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芦屋市の葬儀

芦屋市には、市が運営する市営葬儀・規格葬儀はありません。
市の運営する式場もありません。
市運営の火葬場(名称;芦屋市聖苑)はあります。
同火葬場は、小高い場所にあり、JR「芦屋駅」から約2kmですが、徒歩では大変だと思います。
車では約5分です。

お葬式の基本は3方法

葬儀の基本は3方法で、どのような葬儀を行うにあたっても、その3方法(・直葬・1日葬・一般葬)から1つを選んで行います。
例えば、音楽葬で葬儀を執り行う場合、1日葬或は一般葬のどちらかを選んで行えばいいのです。
直葬は、葬儀式自体がありませんので、該当しません。
葬儀で大切なことは、葬儀予算を考え、自分宅にあった葬儀(お葬式)を選ぶことが大切です。
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葬儀方法によって、葬儀の費用に違い!!

葬儀の費用の内訳を知っておく

葬儀に於いて、葬儀方法によって葬儀の費用に大きな差が出てきます。
例えば、
直葬の場合、祭壇はいりませんので祭壇費用はいらなくなります。
又、葬儀式場借り上げ費用もいらなくてすみます。
1日葬の場合は、葬儀式場借り上げ費用は1日分だけで済みます。
葬儀費用に於いて気を付けなければならないのは、葬儀の費用とは、
葬儀の総費用=葬儀費用+実費+宗教者への謝礼
をいいうことです。
その事を知っておかないと、後で葬儀費用の請求額にびっくりしてしまいます。

葬儀・葬式

葬儀・葬式には、5つの意味があると言われています。
①死を受け止める(儀式としては通夜式)
②死者を送る(葬儀式)
③死者と関係のあった人がお別れを行う(告別式)
④死者を葬る(埋葬)
⑤葬儀後、悲しみを乗り越え、死者の供養(法要)
の意味があります。
遺体は、法律的に24時間火葬に付すことはできません。
どのような葬儀方法を行うにあたっても、24時間どこかにご遺体を安置しておかなければならないのです。
一昔前は、葬儀(式)と告別式が別々の形で行われていましたが、近年では、葬儀(式)と告別式が同時進行つまり葬儀(式)と告別式は一緒のものとして行われています。

芦屋市の近年の葬儀の現状

近年、葬儀となった場合、芦屋市にあっても、1日葬や直葬が増加傾向にあります。
近年は、葬儀の主催者や無くなっていく方が高齢の為、付き合いも薄れ参列者の少なく、どうしても小規模な葬儀となってしまいます。
その影響で、葬儀費用のことを考えると、1日葬や直葬が好まれるものと思われます。
只、直葬が増加傾向にあると言っても、直葬の釜前葬で葬儀を執り行われる方が大半です。
この釜前葬とは、火葬場で火葬に付す直前に、僧侶の読経を行う方式です。
やはり、古来よりの葬儀式である「僧侶の読経で故人を送ってあげる」ということを重んじている結果だと思います。

「家族葬」と言う名の葬儀の増加

最近、「葬儀は家族葬でする」「葬儀は家族葬でした」ということをよく聞きます。
この家族葬は、少人数の葬儀ということです。
この言葉が使われだしたのは、核家族化・親戚縁者の疎遠化・近隣住民との希薄化によって、大規模な葬儀がなされなくなり、こじんまりとした少人数の葬儀になってきたため「家族葬」という言葉が生まれてきたものです。
近年は、参列者が少ない少人数の葬儀が多く、この「家族葬」の葬儀が非常に増えてきております。

良い葬儀社・葬儀式場をさがす

芦屋市は、市民葬儀・規格葬儀はありませんので、葬儀となった場合、自らが葬儀社など探さなくてはなりません。
近年は、故人が高齢であったり葬儀を主宰する人が高齢の為、付き合いが少なく少人数の葬儀となると思います。
その事から、大きな葬儀式場は必要なく小さな葬儀式場で済みます。
少人数・小規模な葬儀式場を考えて葬儀社や葬儀式場をさがすべきです。

葬儀に於いて葬儀社さがしより、お坊さん依頼を優先

葬儀依頼と僧侶の読経依頼は別依頼です。
まずは最初に枕経をあげなくてはなりませんので、僧侶依頼を優先したほうがいいと思います。
近年では、宗教離れ・仏教離れから葬儀社主導で葬儀が進められていますが、古来より人が亡くなった場合は、まず僧侶がお経をあげたものです。
その後、葬儀式の準備・告別式と信仰されていました。
昔からの方法でなければということはありませんが、先人はそれなりの良き方法を持って葬儀を行ったものです。
その事が言えるのが、枕経(まくらぎょう)です。
この枕経は、亡くなっていく者が死の間際にお釈迦さまに対し「娑婆ではお世話になりました。ありがとうございました。」とあげるものなのです。
このことからもお坊さんに最初に依頼すべきなのです。

