芦屋市での葬儀

芦屋市斎場

芦屋市には、市が運営する市営葬儀・規格葬儀はありません。
市の運営する式場もありません。

お葬式の基本は3方法

仏式葬儀

葬儀(お葬式)は、
・直葬(釜前葬)
・1日葬
・一般葬
のうちから1つを選んで行います。
葬儀予算を考え、自分宅にあった葬儀(お葬式)を選ぶことが大切です。
葬儀費用・お布施←クリック

葬儀は、葬儀相談からが始まり

必ず、葬儀相談を行う

「良心のお葬式」とは

☆ 市民の相談所(アドバイス組織)
元警察官・現僧侶が顧問として在籍
☆ 葬儀時の僧侶の読経の受理

元警察官・現僧侶

芦屋市での低価格・低料金の安心葬儀

葬儀は、葬儀社依頼前に事前相談を!!   24時間対応

元警察官・現僧侶が葬儀相談対応
無料

元警察官・現僧侶

「良心のお葬式」は、葬儀・法事の市民サポートセンターです。
元警察官で現僧侶を顧問として迎え皆様の相談に応じています。
葬儀(お葬式)は、殆どの方が事前に用意される方は少ないと思います。
身内の方が亡くなった場合、どうしても動揺してしまい、「直ぐ、葬儀社に連絡!!」となってしまうようです。
後々、後悔される方もおられます。
お葬式となった場合、絶対、葬儀社依頼前に無料の事前相談を行って下さい。

相談受理の僧侶は、元兵庫県警察官

お葬式のサポートを行うお葬式・法事市民センター「良心のお葬式」に在籍する顧問の僧侶は、元兵庫県警察官です。
芦屋市には警察学校があり、半年間同校で警察官としての教育を受けたそうです。
「良心のお葬式」が、関西特に、兵庫県を中心として活動するのは、この元警察官が県民と共に歩んだ38年間を大切に思っているからでございます。

元警察官で現僧侶の推奨葬儀

直葬(釜前葬)

95,000円
1日葬

285,000円
一般葬

413,000円
※金額・祭壇は参考事例

注)葬儀の注意事項
◎ 直葬(釜前葬)とは、直葬は24時間遺体を安置した後、通夜・告別式を行わず火葬に付すお葬式です。
火葬場の炉の前でお経をあげるお葬式のことを言います。
◎ 1日葬とは、通夜式が無く、告別式のみの1日でのお葬式です。
◎ 一般葬とは、通常行われている通夜・告別式があるお葬式です。

「良心のお葬式」のお布施

お葬式前・葬儀社依頼前に、必ず枕経が必要!!

お布施 25,000円
※注、枕経(まくらぎょう)のみの場合、交通費5,000円お願いします
直葬(釜前葬)

45,000円
1日葬

75,000円
一般葬

150,000円
※注、金額は、交通費を含んだお布施額です

葬儀

葬儀とは、死者を弔う宗教的な儀式のことをいいます。
法律的に遺体は24時間火葬に付すことはできません。
どのような葬儀方法を行うにあたっても24時間どこかにご遺体を安置しておかなければならないのです。
一昔前は、葬儀(式)と告別式が別々の形で行われていましたが、近年では、葬儀(式)と告別式が同時進行つまり葬儀(式)と告別式は一緒のものとして行われています。
芦屋市は、市民葬儀・規格葬儀はありませんので、葬儀となった場合、自らが葬儀社など探さなくてはなりません。
勿論、葬儀依頼と僧侶の読経依頼は別依頼です。
まずは最初に枕経をあげなくてはなりませんので、僧侶依頼を優先したほうがいいと思います。

家族葬

家族葬とは
最近、皆さまからよく聞きますのは「身内が亡くなったら、家族葬でお葬式をする」ということです。
家族葬は、「簡単」「料金的に安い」「多くの参列者を呼ばなくて済む」「気分的に楽な気がする」と思われておられます。
ある程度は思われていることがあっていると思います。
「家族葬」≠「安い」
只、注意が必要なのは「料金的に安い」と思われていることです。そうではありません。
家族葬といっても、金額的には安いとばかりは言えないと思います。
確かに家族葬は、少人数でのお葬式のことです。
しかし、家族葬は「家族葬だから、こうなのだ」と明確な定義はありません。
少人数でのお葬式ですから、料理、香典返しなどにあまりお金を使わなくてすみますので安くはなるとは思います。
ですが、祭壇、式場の借り上げなどピンキリの値段なのです。
そのことを考えれば、一概に家族葬は安いとは言えないのです。
「良心的・信頼」=葬儀社選び
葬儀費用を抑えた葬儀をするのであれば、葬儀社選びが重要なポイントになると思います。
良心的で信頼できる葬儀社であれば、 どのようなお葬式でも予算に合わせて葬儀を執り行うことが出来ると思います。
そして、お葬式の流れは、家族葬であれ、今まで行われてきたお葬式との流れには殆ど変わりはありません。
ですから、参列者においても故人を偲び悲しんでおられる知人・友人に参列して頂ければいいのです。
家族葬のいわれ
家族葬という葬儀が近年言われだしましたのは、核家族化がすすみ、高度経済成長によって今まで近くにいた親戚縁者が、仕事の関係からそれぞれ全国に散らばり親戚との付き合いも希薄となったこと。
又、近隣とのお付き合いも少なく疎遠化して、お葬式自体への参列者が減ってきたことが最大の原因だと思います。
家族葬と普通の葬儀の違い
皆さんは、「家族葬と普通の葬儀の違いは?」と疑問に思われるでしょう。
1日葬にも普通の葬儀にも「家族葬」はあるのです。
つまり、家族葬は、少人数での葬儀のことです。
少人数であれば「家族葬」なのです。家族葬という明確な定義はないのですから。
1日葬でも少人数でお葬式を行えば「家族葬」なのです。
普通の葬儀でも小人数で行えば「家族葬」なのです。
しかしながら、いくら明確な定義がないといっても、葬儀を依頼するものにとっては「どういうこと?」と分からなくなってしまいます。
違いをはっきりといえば、少人数で行う葬儀ですから、例えば、返礼品であれば小人数分の返礼品を用意すればよいことなので、大人数と比べ費用が少なくてすみます。
通夜振る舞いなど、飲食費も人数分を用意すればいいのですから経費としては安くつくと思います。
只、注意しなければならないのは「家族葬は葬儀費用が安くつく」ではないことです。
このことを勘違いして「家族葬は安い」と思い込んでしまって、後々後悔するお葬式になりかねません。
最も費用の多くを占めるのが、葬儀一式費用です。
この葬儀費用まで、「安くつく」と勘違いしてはいけません。
祭壇は特に値段差が大きく、高額な祭壇を頼めば「普通の葬儀よりも高くついた」となりかねません。
家族葬は「葬儀費用が安くつく」ではなく「少人数での葬儀」と思って依頼しなければなりません。

