儀(お葬式)は、人を弔うための儀式です。葬儀は人の死生観、宗教観が深く関わっていると言われています。
葬儀は、宗教が発生する以前の旧石器時代から行われてきている宗教的行為だと言えると思います。

葬儀は故人のためだけではなく、残された遺族たちが人の死を心で受け止め、そしてその遺族たちの心を支援する儀式であるともいえると思います。

葬儀の歴史
現時点で、歴史上最も古い葬儀跡といわれているのが、イラクの北部シャニダール洞窟の葬儀の痕跡です。このシャニダール洞窟の中には、約6年前と推定されるネアンデルタール人の骨が見つかっております。

そして、その周辺にはあるはずもない花粉があったということです。このことは死者を弔うため、花を死者の周りに添えたのではないかと推測されています。

近年の研究において、ネアンデルタール人による埋葬の習慣に関しては疑問もあるようです。只、仮に埋葬の習慣があったとしても現生人類のホモ・サピエンスと比較するとかなり単純な埋葬だと言われています

古代において、ヨーロッパ・日本など世界中で考えられていたのは、霊魂は不死であり、死後一定期間、肉体或はその肉体周辺に霊魂はとどまり、その後に冥界或は天界に旅立つと考えられていたと思います。

現代の葬儀方法(3方法)
現代の葬儀の執り行い方は3つの方法があります。

直葬 1日葬 一般葬

私たちは殆ど葬儀の経験はありません。ですから、お葬式となった場合どうしてもお葬式イコール葬儀社となってしまいます。
ですが、やはりお葬式を依頼する以上多少の知識があったほうが、後々後悔しない葬儀につながりますし、安心してお葬式を執り行うことが出来ると思います。
そのためには、上記のお葬式方法があることを念頭に置いて、葬儀社に依頼することがよいお葬式に繋がりますし、料金的にも安心して依頼できると思います。

現代は火葬が主流

遺体を火で焼いて処理する葬法を火葬といいます。日本の火葬率はほぼ100%です。
海外の火葬率はアメリカが46%、イギリスは75%、中国は50%で日本は世界一の火葬国です。
日本の火葬が広がったのが、この百年の間で戦後からのことです。明治期では火葬率は26、8%、当時はまだまだ土葬が主流でした。それが、昭和30年には54%、昭和59年には94%になり、平成12年には99%となりました。

日本の葬送に関する基本法の「墓地、埋葬等に関する法律」には、火葬を義務付けるものではなく、土葬が法律によって禁じられているわけでもない。
法律上は、火葬・土葬、両方の葬法が想定されています。
土葬よりも火葬が広まったのは衛生上の問題、土葬に比べて墓地がコンパクトにできる、火葬を取り入れた仏教の影響などが考えられる。

火葬史

日本では、土葬が縄文時代から行われていたことは、各地で人骨の集積した墓と思われる遺跡が発掘されていることなどから明らかになっている。
日本の火葬は、文武天皇4年の僧侶道昭の葬儀において火葬が最初と記されている文献があるからである。
しかし、火葬が行われたのはこの以前の古墳時代後期の大阪府堺市の陶器千塚古墳群の一つである円墳の横穴式墓室からは、焼骨が見つかっている。さらにづっとさかのぼる縄文時代の遺跡からも焼人骨が見つかっている。

火葬と仏教

文武天皇4年の僧侶道昭の火葬が、日本の葬史の幕開けとなったのは事実である。
大宝3年には、持統天皇が火葬され、続く文武天皇・元明天皇・元正天皇の三大天皇も火葬されている。
これは火葬が国家が認めた葬法になったといえる。
これを機にして8世紀初頭以降、火葬の風習は急激に全国に広まっていったのである。

このような火葬の普及は「続日本記」が高僧の道昭の火葬を「日本最初の火葬」と特記したことからもうかがえるように、火葬が仏教式の葬法として導入されたことが、大きく関係していると考えられている。

火葬と仏教の結びつき

火葬と仏教が結びついたのは、開祖のブッタが火葬されたことによる。
インドでは、火葬、水葬、土葬、風葬など、様々な葬法が行われてきたがブッタが現れる以前から、火葬が重んじられてきた。
その理由としては、インド古来のバラモン教やヒンズー教では、死者の霊が煙とともに天界に昇ることができると信じられていたからという説がある。
ブッタは入滅すると遺言に従って火葬された。

ブッタの最期を記した「マハーパリニッバーナ経」は、ブッタの教えを忠実・正確に記録し伝承されてきたとされるパーリ仏典に属するが、同書によれば、遊行のおりに自身の最期を察知したブッタは、弟子のアーナンダに対して「修行完成者の遺体は、転輪聖王の遺体を処理するような仕方で、処理されるべきである」と告げ、さらに遺体を布や綿で幾重にも包んでから鉄の油槽に入れ薪を集めて火葬するようにと細かく指示している。

転輪聖王とは、インド神話で正義によって世界を統治する理想的な王のことです。
インドには、転輪聖王のような尊貴な人に対しては、多様な葬法の中でも火葬が行われるべきだという考えがあり、それがブッタに対してもあてはめられたということだと思慮される。
ブッタが火葬されたことによって、仏教徒の間では火葬が重んじられようになった。
又、火葬されたブッタの遺骨である仏舎利が崇拝されるようになったことも、火葬の重視につながることとなった。
遺体を火葬することは「荼毘に付す」と言われる。荼毘とは、パーリ語で「燃やす」を意味する。

古代には火葬は特権階級だけ、庶民は土葬

高僧道昭は中国唐に留学しているので、留学先で僧侶の火葬を目撃した可能性はあると思慮される。自らの火葬を遺命したのも、見分が下地になつているものと思われる。
ただ、持統天皇以下の火葬については、必ずしも仏教葬という認識はなく、中国の薄葬思想の影響ではないかといわれることもある。
実際、持統天皇の場合、持統天皇は仏教を篤く信奉していたものの、火葬に僧侶がかかわったという形跡は認められない。
しかし、奈良時代以降、火葬は日本に着実に受け入れられていった。しかしながら、実際に火葬が行われていたのは、天皇や貴族、官吏、僧侶などであって庶民は無縁であったようである。
庶民は簡易な土葬が主流だったと考えられる。
「簡易な土葬」とは、野や河原、崖の横穴などに死者を置き、そのまま自然に任せる葬法のことで、死体は腐乱しつつ犬や鳥に食われたり、土の中で腐敗したり、場所が水辺であれば波・川に流されたりして消失していったのである。
平安京では、桂川や鴨川などの河原が民衆の葬送地となっていた。承和9年(842年)、朝廷は鴨川などの河原に散乱するどくろを焼却させたが、その数は5千5百余りだったという。
当時の庶民は河原に運ばれ、そのままにされるのがごく普通であった。身寄りがないよそ者の場合は、河原ではなく市街の路上に遺体が放置されることもあったようである。
京都朱雀大路の交差点の溝や流路から人骨が出土しているからである。
盗人が荒廃した羅城門の楼上で放置された死体を目のあたりにするという「今昔物語集」に収められた説話は、芥川龍之介の短編小説の題材となったことで有名になったが、この説話の最後に「その上の層には死人の骸骨ぞ多かりける。死にたる人の葬など、えせぬをば、此の門の上にぞ置きける」と書かれており、平安後期にも都に遺体を放置する風習が残っていたことをうかがわせる。
又、平安京では西郊の化野、東山の西麓の鳥辺野が葬地として使われていた。
鳥辺野は皇族や貴族の葬送にも使われ、火葬も行われた。平安末期には北郊の蓮台野も葬地として知られるようになっている。
化野、鳥辺野、蓮台野はいずれも山麓地帯でやがて共同墓地として発展していった。ただ、この当時の土葬は「死体遺棄」という意識のもとで行われていたわけではなかったと考えられている。
絵巻物「餓鬼草子」には、平安期の簡易な土葬の風景をモデルに描かれたようであるが、放置された死体に供物が添えられているからである。つまり「捨てる」側が「弔う」という意識を持っていたということも考えられる。

火葬の広がり

簡易な土葬は次第に姿を消してゆくとともに、火葬は仏教との結びつきを強めつつ、上層階級以外にも徐々に広まっていった。
十世紀の、貴賤を問わず念仏を説いた天台僧の空也は、原野に放置された庶民の遺体を集めて火葬し供養を行っている。
鎌倉時代、開祖である一遍の時宗は、京都で火葬場を運営するようになっていた。
又、中世には火葬場での天下も含めて、葬送の実務を僧侶が基本的に請け負うようになったが、特に火葬や埋葬、墓所の管理にあたった下級僧侶は「三昧聖」と呼ばれた。
「三昧」とは本来は修行した僧侶が達する禅定の境地のことである「法華経」に基ずく瞑想法を法華三昧といい、これを修するための道場を法華三昧堂と呼んだ。
法華三昧は滅罪の功徳があるとされたが、それが死霊の鎮めの意味にもとられたのか平安時代中期以降になると、貴族たちは墓所に法華三昧堂を建立するようになり、法華三昧堂の住僧は三昧僧と呼ばれた。
この風習が民間にも次第に広まったため「三昧」といえば、墓所や火葬場の事も指すようになり、墓所に住んで葬送に従事する下級僧侶は三昧聖と呼ばれるようになったと考えられるのである。

平安中期に比叡山横川で天台僧源信が中心となって結成された極楽往生をめざす念仏団体「二十五三昧会」に由来するという説もある。
二十五三昧会は、往生のための臨終作法だけでなく、メンバーが死んだ場合の遺体の葬送や墓所についても細かく規定していて、葬送互助のモデルになったとも言われている。
三昧聖には、民間布教や社会事業に尽くした奈良時代の僧・行基やその弟子たちが既に奈良時代に民衆に火葬を行ったとする説もある。
こうした仏教者の活躍によって火葬が火の力と念仏の功徳によって死者の霊を鎮め、穢れた死体を白骨として浄化し聖化する儀礼として広くとらえられるようになりました。
遺体を火によって破壊し、短時間で骨だけにしてしまう火葬は、人間の死を確定してしまうことであり、味方によっては土葬よりも残虐な葬法です。
土葬に慣れ親しんでいた社会で火葬が広く受容されるには、何らかの強力な意義付けが必要であったことであろう。その意義付けを仏教が担ったと思慮される。

江戸時代には庶民にも火葬が広がる

江戸時代までは土葬が主流をなしていましたが、すでに江戸時代には江戸・大坂などの大都市ではかなり普及していたようです。
大坂の周辺には火葬場を中心とする墓地が七か所点在していました。当時の資料によりますと七か所の一つである道頓堀墓所では、多いときに年間一万体以上、少ない年でも五千体以上の遺体が葬られ、うち一割弱が土葬されたといいます。ですから、九割は火葬されたということになります。
江戸にも、小塚原に幕府の許可を得て開かれたのに始まって、千駄ケ谷、桐ケ谷、渋谷、炮録新田に火葬場がもうけられ、この五か所は「江戸の五三昧」と呼ばれました。
小塚原の場合は、一町四方ほどの範囲に二十の寺院が並び、火葬寺と呼ばれたことから各宗派の寺院で火葬が行われました。
江戸・大坂に火葬が普及した要因として、人口が密集し、土地の狭い都市には土葬よりも遺体を効率的に処理できる火葬が適していたという点と仏教葬としての火葬のほうが故人の供養になるという宗教的意義が民衆にも浸透していたと推定できる。
半面、儒教・儒学が隆盛した江戸時代には、火葬の普及を思想・信条的な立場から批判する人々もいました。
儒者の安井真祐は貞享2年(1685)に「非火葬論」を著し、父母の屍を火葬することはその遺体を粗雑に扱うことであり、孝心に背くことであると論じました。
祖先祭祀を重んじる儒教では、死体といえども親の体を焼くことは不孝と考えられ遺体は棺のまま土饅頭に収める方式の土葬が理想とされていたのです。
そうした立場から、近世の儒者たちは、火葬が孝心を否定する仏教の野蛮な葬法として批判したのです。

明治政府は火葬を野蛮として一時禁止

江戸から明治維新の転換期に火葬は一時禁止されたことがあった。
明治6年(1873)7月、明治政府は突然火葬禁止令を出したのである。
この法は、遺体を焼くことによって生じる煙と臭いが不潔であり、人体に悪影響を及ぼすと考えた警察の統括機関が司法省に火葬設置場所について意見を求めたことがきっかけとなっているが、警察の統括機関の伺いに対して政府側は「火葬は釈迦の教法に由来し野蛮で残虐なもの」と断じて早々に火葬禁止を決定したのである。
神仏分離、廃仏希釈をへて神道国教科政策が強引に進められるなか、仏教弾圧のあおりを受けて、火葬に代わって土葬が国家的に推奨されることとなる。
しかし、この火葬禁止令はわずか二年足らずの明治8年には解除されている。
土葬は火葬に比べて埋葬地を広くとるため、たちまち墓地不足に陥ったからである。
それと欧米において火葬の普及がはかられていたことも関係している。こうして火葬は政府公認になった。
明治期にはコレラ・チフスなどの伝染病が流行したが、伝染病で死亡した遺体は、火葬が推奨され、衛生上の観点からも火葬が有用と評価されるようになったのである。

現代は火葬が当たり前となっている最短40分で焼きあがる

現在のように公営の火葬場が整備されるまでは、戦後においても地方においては火葬は墓地の片隅や村はずれで野天で行われることが珍しくなく「野焼き」などと呼ばれた。
この火葬は筵がかけられた棺や藁や薪で焼くもので最初に点火するのは喪主や身内の役割で親族や村人の協力なくしては出来ないものであった。
火葬は歴史的には仏教との関りで普及してきたが、もはや現代では遺体の処理方法として認知され特段の宗教性を見出すことは難しい。

 

葬儀と宗派・新しい葬儀形態

家の宗派の確認

自分の家は何宗なのか?

私達は葬儀を執り行うにあたって、殆どの方が読経(お経)でお葬式を行います。古来から仏教国である日本で育った私達は大半の方が仏式でのお葬式です。「自分宅の宗派はどの宗派か」と、いうことが問題になります。
当然、自分宅の宗派での読経(お経)で葬儀を行うことになります。ですから、自分宅の宗派を知っておく必要があります。

一昔までは、お爺さん、お婆さんに連れられてお寺に行っていました。最近では、そのようなこともなくなり、自分宅の宗派が分からない方が多くみられます。葬儀には、「自分宅の宗派は何処なのか」は、必要ですので事前に調べておきましょう。
ご遺体の安置、枕飾り後は、枕経(まくらぎょう)をあげます。

菩提寺がある方

菩提寺がある方は、当然宗派は分かっていると思います。安置以後は、そのお寺に連絡すればいいと思います。

菩提寺の無い方   

現在では、檀家となっている方は90%を切っているともいわれ、菩提寺を持たない方が大半なのです。ですから、菩提寺を持たない方は自分宅の宗派が分からないと思います。
そのような方は、「自分宅の宗派が何なのか」を確認しなければなりません。

どうしてもわからない場合は、親戚縁者に訃報の連絡の際に、親戚縁者に聞くのも1つの方法です。自分宅の宗派が分かれば、自分宅の宗派の僧侶をさがし依頼すればいいと思います。

宗派が全く分からない方

葬儀に際して、全く自分宅の宗派が分からない方もおられると思います。そのような方は、自分宅に一番身近な身内の宗派で葬儀を行うのも1つの方法です。そのようなこともない場合は、僧侶に相談して下さい。

「良心のお葬式」では親身になって相談に乗ってくれる僧侶がいます。特に、元警察官の僧侶が「良心のお葬式」の顧問として在籍しておりますので、是非相談して下されればいいと思います。

 

最近の葬儀形式

一昔までは、仏式の葬儀、キリスト教の葬儀が主流を占めていたと思います。最近では、音楽葬など無宗教式葬儀も出てきております。これは宗教離れ、仏教離れ、価値観の違いなどによって葬儀が行われるようになったからだと思います。

無宗教葬

無宗教式の葬儀
最近では、故人が生前「音楽が好きだった。夫婦で話し合って無宗教の葬儀と決めていた」などの理由によって、音楽を流す音楽葬など無宗教でお葬式を行う方もおられます。

無宗教葬では、宗教色のないように読経(お経)、賛美歌、お焼香は無いようです。それに代わって献花、黙とうを行っているようです。

音楽葬では、故人の好きだった曲を生演奏で演奏してもらっていることもあります。又、お供物、位牌などは無く、白木祭壇は使用せず生花祭壇にしているようです。

音楽葬儀

注意事項
参列者は無宗教式の葬儀に慣れていないので十分な説明が必要です。

※注)宗派とは、教義・信仰などの違いや歴史的経緯によって生じた分派である。

 

葬儀方針の決定が、良い葬儀に繋がる

あまり経験しない葬儀

パソコン、スマートホンでの葬儀関係には「〇〇葬〇〇万円」という広告が出ています。  私たちは価格に魅かれがちですが、価格表示はあくまで「参考にさせてもらう」と思う程度でいいと思います。

一番に考えなければならないのは、自分宅の葬儀はどのようなものにするかと予算です どうすれば 例えば「近隣には親戚はいないが遠方には多くいて、遠方ではあるが多数の親戚が葬儀には出席するだろう」などの葬儀目安を考え、その目安から葬儀方針を決める。

 

葬儀を考える順序

第1 葬儀方針と予算を決める。
第2 その決まった葬儀方針から葬儀方法(葬儀態様)を決める。
第3 葬儀物品の価格を考えて葬儀物品を吟味し、葬儀物品を決める。
第4 予算内で収まっているか葬儀価格を検討する。

 

葬儀方針を考える

第1の葬儀方針としては下記の6つがある程度当てはまると思いますので、自分宅に在った葬儀はどれかを自分宅の葬儀目安を思い浮かべながら、下記を参考にして葬儀方針を決めて下さい。
① 身内が殆どいない等、簡素化を重点に置いた葬儀
② 近くに身内は殆どいないが、遠方には親しい身内がいるためその身内のことも考えた葬儀
 ③ 低価格を考えながら尚且つ見映えを考えての葬儀
④ 葬儀費用を抑えることを考えながらも、出来るだけ多くの参列を望む葬儀
 ⑤ 高級感を考えての葬儀
⑥ 既に葬儀社の会員・組合員になっておられる方の葬儀
上記の6つの方針から1つを選ぶことによって、最低限適正価格での葬儀及び後悔のない葬儀を執り行うことが出来ると思います。

葬儀方針を決める目安

利害関係の無い者に、葬儀全般を相談!!

葬儀社依頼前に相談を

最近は、殆どの方が病院で亡くなられますので、どうしても遺体搬送のため最初に葬儀社に連絡します。一昔前は、隣保の長老が「亡くなった」との連絡を受けて、親身になって葬儀の段取りを考えてくれていました。

ところが、最近では近所付き合いがなく、「亡くなって相談する相手」「親身になってくれる方」が近くにはいません。そこでどうしても、言葉丁寧な葬儀社の言葉に誘導され、葬儀社のゆうがままに事が運ばれてしまっています。

お葬式を執り行うにあたっては、昔の長老的な第三者に、まず相談することが必要です。そのことによって、葬儀の目安・葬儀方針・葬儀予算を考える余裕が出てくると思います。

葬儀方針を決め、葬儀予算を決定!!

私達は葬儀となった場合、「葬儀どうすれば?」と困ってしまいます。そして、一番身近にお世話して頂ける葬儀社に全てを任せるようになってしまいます。

そのようにするのが一番気持ち的に楽なのですが、そのように葬儀社に任せてしまえば、自分自身で考えなくなり葬儀費用のことばかり考えてしまって、他の物事が抜け落ちてしまう事に繋がりかねません。

やはりちゃんとしたお葬式を執り行うためには、葬儀方針を決め葬儀予算を決定して葬儀に取り組むことが大切だと思います。

葬儀方針を決める目安

自分宅にあった葬儀

私たちは葬儀を執り行うに際し、「葬儀どうすれば!!」と思った時、どうしても葬儀価格のことを考えてしまいます。  ですが、一番に考えなければならないのは、「自分宅に在った葬儀」はどれ、ということだと思います。

「自分宅に在った葬儀はどれ」と決めて行くための方針が葬儀方針なのですが、この葬儀方針はある程度6つに区分できると思います。

その6つとは
1、身内が殆どいない等、簡素化を重点に置いた葬儀
2、近くに身内は殆どいないが、遠方には親しい身内がいるためその身内のことも考えた葬儀
3、低価格を考えながら尚且つ見映えを考えての葬儀
4、葬儀費用も考えながらも出来るだけ多くの参列を望む葬儀
5、高級感を考えての葬儀
6、既に葬儀社の会員・組合員になっておられる方の葬儀 と思えばいいでしょう。

身内が殆どいない等、簡素化を重点に置いた葬儀
方針に適する目安は
① 故人には身内が殆ど無い
② 遠方には身内はいるが、葬儀には出席できない
③ 死亡場所が出稼ぎ的に来たところで、故郷は遠方にある
④ 故人が生活保護を受けている 等の方です。

『近くに身内は殆どいないが、遠方には親しい身内がいるためその身内のことも考えた葬儀』
方針に適する目安は
①宿泊までを考えてやらなければならない人が多い
②近くの身内よりも遠方に親しい身内が多い 等の方です。

低価格を考えながら尚且つ見映えを考えての葬儀
方針に適する目安は
① 近くに身内が多い方
② 親戚縁者は遠方ではあるが、格式などを考える人が多い
③ 生前、故人の付き合いが多く、式に多くの方の参列が予想される
④ 遺族の方の付き合いが多く、式に多くの方の参列が予想される 等の方です。

『葬儀費用も考えながらも出来るだけ多くの参列を望む葬儀』
方針に適する目安は
①故人が多くの参列を望んでいた
②仕事などの人間関係から多くの参列を望む
③旧家で多くの参列が今後、家のためになる場合 等の方です。

高級感を考えての葬儀
方針に適する目安は
① 社葬を考えている方
② 商売をされていてお付き合いの多い方
③ 旧家と言われ地域で中心的役割を果たしているお家の方
④ 弔問外交的葬儀を考えておられる方
⑤ 故人が地位名誉のあった方
⑥ 世間的に有名な方 等の方です。

既に葬儀社の会員・組合員になっておられる方の葬儀
方針に適する方
この方については、何処かの葬儀社の会員・組合員ですので、殆ど葬儀社を探す必要はないと思います。  只、上記記載の葬儀方針・葬儀の目安のいずれかに、自分宅の葬儀目安・葬儀方針を当てはめて、葬儀方法(葬儀形態)を決められることが低額費用で安心なご葬儀が執り行える方法だと思います。

注意しなければならないのは
①既にある程度費用を納めていると思い、不必要な葬儀物品の追加、過度な華美さに注意して葬儀費用を抑えることでしょう。
②会員・組合員の方は「会員になっているから・組合員になっているから」と案外葬儀社任せにされがちですが、僧侶の読経(僧侶依頼)つまりお布施までは葬儀費用に含まれていないのです。

③葬儀依頼とは別に、僧侶依頼をされることが明瞭会計につながると思いますので必ず別依頼を心がけましょう。 このように自分宅の葬儀の目安から葬儀方針を決め、決定した葬儀方針から葬儀方法(葬儀形態)を選び、最終的に価格を決めればいいと思います。

 

葬儀費用にお布施は含まれていない

葬儀と僧侶読経は別々に依頼―葬儀費用とお布施は別会計

特に、注意しなければならないのは、葬儀費用には僧侶読経は付いていません。  現代は宗教離れ、仏教離れから「僧侶読経はどこに申し込めば」「お布施はいくらすれば」と悩んでしまいます。

そのため、ついつい全てを葬儀社任せにしてしまいます。  これでは便利な反面、不明瞭な面も出てきかねません。 まずは慌てず、良心のお葬式に御相談下さい。
「良心のお葬式」は葬儀・仏事のアドバイザーなのです。

 

葬儀方法(形態)を決める

次に考えなければならないのは、 第2の葬儀方法(葬儀態様)です。
葬儀方法(葬儀態様)には3つあります。

指3

直葬(釜前葬)      〇 1日葬        〇 一般葬

 

上記の3つから

1方法(形態)1指を選んで、葬儀を行えばいいのです。

 

最後に葬儀予算に基づき、葬儀を決める

そして最後に第3、4の葬儀価格から選べばいいのです。

 

どの葬儀方法でも、お布施は別料金

只、一番注意を要することは                 

 〇 どの葬儀方針  

 〇 どの葬儀方法(葬儀態様)   

 〇 どの葬儀価格を選んで葬儀を執り行おうとしても、僧侶読経つまり僧侶のお布施は別なのです。  

葬儀を決定しても、僧侶依頼は「葬儀と僧侶は別依頼」とすることによって葬儀費用の明瞭かに繋がると思います。 現代は宗教離れ、仏教離れしている時代ですので、

「葬儀をどうするか」 「僧侶はどこに依頼すれば」 「お布施はいくらすれば」など決めかねることが多いと思います。

葬儀と葬儀物品

葬儀と葬儀物品

葬儀物品

葬儀物品とは、葬儀を執り行うに際し遺体を入れる棺、葬儀式に必要な祭壇、その付属品、遺体搬送のための寝台車・霊柩車、葬儀式の進行に必要なスタッフ・司会者など葬儀に関する必要なものをいいます。

葬儀と葬儀物品の関係

儀式の必需品
葬儀は1つの儀式です。儀式を行うことによって故人の生きてきた道、故人の思い出を大切にという儀式なのです。その儀式を飾るのが葬儀物品なのです。

最近では、葬儀という儀式を省いた直葬という葬儀形態も出てきております。この直葬も葬儀物品である棺は必要不可欠な物品です。

葬儀の装飾品
葬儀物品は、葬儀式の装飾品の一面もあります。棺は葬儀の必需品ですが、哀悼ビデオ、DVDなどは葬儀の装飾だと思います。

葬儀の価格差

葬儀は値段が有って無いようなものと言われます。これは、葬儀費用がピンキリという価格差が激しいからなのです。なぜ価格差が出るのでしょう。

それは、前述のように故人を偲ぶために盛大な葬儀にするかどうかにかかってくると思います。葬儀式場を選ぶ場合、ホテルのような豪華な式場を選ぶか、そうでないかによっても明らかに値段が違うということが分かると思います。

祭壇にしてもそうです。式場前部には、白木の祭壇とその周囲に飾られた沢山の生花があるかないかによっても、価格差が出てくるのは明らかだと思います。価格が高いのは、その葬儀を盛大に催していると思います。

葬儀の考え方

葬儀式は、故人を偲ぶ最後の祭典なのです。私達はご先祖、父、母、自分が生きてきて関わった人があって、自分自身があるのです。その自分とかかわりのあったご先祖、父、母、友人、知人の最後の関りが葬儀式なのです。

このように葬儀式を大切にすることによって、自分と関わった人が又、同じようにその気持ちを受け継いでくれるのです。このような気持ちが人という人間を幸せに導いてくれると思います。

葬儀物品の選び方

葬儀物品の選び方
葬儀物品はその家庭の予算で選べばいいと思います。例えば、お婆さんの時は数百万円かけて盛大な葬儀を行った。お爺さんの時も、お婆さんの時と同じように盛大にしてやらなければ可哀そうだ。

など、予算を考えながら自分の思いを形にするために、その葬儀にあった葬儀物品を選べばいいのです。或いは身内、親族が少なく数名程度の参列者のみであれば、祭壇は質素に故人を偲ぶ程度に、と考えて葬儀物品を選べばいいのです。

絶対やってはいけない葬儀物品の選び方
「故人は、もういない」「結婚式にお金をかけていいが、葬式には、お金をかけたくない」など、故人を偲ぶという気持ちを持たないで、只、只、葬儀費用をケチるという考えで葬儀を行うことです。このような気持ちで葬儀物品を選ばないことです。

どんな質素な葬儀であっても、故人を偲ぶという気持ちを忘れないことです。

葬儀物品などの決定

葬儀に関わるサービス

葬儀に関わるサービスの意義
葬儀に関わるサービスとは、ご遺体を入れる棺、骨壺、祭壇、司会、霊柩車など葬儀に必要な物品、担当(人)、搬送の車など葬儀に必要な全てをいいます。

主なサービスの種類
① 祭壇 ② 生花 ③ 棺 ④ ドライアイス ⑤ 納棺用品 ⑥ 枕飾り ⑦ 白木位牌 ⑧ 遺影写真 ⑨ 寝台車 ⑩ 通夜進行係員 ⑪ 司会 ⑫ 式場使用料  ⑬ 火葬料  ⑭ 霊柩車 ⑮ 供物 ⑯会葬礼状  ⑰ 返礼品
セットプランの一例
① 祭壇 ② 棺 ③ ドライアイス ④ 遺影写真 ⑤ 枕飾り ⑥ 後飾り ⑦ 寝台車 ⑧ 式場使用料

葬儀に関わるサービス以外
通夜の時・葬儀の時の飲食費、宗教者へのお布施など、寝台車・霊柩車以外の搬送車
葬儀社によってサービス品・セットプランに違い
各葬儀社によって、サービス内容が違います。これはよく比較しなければ分からないと思います。
費用が安いと思って飛びついたところ、サービス品に入っておらず追加物品として購入した場合、高くつき「高い値段の設定をしている」と思っていた葬儀社よりも高くついたと思う時もあります。慎重に1つ1つこまめに検討しなければなりません。
セットプランも同じです。セットプランは安いと思って飛びついたところ、追加注文した場合、逆にセットプランでない方が安くつくということもあります。
このように、葬儀社を決める場合やサービス(葬儀物品など)を決める場合は慎重に決めなければ、逆に高くつく結果となってしまいます。

葬儀物品選びに注意
葬儀となった場合、葬儀物品には1つの物品にも価格の違う同一物品が色々あります。「こちらの葬儀社は高い」と思って、他の葬儀社にあたったところ、粗悪な物品の多い葬儀内容で物品を選び直したところ、高いと思っていた葬儀社よりも葬儀費用がかえって高くなったということもあります。
葬儀に関わるサービス(葬儀物品など)を選ぶ場合は注意が必要です。

無駄な出費を抑える
葬儀に際し、葬儀社に依頼した場合、どのような葬儀にするかを考え、出来るだけ葬儀費用を抑えるように工夫したいものです。そのためには、葬儀物品を吟味して決めていかなければなりません。
葬儀社によっては、セットで割安感を出しているところがありますが、必要のない葬儀物品が含まれている場合、無駄な出費に繋がります。

葬儀物品などの決め方
① 不要な物品は購入しない
門前飾り(自宅用)高張提灯。道路案内、門標の看板などは、最近の家族葬と呼ばれるお葬式には不要ではないでしょうか。
葬儀担当者に勧められても、よく吟味して葬儀物品を決めましょう。
②特に価格差のある葬儀物品
ア、祭壇
イ、棺
ウ、骨壺
③ 全体の見映えを考える
葬儀に際しては、全体的見映えも考えたほうが良いと思います。祭壇が立派でも、葬儀会館の出入り口付近が貧弱であれば祭壇を高価なものにしても意味がなくなると思います。
④ 参列者に配慮を
お葬式は、故人の最後のお別れの場ですから、出来るだけ故人と関わった人たちに参列して頂くのが最良だと思いますので、あまり出費を抑えての貧弱な葬儀にはしたくないものです。
例えば、葬儀会館の交通整理のガードマンがオプションになっている場合があり、その費用をケチるあまり参列者が葬儀会館への出入りにおいて、非常に気を使う場合がありますし交通事故に繋がりかねない場合もあると思います。
出費を抑えることも大事ですが、参列者への配慮も考えて、葬儀物品などを決めたいものです。

各葬儀物品

葬儀費用の価格差の一因
葬儀費用は、価格差が大きく葬儀社選びに苦慮される方が大半だと思います。その原因の一つが、葬儀物品にあると思います。

○祭壇
祭壇の意義
祭壇とは、葬儀式に用いられる壇をいいます。遺影写真や供物を飾り、故人を偲び供養します。 葬儀において、価格差が最も大きいのがこの祭壇です.

祭壇は値段差が大きいので慎重に!!
お葬式となった時、葬儀社を決めてほっとしたのもつかの間、葬儀担当者と葬儀について色々打ち合わせをしなければなりません。
この場合、気を付けなければならないのは、殆ど経験しないお葬式ですから、葬儀社の勧めるままに決めないことです。
即決で決めない
慎重には慎重を期して決めることです。予算的に一番大切なのが「祭壇をどれにするか」です。この祭壇が、お葬式の中で一番値が張るのです。
葬儀担当者より説明を受けながら祭壇の写真を見て、どの祭壇にするか決めなくてはならないのですが、あまり経験しないお葬式で決めるのは難しいと思います。

祭壇を決める着目事項
① まず考えなくてはならないのは、葬儀参列者は身内だけか、ある程度親戚が来るのか、一般の人も参列して頂くのか。
② 親戚の者が供花して頂けるのか、供花して頂ける人数、供花数はいくらかなど

祭壇の種類
一昔前までは白木祭壇が主でしたが最近では、祭壇は生花祭壇が主流となってきています。もちろん白木の祭壇と生花祭壇の組み合わせもあります。
① 白木祭壇
② 生花祭壇
③ 白木祭壇と生花祭壇の組み合わせの祭壇

最近は花祭壇が主流
以前は、白木祭壇が用いられてきましたが、最近は生花祭壇が主流を占めています。 白木祭壇は、値段的に不透明なところもあり、レンタル代も案外高く、最近の家族葬では花祭壇が主流を占めているようです。
葬儀費用が安い場合、花祭壇の花の量が少なく、祭壇が貧弱に見える場合がありますので、気を付けなければならないと思います。

祭壇を決める1番いい方法
参列して下さる方が供花をしていただける場合、その数が多ければ多いほどそれだけで祭壇(祭壇付近)は豪華なものとなってきます。ですから、「その供花が多く豪華になるのでは」と、予想される場合はその供花の豪華さなどを考えて祭壇を決めるのも一つの方法です。
どの葬儀社も祭壇に3~5のランク付けはしています。その中から選ぶようになりますが、1ランクで金額的には10万円~20万円の差があると思います。ですからどうしても祭壇は高額となってしまうのです。

○ 棺桶(棺)
日本では人が亡くなった場合、火葬を行うことになっていますので、棺桶(棺)は可燃性素材のものが使われています。 材質は殆どが木製で、木材の種類は・桐・樅(もみ)・檜が使われます。
一般的には、桐製のもので値段的には装飾によって5万円~50万円の値幅があります。又、材質、装飾によって数百万円するものもあります。

○ 骨壺・骨箱

骨壺の意義
骨壺とは、遺骨を納める容器のことで、陶磁器が使用されています。骨壺は、焼き物の種類、絵付け、骨壺の大きさ等によって値段差があります。骨箱は骨壺を入れる箱です。

骨壺の選び方
① お墓に納骨する時のことを考えて骨壺の大きさも考えましょう。
地域によっては、骨壺のままお墓に納骨しますので大きさも考えなくてはなりません。
② 自分宅の予算を基本に考えて決める

極端な選び方をしない
骨壺を選ぶに際して「どうせお墓に入れるのだから、安いものでいい」とあまり極端に考えないほうがよいと思います。ある方が後悔して言われているのですが、「遺骨はどうせお墓に入れるのだから一番安いものでいい。」と選ばれたらしいです。
が、その骨壺は小さく、「愛犬が亡くなった時に入れた骨壺と一緒だった」と後悔されていたのを聞いたことがあります。

納め方
骨壺のまま遺骨をお墓に収めるのではなく、遺骨を白布に包んでお墓に収める地域がありますので、その場合は高価な骨壺は必要ないかもしれません。

○ 寝台車
寝台車は、病院などから安置場所に遺体の搬送に利用される車両です。 最近では、霊柩車の代わりにこの寝台車が利用されていることもあります。

○ 霊柩車
霊柩車は、遺体を安置している葬祭会場或いは自宅から火葬場の移動に、使用される特殊自動車のことです。
葬儀・葬式に於いて、一昔前は櫓付きのものが主流を占めていたと思いますが、現在は櫓付きのものは殆ど使用されません。霊柩車は、葬儀物品の中でも案外価格差が大きいものです。
ですから現在は、葬儀費用を抑えるため霊柩車ではなく、寝台車を利用して火葬場までご遺体を搬送する葬儀社も少なくありません。
安心、適正価格の葬儀を行うため、葬儀社依頼前に、是非ご相談下さい。

○ 後飾り
後飾りとは、火葬を終えたお骨を安置しておくテーブル状の祭壇です2~3段のものもあります。一般的に、お骨は満中陰(四十九日)の忌明けまで安置します。祭壇には、生花、線香、蝋燭、供物などを飾ります。

○ 供花(きょうか)
供花とは、一般的に葬儀の際にお悔やみの気持ちを込めておくるお花のことです。この供花は、葬儀式場、祭壇を飾るお花とも言えるでしょう。
ですから、遺族、親族、知人、そして遠方で葬儀に参列できない人や香典の代わりとしておくられる人もいます。

○ 遺影(いえい)
遺影とは、故人を偲ぶために、作られる写真をいいます。
通常は、お葬式の時に飾られ、自宅では、床の間或いは仏壇の上の真上を外して飾られる事が多い。通常は胸から上の写真が利用される。

○ 位牌(いはい)
死者の祭祀のために戒名、あるいは法名を記した板をいう。現代の葬儀には、白木の位牌を使用する。

○ 会葬礼状
会葬礼状とは、通夜、翌日の告別式の会葬者に出すお礼状のことです。

○ 会葬返礼品
会葬返礼品とは、通夜、翌日の告別式に参列して下さった方へ会葬礼状に付けてお渡しする品物のことです。会葬返礼品は香典を頂いていなくても弔問客の方にはお渡しします。

○ 死に装束(しにしょうぞく)
死に装束とは、納棺前に故人に対して着せる衣装のことである。名号・経文などが記載されているものは経帷子という。

○ 経帷子(きょうかたびら)
経帷子とは、納棺前に故人に着せる衣装に名号・経文などが書いてあるものをいう。仏式の葬儀で使用されるが、最近では使用されるのは少なくなっている。
私たちがあるのはご先祖あっての私たち!!
最近耳にしたことなのですが、「結婚式にはお金を使ってもいいが、お葬式に、お金を使うのは?」と言われるのを耳にしたことがあります。現代の私たちは「目に見えるもの、その時だけ」のみを大切にする傾向にありますが、私たちがあるのは、「ご先祖あっての私たち」を忘れてはならないと思います。
「結婚式には、お金を使ってもいい」この言葉は、「幸せになって欲しい」という願いが込められていると思いますが、幸せを願うならばこそ子孫、直近の親兄弟、人を大切にしなければなりません。そのためには、お葬式で故人の歩んできた道を偲んであげましょう。

葬儀とマナー

私達は人として色々なお付き合いがあり、いろいろな儀式に参列します。 人間として儀式・儀礼を大切にするためにも又、人間関係をスムーズにするためにもマナーは大切なことだと思います。

特にお葬式に関しては殆ど経験することはありません。 ですから、「どうすればいいの?」ということが多いと思います。

訃報を受けて
身内或は友人知人から訃報の連絡を受けましたら、いつ弔問するかはお付き合いの度合いで考えましょう。
遠隔地に住んでいる近親者は、できるだけ早く駆け付けることを考えましょう。
ご遺族は、葬儀の日取りを決める際に、親族の到着を考慮しますので、知らせを受けたら、こちらの到着日時を電話か電報で知らせましょう。
親友、知人の場合は頼りにして待っている場合がありますので直ぐに駆け付けましょう。
只、職場関係など義理で連絡がある場合もありますので、故人さまとあまり親しくない場合(職場関係者など)は、死亡直後の葬儀段取り中は避け、通夜や葬儀のときに弔問するようにします。
隣近所に不幸があった場合は、お手伝いすることがないかお聞きして、出来るだけそのおうちの方に寄り添った行動をとりましょう。
近隣所にお手伝いするような慣例などなければ、逆に邪魔となることもありますので取り込み最中は、長居はせず玄関先で辞去するようにします。
日ごろ親しくしていればいるほど、あらたまった挨拶は難しいものですが、簡潔に、要領よく相手の気持ちが和む挨拶しましょう。

すぐに弔問できない時
現代社会においては、仕事や都合ですぐに弔問できないときもあります。
その場合は、近親者に代理の人に弔問してもらうか、弔電を打っておきます。
後日、訪問できるようになったら弔問にうかがい、お悔やみの手紙を書いて追悼の意を表してもいいでしょう。
通知を受けた本人に連絡がとれない場合も、家族や同僚が代理で出向くか、弔電を打つ、お悔やみのお手紙を送るなどして、弔意を伝えましょう。

慶事を控えている時
訃報を受けた本人が出産間近であったり、身内の結婚式などの慶事が近日中に控えている場合には、訃報先に気を遣わす場合もありますので、葬儀への参列を欠席してもいいと思います。
その場合、代わりに弔電を打つようにしましょう。
また子供を亡くしたご遺族と同じ年頃の子どもを連れての弔問は出来るだけ控えたほうがいいかもしれません。
相手の気持ちを汲んだ行動をとりましょう。
その場合は、葬家への思いやりとして心のこもった手紙などで勇気づけるようにしましょう。

他の友人・知人の連絡について
訃報の連絡を受けた場合、ご遺族は取り込んでいることを考え、喪主さんなどに代わって出来ることは積極的にお手伝いをしましょう。
喪主さんなどは故人さまと友人のつながりをよく知らなかったり、連絡先がわからないということもあります。
ご遺族に代わって友人や知人に連絡をしてあげることも必要だと思います。
只、どの友人まで知らせるかの判断は難しいもので、それほど付き合いがないのに知らされて、戸惑うこともありますが、故人さまのことを思って出来るだけ多くの方に連絡をしましょう。

駆けつけるときの服装など
地味なら平服でも失礼になりません。その場合、黒の喪の腕章をすればいいでしょう。女性の場合、あまり派手な化粧は避け、華やかなアクセサリーは外すくらいの心遣いをしましょう。

通夜出席時のマナー
通夜に出席した際にも気を付けなければならないマナーがあります。
一般的な仏式通夜の流れとして
1)受付
故人の身内が行っている場合や友人知人が行っている場合がありますので、丁寧に地震の身分をはっきりと告げましょう。2)参列者着席
式場内へ着席を案内されたら、指定された場所に座ります。遠慮することなく案内された場所に座りましょう。
3)開会の辞
僧侶をお迎えします。この時僧侶が横を通られるときは軽く頭を下げましょう。数珠を持参していたら手に持ちます。
4)読経
僧侶の読経が始まれば静かに拝聴しましょう。子供連れで子供が騒ぎ出したり、ぐずついた際は静かに退席しましょう。
5)ご焼香
ご遺族・ご親族のご焼香に続き、案内があったら順番に焼香します。この時読経を行っている僧侶に一礼しましょう。又参列者にも一礼するのがよいでしょう。
ご焼香の後に僧侶が法話・説教をすることがあります。大切な法話ですので味わって聞きましょう。
焼香後は通夜ぶるまいの席に移動する場合と、自席に戻る場合がありますので、喪主様などに気を使わせないような行動をしましょう。
6)閉式
僧侶を見送ります。この時、僧侶が横を通られる際には一例を行って見送りましょう。数珠をしまいます。
7)閉式後
通夜ぶるまいの席に移動します。故人さまとの最後の食事の席になりますので、少しでも箸をつけ、故人さまを偲びつつ頂きましょう。気を付けなければならないのは、お酒が出た場合、酔っぱらはないように気を付け酒量を控えめにしましょう。
会葬御礼状と返礼品を受け取り、タイミングを見て退席します。

お手伝いを頼まれた場合
ご遺族にお手伝いを頼まれた場合、よほどの理由がない限り断らずに引き受けましょう。お手伝いをする人の立場は、参列者側ではなくご遺族側になります。黒白のリボンや、黒の腕章をつけることが多いです。

近親者のみの通夜・葬儀の場合
最近は小規模で行う葬儀が増えてきました。「近親者のみで行います」といわれた場合は遠慮します。どうしてもお参りしたい場合は、理由を述べて遺族の許可を得ましょう。

葬儀に参列する服装

葬儀は「死を悼む」という儀式ですから、遺族の気持ちを思いやることが第一です。 ですから、特に服装は華美にならないように注意しましょう。 葬儀の服装gif

 通夜の服装

本来、通夜は「とり急ぎ駆けつけ」という場合もありますので、喪服ではなく黒っぽい色の服装か、地味な平服で行くのが基本と言われています。

女性の場合
クロ、グレー、紺、茶などの無地で地味な金属製のボタンなどが付いていないワンピースやスーツなど。
つまり、女性は、黒のワンピースかスーツで、上着は長袖、スカートの丈は正座した時に膝が隠れるぐらいの長さが好ましいです。ストッキングは黒。
柄入りやラメ入りのもの、タイツは良くありません。肌を露出しないものが基本です。
靴やバッグも装飾や光沢の無い黒っぽいものを使用しましょう。
アクセサリーは、結婚指輪以外は外します。特にゴールドの指輪はしないようにしましょう。
アクセサリーをもし付けるとすれば、真珠の一連のネックレス程度にしましょう。
ストッキングも黒着用が一般的ですが、通夜時は「突然のことで、とりあえず駆けつけてきました。」という意味合いをもたせるために、あえて「肌色にする方が良い」いう人もいます。

