葬儀は何処で執り行うか?

葬儀場所を何処にするか?

葬儀は便利な所で!!

葬儀(お葬式)となった場合、葬儀社をどこにするか?
葬儀式場はどのような所で?
を考えなくてはなりませんが、1番大切な事は「葬儀場所を何処にするか」?だと思います。
亡くなられた所が病院だったとしても、喪主など近親者があまり不便な遠方であっては、何かと不便なことが出てきます。
「何が足りない・これが足りない」と自宅に取りに戻ろうとした時に、葬儀式場から離れていれば不便でたまりません。又、核家族化・親戚縁者の疎遠化・近隣者との疎遠化の時代だと言っても、数名の方は参列されると思いますから、お葬式を執り行う以上、その方たちのことも考慮しなければならないと思います。
葬儀を何処にするかに当たって考慮しなければならない事は、
◎ 喪主など近親者の便利な所
◎ 参列者の便利な所
駅近で便利な所
をまず考えなければならないと思います。

葬儀社はどこに依頼すれば?

葬儀社は何処に?

葬儀場所が決まれば次に決めなければならないのは、葬儀社・葬儀式場は何処に依頼するか?
だと思います。
葬儀社依頼に当たって考えなければならないことは、
◎ 葬儀を低料金・低価格で執り行ってくれるか?
◎ 安心して葬儀を任せられる葬儀社か?
◎ 葬儀担当者は親切か?
などです。

式場選びも大切

葬儀社・葬儀式場選びは大切なことです。
葬儀に当たっては、その家々の事情があると思います。
盛大な葬儀を考えているのも関わらず、葬儀式場が狭ければ参列者に迷惑なことです。
逆に、参列者が少ないにも関わらず式場が広すぎては、葬儀全体が貧弱な葬儀となりかねません。葬儀式場選びで大切なことは、
◎ その家々の事情にあった広さか?
◎ 式場・部屋などが清潔な所か?
◎ 葬儀式場・各部屋はゆったり過ごせるところか?
◎ 遠方からの参列者などが宿泊が出来る葬儀式場か?
だと思います。

地域の公民館・集会所を利用

公共施設を利用

葬儀に当たって、葬儀式場を地域の公民館・集会所を利用する方法もあります。
近年、各自治体は福祉に力を入れており、各地域に公民館・集会所が沢山あります。
その施設を利用して葬儀を執り行えば、近隣地域の方も葬儀に参列できますし、葬儀主催者の喪主にとっても、何かと便利だと思います。
公民館・集会所は公的施設ですから、施設の借り上げは、どの葬儀式場よりも安いですし、低料金・低価格の安くつく葬儀費用で、葬儀を執り行うことが出来ると思います。

葬儀に当たって「葬儀無料相談」を利用!!

元警察官・現僧侶

元警察官・現在僧侶の無料相談
仏式の葬儀に当たって、最初に行わなければならないことは、葬儀社依頼よりも「枕経(まくらぎょう)」をあげることです。
仏さまに対し、「この世で、お世話になりました」と、お経をあげるのです。
このことが、故人さまの「お顔が奇麗になる」と言われる所以ですし、心のこもったお葬式になると思います。
近年、宗教離れ・仏教離れしている事や殆どの方が、病院で亡くなられることから、まず最初に葬儀社に連絡し、葬儀社主導で葬儀が進み「枕経(まくらぎょう)」をあげることが忘れがちとなっています。
一番大切なことを忘れないためにも、元警察官・現僧侶に相談をお勧めします。

元警察官で現僧侶の推奨葬儀

直葬(釜前葬)

95,000円
1日葬

285,000円
一般葬

413,000円
※金額・祭壇は参考事例

注)葬儀の注意事項
◎ 直葬(釜前葬)とは、直葬は24時間遺体を安置した後、通夜・告別式を行わず火葬に付すお葬式です。
火葬場の炉の前でお経をあげるお葬式のことを言います。
◎ 1日葬とは、通夜式が無く、告別式のみの1日でのお葬式です。
◎ 一般葬とは、通常行われている通夜・告別式があるお葬式です。

「良心のお葬式」のお布施

お葬式前・葬儀社依頼前に、必ず枕経が必要!!

お布施 25,000円
※注、枕経(まくらぎょう)のみの場合、交通費5,000円お願いします
直葬(釜前葬)

45,000円
1日葬

75,000円
一般葬

150,000円
※注、金額は、交通費を含んだお布施額です