追加費用のいらないお葬式プラン

現代の葬儀方法は、葬儀社によって色々な葬儀方法を設けていたり、同じ葬儀方法でも名称が違っていたりで葬儀料金(葬儀費用)が分りにくいところがあります。
ですが、現代の葬儀はどのような表示であっても3方法の形態しかないのです。
良心のお葬式では、特に皆さまが理解しやすいように

「追加費用のいらないお葬式プラン」

においては、はっきりと3方法に区分して葬儀の説明を行い、葬儀料金においても、各葬儀方法の料金を明示して、分りやすいようにしております。

推奨葬儀の葬儀費用

推奨葬儀の費用

直葬(釜前葬)

95,000円
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: plan1-content.png
1 日 葬

285,000円
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: plan2-content.png
一 般 葬

413,000円
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: plan3-content.png

お布施

直葬(釜前葬)

お布施
45,000円
1日葬

お布施
75,000円
一般葬

お布施
150,000円

総葬儀費用=葬儀費用+お布施費用

直葬
(釜前葬)
1 日 葬 一 般 葬
葬儀費用 95,000円 285,00円 413,000円
お布施 45,000円 70,000円 150,000円
総費用 140,000円 355,00円 563,000円

※注)地域・葬儀プランによって、金額が異なることがございます。

葬儀の3方法は 
直葬(釜前葬) 1日葬   一般葬

良心のお葬式の直葬(釜前葬)

釜前(炉前)葬

・通夜式・告別式はありません。

葬儀費用
95,000円(税込)
お布施
45,000円
総費用
140,000円

釜前(炉前)葬とは、
亡くなられた後、故人さまを自宅或は霊安室に安置し、通夜、告別式などは行わず、火葬場で最後のお別れとなるお葬式形態です。
※お別れの最後として、炉前において僧侶の読経を行う。これが、釜前葬です。
釜前葬・葬儀物品
①寝台車での搬送
(自宅或いは病院から 式場、10km以内まで)
②役所手続
③お棺
④骨壺・骨箱
⑤ドライアイス
(3日分)
⑥仏衣
⑦白木位牌
⑧ご安置料金(2日間)
⑨寝台車での搬送
(式場から火葬場へ)
※右記、葬儀プランは、対応地域全てに対応するものではありません。
※僧侶読経は浄土真宗・浄土宗・真言宗でお受けします。

良心のお葬式の1日葬

1日葬

・1日でお葬式を行う葬儀形態です。
・通夜式はありません。

葬儀費用
285,000円(税込)
お布施
75,000円
総費用
360,000円

1日葬とは、通夜式は行わず、告別式のみを行うお葬式形態です。
※この1日葬は、親族・近親者など少人数の列席であっても、故人とのお別れを大切にしながら、尚かつ、お忙しい方に取っては1日で葬儀が行えるお葬式形態です。
1日葬、葬儀物品
①寝台車での搬送
(自宅或いは病院から 式場、10km以内まで)
②役所手続
③お棺
④骨壺・骨箱
⑤ドライアイス
(3日分)
⑥仏衣一式
⑦お棺用布団
⑧枕飾り一式(安置時)
⑨生花祭壇(2m・1段) 或いはそれに代わる物
⑩白木位牌
⑪遺影写真(カラー)
⑫ご安置料金(2日間)
⑬式場使用料
⑭スタッフ
(進行係含む)
⑮お別れ花束
⑯寝台車での搬送
(式場から 火葬場へ)
※右記、葬儀プランは、対応地域全てに対応するものではありません。
※僧侶読経は浄土真宗・浄土宗・真言宗でお受けします。

良心のお葬式の一般葬

一般葬

・1日目は通夜
・2日目は
告別式の葬儀形態です。

搬送、安置、通夜、告別式、搬送、火葬場

葬儀費用
413,000円(税込)
お布施
150,000円
総費用
563,000円

一般葬とは、1日目は通夜式を行い、2日目に告別式を行うお葬式形態です。
※今日(現在)、一般的に執り行われているお葬式形態です。
一般葬・葬儀物品
①寝台車での搬送
(自宅或いは病院から 式場、10㌔m以内まで)
②役所手続
③お棺
④骨壺・骨箱
⑤ドライアイス(3日分)
⑥仏衣一式
⑦お棺用布団
⑧枕飾り一式(安置時)
⑨生花祭壇
(2m・2段)
或いはそれに代わる物
⑩白木位牌
⑪遺影写真(カラー)
⑫ご安置料金(2日間)
⑬式場使用料
⑭スタッフ
(進行係含む)
⑮お別れ花束
⑯寝台車での搬送
(式場から 火葬場へ)
※右記、葬儀プランは、対応地域全てに対応するものではありません。
※僧侶読経は浄土真宗・浄土宗・真言宗でお受けします。

◆ 上記、追加費用のいらないお葬式プラン以外についてもご相談を!!
良心のお葬式では、「追加費用のいらないお葬式プラン」以外にも、皆さまが安心してお葬式がして頂けるように、色々な葬儀方法、葬儀料金のご相談、受理そして葬儀後のご相談など「良心のお葬式」の強みを生かして行きたいと思っております。

葬儀(お葬式)時のお布施

「良心のお葬式」の、各葬儀に対応した読経を行った際のお布施額です。

各葬儀(対応のお経)お布施額
枕経(まくらぎょう)25,000円
直葬(釜前葬)45,000円
1日葬75,000円
一般葬150,000円
「良心のお葬式」

※注)1、 枕経(枕経)のみの場合は、別途交通費5,000円お願いします
※注)2 、1日葬・一般葬の読経は、初七日法要(式中初七日)を含みます

各種法要お布施

各種法要のお布施額です。

各種法要お布施
中陰法要1万円
満中陰(四十九日)法要2,5万円
お盆(初盆)1万円(2,5万円)
年忌法要2,5万円
納骨法要2,5万円
建碑法要2,5万円
閉眼法要2,5万円
入仏法要2,5万円
遷仏法要2,5万円
注)交通費別途5千円