バッグなどについて
・バッグや靴
エナメルや光沢のある素材、派手な金具が目立つものは控えましょう。女性はパンプスの音が響かないように歩く配慮も必要です。
・真夏や真冬の服装
革や毛皮のコートは色が黒であっても「殺生」をイメージさせるため、身につけない方が良いでしょう。
真夏の場合、女性なら無理にジャケットを羽織る必要はありませんが、 ノースリーブや袖が極端に短いもの、胸元が大きくあいたものなど露出は避けるようにしましょう。
・髪の毛はまとめる
髪の毛はまとめたり、ピンで留めるなどしてスッキリ見せるようアレンジしましょう。
・ネイル
ネイルは出来るだけ避けましょう。派手なネイルは落とします。 簡単に落とせない派手なネイルをしている場合、黒っぽいレースの手袋などで隠すのもひとつの方法です。

男性の場合
男性の場合は、紺、グレー或いは黒っぽい無地のスーツに白カッターシャツ、黒っぽいネクタイ、黒靴がいいでしょう。 只、最近では告別式に出席できないため通夜だけに参列する人もいますので、最後お別れとして通夜でも喪服が多くなりました。
遠方から出席される方は、通夜であっても喪服でいいと思います。
黒以外の背広での出席の場合は、地味で黒っぽい背広がいいでしょう。その際、喪の黒色の腕章をしましょう。

お子様の服装
小・中学、高校生であれば、制服が無難です。幼児はブレザーがあれば良いのですが、ない場合は、白のブラウスかシャツに紺のセーター、紺のスカートまたはズボンを着せ、白の靴下をはかせましょう
もちろん黒の服があればベストですが、派手な色の服やフリルのついた服は避け、シンプルな服装にしましょう。学校の面接や入学式のときの服装と考えれば無難です。

ご遺族の服装
男性は、黒の式服で白いワイシャツを着用します。ネクタイは黒無地にし、派手なアクセサリーや時計は付けません。
カフスボタンを付けるなら、黒石のもの選びましょう。ネクタイピンも付けません。ベルト靴下等も小物も黒無地で、靴は光沢のないシンプルなものを選びます。
また通夜は喪服を着用せずに紺やグレーのスーツでもかまいません。

告別式の服装

告別式においては喪服を着用するのが基本です。
女性の場合
ブラックの服装で長袖が原則。スカート丈は膝が隠れるぐらいがよいでしょう。  和服の場合は黒無地の着物。女性が特に気を付けなければならないのは服装以外の身だしなみです。

派手な色のマニキュア、メイクやヘヤースタイル、香水も控えめに。指輪については、結婚指輪以外は控えましょう。  ネックレスについては控えたほうがいいと思いますが、白色或いは黒色のパールは最近では許される範囲となっています。

男性の場合
黒色のスーツ、白色カッターシャツ、黒色ネクタイ、黒靴、黒色の喪服が用意できない場合は、黒っぽいスーツ、あるいは地味なスーツに黒色腕章を左腕に着ける。

注)現代の葬儀方法(形態)には3方法(形態)があり、1つは従来通りの一般葬ですが、 他の1日葬は通夜は無く告別式のみです。
もう1つの直葬(釜前葬)は通夜式・告別式もありません。故人とのお別れがあったとしても火葬場でのお別れとなります。 ですから、1日葬・直葬(釜前葬)の服装については、男女とも一般葬の告別式に参列する服装(喪服)となります。

葬儀・参列時のマナー

悔みの言葉
一般的言葉
私達は通夜或いは告別に参列した際、喪主等に「この度は、ご愁傷さまでございます」と悔みの言葉を述べます。

葬儀挨拶 「ご愁傷さま」とは国語辞典などには、相手を気の毒に思うさま。身内を失った人に対するお悔やみの言葉。 となっています。

言葉が出ない場合
私達は悲しみにくれている遺族の方になかなか声をかけられないのが当たり前だと思います。  ですから言葉が出てこなくて当たり前かもしれません。
そのような場合、「この度は、ご愁傷さまでございます」という言葉も出ない時もあります。  その時は「この度は・・・」と言葉を小さく濁して頭を下げて遺族の気持ちをくみ取るのも一つのお悔やみの言葉だと思います。

お焼香について
葬儀主宰を行っているマナーに従いましょう。葬儀主催者側が参列者側の宗派などで行ってくださいとのお断りがあれば、自分宅の宗派での行い方でもよいでしょう。故人さまの冥福を祈る気持ちが大切なのです。また、通夜に弔問するときは、線香をあげます。
線香は1本手にとり、ろうそくの火を線香に移したら、片手であおいで火を消して立てます。線香を2本たくときは、香炉に1本ずつ離して立てますが、宗旨によっては、線香を寝かせる場合もあります。

天台宗
回数については特に定めがない。
真言宗
通常3回。仏・法・僧に供養すること、身・口・意の三蜜修行に精進すること、 戒香・定香・解脱香といって、自らが戒律を保ち、 心の静寂をもとめることができる功徳があると説明されている。
浄土宗
特に定めがない。「真心をこめて一心に」で1回、「身を沈めて1回、心を清めるのに1回」で2回、 「仏・法・僧への帰依」「過去・現在・未来の衆生に回向」で3回。
臨済宗
回数にこだわらない
曹洞宗
回数にこだわらない。
日蓮宗
通常3回。仏・法・僧の三宝供養とも、「空・仮・中の三諦」にならうともいわれる。 ※以上の宗派の場合には、香を額に戴いて焼香します。
浄土真宗
あくまで自分の心身を清めるためとも説明され、香を戴くことはしない。本願寺派(西)では1回、大谷派(東)では2回とされている。線香を用いる場合には本数を気にせず、立てないで横にする。

回し焼香について
式場や時間の関係で、回し焼香が行われる場合があります。自分の前に香炉が回ってきたら、香炉を盆ごと両手で受け取り、膝の前に置いて焼香をします。もし、膝の前が狭い場合は、膝にのせて焼香をします。次の人に回す時は、「お先に」と小さな声で挨拶したほうがいいでしょう。

キリスト教の場合
日本ではキリスト教の葬儀は献花が多くなっています。一般的に、スタッフや信者から花を渡されたら茎を故人さま側に向けるように置きます。無宗教で献花によるお別れが行われた場合も同様に置きます。

香典・供花・供物について

香典について
昔はお金ではなく、各自がお香を持参して仏さまにたむけていたものが、今はお香料(お金)をお香典という形で包むようになりました。
お香典の金額は、血のつながりの濃いほど高額になり、 親は10万円、兄弟は5万円、その他の親族は1万円~3万円位が一般的です。
会社の上司や同僚、隣人・友人などは3干円~5千円位が多いようで、親しい友人は1万円位を包まれる方もおられます。また、新札の使用や、「4」や「9」、偶数の金額は避けることが一般的です。
お付き合いの程度も大事ですが、自分の気持ちを表すという考え方からすれば、お金よりいたわりの心が大切です。香典は親しい付き合いでなければ、気持ちだけ包むようにし、場合によっては控えてもよいでしょう。
香典を出さなくても、真心でお焼香だけさせていただく場合もありますし、葬儀告別式には参加せず、 出棺のときだけお見送りすることもできます。
気持ちだけの現金を包んだときは、「気持ちだけお包みしましたので、お返しはご辞退いたします」などの メモを現金と一緒に入れてはどうでしょうか。

香典を持参するタイミング
香典は、葬儀に弔問したときに出すのが原則で、一般的には通夜に持参するのがしきたりなっていますが、 通夜に弔問しない人、都合で弔問できなかった人は、葬儀、葬儀告別式のときに持参します。この時、受付があれば受け付けの方にお渡しします。
香典を終わったしするタイミングは大事で、 臨終直後に取りあえず駆けつけた席で香典を出すのは、手回しがよすぎて喪家に不快感を与えかねません。 又、取り込みの最中で、香典がとりまぎれて紛失することもあり、あとで双方の行き違いで気まずい思いをすることにもなります。 改めて通夜に持参するようにします。

香典袋の表書きについて
筆ペンなどを使って、不祝儀袋の水引から上の場所に薄墨或は墨で用途を書き、下に名前をフルネームで書きます。
用途は全宗教のお葬式で使える表書きの「ご香典」が最もポピュラーです。慶事とは逆で、先に下側を折って次に上の折りを重ねる折り方に注意しましょう。
裏側に名前や金額を書く欄がある場合は記入します。

香典の中包みについて
中袋には、必ず住所・氏名・ 金額を楷書で書きましょう。中袋の表に、漢数字で金額を書き、裏側に住所と氏名を書きます。
住所は省略せず郵便番号から書きましょう。表袋とは別々に管理しますので、表袋に住所を書いたとしても再度記入してください。
整理する喪家のためにも、読みやすさを一番に考えましょう。

供花、供物について
霊前に添えられる供花、供物は生前に親しかった方や会社・団体関係者様などから送られます。
供物などは故人様に捧げるものですから喪主も贈る側になります。
生花、花輪(花環)は地方によって使用しない場合もありますので、遠方へ出す場合は葬儀を施行する葬儀社に確認してから出します。 葬儀場、会場によって、大きさが合わずかえって迷惑をかける場合もあります。
また最近では辞退されるご遺族もいるので、その場合はご遺族の意思に沿いましょう。供物については、 宗教によりしきたりが異なりますので、注意が必要です。

葬儀と天候

人が亡くなる時は、天候に左右されると思います。身内が亡くなった場合、心労が重なり身体を崩す方もおられます。又、最近では極端に暖寒差があり、身体が外気に着いていけず身体を崩してしまいます。

お葬式となった場合、或いは葬儀に参列する場合は衣服に気を付けたいものです。

 

葬儀知識

葬儀社依頼前に、必ず相談を(葬儀知識を得る)!!

お葬式は大変です。長い闘病生活を送り、もう寿命も短いとわかっていても悲しみのあまり、慌ててしまうものです。そして、直ぐに病院に言われた葬儀社に依頼してしまうケースが多くあると思います。

自分の思っていた葬儀予算、葬儀費用の追加が少ないプラン、葬儀式場、親切な葬儀スタッフなど、であればいいのですが、万が一、気に入らなければ不快なお葬式になってしまいます。葬儀社の変更も可能ですが、大変な労力がいると思います。

そのようなことにならない、安心して執り行える葬儀にするためにも、まずは、相談をすることだと思います。相談して、まずマイナスになることはないと思います。

元警察官の僧侶が相談・対応

「良心のお葬式」へ

葬儀知識

私達は、葬儀の喪主或いは主宰者として殆ど葬儀は経験しません。社葬或いは地域の実行委員長として葬儀を執り行うのであれば各方面に問い合わせなどすると思います。

しかし、自分宅の葬儀となれば慌ててしまい思うように事が運びません。安心してよい葬儀を行うためには、次のことを実行されればと思います。

1、最初に、枕経(まくらぎょう)をあげること。そのために無料相談を利用
最近では、病院で亡くなる方が殆どだと思います。病院側から遺体の搬送を急がされるかもしれませんが、慌てることは絶対ありません。

遺体の搬送先を考え枕経の段取りをするのです。この時、おそらくどこに枕経を依頼すればと困ってしまうと思います。その時に、無料相談を利用するのです。

或いは、私どもの「良心のお葬式」は葬儀社ではなく、僧侶を母体とした組織ですので、葬儀に関する無料相談を利用されればと思います。

私どもは、京阪神間の新鮮な葬儀情報を得ていますので、1地域ではありますが葬儀社を紹介することもできます。人が亡くなれば、即葬儀ではありません。

まずは、仏さまに対して「今までお世話になりました。ありがとうございました。家族も私同様見守って下さい。」と、枕経(まくらぎょう)をあげるのです。

2、身内の葬儀に対し、葬儀社に即依頼しない。
身内が亡くなったからといって、PCなどで知った葬儀社の実体を知らない、葬儀社に依頼することは無謀すぎると思います。まず無料相談を利用するか、葬儀社数社に色々、自分の思っている内容を問い合わせるのです。
そして、じっくり検討して依頼するのです。

3、葬儀費用が安いと、飛びつかないこと
現代は、葬儀業界は一大産業を成しているといわれています。そのため各地域には、大小の葬儀社が乱立しています。その乱立する葬儀社から私達は葬儀社を決め葬儀を依頼しなければなりません。

ところが、現代社会ははもう1つの一面があります。それは全てが金銭面で評価されつつあるということです。そのためにお金をかければ、盛大な葬儀或いは華やかな葬儀が行えると思います。

このような中、安くてよい葬儀社を探すとなると中々です。葬儀社は1私企業ですので営利を目的としています。その中から安くて良い葬儀社を選ぶのは至難の業です。

葬儀社の乱立、全て金銭面で評価する現代、葬儀社は1私企業で営利を目的としている。この3要件を考え、低価格の葬儀社を選ぶのは大変です。なぜならば、現実的には「安かろう悪かろう」の葬儀社も見受けられるからです。

4、PCの宣伝広告に惑わされず、依頼しようと思う葬儀社の実態を知る
何においてもそうですが、急遽商品を購入した場合、「あ、ゝ、もっと調べて購入すればよかった」と、後悔することがあります。葬儀に関してもそうです。ましてや、葬儀は数十万円、数百万円の費用が掛かります。

それを、一度或いは数度PCを見て、広告宣伝に引き込まれて葬儀依頼をするのは非常なる冒険だと思います。宣伝広告というものは「消費者を引き付ける文字、言葉を使用しているもの」なのです。

やはり、一呼吸おいて葬儀依頼するという慎重さが必要なのです。そのためには、常日頃から葬儀に関心をもって、積極的に葬儀知識を得ることが必要です。

 

葬儀用語の意味と説明

以下に、葬儀が解りやすく執り行われるように、葬儀に関係する用語の意味などを記載します。

【 後飾り(あとかざり)】
後飾りとは、火葬を終えたお骨を安置しておくテーブル状の祭壇です。2~3段のものもあります。一般的に、お骨は満中陰(四十九日)の忌明けまで安置します。祭壇には、生花、線香、蝋燭、供物などを飾ります。

満中陰法要(四十九日法要)は、この後飾りの前で行うのではなく仏壇前で行います。

【遺影(いえい)】
遺影とは、故人を偲ぶために作られる写真で、胸から上の写真が利用されます。通常は、お葬式の時に飾られます。自宅では、床の間或いは仏壇の上で仏壇の真上を外して飾ります。

【遺骨(いこつ)】
遺骨とは、亡くなられた人の骨のことです。

【遺産(いさん)】
死後に遺された財産のこと。
土地・家屋・現金・有価証券・事業用財産・家庭用財産・預貯金など、 金銭に見積もりのできる経済的価値のあるもの。
借地権・著作権・電話加入権・貸付金も含まれます。
本来の相続財産以外の死亡保険金・死亡退職金・各種保険金も相続財産となります。

【遺族(いぞく)】
死者の家族のことをいいます。

【遺体(いたい)】
遺体は、死体であっても、死者と特別な関係にあった遺族・知人などにとっての「死体」の意味とされ、 遺族にとって、遺体に対して特別の感情があり、遺体の尊厳が極めて大切とされます。

【遺体移送(いたいいそう)】
亡くなっったご遺体を寝台車で、自宅や葬儀式場などに運ぶことをいいます。

【遺体衛生保全(いたいえいせいほぜん)】
遺体衛生保全とは、人は死亡直後から遺体の腐敗が始まります。人には諸々の病原菌に汚染されていることもあり、感染しないように最善の消毒なりを行います。生きている人が遺体より病原菌に汚染されないように衛生上気を付けることです。

【一膳飯(いちぜんめし)】
一膳飯とは、枕飾りの際に死者の枕元に供えるご飯のことをいいます。故人が生前使用していた茶碗に、ご飯を山盛りにしてそのご飯の真ん中に箸を立てて飾ります。

一般葬(いっぱんそう)】
一般葬とは、 従来から執り行われている葬儀形態(方法)で1日目は通夜式を行い、次の日に告別式、その後火葬という葬儀形態です。
この一般葬は、従来から行われている葬儀形態で現代の3葬儀形態(方法)の1形態と思えばいいでしょう。 僧侶の読  経は、通夜式での読経、告別式での読経、火葬場での読経、そして当日に初七日を行う場合は初七日読経です。

1日葬(いちにちそう)】
1日葬とは、 通夜式は行わず、翌日の告別式のみを行う葬儀形態です。 この1日葬は、現代の3葬儀形態(方法)の1形態(方法)と思えばいいでしょう。

この1日葬に於いての僧侶の読経は、告別式での読経、火葬場での読経です。 只、1日葬であっても告別式後に初七日法要を行えばいいと思います。

【一周忌(いっしゅうき)】
人が亡くなって1年目にあたる日のことです。命日とも言います。1年目として行う法事。

【位牌(いはい)】
死者の祭祀のために戒名、あるいは法名を記した板をいう。現代の葬儀には、白木の位牌を使用する。

【忌み言葉(いみことば)】
忌み嫌う言葉と思えばいいでしょう。お悔やみの挨拶などに、不吉と思う言葉を使わないようにという意味があります。

【院号(いんごう)】
院号とは、皇室或いは武家につけられていたのを後に、我々にも仏教に貢献したことなどによって、付けられるようになった戒名(法名)上につけられる尊称語です。

【院殿号(いんでんごう)】
足利尊氏が等持院殿という屋敷の名を戒名の上につけたのが始まりとされている。
これは天皇と区別するために殿という字を加えたもので、本来はへり下った表現とされていました。
現在では、院号よりも院殿号の方が格上とされているが、それは戒名文字の多さによるものと 考えられています。
いずれにしても、院号・院殿号は仏教への信仰心が篤く、寺を建立して寄進するほどの人でなければ 贈られない最上位のものと言えます。

【引導(いんどう)】
引導とは、死者を成仏させるための法語を言って教え導くこと。法語によって行き先を導くこと。

【氏子(うじこ)】
氏子とは、新道で使用される言葉。神道の信者を総じて氏子と言います。

【宇宙葬(うちゅうそう)】
宇宙に遺骨を打ち上げる1つの供養の行い方です。
遺骨を納めたカプセルをロケットに乗せて宇宙へ打ち上げます。
打ち上げられたカプセルは地球周回軌道上を周回し、 やがて地球の引力により大気圏に突入し、流れ星のように消えます。

【盂蘭盆(うらぼん)】
先祖の霊を家に迎えて、供養する行事のことです。

【永代供養(えいたいくよう)】
永代供養とは、故人さまを永年にわたって供養することです。最近では、この永代供養の言葉を、納骨する場合、他人とも一緒に納骨するという意味で使用しているようです。

【永代供養墓(えいたいくようぼ)】
家族単位で墓の祭祀を行うのではなく、寺院などが責任をもって祭祀するお墓のことをいいます。共同の墓地と思えばいいでしょう。
家族の責任でお墓を守るのではないため、承継の問題は発生しません。只、1つの遺骨だけを取り出すことはできません 。

【永代使用(えいたいしよう)】
墓地の一般的な使用権を示す言葉です。
永久に使用を許可するのではなく、承継者がいるかぎり期限を定めずに使用を許可することが出来ます。
この使用を許可されたとき、使用者は永代使用料(寺院によっては永代供養料)を支払わなければなりません。
近年は「永代」という概念が明確でないということから、単に「使用権」と称することもあります。

【エンバーミング】
エンバーミングとは、遺体に対して、遺体の消毒や復元などの措置を行うことをいう。最近では、遺体が感染症を保有している場合があり、人への感染を防止するために公衆衛生上、必要な措置との認識が高まってきている。

【お清め(おきよめ)】
死の穢れを払うという行為をいいます。
昔から、死穢は伝染すると考えられ、これを払うために飲食を行った名残りで、 葬儀後や通夜後の飲食を指して、関東方面で使用されることが多い言葉です。

【お布施(おふせ)】
お布施とは、葬儀や法事に際しての僧侶に対するお礼としての金品のことです。このお布施は、宗派や地域によって或いはお寺によってお布施額が違います。

葬儀に於いて一番悩むのが、僧侶にどれほどのお布施を渡せばいいのかということだと思います。解決策としてはPCで調べるのが、間違いがないと思います。なぜならば、PCで調べるということは、利害関係が全くないからです。

【お斎(おとき)】
葬儀や法事の後の会食のことをいいます。

【お盆・初盆】
お盆とは、夏に行われる祖先の霊を祀る一連の行事をいいます。亡くなられて最初のお盆を初盆といいます。お盆は、日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事です。
お盆は、8月13日から15日の期間に行われていましたが、最近では、7月当初頃より行われています。

【お別れ会(おわかれかい)】
近年の葬儀に於いて、使われだした言葉で、以前の告別式と思えばいいでしょう。
歴史的には、葬儀と告別式は独立したものでしたが、近年では葬儀と告別式の区別はなくなっております。
言い換えれば、葬儀後2~6週間程度経過後に、関係者や知人などが集まり追悼の会をもつことです。
この場合、葬儀は近親者だけで行うケースや、有名人などは、多くの参列者を招いて行う場合もあります。
軽食をとりながら行われることもあります。

【お別れの儀(おわかれのぎ)】
火葬を行う出棺を前にし、棺の蓋を外し、 遺族らが遺体と対面し花などを入れて最後の別れの時をもつことをいいます。

【開眼供養(かいがんくよう)】
新しい仏像などを使い始めるとき、眼を描き入れ、仏に魂を迎え入れる儀式のことをいいます。 宗派によっては、お仏壇を購入したときに仏様を向かい入れるときにこの言葉を使用します。

【改葬(かいそう)】
改葬とは、一度葬った遺体或いはお骨を別の場所に移しかえること。この場合、書類上の手続きが必要になってきます。

【会葬礼状(かいそうれいじょう)】
会葬礼状とは、通夜、翌日の告別式の会葬者に出すお礼状のことです。

【会葬返礼品(かいそうへんれいひん)】
会葬返礼品とは、通夜、翌日の告別式に参列してくださった方へ、会葬礼状に付けてお渡しする品物のことです。会葬返礼品は、香典を頂いていなくても弔問客の全員にお渡しします。

【解剖(かいぼう)】
不自然死など人の死に対し、死の原因を調べるために行う行為をいいます
正常解剖・・・大学の医学部などの研究のためにする解剖。
病理解剖・・・医師が死亡の原因や難病の研究のために行う解剖。
司法解剖・・・自殺・他殺の疑いがある時に行われる警察解剖。
行政解剖・・・突然死などの場合、警察医の死体検分で死因が不明のときに行う解剖。

【戒名(かいみょう)】
宗教上、修行を行ったものに対し戒を授けられ仏弟子となった者に授けられる名前をいいます。
江戸時代以降、死者に戒名を授与する没後作僧(もつごさそう)が一般化しました。

【海洋葬(かいようそう)】
散骨の一種です。火葬後の遺骨を海に撒いて供養すること。
この海洋葬を行うには、故人の遺志と法律によって定められた条件をクリアしなければなりません。

【火葬(かそう)】
死体を焼いて、その後残った骨を葬ることをいいます。
お葬式において、通常、死亡届とひきかえに役所より交付される火葬許可書が必要となります。

【火葬許可書(かそうきょかしょ)】
火葬を行うために必ず必要な証明書のことです。
役所にて死亡届が受理された後に、火葬許可申請書を提出することで交付されます。
葬儀となった場合、ほぼ葬儀社が手続きを代行するケースが多いようです。

【火葬場(かそうば)】
遺体を火葬する施設をいいます。斎場とも言われています。
東京などには民営火葬場もあるようですが、全国的には地方自治体が経営するものが大半だと思います。この場合、市が企業に委託しているようです。

【月忌(がっき)】
故人の毎月の命日にあたる日をいいます。

【合掌(がっしょう)】
両方の手を合わせて礼拝することです。

【合葬墓(がっそうぼ)】
家族単位ではなく、広く共同に利用する墓のことです。共同墓地と思えばいいでしょう。
骨壷(箱)単位で収納するところと、骨壷(箱)から開けて、故人を特定できない形で 収納するケースの2パターンがあります。
「永代供養墓」は、仏教的表現ということで公営や民営では「合葬墓」と呼び区別しているようです。

【鉦(かね)】
金属製で小型の、たたいて鳴らす仏具をいいます。「きん」とも言います。

【神棚(かみだな)】
家で神霊や神符、氏神などをまつる棚のことです。

【神棚封じ(かみだなふうじ)】
神棚がある場合、死者が出ると、死忌にそまっていない他者の手で神棚を白紙を貼って封じ、 死忌が及ばないようにする措置のことです。
四十九日あるいは五十日祭を終えて白紙を外します。

【唐木仏壇(からきぶつだん)】
仏壇を作製するにあたって使用される材質をいいます。紫檀・黒檀など熱帯産の木材で作られた仏壇です。
漆や金箔を用いた塗り仏壇(金仏壇)に比べると簡素な作りかもしれませんが、好まれる方もおられます。

【仮通夜(かりつや)】
葬儀の日取りの関係などで、通夜が延びた場合の前夜のことです。つまり、死亡し、通夜が行われる前夜のことを仮通夜といいます。

【環骨勤行(かんこつごんぎょう)】
火葬場から遺骨を迎えた際のお経をあげる儀式のことをいいます。
遺族・会葬者が後飾りの祭壇(中陰段)の前に集まって読経をしてもらいます。

【冠婚葬祭互助会(かんこんそうさいごじょかい)】
冠婚葬祭にかかる費用を会員同志で助け合うという趣旨で行われている通産省認可のことです。
それぞれ株式会社の形をとって存在しています。
毎月、一定金額を掛け金として積み立て、冠婚葬祭があった時使用されるものです。

【灌頂(かんじょう)】
仏教において頭に水をそそぐことをいいます。又は、墓石に水をかけること。

【忌明け(きあけ)】
忌明けとは、喪に服していた期間が終えたことを言います。この忌明けは、仏式の場合は四十九日が忌明けです。四十九日は、満中陰とも言われ満中陰(四十九日)法要を勤めます。四十九日までは、期中となります。

【規格葬儀(きかくそうぎ)】
規格葬儀とは、 市が市民のために経済的に安心して葬儀が執り行えるように各市が定める規格に沿って、指定した葬儀業者が執り行う葬儀のことをいいます。京阪神方面では神戸・尼崎・大阪などがあります。

【北枕(きたまくら)】 
北枕とは、頭を北方向に向けて寝ることをいいます。この北枕は、お釈迦さまが亡くなった時に頭を北の方向に向けておられたことから、頭を北にして寝ることを北枕と言うようになりました。葬儀において、故人を安置する場合は北枕に寝かせます。

【忌中(きちゅう)】
忌中とは、身内の者が亡くなって喪に服している(四十九日の)期間をいいます。「喪に服す」は、身内などが外出を控えたり、一定期間社交的な行動などを慎むようにすることです。
日本では、「死は穢れた(けがれた)もの」と考えられてきましたので、その穢れを祝いの場所に持ち込まない、或いは殺生をしてはいけない期間のことを忌中と呼んでいるのです。

【忌中払い(きちゅうばらい)】
葬儀後の会食を指す言葉です。

【危篤(きとく)】
生命が危険な状態をいいます。

【脚絆(きゃはん)】
脛の部分に巻く布のことです。あの世にに旅立つときに用意するものとされています。現在では殆ど使用しないと思います。

【供花(きょうか)】
供花とは、一般的に葬儀の際にお悔やみの気持ちを込めておくるお花のことです。この供花は、葬儀式場、祭壇を飾るお花とも言えるでしょう。

ですから、遺族、親族、知人、そして遠方で葬儀に参列できない人や香典の代わりとしておくられる人もいます。

【経帷子(きょうかたびら)】
経帷子とは、納棺前に故人に着せる衣装に名号・経文、などが書いているものをいう。仏式の葬儀で使用されるが、最近では使用されるのは少なくなっている。

【享年(きょうねん)】
人の生きていた年数のことで数え年のことで行年とも言います。亡くなったときの年齢(数え年)です。

【清め塩(きよめじお)】
古くは身を清めるには水や海水が用いられました。
葬式に参列した場合など、死の穢れに染まったとして帰宅した際、玄関前で手を洗い身に塩を振りかけます。
戦後、葬祭業者が会葬者サービスとして、小さな紙包みの塩を開発して一般化しました。
しかし、近年では死を穢れとは見ない風潮が根付いてきて、最近では、このような行為は殆ど見かけなくなりました。

【キリスト教(きりすときょう)】
イエス・キリストを神の子とし、唯一絶対の神によって救いを得るという教えです。
キリスト教においても、大きく分けると、カトリックとプロテスタントの2つに分かれます。

【清祓の儀(きよはらいのぎ)】
神道の霊祭で五十日祭の翌日に行う儀式のことです。

【金仏壇(きんぶつだん)】
杉や松などを素材とし、漆を塗り金箔仕上げした仏壇のことです。
「塗り仏壇」とも言いいます。仏壇としての原型ではないでしょうか。
大正期以降に仏壇が大衆化し、唐木仏壇が登場し主流となったため、 今では真宗で用いられることが多いと思います。

【釘打ち(くぎうち)】
出棺に際して柩の蓋をし、遺族が釘を石で打って封じる民俗的慣習です。
元は葬列で柩を運ぶ際に倒したときに遺体が飛び出さないように縄を巻いていました。
それが釘打ちに替わってきたのです。
石で打つのは呪力があると信じられたため、 死霊を封じるという意味があることから、釘打ちは行うべきとの意見もありますが、現代にはこの考えはそぐはないかもしれません。

【供華(くげ)】
仏堂などで花を仏前に供え荘厳(しょうごん)することをいいます。
葬儀に於いて、花を供えることは「供花」と書き、「きょうか」と呼び、供華(くげ)とは区別しております。

【鯨幕(くじらまく)】
葬儀の式場の周囲に張り巡らす黒白の縦縞の幕をいいます。
使用されだしたのは昭和以降ということです。

【具足(ぐそく)】
もともとは、武士の武具や甲冑の意味です。葬儀に於いては、 仏具の呼称として使用しています。

【クリスチャンネーム(くりすちゃんねーむ)】
宗教上、キリスト教で洗礼の儀式を受けるとき授けられる名前をいいます。

【供物(くもつ)】
ご仏前に菓子・餅・果物などお供えするものです。

【供養(くよう)】
葬儀用語でもあり、仏教用語でもあります。「供給資養」からきた言葉です。
仏・宝・僧の三宝に供え物をし、資養することから死者(の霊)に供え物をし、 死者を養うという意味になりました。
供花、香典、供物は全て供養のためであり、葬儀や法事を行うことも、会葬者に品物を配って徳を積むのも供養として行われます。
仏教の構造では、仏に供養しこれを死者に振り向けるという、回向(えこう)の形になります。

【結界(けっかい)】
一定の場所を区切り、そこを聖域として、外側から不浄なものが入らないようにすることをいいます。
仏式の葬儀では幕(神式では、しめ縄)で結界を作ります。

【検案(けんあん)】
法律用語ですが、葬儀を行うにあたっては非常に重要です。 死体を調べ医学的に事実的に確認することです。
警察医などが行う死体の検案を「検死」ともいいます。
死亡した場合、死亡診断書が出ますが、不自然死などの場合、死亡診断書に代わって警察から検案書を貰うこととなります。

【献花(けんか)】
生花を捧げることをいいます。 埋葬地や事故死の現場などに死を悼む行為として、広く行われているのは世界共通となっています。
日本での葬儀においての使用は、キリスト教葬儀で仏教の焼香の代わりになる告別行為として 始められました。葬儀に於いては、無宗教でも一般化しております。

【献体(けんたい)】
自分が亡くなった場合に他の人に臓器を提供したり、或は大学の医学部などでの解剖実習などのため、研究用に無償で遺体を提供することをいいます。

【現代の葬儀形態(方法)の理解と利用】
私たちは、一生のうち喪主等で葬儀を執り行うことは殆どありません。 ですから、いざ自分自身が喪主等で葬儀を執り行わなければならなくなった場合、「どうしよう。」と困ってしまうものです。
そのような時、葬儀価格から葬儀を考えるのではなく、葬儀形態(方法)から葬儀を考えたほうがスムーズに執り行なえると思います。現代の葬儀は、3形態に区分して考えればいいと思います。
葬儀社によっては、価格等色々なランク付けで 葬儀形態を提示していますが、自分自身が喪主等になって葬儀を執り行う場合は、どの葬儀形態(方法)で葬儀をするか考えたほうが葬儀をスムーズに執り行うことが出来ると思います。
その葬儀の3形態(方法)とは、
『直葬(釜前葬)』・『1日葬』・『一般葬』です。
葬儀を執り行う場合、この3形態のどれにするかを考え、後は葬儀規模・価格などを考えて行けば葬儀がスムーズに運ぶと思います。

【献灯(けんとう)】
葬儀の開式時や法事・法要の際などにローソクに火を点ずることをいいます。
また、葬儀に際し焼香に代わる告別行為として、あるいは死者を追悼する催しでの追悼行為として、 ローソクに火をつけ捧げることをいいます。

【献盃(けんぱい)】
葬儀や法事・法要ので 故人に敬意を表して杯を差し出すことをいいます。

【公営墓地(こうえいぼち)】
地方自治体などの公共団体が経営する墓地をいいます。
公営墓地を利用するにあたっては、公営墓地を運営する地方自治体に居住していれば使用が認められます。

【合祀(ごうし)】
合祀とは、神道の用語です。二柱以上の神や霊をあわせて一社にまつることをいいます。

【合祀祭(ごうしさい)】
五十日祭から百日祭までの間に、霊祀を仮霊舎から祖霊舎に移す儀式のことです。

【香典(こうでん)】
葬儀に於いて、香に代えて故人に供える金銭や物品のこと。
香典の金額は、両親や兄弟姉妹の場合約5万円~10万円、祖父母や親戚では1万円~2万円、 友人・知人・仕事関係などでは 5千円~1万円くらいが一般的でしょう。

【香典返し(こうでんがえし)】
葬儀の際に、香典や、供物をいただいた方へのお返しのことです。 香典の金額の半額~三分の一程度の品と挨拶状を添えて返すのが一般的となっております。
もともとは四十九日が過ぎてから、忌明けの報告を兼ねて挨拶状と一緒に送るものでしたが、 最近では「即日返し」として、葬儀の当日に渡すことも多くなっています。
香典返しには、タオルセット・お茶・砂糖など、日常的に使われるものを選ぶのが一般的です。

【香炉(こうろ)】
香を焚くための器をいいます。

【合同葬(ごうどうそう)】
葬儀の主催が複数組織にまたがったときの葬儀のことです。
遺族と会社、複数の会社、会社と団体などの様々な組み合わせがあります。

【告別式(こくべつしき)】
お葬式において、故人と親しかった友人・知人などが、故人と最後の別れをする儀式のことです。一昔前は、葬儀式と告別式は別々に行われていましたが、近年では葬儀式と告別式の区別がなく同一の形で行われています。

【五具足(ごぐそく)】
葬儀など、仏前供養のため、香炉を中心にその両横に燭台を置き、その両外側に花立て(華瓶)を配したもののことをいいます。
「五物具足」の略です。三具足から発展し、今では正式な法要のときの配し方とされています。葬儀は、臨時の法要とみて三具足で行われるのが通例となっています。

【心付け(こころづけ)】
一般的には、使用人や給仕なのに謝意を示して、お金などを与えることをいいます。
葬儀業界では、火葬場や霊柩車などにおいて、そのような習慣が残っていますが、火葬場においては、張り紙などでお断りされているところが多いようです。

【輿(こし)】
葬儀の時、棺をのせて運ぶものをいいます。
平安時代から使われてきましたが、大正時代に入ってから 輿をかたどった霊柩車が使用されるようになりました。

【骨上げ(こつあげ)】
葬儀に際して、火葬後の遺骨を箸で拾い、骨壷に納める儀式をいいます。
二人一組で一片の骨を挟みあげ、骨壷に納めるのです。
遺骨を拾う順序は、足から順に頭のほうへ、最後に喉仏を拾うのが一般的となっています。

【骨壷(こつつぼ)】
遺骨を収納する壺のことです。お葬式に際して、地域により拾骨する遺骨の量が異なるために大きさが異なっています。
また、本骨(喉仏、実際には火葬時に溶けるので第2脛骨ともいう)胴骨(その他の部分の骨)を 分けて収納する地域もあります。

【御仏前(ごぶつぜん)】
位牌の前に供える品に記す語です。四十九日以降に用います。

【呼名焼香(こめいしょうこう)】
お葬式の時、焼香の順序を、指名により行うことです。

【御霊前(ごれいぜん)】
お葬式の時など、位牌の前に供える金品に記す言葉です。四十九日まで用います。
それ以降は「御仏前」としまする。※地域によって異なる場合もあると思います。

【祭祀(さいし)】
神や祖先を祭ることです。「祭祀財産」とは墓、仏壇、神棚などのことで、遺産相続の際に控除されます。
「祭祀主宰者」とは墓などの祭祀財産を管理したり、葬儀の喪主を 務めるなど祭祀を行う者のことです。

【斎主(さいしゅ)】
神式の葬儀において中心になる神官のことです。

【斎場(さいじょう)】
斎場とは、お葬式に際し、葬儀や告別式を執り行うために設けられた式場をいいます。火葬場を斎場と言っている所もあるようです。

【祭壇(さいだん)】
祭壇とは、神や精霊、死者などに供物などを捧げるための壇をいいます。祭壇の形態は多様で色々な祭壇があります。お葬式においては、白木祭壇が以前は主流でしたが、最近では、生花祭壇が増えてきております。
勿論、白木祭壇と生花祭壇を組み合わせた祭壇もあります。祭壇は、価格差が大きく、葬儀費用を左右しますので注意が必要です。

【榊(さかき)】
榊とは、椿(つばき)科の常緑樹です。榊は、神棚に枝の部分をお供えします。神事に使われる植物ということで「榊」という漢字になったといわれています。

【逆さごと(さかさごと)】
お葬式に際して、通常の逆に行なう「逆さごと」というものが行なわれます。
例えば死者の衣装(帷子)を左前に着せる。
枕元に屏風を逆さに立てる「逆さ屏風」。
死者のふとんを天地逆さにする「逆さ布団」といった作法・習俗のことをいいます。

【逆さ水(さかさみず)】
お葬式の時、湯かんを行いますが、その湯灌(ゆかん)のときに使う温水をいいます。水に湯を加えて適温の状態にします。

【散骨(さんこつ)】
散骨とは、故人のご遺体を火葬した後の焼骨を粉末状にして、海や山中などに撒く方法をいいます。 納骨方法の例外的行い方と思えばいいでしょう。

【三方(さんぽう)】
神仏に物を供えるとき用いる台をいいます。 前・左・右の三方に刳形(ひながた)の穴を開けた台をつけたものです。

【仕上げ(しあげ)】
葬儀後に、葬儀に携わった者など関係者を慰労し、食事などをする葬儀後の会食のことです。関東では精進落しとも呼ばれます。

【寺院境内墓地(じいんけいだいぼち)】
寺院など宗教法人の経営する墓地のことで、当該の檀信徒・信者の死者祭祀のために供されている墓地をいいます。
檀信徒などの死者祭祀のための施設であることから寺院の宗教施設の一部という位置づけをしています。
当該宗教法人の檀信徒以外は使用できないのが原則です。
時として宗教法人の事業型墓地との境界線が明確でないケースも見られます。

【市営葬儀】
市営葬儀とは、 市が葬儀に関して市民の葬儀費用の軽減と市民の福祉の増進を図ることを目的として料金を設定して行っている葬儀をいいます。

市民葬儀と規格葬儀はほぼ同一意義で、違いは市が葬儀規格をしているか、市がどれ程葬儀に係わっているかの度合いだと思います。規格葬儀・市営葬儀いずれも市民の福祉を考慮していると思います。

【式辞(しきじ)】
お葬式など、式で述べる挨拶のうち特に主催者側を代表して行う挨拶のことです。
社葬などでは、葬儀委員長が式の中心で行う挨拶のことをいいます。

【樒(しきみ)】
樒は、常緑樹で仏事に欠かせない木のため、お寺や墓地に植えられています。枝葉は、仏前や墓前に供えられます。摘むと抹香臭がしますので、線香や抹香の材料にされました。この木の種は、毒がありますので悪しき実と言われています。

【死後硬直(しごこうちょく)】
人が死亡した場合、筋肉などが硬化して関節が動かなくなる現象をいいます。
死後2時間くらいで顎関節に現れます。
順次全身に及び、6~8時間で手足に認められる。
8~10時間までは筋肉に力を加えると軟らかくなりますが、また硬直が始まります。
およそ20時間後が最も硬直が強く、その後、腐敗の進行とともに硬直が解けていきます。

【死後の処置(しごのしょち)】
人が何らかのことで亡くなり、死の原因の判定直後に行われる遺体に対する清浄、衛生的処置、傷口などの処置、着替え、死化粧などをいいます。「清拭(せいしき)」とも言われます。
病院では看護師などの医療関係者の手で行われ、在宅死の場合は、訪問看護師あるいは葬祭従事者が行います。

【司祭(しさい)】
キリスト教の神父のことです。典礼を司ります。

【四十九日(しじゅうくにち)】
仏教用語ですが、葬儀の時にこの言葉はよく使われます。人が亡くなって49日間を中陰と言い、死者の弔いでは、極めて重要な時期として位置づけています。
死去した日を入れて、7日ごとに法事を行います。
7日目が初七日(しょなのか)、14日目が二七日(ふたなのか)、21日目が三七日(みつなのか)28日目が四七日(よなのか)、35日目が五七日(いつなのか)、42日目が六七日(むつなのか)
最後の49日目が七七日(しちしちひ)といい、満中陰(まんちゅういん)となります。
この49日間を忌中(きちゅう)といい、遺族は身を慎んで死者の弔いに専念すべきとされています。

【自然葬(しぜんそう)】
地域によって違うかもしれませんが、特に葬送の自由をすすめる会が、自然との共生を掲げ行う散骨のことをいうようです。

【死体検案書(したいけんあんしょ)】
葬儀を行うにあたって死亡診断書が必要ですが、その死亡診断書に代わるもので、診察していた医者がいないかあるいは犯罪死・災害死などの異常死に際して 警察医(監察医)が死体を検案し発行する証明書のことです。

【死化粧 (しにげしょう)】
死化粧とは、 死者の顔を穏やかにするための化粧です。 又、最後の姿だけに出来るだけ美しい死顔にしてあげたいのが遺族の望み でもあります。 髪を整え、爪が伸びていれば切ってあげればいいでしょう。

【死に装束(しにしょうぞく)】
死に装束とは、納棺前に故人に対して着せる衣のことです。

【死に水(しにみず)】
死に際または亡くなったばかりの死者の口に、人生最後の水をふくませる儀式です。

【偲ぶ会(しのぶかい)】
本葬または告別式の代わりにお別れ会のような形で行う会のことです。
一般的にホテルなどを利用し、参列者は平服を着用する場合が多いと思います。

【死斑(しはん)】
心臓が停止し血流が止まると血管内の血液は下部に集まります。
下になった皮下の静脈に溜まった血液の色が、皮膚をとおして見えるのが死斑なのです。
死後30分程度で点状の斑点が出現、2~3時間でこれが融合、20時間以上経過すると死斑は固定します。

【死亡診断書】
死亡診断書とは、 人が亡くなった場合に、亡くなった理由などを記載した書類で役所などに 提出するために必要な書類です。 病院で亡くなった場合、病院の医師に死亡診断書を書いてもらいます。

死亡診断書は、死亡届と左右対になっており、その書面を役所に届け出ます。 自殺、事故死などの場合は、警察医が検視を行い、死体検案書が出されます。

【 「死亡届」の提出・「死体火葬許可証」の(申請)受理  】
人が死亡した場合、「死亡届」の提出が義務づけられています。 医師から死亡診断書を受け取ったならば、死亡届に必要事項を記入して、死亡した日から七日以内に役所に提出しなければなりません。

死亡届を提出しないと火葬に必要な「死体火葬許可証」が交付されず、葬儀が出来ないので、実際には死亡当日か翌日には提出します。 死亡届の用紙は、左欄に必要事項を記入するようになっており、右欄が、死亡診断書で医師が記載するところです。

届け出る人は①同居の親族、②親族以外の同居人、③家主などの順です。 最近では、葬儀を依頼した場合、無料(サービス)で代行している葬儀社が増えています。その場合は、届出人と代行者の印鑑が必要です。

提出先は①死亡した人の本籍地、②届出人の現住所、③死亡した場所、のいずれかの市町村役場です。 死亡届の提出後に、その場で「死体火葬許可証交付申請書」を提出し、「死体火葬許可証」の交付を受けます。 死体火葬許可証は火葬の際に火葬場に提出します。 火葬場に向かう際には忘れないようにしましょう。

【市民葬(しみんそう)】
各自治体で市民を対象に提供している葬儀を一般的にはいうようですが、地域によって言い方が違う場合もありますので、各自治体で市民を対象に提供している葬儀かどうか、慎重に判断したほうがいいでしょう。

【白木位牌(しらきいはい)】
白木位牌とは、 葬儀の時、祭壇上に安置するための白木で作られた仮の位牌です。  白木位牌には表面に戒名(法名)、裏面に俗名・入寂年月日・年齢(享年)を記載します。  戒名(法名)を付けない場合は表面に俗名を記載します。

【社葬(しゃそう)】
社葬とは、故人が務めていた会社が施主として行う葬儀をいいます。社葬が行われる場合は、会社に対し多大な功績があった場合や業務上の事故で亡くなった場合に社葬が行われるようです。

