葬儀(尼崎市)

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葬儀・尼崎  低料金で安心なお葬式 24時間対応

「良心のお葬式」の推奨葬儀

「良心のお葬式」は、葬儀・法事の市民サポートセンターです。
元警察官で現僧侶を顧問として迎え皆様の相談に応じています。

 

葬儀費用一式 追加費用のいらないお葬式

釜前(炉前)葬


・通夜式・告別式は
ありません

115,000円(税込)

1日葬


・1日でお葬式を行う葬儀形態です
・通夜式はありません

285,000円(税込)

一般葬


・通夜・告別式を身内だけで行うプランです

413,000円(税込)

一般葬


・1日目は通夜
・2日目、告別式の葬儀形態です

525,000円(税込)

 

※注)葬儀依頼前後に枕経をあげましょう

尼崎市での葬儀

◎ どこの葬儀社に依頼すれば?
◎ 葬儀の時の僧侶・依頼どうすれば?
(お寺との付き合いの無い方など)

葬儀・法事のサポートセンター
元警察官の僧侶が
葬儀全般の相談に応じます

  「良心のお葬式」

葬儀

葬儀とは、死者を弔う宗教的な儀式のことをいいます。法律的に遺体は24時間火葬に付すことはできません。どのような葬儀方法を行うにあたっても24時間どこかにご遺体を安置しておかなければならないのです。

一昔前は、葬儀(式)と告別式が別々の形で行われていましたが、近年では、葬儀(式)と告別式が同時進行つまり葬儀(式)と告別式は一緒のものとして行われています。

尼崎市は、以前市営葬儀がありましたが、規格葬儀に移行しております。市の規格葬儀を考えながら自らが葬儀社など探すのもいいと思います。

家族葬

家族葬とは
最近、皆さまからよく聞きますのは「身内が亡くなったら、家族葬でお葬式をする」ということです。
家族葬は、「簡単」「料金的に安い」「多くの参列者を呼ばなくて済む」「気分的に楽な気がする」と思われておられます。
ある程度は思われていることがあっていると思います。
「家族葬」≠「安い」
只、注意が必要なのは「料金的に安い」と思われていることです。そうではありません。
家族葬といっても、金額的には安いとばかりは言えないと思います。
確かに家族葬は、少人数でのお葬式のことです。
しかし、家族葬は「家族葬だからこうなのだ」と明確な定義はありません。
少人数でのお葬式ですから、料理、香典返しなどにあまりお金を使わなくてすみますので安くはなるとは思います。
ですが、祭壇、式場の借り上げなどピンキリの値段なのです。そのことを考えれば、一概に家族葬は安いとは言えないのです。
「良心的・信頼」=葬儀社
葬儀費用を抑えた葬儀をするのであれば、葬儀社選びが重要なポイントになると思います。良心的で信頼できる葬儀社であれば、 どのようなお葬式でも予算に合わせて葬儀を執り行うことが出来ると思います。

そして、お葬式の流れは、家族葬であれ、今まで行われてきたお葬式との流れには殆ど変わりはありません。
ですから、参列者においても故人を偲び悲しんでおられる知人・友人に参列して頂ければいいのです。

家族葬のいわれ

家族葬という葬儀が近年言われだしましたのは、核家族化がすすみ、高度経済成長によって今まで近くにいた親戚縁者が、仕事の関係からそれぞれ全国に散らばり親戚との付き合いも希薄となったこと。又、近隣とのお付き合いも少なく希薄化して、お葬式自体への参列者が減ってきたことが最大の原因だと思います。

家族葬と普通の葬儀の違い

皆さんは、「家族葬と普通の葬儀の違いは?」と疑問に思われるでしょう。
1日葬にも普通の葬儀にも家族葬はあるのです。つまり、家族葬は、少人数での葬儀のことですから、少人数であれば「家族葬」なのです。家族葬という明確な定義はないのですから。
1日葬でも少人数でお葬式を行えば「家族葬」なのです。
普通の葬儀でも小人数で行えば「家族葬」なのです。
しかしながら、いくら明確な定義がないといっても、葬儀を依頼するものにとっては「どういうこと?」と分からなくなってしまいます。
違いをはっきりといえば、少人数で行う葬儀ですから、例えば、返礼品であれば小人数分の返礼品を用意すればよいことなので、大人数と比べ費用が少なくてすみます。
通夜振る舞いなど飲食費も人数分を用意すればいいのですから経費としては安くつくと思います。
只、注意しなければ「家族葬は葬儀費用が安くつく」ではないことです。
このことを勘違いして「家族葬は安い」と思い込んでしまって、後々後悔するお葬式になりかねません。
最も費用の多くを占めるのが、葬儀一式費用です。この葬儀費用まで、「安くつく」と勘違いしてはいけません。
祭壇は特に値段差が大きく、高額な祭壇を頼めば「普通の葬儀よりも高くついた」となりかねません。
家族葬は「葬儀費用が安くつく」ではなく「少人数での葬儀」と思って依頼しなければなりません。

 

お葬式時の読経

「良心のお葬式」では、市民のサポートセンターとして葬儀時の読経(お経)をお受けしています。
お葬式にしても、葬儀時の僧侶の読経(お経)にしても、どこに聞けばいいのか?と、分からないことばかりだと思います。
その際には、元警察官で現僧侶が「良心のお葬式」の顧問をしておりますので何なりとお聞きください

