お葬式の基本は3方法

仏式葬儀

葬儀(お葬式)は、
・直葬(釜前葬)
・1日葬
・一般葬
のうちから1つを選んで行います。
葬儀予算を考え、自分宅にあった葬儀(お葬式)を選ぶことが大切です。
葬儀費用・お布施←クリック

必ず、葬儀相談を行う

「良心のお葬式」とは

☆ 市民の相談所(アドバイス組織)
元警察官・現僧侶が顧問として在籍
☆ 葬儀時の僧侶の読経の受理

元警察官・現僧侶

葬儀(家族葬く・低料金・低価格で!!
24時間対応

元警察官・現僧侶が葬儀相談対応
無料

元警察官・現僧侶

「良心のお葬式」は、葬儀・法事の市民サポートセンターです。
元警察官で現僧侶を顧問として迎え皆様の相談に応じています。
葬儀(お葬式)は、殆どの方が事前に用意される方は少ないと思います。
身内の方が亡くなった場合、どうしても動揺してしまい、「直ぐ、葬儀社に連絡!!」となってしまうようです。
後々、後悔される方もおられます。
お葬式となった場合、絶対、葬儀社依頼前に無料の事前相談を行って下さい。

元警察官で現僧侶の推奨葬儀

直葬(釜前葬)

95,000円
1日葬

285,000円
一般葬

413,000円
※自分宅にあった葬儀方法を選んでお葬式を(参考事例)

注)葬儀の注意事項
◎ 直葬(釜前葬)とは、直葬は24時間遺体を安置した後、通夜・告別式を行わず火葬に付すお葬式です。
火葬場の炉の前でお経をあげるお葬式のことを言います。
◎ 1日葬とは、通夜式が無く、告別式のみの1日でのお葬式です。
◎ 一般葬とは、通常行われている通夜・告別式があるお葬式です。

お葬式時の読経・どこに?

「良心のお葬式」では、市民のサポートセンターとして葬儀時の読経(お経)をお受けしています。
葬儀(お葬式)にしても、僧侶の読経(お経)にしても、どこに聞けばいいのか?と、分からないことばかりだと思います。
その際には、元警察官で現僧侶が「良心のお葬式」の顧問をしておりますので何なりとお聞き下さい。

「良心のお葬式」のお布施

お葬式前・葬儀社依頼前に、必ず枕経が必要!!

お布施 25,000円
※注、枕経(まくらぎょう)のみの場合、交通費5,000円お願いします

葬儀(お葬式)の時のお経

直葬(釜前葬)

45,000円
1日葬

75,000円
一般葬

150,000円
※注、金額は、交通費を含んだお布施額です

葬儀

葬儀とは、死者を弔う宗教的な儀式のことをいいます。
法律的に遺体は24時間火葬に付すことはできません。
どのような葬儀方法を行うにあたっても24時間どこかにご遺体を安置しておかなければならないのです。
一昔前は、葬儀(式)と告別式が別々の形で行われていましたが、近年では、葬儀(式)と告別式が同時進行、つまり葬儀(式)と告別式は一緒のものとして行われています。
大阪市は、規格葬儀があります。
大阪市民の福祉を目的としていますので利用されればいいと思います。