【舎利(しゃり)】
死体や遺骨を意味しますが、一般的には釈尊の遺骨をいいます。

【収骨(しゅうこつ)】
火葬後の遺骨を箸で拾い骨壷に納める儀式のことです。骨上げともいいます。

【宗旨(しゅうし)】
宗旨とは、ある宗教の教えの中心教義。1つの宗教の中の流派。宗派。のことです。

【出棺(しゅっかん)】
お葬式の最後として、火葬場に向けて柩を搬送することです。

【授戒(じゅかい)】
仏教用語で、仏門に入る者に仏弟子としての戒を授けることです。

【数珠(じゅず)】
球の数は108個が基本で人間の百八の煩悩を表しています。
宗旨宗派など男女によって様々な種類があります。

【修祓(しゅばつ)】
神に祈り、罪・穢れ・災いなどを取り去るために行う儀式のことです。 「祓(はら)い」とも呼ばれます。

【樹木葬(じゅもくそう)】
納骨に当たって、樹木の下、或は樹木の付近にお骨を埋葬するのを樹木葬といいます。

【焼香(しょうこう)】
お葬式の時など、香を炊いて仏に手向けることです。香は仏の食物ということで仏教の法要で仏を供養する際に用います。 抹香を使う場合と線香を使う場合とがあります。
浄土真宗では死者の供養ではなく、自らを清めるために行うので、抹香では額にいただくことや、線香では立てることをしません。
回数や本数は宗派により異なり1~3回。香は仏教の専売特許ではなく、カトリックでも焼香が認められています。

【荘厳(しょうごん)】
霊前に整えて飾ることです。

【精進落とし(しょうじんおとし)】
「精進落とし」とは、葬儀などで喪に服している期間、魚介類など生臭いものは一切口にせず、喪に服す期間が過ぎて(明けて)、魚介類などを食し普段の食事に戻ることをいいます。

【祥月命日(しょうつきめいにち)】
一周忌以降の、故人の死んだ月日と同じ月日のことをいいます。

【浄土宗(じょうどしゅう)】
仏教の1つの宗派です。本 尊…阿弥陀如来宗 祖…法 然本 山…光明寺・禅林寺・知恩院・誓願寺(京都)

【浄土真宗(じょうどしんしゅう)】
仏教の1つの宗派です。浄土真宗は、主だったもので10派あると言われています。
本 尊…阿弥陀如来 宗 祖…親 鸞(しんらん) 本 山…浄土真宗では西本願寺(京都)

【成仏(じょうぶつ)】
仏教用語です。悟りを開き仏になることです。

【精霊棚(しょうりょうだな)】
お盆の時にご先祖の霊を迎えるための供物を飾る棚のこをいいます。

【除籍謄本(じょせきとうほん)】
死亡などで戸籍から氏名を除いたことを証明する謄本です。 葬儀後に、各市町村で死亡された方の手続きを行わなくてはなりません。

【初七日(しょなのか)】
人が亡くなって、亡くなった当日を加え7日目に営まれる法事です。
火葬後に行う初七日を繰り上げ初七日、葬儀の時の読経のすぐ後に引き続いてお経をあげるのを式中初七日といっています。近年ではこの式中初七日が好まれるようです。

【真言宗(しんごんしゅう)】
仏教の1つの宗派です。本 尊…大日如来・宗 祖…空 海(弘法大師)
本 山…醍醐寺、大覚寺、仁和寺、金剛峰寺(和歌山)、知積院(京都)、長谷寺(奈良)

【寝台車(しんだいしゃ)】
通常は病人や、高齢者をストレッチャに載せたまま移送できる車のことをいいますが、 葬儀では病院等で亡くなった場合に、遺体を自宅等に移送することを目的とした車のことです。
式場や、火葬場への移送にも使用します。
通常の寝台車は旅客運送用、死後用いるのは貨物運送用で霊柩車に分類されます。

【神道(しんとう)】
日本固有の民族信仰をいいます。
古来の自然観に基づき、神への尊崇を中心に形成されています。

【頭陀袋(ずだぶくろ)】
僧が経巻・仏具・布施などを入れて首にかけて持ち歩く袋のことです。
死者の首にかけて仏道修行の旅に出ることを模していようです。
頭陀袋の中には、紙に印刷した六文銭を入れます。

【生花祭壇(せいかさいだん)】
葬儀に際し、生花が主になった祭壇のことです。一昔前は、白木の祭壇が主でした。
最近では、生花だけで祭壇を構成する場合と、生花と白木祭壇とを組み合わせて使うこともあります。

【聖餐式(せいさんしき)】
プロテスタントで、イエス・キリストの血と肉を象徴するパンとぶどう酒を、 死期の迫った信徒に牧師が分け与え、聖書を朗読し、安らかに召天される様祈る儀式のことです。

【清拭(せいしき)】
身体を拭き清浄することをいいます。

【生前予約(せいぜんよやく)】
自分の葬儀の内容や費用などに関して生前に予約することをいいます。
最近では、自分の最後は自分らしく、 残された家族に迷惑をかけたくない、といった風潮から、増加傾向にあります。

【聖体拝受(せいたいはいじゅ)】
カトリックで、キリストの血と肉を象徴するぶどう酒とパンを神父が信徒に与える儀式のことです。

【施行(せこう)】
葬儀の場合、葬儀を執り行うことをいいます。
祭壇・棺などの必要な物品の提供だけでなく、葬儀の企画・運営・進行・管理などの役務(人的サービス)を伴って行われます。

【施主(せしゅ)】
施主とは、葬儀など仏事ごとを中心になって仕切る人をいいます。金銭面の負担を行う人です。社葬などの場合、喪主は遺族が務めますが、施主は企業が務めます。

【遷仏法要】
遷仏法要とは、ご本尊(阿弥陀如来様つまり仏さま)を、古いお仏壇から新しいお仏壇にお移しする場合や、お仏壇を洗浄に出すなど、一時的にご本尊を別の場所にお移しする場合に行う法要のことです。
浄土真宗では、閉眼供養やお性根抜きとは言いません。

【前夜式(ぜんやしき)】
キリスト教の葬儀における通夜の儀式のことです。

【遷霊祭(せんれいさい)】
神道における、故人の霊を遺体から霊璽(れいじ)に移す儀式のことです。

【葬儀の意味】
葬儀とは、 葬送儀礼の略であるといわれています。 一般的には、人が亡くなり通夜・葬式・告別式の二日間の儀礼のことだけを葬儀 と呼んでいます。 昔は、葬儀とは死者の霊を墓に納める宗教儀礼をさすといわれてきました。

ですから、葬の方法は土葬・火葬など様々な方法があり、それが時代とともに 葬儀は葬祭場で行い、荼毘は火葬場でと変わってきたのです。 その間に宗教者(神官・僧侶・牧師)らの関与があり、今日のお葬式の形と なりました。

告別式は、葬家が、故人が生前お世話になった方々へ別れを告げる式典ですが、 現代は葬儀との区別がなく、葬儀と告別式が一緒になった形でお葬式として 執り行われています。

【葬儀告別式(そうぎこくべつしき)】
葬儀は、遺族や親近者によって営まれる儀式です。 告別式は、故人の友人や知人が、お別れをする儀式のことです。
近年では二つの式をひとつの流れの中で1時間程度で行うことが一般的となりました。

【葬儀式(そうぎしき)】
死者を死後の世界に送るために営まれる儀式のことです。
宗教的な儀礼を伴って行われることが多く、現在では、告別式と同時並行的に進行つまり同一的存在として行われています。

【葬儀社(そうぎしゃ)】
葬儀サービスを提供する事業者のことで、様々な葬儀社があります。葬儀にあたっては、慎重に依頼しましょう。

【葬具(そうぐ)】
葬式を行うのに用いる道具のことです。
かつては葬列に用いた道具(「野道具」と言った)を指していました。
野道具が変形したもの、仏具に起源をもつものがあります。
葬具の特徴は金具を用いず、白木の木工製品か紙製品であることです。
葬儀は臨時の祭ということからルーツがあります。

【喪家(そうけ)】
死者を出した家族のことです。
西日本では「もけ」と読まれ、関東では「葬家」と書き「そうけ」と読まれる。
古くは儒教で「喪(そう)のある家」を意味し「そうか」と読んだが現在では用いないです。

【葬祭業者(そうさいぎょうしゃ)】
葬儀を執り行うサービスを提供する業者のことです。

【葬祭ディレクター(そうさいでぃれくたー)】
厚生労働大臣認可の葬祭業に関する専門資格です。葬祭業者は殆ど1級或は2級を取得しています。

【葬場祭(そうじょうさい)】
神道における故人に最後の別れを告げる儀式のことです。

【曹洞宗(そうとうしゅう)】
仏教の1つの宗派です。本尊…釈迦牟尼如来・宗祖…道元と瑩山・本山…永平寺(福井県)、総持寺(神奈川県横浜市)

【葬列(そうれつ)】
お葬式において、列を組んで遺体を火葬場または墓地に運ぶ列のことです。
運搬機能としては霊柩車に代替され、死の告知・告別という機能としては告別式に代替されました。
告別式に、中心の座を譲る以前には、葬列は葬式のメインイベントでありました。

【即日返し(そくじつがえし)】
葬儀に参列された方に、当日にする香典返しのことです。

【粗供養(そくよう)】
お葬式に参列された方などに、会葬礼状に添えて渡す品物のことです。

【卒塔婆(そとば)】
墓に立てる6尺から8尺の板牌をいいます。

【祖霊祭(それいさい)】
神道における、十年おきに五十年祭まで祖霊(先祖の御霊)をお祭りすることをいいます。

【祖霊舎(それいしゃ)】
神道における、先祖代々の霊をあわせてまつるところをいいます。

【尊厳死(そんげんし)】
人間の終末にあたり、人間としての尊厳をもって死を迎えること。
生前に尊厳死の意思表示しておけば、有効な治療回復の手立てがないとき、本人の生活の質を無視して延命治療するのではなく、痛み緩和の手立ては取るものの、できるだけ自然な死となります。

【荼毘(だび)】
火葬に付すことをいいます。

【玉串(たまぐし)】
榊の枝に紙垂という紙片をつけ、神前に捧げるものです。
仏式の焼香にあたる時に使用します。

【団体葬(だんたいそう)】
団体が主催して行う葬儀のことです。

【檀那寺(だんなでら)】
檀家となっている寺をいいます。

【中陰(ちゅういん)】
仏教における用語で、亡くなってから四十九日間のことです。 四十九日目を満中陰と言います。

【中陰壇(ちゅういんだん)】
中陰壇とは、 祭壇の一種であり葬儀で遺骨を火葬した後、遺骨を墓所に納骨するまでの間(中陰の間)に安置するために設けられた台です。
この中陰壇には、遺骨・遺影・三具足(香炉、花瓶、蝋台)鈴(りん)などが置かれます。 この中陰壇は後飾りのことです。

【弔辞(ちょうじ)】
弔辞とは、人の死を悼み、悲しむ故人への最後の別れの言葉をいいます。この弔辞は、告別式の時に故人と親しかった人が別れの言葉として述べます。

【手水の儀(ちょうずのぎ)】
神式の葬儀で、さまざまな儀式の前に身を清めるために行う儀式のことです。
柄杓に入れた水を左手、右手、左手の順にかけ、最後に左手にかけた水で口をすすぎます。

【弔電(ちょうでん)】
弔電とは、人の死を悼み悲しむ気持ちを伝える電報のことをいいます。この弔電は、通夜や葬儀に出席できない場合に故人を悼む気持ちを電報で伝えます。

【弔問(ちょうもん)】
人が亡くなった場合に遺族を訪問し、お悔やみを述べることです。

直葬(釜前葬)】
直葬とは、 従来から執り行われている通夜、次の日の告別式という葬儀形態ではなく通夜式、告別式は行わず、死亡から24時間遺体を自宅或いは葬儀社などの安置所に安置した後、火葬する葬儀形態です。

この直葬は、通夜、告別式はありませんが、火葬場で僧侶の読経を行う場合、直葬とは言わず「釜前葬」或いは「火葬式」という言い方をしています。  この直葬は、葬儀3形態(方法)の1つだと考えればいいでしょう。

【追善供養(ついぜんくよう)】
死者を供養するために行う仏法上の行事のこと。

【通夜(つや)】
お葬式に際して、遺族、親族、知人が夜を徹して故人を偲ぶ夜。

【通夜祭(つやさい)】
神道における、葬場祭の前夜に営む儀式のこと。
故人に礼をつくし奉仕する儀式である。

【通夜振舞い(つやぶるまい)】
通夜の後に、弔問客へ酒食を振る舞うこと。

【手甲(てっこう)】
旅装で手の甲を覆う布や革のことで、死装束の仏衣で用います。

【手水(てみず)】
神道における、神事の前に身を清めるために手を洗い、 口をすすぐ儀式のことです。

【天台宗(てんだいしゅう)】
仏教における1つの宗派です。本尊…釈迦牟尼如来・宗祖…最 澄(伝教大使)
本山…延暦寺(滋賀比叡山)

【道号(どうごう)】
僧侶が付ける号をいい、僧侶の名である法号(戒名)の上につけられるものです。

【導師(どうし)】
葬儀や法事・法要の際に、死者の霊を弔う僧侶のことをいいます。 本来は、導く師という意味で、仏教の指導者や僧侶を表わした言葉でした。

【灯明(とうみょう)】
神仏に供える火のことです。 火を消すときは、息で吹き消さず、手や扇で扇いで消します。

【答礼(とうれい)】
礼に答えることをいいます。 葬儀では会葬者の弔問に対して遺族などがお礼すること。

【読経(どきょう)】
お経を読むことです。「どっきょう」と読む場合もあります。

【土葬(どそう)】
遺体を直接土中に埋蔵することです。

【友引(ともびき)】
中国の歴法の六曜のひとつです。
本来の意味は、「勝負がつかない」だが、日本では、「友を引く」という言葉のため この日に葬儀を行うこと避ける傾向にあります。

【日蓮宗(にちれんしゅう)】
仏教の1つの宗派です。本尊…釈迦牟尼如来・宗祖…日 蓮・本山…久 遠 寺 (山梨県身延山)

【入仏法要】
入仏法要とは、お仏壇を新しくしたり、ご本尊(阿弥陀如来様つまり仏さま)をお迎えするときに行う法要を入仏法要といいます。浄土真宗では、開眼供養やお性根入れとは言いません。

【寝棺(ねかん)】
葬儀に際して、死体を寝かせた状態で棺に入れることです。

【年賀欠礼(ねんがけつれい)】
喪中には年賀状を出さないということで、一般的には、2親等以内の親族(配偶者・父母・子ども・兄弟・姉妹・義父母など)が 亡くなってから一周忌までを喪中とします。
12月のはじめに、年賀状をいただきそうな相手に年賀欠礼の喪中ハガキを出します。

【年忌法要】
亡くなられた翌年から祥月命日に行う仏事を年忌法要といいます。年忌法要には、
一周忌法要・・・死亡の翌年に行います。
三回忌法要・・・死亡の年を1年として数えますので、1周忌の翌年に行います。
七回忌法要・・・死亡の年を1年として数えて行う法要です。その後は、十三回忌法要、十七回忌法要、二十五回忌法要、三十三回忌法要、五十回忌法要となり、五十回忌法要後は五十年目ごとに行います。

以降は、五十回忌、百回忌となります。

【念仏(ねんぶつ)】
仏法の言葉で、名号を唱えることです。浄土真宗では、「南無阿弥陀仏」の名号を唱えます。

【納棺(のうかん)】
葬儀に於いて枕経の後、通夜の前に遺族や親族の手で、遺体を棺に納めることです。

【納棺の儀(のうかんのぎ)】
神道における遺体に白衣の死装束を着せ、納棺する儀式をいいます。

【納骨(のうこつ)】
葬儀に於いて火葬された遺骨を、四十九日後に納骨堂や墓に納めること。

【納骨堂(のうこつどう)】
遺骨を納める場所です。法律的には「他人の委託を受けて焼骨を収蔵するために、 納骨堂として都道府県知事の許可を受けた施設」のことです。
遺骨を一時預かりするだけではなく、墓地使用同様に長期預かりをする場合もあります。

【野辺送り(のべおくり)】
死体を火葬場や埋葬場所まで、葬列を組んで見送る風習のことです。

【拝礼(はいれい)】
神道における拝礼の仕方です。
二礼・二柏手・一礼の順で行う。柏手を打つ時は音を立てないようします。

【墓(はか)】
遺体、または火葬後の焼骨を収めるところをいいます。

【箸渡し(はしわたし)】
収骨の仕方をいいます。
三途の川を橋渡しすることを「橋」と「箸」が同音であることから行われます。

【万霊節(ばんれいせつ)】
カトリックにおける、毎年11月2日を「死者の日」と定め 、教会に集まりミサを行い、墓前に花を捧げることです。

【彼岸(ひがん)】
日本の雑節の1つです。春分、秋分を中日とし、前後各3日ずつの7日間のことです。この期間に行う仏事を彼岸会といいます。

【棺(ひつぎ)】
棺とは、遺体を収める箱のことです。棺にはヒノキ、きり等の材質のものがあります。又棺は材質によって、価格差があり高額なものもあります。

【百ケ日法要】
亡くなられてから、百日目にお勤めする仏事を百ケ日法要といいます。百日経つて改めて故人を偲び、仏法を聴聞させて頂くご法縁が、百ケ日法要といえるでしょう。

【副葬品(ふくそうひん)】
葬儀に於いての火葬時や納骨時に一緒に納める遺品、愛用品などのことをいいます。

【服喪(ふくも)】
親族が家族の死を悼んで、特定の期間遊びや笑いをつつしみ、 酒肉を断って家に謹慎することです。

【布施(ふせ)】
葬儀や法事・法要などの際に行う僧侶に対しての施しです。

【仏衣(ぶつい)】=【死装束(しにしょうぞく)】
仏衣とは、 故人に着せる着物のことで納棺するときにお着せします。 仏衣は死装束とも呼ばれます。 最近では仏衣ではなく、故人が着用していたもの又は愛用していたものを着せることも増えています。

その場合は、仏衣を上から掛けて使用したり用いない場合もあります。 着付けは普通左前で行われるようですが、浄土真宗では即、お浄土に往かれますので左前にしません。

【仏教(ぶっきょう)】
古代インドの仏陀の説いた教えをいいます。 悩みや苦しみは本質ではなく、人は必ず救われるという教えなのです。

【仏教式(ぶっきょうしき)】
仏式のことで、僧侶を迎えて行う葬儀儀礼の1つです。

【仏具(ぶつぐ)】
仏前を荘厳(しょうごん)したり、葬儀、法要に用いる道具のことです。

【祓除の儀(ふつじょのぎ)】
神道の葬儀における、出棺の後に関係者全員を祓い清める儀式のことです。

【仏壇】
仏壇とは、迷える私達をお救い下さる仏さまをご安置するための壇のことです。仏さまとは、阿弥陀如来さまのことです。仏壇は、最も尊厳な場所であり、家庭生活の中心となるものです。

【分骨(ぶんこつ)】
遺骨の一部をお墓とは別に分けて納骨することをいいます。

【墳墓(ふんぼ)】
墓地内に設けられた個別の墓のことです。

【返礼品(へんれいひん)】
葬儀にかかわった方々に振る舞う品物のことをいいます。
通夜返礼品・会葬返礼品・香典返しなどがあります。

【法号(ほうごう)】
戒名の中心部の2字。本来の戒名をさします。位号の上にくる字です。

【法事(ほうじ)】
一般的には、仏や先祖の霊を供養することをいいます。

【法名(ほうみょう)】
お釈迦様の仏弟子になるという名前です。他の宗派では戒名といっています。

【法名軸(ほうみょうじく)】
浄土真宗における、位牌の代わりに使用する法名を記した掛け軸のこと。

【芳名板(ほうめいばん)】
葬儀の時などに、花に名札をつけずに、別に一覧にして氏名を示す形式のことです。

【法要(ほうよう)】
仏や先祖の霊を供養することです。近年では、法事 ・法要の使い分けはないようです。

【墓所(ぼしょ)】
墓地内の墳墓の区域・施設のことをいいます。

【墓石(ぼせき)】
墓のしるしに建てる石材製品のことです。墓碑ともいいます。墓石を指して墓ということもあります。

【墓前祭(ぼぜんさい)】
神道における、遺骨を墓に納めたあと、銘旗や花などを供えて祈ること。

【菩提寺(ぼだいじ)】
先祖代々の位牌やお墓がある寺をいいます。

【墓地(ぼち)】
「墳墓を設けるために、墓地として都道府県知事の許可を受けた区域」のことをいいます。

【ホテル葬(ほてるそう)】
ホテルで行うお葬式のことです。
遺体の安置と焼香が出来ない場合が多いので、献花を行うなど、お別れ会の形式を用いる場合が多いと思います。

【本葬(ほんそう)】
お葬式において、社会的影響力のある人が亡くなった場合に、準備や告知の必要から 先に近親者だけで密葬を行い、後に本葬として「社葬」など、正式な葬儀を行うことをいいます。
機能としては、告別式の独立形態ともいえます。

【本尊(ほんぞん)】
信仰や祈祷の対象とする仏や菩薩のことをさします。

【盆(ぼん)】
仏教では、盂蘭盆をさします。

【埋葬(まいそう)】
死体を土中に埋め葬ることをいいます。日本では1%が現在でも土葬されています。

【埋葬許可証(まいそうきょかしょう)】
お葬式となった場合、役所より交付される火葬許可証に、 火葬終了の証印を受けたものをいいます。 埋葬時、墓地の管理者に提出しなければなりません。

【枕飾り(まくらかざり)】
枕飾りとは、 お葬式の際に使用するもので、遺体の枕元に飾る小さな祭壇をいいます。
亡くなった人を自宅などに安置した際、遺体の枕元におく台です。
仏式の場合、遺体のかたわらに小さな机を用意し白布を掛け、三具足といわれ る香炉、燭台、花瓶を置きます。これを枕飾りと言います。
枕飾りでは、線香、蝋燭、の火を絶やさないようにと言われています。 又、この枕飾りでは、宗派によって方式が違うと思います。 そして、この枕飾りの葬儀費用ですが、枕飾りがプラン内に 含まれて料金がいらない葬儀社や別途料金としている葬儀社 もあります。

【枕刀(まくらがたな)】
枕刀は枕元に置いておく護身用の刀という意味ですが、葬儀に於いては、魂の抜けた遺体に悪い霊が入るのを防ぐために、枕元や布団の上に置いておく刀のことをいいます。

【枕経(まくらきょう)】
枕経は、人生の終わりに臨んでご本尊に対するお礼の勤行です。人生を終えようとする本人がお勤めするものですが、いつ寿命が尽きるかはわかりませんので、仮に生きておられるものとしてお勤めさせて頂くのです。
僧侶が、本人に代わって枕元に座ってお勤めしたことから枕経と言われるのです。ですから、遺体に対して読経するものではありません。浄土真宗では臨終勤行と言います。
亡くなられてから出来るだけ早く、枕経をあげると死顔が奇麗になると言われております。

【枕直し】
枕直しとは、亡くなられた方を北枕で安置することをいいます。只、現代の部屋の関係から北枕で安置するのが困難な時もあると思います。
そのような時には、頭を西に足を東に向かせて安置するとよいでしょう。これは西方浄土と言って、西に浄土があるという考えからです。

【枕直しの儀(まくらなおしのぎ)】
神道の場合、遺体を北枕に安置し枕飾りをし冥福を祈ります。これら一連のことをいいます。

【枕飯(まくらめし)】
人が亡くなった場合、死亡直後に新しく炊いたご飯を,個人愛用の茶碗に高く盛りつけ枕元に供えるご飯のことです。。
箸を2本又は1本上からご飯に立てることが多い。
本来は再生を願っての儀礼です。
死者が善光寺や霊場に旅する弁当との解釈もされています。

【末期の水(まつごのみず)】
末期の水とは、 「死に水」ともいい、その人の生きている最後の水です。 そして、この水で生き返ってほしいという願いの気持ちが含まれています。 現在は病院で亡くなられる方がほとんどですが、自宅などに安置後、落ち 着いてから行うとよいでしょう。

【満中陰(まんちゅういん)】
仏教では、人の死後四十九日間、魂が迷っていると考えられています。そのため、死後七日ごとに法要を行い、四十九日目は中陰の満ちる日として、 死者追善の最大の法要を営むのです。
この四十九日目を満中陰といいます。

【密教(みっきょう)】
密教とは、秘密の教えを意味し、一般的には大乗仏教の中の秘密教を指し、秘密教の略称とも言われる。
天台宗と真言宗が密教系の代表的な宗派である。密教では、身・口・意の三業のために焼香を三回行います。

【密葬(みつそう)】=家族葬(かぞくそう)
密葬とは、 一般の方は葬儀に呼ばずに親戚縁者の身内だけで行う葬儀のことです。 例えば、社葬を行わなければならない葬儀の場合に、まず身内だけで葬儀(火葬) を済ませることを密葬といいます。
現在、家族葬という言葉を使いますが、家族葬は密葬と思えばいいでしょう。

【宮型霊柩車(みやがたれいきゅうしゃ)】
霊柩車の一種です。 宮型を象った車で主として火葬場への遺体搬送に用います。最近では、この 宮型霊柩車は殆ど見られなくなりました。

【名号(みょうごう)】
名号とは、仏・菩薩の称号を指して言います「。阿弥陀仏」の四字、「南無阿弥陀仏」の六字などのことです。

【無宗教葬(むしゅうきょうそう)】
葬儀に於いて、特定の宗教色を省いた葬儀の形態をいいます。
お焼香ではなく、献花をしたり、お経の変わりに音楽を流したりします。近年、この無宗教葬も増えつつあります。

【銘旗(めいき)】
故人の氏名、職名などを記した旗をいいます。神式の葬儀で用います。

【殯(もがり)】
殯(もがり)とは、人が死んだ時、死者を埋葬するまでの長い期間、遺体を納棺して仮安置し、別れを惜しみ、そして死者の霊魂を畏れ、かつ慰め、死者の復活を願いつつも遺体の腐敗・白骨化などの物理的変化を確認することによって、人の最終的な「死」を確認することをいいます。
この殯(もがり)は、日本の古代から行われている葬送儀礼です。

【喪主(もしゅ)】
喪主とは、 お葬式を執り行う当主をいい、遺族の代表であり、葬儀の主宰者です。 通常は故人と最も縁の深い人がなります。
一般的には、個人の配偶者、配偶者が高齢あるいは配偶者がいなければ子供などが勤めます。故人に近親者がない場合は、親しい友人が喪主を勤めます。

【喪章(もしょう)】
遺族が喪中であることを示す黒の印をいいます。リボンや腕章など形は様々です。

【喪中(もちゅう)】
喪中とは、喪にこもる期間をいいます。喪中とは、身内が亡くなった時、その死を悲しんで一定期間喪に服すことをいいます。
「喪中」と「忌中」の違いは、喪中は、死者を偲ぶ期間、忌中は、穢(けがれ)を祝いの場に持ち込まない、殺生をしてはいけない期間ということになります。

【喪中はがき(もちゅうはがき)】
喪中の時に出すはがきです。喪中は年賀状を出しませんので、12月のはじめに年賀状をいただきそうな相手に年賀欠礼の喪中ハガキを出します。
一般的には、2親等以内の親族(配偶者・父母・子ども・兄弟・姉妹・義父母など)が 亡くなってから一周忌までを喪中とします。

【喪服(もふく)】
葬儀や法事のとき着用する礼服のことです。

【立礼(りつれい)】
立って礼をすることです。 葬儀の際の告別式で会葬者への遺族による答礼を立って行います。 座っての礼は「座礼」と言います。

【鈴(りん)】
霊前や仏前に置いて、読経の時に打ち鳴らす椀状の仏具のことです。

【臨済宗(りんざいしゅう)】
仏教の1つの宗派です。
本 尊…釈迦牟尼如来・開 祖…栄西・妙心寺派 …正法山妙心寺 ・建仁寺派 …東山建仁寺 ・東福寺派 …慧日山東福寺 ・南禅寺派 …瑞龍山南禅寺 ・天龍寺派 …霊亀山天龍寺 ・相国寺派 …万年山相国寺 ・大徳寺派 …龍宝山大徳寺 ・建長寺派 …巨福山建長寺 ・円覚寺派 …瑞鹿山円覚寺 ・仏通寺派 …御許山仏通寺 ・永源寺派 …瑞石山永源寺 ・国泰寺派 …摩頂山国泰寺 ・方広寺派 …深奥山方広寺 ・向嶽寺派 …塩山向嶽寺

【臨終(りんじゅう)】
「命の終わる時に臨む」という意味で、 死に際・末期(まつご)・死の前後の短い期間を指します。

【霊安室(れいあんしつ)】
霊安室とは、一時的に遺体を安置しておく場所のことです。安置室も同意語です。

【霊柩車(れいきゅうしゃ)】
葬儀の際に、遺体を搬送する専用の車のことです。 種類は、バン型・宮型・洋型・バス型があります。

【霊祭(れいさい)】
神道で行う、仏式の法要にあたるものです。

【六文銭(ろくもんせん)】
三途の川を渡る船賃として死者に持たせるお金です。 現在では、紙に印刷したものを代わりに持たせるようです。

【炉前祭(ろぜんさい)】
神道で火葬する前に棺を炉の前に安置し、 銘旗や花を供えて拝礼する儀式のことです。

【遺言(ゆいごん)】
法律用語です。故人の意志を法律的に守り、またそれを実行するために、生前に一定の方式に従って行う意志表示。

【友人葬(ゆうじんそう)】
葬儀の1形態です。友人が集まって行う葬儀のことをいいます。 最近では、創価学会の会員が集まって行う葬儀を友人葬といっています。

【 湯灌(ゆかん)】
湯灌とは、 遺体を納棺する前にぬるま湯で、体全体をきれいに洗い清めることです。 最近では病院で亡くなる方が大半ですので、病院の看護師が、感染予防を兼ねた遺体の清拭をしてくれるので、わざわざ湯灌をすることもなくなりました。

以前 は自宅で亡くなった場合、身内の者が、ぬるま湯で全身を拭き鼻・耳・肛門など に脱脂綿を詰めていました。 最近では自宅で亡くなった場合でも、葬儀社の方が湯灌を行ってくれます。

【夜伽(よとぎ)】
通夜などで故人に夜通し付き添うことをいいます。

【洋型霊柩車(ようがたれいきゅうしゃ)】
霊柩車の一種です。 洋型の車で主として火葬場への遺体搬送に用いられます。

【別れ花(わかればな)】
葬儀の終わりの出棺前、参列者の手で、生花を遺体の周囲に入れる花のことです。
お供えの供花などを納めるのが一般的となっております。

 

葬儀に対する故人、遺族の考え方 とその実態

私達は普段、お葬式のことはあまり考えません。 只、身内に重病人がいたり或いは自分自身が重病だった場合には、残された者のことを考え
お葬式はどうするか。       葬儀費用はどの程度必要なのか。
  ◎ 葬儀後はどうすればいいのか。(・法要のこと   ・お仏壇のこと   ・納骨のこと)

などを考えるようになると思います。

良心のお葬式では、皆さまが出来るだけ費用をかけずに納得いくお葬式を執り行って頂くため、故人となられた方そしてその遺族の方のお葬式に対する考え、その様子などを逐次、このホームページに載せて行きますので参考にして頂ければと思います。

【平成27年3月、 阪神方面での葬儀】
故人の方は御年77歳で、女性としては早く亡くなられたと思います。故人さまは 明るく、世話好きな方とのことで、ご主人そして子供たちは「出来るだけ多くの方に送って頂こう」というお気持ちが強かったようです。

ですから、ご近所の方、ご遺族の勤め先の方が参列されてのお葬式でした。お葬式は通夜、告別式の一般葬で集会所でなされました。

【平成27年3月中旬、 明石方面での葬儀】
故人は、早くに御主人と別れられ、一人の娘さんを女手一つで育てられた方とのことでした。 女手一つで子供を育てられるのはやはり大変だったようで、故人は一生懸命働かれたそうです。

しかし、故人はそのような苦労をしながらも、愚痴ひとつ言わず又、人の悪口も言わない穏やかな人だったようです。 娘さんは既に嫁がれた身ですが、そのような母親を偲んで、列席された親戚の方は多くではありませんでしたが、大きな葬儀会館で喪主として1日葬のお葬式を執り行われました。

 

【平成27年3月下旬、芦屋方面での葬儀】
故人は88歳で亡くなられた方で生前は、はつらつと生きられた方でゴルフ・ダンス・水泳と活発に余生を過ごされた方だったようです。

参列者の中には、故人の趣味のお仲間と思われる若い女性の方・中年の女性の方・60歳前後の男性の方など5~6名の方が、式途中から参列されました。

ですから、奥さんに先立たれてもお一人で生活され、一人娘の娘さんに何一つ心配をかけられることが無かったようです。 娘さんは遠方に嫁がれておられましたが、喪主として通夜式のない1日葬を寺院を借り切って執り行われました。参列者は20名程度でした。

 

【平成27年4月中旬 西宮方面での葬儀】
故人は72歳で亡くなられた方で、何らかの事情で生活保護を受けられていた方でした。喪主は奥さんが勤められていました。お葬式は直葬(釜前葬)でのお葬式でした。

直葬(釜前葬)のお葬式でしたが、火葬場の参列者は約20名くらい参列されておりました。故人様は人物な方で人に慕われる方ではなかったかと推測されるお葬式でした。

 

【平成27年4月中旬 西宮方面での葬儀】
故人は94歳で亡くなられた方で、お子さん・連れ合いの方もなく、姪子さんが喪主として執り行われた葬儀でした。 姪の方が取り仕切ったお葬式だけあって、故人様はしっかりした方で、駄目なものは駄目とはっきりとものは言うものの心使い、気配りのあった人だったようです。

故人には、連れ合い・子供さんが無いとのことで1日葬でお葬儀が執り行われました。

 

【平成27年4月下旬 神戸灘方面での葬儀】
故人は、早くに妻を亡くし、一人で娘さん二人を育てられた方でした。  故人は明るく、冗談をよく言って笑いを取る人だったとのことで、そのような故人の人となりが通じたのか子供さん、お二人もしっかりされた方でした。

長女さんが喪主として執り行ったお葬式は、家族そして出来るだけ多くの親戚の方たちとで送ってあげたいというお気持ちでのお葬式でした。

葬儀会館は大きい所でしたが約30人位の参列者とのことで、少しこじんまりした式場を借りられ通夜、告別式を執り行っての一般葬のお葬式でした。

 

【平成27年4月下旬 宝塚方面での葬儀】
故人は71歳で亡くなられました。 故人は我慢強く優しい、内気な方であったようです。そして、孫を良くかわいがっておられたそうです。

そういう所が孫たちに通じているのか小さな子供たちも棺の前でちゃんと手を合わして心から故人の死を悼んでおられました。 通夜式が無い告別式のみの1日葬で故人の夫が喪主ではありましたが、長男さんが葬儀を取り仕切っておられました。

 

【平成27年5月初旬  西宮方面での葬儀】
故人は、東北地方に居住されていた方で連れ合いは既にいなかったようです。  葬儀の申込みは故人の妹さまがなされました。

只、故人には二人の子供さん、長男さんと既に嫁がれている娘さんがおられ喪主は長男さんが勤められました。 お二人ともご葬儀・仏事関係は分らないとのことで、通夜式の無い告別式のみの1日葬で執り行われました。

故人さまは64歳という若さで亡くなられ、90歳くらいのお母さまが悲しみに暮れておられましたのが印象的でした。

 

【平成27年5月中旬 神戸方面での葬儀】
故人は夫婦で老人ホームに入居されていた女性の方で、20年ほど前から身体を悪くされていたそうです。  故人は、古風な方なのか夫に対し従順な性格で・無口・穏やか・他との争いはしない人との性格とのことでした。

故人は91歳で亡くなられました。 老人ホームでの生活そして身体を悪くされていたという事情から他とのお付き合いは殆ど無く、告別式などの参席者は殆ど無いとのことで通夜・告別式を執り行わない火葬場での僧侶読経の「釜前葬」のお葬式でした。

只、火葬場への参列者は15名位おられ良き故人が偲ばれるお葬式でした。 喪主は長男さんが勤められましたが喪主さんも温厚な紳士的な方でした。

 

【平成27年5月中旬  宝塚方面での葬儀】
故人は数年前から老人ホームに入居されていた方で、身体の調子の悪い時は病院に入院されて老人ホーム、病院と行き来されていたそうです。

故人は86歳で亡くなられましたが、既に連れ合いの方、ご兄弟も亡くなれており、嫁がれている一人娘の方が喪主を勤められました。 そのような事情から葬儀は通夜式の無い1日葬で執り行われました。

参列者は15名位の身内の方のみでしたが、弔電・供花があり身内の方の付き合いが想像されたお葬式でした。

 

【平成27年5月 下旬 尼崎方面での葬儀】
故人は、2~3年前より一人暮らしをされていた方でした。 それまでは、離婚されていたもののご両親と一緒に住まわれていたようです。  故人は真面目、几帳面、自分の思いを通す、ぶれない人だったようです。

そのせいか、お二人の子供さんに持病を持っておられることは話されていなかったようです。ですから、お二人の子供さんは故人が病気だとは全く知らなかったそうです。

故人は63歳という若い死でした。 只、お二人の子供さん(長男、長女)はどちらも結婚されていますので安心されていたと思います。  喪主は長男さんが勤められ通夜式、告別式の一般葬でのお葬式でした。

参列者は通夜、告別式とも20名程度の方が参列されておられました。

 

【平成27年5月 下旬  宝塚方面での葬儀】
故人は既に連れ合いを亡くしており、単身中国地方から阪神方面に働きに来ていたそうです。   故人は、元々心臓が悪かったようで、亡くなった原因について医者は「心臓が悪かったのが死亡の原因でしょう」と話されたとのことでした。

故人にはお二人の娘さんがおられますが、それぞれ嫁がれており中国地方に居住されておられる長女さんが喪主として葬儀を執り行われました。

故人には故郷に菩提寺があり、こちらで直葬(釜前葬)でのお葬式を執り行い、2日後に故郷の墓地に埋葬されるとのことでした。   故人は故郷から遠く離れた死でしたが、お葬式には約10名の方が参列されていました。 故人の人柄が偲ばれるお葬式でした。

 

【平成27年5月 下旬 西宮方面での葬儀】
故人は既に離婚しており、長女ご夫婦の近くにお一人で住まわれていました。  故人は、以前果物屋を経営していたようですが、性格は穏やか、優しい、人を信じるという性格で人を疑ってかからなかったためか店を潰してしまったそうです。

故人は突然の死で78歳での往生でした。 喪主は長女の方が勤められ、身内の方も少ないということもあってか1日葬でのお葬式で執り行われました。

 

【平成27年5月 下旬  西宮方面での葬儀】
故人は、6年前に連れ合いを亡くし単身大阪で暮らしていたそうです。  故人は以前商売をしており、仕事の関係から不規則な生活で糖尿病などを患っていたそうです。

そして、数年前から足が悪くなり昨年11月ごろに老人ホームに入居し、そこから病院に通院して透析を行っていたそうです。 故人は頑固な反面、子煩悩な所があり、孫が訪ねてくると非常に可愛がったそうです。

故人は老人ホームに入居するまでは大坂での一人住まいで、その関係からか1日葬でのお葬式でした。  喪主は長男さんが勤められました。  1日葬でしたが約20名の方が参列されておられました。

 

【平成27年6月 初旬  尼崎方面での葬儀】
故人は86歳で亡くなられた方で、子供さんが独立されてからはご夫婦お二人でのんびりと暮らされていたそうです。ですから、朝起きるとスポーツ新聞を読み、夜は、好きな晩酌をされていたそうです。

故人は、昔気質な人で頑固・豪傑という所があったそうです。  ですが、そういう気質ながら、奥さんが病気をされた時には精一杯看病し、表には出さないが故人の優しさを垣間見た感じだったそうです。

お葬式は一般葬(1日は通夜式2日は告別式)でされましたが、身内が少ないということで通夜にはお坊さんは依頼されず、家族だけで故人を偲ばれました。 喪主は二男さんが勤められました。  本当のお身内だけの家族葬でのお葬式でした。

 

【平成27年6月 中旬 神戸方面での葬儀】
故人は、77歳で亡くなられた方ですが、以前から心臓が悪かったとのことで、女性としては平均寿命以下で早く亡くなられたと思います。

只、故人にはお二人の子供さんがおられたようですが、既にご結婚され別世帯を待たれており、故人はご主人との二人暮らしだったとのことでした。

ご主人は地方から出てこられた方でしたが、故人と伴に一生懸命働き大変苦労され、会社を経営されるまでになったそうです。 ご主人はともに歩んでこられた故人が亡くなられたことの悲しみから、自分自身が抑えられないほど泣かれておられました。

喪主のご主人は当初、1日葬も考えられていたようですが、連れ合いを亡くしたという深い悲しみからか通夜式のある一般葬でのお葬式で、式場はお寺で執り行われました。 故人は温厚でさばさばした方だったとのことで、皆さんに好かれていたようです。  そのような人柄のせいか、参列者は約40数名来られていました。

 

【平成27年6月中旬  西宮方面での葬儀】
故人は、82歳で亡くなられて方ですが、ここ数年入退院を繰り返しておられたそうです。  故人には、お二人の子供さんがおられましたが、既にお二人とも嫁がれ、その後は奥さんとの二人暮らしとのことでした。

故人が亡くなる前、故人と奥さんは将来について話されており、墓はあるが不便な所でそこに行くのにも大変だし、後継ぎが無いことから、亡くなった場合は、そこのお墓に入るのではなく、何処かの永代供養墓に入ろうと決められていました。

その理由として、故人は「他の人もいつもお参りしてくれているから寂しくなくていいのでは」と言われていたそうです。 故人は宗教面でもお詳しかったようで、故人の奥さん・娘さんお二人も仏事などについてお詳しいようでした。

ですから、通夜がある一般葬でのお葬式で、故人は高齢な方であるにもかかわらず約30数名の方の参列者でお葬式が執り行われました。喪主は奥さんが勤められました。

【平成27年6月 下旬 伊丹方面での葬儀】
故人は、91歳で亡くなられた方で6年ほど前から入院されていたそうです。  入院の2年前は施設に入られていたそうです。  故人は明るく明朗で、ダンス、踊りスポーツ特に水泳と活発な方だったとのことでした。

ご主人は8年ほど前に亡くされたそうです。  入院先の病院では寝たきりの状態で活発な方だっただけに辛かっただろうと長女の方が言われていました。 子供さんは3人おられたらしいですが、長男さんをだいぶ前に亡くされたそうです。

ですから、喪主は二男さんが勤められ、長女の方ご夫婦は葬儀の申込みなど積極的に次男さんの補助をされておられました。 故人は長い入院生活で、お知り合いの方のお見送りは無かったようですが、子供さん、お孫さんなどご親戚の方30名ほどが見送られました。

身内だけのお見送りということでしたが、立派な会館での1日葬のお葬式でした。

 

【平成27年 6月 下旬 尼崎方面での葬儀】
故人は、78歳で亡くなられた方ですが、人に優しく朗らかな方とのことでした。  又、人の悪口は全く言われたことの無い方とのことでした。  ですから皆さんに好かれた人だったようです。

難を言えば、少し自分にも甘かったようで持病の病気がすすんだようです。 既にご主人はおられず、息子さんと暮らされていたそうです。  喪主は若い長男さんが勤められました。

お若い方故、お付き合いもあまりなくお葬式は直葬(釜前葬)でなされました。  只、お葬式の申込みの際、49日のお申込みもされ心のある方とお見受けしました。

【平成27年7月中旬  西宮方面での葬儀】
故人は、現代では64歳という若さで亡くなられました。亡くなられたのは癌だったようですが、もう一度元気になって色々なことをしたいと頑張られたそうです。  又、故人は賑やかなことが好きで特に盆踊りが好きだったそうです。

ですから一生懸命病気を治そうと頑張られたらしいです。 故人は12~13年前に御主人を亡くされお二人の娘さんを必死で育てられました。  子供の服などはよく手作りされたそうです。

そして、いつも仕事がしたいと頑張っておられたそうで、風邪をひいてしんどいのに愚痴ひとつ言わず頑張り屋の方だったそうです。 子供さんは既に嫁がれてお孫さんが4人おられ、お孫さんの面倒を見るのが唯一の楽しみだったそうです。

今回のお葬式は通夜式の無い1日葬で、喪主は長女さんが勤められました。  故人は現代では若くで亡くなられたということもあり親戚の方を含め40人ほどの方が参列され弔電もあり悲しみを一層誘いました。

 

【平成27年7月 下旬  神戸方面での葬儀】
故人は、87歳で亡くなられた方ですが、ずっと商売をされていた方で人と話をするのが好きな方だったとのことでした。  勿論、性格的には人付き合いが良く、話し好き、人をほっこりさせる性格だったそうです。

実家は百姓の家で、結婚によって商売をされている家に嫁がれたとのことでした。 喪主さんのお話では、商売をしているからか、常に笑い顔を絶やしたことはなく、つらい顔も見たことが無いとのことで、一般家庭から商売の家に嫁いでその面では大変だっただろうとのことでした。

又、何年も前に主人を亡くされて独り住まいだったそうですが、故人の二人の妹とは非常に仲が良く、一人の妹が亡くなった時には、主人が亡くなった時よりも悲しんでいたように感じられるほど、姉妹は仲が良かったとのことでした。

喪主は長男さんが勤められ1日葬でのお葬式で参列者は30名程でした。  只、弔電も十数通あり供花も十近くあって華やかなお葬式でした。

 

