一般葬(葬儀方法の1つ)

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葬儀方法は3方法あり、そのうちの1つ

指33方法の

 

1指  1つ

一般葬とは、現代の葬儀・葬式方法(形態)である3方法(形態)のうちの1方法(形態)です。

この一般葬は、従来から行われていた葬儀・葬式方法(形態)で、亡くなられてから通夜を行い、翌日に告別式を行う葬儀方法(形態)です。

一般葬のながれ

 通夜は、諸事情によって当日或いは翌日に行われ、告別式は、通夜の翌日に行われます。  告別式の終了後、火葬場で火葬となります。 火葬終了後、約2時間後骨上げとなります。 この骨上げ後、繰り上げ初七日が行われるのが一般的です。 通常は葬儀を行った場所で初七日法要となります。

            【一般葬の流れ】             

病院又は自宅で死亡

自宅又は葬儀社の霊安室に安置

通夜

告別式

火葬場に於いて僧侶の読経

火葬

約2時間後に骨上げ

繰り上げ初七日法要

自宅に帰る

式中初七日

最近、一般葬であってもこの初七日法要が骨上げ後ではなく、告別式の中つまり告別式に引き続いて初七日が行われる方式があり、式中初七日と言っております。

この式中初七日は繰り上げ後(火葬後2~3時間後)に行う初七日ではないため、時間短縮され葬儀費用がその分安くなっています。

                【一般葬(式中初七日での一般葬)の流れ】             

病院又は自宅で死亡

自宅又は葬儀社の霊安室に安置

通夜

告別式(告別式の読経に続いて初七日の読経)

火葬場に於いて僧侶の読経

火葬

約2時間後に骨上げ

自宅

金額で選ぶのは最後の最後

宣伝に惑わされない

葬儀業界は一大産業と言われていますようにPC、テレビなどメデァで金額を中心に「◯〇葬〇〇万円」と盛んに宣伝されています。 テレビでの宣伝 私達はどうしても金額に目がいき金額を中心にして選びがちですが、その選び方はかえって高額な葬儀になりかねません。

自分宅の目安から葬儀・葬式方針を

葬儀を行うためにはまず、自分宅の目安は何か、例えば「親戚が殆ど無いが取引関係が多い」等を考え、その目安から葬儀方針を立てる、例えば「高級感を出した葬儀」にする等。  その葬儀方針によって

現代の3葬儀方法(形態)  一般葬   1日葬   直葬(釜前葬)

から1つの葬儀方法を決定するのです。

予算をオーバーしないように葬儀物品を選ぶ

一般葬の場合、最低2日間の日程になりますので直葬(釜前葬)、1日葬より葬儀費用が高くなるのは当然ですが、自分宅の葬儀の目安、方針を思い描いて慎重に葬儀物品を選んで或いは省ける物は省いて費用を抑えるようにすればいいのです。  「追加費用のいらないお葬式」を選ぶのも1つの選び方です。