家族葬

家族葬とは
最近、皆さまからよく聞きますのは「身内が亡くなったら、家族葬でお葬式をする」ということです。
家族葬は、「簡単」「料金的に安い」「多くの参列者を呼ばなくて済む」「気分的に楽な気がする」と思われておられます。
ある程度そのことは当たっていると思います。
「家族葬」≠「安い」
只、注意が必要なのは「料金的に安い」と思われていることです。そうではありません。
家族葬といっても、金額的には安いとばかりは言えないと思います。
確かに家族葬は、少人数でのお葬式のことです。
しかし、家族葬は「家族葬だからこうなのだ」と明確な定義はありません。
少人数でのお葬式ですから、料理、香典返しなどにあまりお金を使わなくてすみますので、人数分的に安くはなるとは思います。
ですが、祭壇、式場の借り上げなどピンキリの値段なのです。
そのことを考えれば、一概に家族葬は安いとは言えないのです。
「良心的・信頼」=葬儀社選び
葬儀費用を抑えた葬儀をするのであれば、葬儀社選びが重要なポイントになると思います。
良心的で信頼できる葬儀社であれば、 どのようなお葬式でも予算に合わせて葬儀を執り行うことが出来ると思います。
そして、お葬式の流れは、家族葬であれ、今まで行われてきたお葬式との流れには殆ど変わりはありません。
ですから、参列者においても故人を偲び悲しんでおられる知人・友人に参列して頂ければいいのです。
家族葬のいわれ
家族葬という葬儀が近年言われだしましたのは、核家族化がすすみ、高度経済成長によって今まで近くにいた親戚縁者が、仕事の関係からそれぞれ全国に散らばり親戚との付き合いも希薄・疎遠化したこと。
又、近隣とのお付き合いも少なく疎遠・希薄化して、お葬式自体への参列者が減ってきたことが最大の原因だと思います。
家族葬と普通の葬儀の違い
皆さんは、「家族葬と普通の葬儀の違いは?」と疑問に思われるでしょう。
1日葬にも普通の葬儀にも家族葬はあるのです。
つまり、家族葬は、少人数での葬儀のことですから、少人数であれば「家族葬」なのです。
家族葬という明確な定義はないのですから。
1日葬でも少人数でお葬式を行えば「家族葬」なのです。
普通の葬儀でも小人数で行えば「家族葬」なのです。
しかしながら、いくら明確な定義がないといっても、葬儀を依頼するものにとっては「どういうこと?」と分からなくなってしまいます。
違いをはっきりといえば、少人数で行う葬儀イコール「家族葬」です。
例えば、返礼品であれば小人数分の返礼品を用意すればよいことなので、大人数と比べ費用が少なくてすみます。
通夜振る舞いなど飲食費も人数分を用意すればいいのですから経費としては安くつくと思います。
只、注意しなければ「家族葬は葬儀費用が安くつく」ではないことです。
このことを勘違いして「家族葬は安い」と思い込んでしまって、後々後悔するお葬式になりかねません。
最も費用の多くを占めるのが、葬儀一式費用です。
この葬儀費用まで、「安くつく」と勘違いしてはいけません。
祭壇は特に値段差が大きく、高額な祭壇を頼めば「普通の葬儀よりも高くついた」となりかねません。
家族葬は「葬儀費用が安くつく」ではなく「少人数での葬儀」と思って依頼しなければなりません。

葬儀時の読経

僧侶の読経の申し込みが必要
(葬儀と僧侶読経は別依頼)

大阪市は、規格葬儀があります。
大阪市に規格葬儀があるからと言って、僧侶の読経が葬儀(お葬式)についているわけではありません。
勿論、規格葬儀を利用しないお葬式に於いても、葬儀時における読経(僧侶のお経)はついておりません。
読経(僧侶のお経)は、葬儀を申し込む際、或いは葬儀社依頼前に別依頼として申し込む必要があります。
特に、葬儀社依頼前に読経(僧侶のお経)を申し込めば、「枕経(まくらぎょう)」がスムーズに行うことが出来ると思います。

葬儀(お葬式)に、僧侶読経は付いていません

葬儀には、僧侶読経は付いておりませんので、「良心のお葬式」にお申し込み下さい。
近年、江戸時代からの檀家・門徒制度が崩れ「お寺離れ」となっており、そのような状況からお葬式の際、ついつい葬儀社の言われるままに「僧侶読経の紹介」を受けているようです。
僧侶読経は、別組織である葬儀社に丸投げするのではなく、自分自身が探さなければならないと思います。
メデァを利用して、直接僧侶と話をし依頼するのが最善な方法だと思います。

檀家・門徒制度の崩壊

現代は、我々庶民を管理する江戸幕府の政策の1つであった「檀家・門徒制度」が崩壊しております。
江戸幕府など、とっくに無くなっているのですから当然なのかもしれませんが。
只、日本は昔から仏教を信じ、その教えを教義として生きてきたのですから、そのことは大切にしなければならないと思います。
身内の死に直面した場合、必ず僧侶の読経で故人を送ってあげるということは大切なことだと思います。
故人を偲び送ってあげる、その気持ちが私たち残された者にとっては大切なことだと思います。
ご先祖を偲ぶことによって、私たちは生かされているのですから。

大阪市の葬儀

大阪市役所の葬儀取り扱い関係
大阪市の葬儀関係の取組として、「規格葬儀」を行っています。
この規格葬儀は、儀式の尊厳をたもちつつ、その出費を少なくするためのものです。
斎場(火葬場)は、大阪市内に5か所あります。
これらの斎場は、火葬を行うほか式場施設も設置しお通夜にも利用できるようになっています。
又、墓園の管理なども行っています。
大阪市役所は葬儀関係に於いて「くらし・ご不幸」欄に、
・ご不幸に関するお金の支援
・葬儀
・霊園
・斎場
・墓地
などの規定があります。
葬儀となった場合、必ず大阪市役所への問い合わせは必要です。
大阪市役所
〒530-8201大阪市北区中之島1丁目3番20号

大阪市規格葬儀とは?