【平成27年7月下旬  西宮方面での葬儀】
故人は、女性の平均年齢よりも低い72歳で亡くなられました。  故人さまは6人兄弟とのことですが既に4人亡くなられているとのことでした。 故人は3年前に脳卒中で倒れ、その後ずっと入院生活を送られていました。

故人にはお二人の子供さんがおられ倒れられる前は長男さんとお暮しで、倒れられてからは長女さんが良く看病されたとのことでした。  故人のご主人は何十年も前に亡くなられたとのことでした。

故人は明るく話し好きでお酒が好きな人だったそうです。  倒れられてからは病院での生活で好きなお酒も飲めず苦しがられたそうです。 お葬式の申込みは長女さんがされ、お葬式の喪主は長男さんが務められました。

故人は入院生活が長かったため、お葬式の参列者も少ないだろうと考えられ1日葬でのお葬式をされました。  しかし、参列者は、故人の入院生活が長かったにもかかわらず30名程の方が来られました。

 

【平成27年7月下旬  芦屋方面での葬儀】
故人は88歳で亡くなられましたが、ここ1年間は病院に入院されておられたそうです。  ご主人は30年前に亡くなられ、それからずっとお一人で生きてこられたとのことでした。  子供さんを育てられるのに大変苦労されたこととお察しできます。

子供さんは長男、長女のお二人がおられ、長男さんが喪主を務められました。  その喪主さんのお話では、故人は帰敬式を受けられ、戒名(法名)を貰われていました。  信仰心の厚い方だったと思料されます。

又、故人は門徒式章を持っておられ、喪主さんが引き継いで使われるとのことでした。 故人さんの楽しみは歌謡曲を聞かれることだったそうです。  長男さん、長女さんは火葬場においては悲しみから声を出して泣いておられました。

葬儀は通夜がある一般葬でのお葬式でした。  一般の方には家族葬でのお葬式をされると断っておられ、一般の方の参列は無くお身内だけの10人程度のご出席でのお葬式でした。  只、弔電が数通ありました。

 

【平成27年7月下旬  神戸方面での葬儀】
故人は、87歳で亡くなられた方ですがご主人も既に亡くなっておられ、一人息子の方が神戸方面へ出て行かれてからは一人で田舎暮らしされていました。それが急にお亡くなりになったのです。

田舎の故人のご兄弟などは既に亡くなっておられ又、ご親戚の方は高齢だったりしてお付き合いをしている方も殆ど無く、田舎で葬儀を執り行うよりも神戸の方がいいと神戸で1日葬のお葬式をされました。

故人の身内には息子さん家族だけしかなく、お葬式の参列者もご家族2名だけでした。  勿論、息子さんのご近所の方は故人とは全く面識が無いことから、息子さんはご近所に連絡はされなかったようです。

只、故人は信心深い方で既に院号を貰っておられ、又息子さんも信深く家族2名の参列にもかかわらず1日葬でお葬式を執り行われました。

 

【平成27年7月下旬   川西方面での葬儀】
故人は80歳で亡くなられた方ですが、只、8年前に倒れられ脳が機能しない状態で寝たきりの状態だったそうです。この8年間は肺炎になったり、多少症状が良くなったりの状態だったそうです。

孫が見舞いに来られ話しかけると少し表情が変わった感があって、看護士さんによると「ちゃんとわかっておられますよ」と言われていたそうです。最後は肺炎で亡くなられました。

ご主人は平成9年に亡くなられ、その後はお一人で生活されていたそうです。故人には、お二人の姉妹のご姉妹がおられ下の方が今回お葬式を申し込まれ、上の方が喪主を務められました。

故人は明るくジョークをよく言われる方で大変歌が好きな方だったそうです。ご主人を亡くされ、お一人となられてからは良くご近所の方とカラオケに行かれたそうです。

故人はこのような方でしたので、ご姉妹は非常に悲しまれ告別式の最後の別れ、そして火葬場でのお別れのときには嗚咽を出され周囲の悲しみを誘っていました。

お葬式は通夜がある一般葬でのお葬式でした。 参列者は、約8年間の入院生活を送られたこともあって約20名でしたが弔電は、十数通はございました。

 

【平成27年8月 上旬   伊丹方面での葬儀】
故人は女性の方で女性では非常に早い65歳で亡くなられました。  故人は、以前から肺が悪く痰が絡んだりしていたらしいですが、それ以外は特段悪い所は無かったとのことでした。

夜中トイレに行かれ、なかなか帰って来られなかったのでご主人が見に行かれたところトイレで倒れられていたとのことで、ご主人は直ぐに救急車を呼んで病院に運ばれたとのことでした。

しかし、4日間集中治療室に入っておられましたが意識が戻らぬまま帰らぬ人となったとのことでした。 ご主人は奥さんの急な死に途方に暮れ、尚且つどこに何があるか全く分らず困っているとのことでした。

ご主人は既に定年を迎えられた方で以前から九州の生まれ育ったところに帰りたいと思われていたことから、葬儀以降は、故郷の方で供養されるとのことでした。 ですから現居住地では、1日葬でお葬式を執り行われました。

只、故人さまが女性の平均年齢より早く亡くなられたことから参列者は30名程の方が参列されておられました。

 

【平成27年8月初旬   西宮方面での葬儀】
故人は、75歳で亡くなられた方で、故人のご主人は子供さんが小さい頃にお亡くなりになり、子供さんを育てられるのに大変苦労されたとのことでした。

故人は、性格的に潔癖症と言われるくらい綺麗好きな方で部屋などは常にちゃんとかたづずけられ、身だしなみも綺麗にされていたそうです。

子供さんに手がかからなくなってからは、故人は誰とでも話す話し好きな方でしたので友人たちと時々旅行に行かれたそうです。

晩年は故人はお一人で住まわれ、子供さんたちは他府県に居住ということもあり直葬(釜前葬)でのお葬式でした。  参列者はご姉妹5人と他1名の女性の6名の方でした。

 

【平成27年8月初旬  神戸東部方面での葬儀】
故人は87歳で亡くなられた方で、ご主人は平成20年ごろに亡くなられ、ご主人が亡くなられてからは急に衰えられ痴呆が出てきたとのことでした。

元々、故人は社交的で明るく、行動的で人当たりもよく、友達との付き合いも多く派手ではないが華やかな人だったとのことでした。  又、歌が好きでコーラスに行かれていたとのことでした。

5年ぐらい前には痴呆がすすんできて老人ホームに行かれたそうです。  老人ホームに居た5年間は病気がちで入退院の繰り返しだったそうです。  悲しいことに故人さまが亡くなる2週間前に突然故人の一人息子が亡くなったそうです。

今回、喪主を務められたのは義理の娘であり、故人の一人息子さんの奥さんですが、その奥さんが言われるには、親子は非常に仲が良かったので「このようになったのかなと思います」と言われていました。

故人の一人息子であり、今回の葬儀の喪主である夫の葬儀は、一般葬でなされたとのことでしたが今回義理の母親である故人は老人ホーム暮らしも長くその間、人との付き合いも無かったことから1日葬で葬儀を執り行うようにしたとのことでした。

 

【平成27年8月 中旬   西宮方面での葬儀】
故人は90歳で亡くなられた方で、ご主人を7年前に亡くされ、ご自身は5年前からは少し痴呆が出てきて病院、老人ホーム、自宅での療養を繰り返されたとのことでした。

生前は気が強く明るい方で器用な所があって洋服をご自分で作られていたそうです。 喪主は故人の一人娘である方が務められました。  故人には娘一人しかおられませんが孫が4人、曾孫が8人と素晴らしい家庭だったようです。 

お葬式は通夜のある一般葬でなされました。 故人ご夫婦は山陰の方で、故人のご主人が亡くなられた際に、故人がそちらの方にお墓を作られたとのことでお葬式が終わればそちらの方に早い時期に納骨したいとのことでした。

 

【平成27年8月 下旬   尼崎方面での葬儀】
故人は55歳という若さで亡くなられました。  故人は性格的には優しく芯が通っている方だったそうですが、何分小さい頃から小児ぜんそくなどを患い元々身体が弱かったそうです。

ご兄弟は、3兄弟で兄は既に死亡し、両親も亡くなっており喪主は姉の方が務められました。  又、喪主の方も子供3人との家族で他に身内も無く心細いと嘆いておられました。

このような家庭事情ですから葬儀の参列者も十数人程度と少なく、こじんまりとしたお葬式でしたが、葬儀は大きな会館での一般葬でのお葬式でした。

 

【平成27年8月 下旬  大坂方面での葬儀】
故人は70歳で亡くなられた方です。  2年前に食道癌が見つかり、早期発見だったので癌を取り除いただけでその後は何の治療もしなかったとのことでした。

しかし今年2月頃、口内にできものが出来ているということで病院に行ったところ、癌と分かったらしいですが癌がかなり進行し手遅れだったそうです。

その後は、入退院を繰り返し最後は脳にまで癌が進行したとのことでした。 脳に転移していたせいか痛さも感じないようでしたと奥さんは語っておられました。

故人は几帳面・粘り強い・自分の気持ちを素直に表現できないなどの性格の方で1日中読書をしたり、散歩が好きだったとのことでした。ですから最後は家族3人でゆっくりと自宅で過ごしたとのことでした。

葬儀の喪主は、奥さんが務められましたがご主人が亡くなられてからは家にゆっくり居てほしいと、2日間自宅に安置されてからの1日葬でのお葬式でした。  又、奥さんが身内だけでのお葬式を執り行いとのことで参列者は数人で行われました。

 

【平成27年9月 上旬  川西方面での葬儀】
故人は76歳で亡くなられた方で、以前癌を患われ一応完治したらしいですが、その後色々病気を患い亡くなられた時は、心臓がもたなかったそうです。

故人は6人兄弟としてお生まれになられ、戦中は北陸の方に疎開されたりして苦労されたそうです。故人は性格的に明るく、朗らか、前向きな性格、世話好き、他人に好かれるという性格だったそうです。

故人には1男1女のお子さんとお孫さんがおられますが、故人はお子さんやお孫さんの間では、太陽のように明るく朗らかな人で通っていたそうです。

お葬式はご主人が喪主を務めら参列者は数十人で、家族葬のような形での1日葬のお葬式でした。故人のお人柄の良さから数通の弔電がございました。

 

【平成27年9月 中旬   西宮方面での葬儀】
故人は90歳で亡くなられた方ですが、一人娘さんと同居されていたそうです。  故人は娘さんが5歳の時、ご主人を病気で亡くされその後、実家に帰ったりせずに女手一つで娘さんを育てられたそうです。

故人は優しく、人と話をするのが好きで積極的に話されていたそうです。  趣味的には、社交ダンス・手芸が好きだったそうです。  そして娘さんが結婚されてからは娘さん夫婦と同居されて暮らされたそうです。

故人は、和歌山方面の出身らしいですが結婚されてからは親戚付き合いも全く無く、喪主を務められた娘さんのご主人も中国地方の方で親戚付き合いも無いとのことで、娘さんご夫婦、ご夫婦の息子さん1人の3人の直葬でのお葬式でした。

 

【平成27年9月中旬 芦屋方面での葬儀】
故人は60歳と言いう若さで亡くなられました。故人は2か月半前に癌が見つかり若かったせいか進行が速かったようです。 故人は優しくて明るく、気を使って場を大切にする方だったようです。

又、好奇心がおおせいで仕事熱心な方だったようです。私生活面では奥さんと別居されて一時娘さんと暮らされていたとのことでした。

喪主は嫁がれた娘さんがなさっての直葬(釜前葬)でのお葬式でした。  参列者は約10名参列されていました。

 

【平成27年9月 下旬  神戸方面での葬儀】
故人は、79歳で亡くなられた方で65歳まで勤めておられたとのことでした。  故人は明るく優しいという性格で、退職後は好きな麻雀をされたり旅行に行かれたりされていたそうです。

故人は、奥さんと二男の息子さんの三人で暮らしておられたそうです。  故人が身体を壊したのは今年の春ごろからで、4月頃肺炎で一月ほど入院し、6月ごろに又肺炎となり治ったものの身体はかなり弱ったそうです。

そして今回、抵抗力が落ちていたのか心不全で亡くなられたそうです。  喪主は長男さんが務められ1日葬でのお葬式でした。  参列者は親戚・近所の方を含め約50名の方が参列されていました。

 

【平成27年9月 下旬  尼崎方面での葬儀】
故人は施設で生活されていた方で心不全によって88歳で亡くなられました。  故人は頑固でギャンブル好きという性格の方で自由奔放に生きられた方とのことでした。

約30年前に籍はそのままで奥さんと別居し、その後は一人暮らしをされていたそうです。  3年前に脳梗塞で倒れられ、身寄りがないとのことで奥さんと一緒に暮らしておられる娘さんご夫婦の所に連絡があり、娘さんが身元引受人となって住所も娘さんの所に移して施設に入れられたそうです。

故人は娘さんが高校生の時ぐらいまでしか一緒に暮らしておらず、そのような事情から娘さんご家族はお葬式を直葬(釜前葬)でされ参列は奥さんと娘さんご夫婦のみでした。

 

【平成27年10月初旬  川西方面での葬儀】
故人は男性の平均寿命よりもかなり短い67歳で亡くなられました。故人は元々心臓が悪く約1年前から入院されていたそうです。

2か月前には故人の奥さんを亡くされたそうで、そのショックがあったのではないかと喪主の長男さんは言われていました。 故人には長男さん、次男さんのお二人の子供さんがおられ、長男さんは既に結婚されているとのことでした。

故人の性格は口数が少ない、おとなしい、おとなしい中にも厳しさもあるという性格ですから、口には出さなかったものの子供さんたちについては何も心配がなく安心していたのではないでしょうか。

お葬式は通夜が無い1日葬で行われ、参列者は小さな子供さんを含め30名程度でした。

 

【平成27年10月 初旬  尼崎方面での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方で、買い物に行った帰り自宅に入る直前に路上で倒れ亡くなられたそうです。  故人は今年5月には奥さんを亡くされたそうです。

義理の娘さんである喪主の奥さんは「多分妻を亡くし、力を落としたのでしょう。」と話されていました。  故人は頑固という性格だったとのことですが、孫や人には優しかったとのことでした。

喪主さんは現在、身体の調子が悪く又足も悪いため、お葬式の段取り等は全て喪主の奥さんがされていました。  お葬式は1日葬で執り行われ約20数名の方が参列されていました。

 

【平成27年10月 中旬  神戸市での葬儀】
故人は79歳で亡くなられました。故人は数年前から「痛い、痛い」と言いながら癌と闘い80歳までは頑張ると言われていたそうです。

故人は硬い性格ながら気の弱い一面もあったそうですが、仕事一筋の人で80歳までは仕事をしたかったようですと喪主の奥さんは話されていました。

故人は長男さんと長女さんのお二人の子供さんがおられますが、既にどちらの方も独立されて故人は奥さんとのお二人暮らしでした。 80歳までは届きませんでしたが子供さんが既に独立されていることに安心されていたことと思います。

お葬式は通夜のある一般葬でのお葬式で約30名の参列者のもと執り行われました。 納骨は先祖代々の墓のある赤穂にされるとのことでした。

 

【平成27年10月 中旬  尼崎方面での葬儀】
故人は97歳で亡くなられた方で、戦後北京から姉妹の子供さん二人を連れて引き揚げてこられた方です。ご主人はしばらくしてから引き揚げてこられたらしいですが、病気ですぐに亡くなられたそうです。

ですから故人は26歳の若さで未亡人となられ、子供さん二人を育てられるのに苦労されたそうです。 故人は家柄が良くお嬢さんとして育っていたため、厳しさの中にもおっとりしたところがあったそうです。

子供さんお二人が大きくなられてからは故人は喪主の妹さんと殆ど一緒に暮らされていたそうですが、7年前にその妹さんが亡くなられてからは2年間位お一人で暮らし、その後5年間は老人ホームで暮らされていたそうです。

亡くなられたのも老人ホームとのことでした。 喪主は長女さんが務められましたが、この長女さんも2年前にご主人を亡くされて気落ちされておられました。  故人のお葬式は1日葬で執り行われ参列者は約20名でした。

 

【平成27年10月 中旬  尼崎方面での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。 故人は、控えめで思ったことを相手に言わないという性格の方で慎み深い方だったようです。

故人は既に連れ合いとは死別しておられ、6年間お一人で賃貸の老人だけ住まわれているところにおられたとのことでした。  長男さんが喪主を務められご家族7人での直葬(釜前葬)でのお葬式でした。

 

【平成27年10月 下旬  神戸での葬儀】
故人は74歳で亡くなられた方です。 故人は短気な性格だったようですが、細かい作業が出来て日曜大工をするのが好きだったとのことでした。

又、お酒、カラオケも好きで人の集まる所に行くのも好きだったとのことでした。 只、奥さんを子供さんが生まれてすぐに亡くされ二人目の奥さんも既に亡くなられ、晩年はお一人で暮らされていたとのことでした。

お葬式は長女さんが喪主を務められての直葬(釜前葬)でのお葬式でした。 参列者は子供さんを含めて約20名の参列でした。

故人は生前、好き勝手なことをされていたとのことで、身内に案外迷惑をかけたような方だったようですが、喪主の長女さんは、そのような生き方をした人でも今後は出来るだけ法要を行っていきたいとのことでした。

 

【平成27年10月下旬  大阪での葬儀】
故人は90歳で亡くなられた方です。 ご主人は身体の調子が悪く入院されておられ、最近は故人お一人で生活されていたそうです。

只、長男さんご家族が近くにおられ2~3日に一度は故人さまのお家を訪問されておられたとのことでした。 亡くなる3日前に心筋梗塞で倒れられていたそうです。

故人は穏やかな方で優しく、身内以外の他の人に対しても平等に接せられる優しい方とのことでした。 又お花の師範の免許も持たれていたとのことでした。

お葬式は長男さんが喪主を務められ通夜のある一般葬でなされました。 只、故人のご主人が病院に入院されており、奥さんが亡くなったことを知らせず又、長男さんのお仕事関係の方にも代表してお二人だけに参列して頂き、他の人の参列はお断りしたとのことでした。

そのような状況下での家族葬でしたので葬儀社を探すのが大変だったとお話しされていました。

 

【平成27年11月 初旬  伊丹での葬儀】
故人は71歳で亡くなられました。 故人は若いころから非常に苦労された方で20数年前にご主人を亡くし女手1つで息子さんお二人を育てられたそうです。

生活は貧乏で、その貧乏から抜け出すためにも息子さんお二人には学歴を付けさせるように頑張られたそうです。 ですから性格は酒をたしなみ盆踊りが好きな方だったようですが、母としては非常に厳しかったそうです。

お葬式は通夜のある一般葬で執り行われました。 次男さんが外国におられるため、お葬式の段取りは殆ど喪主の長男さんがされました。

 

【平成27年11月2日 初旬  西宮での葬儀】
故人は亡くなる40~50日前に風邪をこじらせて肺炎となり、病院に入院したものの治ることなく80歳で亡くなられたとのことでした。 故人は実直、真面目、優しい性格の方だったとのことでよく孫を可愛がられたとのことでした。

お子さんは女の子お二人で娘さん達が嫁がれてからは、ご夫婦お二人暮らしをされていたとのことでした。 お葬式は娘さんの嫁がれている西宮市で、奥さんが喪主として1日葬で執り行われました。

お葬式には約20名の方が参列者されていました。

 

【平成27年11月 中旬 西宮での葬儀】
故人は87歳で亡くなられた方です。 故人は明るくておしゃれな方で服が好きな方だったようです。 只、わがままが強い性格だったと息子さんは語っておられました。

お葬式は息子さんご夫婦のお二人だけで直葬(釜前葬)でされました。 喪主の息子さんは故人が生前に永代供養を望んでいたので納骨は永代供養で行いたいと語っておられました。

 

【平成27年11月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は78歳で亡くなられた方ですが、10年前より痴呆症となり2年位前には徘徊をする等症状が酷くなって施設に預けられたそうです。

遺族のお話では、痴呆という病気の特徴なのか、あまり体を動かさないせいなのか段々と身体が弱って行き、最後は老衰で亡くなられたそうです。 故人は元気な時は活気のある方で外に出て行くのが好きだったとのことでした。

ですから良く旅行に行かれたとのことでした。又、花を見るのが好きでよく写真を撮られていたとのことでした。 故人のご家族はご主人と娘さん3人でしたが、ご家族全ての方が信心深い方でご主人が喪主を務められての一般葬でのお葬式でした。

参列者は故人のご兄弟、ご主人のご兄弟が多いとのことで約15名位の方が参列されていました。

 

【平成27年12月 中旬  宝塚での葬儀】
故人は90歳で亡くなられた方で最後はホームで過ごされていたとのことでした。 故人はご主人を21年前に亡くされ、その後は女手一つで3人の娘さんを育てられたとのことでした。

故人は、性格的には明るくて歌が好きで、詩吟は師範の資格を持っておられたとのことでした。 又、手先が器用な方で編み物をしたり刺繍をしたり子供さんの着る物も編んでおられたとのことでした。

本人もおしゃれな方で洋服が好きだったとのことでした。亡くなる前はホームで過ごされていた関係から知り合いも少なくお葬式は直葬(釜前葬)でのお葬式でした。

 

【平成27年12月 中旬  西宮での葬儀】
故人は88歳で亡くなられた方で、20数年前に奥さんを亡くされてからはずっとお一人で暮らされていたそうです。しかし、3年くらい前から痴呆が出てきたとのことでした。

元々、性格的には真面目、明るくて冗談が好き、仕事人間だったそうで定年になってからは段々落ち込んで行ったとのことでした。

ですから、故人をお一人で暮らさせては危ないと3年前に長男さんが単身帰って来られ故人と暮らし面倒を見ていたそうです。 ですが、今年の初め頃からは痴呆がすすみ面倒を見られないとホームに入れられたそうです。

お葬式は1日葬で約20名の方が参列されておられました。

 

【平成28年1月28日 下旬  宝塚での葬儀】
故人は91歳で亡くなられた方です。 故人は短気、気短、怒りっぽいという所がある反面、人当たりの良い人だったとのことでした。

故人には三人の娘さんがおられましていずれも嫁がれているそうで、喪主は故人の奥さんが務められましたが長女さんがお葬式を仕切られていました。

長女さんはご主人と12年前に死別され子供もいないとのことでしたが、この長女さん含め遺族の方皆さん信心深い方で故人のお葬式は通夜がある一般葬でされました。

 

【平成28年2月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は癌で58歳という現代では若いお年で亡くなられました。 故人は性格的には明るく、人を笑わすことが好きで又優しい性格で、几帳面な所もあって物作りが好きだったそうです。

反面、寂しがり屋の所もあったとのことでした。 そして、音楽のライブが好きだったり、海が好きでよく泳ぎに行ったそうです。 故人には子供さんがいなく、奥さんとのお二人だったことから喪主の奥さんは直葬(釜前葬)でお葬式をされました。

 

【平成28年2月 初旬 尼崎での葬儀】
故人は92歳で亡くなられた方で、15年前に連れ合いを亡くし、その後は長男さんご家族と一緒に暮らしておられたそうです。 子供さんは長男さん、次男さんのお二人とのことでした。

1年前くらいから身体の調子が悪くなり亡くなるまで病院生活を送られたそうです。 故人は真面目、曲がったことが嫌いでそういう面ではうるさかったそうです。

真面目な方ですから、こつこつと刺繍をされ呉服店に依頼されてプロとしてお仕事をされていたとのことでした。 喪主は長男さんが務められ、お葬式は1日葬で執り行い約10数名の参列がありました。

 

【平成28年2月 初旬  伊丹での葬儀】
故人は73歳で亡くなられた方で一生独身を通されました。 故人のご両親は既に亡くなられておりますが、お身内としては姉と妹のご家族がおられます。

故人は性格的にすごく明るく、人の悪口を言わない方でよく心配りもされ趣味も多彩で魚釣り、カラオケなどをされ友達も多かったようです。

亡くなる3週間前は病院に入院されていたそうですが、多くの友達が見舞いに来られたそうです。 お葬式は通夜のある一般葬でされお姉さんが喪主を務められました。

又、故人は姪御さんもよくかわいがられ、昨年ご主人を亡くされた姪御さんが喪主であるお母さんの補佐を良くされていました。 参列者は故人の人柄か約50人の方が参列されました。

納骨は喪主のお姉さんが偶然にも中部地方に新しいお墓を作られており、そこに故人そして、未だ納骨されていなかった故人のお母さんであり喪主のお母さんであるお骨を納骨されるとのことでした。

 

【平成28年2月 初旬  大阪での葬儀】
故人は80歳で亡くなられた方です。 故人は10年ほど前に脳梗塞で倒れ半身不随の状態だったそうです。 ですが、故人の性格は明るく皆の輪の中に入って皆を楽しくさせてくれる人だったとのことでした。

故人には長男、長女のお二人の子供さんがおられ、長男さんご家族との3世代同居での生活で奥さんも健在で故人の面倒をよく見られたとのことでした。

諸事情から故人はここ1カ月前より老人ホームに入っていましたが、1週間前より身体の調子が悪く全身末期癌だったそうです。 喪主は長男さんが務められ、1日葬でのお葬式で約20名程の参列がありました。

 

【平成28年2月 初旬  伊丹での葬儀】
故人は90歳で亡くなられた方で、亡くなる約一年前に肺炎を患い、その後ずっと亡くなるまで病院に入院されていたとのことです。 病院では食事を取ることなく点滴のみで過ごされていたそうです。

遺族の方は、お医者さんが「よく一年持ちましたね」と言われたほど生命力がありました、と話されていました。故人は前向きで積極的な所があり、着付け教室などをされていたそうです。

又、故人は人の面倒見が良いという性格で、新幹線で山口まで行って親の介護をされていたそうです。 お葬式は1日葬で執り行われ約15名程の参列がありました。

 

【平成28年2月 中旬  西宮での葬儀】
故人は4年前に前立腺癌を患い、ここ1年位前から癌が全身に転移し75歳で亡くなられました。 故人は満州で生まれ、引き上げ後は屋久島で育ち、その後転勤で全国に行かれ最後は西宮で落ち着かれられたとのことでした。

故人は、温和、怒ったことが無いという性格で、皆に優しく面倒見が良い方だったとのことで、趣味は三線とのことでした。 故人には娘さんお二人がおられますがお二人とも嫁がれております。

奥さんは健在で、通夜がある一般葬のお葬式の喪主を務められました。 故人は、4人兄弟で二男の方が屋久島に居住し先祖のお墓を守っておられるとのことでした。

 

【平成28年2月 中旬  川西方面での葬儀】
故人は88歳で亡くなられた方で出身は鹿児島とのことでした。 田舎から出てこられ中学校の教師をされていたそうです。 故人は自由奔放な所があったそうで、三年前には身体の調子が悪くなり入院されたそうです。

最近では痴呆が出て転院先を探していた矢先に亡くなられたそうです。 故人の奥さんは突然のことだったため身体の調子を崩され、お通夜にも出席出来ないほどでした。

喪主は長男さんが務められお葬式は通夜のある一般葬でされました。 田舎の鹿児島には先祖のお墓があるとのことでしたがあまり親戚付き合いをしていないため、こちらで納骨先を探さなければならないと悩んでおられました。

 

【平成28年2月 中旬  神戸での葬儀】
故人は77歳で亡くなられた方で、性格的に明るく子供が好きでどのような人とでも分け隔てなく接する人、とのことでした。 又、故人は癌に侵されていながらも頑張り屋で昨年11月まで仕事をされていたそうです。

故人は12年前に乳癌を患い、その後7年間は癌の発症もなく過ごされたそうです。 しかし、ちょうど7年経った頃に骨癌が見つかったそうです。 亡くなる一月前には癌が全身にできて脳まで癌に侵されたとのことでした。

ご家族は長男さんが別居されておりご夫婦二人だけだったそうです。 お葬式は通夜がある一般葬でされ参列者は約50名程でした。 今後は加古川に新しいお墓があるのでそこに納骨したいとのことでした。

 

【平成28年2月 中旬  西宮での葬儀】
故人は88歳で亡くなられた方です。  2年半前まではお元気でしたが2年半前に筋萎縮の病気にかかり、その後は療養生活を送られたそうです。 入院は亡くなられる1週間前で心不全で亡くなられたとのことでした。

故人の性格はスポーツ万能、自由奔放、アウトドア―が好きというタイプで、大型バイクで奥さんを後部に乗せて色々な所に旅行に行かれたそうです。 お葬式は1日葬でされ奥さんが喪主を務められました。

奥さんの身内は関東で、あまり遠方なので関西におられる方のみでお葬式をされたとのことでした。  参列者は子供さんを含め十数人の参列で行われました。

 

【平成28年2月 中旬  神戸での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方で几帳面、神経質という性格だったそうです。  故人は会社を色々変って非常に苦労されたそうです。 子供さんは三人の男子がおられ、長男さんが喪主を務められました。 

お葬式は直葬(釜前葬)でされました。  斎場へは約20名の方が参列されました。

 

【平成28年2月 中旬  西宮での葬儀】
故人は95歳で亡くなられた方です。  故人はご主人を57歳の時事故で亡くされ、そして最近、既に結婚していた長男さんを亡くされています。 故人はご結婚されていない長女さんとお二人で生活されていました。

故人は良妻賢母的な方で主人に尽くし子供を愛した人とのことでした。  故人と一緒に暮らされていた長女さんはそのようなお母さんでしたから非常に悲しまれていました。

お葬式は長女さんが喪主を務められ1日葬でされました。  お葬式には約30名の方が参列されていました。  又、喪主さんは信心深い方で納骨は宗派の墓地に納骨を希望されていました。

 

【平成28年2月 中旬  西宮での葬儀】
故人は85歳で亡くなられた方ですが、13年前に喉頭癌を患い療養しながらの生活だったそうです。  癌でありながら救われたことは癌の進行が遅かったことですと遺族の方は話されていました。

故人は几帳面、時間に正確という性格で大工として良く働かれたとのことでした。  故人にはお二人の娘さんがおられますが、数年前より故人のご夫婦は次女のご家族と一緒に暮らされたそうです。

そのことが非常によかったと次女のご主人はしみじみ語っておられました。  お葬式は通夜のある一般葬でされ喪主は故人の奥さんが務められました。 故人と一緒に暮らしていた次女のご主人は喪主のお母さんを気遣われ非常に良く補佐されていました。

 

【平成28年2月 下旬  西宮での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。 故人には三姉妹の子供さんがおられ三女さんが故人ご夫婦と一緒に暮らされていたそうです。 そのため三女の方は喪主であるお父さんをよく補佐されていました。

故人は慈悲深い、静かで温厚、慎み深い、黙々と人のお世話をしていたという性格だったそうです。 お葬式は1日葬でされました。参列者は約30名の方が参列されていました。

 

【平成28年2月 下旬  尼崎での直葬】
故人は80歳で亡くなられた方です。故人はご主人と長男さんとの3人暮らしをされていたとのことです。隣には長女さんのご家族が住んでおられました。

故人は面倒見が良い、やや頑固、カメラなど機械類が好き、手先が器用で編み物をして他の人に教えておられたとのことでした。又、隣のお孫さんがよく泊まりに来たりしていたため可愛がられていたとのことでした。

喪主はご主人が務められ直葬でのお葬式でした。  故人は面倒見がよかったことから火葬場には約30数名の方が参列されていました。

 

【平成28年2月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は90歳で亡くなられた方です。 故人には2つ年下のご主人がおられ、お二人で暮らされていたそうです。故人は案外、元気な方で病院には殆ど行かずそのため癌と判明するのが遅れたとのことでした。

故人には長男さん、長女さんのお二人の子供さんがおられるとのことでした。 喪主はご主人が務められ長男さんがよく補佐されていました。 只、今回は戒名を付けられないお葬式でした。

お葬式は1日葬で行われ、約10名程度の親族が参列されていました。

 

【平成28年2月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は78歳で亡くなられました。 故人は怒りっぽいが優しさもある、マイペース、という性格で孫もよく可愛がられたそうです。 そして、競馬、パチンコを楽しまれる性格だったそうです。

喪主は長女さんが務められ直葬(釜前葬)でのお葬式でした。 参列者はお身内だけの5名程度の方が参列されていました。

【平成28年2月 下旬  大阪での葬儀】 故人は44歳の若さで亡くなられた方です。

故人の両親は既に亡くなられており、お姉さんご家族と一緒に暮らされていたそうです。 故人の人柄は、おおらか、自分のことより他人のことを心配するタイプで、すごく優しい人とのことでした。

料理が好きで皆に料理を作ってくれたそうです。 喪主は、故人の姉が務められ通夜のある一般葬でされました。 お葬式は殆どお身内だけの少人数でしたが立派な葬儀会館でのお葬式でした。

 

【平成28年3月 初旬  神戸での葬儀】
故人は85歳で亡くなられた方です。 昭和46年ごろからタクシー運転手として4年前まで働かられていたそうです。 故人は一本筋が通った男気のある方で自分が働いて家族を養う、嫁は家にいればいいという考え方の人だったとのことでした。

故人には娘さん3人がおられ、長女の方がお母さんを補佐されていました。 喪主は奥さんで1日葬でお葬式をされました。 参列者は30数人の方が参列されました。

故人は長男で代々のお墓があり、そのお墓に故人のお骨を納骨されるとのことでした。

 

【平成28年3月 初旬  神戸での葬儀】
故人は87歳で亡くなられた方です。 生前はお兄さんと材木関係の仕事をされていたとのことでした。 故人は温厚で、おとなしく、優しいという性格で、殆ど長男さんは怒られたことがなかったと話されていました。

そのような性格からか、故人は盆栽が趣味だったり山歩きをしていたそうです。 子供さんは長男さん、長女さんのお二人の方がおられ奥さんも健在とのことでした。

喪主は、長男さんが務められ1日葬でのお葬式でした。 参列は約40名の方が参列されていました。 只、お仏壇、お墓が無いため出来るだけ早く用意したいとのことでした。

 

【平成28年3月 初旬  神戸での葬儀】
故人は99歳で亡くなられた方です。 故人のご親戚はみなさん神徒の方で故人のみが仏教徒とのことでした。 ですから、お葬式は仏式でされましたが今後のことを考えて戒名はお付けにならないとのことでした。

お葬式は直葬(釜前葬)でされました。 参列者は直葬(釜前葬)にもかかわらず約20名の方が参列されました。

【平成28年3月 初旬  西宮での葬儀】 故人は81歳で亡くなられた方です。

故人はおとなしい、優しいという性格で花が好きで、生け花の教師の資格を取って生け花を教えておられたとのことでした。 又、茶道もされていたとのことでした。 長男さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。

故人のお宅にはお墓がなく納骨をどうしようか考えているとのことでした。

 

【平成28年3月 初旬  西宮での葬儀】
故人は85歳で亡くなられた方です。 故人は結婚されていましたが、既にご主人は亡くなり子供さんはおられなかったそうです。 お葬式は、甥の方が喪主を務められ通夜のある一般葬でされました。

故人は人に施すタイプで、几帳面、厳しさの中に優しさのある人だったとのことでした。 生前は商社を経営されていたそうです。 その関係からかお葬式の参列者は通夜、告別式とも約50名ほどの参列者がございました。

 

【平成28年3月中旬  芦屋での葬儀】
故人は肺炎を患い82歳で亡くなられた方です。 故人は貿易関係の会社に勤め、後に自分で貿易の仕事をされていたとのことでした。 故人はスペイン語、英語を話し海の近くで育ったことから海が好きだったそうです。

故人は既に奥さんを亡くされ、ご家族と言えば娘さんお一人がおられますが、その娘さんも東京方面に嫁がれておりお一人で暮らされていたそうです。 お葬式は娘さんが喪主を務められ1日葬でのお葬式をされました。

 

【平成28年3月 中旬  宝塚での葬儀】
故人は94歳で亡くなられた方で、亡くなる5か月前に老人ホームに入られたそうです。故人には長男、次男のお二人のお子さんがおられますが、1年ほど前に次男さんご家族と一緒に暮らされるということで3階建て住宅を建てられました。

1階は人に貸し、2~3階で故人さんと次男さんご家族が暮らされていたそうです。 しかし、5か月前に次男さんが東京に転勤になり、やむなく故人さんは老人ホームに移られたそうです。 故人さんは亡くなるまで頭はしっかりされていたとのことでした。

長男ご家族は堺におられるとのことです。 お葬式の喪主は長男さんが務められ通夜のある一般葬でお葬式をされました。

 

【平成28年3月 中旬  西宮での葬儀】
故人は75歳で亡くなられた方です。 故人はまじめ、几帳面、おとなしいという性格で昔の女性という方で主人を支え、家族を守っていくという古風な方だったとのことでした。

子供さんは1男、1女のお二人で長男さんは東大阪居住、長女さんは神戸方面居住とのことでした。 只、お二人ともご結婚はされていないとのことでした。 故人はご主人とのお二人暮らしでした。

お葬式の喪主はご主人が務められましたが、長男さんが全て取り仕切っておられました。 葬儀は、通夜のある一般葬でされました。ご主人はもともと岡山の人でお墓もなく、今後納骨をどうすべきか大変ですと話されていました。

 

【平成28年3月 中旬  豊中での葬儀】
故人は69歳で亡くなられた方で施設に入られていたそうです。 故人は優しい、おとなしい、無口という性格で結婚はされず独身だったそうです。 故人のご兄弟は男3人兄弟で長男さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でお葬式をされました。

 

【平成28年3月20日 下旬  尼崎での葬儀】
故人は95歳で亡くなられた方です。 ご主人を17年前に亡くされ、その後はお一人で暮らされていたそうです。只、すぐ近くに長男さんご家族がおられ、お孫さんがよく遊びに行かれていたとのことでした。

しかし、4年前に寝たきりの状態になられ施設に入られたそうです。 故人は優しいという性格と負けん気が強いという性格だったそうで、編み物をよくされていたそうです。 お葬式は長男さんが喪主を務められ、通夜のある一般葬でなされました。

 

【平成28年3月 下旬  伊丹での葬儀】
故人は75歳で亡くなられた方です。 故人は長年職人として働かれたそうです。 ですが、年齢とともに手・指が動きにくくなり仕事を辞められたそうです。 故人は頑固、明るいという性格で仕事一筋に生きてこられたそうです。

子供さんは3人の娘さんがおられ、それぞれ嫁がれているとのことでした。 奥さんは、最近では主人と二人で暮らしていたため主人が亡くって寂しくなるでしょうと、しみじみ語っておられました。

お葬式は、1日葬で奥さんが喪主を務められました。 突然に主人が亡くなったため、今後はお仏壇を用意することと、そして納骨のことも考えなければなりませんと話されていました。

 

【平成28年3月 下旬  宝塚での葬儀】
故人は90歳で亡くなられた方です。故人は慈悲深く、忍耐強く、怒ったことがなく、夫に従順に従われる女性だったとのことでした。 又、故人は信心深い方で毎日お仏壇に手を合わされていたそうです。

お葬式は東京におられる娘さんが宝塚に帰ってこられ直葬(釜前葬)でされました。

 

【平成28年3月 下旬  神戸での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。 故人は癌で約20数年前より入退院を繰り返されていたそうです。 ご家族はよく頑張ってくれたと話されていました。

故人の連れ合いの方は、現在寝たきりという状態で喪主は長男さんが務められ通夜のある一般葬でお葬式をされました。 長男さんは納骨について、長いことお墓にお参りしていないがお墓はありますので、そこに納骨するつもりですと言われていました。

 

【平成28年3月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は79歳で亡くなられた方です。 故人は定年ごろから体の調子が今一つだったそうです。 故人にはお二人の息子さんがおられるとのことでしたが、殆どご夫婦お二人で暮らされていたそうです。

只、最近次男さんご家族と一緒に暮らされるようになったそうです。 故人は几帳面、少し頑固、やや神経質との性格だったそうですが、反面、少し賭け事が好きだったそうです。

喪主は、奥さんが務められ1日葬でお葬式をされました。 今後は、仏壇の購入、納骨のことを考えなくてはと話されていました。

 

【平成28年3月 下旬  西宮での葬儀】
故人は78歳で亡くなられた方で4年位前より痴呆で入院されていたそうです。 故人の生い立ちは父を戦争で失い母親が女手一つで子供3人を育てられたそうです。

故人は長男ということで弟妹の面倒をよく見られたそうです。 故人は公務員として働き、固い、生真面目、誠実、気前が良いという性格で結婚されて3人の娘さんをもうけられたそうです。

しかし10年前に奥さんを亡くし、その後は一人暮らしをされていたとのことでした。 喪主は長女が務められ1日葬でお葬式をされました。 納骨は昔からあるお墓に納骨されるとのことでした。

 

【平成28年4月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は胃癌を患い76歳で亡くなられた方です。約1年間療養されていたとのことでした。故人は我慢強い、自分のことよりも他人のことを大事にして面倒見が良いという性格だったそうです。

又、勤め先では営業の仕事だったため愛想もよかったとのことでした。定年になられてから十数年経つようですが、勤め先からの供花がされていました。

故人のご家族は奥さん、娘さんお二人で長女さんは嫁がれており次女さんは東京方面におられるとのことでした。喪主は長女さんが務められ1日葬でお葬式をされました。

個人宅は後継ぎの男子がいなく又、お仏壇もお墓もないため今後、納骨などについてどうするか考えなければならないとご家族は話されていました。

 

【平成28年4月 下旬  三田市での葬儀】
故人は82歳で亡くなられた方です。故人は兵庫県氷上郡出身の方でお仕事は農機具店に勤められていた方です。仕事の関係上、農作業を手伝ったり、自分自身が作った農作物をご近所に配られたりしていたそうです。

故人は性格的に世話好きなところがあって又、身体が頑丈な方だったとのことでした。故人のご家族は、奥さんと娘さんお二人で長男さんがおられたとのことでしたが、既に亡くなられているとのことでした。

喪主は奥さんが務められ1日葬でお葬式をされました。参列者は30数名の方が参列されていました。お墓は、自宅近くに長男さんが亡くなったときに造られたそうで、そこに故人さんを納骨されると話されていました。

 

【平成28年4月 下旬  西宮での葬儀】
故人は75歳で亡くなられた方で、約1年程入院されていたそうです。故人は約20年前に奥さんと別れ、その後は殆ど一人暮らしをされていたとのことでした。

お子さんは、男二人に女の子一人の三人おられたそうですが、離婚後子供さん達は奥さんの方の姓を名乗られたそうです。 喪主は、長男さんが務められ1日葬でお葬式をされました。

参列は、約20名の方が参列されていました。長男さんは、今後納骨をどうするか考えなければならないと話されていました。

 

【平成28年5月 初旬  神戸での葬儀】
故人は87歳で亡くなられた方です。故人には長男さん、長女さんのお二人の子供さんがおられたそうですが、20年前に長男さんを亡くされ又その2週間後には夫を亡くされて非常に苦労された方だそうです。

お葬式は、嫁がれている長女さんが喪主を務められ、直葬(釜前葬)でお葬式をされました。長女さんは、納骨についてはお墓はあり心配がありません、と話されていました。

 

【平成28年5月 初旬  神戸での葬儀】
故人は94歳で亡くなられた方です。故人は既にご主人を亡くされており、お一人で生活されておられましたが、足が悪くなってからは施設に入られていたとのことでした。

足以外はどこも悪いところはなく、只2年前くらい前より痴呆が出てきたとのことでした。子供さんは娘さんお一人で、娘さんのご主人が喪主を務められ、通夜のある一般葬でお葬式をされました。

お墓は、故人のご主人が納骨されているお墓があり、そこに納骨するつもりですと娘さんは語っておられました。

 

【平成28年5月 初旬  伊丹での葬儀】
故人は78歳で亡くなられた方です。故人には、ご主人がおられますが病気のため施設に入っておられ、葬儀には参列されませんでした。

故人には長女、長男さんのお二人の子供さんがおられ、それぞれ結婚されておられるとのことでした。喪主は、長男さんが務められ通夜のある一般葬でお葬式をされました。

葬儀には、約30名の方が参列されていました。家には仏壇もなくお墓もないため、納骨をどうするか早急に考えたいと話されていました。

 

【平成28年5月 中旬  西宮での葬儀】
故人は、約十年間入退院を繰り返し89歳で亡くなられた方です。故人には娘さんお二人がおられ、長女さんは嫁がれており、次女の方は故人とお母さんの三人で暮らされていたとのことでした。

喪主は故人の奥さんが務められましたが、殆ど次女の方がお葬式を取り仕切っておられました。お葬式は通夜のある一般葬でされました。

現在のところ、お墓がなく又後継ぎもいないため、納骨はお墓は作らず、永代供養で納骨を考えていると次女の方は話されていました。

 

【平成28年5月 下旬  西宮での葬儀】
故人は85歳で亡くなられた方です。故人は既に奥さんを亡くされ、亡くなるまでは次男さんと一緒に暮らされていたそうです。 故人は物静か、おとなしい、人の面倒見が良い、という性格で子供さんは長男さん、次男さんお二人とのことでした。

長男さんは最近結婚され子供さんはおられず、次男さんはいまだ独身とのことでした。 故人は、随分前から心臓が悪く、87歳まで生きたのは子供たちの先行きを心配した気持ちがあったためでしょうと長男さんは話されていました。

喪主は、長男さんが務められ1日葬でお葬式をされました。故人は、山口の出身で親戚もどこにいるか分からずとのことで、身内だけの5名でお葬式をされました。

今後は、納骨をどのようにするか考えなくてはなりません、と話されていました。

 