芦屋市の葬儀に対する取組み

芦屋市役所の葬儀に対する取組み
芦屋市は、市営葬儀、規格葬儀、両方ともありません。
(平成29年9月現在)
芦屋市では、芦屋市火葬場指定管理者を指定して、指定されたところが火葬を行うようになっているようです。
火葬場(斎場)は、「芦屋市聖苑」1ヶ所です。
同所には、葬儀式場は付設されていません。
芦屋市のホームページには、火葬場の料金表が記載してありますが、その表の下部に、
「使用許可を受けた者が市内に住所を有し、または死亡者が死亡時に市内に住所を有していた場合について適用し、これら以外の場合については、当該使用料の10割に相当する額を加算します。」と記載されています。
問い合わせ
芦屋市での葬儀関係問い合わせ先
芦屋市市民生活部環境課霊園・火葬場係
芦屋市の火葬場(斎場)所在地
名称:芦屋市聖苑
所在地:芦屋市三条町39番32号
アクセス JR芦屋駅から2km、車で5分
芦屋市には現在、市運営の墓地はありません。
今後、芦屋市霊園として「合葬式墓地」の開設が予定されています。
芦屋市は葬祭費の給付があります。
葬儀となった場合、色々な届け出などがあると思いますので市への問い合わせは必要です。
芦屋市役所
〒659-8501芦屋市精道町7番6号
身内が亡くなって行うこと(臨終から火葬までの手続き)
芦屋市役所にまず届け出をすることを念頭に、
① 死亡診断書をもらう
最初にしなければならないのは、死亡診断書をもらうことです。
死亡診断書とは、その人が死亡したことを医師が証明する書類で、内容は死亡時刻、場所、死因などが記載されています。
② 死亡届の提出
この死亡診断書は死亡届と一枚の用紙となっており、これを故人の本籍地或いは亡くなった先の市町村役場に提出します。
③ 死体火・埋葬許可書を貰う
死亡届を出さないと遺体を火葬することはできません。
この時に死体火・埋葬許可書をもらって火葬することになります。
死亡診断書は、その臨終に立ち会った医師が作成します。
事故や変死の場合は、死亡診断書ではなく死体検案書が作成される事になります。
死体検案書は、監察医や警察に委託された医師が解剖(検死)して、死因を明確にするための書類です。
この死体検案書を死亡診断書の代わりとして提出します。
※注)市などへの死亡時の手続き
葬儀社が無料で行ってくれることが大半だと思いますが、有料であれば自分自身でも出来ることです。
葬儀時の読経(お経)
全国どこでも共通することですが、お葬式に際して、僧侶読経(お経)は付いておりません。
葬儀依頼と僧侶の読経は、別なことなのです。
芦屋市での、お葬式の時の「お経」
〇 お寺とのお付き合いの無い方
〇 何処に、依頼すればよいか分からない方
元警察官が僧侶で顧問の「良心のお葬式」へ

芦屋市の火葬場(斎場)

葬儀と火葬場
現代は葬儀を行った後、火葬場で火葬に付します。
殆どの市町村が公営の火葬場を持ち、火葬に付すようになっています。
芦屋市の火葬場(斎場)所在地
名称:芦屋市聖苑
所在地:芦屋市三条町39番32号
アクセス JR芦屋駅から2km、車で5分

芦屋市聖苑(火葬場)

芦屋及び近隣での葬儀読経対応

「良心のお葬式」は、葬儀相談・葬儀の読経受理を活動目的として、西宮をはじめ
・尼崎・伊丹・神戸
を基軸として
・姫路・芦屋・宝塚・三田・川西・摂津・茨木・豊中・吹田
・枚方・高槻・大阪・池田・箕面・寝屋川・堺・京都・東大阪・明石・加古川・たつの・太子町・長岡京市など
の地域に於いて活動しております。