大阪市には規格葬儀があります。
大阪市の規格葬儀とは、 大阪市が市民に万が一の不幸があったときに、儀式の尊厳をたもちつつ、その出費を少なくして安心して利用してもらうように設けている葬儀制度です。
大阪市規格葬儀は、大阪市内78の葬儀業者を規格葬儀取扱い店として指定し、その協力のもとあらかじめ葬儀の内容と価格を定めています。
この大阪市が行う規格葬儀の価格等詳細については、各区役所等で規格葬儀制度ご案内のパンフレットを配布しています。
規格葬儀の価格と他の葬儀費用を見比べながら葬儀を実施すればいいと思います。
大阪市の火葬場(斎場)
葬儀と火葬
葬儀とは、死者を弔う宗教的な儀式のことをいいます。
法律的に遺体は24時間火葬に付すことはできません。
どのような葬儀方法を行うにあたっても24時間どこかにご遺体を安置しておかなければならないのです。
大阪市には、斎場(火葬場)が5カ所あります。
どの斎場にも式場があります。
1、5カ所の斎場(火葬場)所在地
(1)大阪市立鶴見斎場
所在地:大阪市鶴見区鶴見1-6-128
アクセス 大阪市営地下鉄今福鶴見駅から1,2km、徒歩15分
(2)大阪市立佃斎場
所在地:大阪市西淀川区佃6-4-18
アクセス 阪神電車出来島駅から0,8km、徒歩10分
(3)大阪市立北斎場
所在地:大阪市北区長柄西1-7-13
アクセス 大阪市営地下鉄天神橋筋6丁目駅から0,5km、徒歩8分
(4)大阪市立瓜破斎場
所在地:大阪市平野区瓜破東4-4-1-146
アクセス 大阪市営地下鉄喜連瓜破見駅から1,3km、徒歩20分
(5)大阪市立小林斎場
所在地:大阪市大正区小林東3-12-8
アクセス JR大正駅から3km、車で6分
2、火葬料金
10歳以上の者は1万円、大阪市外は6倍となります。
3、その他
①式場には、控室もあります。
②式場には大・中・小とあり、その式場の大きさによって料金が設定されています。
身内が亡くなって行うこと
(臨終から火葬までの手続き)
大阪市役所にまず届け出をすることを念頭に、
① 死亡診断書をもらう
最初にしなければならないのは、死亡診断書をもらうことです。
死亡診断書とは、その人が死亡したことを医師が証明する書類で、内容は死亡時刻、場所、死因などが記載されています。
② 死亡届の提出
この死亡診断書は死亡届と一枚の用紙となっており、これを故人の本籍地或いは亡くなった先の市町村役場に提出します。
③ 死体火・埋葬許可書を貰う
死亡届を出さないと遺体を火葬することはできません。
この時に死体火・埋葬許可書をもらって火葬することになります。
死亡診断書は、その臨終に立ち会った医師が作成します。
事故や変死の場合は、死亡診断書ではなく死体検案書が作成される事になります。
死体検案書は、監察医や警察に委託された医師が解剖(検死)して、死因を明確にするための書類です。
この死体検案書を死亡診断書の代わりとして提出します。
※注)市などへの死亡時の手続き
葬儀社が無料で行ってくれることが大半だと思いますが、有料であれば自分自身でも出来ることです。

大阪市規格葬儀と僧侶読経は別依頼

大阪市の規格葬儀は、僧侶読経(お経)は別依頼となって付いておりません。
僧侶読経(お経)は、どの葬儀においても お坊さん葬儀とは別依頼 となりますのでご注意下さい。
僧侶依頼は、どこに依頼して良いか迷ってしまいます。

どうすれば安心して依頼するためには、無料相談を利用 して「宗派のこと」「お布施額」など、ある程度の知識を得て依頼するのが、後々後悔しない最良の依頼方法だと思います。

大阪市規格葬儀以外の葬儀

大阪市には規格葬儀を設けていますが、規格葬儀以外で葬儀を行う場合、自分宅の葬儀の目安を考え、
例えば「殆ど親戚が無い」など、その目安から葬儀方針、
例えば「親戚が殆ど無いので費用を抑える」など、その葬儀方針から、現代の葬儀方法(形態)に当てはめればいいのです。
3つしかない葬儀方法(形態)

指3
〇一般葬 〇1日葬 〇直葬(釜前葬)  

のうちから

1指
1つの葬儀方法(形態)

を選び、予算を考えながら全体的な葬儀費用を決定するのです。 
そのことが、葬儀費用の経費節減にも繋がります。

大阪及び近隣での葬儀読経対応

「良心のお葬式」は、葬儀相談・葬儀の読経(お経)受理を活動目的として、西宮をはじめ
・尼崎・伊丹・神戸
を基軸として
・姫路・芦屋・宝塚・三田・川西・摂津・茨木・豊中・吹田
・枚方・高槻・大阪・池田・箕面・寝屋川・堺・京都・東大阪・明石・加古川・たつの・太子町・長岡京市など
の地域に於いて活動しております。