【平成28年5月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は82歳で亡くなられた方です。故人は早くに両親を亡くされ、又5人兄弟だったとのことですが、全てのご兄弟が既に亡くなられ「親、兄弟の愛が欲しい」と思って過ごしていたような感じがあった、と娘さんは話されていました。

故人には、お二人の娘さんがおられ、ご主人も車椅子を利用されての生活ですが、健在で喪主を務められました。只、お葬式の段取りは次女の方が殆どされていました。

お葬式は、直葬(釜前葬)でされました。お墓はないので今後、納骨について考えなければならないとのことでした。

 

【平成28年6月 中旬  豊中での葬儀】
故人は77歳で亡くなられた方です。故人は、九州の出身で高校を出られて直ぐに、大阪に来られたとのことでした。故人は頑固、寂しがりや、曲がったことが嫌い、筋が通らなければ怒るという性格で職は転々とされたそうです。

故人は、3年前に奥さんを亡くされ、その後はお一人で暮らされていたとのことでした。故人には長男、長女さんのお二人の子供さんがおられます。

お葬式は、長男さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。お葬式は、身内だけのお葬式で5名の方のみの参列でした。

納骨は、奥さんが亡くなられた時にお墓を作られ、そのお墓に納骨するとのことでした。

 

【平成28年6月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は88歳で亡くなられた方です。故人には子供さんはなく、ご主人とのお二人暮らしでした。ご主人は喪主を務められましたが、高齢であり子供もいないことから姪御さんがお葬式の段取りをされ直葬(釜前葬)でお葬式をされました。

参列者は10位程度の方が参列されました。お墓はなく納骨は永代供養でされるとのことでした。

 

【平成28年6月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は87歳で亡くなられた方です。故人は4人姉妹の末っ子で結婚をされておらず、両親が早くに亡くなってからはお姉さんと一緒に暮らされていたそうです。

故人の性格は、自分に厳しく、しっかり生きてきたという方でお仕事は公務員だったそうです。お葬式は、お姉さんのご主人が喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。 参列者は、お身内だけの約10人の参列でした。

納骨に関しては、お母さんが入っておられるお墓があるとのことでしたが後継ぎがないため、一旦お墓を閉じて別の方法での納骨も考えているとのことでした。

 

【平成28年6月 下旬  芦屋での葬儀】
個人は92歳で亡くなられた方です。故人は既にご主人を亡くされ、娘さん家族と暮らされていたとのことですが、4年前に痴呆症となって施設に行かれたとのことでした。

故人には長女さん、長男さんのお二人の子供さんがおられます。お葬式の喪主は長男さんが務められ通夜のある一般葬でお葬式をされました。納骨については、先祖代々のお墓がありそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成28年6月 下旬  西宮での葬儀】
個人は87歳で亡くなられた方です。故人は、数年前から足が悪くなり施設で過ごされていたそうです。又、奥さんも身体の調子が悪く特別施設に入られているそうです。ですから、奥さんはお葬式には出席されませんでした。

故人のお葬式は、長男さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でされました。ご自宅にお仏壇もないため、納骨は永代供養でされるとのことでした。

 

【平成28年7月 初旬  神戸での葬儀】
故人は、すい臓がんを患い86歳で亡くなられた方です。すい臓がんと分かった時には、既に末期がんとなっていたそうです。 故人は、信心深い方で生前に戒名を頂かれていました。

お葬式は通夜のある一般葬でされ、ご主人が喪主を務められました。参列者は約30名でした。 納骨については、故人には娘さんお二人の子供さんがおられ、嫁がれているお姉さんが「家族が一緒のお墓に入ろう」、と既にお墓を作られているそうで、その墓に納骨されるとのことでした。

 

【平成28年7月 下旬  宝塚での葬儀】
故人は75歳で亡くなられた方です。故人は頭がよく、人に信頼される人望の厚い方だったそうです。しかし反面気が強い、寂しがりという面もあったそうです。故人は養女で育ったそうです。

お葬式は、ご主人が喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。参列者は十数名の方が参列されていました。

 

【平成28年8月 初旬  神戸での葬儀】
故人は81歳で亡くなられた方です。故人は皆に好かれるタイプで優しく、頼りになる存在の方だったとのことでした。お仕事は1級建築士だったそうです。 故人のご両親は、信心深い方で院号を貰われていたそうです。

喪主は息子さんが務められ、一般葬でお葬式をされました。参列は通夜、告別式とも20数名の方が参列されていました。又、弔電が5通届いていました。

納骨については、香川に1区域の土地に34のお墓があり、故人の納骨についてはその場所に、納骨するかどうか思案中とのことでした。

 

【平成28年8月 中旬  西宮での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。既に、奥さんは亡くなられ、子供さんはおられないことから姪御さんが後見人を務めておられました。

故人には、4人のご兄弟がおられるとのことですが、残っておられるのはお二人とのことでした。喪主は、甥ごさんが務めれ通夜のある一般葬でお葬式をされました。

 

【平成28年8月 下旬  伊丹での葬儀】
故人は85歳で亡くなられた方です。故人は、離婚されており一人娘さんご夫婦と一緒に暮らされていました。故人は明るい、話し好きで手先が器用な方で洋裁や造花を作られていたそうです。

お葬式は通夜のある一般葬でされ、娘さんのご主人が喪主を務められました。参列者は、通夜、翌日の告別式も約30名の方が参列され、弔電も5通あり故人の生前が偲ばれるお葬式でした。

お墓はないため、今後納骨についは考えなくてはならない、と娘さんご夫婦は話されていました。

 

【平成28年8月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は68歳で亡くなられた方です。喪主は奥さんが務められましたが、奥さんは「(故人は)私よりも10歳も若いのに早く亡くなって」等非常に悲しまれていました。

故人には長男、長女2名の子供さんがおられます。長女さんのお話では、故人は男らしく、頼りがいのある又優しい方だったとのことでした。

長女さんは終始泣かれておられました。お葬式は通夜のある一般葬で行われ、通夜には約30名の方が参列されておられました。

【平成28年8月 下旬  伊丹での葬儀】 故人は79歳で亡くなられた方です。

お葬式は、奥さんが喪主を務められ1日葬でされました。故人は気が良い、神経質でいらち、という性格だったそうです。趣味はスキー、釣りとのことでした。

お家には、仏壇はないとのことでしたが、長男さんが独身のため現在は購入は考えていないとのことでした。納骨については、永代供養を考えているとのことでした。

 

【平成28年8月 下旬  川西での葬儀】
故人は77歳で亡くなられた方です。故人は綺麗好き、節約家、頑固、一筋に思う、自分よりも子供優先という性格だったとのことでした。

故人には、お二人の娘さんがおられますが、長女さんは病気で入院されており、次女の方がお葬式の段取りをされていました。 喪主は、故人のご主人が務められ、お家で1日葬のお葬式をされました。

お孫さんのお話では、仏壇もなくお墓もないので、今後納骨など色々考えなくてはなりませんとのことでした。

 

【平成28年9月 初旬  西宮での葬儀】
故人は83歳で亡くなられた方です。故人は17~18年前に奥さんを亡くされ、数年前に痴呆症になって施設に入るまでお一人で暮らされていたそうです。

故人の性格は頑固、一本気という性格で一生懸命大工の仕事をされていたそうです。お葬式は直葬でされましたが、火葬場には約10数名の方が参列されていました。

 

【平成28年9月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は84歳で亡くなられた方です。故人は、几帳面、頑固、仕事は責任をもってされるという方で、遊びの面でも、車、オートバイ、パチンコ、海釣り、麻雀と多彩な趣味を持たれていたそうです。

麻雀は、身内のおじさんらとよくされていたそうで、人付き合いも良かったとのことでした。子供さんは長男さんお一人だったそうです。 奥さんは健在でしたが、長男さんが喪主を務めら通夜のある一般葬でお葬式をされました。

参列者は通夜、告別式とも約20名で弔電は7通ありました。 納骨に関しては、永代供養で予定されているとのことでした。

 

【平成28年9月 初旬  宝塚での葬儀】
故人は98歳で亡くなられた方です。故人は17~18年前にご主人を亡くされ、人の迷惑をかけたくないと、ずっとお一人で暮らされていたそうです。

故人は勝気、自分で何でもするとう性格で、3か月前に足を痛めて初めて長男さん家族と一緒に暮らされたそうです。趣味は多彩で庭造り、人形作り、短歌を作り投稿、読書などをされ新聞は毎日読まれていたそうです。

子供さんはお一人でしたが、故人の祖父が宮司をされており、後を継がせるため養子に出されたそうです。お葬式は、この長男さんが喪主を務められ、通夜のある一般葬でされました。

納骨については、納骨堂を持っておられるとのことで、そこに納骨されるとのことでした。

 

【平成28年9月中旬  西宮での葬儀】
故人は78歳で亡くなられた方です。故人は無口、人が好きではない、外に出ることを好まないという性格で、事情があってお一人で暮らされていました。

只、将棋が非常に好きだったそうです。 故人のお葬式は、奥さんが喪主を務められ直葬でされました。参列は、奥さんそして長男さん、長女さんの三名の方が参列されてのお葬式でした。 今後は、仏壇の購入、納骨の方法を考えなくてはならない、とご家族で話されていました。

 

【平成28年9月 中旬  神戸での葬儀】
故人は老人ホームに入られていた方で、98歳で亡くなられました。故人の性格は、かっちりしているという性格で経理の仕事をされていたとのことでした。子供を育てるためずっと働かれていたそうです。

子供さんは長男、長女さんのお二人の子供さんがおられ、長男さんが喪主を務められ通夜のある一般葬でお葬式をされました。お葬式は通夜、告別式とも約10名の方が参列されていました。 現在はお墓がないので納骨に関しては、早急に考えなくてはならないと話されていました。

 

【平成28年9月 下旬  西宮での家族葬】
故人は83歳で亡くなられた方です。長男さんは、故人さんのことを人柄がよいが、頑固、強情、大工の仕事をしていたが厳しく、職人気質のところがあり、非常に苦労した父親だったと話されていました。

故人は「葬式をしなくてもいい」と言っていたそうですが、そういうわけにもいかないと一般葬でお葬式をすることにしたそうです。

故人はもともと西宮で生まれ育ったそうですが、自分宅のお墓はないので母親、妹2人と納骨についてはじっくり考えたいと話されていました。

 

【平成28年9月 下旬  神戸での葬儀】
故人は86歳で亡くなられた方です。故人は昭和54年に奥さんを亡くされ、当時、子供は男の子三人がおられたとのことですが、実家の鹿児島に預けられ大阪でずっと働かれていたそうです。

故人の性格は、社交的、面倒見が良いという性格だったとのことですが、自由に生きられた一面もあったそうです。故人のお葬式は長男さんが喪主を務められ、直葬(釜前葬)でされました。

納骨に関しては、ゆっくりと考えたいとのことでした。

 

【平成28年9月 下旬  宝塚での葬儀】
故人は70歳で亡くなられた方です。故人は誰にでも優しく、気遣いが出来る人とのことでした。生前、植木屋で働いておられたことで花が好きだったとのことでした。 故人のお葬式は、ご主人が喪主を務められ1日葬でされました。

故人は、亡くなられる10日前に身内の方に手紙を残されており、お葬式で読まれ涙を誘っていました。 参列者は長男、長女、次女さんそして多くの孫を含め約30人の方が参列されていました。

納骨などについて、ご主人は仏壇もお墓もないので今後、作らなくてはならないと話されていました。

 

【平成28年9月 下旬  西宮での葬儀】
故人は86歳で亡くなられた方です。故人にはお二人の娘さんがおられ、お姉さんが喪主を務められ一般葬でお葬式をされました。 故人の奥さんは痴呆症で施設に入られており、告別式のみに参列されました。

故人はワンマン、自由奔放、人情味が厚いという性格だったそうです。 納骨については、実家には代々のお墓があるが故人は三男坊のため、長男さんが納骨させてくれるかどうか分からないので今後相談してみるとのことでした。

 

【平成28年9月30日 下旬  尼崎での葬儀】
故人は73歳で亡くなられた方です。故人は気を使う、おおざっぱ、楽しいことをするのが好き、寂しがり屋という性格だったそうです。 事情があって、奥さんとは別居されていたそうです。

故人には長男、次男、長女さん3人の子供さんがおられ、長男さんが喪主を務められました。お葬式は一般葬でされました。通夜、告別式とも約30名の方が参列されていました。

お仏壇、お墓もあるとのことで、納骨には困らないとのことでした。

 

【平成28年10月 初旬  神戸での葬儀】
故人は82歳で亡くなられた方です。故人は、若いころ血気盛んという男で自分にも他人にも正直に生きた人間とのことでした。 只、自由奔放、頑固という一面もあったとのことでした。仕事は港湾荷役をしていたそうです。

奥さんは6年前に亡くなられ、子供さんは長男さんお一人で、身内は長男さん家族のみで、お葬式は直葬(釜前葬)でされました。 お墓は、昔からのお墓があるのでそこに納骨したいとのことでした。

 

【平成28年10月 中旬  川西での葬儀】
故人は84歳で亡くなられた方です。故人は心配性、マイペースという性格だったとのことでした。故人には長女、次女のお二人の娘さんがおられます。
お葬式は長女さんが中心となって直葬(釜前葬)でされました。納骨はお墓がないため永代供養を考えているとのことでした。

 

【平成28年10月 中旬  伊丹での葬儀】
故人は67歳で亡くなられた方です。故人は自由人、優しいという性格だったそうです。亡くなられた時には、奥さんと離婚されておりお一人で暮らされていました。

故人には長女さん、次女さんお二人の子供さんがおられそれぞれ嫁がれておられます。 長女さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。

同家には、お墓はないので納骨については永代供養を考えている、と長女さんご夫婦は話されていました。

 

【平成28年10月 中旬  宝塚での葬儀】
故人は104歳で大往生された方です。もともとは、東京出身の方だったようです。故人の奥さんは5-6年前に亡くなられております。 子供さんは長女さん、次女さんのお二人で長女さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でお葬式をされました。

納骨については、ご先祖のお墓が東京にあり、そこに納骨されるとのことでした。

 

【平成28年10月 下旬  伊丹での葬儀】
故人は百歳で亡くなられた方です。故人は約60年前にご主人を亡くされ、その後は女手一つで3人の子供を育てられたとのことでした。性格的に、優しさの中にも厳しいというところがあったそうです。

厳しさがあったのは、女手一つで子供を育てなければならなかったためではなかったのでは、と長男さんの奥さんは話されていました。お葬式は長男さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でされました。

納骨については、今後考えたいとのことでした。

 

【平成28年11月 中旬  神戸での葬儀】
故人は79歳で亡くなられた方です。故人は大分県出身の方で、娘さんが三人おられ、奥さんは健在とのことでした。個人の性格は、頑固、亭主関白、決まりごとはきっちり行う、真面目、曲がったことが嫌い、他人には情が厚いという性格とのことでした。

お葬式の喪主は奥さんでしたが、嫁がれている娘さんが、殆どお葬式を取り仕切っておられました。お葬式は一般葬でされました。同家には、お仏壇もなくお墓もないので今後、家族で相談して納骨をどうするか決めたいとのことでした。

 

【平成28年11月 中旬  宝塚での葬儀】
故人は53歳で亡くなられた独身の方です。故人は香川県の出身の方でお姉さんと一緒に住まわれていたとのことでした。故人は乳がんが再発して、亡くなられたとのことでした。

故人は前向きな性格の方で、インストラクターをされていましたので乳がんの事など自分の経験されたことを伝えられていたそうです。 お葬式は一緒に住まわれていたお姉さんが喪主を務められ、お葬式は一般葬でされました。

故人のお母さんは、やや痴呆があるが健在とのことで香川県の施設に入居されておられるとのことでした。親の気持ちを考えれば、亡くなったとは言えないので知らせていませんとのことでした。

納骨については、香川県にお墓があるとのことでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成28年11月 中旬  神戸での葬儀】
故人は80歳で亡くなられた方です。奥さんは既に5年前に亡くなられているそうです。子供さんは長女、長男さんのお二人で長男さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。

故人のご家族は、阪神大震災にあわれ長男さんは勤めていた会社もなくなり、一家で故人の出身地である鹿児島に行かれたそうです。 鹿児島での住居は、親戚の方が見つけてくれた市営住宅に住まわれたそうです。

しかし、鹿児島に移り住んだものの、職がなかったため1年後には神戸に戻られたとのことでした。   納骨については納骨堂があるとのことでした。

 

【平成28年11月 中旬  伊丹での1日葬】
故人は99歳で亡くなられた方です。ご主人は既に亡くなっておられ、故人は17年前から施設に入られていたそうです。子供さんは長男、長女のお二人がおられ、長男さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。

納骨については以前からのお墓があり、そこに納骨されるとのことでした。

 

【平成28年11月 下旬  西宮での葬儀】
故人は91歳で亡くなられた方です。故人はお一人で京都方面に住んでおられましたが、芦屋の長男さん宅に行かれていたところ、体調を崩され病院に搬送されましたが亡くなられたとのことでした。

故人には3人の子供さんがおられますが、長男さんが喪主を務められ一般葬でお葬式されました。  お墓は京都にあるため、そこに納骨されるとのことでした

 

【平成28年11月 下旬  宝塚での葬儀】
故人は76歳で亡くなられた方です。故人は優しく、思いやりがあり、人に対して親切な方とのことでした。又、お孫さんを非常に可愛がられたそうです。

奥さんは足がお悪いようですが健在で、喪主を務められ、子供さんは娘さんが一人おられて、その娘さんがお葬式の段取りをされました。 お葬式は通夜のある一般葬でされました。

納骨については思案中とのことでした。

 

【平成28年12月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は67歳で亡くなられた方です。 故人は我慢強い、気丈、負けず嫌いという性格で居酒屋をされていたそうです。 子供さんは長女、次女のお二人がおられ、長女さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。

納骨については、お墓がないので永代供養を考えておられるとのことでした。

 

【平成28年12月 初旬  大阪での葬儀】
故人は87歳で亡くなられた方です。故人は明るく、世話好き、子供好きという性格だったとのことでした。子供さんは長女さんお一人で喪主は奥さんが務められましたが、長女さんがお葬式の段取りなど全てされていました。

お葬式は一般葬でされ、通夜には約30名の方が参列されていました。ご葬儀当日は、約15名の方が参列されていました。 納骨についてはゆっくりと考えたいとのことでした。

 

【平成28年12月 初旬  西宮での葬儀】
故人は38歳の若さで亡くなられた方です。故人は深く考える、頑固、素直、曲がったことが嫌いという性格だったとのことでした。喪主はお母さんが務められましたが、お葬式の段取りは殆どお姉さんがなされました。

お葬式は直葬でされました。納骨については今のところお墓がないのでいろいろ調べてみたいと言われていました。

 

【平成28年12月 初旬  伊丹での葬儀】
故人は81歳で亡くなられた方です。奥さんは既に亡くなられているとのことでした。子供さんは長女、長男、次女さんの3人がおられ、長男さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。

故人は気を遣う、優しい、昔ながらの人間で、厳しさもあり頑固なところもある性格だったそうです。長女、次女さんが食事を作られても、お母さんのほうがおいしいと食べられなかったそうです。

納骨については、高知にご先祖のお墓がありそこに納骨をされるとのことでした。

 

【平成28年12月 中旬  神戸での葬儀】
故人は92歳で亡くなられた方です。故人には連れ合いの方はおられず一人娘さん家族がお葬式を出されました。喪主は娘さんが務められ一般葬でされました。

身内が少ないということで通夜、葬儀とも参列者は十名足らずの参列者でした。
納骨については永代供養を考えておられるとのことでした。

 

【平成28年12月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は75歳で亡くなられた方です。故人は奥さんと二人住まいをされていたそうですが、普段、故人は2階で寝起きされていたそうです。

亡くなられた当日、何時までたっても1階に降りてこられなかったため、奥さんが2階に見に行かれたところ布団のそばで倒れられて亡くなられていたとのことでした。

故人には喪主を務められた長男さんと長女さんのお二人の子供がおられるとのことでした。故人は優しく、温かく、働き者で人から慕われていた方だったとのことでした。

お葬式は一般葬でされ、通夜には約90名、告別式には約50名の参列者があり、弔電も30数通ありました。故人宅にはお墓がないので、ゆっくりと納骨方法を考えたいとのことでした。

 

【平成28年12月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は44歳で亡くなられた方です。故人は優しい、おちゃらけ的なところがある明るい性格だったとのことでした。
喪主は奥さんが務められ、一般葬でお葬式をされました。

参列者は通夜、告別式とも30名前後の方が参列され、弔電も7通ございました。故人には兄弟がなく、お子さんも娘さんお一人で、故人は奥さんのお家に益男さんで暮らされていたとのことでした。

お墓は故人の実家にあるそうですが、辺ぴなところで納骨はどこにすべきか迷っているとのことでした。

 

【平成28年12月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は93歳で亡くなられた方です。故人は約半年前に奥さんを亡くされております。故人は、好き放題自由に生きた人、我儘、遊び人という方だったとのことでしたが、優しいところもあり、孫達を可愛がられたそうです。

喪主は、長女さんが務められ1日葬でお葬式をされました。参列者は20名ほどの方が参列されていました。

 

【平成28年12月 下旬  伊丹市での葬儀】
故人は75歳で亡くなられた方です。故人は真面目、優しいという性格で動物をよく可愛がられたとのことでした。お子さんは長男さん、長女さんのお二人で多くのお孫さんがおられます。

ご主人は、健在ですが喪主は長男さんが務められ、一般葬でお葬式をされました。参列者は、通夜・告別式とも約20名の方が参列されていました。

納骨については、お墓がないため今後、考えなくてはならないとご主人は話されていました。

 

【平成28年12月 下旬  宝塚での葬儀】
故人は97歳で亡くなられた方です。故人は結婚されて直ぐに夫を亡くされ、その後約70年お一人で生きてこられたとのことでした。

故人は気丈な方で70才位から英会話を習われ、水泳大会では80歳の時に記録を樹立されたとのことでした。又、趣味も多く、世界旅行もされたとのことでした。

生計は、株で立てておられたとのことでした。故人には子供さんがいなかったため、甥の方が喪主として直葬(釜前葬)でお葬式をされました。納骨については、永代供養で納骨されるとのことでした。

 

【平成28年12月 下旬  箕面での葬儀】
故人は83歳で亡くなられた方です。故人には、長男、長女、次女さんの3名の子供さんがおられます。長男さんは東京におられ年末のために直ぐに帰ってこられず、長女さんが喪主として直葬(釜前葬)でお葬式をされました。

故人の奥さんは、老人ホームに入居されているとのことでお葬式には来られませんでした。お葬式の参列は約20名の方が参列されていました。

お墓は、故人の生まれ育った大分にあるとのことですが、長男さんがづっと東京に居住しているため納骨についてはみんなで相談して決めたいとのことでした。

 

【平成29年1月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は83歳で亡くなられた方です。故人は穏やか、優しい、相手に対して合わせていく、反面常識にとらわれないという性格だったそうです。

故人は、奥さんと長男さん(子供はお一人)ご家族と一緒に暮らされていました。お葬式は直葬(釜前葬)でされました。納骨についてはお墓がないので、今後皆で相談して決めたいとのことでした。

 

【平成29年1月 初旬  伊丹での葬儀】
故人は、81歳で亡くなられた方です。故人には長男、長女、次女さんの3人のお子さんがおられます。故人のお葬式は奥さんが喪主として直葬(釜前葬)でされました。

火葬場には、奥さんと長女さんのお二人が来られ長男さん、次女さんは突然のことで間に合わなかったとのことでした。納骨については、現在のところお墓がないので家族で相談して決めたいとのことでした。

 

【平成29年1月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は39歳という若さで亡くなられた方です。故人は、独身で北海道で仕事をされていたそうです。実家は尼崎で、北海道から尼崎にご遺体を搬送されて、一般葬でお葬式をされました。

故人のお父さんは、北海道からのご遺体搬送は大変だったと話されていました。通夜、告別式とも30名ほどの参列者でした。納骨については、以前からお墓があるのでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年1月 中旬  西宮での葬儀】
故人は、80歳で亡くなられた方です。故人は穏やか、人に尽くすタイプ、世話好き、という性格で趣味が芝居好きということで役者さんの世話もよくされたとのことでした。

お葬式は、ご主人が喪主を務められましたが、高齢のため長男さんが殆ど段取りをされ1日葬でお葬式をされました。納骨については、ご主人が既にお墓を建立されておられるとのことでした。

 

【平成29年1月 中旬  伊丹での葬儀】
故人は77歳で亡くなられた方です。故人は元気、明るい、精力的という方だったとのことでした。故人には、お二人の娘さんがおられますが、妹さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。納骨については、今後探さなければならないとのことでした。

 

【平成29年1月 下旬  伊丹での葬儀】
故人は76歳で亡くなられた方です。故人は温厚、正義感が強いという性格だったそうです。故人は、12年前に癌が発症し6年前より車椅子の生活となりご不自由な身体だった、と奥さんは話されていました。

葬儀は、奥さんが喪主として1日葬でされました。故人は姉、弟、妹の4人兄弟の長男だそうです。納骨については、今後家族と相談して決めたいとのことでした。

 

【平成29年1月 下旬  宝塚での葬儀】
故人は91歳で亡くなられた方です。故人は頑固、ワンマン、昔人間という性格だったそうです。故人は、当初大学講師をしていたとのことでしたが、途中から大手企業の部長からハンティングされ企業に勤めだしたとのことでした。

故人は、10年前から認知症にかかり1年前に施設に入られたそうです。故人のお葬式は、奥さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。

お葬式の段取りは、故人と同居されていた3男さんが殆どされました。納骨については、以前からあるお墓に納骨するつもりだと話されていました。

 

【平成29年1月 下旬  川西での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。故人は典型的な昭和一桁の人間で、かっちりしていて、めそめそすることが嫌いな性格だったとのことでした。

故人のお葬式は、直葬(釜前葬)でされました。火葬場には、故人の奥さんと娘さん家族の4人の方が来られました。

 

【平成29年1月 下旬  伊丹での葬儀】
故人は81歳で亡くなられた方です。故人は短気、人が好いという性格で地域の役員、自治会長などを進んでされた方だったそうです。
故人のお葬式は、奥さんが喪主として一般葬でされました。只、故人の出身は鹿児島ということで、親が亡くなったり兄さんが亡くなったりした後は、故人の弟さんらとの付き合いが無くなっていたため、今回故人が亡くなったことを知らせるにも連絡が取れない状態だったそうです。

故人の通夜、告別式は奥さんと一人っ子の長男さんのお二人でのお葬式でした。納骨については、鹿児島にお墓があると聞いているが、詳しいことは分からないと息子さんは話されていました。

 

【平成29年2月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は81歳で亡くなられました。故人は2年前に奥さんを亡くし、その後一人暮らしをされていたのですが、胃癌を患い療養されていましたが、癌が他にも転移して亡くなられました。

子供さんは長女、長男さんお二人で長男さんが喪主を務められ一般葬でお葬式をされました。納骨については奥さんと同じ永代供養で納骨したい旨話されていました。

 

【平成29年2月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は咽頭癌で67歳の若さで亡くなられた方です。奥さんの言では、故人があまりにも早く亡くなったことから年金の満額を貰ったのは2回だけだったと話されていました。

故人は、人と接するのが好き、明るい、という性格でカラオケ大好き、お酒も好き、又人に料理を作って振る舞うのが好きだったとのことでした。
故人には、3人の娘さんがおられます。葬儀は、奥さんが喪主を務められ一般葬でされました。通夜の参列者は30数名の方が参列されていました。告別式には約20名の方が参列されていました。

納骨については、故人は富山の出身でそちらにはお墓があって故人のお姉さんがそこに納骨すればいいと言ってくれているが、何分遠いので思案しているとのことでした。

 

【平成29年2月 中旬  神戸での葬儀】
故人は92歳で亡くなられた方です。故人は、大陸で育ち終戦に引き揚げてこられたとのことでした。故人は、幼少期に高熱を出してそのことから耳が聞こえなくなって大変苦労された方とのことでした。

又、故人は一生独身で過ごされた方とのことでした。故人の甥、姪に当たる3兄弟の方が一般葬でお葬式をされました。参列者はその3人の方たちのみでした。

 

【平成29年2月中旬  川西での葬儀】
故人は74歳で亡くなられた方です。故人のお葬式は、長男さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でされました。火葬場の参列者は奥さんと長女さん、甥の4人の方が参列されました。

 

【平成29年2月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は71歳で亡くなられた方です。故人は喜怒哀楽が激しく、好き嫌いが激しいという中に優しさがある性格だったそうです。故人は平成24年に脳梗塞で倒れ、その後は、色々な病気をされ闘病が大変だったと、長男さんは話されていました。

故人には長男、次男さんのお二人の子供さんがおられ、長男さんが喪主として1日葬でお葬式をされました。

 

【平成29年3月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は90歳で亡くなられた方です。故人は優しく、好きなことを最後までやり遂げる、頑固、あったかいという性格だったとのことでした。喪主は、奥さんが務められ1日葬でのお葬式でした。

納骨については、永代供養でとも考えているが思案中とのことでした。

 

【平成29年3月 初旬  西宮での葬儀】
故人は83歳で亡くなられた方です。故人は穏やか、優しい、いつも笑顔、寛大で子供を信用していたなどの性格だったとのことでした。

お葬式は長男さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でされました。参列者は長男さんご家族4人が参列されました。長男さんが彦根にある菩提寺に赴き、そのお寺で戒名を貰われました。納骨についても、その菩提寺にされるとのことでした。

 

【平成29年3月 初旬  西宮での葬儀】
故人は94歳で亡くなられた方です。故人は元気でおられたらしいですが、昨年熱中症になってからは急に身体が弱られたそうです。葬儀は奥さんが喪主を務められ一般葬でされました。

只、葬儀の全ての段取りは一人娘さんのご主人がなされておられました。参列者は身内が殆どいないとのことで通夜、告別式ともお孫さん1名を加えた4名の方でのお葬式でした。

納骨については、以前にお墓をつくつているのでそこに納骨する予定です、と義理の息子さんは語っておられました。

 

【平成29年3月 初旬  神戸市北区での葬儀】
故人は77歳で亡くなられた方です。故人は無口、おとなしい、優しいという性格だったそうです。お葬式は、長男さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でされました。参列は、奥さん長男さんと親戚の方3名の方でした。

納骨については、永代供養を考えていますと奥さんは話されていました。

 

【平成29年3月 初旬  西宮での葬儀】
故人は94歳で亡くなられた方です。故人は、優しい、人のことを思って助けてあげる、という性格でみんなに慕われていたとのことでした。ご主人は既に亡くなられているとのことでした。

お葬式は、長男さんが喪主を務められ一般葬でされました。姪の方が喪主さんをよく補佐されていました。通夜は、約30名の方が参列され告別式は、約20名の方が参列され弔電が1通ありました。

納骨については、以前からお墓があるとのことでした。

 

【平成29年3月 中旬  神戸での葬儀】
故人は65歳で亡くなられた方です。故人は真面目、おとなしい、優しいという性格で長男、長女さんをよく可愛がられたそうです。お葬式は、奥さんが喪主を務められ1日葬でされました。

お葬式には、約20名の方が参列されていました。奥さんのお話では、仏壇、お墓もないため、納骨について、今後考えなくてはならないとのことでした。

 

【平成29年3月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は91歳で亡くなられた方です。故人は、施設に入られていたそうです。ご主人は、約20年前に亡くなられているとのことでした。

子供さんは長女、長男、次男さんの3人の方がおられ、長男さんが喪主として一般葬でお葬式をされました。四十九日後の納骨については、お墓もあり困らないとのことでした。

 

【平成29年3月 下旬  宝塚での葬儀】
故人は79歳で亡くなられた方です。故人はせっかち、活発、口から先に出るタイプだったそうです。若い時、中学校の体育の先生をされ同じ職場のご主人と結婚されたそうです。

故人は55歳ぐらいで早期退職し、その後はご主人とゴルフをされたりしていたそうです。そのご主人も12年前に亡くなり、その後は長女ご家族と一緒に生活されたそうです。

葬儀は、横浜在住の長男さんが一般葬でされました。通夜、葬儀とも約30名の方が参列されていました。弔電も教え子などから6通ありました。納骨については、以前からある大阪のお墓に入れられるとのことでした。

 

【平成29年3月 下旬  伊丹での葬儀】
故人は83歳で亡くなられた方です。亡くなられる前は施設に入られていたとのことでした。喪主は、故人の妹さんが務められ直葬(釜前葬)でお葬式をされました。

故人は広島出身とのことですが、10名の参列者の中には滋賀から来られた身内の方もおられました。納骨については、お墓があるので何の問題もないと喪主さんは話されていました。

 

【平成29年4月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は85歳で亡くなられた方です。故人は大分の出身で、こちらに出てこられて公務員として勤められていたとのことでした。故人は世話好き、面倒見がよい、怒りっぽい、典型的な「昭和の男」という方だったと長男さんは話されていました。

故人には長女、長男さんのお二人の子供さんがおられます。お葬式は、故人の奥さんはおられますが、長男さんが喪主として一般葬でされました。

参列者は、通夜、告別式とも約30名の方が参列されていました。納骨については、既にお墓があるのでそこに納骨するとのことでした。

 

【平成29年4月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は99歳で亡くなられて方です。亡くなられる直前には「ご主人の33回忌をしなくては」と言われていたそうです。故人には3人の娘さんがおられ、長女さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。

喪主さんの言では、菩提寺は熊本にあり妹など親戚は殆ど熊本にいるので、そちらで又法要をしたいと言われていました。そして、納骨はその菩提寺にされるとのことでした。

 

【平成29年4月 中旬  伊丹での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。故人は人に優しいが自分には厳しい、リーダーシップが強い、昔人間という性格だったとのことでした。

故人には長男、長女のお二人の子供さんがおられます。奥さんは施設に入られており、以前長男さんと暮らしておられたとのことですが事情があって長男さんと離れ、長男さんはお葬式に来ておられないとのことでした。

お葬式は、長女さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。参列は、喪主の長女さんとご主人の2名でした。納骨については、永代供養を考えているとのことでした。

 

【平成29年4月 中旬  西宮での葬儀】
故人は81歳で亡くなられた方です。故人は温厚、内気、引っ込み思案という性格で、花が好きだった、とのことでした。故人のお葬式は、息子さんが喪主として直葬(釜前葬)でされました。

火葬場への参列は、十数名の方が参列されていました。息子さんの言では仏壇もなく、お墓もないとのことで今後、納骨をどうするか、考えなくてはならないとのことでした。

 

【平成29年4月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は93歳で亡くなられた方です。故人は、既にご主人を亡くされています。又、故人には4人の子供さんがおられましたが、長男さんは亡くなられ、長女、三男さんは結婚されており、独身である次男さんと暮らされていたそうです。

お葬式は、次男さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でされました。納骨について喪主である次男さんは、父親、兄の2人とも永代供養で納骨しているので、故人も同じように永代供養でされるとのことでいた。

 

【平成29年5月 初旬  西宮での葬儀】
故人は94歳で亡くなられた方です。故人は真面目、実直、頑固、という性格で働き者だったそうで、家を3軒持たれていたそうです。3年前に奥さんを亡くされ、その後施設に入られていたとのことでした。

葬儀は、長男さんが喪主を務められ1日葬でされました。参列者は、長男さんと長女さんのご家族6名の方でした。長男さんは、子供さんがおられず又奥さんは60歳の時に亡くなられたそうです。

長女さんもご主人を亡くされているとのことでした。納骨については、以前からのお墓に納骨されるとのことでした。

 

【平成29年5月 初旬  伊丹での葬儀】
故人は85歳で亡くなられた方です。故人は厳格、昔かたぎ、義理堅いという性格で、趣味としては詩吟をされ師範クラスの腕前だったとのことでした。

お葬式は、奥さんがおられたようですが、喪主は長男さんが務められ直葬(釜前葬)でされました。参列は、子供さんを含め10数名の方が参列されていました。

喪主さんの言では、仏壇もお墓も現在のところないので、納骨については今後考えますと話されていました。

 

【平成29年5月 初旬  神戸での葬儀】
故人は87歳で亡くなられた方です。故人は都城出身で、大学は九州大学に行かれ勉強家だったとのことでした。性格は物知り、話し好きという性格とのことでした。

お酒も好きで友人、知人が沢山おられたと奥さんは話されていました。葬儀は、奥さんが喪主を務められ1日葬でされ約10名の方が参列されていました。納骨については、お墓がないので今後考えたいとのことでした。

 

【平成29年5月 中旬  宝塚での葬儀】
故人は64歳で肺がんを患って亡くなられた方です。故人には婚約者がおられ、その婚約者に看病してもらったそうです。故人はせっかち、短気、運が強い、という性格で人脈がすごく、会社を経営されていたそうです。

お葬式は、息子さんが1日葬でされました。参列は14~15名の方が参列されていました。納骨については、お墓がないのでできるだけ早く納骨場所を決めたいとのことでした。

 

【平成29年5月 中旬  西宮での葬儀】
故人は69歳で亡くなられた方です。お葬式は娘さんが直葬(釜前葬)でお葬式をされました。参列は約10名の方が参列されていました。納骨については、永代供養で行いたいとのことでした。

 

【平成29年5月 下旬  西宮での葬儀】
故人は80歳で亡くなられた方です。故人は朗らか、優しい、人と話をするのが好き、という性格で、趣味としては旅行好き、歌が好きでコーラスをしていたとのことでした。

故人は既にご主人を亡くされておりますが、長女、長男、次男さんの3名の子供さんがおられます。お葬式は、長男さんが1日葬でされました。葬儀には約15名の方が参列されていました。

長男さんは、納骨について以前からお墓があるので心配しなくていいとのことでした。

 

【平成29年5月 下旬  宝塚での葬儀】
故人は74歳で亡くなられた方です。故人は今年3月までトレーニングジムに行ったりして元気でした。その後、病院に行ったところ癌の末期と言われ、亡くなられる時は非常に痛がられたそうです。

故人は竹を割ったような性格で面倒見がよく、姉御肌、情にもろいというところがあったそうです。故人は娘さんとお孫さん二人の四人で暮らされていたそうです。葬儀の喪主は娘さんが務められ1日葬でお葬式をされました。

納骨については、お墓がないためどうしようと悩んでいるとのことでした。

 

【平成29年6月 初旬  伊丹での葬儀】
故人は86歳で亡くなられた方です。故人は穏やか、にこにこしているという性格だったとのことでした。仕事は車の運転をされていて一生懸命仕事をされたそうです。

お葬式は奥さんが喪主を務められ1日葬でされました。参列は親族のみの約10名の方が参列されました。納骨については以前からお墓があるので問題ないとのことでした。

 

【平成29年6月 初旬  西宮での葬儀】
故人は94歳で亡くなられた方です。故人はさっぱり、後を引かない、明るくてこだわりのない性格、とのことでした。故人のご主人は既に亡くなっており、お一人で生活されていたとのことでした。

故人には、子供は長男さんお一人で、その長男さんが直葬(釜前葬)でお葬式をされました。故人の身内としては妹さんお一人がおられますが、身体の調子が悪くお葬式に来ることができず、長男さんお一人でのお葬式でした。

納骨については、以前からお墓があるのでそこに納骨したいと話されていました。

 

【平成29年6月 初旬  西宮での葬儀】
故人は68歳で亡くなられた方です。故人は明るい、社交的、優しい、お年寄りを大切にする性格とのことでした。故人は病弱で入退院を繰り返されたとのことでした。

子供さんは娘さんお二人がおられますが、最近は奥さんと二人暮らしだったとのことでした。お葬式は奥さんが喪主を務められ一般葬でされました。参列者は通夜に30名位、告別式は20名位の方が参列されていました。弔電は1通ありました。

納骨については、お墓がないのでゆっくり考えたいと奥さんは話されていました。

 

【平成29年6月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は81歳で亡くなられた方です。故人は短気、寂しがり屋、曲がったことが嫌い、負けん気が強いという性格だったとのことでした。

お葬式は娘さんが喪主を務められ、直葬(釜前葬)でされました。納骨については、お墓があるのですが、故人は「そのお墓に入りたくない」と言っていたので、どうしようか迷っているとのことでした。

 

【平成29年6月 初旬  宝塚での葬儀】
故人は68歳で亡くなられた方です。故人は優しい、明るい、という性格で、病気になるまでは一生懸命仕事をされていたそうです。

お葬式の喪主は奥さんが務められましたが、娘さんが殆どお葬式の段取りをされました。葬儀は一般葬でされました。納骨については、以前からお墓があるのでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年6月 中旬  伊丹での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。既に、ご主人は亡くなられておられます。子供さんは長女、長男さんのお二人で長男さんが喪主として1日葬で葬儀をされました。参列者は11~12名の方が参列されて、供花が数個出されていました。

納骨については、石のお墓と納骨堂の二つがあり、どちらに納骨するか親族で決めたいとのことでした。

 

【平成29年6月 下旬  西宮での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。故人は優しい、おとなしい、争い事は好まず、子供を怒鳴ったり、殴ったりしたことはなかったそうです。

若い頃、海軍に入隊するということで中退したところ、入隊することなく終戦を迎えられたそうです。その後はサラリーマン生活を送られ、仕事一筋で酒・タバコもされなかったとのことでした。

お葬式は、奥さんがおられるようでしたが息子さんが喪主として直葬(釜前葬)でお葬式をされました。

 

【平成29年6月 下旬  神戸での葬儀】
故人は83歳で亡くなられた方です。故人は穏やか、明るい、人に気を遣う、人と交わって海外旅行に行くなど活動的な性格だったそうです。

故人のご主人は8年前に亡くなられ、子供さんは東京暮らしの息子さん、アメリカ暮らしの娘さんのお二人とのことでした。故人は亡くなられた時、老人ホームで暮らされておられたとのことでした。

お葬式の喪主は息子さんが務められ1日葬でされました。参列は4人の方でした。息子さんの言では、お父さんの時も永代供養で納骨したので、今回もそのようにしますと話されていました。

 

【平成29年7月 初旬  宝塚での葬儀】
故人は56歳で亡くなられた方です。故人は温厚、何事にも動じない、優しいという性格だったとのことでした。故人は独身で、お母さんと一緒に暮らされていたとのことでしたが、約1年前にお母さんを亡くされ、非常に気落ちされていたとのことでした。

葬儀は、お兄さんが喪主を務められ、直葬(釜前葬)でされました。納骨については、約20年前に亡くなったお父さんのお墓があり、お母さんもそこに入っているので同じお墓に納骨されるとのことでした。

 

【平成29年7月 中旬  西宮での葬儀】
故人は49歳で亡くなられた方です。故人は3人兄弟の末っ子で独身だったそうです。葬儀は、長男さんが喪主を務められ1日葬でされました。参列された方は十数名の方で小さな子供さんもおられました。

納骨については、代々のお墓があるのでそこに納骨しようと思っている、と長男さんは話されていました。

 

【平成29年7月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は69歳で亡くなられた方です。故人は責任感が強い、正義感が強い、真面目という性格で警察官をされていたとのことでした。

子供さんは長男、次男、三男さんの3人がおられるとのことでした。喪主は奥さんが務められ1日葬でされました。

お葬式の段取りなどは3男さんが主となってされておられました。納骨については、お墓がないので早急に考えたいとのことでした。

 

【平成29年7月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は66歳で亡くなられた方です。故人は頑張り屋、男らしいという性格で楽しく人生を生きた方とのことでした。又、数字に強く暗算が得意だったそうです。

葬儀は、奥さんがおられましたが息子さんが喪主を務められ1日葬でされました。小さなお子さんを含め25名位の方が参列されていました。弔電は10通ありました。

納骨については、現在のところお墓がないので早急に考えたいとのことでした。

 

【平成29年7月 中旬  神戸での葬儀】
故人は95歳で亡くなられた方です。故人は頑張り屋、明るい、のんき、おおらかな性格とのことでした。既にご主人さんはおられず、子供さんは長男、次男、長女の3人で故人は長男さん家族と暮らされていたそうです。

今年2月頃、体調を崩し亡くなるまで入院生活だったそうです。亡くなられたのは老衰とのことでした。葬儀は長男さんが1日葬でされました。参列者は8名の方が参列されていました。

納骨については、既にお墓がありそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年7月 中旬  宝塚の葬儀】
故人は80歳で亡くなられた方です。故人のご主人は、2か月前に亡くなられたとのことでした。喪主は一人娘の長女さんが一般葬でされました。故人は明るい、勝気、前向きな人、勉強熱心という性格だったとのことでした。

納骨については、故人のご主人は養子さんですが、お墓を作られその墓に祖母の方が入られているとのことでした。只、喪主さんは、兄妹もなく結婚をしていないので後継ぎもなく、お墓をみる者がいないので、故人そしてお父さんの納骨については永代供養にしようかとも思っていると話されていました。

 

【平成27年7月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は69歳で亡くなられた方です。故人は真面目、短気、腹に納めることなく全て口に出す、という性格だったそうです。故人は調理人として勤められており、仕事は自分が受けた仕事は自分でちゃんと処理するというバカ真面目的な所があったとのことでした。

葬儀の喪主は奥さんが務められ一般葬でされました。通夜には約40名の方が参列、告別式には約30名の方が参列されていました。弔電も数通ありましたが紹介はされませんでした。

納骨については、お墓はあるが奥さん、息子さんは別々の所に住んでおり、お参りに行くことが出来なければ故人に悪いので「皆が手を合わせていただける永代供養」にと考えているとのことでした。

