葬儀内容は自由に決められる!!

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   「急な葬儀」、どうすればと困ってしまいます
           

〇最初に、枕経(まくらぎょう)を依頼
〇 葬儀社を何処にするか、決めかねている方

〇 葬儀の時、お寺・僧侶を何処に依頼すればよいか、
  分からない方
僧侶・司法書士などのグループ
  元警察官の僧侶が顧問の
  「良心のお葬式」
電話06-6468-3051

葬儀内容は自由に決められる!!

主催は遺族

私達は、一生のうちあまり葬儀は経験しません。いざ、自分が喪主等として葬儀を執り行う場合は「経験がない。分からない」という観念から葬儀社(担当者)に相談、ほぼ葬儀社の言うがままに事を運んでしまいます。

葬儀社にスムーズに事を運んでいただくのは良いのですが、あくまで主催は喪主等である私達ということを忘れてはなりません。ですから、葬儀内容は自由に決めていいのです。

葬儀内容(方法)

葬儀内容(方法)は、施主側(喪主等など)の考えによって自由に決められます。最近の葬儀では既製として3方法があります。
その葬儀方法(3方法)は、
1、一般葬
2、1日葬
3、直葬(釜前葬)
です。
一般葬の中に社葬、家族葬があります。1日葬の中にも社葬、家族葬があると思えばいいでしょう。

各葬儀の意義

一般葬
従前から行われている通夜、翌日告別式の葬儀です。
社葬
会社が施主となって行われる葬儀です。
家族葬
身内だけで行う葬儀で密葬と思えばいいでしょう。

1日葬
一般葬では通夜がありましたが、通夜を行わず告別式のみを行う葬儀をいいます。この1日葬は会社が施主として行えば1日葬の社葬となります。家族葬も通夜の無い告別式の葬儀であれば1日葬の家族葬です。

直葬(釜前葬)
最近増えつつある葬儀で通夜、告別式を行わず24時間遺体を安置した後、火葬のみを行う葬儀をいいます。火葬場で読経(お経)をあげれば釜前葬と呼んでいます。

これらはいずれも、葬儀社が葬儀が執り行い安いようにした葬儀内容、つまりセット内容と思えばいいでしょう。

葬儀内容は自由に決めることができる

現代は上記に記載した葬儀内容で葬儀が執り行われていますが、これはあくまで施主側、葬儀社が出来るだけスムーズに葬儀が執り行うことが出来るようにした内容です。

施主或いは喪主として「こういう葬儀にしたい」と葬儀社に依頼すれば、その意に沿った葬儀内容にして頂けると思います。只、注意しなければならないのは、どの程度の料金になるかということです。

他のことでも同じだと思いますが、「セット」であれば割安感となりますが、セットでない内容となれば料金は高くなると考えた方が無難だと思います。