芦屋市の葬儀に対する取組み

芦屋市役所の葬儀に対する取組み
芦屋市は、市営葬儀、規格葬儀、両方ともありません。
(平成29年9月現在)
芦屋市では、芦屋市火葬場指定管理者を指定して、指定されたところが火葬を行うようになっているようです。
火葬場(斎場)は、「芦屋市聖苑」1ヶ所です。
同所には、葬儀式場は付設されていません。
芦屋市のホームページには、火葬場の料金表が記載してありますが、その表の下部に、
「使用許可を受けた者が市内に住所を有し、または死亡者が死亡時に市内に住所を有していた場合について適用し、これら以外の場合については、当該使用料の10割に相当する額を加算します。」と記載されています。
問い合わせ
芦屋市での葬儀関係問い合わせ先
芦屋市市民生活部環境課霊園・火葬場係
芦屋市の火葬場(斎場)所在地
名称:芦屋市聖苑
所在地:芦屋市三条町39番32号
アクセス JR芦屋駅から2km、車で5分
芦屋市には現在、市運営の墓地はありません。
今後、芦屋市霊園として「合葬式墓地」の開設が予定されています。
芦屋市は葬祭費の給付があります。
葬儀となった場合、色々な届け出などがあると思いますので市への問い合わせは必要です。
芦屋市役所
〒659-8501芦屋市精道町7番6号
身内が亡くなって行うこと(臨終から火葬までの手続き)
芦屋市役所にまず届け出をすることを念頭に、
① 死亡診断書をもらう
最初にしなければならないのは、死亡診断書をもらうことです。
死亡診断書とは、その人が死亡したことを医師が証明する書類で、内容は死亡時刻、場所、死因などが記載されています。
② 死亡届の提出
この死亡診断書は死亡届と一枚の用紙となっており、これを故人の本籍地或いは亡くなった先の市町村役場に提出します。
③ 死体火・埋葬許可書を貰う
死亡届を出さないと遺体を火葬することはできません。
この時に死体火・埋葬許可書をもらって火葬することになります。
死亡診断書は、その臨終に立ち会った医師が作成します。
事故や変死の場合は、死亡診断書ではなく死体検案書が作成される事になります。
死体検案書は、監察医や警察に委託された医師が解剖(検死)して、死因を明確にするための書類です。
この死体検案書を死亡診断書の代わりとして提出します。
※注)市などへの死亡時の手続き
葬儀社が無料で行ってくれることが大半だと思いますが、有料であれば自分自身でも出来ることです。
葬儀時の読経(お経)
全国どこでも共通することですが、お葬式に際して、僧侶読経(お経)は付いておりません。
葬儀依頼と僧侶の読経は、別なことなのです。
芦屋市での、お葬式の時の「お経」
〇 お寺とのお付き合いの無い方
〇 何処に、依頼すればよいか分からない方
元警察官が僧侶で顧問の「良心のお葬式」へ
芦屋市概況
芦屋市は兵庫県の南東部に位置し、大阪市と神戸市に挟まれた都市です。
芦屋市は、面積1,857ha、東西約2,5㎞、南北約9,6㎞と南北に細長い町です。
北は六甲の山並み、南は大阪湾に面し、気候温和な自然環境と便利な交通環境など、生活条件に恵まれた住宅都市です。
昭和26年に「芦屋国際文化住宅都市建設法」が制定され、国際性と文化性にあふれる住宅都市の形成を目指した魅力ある街作りを進めてきました。
平成7年1月17の「阪神・淡路大震災」によって壊滅的な被害を受けましたが、復興とともに安全で快適な街作りに取り組んできました。
第4次総合計画(平成23年策定)では、「自然とみどりの中で絆を育み、新しい暮らし文化を創造・発信するまち」を将来像として掲げています。

芦屋市の葬儀式場・火葬場

芦屋市にある葬儀式場と火葬場です。式場選びの際には参考にされればいいと思います。

芦屋市如来寺
(兵庫県芦屋市)
〒6590072 芦屋市川西町8-6
芦屋市如来寺
【最寄り駅】
阪神電車「芦屋駅」約260m
JR神戸線「甲南山手駅」約790m
JR[芦屋駅」約920m
阪急電車「芦屋川駅」約920m
芦屋市金剛会館
(兵庫県芦屋市)
〒659-0028 芦屋市打出小槌町-2
芦屋市金剛会館
【最寄り駅】
阪神電車「打出駅」約330m
阪神電車「芦屋駅」約1040m
JR神戸線「芦屋駅」約490m
阪急電車「芦屋川駅」約1140m
国道2号線沿い
芦屋市西法寺
(兵庫県芦屋市)
〒659-0067 芦屋市茶屋之町0-8
芦屋市西法寺
【最寄り駅】
阪神電車「芦屋駅」約400m
阪神電車「打出駅」約790m
JR神戸線「芦屋駅」約500m
阪急電車「芦屋川駅」約940m
芦屋市聖苑
(兵庫県芦屋市)
〒659-0087 芦屋市三条町39番32号


【最寄駅】
JR「芦屋駅」から約2km 車で約5分
芦屋市聖苑は、火葬場で葬儀式場はありません

葬儀(家族葬)時の読経・対応地域

大阪・西宮・神戸・芦屋・伊丹・尼崎・摂津~京都などの地域に於いて対応

葬儀・家族葬のお葬式、葬儀時のお坊さんのお経は、西宮・神戸・尼崎・伊丹を基点として、姫路・芦屋・宝塚・三田・川西・摂津・茨木・豊中・吹田・枚方・高槻・大阪・池田・箕面・寝屋川・堺・京都・東大阪・明石・加古川・たつの・太子町・長岡京市など関西・近畿圏の地域に於いて、受理・葬儀相談を行っています。