 

【平成29年7月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。既に奥さんも亡くされ、子供さんも数人おられたとのことですが、子供さんは息子さんと娘さんのお二人となられたとのことでした。

故人はこの娘さんと暮らされていたそうです。故人は温厚、口数少ないという性格とのことでした。若い頃は運動神経がよく、ラクビーをされていたとのことでした。又、奥さんがおられた時には一緒に登山もされていたそうです。

葬儀は、息子さんが喪主を務められ1日葬でされました。納骨については、不便な所にはあるが、以前からあるお墓に納骨を考えているとのことでした。

 

【平成29年7月 下旬  西宮での葬儀】
故人は96歳で亡くなられた方です。故人は一本気、自由奔放、我が道を行くという性格だったとのことでした。故人は既にご主人を亡くされており、葬儀は嫁いでおられる娘さんが喪主として直葬(釜前葬)でされました。

納骨については、お墓がないので今後考えたいとのことでした。

 

【平成29年8月 初旬  芦屋での葬儀】
故人は85歳で亡くなられた方です。故人は3年前にご主人を亡くされ、その後は一人暮らしをされておられたとのことでした。1か月前までは元気にされていたそうですが、脳内出血で倒れてからは、持病の心臓病もあってだんだんと弱られたとのことでした。

故人は、戒名は頂かず俗名でのお葬式で、長女さんが喪主を務められ1日葬でされました。参列者は7名の方が参列されていました。

納骨については、納骨堂を持っておられるとのことで、そこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年8月 初旬  西宮での葬儀】
故人は71歳で亡くなられた方です。故人は頑固という性格で仕事・勉学が好きで一生懸命されたとのことでした。只、そのような性格から、家庭的にはうまくいかず、奥さんや子供さんと別れ、長く一人暮らしをされていたそうです。

子供さんは長女、長男のお二人がおられるそうですが、喪主は嫁がれている娘さんが務められ、直葬(釜前葬)でお葬式をされました。納骨については、以前からのお墓がありそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年8月 初旬  神戸での葬儀】
故人は77歳で亡くなられた方です。故人は頑固、面白い、優しい、という性格で他人とも仲良く付き合って友達も多く、奥さんと喫茶店をされていたそうです。子供さんは、娘さんお一人でその娘さんも喫茶店を手伝われているそうです。

喪主は奥さんが務められ一般葬でされました。参列者は通夜、告別式とも約20名の方が参列されていました。納骨については、納骨堂をお持ちで、そこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年8月 初旬  西宮での葬儀】
故人は86歳で亡くなられた方です。故人は、堅物、我儘、頑固、真面目、細やかという性格で、会社勤めでは副社長まで行かれた方とのことでした。

子供さんは長男、長女のお二人がおられます。奥さんは健在ですが、長男さんが喪主を務められ一般葬でお葬式をされました。参列は通夜、告別式とも約30名の方が参列されていました。

納骨については、故人は次男坊でお墓がないので、今後どうするか考えなければならないとのことでした。

 

【平成29年8月 中旬  西宮での葬儀】
故人は75歳で亡くなられた方です。故人は穏やか、優しい、むきになることはないという性格とのことでした。故人の親は、山口県から出てこられた方とのことでした。故人は独身だったとのことで、葬儀の喪主はお姉さんが務められ1日葬でされました。

納骨場所は代々のお墓が山口県にあるとのことで、そちらで49日法要をされ、その後納骨する予定とのことでした。

 

【平成29年8月 中旬  西宮での葬儀】
故人は50歳の若さで亡くなられた方です。故人は優しい、おしとやか、人に迷惑をかけない良い人という性格だったとのことでした。喪主はご主人が務められ1日葬でされました。十数名の方が参列されていました。

納骨については、故人の両親と相談して決めたいとのことでした。

 

【平成29年8月 下旬  西宮での葬儀】
故人は71歳で亡くなられた方です。故人は温厚、優しい、情に厚い、家庭を大事にする性格だったとのことでした。喪主は、奥さんが務められ直葬(釜前葬)でお葬式をされました。参列は、約10名の方でした。

納骨については、現在お墓がないので、今後考えなくてはならないとのことでした。

 

【平成29年8月 下旬  西宮での葬儀】
故人は95歳で亡くなられた方です。故人は規則正しい生活をする人、きちんと整理整頓ができる綺麗好きな人、社交的、人の下でも一生懸命される人という性格だったそうです。長女さんが生まれて2歳の時にご主人が亡くなられたそうです。

その後、42歳で再婚されるまで大阪で働かれ、再婚されてからは再婚相手のご主人と伴に、四国で仲良く生活されたそうです。

80歳になられる数年前に、再婚相手のご主人を亡くされ80歳になってからは、神戸におられる長女さんの所へ来られたとのことでした。亡くなられるまでの14年間は、殆ど介護状態だったと長女さんは話されていました。

葬儀は長女さんが喪主を務められ1日葬でされました。納骨については、現在のところお墓がないので今後考えなくてはならないとのことでした。

 

【平成29年8月 下旬  西宮での葬儀】
故人は82歳で亡くなられた方です。故人は無口、優しい、おとなしいという性格だったそうです。喪主は、奥さんが務められ直葬(釜前葬)でされました。葬儀の段取りなどは娘さんがされていました。

納骨については、今現在、お墓はないが一応どうするか決めていると奥さんは言われていました。

 

【平成29年平成29年9月 初旬  伊丹での葬儀】
故人は80歳で亡くなられた方です。故人は我慢強い、自分のことより人のことを心配するタイプで人間味あふれる人とのことでした。既に、ご主人は亡くなられておられますが、夫婦仲は良かったとのことでした。

故人には、長男、次男、長女の3人の子供さんがおられるとのことでした。葬儀は、長男さんが喪主を務められ一般葬でされました。納骨については、既にお墓がありそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年9月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は46歳の若さで亡くなられた方です。故人は癌で4年間闘病生活をされたそうです。故人は真面目、優しい、素直、我慢強いという性格だったとのことでした。故人には、小学生男子のお二人の子供がおられます。

ご主人が喪主として1日葬で葬儀をされました。参列者は8名の方でした。納骨については、お墓がないので今後考えなくてはならないとご主人は話されていました。

 

【平成29年9月 初旬  西宮での葬儀】
故人は81歳で亡くなられた方です。故人は白黒はっきりした性格、勝気、はっきりものを言うという性格だったとのことでした。故人には長男、長女のお二人の子供さんがおられます。

故人のご主人は健在ですが、長男さんが喪主を務められ一般葬でお葬式をされました。納骨については、故人の希望は永代供養でと言っておられたそうですが、、3回忌までは納骨しないと考えでいるので、それまでじっくり考えたいと長男さんは言われていました。

 

【平成29年9月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は48歳で亡くなられた方です。故人は優しくて人に好かれる性格で、楽しいことが好きだったとのことでした。葬儀は、奥さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でされました。

納骨については、現在お墓がないのでどうするか、今後考えたいとのことでした。

 

【平成29年9月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は93歳で亡くなった方です。故人は明るく、面白い、皆を笑顔にして和ませるという性格だったとのことでした。葬儀は嫁がれている娘さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でされました。

納骨については、既にお墓がありそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年9月 下旬  神戸での葬儀】
故人は83歳で亡くなられた方です。故人はお一人で住まわれていました。故人は社交的、温和という性格だったそうです。葬儀は、妹さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でされました。参列者は6名の方でした。

納骨については、お墓があるのでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年9月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は92歳で亡くなられた方です。故人は気が強い、しっかり者、という性格で息子さんが小学生の時、ご主人と別れられ女手一つで子供さんを育てられたとのことでした。喪主は、息子さんが務められ1日葬でお葬式をされました。

納骨については、喪主の妹さんが亡くなられた時、永代供養で納骨されたので母親も永代供養で行いたいとのことでした。

 

【平成29年10月 初旬  川西での葬儀】
故人は66歳で亡くなられた方です。半年前に癌で「そう長くはないかもしれない」と言われていたそうですが、「こんなに早く亡くなるは思っていなかった」と、長男さんは話されていました。故人は旅行好き、園芸事が好きという性格だったとのことでした。

葬儀は、長男さんが喪主として1日葬でされました。約10名の方が参列されていました。

納骨については、故人が永代供養でと言われていたそうですが、故人は、お金がかかることを心配して、言ったと思うので、じっくり考えたいと長男さんは話されていました。

 

【平成29年10月 初旬  伊丹での葬儀】
故人は62歳で亡くなられた方です。亡くなられた時は、お一人でお住まいだったとのことでした。お葬式は、弟さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でされました。参列されたのは、弟さんご夫婦お二人でした。

納骨については、滋賀にお墓があるのでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年10月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は70歳で亡くなられた方です。故人は、連れ子がある現在の奥さんと結婚された方とのことでした。故人はよく冗談を言い、明るく、人に優しく、家族全員を大事にされた方とのことでした。
葬儀は、次男さんが喪主を務められ1日葬でされました。故人の奥さんは痴ほう症で施設に入られているとのことでした。納骨については、現在お墓がないので今後じっくり考えたいとのことでした。

 

【平成29年10月 中旬  西宮での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。故人は自由奔放、負けず嫌いという性格だったとのことでした。故人は2年前に奥さんを亡くされています。お葬式は、息子さんが直葬(釜前葬)でされました。参列されたのは息子さんご家族の4名の方でした。

前回のお母さんの時も直葬(釜前葬)でされました。納骨については、2年前にお母さんの納骨を永代供養でされており、今回のお父さんの納骨も永代供養を考えていると、息子さんは話されていました。

 

【平成29年10月 中旬  伊丹での葬儀】
故人は57歳で亡くなられた方です。故人は、1年ほど前から癌で闘病生活をされていたとのことでした。故人は生真面目、人に任すのではなく自分でしないと済まないという性格だったとのことでした。

葬儀は、ご主人が喪主として一般葬でされました。ご主人は熊本出身で熊本からご兄弟が来られ、通夜、告別式とも約15名の方が参列されていました。

納骨については、熊本にお墓はあるが遠方であり、こちらで納骨したいとも思っているとのことでした。

 

【平成29年10月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は83歳で亡くなられた方です。故人は、言葉は少ないが優しい、頑固、真面目、話下手、気が強く負けず嫌いという性格だったとのことでした。

葬儀は、奥さんが喪主として1日葬でされました。約15名の親戚の方が参列されていました。納骨については、お墓がないので今後考えたい、と奥さんは話されていました。

 

【平成29年10月 下旬  川西での葬儀】
故人は、幼児で亡くなられました。ご両親は、直葬(釜前葬)で葬儀をされました。参列はご両親家族3名でした。納骨については、お墓が九州にあるので、後々そのお墓に納骨したいと、ご両親は話されていました。

 

【平成29年10月 下旬  宝塚での葬儀】
故人は91歳で亡くなられた方です。葬儀は、長女さんが喪主を務められ1日葬でされました。参列は長女、次女さん、お孫さんの3名の方でした。納骨については、お墓がないので今後ゆっくり考えたい、と長女さんは話されていました。

 

【平成29年10月 下旬  西宮での葬儀】
故人は74歳で亡くなられた方です。故人は頑固、優しくて明るいという性格だったとのことでした。故人の奥さんは施設に入られており、葬儀は娘さんが喪主を務められて1日葬でされました。参列は約10名程度の方が参列されていました。
納骨については、お墓がないので今後考えたいとのことでした。

 

【平成29年10月 下旬  宝塚での葬儀】
故人は82歳で亡くなられた方です。故人は社交的、明るい、辛抱強い、人と打ち解けるのが早いという性格だったとのことでした。只、最近は認知症になっておられたとのことでした。

葬儀は息子さんが1日葬でされました。約20名の方が参列されました。納骨については、以前からお墓があるのでそこに納骨したいとのことでした。

 

【平成29年11月5日 初旬   尼崎での葬儀】
故人は、76歳で亡くなられた方です。お葬式は、奥さんが喪主として直葬(釜前葬)でされました。約10名の方が参列されていました。
納骨については、お墓がないので今後どうするか考えたいと話されていました。

 

【平成29年11月 初旬  神戸での葬儀】
故人は69歳で亡くなられた方です。故人は、突然、動脈に血液の塊が詰まって亡くなられたとのことでした。葬儀は奥さんが喪主を務められ、一般葬でされました。

故人は、2男2女のお子さんをもうけられ、葬儀には通夜、告別式とも約30名の方が参列されていました。納骨については、以前からのお墓があるとのことでした。

 

【平成29年11月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は86歳で亡くなられた方です。故人は頭が良い、我慢強い、子供を大事にする、音楽など芸術が好きという方とのことでした。
葬儀は、息子さんが喪主を務められ1日葬でされました。約20名の方が参列されていました。
納骨については、以前からお墓があるのでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年11月 下旬  亀岡での葬儀】
故人は83歳で亡くなられた方です。故人は明るい、よくしゃべる、社交的という性格だったとのことでした。喪主は、息子さんが務められ1日葬でお葬式をされました。参列者は約20名の方が参列されていました。

納骨については、故人の実家に墓があるのでそこに納骨しようかと考えている、と息子さんは話されていました。

 

【平成29年11月 下旬  宝塚での葬儀】
故人は83歳で亡くなられた方です。故人は情が厚い、明るい、暖かい、綺麗好き、おしゃれ、旅行が好き、動物が好きという性格だったとのことでした。
故人は、30数年前にご主人と別居されているとのことでした。お葬式は息子さんが一般葬でされました。通夜、告別式とも、約20数名の方が来られていました。
納骨については、以前からお墓があるのでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年11月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は101歳で亡くなられた方です。故人は面倒見がよい、人に好かれる、子供など怒ったことがない、お金などには綺麗で、早め早めに支払うという性格だったそうです。
長男さんは既に亡くなっておられることから、お葬式は、長男さんの奥さんが喪主として1日葬でされました。弔電が1通あり、約20名の方が参列されていました。
納骨については、和歌山にお墓があるのでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年11月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は83歳で亡くなられた方です。故人は陽気、優しいという性格だったとのことでした。喪主は、息子さんが務められお葬式は、直葬(釜前葬)でされましたが、故人とは40年間会っていないとのことでした。

火葬場には、親族の方5名の方が来られていました。納骨については、お墓がないので永代供養でされるとのことでした。

 

【平成29年12月 中旬  伊丹での葬儀】
故人は90歳で亡くなられた方です。故人は十年前位より寝たきりとなって今年2月からは施設に入られていたそうです。故人は生真面目で一生懸命働く、酒も博打もしない人、だったとのことでした。

お葬式は、奥さんが喪主を務められ一般葬でされました。参列は、東京に住まわれている長男さんとその奥さん、そして長女さんのご家族7名の方が参列されました。
納骨については、お墓を持っているのでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年12月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。故人は優しく、人に迷惑をかけたくないという性格で何でも自分で行う人とのことでした。対外的にも人当たりがよかったそうです。
お葬式は長女さんのご主人が喪主を務め一般葬でされました。参列は、長女さんご家族、次女さんご家族7名の方でした。
今年2月には故人の奥さんが亡くなられたそうですが、その時のお葬式は、直葬で僧侶も呼ばなかったとのことでした。
現在、お仏壇はないがお墓は堺にあり、故人の奥さんが眠るそのお墓に納骨されるとのことでした。

 

【平成29年12月 下旬  神戸での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。故人はおっとりしながらも、仕切るタイプで人の面倒をよく見た方とのことでした。
お葬式は息子さんが一般葬でされました。参列は5名の方で、東京から1名、九州から1名の方が来られていました。又、弔電が1通ありました。
納骨については、お墓があるのでそこに納骨するとのことでした。

 

【平成29年12月 下旬  神戸での葬儀】
故人は96歳で亡くなられた方です。故人は穏やか、静かな方という性格とのことでした。故人の奥さんが健在でしたが、葬儀は息子さんが1日葬でされました。
参列は5名の方でした。納骨ついては、お墓があるのでそこに納骨するとのことでした。

 

【平成29年12月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は83歳で亡くなられた方です。故人は温和、優しい、無口という性格だったそうです。故人には長男、次男さんのお二人の子供さんがおられます。
故人は四国出身で、向こうには職がなく、関西に出てこられたとのことでした。

お葬式は、長男さんが喪主として1日葬でされました。参列は8名の方で、弔電は5通ありました。
納骨については、長男、次男さん両方とも独身のため後継ぎがいないが、将来お墓を作りたいと、長男さんは話されていました。

 

【平成29年12月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は78歳で亡くなられた方です。故人は優しい、気配りの出来る人、全てのことについて、家族に尽くした人とのことでした。
お葬式は、奥さんが喪主として一般葬でされました。参列は、通夜、告別式とも約30名の方が参列されていました。納骨については、お墓がないので今後考えたいとのことでした。

 

【平成30年1月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は70歳で亡くなられた方です。息子さんが喪主として、直葬(釜前葬)でお葬式をされました。参列は、約10数名の方が参列されていました。

 

【平成30年1月 初旬  宝塚での葬儀】
故人は51歳で亡くなられた方です。故人は優しく、明るい、自分の事よりも他人のことを優先する性格だったとのことでした。葬儀は、奥さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でされました。火葬場には、十数名の方が参列されていました。
納骨については、お墓がないのでじっくり考えたいとのことでした。

 

【平成30年1月 中旬  西宮での葬儀】
故人は83歳で亡くなられた方です。故人は真面目、実直、男らしい、豪快な人という性格だったそうです。奥さんを2年前に亡くされ、その時「家内がおらんようになって寂しい」と漏らされていました。
家のことは全て奥さんに任されていたのか、いつも寂しそうな感じで過ごされていました。

葬儀は、長男さんが喪主を務められ一般葬でされました。通夜には約30名の方が参列され、告別式には20名の方が参列されていました。

 

【平成30年1月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は78歳で亡くなられた方です。故人は陽気、お茶目という性格で仕事は板前をされておられたそうで、野球好きだったとのことでした。
奥さんは既に亡くなられており、二人いる娘さんのうち長女さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でお葬式をされました。参列は十数名の方が参列されていました。
納骨については、お二人の姉妹は嫁がれており跡取りがなく、永代供養で納骨しようかと考えていると長女さんは話されていました。

 

【平成30年1月 下旬  西宮での葬儀】
故人は65歳で亡くなられた方です。故人は優しい、明るい、子供大好きで孫ともよく遊ぶという性格だったそうです。只、反面寂しがりやというところもあったとのことでした。
子供さんは長男、長女のお二人がおられ、長男さんが喪主を務められました。葬儀は一般葬でされ通夜、告別式とも十数人の方が参列されていました。弔電は2通ありました。
納骨については、現在のところ何も考えられない状態であると長男さんは話されていました。

 

【平成30年1月 下旬  神戸での葬儀】
故人は80歳で亡くなられた方です。故人は明るいながら頑固、優しいという性格だったとのことでした。葬儀は、ご主人さんがおられますが長男さんが喪主を務められ1日葬で葬儀をされました。
故人は、ご主人と次男さんの三人で暮らされていたそうです。参列は十数人の方が参列されていました。

納骨については、徳島にご主人の実家のお墓があるが、遠いのでどうしようか迷っていると長男さんは話されていました。

 

【平成30年2月 初旬  芦屋での葬儀】
故人は41歳で亡くなられた方です。故人は思いやりがある、几帳面、手抜きをしない、他人のことを優先して考えるという性格だったとのことでした。
お葬式は、ご主人が喪主として1日葬でされました。参列は8名の方で弔電が4通ありました。
納骨については、突然のことで今は考えられないとのことでした。

 

【平成30年2月 初旬  神戸での一般葬】
故人は97歳で亡くなられた方です。故人は穏やかで人の悪口は言わない方だったとのことでした。
お葬式は義理の息子さんが喪主として一般葬でされました。納骨については、既にお墓があるのでそこに納骨しますとのことでした。

 

【平成30年2月 初旬  神戸での葬儀】
故人は95歳で亡くなられた方です。故人は朗らか、社交的、友好的、周りから進められて老人会長などの役をしていた方とのことでした。
お子さんは長男、長女さんのお二人で長男さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。お葬式には、約10数名の方が参列されていました。
納骨については、お墓がないので今後考えたいとのことでした。

 

【平成30年2月 初旬  神戸での葬儀】
故人は51歳で亡くなられた方です。故人は気が強い、人の面倒見がよい、母親思いで優しいという性格だったとのことでした。
故人は三男で、長男さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でお葬式をされました。参列は、お母さん、長男さん、次男さんと数名のご親戚の方でした。
納骨については、既にお墓があるので、そこに納骨されるとのことでした。

 

【平成30年2月 初旬  神戸での葬儀】
故人は88歳で亡くなられた方です。故人はしっかり者、自立心が強い、頑固という性格だったとのことでした。故人の連れ合いは40年前に亡くなられたそうです。

葬儀は長男さんが1日葬でお葬式をされました。
納骨については、お墓があるのでそこに納骨したいとのことでした。

 

【平成30年2月 中旬  神戸での葬儀】
故人は56歳で亡くなられた方です。故人は家族思い、意志が強い、我慢強いという性格だったとのことでした。故人は20年前から膠原病を患っていたそうです。葬儀は、ご主人が喪主を務められ1日葬でされました。
1週間前には、ご主人のお母さんを亡くされておられます。
納骨については、お母さんは実家のお墓に、奥さんの納骨については、納骨堂に納骨してほしいとの希望があったそうです。

 

【平成30年2月 中旬  宝塚での葬儀】
故人は72歳で亡くなられた方です。故人は真面目、一旦決めたことはやり通す、情熱的で気持ちが熱い人という性格だったとのことでした。故人は奥さんと別れ、一人暮らしをされていたようです。
子供さんは娘さんお二人がおられ、長女さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。参列は約10名の方が参列されていました。
納骨については、故人の実家にお墓があるので、叔父さんたちと今後話をしなければと長女さんは話されていました。

 

【平成30年3月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は87歳で亡くなられた方です。故人は我慢強い、人の悪口は言わないという性格とのことでした。
故人のご主人は、農閑期には出稼ぎに行かれその間、生活が大変だったとのことでした。
しかし、3人の子供さんをちゃんと育てられたとのことでした。
ご主人は足が悪いとのことで、喪主は長男さんが務められ一般葬で葬儀をされました。
通夜、告別式とも約30名の方が参列されていました。
納骨については、田舎にお墓があるが何処に納骨するかはゆっくり考えたいと長男さんは話されていました。

 

【平成30年3月 初旬  神戸での葬儀】
故人は87歳で亡くなられた方です。故人は17歳で結婚し、貧しいながらも商売と家事をこなして3人の子供を育てたそうです。
性格は、頑張り屋、愚痴一つ言わないという性格だったとのことでした。
葬儀は、長男さんが喪主を務め一般葬で葬儀をされました。

 

【平成30年3月 中旬  豊中での葬儀】
故人は77歳で亡くなられた方です。故人は芯が強く、子供をかっちりと守るという性格だったとのことでした。
子供さんは長男、次男さんのお二人がおられ、長男さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。
仏壇、お墓もないので、納骨については今後考えたいとご兄弟は話されていました。

 

【平成30年3月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は77歳で亡くなられた方です。故人は穏やか、控えめ、孫をよくかわいがったという性格だったとのことでした。
故人には長男、長女、次女さんの3人の子供さんがおられるとのことでした。
故人は30年前から肝硬変で闘病されていたそうです。お葬式は奥さんが喪主として一般葬でされました。
納骨については、大分にお墓があることはあるが、こちらで納骨を考えたいとのことでした。

 

【平成30年3月 下旬  川西での葬儀】
故人は78歳で亡くなられた方です。故人は子供のしつけには厳しい方、人間関係を重んじ友人を大切にする人とのことでした。
故人には3人の娘さんがおられ、お孫さんは8名おられるとのことでした。
お葬式の喪主は奥さんが務められ一般葬でされました。
約30名の方が参列されていました。
納骨については、生前に代々の墓を鹿児島からこちらに移されておられるとのことでした。

 

【平成30年3月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は71歳で亡くなられた方です。故人は三男坊で自由奔放、気は優しいが世間知らずという性格で独身だったとのことでした。
兄弟は5人兄弟で男子3人が亡くなり、残ったのは姉妹の二人だけとのことでした。
お葬式は長女さんが喪主として直葬(釜前葬)でされました。
納骨については、どうしようかと困っているとのことでした。

 

【平成30年4月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は63歳で亡くなられた方です。
故人はご主人と離婚されていた方です。故人は明るく、皆の面倒見の良い、皆に好かれていた方とのことでした。そのような性格のためか、お葬式の参列者は30数名の方が参列されていました。
お葬式は、長男さんが喪主として1日葬でされました。
納骨については、以前からお墓があるので、そこに納骨したいとのことでした。

 

【平成30年4月 中旬  宝塚での葬儀】
故人は82歳で亡くなられた方です。故人は物静か、我慢強いという性格で、裏で援助してくれる父親だったとのことでした。
子供さんは長男、次男のお二人がおられます。
お葬式の喪主は、奥さんがおられますが、長男さんが務められ一般葬でされました。
納骨については、既にお墓があるのでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成30年5月 初旬  神戸での葬儀】
故人は51歳で亡くなられた方です。
故人は4年ほど前に癌が発症したそうです。
故人はのんびり、人当たりが良い、おおらか、子煩悩、世話好きとの性格だったとのことでした。子供さんは中学生の男の子二人がいるとのことでした。
お葬式はご主人が一般葬でされました。通夜、告別式とも約30名の方が参列されていました。
納骨については、先祖代々のお墓があるのでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成30年5月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は96歳で亡くなられた方です。
故人は、夫婦で施設に入られていたそうです。
奥さんは元気に暮らしておられるとのことでした。
故人は優しく、皆を喜ばせる性格で人に好かれるタイプとのことでした。
お葬式は長男さんが喪主として1日葬でされました。
約30数名の方が参列されていました。
納骨については、お爺さん、お婆さんも永代供養でしているので故人も永代供養で納骨されるとのことでした。

 

【平成30年5月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は90歳で亡くなられた方です。故人は温厚、朗らかという性格だったとのことでした。
葬儀は、長男さんが喪主として1日葬でされました。
参列は10数名の方でした。
故人は長崎出身で常々「長崎に帰りたい」と言われていたそうで、納骨は、長崎のお墓に入れたいと長男さんは話されていました。

 

【平成30年5月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は88歳で亡くなられた方です。故人は明るい、世話好きという性格だったそうです。
お葬式は、長男さんが喪主として一般葬でされました。
約20名の方が参列され、多くの生花が出されていました。
納骨については、既にお墓があり、そこに納骨されるとのことでした。

 

【平成30年5月 下旬  宝塚での葬儀】
故人は82歳で亡くなられた方です。故人は人に優しいが自分に厳しい、人の面倒見がよい、真面目、人との交わりが好き、子供好きという性格だったとのことでした。
故人には長男、次男さんのお二人の子供さんがおられ、お孫さんは3人おられるとのことでした。
葬儀は奥さんが喪主を務められ一般葬でされました。
通夜、告別式とも約30名の方が参列されていました。
納骨については、先祖代々のお墓があるが現在のところ何処に納骨すればと迷っていると喪主さんは話されていました。

 

【平成30年5月 下旬  伊丹での葬儀】
故人は81歳で亡くなられた方です。故人は活発、朗らか、竹を割ったような性格だったとのことでした。
約5年前に痴ほう症が出てきたとのことでした。痴ほうがあったものの一応元気に暮らされていたそうですが、突然心筋梗塞で倒れられ意識が戻らぬまま亡くなられたとのことでした。
葬儀はご主人が喪主として1日葬でされました。
納骨については、広島に実家の墓があるとのことでしたが、遠いのでこちらに墓を造ろうか迷っているとご主人は話されていました。

 

【平成30年6月 初旬  宝塚での葬儀】
故人は92歳で亡くなられた方です。故人は心の優しい人で絵を描くのが好き、ビーズで物を作るのが好きという方だったとのことでした。
お葬式は長男さんが喪主として1日葬でされました。
納骨については、お爺さん、お婆さんの時より永代供養で納骨しているので、今回も永代供養で行いたいとのことでした。

 

【平成30年6月 初旬  西宮での葬儀】
故人は90歳で亡くなられた方です。故人は温厚、おっとり、優しい、明るいという性格だったとのことでした。
故人は結婚されていましたが、ご主人、子供さんも亡くされており、姪の方が喪主として1日葬で葬儀をされました。
納骨については、ご主人たちも永代供養で行っているので、叔母さんも永代供養で行いたいと姪御さんは話されていました。

 

【平成30年6月 中旬  姫路での葬儀】
故人は87歳で亡くなられた方です。お葬式は嫁がれている一人娘さんが喪主として一般葬でお葬式をされました。通夜、葬儀ともお二人だけの参列でした。
これは故人が「一切親戚には知らせてほしくない」との遺言をされていたそうです。
納骨については、「以前のお墓ではなく、別の所に埋葬してほしい」との遺言もあったとのことでした。

 

【平成30年7月 中旬  宝塚での葬儀】
故人は68歳で亡くなられた方です。故人はおとなしい、真面目、辛抱強い、細かい、優しいという性格だったとのことでした。
お葬式は、妹さんが喪主として1日葬でされました。参列されたのは妹さんを含め2名でした。
納骨については、両親が永代供養でされているので、兄さんの場合も永代供養でと思っていますと妹さんは話されていました。

 

【平成30年7月 中旬  西宮での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。故人は勝気、昔人間、賢い、優しいという性格だったとのことでした。故人は一生独身を通された人で、甥、姪を非常に可愛がられたそうです。
お葬式は姪の方が喪主として一般葬でされました。参列者は通夜、告別式とも十数人の方が来られていました。
もともと長崎に菩提寺があり、そこで四十九日法要を行い、その菩提寺に納骨されるとのことでした。

 

【平成31年2月 中旬  大阪での葬儀】
故人は88歳で亡くなられた方です。お葬式は奥さんが喪主として1日葬でされました。子供さんは長男、次男のお二人でした。
今回は、友人・知人には知らせず身内だけで行うとのことで参列されたのは7名の方でした。
現在は仏壇がないので四十九日までには仏壇を購入したいとのことでした。

 

葬儀後の遺族の思い・反省、動向

私達は、身内の死に対して慌ててしまい、その時は「お葬式はどうするのか」と思いつつ、無我夢中で葬儀を執り行い、気が付けば葬儀が終わってしまったというのが現実です。

又、葬儀後はどうすれば?
納骨はどうすれば?
など少し日にちが経てば悩んでしまいます。   このページは、葬儀後の遺族の葬儀の反省、故人への思い・今後の遺族の動向について記載しますので、今後のご葬儀の参考になればと思っております。


【平成27年5月下旬 尼崎方面のご遺族】
尼崎方面において娘さんを亡くされたお宅をお伺いしました。その際、喪主さん等ご家族の方がお話しされましたのは 「長女は大学に行って以来づっと私達とは暮らしておりませんが、離婚して一人暮らしをして働いていました。

それが急に癌で亡くなりました。  娘の死は突然のことでどうしたらいいか分らず、葬儀は近所の人が勧める葬儀屋さんに2日間の葬儀(一般葬)で依頼しました。 今から思えば近所に沢山の葬儀屋さんがあります。

お坊さんはその葬儀屋さんに依頼して頂きました。 今、考えれば葬儀はあっという間に終わってしまい、何が何だかわからない、そのような気持ちです。

依頼した葬儀屋さんは悪くはなかったのですが、もう少し落ち着いて近くの葬儀屋さんに依頼してもよかったのかな-、とも思います。 何か娘が不憫でなりません。

私達には後を見てくれる子供はおりませんが、せめてお墓だけは娘のために一人で入れるお墓を作ってあげたいと思っております。」 と葬儀社依頼は、もう少しじっくりと考えてもよかったのではと言われていました。

 

【平成27年6月下旬  西宮方面のご遺族】
今回は、故人様(お父様)の3回忌法要で喪主の方とお会いしてお話を致しました。  場所はご葬儀を執り行った場所での法要でした。  喪主の方は一人娘さんで非常に故人さまに可愛がられたそうです。

故人は、83歳で亡くなられましたが突然のことだったそうで、お葬式は喪主である一人娘さんがインターネットで探し、たまたま毎日出勤時にお葬式に利用した葬儀社前を通っていたため「まあまあ感じの良い葬儀社」ということで通夜を行う一般葬でその葬儀屋さんに決めたとのことでした。

この葬儀社を利用してよかったと言われていましたが、その理由は利用した葬儀社近くで故人は商売をされていたとのことで、故人が亡くなったと聞きつけた友人・知人が沢山お参りに来てくれとのことでした。

当初は家族葬でのお葬式と思っていたにもかかわらず、通夜、告別式に述べ130人の方がお参りに来られたそうでびっくりされたそうです。  ですから家の近くでお葬式をされたことに「よかった」と思っておられました。

只、残念なことは故人が突然の死であったこと、又、嫁いでいたこともあり故人との話が途中になっているとの思いがあるとのことでした。  ですから、伯父・叔母が高齢で出席できないかもしれないが、出来るだけ長く法要は行っていきたいとのことでした。

 

【平成27年6月下旬 池田市のお墓を遷された方】
故人は1年前に亡くなられ、その後故人さまの身内が入っておられる、あるお寺の永代供養墓に納骨されたらしいですが、今回は故人さまの連れ合いのお母さまが今まで実家の墓を利用していたが、その墓を見る者も無く又主人が永代供養墓に入っているのでそちらに全てのお骨を移したいとのことでした。

その際、ご主人のお葬式について話され 『 家の近くの葬儀社に積み立てをしていたが、2日間(一般葬)で非常に高いお葬式となった。  積み立てしていてもしていなくても同じなようなことだと思いました。

全ての葬儀物品にお値段のランクがあって“安くしてほしい安くしてほしい”と言って安くしてもらっても100万円は直ぐに超えてしまいました。  勿論、“これはどうするの”と言えば何でもして頂けて、そういう面ではよかったです。』と言われていました。

 

【平成27年7月初旬  尼崎方面のご遺族】
喪主さんが
以前執り行った葬儀に関して、葬儀の時は、故人さまの連れ合い(夫)は既に亡くなっており、又、故人さまの兄弟は3人兄弟だったが、その兄弟の方も亡くなっており、そして父(故人の夫)の兄弟方も既に無くなって殆ど身内がいない状態であったとのことでした。

ましてや、故人の突然の死であったためPCで葬儀社を探されたとのことでした。 葬儀を行うにあたって喪主さまが考えられたのが、「身内が殆どいない」「故人も高齢であったため友人などの付き合いも無い」等、そして世間でも最近では、通夜の無い葬儀をしていると聞いていたことから、通夜の無い1日葬で執り行ったとのことでした。

今でもその1日葬で良かったと思っているとのことでした。 故人夫婦には喪主である一人娘(私)しかいなかったので後継ぎもいないため、49日が終われば父(故人の夫)が眠っている山口のお墓に埋葬するとのことでした。

 

【平成27年7月初旬  神戸方面 七回忌を行われた遺族】
七回忌に当たる、故人についての葬儀そしてその3年後に亡くなられた母の葬儀について、その息子さんたちが次のように話されました。

父が亡くなって七年になるが、当時、母がある葬儀社の会費を何十年と掛けて「約50万円にはなっている」とのことでしたので、掛金をしているその葬儀社を利用することにしました。でも通夜がある一般葬では、葬儀社に言わせると50万円では葬儀は無理とのことで、追加、追加で結局最終的には200万円の葬儀となってしまいました。

故人(父)も当時まだ勤めていましたので、同僚などの方が式に参列して下さいましたし、私自身の会社の同僚たちも葬儀に出席して下さったので人数的には約100名の出席者でしたが、借り上げていた式場は200名ほど入る広さで出席者が少なく見えました。

兎に角、葬儀物品など、どんどん追加される形で葬儀値段も上がって行った形です。  通夜、翌日の告別式と 多くの方に来て頂き、香典も多くいただきましたが葬儀代金がかかりすぎで結局大赤字でした。

父の無くなった3年後、母も亡くなりましたが、その母の葬儀の際には、母は父の看病で病気になって友人などの付き合いも無く、又私は母の葬儀には会社の同僚たちに「家族だけで葬儀をする」と言って参列も香典も断ってPCで葬儀社をさがしました。

その葬儀は、こじんまりとした葬儀で費用は約50万円で行えるという葬儀でしたが、オプションで司会を付けたり接客係2名付けたりして約60数万円かかりました。 と両親のお葬式について七回忌の席上語られました。

このご遺族は、代々のお墓があって既に故人となられた両親の納骨もお済みになっています。 ご遺族のご兄弟は信心深い方で、区切り区切りの法要は確実に行っておられます。

平成27年7月中旬  西宮方面 四十九日を行われた遺族】
故人の四十九日法要において喪主を務められた長男さんが父親の執り行った葬儀に関して次のように語られました。
父(故人)の葬儀は1日葬で執り行いました。

私たち兄弟は年若く又親戚もあまり多くないとのことで1日葬にしました。  ですが、やはり通夜がある葬儀にすればよかったのではと少し後悔しています。

と言いますのは、東京方面にいた親戚に連絡は行ったのですが、死亡した翌日に葬儀ということで1日葬には来ら れませんでした。  死亡翌日の葬儀は、時間的に短すぎるようです。

ですから、参列者の人に余裕をもって来て頂くためには2日葬の一般葬がやはりいいと思います。 今後は、少し傾いたような古い仏壇を買い替え新しい仏壇にして毎日手を合わせようと思います。 と話されました。

 

【平成27年7月中旬  西宮方面 に於いて 3回忌を行われた遺族】
故人の3回忌で西宮に居住されている喪主さんのお宅に伺いましたがその際、喪主の長男さんが  母の葬儀は、お坊さんにお経をあげてもらわない直葬で行いました。

只、初七日法要からその後の49日法要そして1周忌法要はお坊さんに来てもらっています。 直葬が良かったかどうかは何とも言えません。  ですが、やはり「ご先祖あっての私達」とは思っておりますので、今後、仏事ごとは大切にしていこうと思っています。 と話されました。

 

【平成27年7月下旬  三田に於いて墓石閉眼をされた遺族】
墓石閉眼をされた方は、父親を亡くされてから10年になるとのことでした。  当時のことですから、今はやりの直葬・1日葬など全く考えられず通夜のある一般的なお葬式でされたとことでした。

当時はどの方法のお葬式にするかなど考えなかったそうです。  只々、皆さんに連絡して参列して頂く事だけを考えたそうです。 今回、墓石閉眼されるのは、後継ぎの長男さんが東京に行かれ今後こちらに返って来られることがないためと、「墓じまい」で最近よく問題になっているため、早めに「墓じまい」をしておいたほうが無難ではないかと思われたそうです。

今後は、両親そしてご先祖を永代供養の所に入れる段取りとのことでした。  只、大切なご先祖だからちゃんと墓石閉眼を行っておきたいとのことでした。

 

【平成27年7月下旬  神戸に於いて3回忌をされた遺族】
神戸において母親の3回忌をされたご家族ですが、このお母さんのお葬式は直葬でされ、僧侶も呼ばず法名も頂からなかったとのことでした。  只、葬儀を終わってから派遣会社に依頼してお坊さんを紹介して頂いて法名は授かったとのことでした。 

初七日はされなかったそうですが、その後は区切り区切りの49日法要・1周忌はされたそうです。 直葬のお葬式をされたことについては、神戸には家族のみで近隣には他に身内は無く、他は四国に身内がいるが高齢で神戸に出てこれない方ばかりということと、他の諸事情により直葬にされたそうです。
ですから当時では自分宅に在った葬儀だったと言われていました。

 

【平成27年7月下旬  尼崎に於いて3回忌をされた遺族】
2年前の葬儀時の喪主は故人の長男さんが務められました。  故人は喪主のお母さんで、女性としては若い68歳で亡くなられました。この故人のお葬式は一般葬でされました。

喪主さんは「故人を大切に思う」という考えの方で昔ながらのお葬式が当然とのお考えの方のようです。ですから、一般葬でのお葬式でされたことについては満足されておられるようでした。

喪主を務められた長男さんは、「故人を大切に思う」という考えの方ですから各法要は確実に実施されておられます。  又、各法要に於いてお母さんのご兄弟・喪主さんのご兄弟などは必ず出席されて人数的にはいつも十数名にはなっております。

長男さんは今後の法要についても、多くの親戚の人に来てもらって実施したいと言われていました。

 

【平成27年7月下旬  神戸西部に於いて49日法要・その後納骨をされた遺族】
故人の葬儀の喪主はご主人が務められましたが、葬儀の時、ご主人は非常に取り乱れておられ長男さんがうまく補佐されておられました。その葬儀は通夜がある一般葬で執り行われました。

そして、今回49日法要となったわけですがその葬儀については昔通りの葬儀が出来たと喜んでおられました。 49日法要後、先祖代々の墓地に納骨をされましたが喪主さんは「おい、わしが悪かった。じいさん、ばあさんと仲良くしていてくれ。俺も後から行くからな。」と奥さんが故人となられたことを非常に悲しんでおられました。

 

【平成27年7月下旬  神戸東部に於いて3回忌をされた遺族】
故人が亡くなられて既に3回忌となりご家族は落ち着いた様子でした。  当時お葬式は1日葬でされましたが、別に遠くに親戚がいるわけでもなく皆近くにいたので経費等を考えれば1日葬でよかったとのことでした。

故人のお骨は既に納骨されていますが一部喉仏と言われるお骨は、故人の夫(喪主)が寂しいからと自分が生きている間は傍に置いておきたいとのことでお家に置かれていました。

 

【平成27年7月下旬  神戸北部において1周忌をされた遺族】
喪主は1周忌に当たって、親族以外の方にも声をかけられたのか多くの方の参列で1周忌を行われました。  その席上喪主の奥さんは「今は色々な葬儀があるのですね。

直葬も聞きますね。私宅は家族葬ということで葬儀を行いましたが、やはり通夜があった方が遠くに住んでおられる方も出席できますし良かったです。」と一般葬でされたことを喜んでおられました。

同人宅は未だ納骨をされておりませんが、そのことについて奥さんは、「多分主人はお墓を作って、そこに納骨すると思います。そして法要は大事にしたいと思います。」とも言われておられました。

【平成27年8月初旬  西宮に於いて初盆をされた遺族】
故人の奥さんは、ご主人が亡くなられてからづっと体調がすぐれないということで、未だ納骨が出来ていないと言われていました。

ご主人の葬儀は1日葬でされたのですが、そのことについて、奥さんは私が身体の調子が悪いように親戚の者も高齢で体の調子が悪いようです。  ですから、主人のお葬式も来られなかったのです。

本来は、遠方の親戚もいますので2日で行う一般葬で葬儀をすればよかったのかもしれませんが、遠い近い関係なく、みんな高齢でお葬式に来れない状態でした。
ですから1日葬でよかったと思っています。と話されていました。

 

【平成27年8月初旬  伊丹に於いて1周忌をされた遺族】
1周忌をされたご夫婦はどちらも温厚な方で母親のお葬式について、通夜がある一般葬でお葬式をしましたので、ゆっくりと時間が取れて故人を偲びことが出来ました。

やはりお葬式は、ゆっくりと時間をかけて故人を偲ぶものと思います。と話され、葬儀屋さんも親切だったと喜んでおられました。

同ご夫婦は、既に納骨も済まされておられましたが喉仏を入れている小さな骨壺は「もう少し家に置いておきたい」と仏壇の前に置かれていました。

 

【平成27年8月中旬  神戸に於いて初盆を迎えられた遺族】
故人のご家族はお二人で、息子さんは初盆ということで提灯など色々お飾りをされていました。  故人のご兄弟は5人おられたらしいですが、故人を含め4人の方が既に亡くなっておられるとのことでした。

奥さんのご兄弟は九州におられるとのことですが、暑い中わざわざ初盆に来てもらうのも大変ということでお断りされたとのことでした。
お葬式は約1年前に1日葬で執り行われましたが、遠くの親戚の方も来て頂きよかったと言われていました。

 

【平成27年8月中旬  加古川に於いて初盆・1周忌を迎えられた遺族】
故人は生前時既にご主人と別れられており、お葬式は子供さん3人が出されました。  3人のご兄弟は、父は既に死亡しており又、父の兄弟も既に死亡しているため父方の参列者はありませんでしたが、従来通りの一般葬でのお葬式が出来て良かったと話されていました。

今回、初盆、1周忌を迎えられ、故人の入るお墓が無いことからご兄弟3人でお墓を建てようと計画されているとのことでした。  3人のご兄弟はいずれの方もそれぞれ離婚されており、将来は自分たちもそのお墓に入る予定ですと言われていました。

 

【平成27年8月中旬  尼崎に於いて満中陰を迎えられた遺族】
故人は78歳で亡くなられた女性の方で、既に夫を亡くされており長男さんと二人暮らしをされていた方です。 お葬式は長男さんが喪主を務められ釜前葬(直葬)でお葬式をされました。

今回、そのお葬式については長男さんは何も話されませんでしたが満中陰法要ということで立派な仏壇に仏花など飾り付けがちゃんとされていました。

又、長男さんは故人とのお二人での生活であったため母親が亡くなってからは寂しいと言われていました。  未だお骨は自宅に於いておられましたが、お二人兄弟の妹さんとどうするか検討中とのことでした。

 

【平成27年8月中旬  伊丹に於いて満中陰を迎えられた遺族】
故人は64歳で亡くなられた方でご主人を15年前に亡くされ二人の娘さんを女手一つで育てられました。  娘さんたちは1日葬での葬儀をされましたが、故人は元々、地の方で近所の方々と積極的に付き合われていたため、通夜という形は取っていないにもかかわらず30名位の方が弔問に訪れたとのことでした。