枕経

死亡直後
お布施額30,000円

直葬(釜前葬)

火葬場での読経
お布施額55,000円

1日葬

告別式と火葬場
での読経
お布施額75,000円

一般葬

通夜と告別式と火葬場
での読経
お布施額150,000円

※注)枕経は、お亡くなりになって出来るだけ早くあげれば、「お顔が奇麗になる」と、昔から言われております

 

葬儀費用とお布施は別

葬儀費用には、僧侶読経(お経)は含まれていません。  お坊さんお経は別依頼となります。 

現代は宗教離れ・仏教離れという時代で一昔のように、おじいさん・おばあさんに連れられてお寺にはいくことがありませんので、いざ葬儀となった場合、どのお寺或いはどの僧侶に読経(お経)を依頼してよいか困ってしまいます。

又、 お布施袋お布施は不明瞭という時代です ので、このような時は無料相談を利用したり或いはメデァの発達した時代ですからPCなどで探されればいいと思います。

お寺とのお付き合いのない方は 「良心のお葬式」に是非、僧侶読経(お経)をご相談・お申込み下さい。又、葬儀全般についてのご相談も無料で行っています。

 

尼崎市役所の葬儀の取組み

葬儀建物

平成26年7月に尼崎市営葬儀から尼崎市規格葬儀に移行しております。規格葬儀とは、簡素で厳粛な葬儀の実施を目的に市の定める規格に沿って市が指定した事業者が葬儀を執り行うことを目的としております。

 

尼崎市弥生ヶ丘斎場  所在地:尼崎市弥生ヶ丘町1番1号

尼崎市立弥生ヶ丘斎場は、老朽化等によって平成16年4月に建て替えられました。
建て替えに当たって、ダイオキシン等に対する環境対策、公害防止装置を取り入れているようです。
告別室と収骨室を設置して、故人とのお別れを厳粛な中で行われるようにしております。
さらに、従来の火葬場のイメージの一新のため、自然採光を取り入れた明るい建物にして、人生の終焉の場にふさわしい荘厳さを備えた施設としています。

尼崎の規格葬儀

尼崎市には、市営葬儀がありましたが廃止され、現在は新たに規格葬儀が作られています。

尼崎市の規程では、 規格葬儀とは、 市が定める規格に沿って、市が指定した葬儀業者が執り行う葬儀となっています。
利用できる方は
・死亡時に市内に居住していた人の葬儀を市内で行う場合
・喪主など葬儀を行う人が市内に居住し、葬儀を行う場合
規格葬儀の内容
・納棺等遺体の取り扱い
・棺箱などの葬祭用品の供給
・祭壇等の飾付け及び式事の執行などの納棺から火葬までの葬儀を規格葬儀として取り扱っています。

規格葬儀の種別及び料金(全てパック料金・税込み)

パック種別

パック料金

仏式三段飾り <雪>

314,500円

仏式二段飾り <月>

264,500円

仏式飾り祭壇なし <花>

163,500円

仏式枕飾り・通夜なし <1日葬>

147,000円

神式三段飾り

293,800円

キリスト教式

213,800円

※パック料金には、宗教者費用(お布施など)、式場使用料は含んでおりません。

総務局 市民サービス部 市民課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館1階
電話番号:06-6489-6408

尼崎市の火葬場(斎場)
尼崎市の火葬場(斎場)所在地
名称 弥生ケ丘斎場
所在地 尼崎市弥生ケ丘町1番1号
電話 06-6491-2500
アクセス JR尼崎駅から3km、車で10分

斎場(火葬場)は、尼崎市内に1か所あります。この斎場には、告別室もあります。只、通夜は出来ないようです。尼崎市は、墓園の管理なども行っています。
身内が亡くなった場合、葬祭費支給などの手続きも必要ですので、尼崎市役所への問い合わせは必ず必要です。
尼崎市役所
〒660-8501尼崎市東七松町1丁目23番1号
電話06-6375-5639

 

僧侶の読経(おきょう)は、葬儀社依頼とは別の依頼となります。

尼崎市での、お葬式の時の「お経」の依頼は「良心のお葬式」へ

〇 お寺とのお付き合いの無い方
〇 何処に、依頼すればよいか分からない方
    元警察官で現僧侶が顧問の
       「良心のお葬式」

 

身内が亡くなって行うこと(臨終から火葬までの手続き)

尼崎市役所にまず届け出をすることを念頭に、
① 死亡診断書をもらう
最初にしなければならないのは、死亡診断書をもらうことです。
死亡診断書とは、その人が死亡したことを医師が証明する書類で、内容は死亡時刻、場所、死因などが記載されています。

② 死亡届の提出
この死亡診断書は死亡届と一枚の用紙となっており、これを故人の本籍地或いは亡くなった先の市町村役場に提出します。

③ 死体火・埋葬許可書を貰う
死亡届を出さないと遺体を火葬することはできません。この時に死体火・埋葬許可書をもらって火葬することになります。

死亡診断書は、その臨終に立ち会った医師が作成します。事故や変死の場合は、死亡診断書ではなく死体検案書が作成される事になります。
死体検案書は、監察医や警察に委託された医師が解剖(検死)して、死因を明確にするための書類です。この死体検案書を死亡診断書の代わりとして提出します。

※注)市などへの死亡時の手続き
葬儀社が無料で行ってくれることが大半だと思いますが、有料であれば自分自身でも出来ることです。