各種法要の説明

葬儀後には、故人を偲び、故人の供養という言葉を借りて残された者の幸せを願い各種法要を行います。
◎中陰法要
初七日・二七日・三七日・四七日・五七日・六七日の中陰法要
◎満中陰法要
七日ごとの七七日である満中陰法要(四十九日法要とも言います)
◎年忌法要
1周忌法要、3回忌法要、7回忌法要、13回忌法要・・・など
◎お盆(初盆)
お盆は、8月13日~15日です。
亡くなられて最初のお盆を初盆と言います。
◎納骨法要
納骨の際に行う法要です。
四十九日が終われば、いつでも納骨できます。
いつまでに納骨をしなければならない、という期限はありません。
◎建碑法要
建碑法要とは、新しく墓石や記念碑を建立した時に行います。
◎閉眼法要
お墓を移したり、処分したりする時に、お坊さんの読経によって行う法要です。
◎入仏法要
お仏壇を新しくしたり、ご本尊を新しくお迎えするときに行う法要です。
◎遷仏法要
お仏壇を移動させる時や、お仏壇を処分する時に行う法要です。

葬儀費用の実態

葬儀費用はいくらかかるのか?
日本消費者協会の調べでは、最近の葬儀費用は平均額1,266,593円となっています。只、地域、葬儀社、葬儀内容によって違いが出てくると思います。
全国平均額
2010年に行われた日本消費者協会の調べでは、葬儀にかけた総額は全国平均で1,998,861円(最高額8,100,000円、最低額200,000円)だということです。
葬儀費用の主な内訳
1、葬儀一式(葬儀本体)費用
葬儀費用の平均額(日本消費者協会調べ)
・平均額1,266,593円
・最高額5,000,000円、最低額200,000円
2、寺院費用(日本消費者協会調べ)
・平均額514,456円
・最高額1,888,016円、最低額10,000円
3、飲食接待費(日本消費者協会調べ)
・平均額454,716円
最高額4,500,000円、最低額15,000円
葬儀費用の吟味
葬儀を執り行うにあたって、どれぐらいかかるのか?
私達が、一番留意しなければならないことだと思います。
葬儀社、葬儀内容によっても変わりますので、こちらの葬儀に対する希望内容などをしっかりと伝えることも大切です。

葬儀費用の目安

現代の葬儀費用の目安
葬儀費用は、葬儀社によって価格差が大きいので注意が必要です。又、地域によっても違います。全国での一応の目安となる葬儀価格を記載します。

種類 直葬 1日葬 一般葬
通常の
葬儀費用
約200,000円 約300,000円~
約500,000円
約500,000円~
約数百万円
「良心のお葬式」推奨葬儀 95,000円 285,000円 413,000円

葬儀費用に価格差

葬儀社の乱立・葬儀費用に価格差
現代は高齢者社会であるため、葬儀業界は一大産業を成していると言われています。葬儀社の乱立時代で大小多種多様な葬儀社が存在しています。値段競争も激しく、葬儀費用は葬儀社によって価格差が大きい業界と言っても過言ではありません。
葬儀社によって価格差が大きい
現代は一昔前と違い、葬儀には3方法の葬儀形態が行われております。 その葬儀方法によって葬儀費用の違いがあります。 又、葬儀費用は地域・葬儀社によって多少の違いがあります。 

 葬儀社によって価格差が大きく注意が必要です。

自分宅にあった葬儀費用で!!

葬儀費用
1)葬儀費用の目安として
〇 直 葬・・20万円前後です。 
遺体の搬送・安置・お飾りによって値段差がでてきます。
〇 1日葬・・約30~50万円が目安です。
〇 一般葬・・約50万円~数百万円です。
又、家族葬という言葉がありますが、「家族葬」=「安い」と安易に思わない方がいいと思います。 一昔前お葬式は、親戚縁者が多数集まって通夜・葬儀を執り行っていました。
ところが近年は、都市集中型社会・核家族化・地域住民の疎遠化に伴って少数の親戚縁者で葬儀を執り行うようになってきました。  この少数の身内での葬儀を『家族葬』という言葉で表しているのです。
人数が少数になった分、式場の広さもいらなくなり、それに伴って椅子の並べる手間なども減り、段取りするスタッフも少なくて済むので、その分経費が節約できるのです。
ですから、すべてが安くなり『家族葬イコール安いではない』のです。
2)葬儀費用に値段幅がありますのは
① 一つ一つの葬儀物品の単価が高い
② 葬儀ゆえの行き届いた物品
③ 葬儀ゆえの行き届いた飾り付け
④ 葬儀ゆえの行き届いたサービス などが上げられます。
私達は、一生のうち喪主等で葬儀を執り行うことはあまりないことだと思います。 いざ葬儀となった際、どの規模の葬儀にするかなど困ってしまいます。
そのためにはまず、自分宅の葬儀方針を決めることだと思います。  例えば「自分宅は、故人の付き合いが多い」などの目安から葬儀方針を決めます。 そして、その葬儀方針からどの葬儀方法にするかを考える事は重要なことだと思います。
良心のお葬式では、低価格葬儀 の実現のため追加費用のいらない葬儀形態を設けております。
費用をかけない小規模な葬儀
近年、費用をかけない小規模な葬儀があります。その葬儀内容(形態)は、「直葬(釜前葬)」「1日葬」と言われているものです。この2つは、費用をかけない葬儀形態と言っていいでしょう。

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