当日の告別式もやはり多くの方が参列して下さったとのことでした。  1日葬でしたが通夜のある一般葬のお葬式でもよかったのではないかとも思っています。と話されていました。
又、お墓も家の近くにあるので今回の法要が終われば早い時期に納骨したいと話されていました。

 

【平成27年8月下旬  尼崎に於いて遷仏された方】
故人は55歳で亡くなられた独身の方で、両親が亡くなられてからは一人住まいをづっとされていた方です。そのため故人の葬儀は実の姉がされました。葬儀は通夜のある一般葬でされました。

故人が45年間住んでいた家は借家で家を帰さなければならないとのことで、その借家にある大きな仏壇を処分しなければならないと、故人の葬儀をされた実姉の方が仏壇の遷仏をされました。
この実姉の方が言われるのには、今後弟のために49日法要を行い納骨までちゃんとして行きたいと言われていました。

 

【平成27年9月初旬  神戸市に於いて1周忌を迎えられた遺族】
故人は生前、家族に金銭的負担を掛けたくないという思いで「自分が亡くなったならば、葬式はしなくてよい。最近、よく言われている直葬でよい」と言われていたそうです。

しかし、残された遺族はやはりちゃんとしたお葬式を出したいと通夜のある一般葬でお葬式をされました。  それも亡くなってすぐに枕経をあげられました。

今回故人の1周忌となったわけですが、故人のご兄弟夫婦、姪御さんご夫婦など十数名が集まられ1周忌の運びとなりました。今後とも皆が集まって、区切り区切りでの法要は行っていきたいと故人のご家族は言われていました。

 

【平成27年9月初旬  尼崎で入仏をされたご家族】
今年38歳で亡くなられた方を弔うためお仏壇を購入され入仏式をされたご家族ですが、故人は東京在住であったため東京でお葬式をされたとのことでした。お葬式は通夜のある一般葬でされたとのことでした。

只、故人の納骨は関西で行うと決めていたため、法名については納骨をお願いするお寺のお坊さんに頂いた方が良いだろうということで、お葬式の際には法名は頂かず俗名でお葬式をされたとのことでした。

しかし、永代供養で納骨する場合、先に法名が必要とのことでお葬式をして頂いたお坊さんに付けて頂いたとのことでした。 故人のお母さんは、経験することが無いこと(お葬式)なので色々大変で分らないことばかりですと話されていました。故人のお母さんは毎朝お経をあげておられるとのことでした。

 

【平成27年9月中旬  神戸で満中陰及び納骨をされたご家族】
今年7月に88歳で亡くなられた女性のご家族が墓前に於いて満中陰法要並びに納骨法要を行われました。

故人のたっての希望で故人の夫である方が火葬された場所での火葬、そして納骨の際は絶対に夫と同じお墓に入れてほしいとのことで、故人の長男さんは一般葬でのお葬式をされた後、故人の遺志を尊重し故人のご主人が火葬された火葬場での火葬を行ったそうです。

勿論、納骨も故人の夫の納めているお墓で納骨し法要をされました。故人の主人は、昭和54年に亡くなられたとのことらしいですが、故人は信心深い方で故人とそのご家族はことあるごとにお墓まいりをされてきたとのことでした。
長男さんは今後も、初盆などその都度その都度の供養を行っていきたいと話されていました。

 

【平成27年9月下旬  伊丹で納骨をされたご家族】
今年(2015)2月に奥さんを亡くされたご主人のご家族がご先祖のお墓に納骨されました。今回は数年前に亡くなられたご主人のお兄さんに当たる5人兄弟の長男さんのお骨も一緒に納骨されました。

ご主人のご家族は、京都・奈良・大阪など京阪神間にそれぞれ生活されておられるとのことですが、今回の納骨に際してご親族の方約20名の方が来られて納骨法要をされました。

親族は、京阪神間にそれぞれバラバラに居るが、今後もことあるごとに集まって法要を行いたいとご主人は言われていました。

 

【平成27年9月下旬  尼崎で3回忌法要をされたご家族】
3回忌法要を迎えられたのは、ご家族の奥さんのお母さんで、遠くからも来られた方もおられ約10数名の方の参列のもと執り行われました。お母さんのお葬式は直葬でされたそうで、法名は頂いていないとのことでした。

お母さんが亡くなられてその後、納骨をされていませんので、今回3回忌になることから納骨を考えているとのことでした。只、お墓を建てるか或いは永代供養での納骨にするか悩んでいるとのことでした。

 

【平成27年10月下旬  西宮で四十九日法要をされたご家族】
今回の四十九日法要は90歳で亡くなられた義母の方の法要でした。 同家は親戚も少ないとのことでお葬式は直葬(釜前葬)でされ、今回の四十九日法要も息子さんの仕事が忙しく来られないとのことでご夫婦お二人での法要でした。

同家は、仏壇が無かったため義母の死をご縁として新たにお仏壇を購入したとのことでした。 又、喪主のご主人の故郷は山口で、向こうには代々のお墓があるとのことでしたが、遠方であるためお墓も新たに関西で作られるとのことでした。

ご夫婦とも信心深い方で仏壇内のお飾りの方法・お墓のこと・今後の法要のことなど真剣に考えておられました。 又、毎日仏壇に手を合わされているとのことでした。

 

【平成27年10月下旬  宝塚で3回忌をされたご家族】
故人は19歳で亡くなられた方で3回忌法要の参列者は約10名おられました。葬儀は一般葬でされたようですが、家の宗派が当初分らず葬儀の際は、真宗は真宗でも宗派が違っていたとのことでした。

しかし、故人が若く亡くなられたこともあってか、その都度その都度の法要はされておられるとのことでした。 又、参列者の中には経本を持参されお経をあげておられる方もおられました。

 

【平成27年11月初旬  神戸市北部で1周忌をされたご家族】
故人は70歳で亡くなられた方で、ご兄弟5人のうち一番末の方とのことでした。 5人のうち残っているのはお二人とのことでした。

故人の息子さんはお一人ですが、この息子さんは信心深い方で残された故人の奥さん(お母さん)と区切り区切りの法要はされておられます。 現在、お墓が無いため色々候補地をあたって探しているとのことでした。

 

【平成27年12月初旬  西宮方面で3回忌をされたご家族】
故人は現代では若い55歳で亡くなられた方ですが、8人兄弟で九州から数員のご兄弟が参列されておられました。故人は会社に勤めている際には、転勤も多く忙しくされていたそうです。

今回の法要は1周忌からちょうど1年ですが、長男さんには二人目のお子さんが生まれ次男さんは結婚されてお一人のお子さんがいるとのことでした。

故人のお葬式は通夜がある一般葬でされ、その後49日法要・1周忌と区切り区切りの法要はちゃんとされておられます。

 

【平成27年12月下旬  西宮方面で満中陰法要をされたご家族】
故人は63歳で亡くなられた方で、生前は職場で組合活動を皆のために一生懸命されたとのことでした。お葬式は身内も少ないとのことで1日葬でされました。

今回の満中陰法要も身内の方は少なく又おられても遠方で年老いて来て頂くのも大変だということで、故人の奥さんと娘さんのお二人で執り行われました。

奥さんが言われるには、お仏壇もなく又お墓もないため今後どうしようかと思い悩んでいるとのことでした。只、墓は予算的な面で建墓するのは難しく永代供養を考えているとのことでした。

奥さんは、予算的には非常に厳しい面がありますが供養だけは今後ともちゃんと行っていきたい、と言われていました。

 

【平成27年12月下旬  大阪で満中陰法要をされたご家族】
故人は77歳で亡くなられた方で生前は職人気質を持っておられた方とのことでした。 奥さんはこのようなご主人を亡くされ非常に心細くなられておられました。

葬儀は1日葬でされ、ご主人が亡くなられてからご仏壇を購入し毎日手を合わせているとのことでした。 今のところお墓が無いため、今後どのようにするか出来るだけ早く結論を出して納骨したいとのことでした。

今回の満中陰法要には親戚の方も参列され故人を偲んでおられました。

【平成28年1月 下旬  尼崎で満中陰法要をされた家族】
故人は92歳で亡くなられた方で既にご主人は亡くなられていました。 最近ではお仏壇の無いお宅もあるのですが、お仏壇はあり扉もちゃんと開かれてお花が供えられていました。

故人の葬儀は1日葬でされたお宅ですが、今回の四十九日法要(満中陰法要)には親族の方約10名の方が参列されていました。

喪主さん(長男さん)のお話では、お墓はないのですが既に故人のご主人(父親)のお骨を某永代供養墓に納めているので、今回の故人(母親)のお骨も同じ所に納めるつもりですと話されていました。

 

【平成28年1月 下旬  尼崎で満中陰法要をされた家族】
故人は70歳で亡くなられた方で、奥さんのおられない方でした。 お葬式は娘さんご夫婦が1日葬でされ、今回満中陰法要(四十九日法要)は某料亭で故人の姪御さん、喪主のご主人のご兄弟等の参列で執り行われました。

故人には、男子の後継ぎがいないということでお仏壇はないとのことでしたが、お墓は代々のお墓があり、四十九日法要に引き続いて納骨もされました。

お若い喪主さんでしたがしっかりされた方で納骨後もお詣りは欠かさず行いたいと語っておられました。

【平成28年1月 下旬  神戸で満中陰並びに入仏法要をされた家族】
故人は71歳で亡くなられた方で、奥さんは健在でご主人の満中陰法要並びに入仏法要をされました。 今回、ご主人が亡くなられて仏壇を購入されたそうです。

購入されてからは毎日仏壇に手を合わせられているそうです。 又、お墓もないとのことで色々調べてからお墓も購入されたいとのことでした。 法要には娘さんご家族が参列されていました。

【平成28年2月 初旬  西宮で入仏法要をされた家族】
平成12年に高知でお母さんを亡くされその後、仕事の関係で全国を転々とされたご家族が、最終的には西宮に永住されそこで数年前に仏壇を購入されました。

しかし、数年前にお仏壇を購入されたものの「お性根入れ」を行っていなかったと今回入仏法要を行われました。 生まれ育った高知には立派な仏壇があるため、ついつい西宮で仏壇を購入したもののそのままになってしまったとのことでした。

又、今回以前にお亡くなりになったご先祖の本位牌を処分したいと閉眼供養も合わせて行われました。

 

【平成28年2月 中旬  豊中で入仏・満中陰法要をされた家族】
昨年暮れに77歳のお父さんを亡くされたご家族で、満中陰法要とお仏壇を購入されたので入仏法要を行われました。お葬式は通夜の無い1日葬でされたそうです。

通夜が無かったため忙しいお葬式だったとのことでした。 喪主を務められたご主人は「父が亡くなってはじめて手を合わさなければと考えさせられています」と話されていました。

又、四十九日が終わった後は、お骨をどの方法で納骨しようか悩んでいるとのことでした。

 

【平成28年2月 中旬  西宮で1周忌法要をされた家族】
故人は86歳で亡くなられた方でご遺族は1日葬でお葬式をされました。 奥さんは1日葬にしたことについて、主人(故人)が「葬儀に日にちをかけなくてよい。」と遺言のように言っていましたし、親戚の付き合いも色々あって参列者も多くないと思って1日葬にしました、と話されていました。

1周忌法要は、奥さんと一人娘さんのお二人でなされました。 又、奥さんは足が悪いとのことでお墓まで行くことが現在困難なため、足が良くなってから納骨は行いたいとのことでした。

 

【平成28年2月 中旬  伊丹での満中陰法要など】
故人は83歳で亡くなられた方で、生前は商売で大変苦労されたとのことです。ご家族にも迷惑を掛けられたとのことでした。 しかし、故人の身内の方が集まって満中陰法要(四十九日法要)をされました。

その後引き続いて奈良にあるご先祖のお墓に納骨されました。 この方のお葬式は通夜の無い1日葬でのお葬式でした。

 

【平成28年3月 中旬  尼崎での1周忌法要】
故人は77歳で亡くなられた方です。 今回、1周忌ということで熊本から故人のご姉妹の方が1名出席され、又遠方では島根から子供連れのご家族が出席されて全員で10数名の出席のもと1周忌法要がいとなまれました。

納骨はこの1周忌が終わってからということで、仏壇前に骨壺が置かれての1周忌法要でした。 奥さんがなくなってからはご主人はデイサービスに行ったりして過ごしているとのことでした。

 

【平成28年3月下旬  伊丹での1周忌法要】
故人は74歳で亡くなられた方でお葬式は直葬でされたそうです。ご家族は奥さん、3人の娘さんがおられ2人の娘さんが結婚されておられます。 1周忌法要はそれらの方など約10名の方で行われました。

故人は奄美大島出身の方で、奄美大島にはお墓があるがこちらにはないので今後納骨の場所を何とかしなければならないとのことでした。

只、奄美大島には弟さんがおられ、弟さんは「大島のお墓には故人の父母などご先祖が納骨されているのでこちらに納骨してもよい」と言って下さっているのでそちらに分骨を行いたいとのことでした。

 

【平成28年3月下旬  神戸市での49日法要】
故人は、77歳で亡くなられた方です。  今回、故人の49日法要(満中陰法要)をご家族、ご親戚の方約10名でなされました。 ご主人は現在独り住まいで49日法要が終わればお墓もあるし納骨しなければと思っているが、なかなかその気にはなれない。

いつも仏前の骨壺に語り掛けているが故人は何も言ってくれないとしみじみ語っておられました。

 

【平成28年4月初旬  西宮での49日法要】
故人は80歳で亡くなられた方です。ご葬儀は1日葬でされました。故人は突然亡くなり、お仏壇を購入したもののどうしたらよいか分からないと奥さんは言われていました。

そのため、お仏壇を購入されましたが入仏式も行われていないため、49日法要(満中陰法要)と入仏法要を今回行われました。 参列者は故人の奥さん、子供さんとそのご家族の6名でなされました。

長男さんが言われるには、仏事ごとが分からないため大変です。お墓があるのですが父は次男のため、納骨はどうしたらいいものか思案中ですと話されていました。

 

【平成28年4月 中旬  西宮での49日法要】
故人は89歳で亡くなられた方で、故人のお葬式は1日葬でされました。喪主のご主人は健在で、息子さんご家族と一緒に暮らされていました。
当日の49日法要(満中陰法要)には約15名の方が参列されていました。

ご家族は礼儀正しい方たちで僧侶の読経、法話が終了するまで正座を続けられていました。又、法話では真剣な表情で聞かれていたのが印象的でした。

 

【平成28年4月 中旬  大阪市での49法要と納骨】
故人は78歳で亡くなられた方で、ご家族は直葬(釜前葬)でお葬式をされました。遺骨は、娘さんが預かっておられ、その娘さんとそのお子さんである娘さんお二人が先に墓園に来られ少し遅れてお兄さんご夫婦が来れれました。

今回は墓前での49日法要(満中陰法要)と納骨を兼ねて行われました。

 

【平成28年4月 中旬  尼崎での49日法要】
故人は80歳で亡くなられた方で、ご家族は直葬(釜前葬)でお葬式をされました。 直葬でのお葬式でしたが仏事ごとはちゃんと行いたいとのことで49日法要(満中陰法要)をご自宅でなされました。

出席者は故人のご主人、息子さん、長女さんご家族、ご親戚の方の6名でした。 又、49日法要後はできるだけ早く納骨を行いたいとのご家族のご希望で、ある程度は決められていましたが「金額がどれくらい必要か」等の問題があって再度検討されるとのことでした。

又、お仏壇はお葬式を行った宗派ではなく、いずれちゃんとしたものを購入したいとのことでした。

 

【平成28年4月 中旬  神戸での49日法要】
故人は85歳で亡くなられた方でご家族は1日葬でお葬式をされました。 今回は墓前での49日法要そして、その後納骨という法要でした。 墓前には約10名の身内の方が参列され子供さんも3人参列されていました。

納骨に際しては、今回の故人の納骨と依然亡くなられた方のお骨を骨壺から出され白布に入れ替えられて納骨されていました。

 

【平成28年4月 下旬  芦屋での49日法要】
故人は82歳で亡くなられた方で、ご家族は1日葬でお葬式をされました。 故人は既に奥さんを亡くされ一人娘さんは東京方面に嫁がれて晩年はお一人で生活されていました。

今回、墓前において49日法要(満中陰法要)並びに納骨法要をされました。故人には娘さんお一人で後継ぎはおられませんが、娘さんご家族はお墓を持たないため故人のお墓に一緒に入れさせて頂こうと思っているとのことでした。

 

【平成28年4月 下旬  西宮での49日法要】
故人は女性としては若い75歳で亡くなられた方です。 故人は普段は病院など行かない方だったそうですが、死の2~3日前に体の調子が悪いと言われたそうです。

死亡当日は、やはり具合いが悪いということで奥さんに代わってご主人が買い物に行かれたそうですが、ご主人が買い物を終え帰宅すると奥さんは倒れていたそうです。

ご主人は、救急車が来るまで心臓マッサージをされたらしいですが、病院に運ばれてもそのまま奥さんの意識は戻らなかったそうです。 故人とご主人は二人暮らしだったため、今は寂しくて仕方がないとのことでした。

故人のお葬式は、ご主人が喪主を務められ一般葬でされました。今後は、仏壇の購入そしてお墓がないのでどのような方法で納骨をするかも考えなくてはいけないと話されていました。

 

【平成28年5月 初旬  伊丹での49日法要】
故人は75歳で亡くなられた方でご家族は1日葬でお葬式をされました。 故人には娘さん3人がおられ、それぞれ嫁がれています。 今回、お母さんと娘さんのご家族6名が出席され49日法要(満中陰法要)をされました。

今までお仏壇はなかったとのことですが、今回お仏壇を購入されており入仏法要も同時に行ないました。 ご家族は信心深い方ですが、お墓がないので直ぐには納骨できないとのことで、現在納骨はどのような方法ですべきか思案しているとのことでした。

 

【平成28年5月 初旬  伊丹での3回忌法要】
故人は65歳で亡くなられた方でご家族は一般葬でお葬式をされました。 今回は3回忌で奥さん、娘さんお二人とそのご家族そして故人の仕事仲間であった3人の方が出席され3回忌法要が行われました。

この3人の会社の同僚の方は、お葬式、49日法要(満中陰法要)、1周忌法要にも出席されていました。 納骨は49日法要(満中陰法要)後、故人の出身地の熊本にお墓があるということでそこに納骨されています。

 

【平成28年6月 初旬  尼崎での初七日法要】
故人は82歳で亡くなられた方で、ご家族の方は直葬(釜前葬)でお葬式をされました。 今回は、初七日法要でご主人と嫁がれている娘さんお二人の3人でされました。

ご主人は現在85歳で、12年前に脳梗塞を患いお体がご不自由ですが、お一人で暮らされているとのことでした。 日常のことはデイサービスでして頂いているとのことでした。

ご主人は、20歳の時に神奈川よりこちらに出てこられたそうです。ですから、お墓はこちらにはなく、納骨は永代供養でされるとのことでした。

 

【平成28年6月 初旬  神戸における49日法要と納骨法要】
故人は87歳で亡くなられた方で、ご遺族は直葬(釜前葬)でお葬式をされました。故人のご主人は約20年前に亡くなられたそうですが、その1ヵ月前には長男さんを亡くされたそうです。

今回は、49日法要(満中陰法要)とその後、神戸市内の墓園に行かれ納骨法要を行い納骨されました。参列者は故人のご兄弟4名と長女さんとそのご家族の約十数名の方が参列されました。

 

【平成28年6月 初旬  西宮での49日法要】
故人は78歳で亡くなられた方で、ご遺族は直葬(釜前葬)でお葬式をされました。故人は奥さんとお二人で暮らされておられたそうですが、お隣には長男さんご家族が住まわれ2所帯住宅として暮らされていたそうです。

今回は、49日法要(満中陰法要)をされました。参列者は長男さんご家族、妹さんご家族など約十数名の方が参列されていました。 納骨は、お墓がないため永代供養での納骨を行うとのことでした。

 

【平成28年6月 初旬  三田での49日法要と納骨法要】
故人は82歳で亡くなられた方で、ご遺族は1日葬でお葬式をされました。奥さんは、亡くなられたご主人そして長女さんご家族と暮らされていたそうですが、やはりご主人が亡くなられて寂しさのためか、一時体調を崩されたそうです。

今回は49日法要をご自宅でされ、その後納骨のため墓園に移動して納骨法要をされました。参列者は奥さん、お二人の子供さんご家族そして故人さんのご兄弟など数十名が参列されました。

 

【平成28年7月 初旬  西宮での満中陰法要】
故人は85歳で亡くなられた方です。故人は15年程前に奥さんを亡くされ、お亡くなりになるまで次男さんと一緒に暮らされていたそうです。

次男さんの言では、「私は仕事の関係上、朝早く夜遅いという状態でしたので、近所付き合いはなかったのですが、今回親父が亡くなって近所の方が、お参りさしてほしいとかこれを供えて欲しいとお菓子などを持ってこられて、初めて親父が近所の人と仲良く付き合っているのを知りました」と語っておられました。

長男さんは喪主を務められましたが、故人が山口の方であり山口に住んでおられる方とは殆ど付き合いがなかったので1日葬でお葬式を執り行ったと語っておられました。

又、山口にお墓があるが付き合いがないため、そこに納骨するわけにもいかずこちらで永代供養をするつもりだと話されていました。

 

【平成28年4月 初旬  神戸市での葬儀】
故人は82歳で亡くなられた方です。故人は兵庫県西北部の学校を卒業後、神戸の大手会社に定年まで勤められた方です。 故人の性格は几帳面、よく文句を言うが間違ったことはしない、反面優しいという性格で奥さんは会社の先輩の妹ということでした。

故人には、息子さんがお一人でお孫さんもいなく家族三人で暮らされていたそうです。喪主は、長男さんが務められ1日葬でのお葬式でした。 息子さんと奥さんのお二人でのお葬式でした。

 

【平成28年8月 初旬  尼崎における満中陰法要】
故人は、84歳で亡くなられた方です。生前は子供さんがいなくご主人と二人暮らしとのことでした。お葬式は直葬(釜前葬)で執り行われご主人が喪主を務められました。

今回、満中陰法要(49日法要)をご自宅でされました。参列者は、姪御さんなど十名足らずのご人数でした。姪御さんが言われるには、故人とご主人は子供もいないことから共働きをされていたそうです。

只、びっくりしたのは共働きをしながら、貯金が数十万円しかなかったとのことでした。お葬式が安かったので何とか出来ましたと話されていました。今後は、大阪の永代供養墓に納骨される予定とのことでした。

 

【平成28年8月初旬  西宮での入仏法要と初盆】
故人は、75歳で亡くなられた方です。ご自宅には、今まで仏壇がなかったということで、今回、仏壇を購入され入仏法要をされました。殆ど毎日、お仏飯はあげておられるとのことでした。

故人の49日法要(満中陰法要)も終わっておられ、納骨場所を探されておられますが、中々いいところがないと悩んでおられました。

 

【平成28年8月 初旬  尼崎での初盆】
故人は68歳で亡くなられた方です。お葬式は神戸でされました。今まで宗教的なことは係わることがなく、お葬式は自分宅と違う宗派でお葬式をしてしまった、と奥さんは話されていました。

お葬式が終わって、故人の弟さんに指摘されてはじめて、自分宅の宗派が違うことに気づかされて、改めて他の宗派の僧侶に戒名を付けて頂いたとのことでした。 今回は初盆を早めにされました。納骨は、故人の遺志で散骨にされるとのことでした。

 

【平成28年8月 初旬  尼崎での満中陰法要】
故人は87歳で亡くなられた方です。故人は一生独身で過ごし、両親も既に亡くなっているとのことでした。故人には、近親者がいないということで、叔母夫婦が1日葬のお葬式を出されました。

今回は、叔母夫婦と故人のいとことその子供たち7名で、満中陰法要(49日法要)をされました。 納骨に関しては、故人の両親が大阪で永代供養墓に入っており、故人も「両親と同じ永代供養墓に入れて欲しい」との遺言があったとのことで、その遺志通りにしようと思っていますと叔母の方は話されていました。

 

【平成28年8月 中旬  神戸での初盆】
故人は77歳で亡くなられた方です。故人は12年前乳癌を患い、その後色々のところに癌が転移したそうです。闘病は12年にも及び、その間殆どお家にはおられなかったそうです。

今回、身内の数名の方が参列の上、初盆をご自宅でされました。納骨に関しては、闘病のため殆ど自宅に居なかったので、お骨は1年間自宅においておき、その後納骨するつもりだとご主人は話されていました。

 

【平成28年8月下旬  宝塚での満中陰法要】
故人は72歳で亡くなられた方でご家族は、お葬式を一般葬でされました。今回、故人の奥さんが主となって満中陰法要(49日法要)をされました。

お仏壇はご主人が亡くなってから購入されたそうですが、購入されてからは毎日お仏飯をあげれ、お経も毎日あげられているそうです。

 

【平成28年9月 中旬  西宮での満中陰法要】
故人は88歳で亡くなられた方です。故人は約30年前に奥さんを亡くされ、その後はずっと一人で暮らされていました。
喪主さんである次男さんが一緒に住もうと誘われたそうですが、「近くに長男がいる」と言って、一人暮らしを貫かれたそうです。

長男さんが亡くなられても、やはり一人暮らしを貫かれたとのことでした。 お葬式は、直葬(釜前葬)でされました。今回は、満中陰法要(49日法要)ということで次男さんご家族5人で法要をされました。

現在のところお墓がないので、納骨についてはどのようにすべきかゆっくり考えたいとのことでした。

 

【平成28年10月 中旬  尼崎での満中陰法要と納骨】
故人は68歳で亡くなられた方です。お葬式は一般葬でされました。今回、故人の奥さん、長女さん、息子さんご夫婦4名で満中陰法要(49日法要)をされ、その後先祖代々のお墓に納骨されました。

故人は、男性の平均寿命年齢よりも、かなり早く亡くなられたことから、法要に際して寂しさがうかがわれました。

 

【平成28年10月 中旬  尼崎での満中陰法要】
故人は、84歳で亡くなられた方です。お葬式は、奥さんが喪主を務められ一般葬でされました。 今回は、満中陰法要(49日法要)ということで長男さんご夫婦、長女さん、そして奥さんのご兄弟など約十名の方が出席されて執り行われました。

納骨については現在思案中とのことでした。

 

【平成28年10月 下旬  宝塚市での満中陰法要】
個人は、78歳で亡くなられた方です。お葬式は、長男さんが喪主を務められ一般葬でされました。今回は満中陰法要(49日法要)ということで、ご家族(長男さんご夫婦と長男さんの子供さんご夫婦)のみの4人でされました。

長男さんの言では、おじいさんは神官をされていたそうですが跡を継ぐ人がいなかったため、おじいさんの所に養子に行かれたそうです。ですから、神式のことはわかるが仏教的なことはわからないと話されていました。

納骨については代々のお墓があり、そこに納骨されるとのことでした。

 

【平成28年10月 下旬  伊丹での1周忌法要】
故人は、71歳で亡くなられた方です。故人のご主人は30年前に亡くなられて、故人は子供さんお二人を育てられるのに大変苦労されたとのことでした。

故人のお葬式は、長男さんが外国におられるとのことで、次男さんが喪主を務められて一般葬でされました。今回は、1周忌法要とのことで次男さんご家族4名でなされました。

納骨については、満中陰法要(49日法要)と合わせて納骨を済まされておられます。

 

【平成28年10月 下旬  西宮での満中陰法要】
故人は83歳で亡くなられた方です。故人は、奥さんを59歳で亡くされて、その後はずっとお一人で暮らされていたそうです。 当初は、まったく何も出来なかった方だったとのことでしたが、時が経つとともにお一人で何でも出来るようになっていたそうです。

今回は長男さん、長女さんお二人のご兄弟家族で満中陰(49日法要)をされました。納骨については、お墓があるので心配ないとのことでした。

 

【平成28年11月 中旬  宝塚での満中陰法要】
故人は、70歳で亡くなられた方です。今回は、満中陰法要(49日法要)ということで、ご主人と長男さん、長女さん、次女さんそれぞれのご家族の方が参列されました。

ご主人は奥さんが無くなってからお独り住まいということで、「非常に寂しくなった」と話されていました。納骨については、現在お墓を作っている最中とのことでした。

 

【平成28年12月中旬  西宮での満中陰法要】
故人は83歳で亡くなられた方です。故人は信心深い方だったのか、本山で帰敬式をされて院号を貰われていました。今回、長男さんが満中陰(49日法要)法要をされました。同法要には約20名の方が参列されていました。

納骨については、今後どうするか考えたいとのことでした。

 

【平成28年12月 下旬  尼崎での3回忌法要】
故人は55歳で亡くなられた方です。今回、故人の3回忌を両親と妹さん3名でされました。故人は頑張り屋で50歳を過ぎてから家を建て、清掃業の仕事を友人と立ち上げたとのことでした。

只、残念なのことに乳がんから体のあちこちにがんが転移してしまったとのことでした。ご両親は本人が好きなことをして亡くなったので、悔いはないと話されていました。

現在はどのような納骨をするか悩んでいるとのことでした。

 

【平成28年12月 下旬  西宮での満中陰法要】
故人は79歳で亡くなられた方です。今回は満中陰(49日法要)ということで、奥さんと3人の娘さんご家族で満中陰法要(49日法要)をされました。故人のお葬式は一般葬でされました。

故人は、大分出身ということでお墓はないとのことでした。ですから、納骨についてどうするか思案中とのことでした。

 

【平成28年12月 下旬  伊丹での満中陰法】
故人は99歳で亡くなられた方です。お葬式は1日葬でのお葬式でした。今回、自宅での満中陰法要(四十九日法要)を行って、その後自宅近くの墓地に納骨をされました。

参列されたのは息子さんご夫婦に、その子供たちのご家族約10名の方が参列されました。納骨に際しては、息子さんは身体の調子が悪いということでお一人だけ家で留守番をされていました。

 

【平成28年12月 下旬  尼崎での1周忌法要】
故人は55歳の若さで亡くなられた方で奥さんと娘さんお二人で1周忌法要をされました。 故人は山口の出身で、実家のほうには弟さんお二人がおられるとのことでした。

実家を継いでいる弟さんが山口で故人の1周忌法要をこちらとは別にされているとのことでした。故人の法要について、奥さんは「山口の弟さんと一緒にすればいいのですが何分山口は遠いので一緒にはしていません」とのことでした。

お骨については実家のお墓に納骨し、喉ぼとけだけはこちらに置いているとのことでした。

 

【平成29年1月 初旬  神戸での満中陰法】
故人は80歳で亡くなられた方です。お葬式は1日葬でした。今回は、満中陰法(49日法要)ということで長男、長女さんお二人で法要をされました。

故人の出身地は鹿児島とのことで故人の弟さん家族が鹿児島におられるそうですが、前日に遠方なので参列できないとの連絡があったとのことでした。

納骨については5年前に故人の連れ合いが亡くなっており、既にお墓はあるとのことでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年1月 初旬  豊中での満中陰法要】
故人は77歳で亡くなられた方です。一般葬での葬儀でした。今回は、満中陰法要(49日法要)ということで長男さんのご自宅で法要をされました。参列されたのは同家のご家族とご兄弟の妹さんご家族約10名が参列されました。

仏壇はなかったとのことでしたが、今回購入されたとのことでした。納骨についてはお墓がないので今後考えて出来るだけ早く納骨をしたいとのことでした。

 

【平成29年1月 下旬  伊丹での満中陰法要】
故人は83歳で亡くなられた方でご家族が直葬(釜前葬)でお葬式をされました。奥さんはおられますが、老人ホームに入居されておられるそうです。

今回の満中陰法要(四十九日法要)は、長男、長女、次女さんに、その家族の方が参列され故人宅で執り行われました。 お墓はないので今後、納骨をどうするか考えなくてはならないとのことでした。

 

【平成29年1月 下旬  宝塚での満中陰法要】
故人は38歳の若さで亡くなられた方です。故人のお葬式はご家族が直葬(釜前葬)でされました。今回の満中陰法要(四十九日法要)はお母さん、故人の4姉妹のご家族約十名の方が参列されて執り行われました。

納骨については、お墓がないので今後考えなくてはならないとのことでした。

 

【平成29年2月 初旬  尼崎での1周忌】
故人は80歳で亡くなられた方です。お葬式は直葬(釜前葬)でのお葬式でした。

今回、故人の1周忌ということで故人宅においてされました。参列者は、ご主人、息子さん、娘さんとその子供(中学生の男子)、親戚の方、全員5名でされました。納骨は49日法要後に永代供養でされています。

 

【平成29年1月 下旬  尼崎での満中陰法要】
故人は93歳で亡くなられた方です。故人のお葬式は1日葬で行われました。奥さんは故人の亡くなる半年前に亡くなられています。

今回は満中陰法要(四十九日法要)ということで、故人のご自宅で法要をされました。参列者は3姉妹のお二人と故人のご兄弟ご夫婦4名の方でした。故人宅は誰も住むものがなく、お仏壇は要らないということで遷仏も同時にされました。

 

【平成29年2月 下旬  宝塚での満中陰法要】
故人は91歳で亡くなられた方です。今回、満中陰法要(四十九日法要)ということで故人の奥さん、長男さん、次男さんのご家族5人でされました。

長男さんは独身で、他地域に居住されており、次男さん家族が故人ご夫婦と一緒に暮らされていたとのことでした。以前から仏壇はあったとのことでしたが仏壇は新しくされました。

納骨については、以前からお墓があるのでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年2月 下旬  西宮東部方面での1周忌】
喪主宅での1周忌で約10名程度の方が参列されました。その中には、中学生の子供さんがおられました。仏壇前には、亡くなられたご両親の遺骨が置かれていました。現在、納骨場所を探されているとのことでした。

 

【平成29年2月下旬  西宮南部での1周忌】
今回は1周忌ということで故人のご主人、長男さん、長女さん家族6名での法要でした。故人は75歳で突然に亡くなられたそうで、ご主人は「寂しい。どこに何があるかわからず、この1年は大変だった。」と何度も話されていました。

ご主人は少し足が悪く外に出るのがおっくうなので、「このままだとボケてしまうかもしれない。出来るだけ外に出るようにしなければいけない。」と反省されていました。

 

【平成29年2月 下旬  西宮での満中陰並びに納骨】
故人は78歳で亡くなられた方です。お葬式は、長男さんが喪主を務められ1日葬でのお葬式でした。今回は、満中陰法要(四十九日法要)と納骨を一緒にされるということで墓苑での法要でした。

参列されたのは、長男の喪主さん家族、長女さん、次女の方の子供さん約10名でした。

 

【平成29年2月 下旬  西宮での3回忌法要】
故人は85歳で亡くなられた方で、奥さんが喪主として自宅で1日葬のお葬式をされました。今回は3回忌ということで奥さんお一人で3回忌をされました。

一人娘さんは東京の大学に行かれ、そのまま東京で金融関係のお仕事に就かれたそうです。お父さんのお葬式、満中陰法要、1周忌法要と、法要の都度帰宅されていましたが今回は、インフルエンザにかかったということでご帰宅されず、お母さんお一人の法要でした。

 

【平成29年3月 初旬  西宮での1周忌法要】
故人は89歳で亡くなられた方です。故人の葬儀は1日葬でのお葬式でした。今回は1周忌法要ということで3姉妹の方のご家族約15名の方が参列されました。

故人宅は現在、ご主人と末娘のご家族が住まわれているとのことでした。納骨については、ご主人の実家のある大分に持っていかれたとのことでした。

 

【平成29年3月 初旬  神戸での1周忌法要】
故人は、87歳で亡くなられた方でご家族は1日葬でお葬式をされました。今回は1周忌ということで奥さん、長男さんご家族5名で1周忌をされました。納骨も既に終わられているようでした。

 

【平成29年3月 中旬  伊丹での満中陰法要】
故人は76歳で亡くなられた方で、奥さんが喪主として1日でお葬式をされました。今回は満中陰法要(四十九日法要)ということで7名の方が参列されました。

故人は再婚で、最初の奥さんの子供さんとお孫さんが来ておられました。納骨については現在思案中とのことでした。

 

【平成29年3月 中旬  尼崎での満中陰並びに3回忌法要】
2年前に奥さんが、そして今年に故人のご主人が亡くなりました。ご主人の葬儀も奥さんと同じく一般葬でされました。今回、ご主人の満中陰法要(四十九日法要)と奥さんの3回忌法要の日にちが殆ど同じとなったため、満中陰法要(四十九日法要)と3回忌法要を一緒にされました。

参列者は、故人の長男さんら5名の方でした。ご主人の納骨も奥さんと同じ永代供養でされるとのことでした。

 

【平成29年3月 下旬  尼崎での満中陰法要】
故人は67歳で亡くなられた方で、奥さんが喪主を務められ一般葬でお葬式をされました。今回は奥さん、娘さんの3人で満中陰法要(四十九日法要)をされました。

故人は富山の出身で、富山にはご兄弟がおられるとのことでしたが、故人より年上であり遠方ため、連絡されていないとのことでした。

又、奥さんは名古屋出身で、やはり遠方で親戚には連絡されなかったとのことでした。納骨については、お墓はないので今後考えなくてはならないとのことでした。

 

【平成29年3月 下旬  尼崎での満中陰法要】
故人は71歳で亡くなられた方で、お葬式は長男さんが1日葬でされました。今回は、満中陰(四十九日)法要ということで長男さん、次男さんご家族、故人の実家の姉さんら7名の方が参列されました。

故人は長男、次男さんのお二人の子供さんがおられますが、子供さんが小さい頃にご主人と別れられたそうです。納骨については、長男さんご兄弟の母方、父方の双方にお墓はあるので、身内で相談して決めたいと長男さんは言われていました。

 

【平成29年4月 初旬  宝塚での満中陰法要】
故人は97歳で亡くなられた方です。故人はお亡くなりになる前は、岡山居住とのことでお葬式は岡山において一般葬でされたとのことでした。

今回、満中陰(四十九日)法要ということで、宝塚の長男さん宅にご親族約10名の方が参列されて行われました。納骨については、お墓がないため今後どうするか考えたいとのことでした。

 

【平成29年4月 中旬  三田市での1周忌法要】
故人は、82歳で亡くなられた方です。お葬式は、奥さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。今回は1周忌法要ということで、奥さんとお二人の姉妹ご家族7名が出席されていました。

納骨については、満中陰(四十九日)法要後、近くの墓地に行かれ納骨を済まされております。

 

【平成29年4月 中旬  尼崎での満中陰法要】
故人は90歳で亡くなられた方です。今回は満中陰(四十九日)法要ということで、故人のご自宅で法要をされました。参列者は奥さん、長女さんのご家族、次女さんの5名でした。跡継ぎの方がいないため、お仏壇の購入は思案中とのことでした。

只、納骨については、故人の奥さんのこともあって、お葬式後にお墓を購入されたとのことでした。

 

【平成29年4月 中旬  尼崎での満中陰法要】
故人は、事故によって57歳で亡くなられた方です。お葬式は、奥さんが喪主として一般葬でされました。故人には、お子さんはおられないとのことでした。今回は、満中陰(四十九日)法要ということで故人宅において行われました。7名の方が参列されました。納骨については、今後考えたいとのことでした。

 

【平成29年4月 中旬  伊丹での満中陰法要】
故人は47歳で亡くなられた方です。お葬式は、ご主人が喪主として一般葬でされました。今回は、満中陰(四十九日)法要ということでご自宅においてされました。
参列されたのは、故人のご両親、ご主人のお母さん、妹さん、息子さんの6名の方でした。お仏壇は今回購入されました。納骨については、お墓があるが遠方なので少し落ち着いてから行いたいとのことでした。

 

【平成29年4月 下旬  西宮での入仏・満中陰・納骨法要】
故人は94歳で亡くなられた方です。今回は、故人のご自宅で満中陰(四十九日)法要とお仏壇を購入されましたので入仏法要をされました。

その後、墓苑に行かれて納骨法要をされました。故人は、富山出身の方で富山には親戚の方もおられますが、かなりの高齢となっておられるためお知らせしなかったとのことでした。いずれの法要もご家族4名の方が参列されました。

 

【平成29年4月 下旬  西宮での入仏・満中陰法要】
故人は94歳で亡くなられた方です。お葬式は、長男さんが喪主を務められ一般葬でされました。今回は購入されたお仏壇の入仏と満中陰(四十九日)法要をされました。

故人には長男、次男さんのお二人の子供さんがおられ、長男さんは独身で故人さんと一緒に住まわれていたとのことでした。参列は次男さんの子供さんなど約10名の方が参列されました。納骨は、以前からあるお墓にされるとのことでした。

 

【平成29年4月 下旬  宝塚での満中陰法要】
故人は80歳で亡くなられた方です。お葬式は、奥さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でされました。今回は満中陰(四十九日)法要ということで、奥さんと長男さんのお二人でご自宅において法要をされました。

故人のお母さんは、小学校校歌の歌詞を作られた方とのことでした。奥さんは、そのお母さんのお墓が大阪府内にあるので、故人もそのお母さんが眠っているお墓に納骨したいとのことでした。

 

【平成29年5月 初旬  伊丹での1周忌法要】
故人は78歳で亡くなられた方です。お葬式は一般葬でされております。今回は、1周忌法要ということでご自宅において法要をされました。
ご主人は大腿骨骨折で2ヶ月入院されており、参列されたのは長女さんと長男さんのお二人でした。ご兄弟の子供さんたちは、今回来られませんでしたが後日手を合わそうと話されているそうです。

 

【平成29年5月 初旬  神戸での1周忌法要など】
神戸にお住いのご夫婦の奥さんのお母さんは87歳で亡くなられ、1年前に直葬でお葬式をされました。その後、満中陰(四十九日)法要をされ、その日に近くの墓苑に納骨されました。

今回そのお母さんの1周忌ということで、同ご夫婦のお宅で法要をされました。併せてお母さんのご主人つまりご夫婦の奥さんのお父さん、そしてお父さんと同じ年月に亡くなられた同奥さんのお兄さんの23回忌法要を一緒にされました。

参列されたのは、お母さんの兄弟やご夫婦のご主人の妹さんご家族ら9名の方が参列されました。皆さん和気あいあいと法要に参加されていました。

 

【平成29年5月 初旬  尼崎での満中陰法要】
故人は91歳で亡くなられた方です。故人のお葬式は一般葬でされました、今回は満中陰(四十九日)法要ということで6名の方が参列されていました。納骨については既にお墓があるのでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年5月 初旬  尼崎での遷仏・入仏法要】
今回は、72歳で亡くなられた故人の満中陰(四十九日)法要と納骨も済まされた喪主さんが、戸建て住宅を購入されマンションから引っ越しをされました。

引っ越しに伴い、新しい仏壇を購入し、古い仏壇を破棄するということで遷仏法要・入仏法要をされました。

 

【平成29年5月 初旬  西宮での1周忌】
故人は89歳で亡くなられた方です。故人のお葬式は一般葬でされました。その後、満中陰(四十九日)法要、初盆、そして今回は1周忌法要をされました。

故人の奥さんは83歳の方で、調子が悪く寝たきりの状態となっておられました。納骨については、市の墓地などを探されているとのことでした。

 

【平成29年5月 中旬  西宮での納骨法要】
故人は94歳で亡くなられた方です。故人のお葬式は長男さんが一般葬でされました。満中陰(四十九日)法要はご自宅でされ、今回西宮市内の墓苑に於いて法要をされて代々のお墓に納骨されました。参列者は従弟ご夫婦が参列されました。

 

【平成29年5月 下旬  宝塚での満中陰法要】
故人は80歳で亡くなられた方です。故人の奥さんは20年前に亡くなられ、長男さんも亡くなっておられることから、次男さんが喪主を務められ一般葬でお葬式をされました。

故人は生前の4~5年前に女性と付き合うようになりかなりお金を使い、そのことを気にして長男さんの奥さんに「家内と長男が入っているお墓に納骨しないでほしい。どこかの永代供養墓に入れてほしい」と言われたそうです。

ですが、20年も一人でいたので故人は気にしていたが、母や兄が眠っているお墓に納骨するつもりですと次男さんは話されていました。今回は満中陰(四十九日)法要ということで、次男さんご家族3名で法要をされました。

 

【平成29年5月 下旬  尼崎での1周忌法要】
故人は82歳で亡くなられた方です。故人のお葬式は、ご主人が喪主として直葬(釜前葬)でされました。葬儀式はされませんでしたが、ご自宅で初七日法要、満中陰(四十九日)法要、遷仏法要をされました。

その後、ご主人は老人ホームに入られました。今回は、1周忌法要ということで地域の公民館を借りられご主人、姉妹お二人の3人でされました。納骨についても既に終わられています。

 

【平成29年6月 初旬  大阪での1周忌法要】
故人は77歳で亡くなられた方です。故人のお葬式は、長男さんが喪主として1日葬でお葬式をされました。
今回は、長男さん、妹さんご家族5名で1周忌法要をされました。納骨については、満中陰法要後に自宅近くのお墓に納骨をされております。

 

【平成29年6月 中旬  尼崎での1周忌法要】
故人は87歳で亡くなられた方です。故人のお葬式は、叔母さんが喪主として1日葬でされました。今回は、1周忌ということで叔母さん夫婦、子供さん家族、お孫さん8名の方が出席されていました。

納骨については、故人がお墓を作っていたとのことでしたが、跡継ぎがなく又、故人の両親は永代供養で納骨しているので、1周忌となった現在もどうすべきか思案中とのことでした。

 

【平成29年6月 中旬  神戸での満中陰法要】
故人は87歳で亡くなられた方です。お葬式は奥さんが1日葬でされました。今回は満中陰(四十九日法要)法要ということで、曾孫さんも来られ9名の方が参列さていました。

納骨については、故人が宮崎出身ということで、そちらに先祖のお墓があるとのことでしたが、最近付き合いもないのでどうしようか迷っているとのことでした。

 

【平成29年7月 初旬  尼崎での満中陰と納骨法要】
故人は84歳で亡くなられた方です。故人の葬儀は長男さんが喪主を務められ1日葬でされました。今回は、故人宅で満中陰法要(四十九日法要)をされました。

参列は、故人と一緒に住んでいた次男さん、長男さん、叔父さんの三人が参列されました。満中陰法要後には3人揃って墓苑に行かれ納骨をされました。

 

【平成29年7月 中旬  満中陰法要と遷仏法要】
故人は87歳で亡くなられた方です。故人には一人娘さんがおられたとのことでしたが4年前に亡くなられ、ご主人はずっと以前に亡くなられており、娘さんが亡くなられてからは一人でおられたとのことでした。

今回は弟さん夫婦と妹さんで故人の満中陰法要(四十九日法要)をされました。又、故人には後継ぎがいないためお仏壇を閉じたいとのことで遷仏法要も併せてされました。納骨については、永代供養でされるとのことでした。

 

【平成29年7月 下旬  西宮での満中陰法要】
故人は94歳で亡くなられた方です。お葬式は長男さんが直葬(釜前葬)でされました。今回は満中陰法要(四十九日法要)ということで長男さんが故人の自宅でされました。

参列されたのは、故人の妹さんで7人兄弟の唯一生存されている方でした。納骨については、兄妹のお墓があるのでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年7月 下旬  西宮での納骨と1周忌法要】
故人は50歳で亡くなられた方です。亡くなられて1周忌となり、妹さんが親戚の方4名と伴に納骨をされました。納骨後は、ホテルにおいて約20名の方が出席の上1周忌法要をなされました。

妹さんは一人で一生懸命、納骨と1周忌法要の段取りをされていました。

 

【平成29年7月 下旬  西宮での1周忌法要】
故人は88歳で亡くなられた方で息子さんが喪主として直葬(釜前葬)でお葬式をされました。今回は1周忌法要ということで息子さん宅でご家族5名でされました。

納骨については、母親、兄さん、そして今回の父いずれも納骨しなければと思っているが、お墓が無いため何とかしなければと思いながらそのままになっているとのことでした。

 

【平成29年8月 中旬  神戸での初盆】
故人は79歳で亡くなられた方です。お葬式は奥さんが喪主を務められ一般葬でされました。今回は初盆ということで、故人宅でされました。参列されたのは、三姉妹のご家族8名の方でした。

納骨については、未だ納骨されておらず、故人の九州の実家のお墓に納骨するべきか迷っておられるとのことでした。故人自身は亡くなる前に故郷に帰りたいと言われていたとのことでした。

 

【平成29年8月 中旬  尼崎での初盆】
故人は68歳で亡くなられた方です。お葬式は一般葬でのお葬式でした。今回は初盆ということで奥さんと子供さん家族5名での法要でした。納骨は墓前で満中陰法要をされた後、納骨されました。

 

【平成29年8月 中旬  尼崎での満中陰法要】
故人は57歳で亡くなられた方です。葬儀は長男さんが喪主を務められ1日葬でされたそうです。故人は長男、長女のお二人の子供さんがおられます。故人は、ご主人とは別れられていたそうです。

今回は満中陰法要(四十九日法要)ということで、祖母、長男さん、長女、その夫の4名の方が参列されました。

 

【平成29年8月 中旬  神戸での初盆】
故人は85歳で亡くなられた方です。お葬式は一般葬でされたそうです。今回は初盆ということで奥さん、長男さん家族、長女さん、叔父さん8名で初盆をされました。

納骨については、鹿児島に実家の墓があるが遠くなので、こちらで永代供養にするかどうか迷っているとのことでした。

 

【平成29年8月 中旬  伊丹での初盆】
故人は75歳で亡くなられた方です。葬儀は一般葬で行われました。今回は、初盆ということでお孫さんも含め約10名の方が参列されていました。

納骨については、以前からのお墓が無く、未だどのような納骨方法にするか決まっていないとのことでした。

 

【平成29年8月 中旬  伊丹での初盆】
故人は47歳の若さで亡くなられた方です。葬儀は、ご主人が喪主として一般葬でされました。今回は初盆ということで故人の両親など約10名の方が参列されて行われました。

納骨については、お墓が無いので未だどうするか決まっていないとのことでした。

 

【平成29年8月 中旬  尼崎での三回忌法要】
故人は84歳で亡くなられた方です。葬儀は一般葬でされたそうです。今回は三回忌法要ということで、故人さんの奥さんと子供さんなど約10名の方が参列されました。

納骨については、以前からあるお墓に納骨を済まされています。

 

【平成29年8月 中旬  西宮での初盆】
故人は94歳で亡くなられた方です。お葬式は一般葬でされました。今回は初盆ということで奥さんと娘さんご夫婦とその長男さん4名でされました。納骨については、以前からの墓地に納骨をされております。

 

【平成29年8月 中旬  伊丹での初盆】
故人は81歳で亡くなられた方です。亡くなられる2年前には奥さんを亡くされています。今回は初盆ということで、長女さんご夫婦のご自宅で長男さん、長女さんのご主人の親戚のご夫婦5名でされました。

納骨については、永代供養でされると決まっているとのことですが、まだ納骨はされていませんでした。

 

【平成29年8月 下旬  神戸での満中陰法要】
故人は95歳で亡くなられた方です。今回は満中陰法要(四十九法要)ということで、故人さんが長男さんご家族と一緒に住まわれていたご自宅で法要をされました。

参列されたのは、長男さんと子供さんお二人、妹さんとそのご主人の5名でした。故人さんには、もう一人息子さんがおられますが、東京居住で今回は来られなかったとのことでした。

納骨については、既にお墓があるとのことでした。

 

【平成29年9月 初旬  尼崎での1周忌法要】
故人は84歳で亡くなられた方です。お葬式は、故人の奥さんが喪主を務められ一般葬でされました。今回は、故人さんのお宅で奥さん、長男、長女さんら約10名の方が参列され、1周忌法要をされました。納骨は、未だされていないとのことでした。

 

【平成29年9月 初旬  宝塚での1周忌法要】
故人は98歳で亡くなられた方です。故人のお葬式は、長男さんが一般葬でされました。長男さんは、祖父の所に養子に行かれたとのことですが、次男さんが早くに亡くなられたため、長男さんが両家を継ぐ形になったとのことでした。

今回は、1周忌法要ということで奥さんとお二人で法要をされました。初盆には、東京居住の長男さんご家族が帰ってこられたとのことで、今回はご夫婦お二人での法要でした。

 

【平成29年9月 中旬   西宮での満中陰法要】
故人は75歳で亡くなられた方です。今回は息子さんが故人宅で、親戚の方達と伴に満中陰法要(四十九日法要)をされました。約15名の方が参列者されていました。

納骨については、息子さんの話では、現在お墓もなく決まっていないが、故人は永代供養で納骨してほしいと言われていたそうです。

 

【平成29年9月 中旬  神戸での満中陰法要】
故人は77歳で亡くなられた方です。葬儀は、奥さんが喪主として一般葬でされました。今回は故人宅で、奥さん、娘さんご家族4名の方6名が参列され満中陰法要(四十九日法要)をされました。

納骨につては、以前からお墓があるのでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年10月 初旬  西宮での満中陰法要】
故人は75歳で亡くなられた方です。お葬式は娘さんが喪主として1日葬でされました。故人は若い頃にご主人を亡くされ、その後は大阪で一生懸命働かれ娘さんを育てられたそうです。

その後娘さんも成人して、40歳の頃に再婚され四国で幸せな生活を送られたそうです。数年前にご主人を亡くされ、故人が80歳になった時に娘さんご家族と同居されたとのことでした。

納骨については、四国にご主人と作られたお墓があり、こちらにもお墓が欲しいので分骨して納骨したいとのことでした。

 

【平成29年10月 中旬  伊丹での納骨法要】
嫁がれている娘さんがご両親の納骨をされました。父親が平成22年に、母親が今年1月に亡くなられ、ご両親の納骨を今回一緒にされました。
お孫さんを参列されての納骨で、娘さんの話では、いつも法要には孫を出席させているとのことでした。

 

【平成29年10月 下旬  伊丹での3回忌法要】
故人は71歳で亡くなられた方です。この時の喪主は、次男さんが務められお葬式は一般葬でされました。長男さんは外国で俳優をされていて、お葬式の段取りが出来ず日本にいる次男さんが喪主を務めらました。

今回は3回忌法要ということで、そのまま残っている故人さんのご自宅で、次男さんご家族4名で法要をされました。納骨については、以前からあるお墓に満中陰法要(四十九日法要)後にされています。

 

【平成29年11月 初旬  神戸での1周忌法要と納骨法要】
故人は79歳で亡くなられた方です。葬儀は、奥さんが喪主を務められ一般葬でされました。今回は、1周忌法要とその後、納骨をされるということで、3姉妹のご家族約10名の方が参列されていました。

ご自宅で1周忌法要をされ、その後自宅近くの墓地に行かれ納骨法要をされ、永代供養墓に納骨されました。

 

【平成29年11月 中旬  川西での満中陰法要】
故人は66歳で亡くなられた方です。お葬式は1日葬でなされました。今回は、長男さんが中心となって満中陰法要(四十九日法要)を葬儀社の式場を借りてなされました。

参列は、約20名の方が参列されていました。長男さんは、この満中陰法要後に永代供養で納骨しますと話されていました。

 

【平成29年11月 中旬  尼崎での3回忌法要】
故人は78歳で亡くなられた方です。葬儀は、ご主人が喪主として一般葬でされました。今回は、3回忌法要でご自宅での法要でした。参列はご主人、娘さん、ご主人のお二人の妹さんご夫婦、故人の妹さんの7名の方でした。

納骨について、娘さんが言われるのには、お父さんが亡くなった時に、一緒に納骨したいので、それまで自宅に於いて置きたいとのことでした。

 

【平成29年12月 初旬  伊丹での満中陰法要】
故人は57歳で亡くなられた方です。お葬式は、ご主人が喪主として一般葬でされました。

今回は、満中陰法要(四十九日法要)ということで、ご自宅で息子さんご夫婦、故人のお姉さんご夫婦など7名の方が参列されました。納骨については、お墓がないのでゆっくりと考えて行いたいとご主人は話されていました。

 

【平成29年12月 中旬  西宮での満中陰法要】
故人は74歳で亡くなられた方です。お葬式は1日葬で行われております。今回は満中陰(四十九日)法要ということで、故人宅で奥さん、長男さん、次女さんの三人でされました。

お墓は、故人の実家の熊本と奥さんの実家の和歌山にあるが、どちらに納骨するか、現在のところ決めかねているとのことでした。

 

【平成29年12月 中旬  西宮での満中陰法要】
故人は82歳で亡くなられた方です。お葬式は1日葬で行われております。今回は満中陰(四十九日)法要ということで、息子さんとその家族の長男さん長女さんら5人でされました。
納骨については、九州にお墓があるとのことでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年12月 下旬  芦屋での満中陰法要】
故人は69歳で亡くなられた方です。今回は、満中陰法要(四十九法要)ということで、故人宅で、奥さんが中心となって行われました。多くのお孫さんが来られていました。
故人のお葬式は一般葬でされました。納骨については、少し暖かくなってから行いたいと奥さんは話されていました。

 

【平成29年12月 下旬  西宮での中陰(二七日)法要】
故人は90歳で亡くなられた方です。葬儀は一般葬で行われております。今回は、中陰(二七日)法要ということで、故人宅で奥さん、娘さんの2名で法要をされました。
長男さんは、東京ということで当然参列はできませんでした。現在、仏壇はないので満中陰までには用意したいと、奥さんは話されていました。

 

【平成29年12月 下旬  尼崎での満中陰法要】
故人は、86歳で亡くなられた方です。ご主人は、十数年前に亡くなられているとのことでした。故人は、一人息子さんと暮らしておられたそうですが、長期間施設に入られていたそうです。お葬式は1日葬でされておられます。

今回は満中陰法要(四十九法要)ということで、息子さんお一人でしたが法要をされました。納骨については、お墓があるのでそこに納骨されたいとのことでした。

 

【平成30年1月 初旬  遷仏・入仏・満中陰法要】
故人は83歳で亡くなられた方です。葬儀は一般葬でされました。今回は、故人が守っておられたお仏壇を、長男さんのご自宅に移動するということで、故人さんのご自宅で遷仏法要を行われました。
続いて場所移動を行い、長男さん宅で入仏法要満中陰(四十九)法要をされました。参列されたのは、長男さんご夫婦とお姉さんの3名でした。
故人は、ご主人と別居されていたので故人のお骨は、故人の実家のお墓に納骨されるとのことでした。

 

【平成30年1月 初旬  西宮での1周忌法要】
故人は80歳で亡くなられた方です。お葬式は、長男さんが喪主として1日葬でされました。今回は1周忌法要ということで、故人がご主人、娘さんと住まわれていたご自宅でされました。
参列は約十名の方が参列されていました。納骨は、墓苑で四十九日法要を行った後に納骨されておられます。

 

【平成30年1月 中旬  西宮での中陰(五七日)法要】
故人は90歳で亡くなられた方です。お葬式は一般葬でされました。今回は中陰(五七日)法要で奥さん、娘さんのお二人でされました。
故人が亡くなられたことでお仏壇を購入され、満中陰法要(四十九日)の際、入仏法要をされたいとのことでした。

 

【平成30年1月 下旬  西宮での中陰(六七日)法要】
故人は、90歳で亡くなられた方で一般葬でのお葬式でした。今回は、中陰(六七日)法要で、奥さんと娘さんご夫婦の三人でされました。
来週は、満中陰(四十九)法要ですが、満中陰後は百か日法要初盆の法要もされたいとのことでした。

 

【平成30年1月 下旬  伊丹での1周忌法要】
故人は81歳で亡くなられた方です。お葬式は一般葬でされておられます。今回は1周忌法要ということで、娘さんご夫婦宅で法要をされました。参列は弟さんと親戚の方4名の方でした。
弟さんは長男なので、近々お仏壇を購入してそちらで祀りたい、と娘さんは言われていました。

 

【平成30年1月 下旬  西宮での1周忌法要】
故人は94歳で亡くなられた方です。故人のお葬式は一般葬でされました。満中陰(四十九)法要後、直ぐに納骨もされておられます。
今回は1周忌法要ということで、故人の自宅で約十名の方が参列され執り行われました。参列者の中には、お孫さんお二人も参列されておられました。

 

【平成30年2月 初旬  西宮での入仏・満中陰法要】
故人は90歳で亡くなられて方です。お葬式は一般葬で行われました。葬儀後、七日ごとの中陰法要をされ、今日が満中陰(四十九)法要で故人の奥さん、娘さんご夫婦等4名が参列され執り行われました。
今回、お仏壇を購入されており、満中陰(四十九)法要前に入仏法要(式)を行われました。今後は、百ケ日法要を行いたいと奥さんは話されていました。

 

【平成30年2月 初旬  神戸での満中陰法要】
故人は89歳で亡くなられた方です。お葬式は一般葬でされました。今回は満中陰(四十九)法要ということで、息子さんのご自宅で奥さんとお二人でされました。
納骨については、お墓はあるので少し暖かくなってから納骨したいとお二人は話されていました。

 

【平成30年2月 初旬  尼崎での3回忌法要】
故人は80歳で亡くなられた方です。お葬式は、直葬(釜前葬)でされました。今回は3回忌法要ということで、ご主人、長男さん、長女さんご家族ら5名の方が参列され執り行われました。
納骨については、満中陰(四十九)法要後直ぐにされておられます。

 

【平成30年2月 初旬  尼崎での3回忌法要】
故人は80歳で亡くなられた方です。お葬式は直葬(釜前葬)でされました。今回は3回忌法要ということで、ご主人、長男さん、長女さんご家族ら5名の方が参列され執り行われました。
納骨については、満中陰(四十九)法要後直ぐにされておられます。

 

【平成30年2月 初旬  西宮での入仏・満中陰法要】
故人は77歳で亡くなられた方です。お葬式は直葬(釜前葬)でされました。今回は長男さんがお仏壇を購入されたということで、入仏法要と満中陰(四十九)法要を同時にされました。
参列されたのは、長男さんご家族、長女さん5名の方でした。納骨については、お墓があるので、そこに納骨するつもりだと話されていました。

 

【平成30年2月 中旬  尼崎での満中陰法要】
故人は78歳で亡くなられた方です。故人の葬儀は、奥さんが喪主として一般葬でされました。今回は満中陰(四十九)法要ということで、故人の自宅で故人のご兄弟など約10名の方が参列され執り行われました。
納骨については、永代供養で行うとのことでした。

 

【平成30年2月 下旬  伊丹での1周忌法要】
故人は47歳で亡くなられた方です。お葬式はご主人が喪主として一般葬でされました。今回は1周忌法要ということで、ご自宅で約十名の方が参列されて執り行われました。

 

【平成30年2月 下旬  西宮での3回忌と満中陰法要】
2年前にお母さんを亡くされ、そしてお母さんの3回忌法要を待たずしてお父さんを亡くされました。
今回はお母さんの3回忌法要とお父さんの満中陰(四十九)法要ということで、長男さんが中心となって故人のご自宅で各法要をされました。
ご両親のお葬式は、何れも一般葬でされておられます。納骨については、お母さんの納骨は既に済まされておられます。

 

【平成30年2月 下旬  尼崎での満中陰と3回忌法要】
故人は78歳で亡くなられた方です。故人のお葬式は、長女さんが喪主として直葬(釜前葬)でされました。今回は次女さんのお家で、故人の満中陰(四十九)法要と故人の奥さんの3回忌法要をされました。
納骨については、子供は長女、次女さんお二人のため後継ぎがないので、今回一緒に永代供養で考えているとのことでした。

 

【平成30年3月 初旬  西宮での3回忌法要】
故人は89歳で亡くなられた方です。葬儀は、ご主人がおられましたが、長男さんが喪主として1日葬でされました。今回は3回忌法要ということで1周忌法要と同様実家でされました。
長男さんらは東京方面から帰ってこられ、お孫さんなど約10名の方が参列されていました。ご主人は1周忌の時よりお元気そうでした。

 

【平成30年3月 初旬  西宮での1周忌法要】
故人は89歳で亡くなられた方です。奥さんが喪主として一般葬でお葬式をされました。今回は1周忌法要ということで奥さんと長女さんご夫婦3名でされました。奥さんは米寿を迎えられたとのことでした。

 

【平成30年3月 中旬  伊丹での満中陰法要】
故人は65歳で亡くなられた方です。お葬式は、長男さんが喪主を務められ一般葬でされました。
今回は満中陰(四十九)法要ということで長男さん、長女さんご家族、親戚の方の7名で割烹店において法要をされました。
今回、仏壇も購入したので入仏も行いたいと長男さんは話されていました。

 

【平成30年3月 中旬  神戸での入仏・満中陰法要】
故人は80歳で亡くなられた方です。故人の葬儀は、ご主人が喪主として1日葬でお葬式をされました。
今回は、入仏法要満中陰(四十九)法要ということで、先夫の子と今のご主人との間に出来たお子さんら7名が出席のうえ執り行われました。
納骨については、今後どうするか考えたいと皆さん言われていました。

 

【平成30年3月 中旬  神戸での満中陰法要と納骨】
故人は90歳で亡くなられた方です。亡くなられた時はホームに入っておられました。今回は息子さん宅で甥御さんご家族等8名の方が参列されて満中陰(四十九)法要を執り行われました。
その後、皆さん揃って墓苑に行かれ以前からのお墓に納骨されました。

 

【平成30年3月 中旬  西宮での入仏と満中陰(四十九)法要】
故人は88歳で亡くなられた方です。葬儀は息子さんが1日葬で執り行われました。
今回はお仏壇を購入されたとのことで、入仏法要と満中陰法要(四十九日法要)を同日にされました。参列されたのは香川県などから親戚の方などが来られ約10名の方が参列されました。
納骨については、お墓がないのでどうするか考えなくてはならないと長男さんは話されていました。

 

【平成30年3月 下旬  三木での3回忌法要】
故人は99歳で亡くなられた方です。故人のお葬式は大阪でされ、1周忌法要は故人のふるさとである三木市でされたとのことでした。
今回は3回忌法要ということで、三木市で行い約10名の方が参列されていました。

 

【平成30年3月 下旬  西宮での百か日法要】
故人は90歳で亡くなられた方です。奥さんは七日ごとの中陰法要、満中陰法要とされておられます。
今回は百か日法要ということで、娘さんご夫婦、お孫さんご家族の6名でされました。

 

【平成30年3月 下旬  池田での納骨法要】
故人は57歳で亡くなられた方です。お葬式はご主人が一般葬でされました。今回は墓碑を建立したということと、納骨ということで法要をされました。
参列されたのは、ご家族3名の方でした。
墓碑建立は、故人が「高台で見晴らしがよい所」と希望されていたということで、高台の見晴らしの良い所に墓碑を建立されておられました。

 

【平成30年4月 初旬  伊丹での1周忌法要】
故人は85歳で亡くなられた方です。故人のお葬式は、長男さんが喪主として一般葬でされました。
満中陰、納骨は既に終わり、今回は1周忌法要でした。
法要は、故人さんのご自宅でされ、奥さんや長男さんなどご家族7名の方が参列されました。

 

【平成30年4月 中旬  尼崎での初七日法要】
故人は85歳で亡くなられた方です。お葬式は、長男さんが喪主を務められ、直葬(釜前葬)でされました。
今回はご自宅で、長男さんご夫婦お二人で初七日法要をされました。
納骨については永代供養で行うとのことでした。

 

【平成30年5月 初旬  西宮での満中陰法要】
故人は88歳で亡くなられた方です。お葬式は奥さんが喪主として1日葬でお葬式をされました。
今回は満中陰法要ということで、長男さんご家族など9名が参列されました。
長男さんは単身赴任中で故人宅に居住されていますが、奥さん、子供さんは名古屋居住のため名古屋からの参列でした。

 

【平成30年5月 初旬  川西での満中陰法要並びに納骨法要】
故人は78歳で亡くなられた方です。
喪主は奥さんが務められ一般葬でされました。
今回は霊園での満中陰法要(四十九日法要)、続いて故人が建立したお墓に納骨を行い、納骨法要をされました。参列されたのは、お二人の娘さんとその家族など親戚の方約10数名で盛大に執り行われました。

 

【平成30年5月 中旬  伊丹での満中陰法要】
故人は70歳で亡くなられた方です。今回は嫁がれている長女さんが中心となって満中陰法要(四十九日法要)を執り行われました。
参列されたのは、ご兄弟とその家族9名の方が参列されました。

 

【平成30年5月 中旬  大阪での1周忌法要】
故人は84歳で亡くなられた方です。故人のお葬式は1日葬でなされました。
今回は1周忌法要ということで、次男さんが中心となって執り行われました。参列されたのは、故人のご兄弟と次男さんのいとこなど7名の方でした。
納骨は、満中陰法要後、同日にされておられます。

 

【平成30年6月 初旬  宝塚での満中陰と納骨法要】
故人は82歳で亡くなられた方です。お葬式は、奥さんが喪主として一般葬でされました。
今回は、墓苑での満中陰(四十九日)法要と納骨を同時に行われました。参列されたのは奥さんとお二人のご兄弟3名で行われました。

 

【平成30年6月 初旬  尼崎での3回忌法要】
故人は87歳で亡くなられた方です。故人は一生独身で過ごされた方です。
今回は、3回忌法要ということで親戚の方10数名が参列されて執り行われました。小学生の方もおられ信心深さがうかがわれた法要でした。

 

【平成30年6月 初旬  伊丹での満中陰法要】
故人は71歳で亡くなられた方です。お葬式はご主人が喪主として一般葬で執り行われました。今回は満中陰法要(四十九日法要)ということで、ご主人と息子さん家族、娘さんご家族が参列され執り行われました。

 

【平成31年1月 中旬  大阪での満中陰法要】
故人は76歳で亡くなられた方です。葬儀は長男さんが喪主として1日葬でされました。葬儀には約30名の方が参列されていました。
今回は満中陰法要ということで、長男さん、次男さんと奥さんの三名で故人さんのお家で執り行われました。

 

【平成31年1月 下旬  西宮での1周忌法要】
故人は89歳で亡くなられた方です。お葬式は長男さんが喪主として1日葬でされました。今回は1周忌法要ということで四国、高槻などから親戚の方が来られ約10名の方が参列されていました。
奥さんは、老人ホームに入られており身体の調子も悪いということで参列はされていませんでした。

 

【平成31年1月 下旬  芦屋市での1周忌法要】
故人は41歳で亡くなられた方です。お葬式は、ご主人が喪主として1日葬で葬儀をされました。
今回は、1周忌法要ということでご自宅で執り行われました。参列されたのは、ご主人のご家族と故人さんのご家族5名の方でした。
現在は納骨されておられませんでしたが、新しく出来る墓苑に申し込んでいるので、間もなく納骨出来るとのことでした。

 

【平成31年1月 下旬  神戸での7回忌法要】
故人は71歳で亡くなられた方です。葬儀は長男さんが直葬(釜前葬)でされました。今回は、7回忌法要ということで妹さんご夫婦のご自宅で3名出席のうえ執り行われました。

 

【平成31年1月 下旬  伊丹での3回忌法要】
故人は81歳で亡くなられて方です。葬儀は一般葬で長男さんがされました。
今回は、故人の3回忌法要ということで、仏壇を置いている長女さんご夫婦のお宅で執り行われました。
参列されたのは叔母さんを含め4人でした。
納骨についたは既に永代供養でされておられます。長男さんは、2年後には故人の奥さん(お母さん)の7回忌と言われておりました。

 

【平成31年2月初旬  神戸市での1周忌法要】
喪主さんは、1年前お母さんと奥さんを1週間の間に亡くされた方で、今回、お二人の1周忌法要をご自宅で、娘さんら4人で執り行われました。お葬式はどちらの方も1日葬でされておられます。
納骨について喪主さんは「墓はあるがもうしばらく自宅にお骨を置いておきたい」とのことでした。

 

【平成31年2月 初旬  伊丹での四十九日(満中陰)法要】
故人は88歳で亡くなられた方です。既に奥さんは亡くなられており、故人はマンションにお一人で住まわれていました。只、隣には長男さんが住まわておりました。お葬式は、長男さんが一般葬でされております。
今回は長男さんのご自宅で、四十九日(満中陰)法要が長女さんご夫婦出席のうえ3名で執り行われました。

 

【平成31年2月 中旬  尼崎での入仏法要と四十九日法要】
故人は76歳で亡くなられた方です。葬儀は長男さんが直葬(釜前葬)でされました。その後は、ご自宅で初七日法要をされておられます。
今回はお仏壇を購入されたということで、入仏法要と四十九日法要を一緒にされました。
参列されたのは、ご家族3人と故人の実家である山口からご兄妹お二人が参列され5名で法要が執り行われました。

 

【伊丹での七回忌法要】
故人は75歳で亡くなられた方です。今回は七回忌法要ということで、奥さん、娘さんお二人のご家族の6人で執り行われました。
奥さんは3回忌までは欠かさず月命日の法要をされていました。

 

老いじたく(終活)

将来を考える

現代は核家族化が進み、子供達が成長すれば又、別世帯となって夫婦二人きり或いは一人住まいとなっているのが現実です。 そして誰にも気づかれること無く死を迎えるということは、もはや他人事ではなくなってきている時代なのです。

一昔のように家長制度というものの名残があって、老いれば同居の子供達、孫たちが面倒を見てくれたり、そして家を継いだものがその家の財産など全てに権利があるという時代ではありません。

私達、老いて行けばいつ病気で倒れ、死につながるか分りません。 現代は子供たちがいたとしても、全てを長男に任す、子供たちに任すという時代でもありません。

葬儀とエンディングノート(ノートの活用)

現代は核家族化、高齢者社会、老々介護時代、近隣の疎遠化など老人にとっては、厳しい社会環境の中で過ごしている状況です。一昔のように、全て長男が家のことは中心になって行うという時代ではありません。

ですから、残された者のことを考えて自身の要介護となった場合の身の振り方・亡くなった時のこと・不動産など資産のこと等、何らかの形で残しておけば残された者は困ることはありません。

このようなことを記載するのがエンディングノートです。このエンディングノートは、誰でも自由に記載できます。只、法的効力はありませんが活用すれば、自身にとっても、残された者にとっても便利なものだと思います。

エンディングノートの活用
つまり、エンディングノートとは、高齢者或いは人生の終盤を悟った人が、万が一に備えて自分自身の希望や家族への伝言を書き留めておくノートのことです。このエンディングノートに書き留めておく内容は特に決まっていません。主に
①病気になった時に、延命措置を望むか望まないか
②自身が介護が必要になった時、どのようにしてほしいか
③身内への財産などの分配
④自身が亡くなった時の葬儀をどうするか
⑤自身のお骨をどうするか
などです。
このエンディングノートには、法的効力はありません。自身の死後或いは存命中に何らかのことがあった場合に、家族の負担を減らすことを目的としています。
このエンディングノートは、書籍店などで販売されています。又、各市町村では無料の老い支度の講演会などで話されることがあります。

葬儀とエンディングノート
一昔前の日本の家庭状況
一昔前、私達は家族の長を中心として生活を営んでいました。ですから、何か事が起きた場合、家族の長が全てを判断して決めておりました。そして、長と伴に暮らしている家族は従順に長に従っていました。
勿論、その長に異論を唱える者もいたでしょうし、反対をしていた者もいたと思います。ですが、一応は、長が決断してその意見を通す権限があったのです。
又、高度経済成長以前、その家長制度が崩れていても私達庶民は、そう財産があるわけではなく又現在のように自分自身の意見を主張してまで、家族ともめるまでに至る者はいなかったと思います。

現在の日本の家庭状況
現在は教育の関係から、自分自身の主張を言い又その意見を通すことが出来る時代となっております。そのような時代ですので家族との争い或いは断絶をしてでも自分の意見・主張を通すものが出てきました。
親として子供に臨むことは、まず兄弟が入れば兄妹の争い事などなく幸せになってほしいと望みます。又、現在は核家族化や近隣住民の疎遠化によって親などとの意思疎通が欠けている所があります。
それぞれが、それぞれの意見・主張をもって生きている時代ですから、個々人の個性は強いですが逆に親子・兄妹・親戚などの意思疎通はかけているのです。

葬儀とエンディングノートの切り離せない関係
故人の最後の祭典が葬儀
私達は長く生きれば生きるほど、その歩んできた歴史があるのです。残された者は、その故人の歩んできた歴史を大切にしなければなりません。私達はご先祖があっての私たちの存在なのです。
私達は故人を偲ぶことによって、「人間としてどう生きるべきか。その故人があつて私達があるという認識」を考えさせるのです。ですから、故人を偲ぶ最後の式典である葬儀が必要なのです。

エンディングノートで自身の葬儀を決定
葬儀形態の変遷

近年、葬儀形態が変わってきております。一昔前は通夜がある一般葬が殆どの葬儀形態でしたが、最近では核家族化、経費節減を考えての1日で終わってしまう1日葬や葬儀式を行わない直葬が出てきております。
又、近隣の付き合いの希薄化によって、お隣りに居住されている方にすら身内の者が亡くなったことを知らせないということも出てきております。
このようなお葬式状況ですから、高齢化されている方などは残された者に対し、自身が死を迎えた時のことを考えて「自身の意思」を残していた方がよいのではないか、という時代となっております。ですから葬儀とエンディングノートは切っても切り離せない関係ではないでしょうか。

独居老人は、エンディングノートで葬儀方法を決めておく
葬儀方法の決定

私達は、歳を取ればどうしても身体の調子をちょっとしたことで崩してしまいます。
昔のように多くの家族で暮らしていれば身体の調子が悪いのを気付いてくれたり、直ぐ病院に連れて行ってくれたりしますが、どうしても一人暮らしをしていればそのようなことが無く身体の調子を崩したまま亡くなるケースが出てくると思います。
そのような時、エンディングノートで自身の亡くなった場合の措置、つまりどのような葬儀を行ってほしいか、その後の納骨はどうしてほしいかを記載しておけば、残された者も身内の死に対し戸惑うことなく葬儀手続きが出来ます。
そのために葬儀とエンディングノートは切っても切り離せない関係なのです。又葬儀に際して、どのような葬儀方法で行うか、自分宅の宗派、菩提寺の有り無し、お布施額など記載しておけば残された者は殆ど困ることはないと思います。

高齢者の安心サポート

現代は高齢者が人口の4分の1の時代です。又、核家族化によって独居老人或いは高齢者の2人所帯で老々介護を行っているのが現実です。高齢者は何時身体の変調をきたすかわかりません。
そのためにも、安心して暮らせるサポートつまり自分一人・或いは老夫婦のための、「自宅、病院への駆け付け」 「喪主代行」などの安心サポートが必要ではないでしょうか。

一昔前までは今ほど寿命が延びていませんでしたが、 今は老々介護といわれるまでに寿命が延び、高齢者の介護が必要な時代となって来ています。
私たちは出来るだけ、子供たち或いは近親者に迷惑をかけたくないと思って生きています。 ですから、お葬式代は残しておこうと思っている方が大半だと思います。
又、そのようなお葬式代の保険も出来ております。 只、心配なのが老々介護と言われる時代、何時、病気で倒れるかもしれないのが、高齢者の私たちなのです。
下記のような、万が一のため ・ 病気で倒れた場合、自宅・病院への駆け付けてくれる安心サポート ・ 亡くなった場合の葬儀から納骨までの手配サポート を生前契約で行っていれば身内に対して迷惑をかけないで済むと思います。

遺言・相続 遺言書

自身の葬儀だけではなく、遺言・相続も考える!!
現代は、核家族化が進み何世代も一緒に暮らすことはなくなってきました。しかし、核家族化が進んでも不変なのは親兄弟の繋がりです。自分の思いなどを子孫に残すためにも遺言・相続を考えることは必要ではないでしょうか。
一昔前は、土地、家屋など全ての家の財産は家長が受け継ぐというのが当たり前の時代でした。
現代は、核家族化社会で長男であっても、結婚すれば別世帯として親元を離れて行きます。 ですから、長男が親の面倒を見て、親の土地・家屋等の財産を全て引き継ぐという時代ではありません。
只、現在は子供が親の財産を分かち合うということで民主的になっているかもしれませんが、子供全てに一律に財産分けとはいかない場合もあります。
親としては、自分の残したわずかな財産であっても子供たちが仲良く分け合ってほしいと願っているものです。 しかし、残念なことに人間というもの、お金が関わってくれば人間が変わってくるのも事実です。
ましてや、現代は自己中心的になりつつある時代だとも言われています。子供たちが争いもせず、心穏やかに過ごしていくためにも生前に遺言・相続関係を決められていた方が無難ではないでしょうか。
又、現代社会は男女とも寿命が延びている時代ですが、高齢化になればなるほど要介護度も高くなってきますし、身近な者に迷惑をかけるのも増えてくると思います。
そのためにも、将来を見据えて自分自身の身の回りのこと、遺言・相続関係もきっちりとしておいたほうが無難です。自身の葬儀だけではなく、子供たちへの遺言・相続・介護など全てについて考えておかなければならない時代だと思います。

故人の資産を活用―次世代に 

故人の思いを託された私たちは、故人の意思を尊重しなければなりません。故人が残した資産を活用することは、跡を継ぐものとしては大切なことだと思います。相続した土地を活用するのも1つの方法だと思います。

私たちは父母が高齢化した場合、生活の面倒・介護関係・お葬式のことなど人間として最低限のことはしなければならないと思います。それが家族としての繋がりだと思います。

そして父母が亡くなった場合には、遺族として、故人の資産などを次の世代に引き継ぐことは大切な事柄だと思います。
その方法として介護事業などで土地活用を行うのも1つの方法です。
土地と建物を一括して介護事業者に賃貸する。 運営は介護事業者が行うため、土地活用をしようとする者には手間がかかりません。
メリットは、 ア、賃貸住宅経営の経験や介護事業の知識がなくても始められる。 イ、空室の有無や施設利用者の増減に左右されず、安定した収入を得ることが出来る。
今後、介護・福祉の需要はますます増加。将来にわたり安定収入が期待できる。
介護・福祉需要は「駅から遠い」などといった立地条件でも土地活用が可能。
既に賃貸住宅を経営されている方は、介護施設を組み合わせた経営で利用者の幅を広げることが出来る。

成年後見制度

成年後見制度とは、 成年後見制度は精神上の障害 、例えば、知的障害、精神障害、認知症などにより、判断能力が十分でない方が不利益を被らないように 家庭裁判所に申立てをして、その方を援助してくれる人を付けてもらう制度です。最近ではこの制度を利用する人が増えてきております。
「良心のお葬式」では司法書士の方と連携して快適な終活を願っています。

「良心のお葬式」は司法書士などと連携

良心のお葬式では、
〇 葬儀情報の無料提供・僧侶読経(お経)依頼
〇葬儀、法事・法要関係
〇「良心のお葬式の強み」である、不動産・大手ハウスメーカー、司法書士、行政書士との連携によって終活のお手伝いを致しますので、安心して任せて頂ければと思っております。

提携先
提携司法書士

大阪で活動している司法書士
1、那須法務司法書士事務所(平成29年2月25日現在)
経歴
氏名   那須 弘成
生年月日 昭和50年8月31日生まれ
大阪司法書士会登録番号  3028号
簡裁訴訟代理等認定番号  612132号
保有資格
・司法書士
・宅地建物取引士資格者
職務経歴
平成17年12月 中井司法書士事務所入所
平成22年9月 那須司法書士事務所開業(大阪市中央区天満橋)
☆ 取扱業務・・・相続登記、遺言、成年後見、家族信託、不動産登記、商業登記、債務整理、裁判所提出書類作成
連絡先
つむぎグループ(那須法務司法書士事務)
大阪市北区神山町8-1梅田辰巳ビル
電話 06-4709-0355 fax 06-4709-0356

 

「葬儀から納骨まで」よくあるご質問  Q&A

「良心のお葬式」では、元警察官の僧侶が皆さまの立場に立って無料で色々な相談に応じています。

葬儀・仏事に関して正しい知識

葬儀・仏事に関しては、普段はあまり関心の無いことです。 知らなくて当然かもしれません。   特に、葬儀・仏事に関しては迷信などが付きまとって事を複雑にしかねません。その事によって無駄な出費もしかねません。  

お葬式となった場合には、是非とも無料の相談を利用して後々、後悔の無いお葬式にして下さい。 下記に、相談があった内容について記載しますので参考にして下さい。

相談内容  &A

Q )父が現在入院中ですが、病院は葬儀社を紹介してくれますか。病院がお世話して頂ける葬儀社は信頼出来ますか。
A)勿論、紹介して頂ける病院が殆どだと思います。  信頼の云々ですが、一般的な回答ですが、おかしな葬儀社は紹介しないと思います。
只、葬儀社によって葬儀料金に差がありますので、一番いいのは、葬儀となった場合を想定して、「どのようなお葬式にするか」を考えて事前に色々調べておいた方がいいでしょう。

Q )葬儀料金はいくら位ですか。
A )葬儀方法によって葬儀費用が違います。  どの葬儀方法にするかです。  例えば、直葬か、1日葬か、一般葬かによって葬儀費用が全く違います。

Q )よく、葬儀前に葬儀社に事前見積もりをして頂いたほうがいいと聞きますがそうですか
A )勿論、知識を得るためにはいいと思います。  只、「自分宅はどのような葬儀にするか」を決めておいて、事前にある程度の葬儀に関する知識を得ていたほうがいいでしょう。

Q )病院で亡くなった場合、すぐに病院を出なければならないと聞きますが、「すぐに」ですか。
A )直ぐでなかってもいいと思います。  勿論長居をするわけにはいきませんが、葬儀社を探す時間などは十分にあると思います。  病院によって、時間差はあると思いますが数時間はいいのではないでしょうか。

Q )亡くなった場合、身体を拭かなくてはいけないと聞きますが、誰がするのですか。
A)「湯灌(ゆかん)」と言って、故人を綺麗にして送ってあげるという意味から身内が綺麗に身体を拭いてあげるのです。  最近では、病院で亡くなった場合、身体を綺麗にして頂ける病院もあります。
なければ、自分たちで綺麗に拭いてあげるか或いは、有料になりますが葬儀社で行って頂けます。

Q )最近、自宅で葬儀をする人が増えてきていると聞きますが、料金的には安くなるのでしょうか。
A )確かに以前より自宅で葬儀をされる方は増えているようです。  勿論、葬儀費用は自宅で葬儀を行うのが一番安く付くと思います。  会館の借り賃がいりませんから、その分は安く付くと思います。

Q )葬儀費用を安く上げるため、市役所への届け出は自分自身でしたいのですが、自分で出来ますか。
A )出来ます。  病院から死亡届と死亡診断書が一対になっている書類に死亡の証明をして貰って、その書類を市に届ければいいのです。  ですが、最近ではサービスで殆どの葬儀社が行ってくれます。

Q )よく「家族葬」での葬儀と聞きますが、家族葬で行えば葬儀費用は安く付きますか。
A )家族葬とは以前の密葬つまり身内だけのお葬式と思えばいいと思います。  安く付くかと言えば、葬儀会場が小さなもので済みますし、椅子を並べるにしても少なくて済むので労力も少なくて済みます。

ですから、家族葬が安く付くとすれば全てがこじんまりしていますので人件費・食事関係などが安く付くと思います。  ですが、家族葬イコール安いとは思はない方がいいでしょう。

Q )葬儀社はどのように選べばいいでしょうか。葬儀費用は勿論、安い方がいいのですが。
A )最近ではメデァの発達によってパソコンで色々のことを調べることができますので、自分の地域にどのような葬儀社があり、その葬儀社の規模も知って、自分宅の葬儀に見合う葬儀社を選べばいいと思います。
勿論、葬儀社に声をかける前に、パソコンなどで「葬儀・仏事の無料相談」を利用して分らないこと、疑問に思うこと等色々聞けばいいと思います。    殆ど経験しないお葬式ですから、慎重に決めたほうがいいと思います。

Q )喪主は、葬儀に関して全てしなければなりませんか。気が重いのですが。
A )そんなことはありません。  喪主は葬儀の総責任者なのです。ですから全てを自分でするとは思わずに、葬儀委員長を置くか或いはその気持ちで親しいものに色々相談し支持を出すと思って行えばいいのです。  喪主は、皆さんに手伝ってもらって行うものなのです。

Q )人前での挨拶が苦手なのですが、葬儀の最後に喪主として挨拶しなければなりませんか。
A )安心して下さい。  そんなことはありません。  挨拶が苦手ならば葬儀委員長をおいていればその葬儀委員長に、おいていなければ親族代表に誰かを指名して、その人にしてもらえばいいのです。

Q )葬儀において焼香の順番を決め、その順番で焼香をして頂かなければいけませんか。
A )そんなことはありません。以前は焼香順番を決めて行っていましたが、現在では、一般家庭での葬儀において、焼香順番を決めての焼香は少なくなってきています。

Q )葬儀に子供を連れて行こうと思うのですが、子供用の喪服を作っていた方がいいでしょうか。
A )既製品で子供用の喪服があるかどうか分りませんが、学生ならば制服で、制服がなければ黒っぽい服でいいと思います。

Q )葬儀費用は、「故人になる者が出す」と言っていますが、前もって貰っていた方がいいでしょうか。亡くなった者の貯金は下ろせないと聞きますが本当でしょうか。
A )その通りです。  故人の貯金などを下ろす場合、故人と関わっている者の同意書がいったりしてすぐに下ろせません。  よって、生前のうちに葬儀費用を出すという者の了解のもと葬儀費用は貰っていた方がいいでしょう。

Q )最近エンディングノートを作っていた方がいいと聞きますが、どういうノートですか。
A )エンディングノートとは、故人の遺志を記載したノートです。故人の遺志を大切にということです。

Q )私たち兄弟は非常に仲がいいのですが、よく相続でもめて兄弟の仲が悪くなったと聞きますが、現実にそのようなことがあるのでしょうか。  遺言など相続のことを決めてもらっていた方がいいでしょうか。
A )確かに相続でもめていることがあります。  人間というもの、どうしてもお金が関わってくれば少しでも欲しくなるものです。  ましてや、兄弟にそれぞれ連れ合いがいればどうしても、

連れ合いは「自分宅の家族のことを考え」ついついよからぬ考えを起こすものです。 ですから、被相続人が生前のうちに相続のことをちゃんとしてくれるならば、兄弟が後々、もめないように相続をはっきりさせて頂いた方が無難だと思います。

Q )殆どの親戚が遠方の九州で年老いたものばかりですが、お葬式となった場合、連絡したほうがよいでしょうか。
A )ご親戚が遠方であったり、年老いた方ばかりだったとしても、故人とは最後の別れなのです。遠方であっても、年老いていても「どうしても見舞いに行きたい。お葬式だけは行きたい。」と思われる方がおられるかもしれません。

「連絡すれば困るだろうな」と、相手の気持ちをこちらが勝手に斟酌しなくてもいいと思います。