身内の死

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元警察官現僧侶
が対応

葬儀社依頼前に、まず無料相談

元警察官の現在僧侶が対応
「無料相談」の対応は、元警察官の僧侶が行っております。
私達はいざ身内が亡くなると分かっていても、どうしても「直ぐ、葬儀社に連絡し、葬儀の手続きを!!」と慌てるものです。
葬儀費用は依然と比べ安くなったとは言え、やはり何十万と掛かるものです。しかし、
葬儀社依頼前に「無料葬儀相談」を行えば、最低5万円~10万円は安くなります。

葬儀前に枕経を!!

「葬儀前に枕経(まくらぎょう)を!」とは、どういうことか?と、お思いでしょう。亡くなられて直ぐに、お経をあげることによって、「お顔が綺麗なる」と言われています。
このことは、昔から言い伝えられていることです。
枕経(まくらぎょう)は本来、「死の間際」に「仏さまにお世話になりました」と本人がお経をあげるものなのです。感謝の気持ちを現すことによって、「清らかなお顔」となることが「綺麗なお顔」になるのだと思います。
僧侶の読経「枕経(まくらぎょう)をあげる」前に、葬儀社に依頼していたとしても、納棺(棺にご遺体を安置)前には、必ず枕経(まくらぎょう)をあげましょう。

「どのような葬儀に?」を考える

自分宅の葬儀方針

身内が亡くなった場合、まず、一番身近な人に連絡すると思います。
その時「あと、誰に連絡すれば?」と考えます。その際に、
・自分宅の葬儀はどうするか
・葬儀費用はいくら掛かるのか
・どの程度、葬儀費用として出費できるか
・何人の参列者にするか
・遠方の親戚に連絡すべきか
・遠方の人の宿泊費を出すべきか
・食事関係はどうするか
など、自分宅の葬儀の目安を考え、葬儀方針を立てることが大切です。

家族葬の葬儀を考える

身内に葬儀(お葬式)が取れた場合、まず念頭に浮かぶのが、「家族葬」だと思います。
近年の核家族化・近隣者との疎遠化などを考える時、少人数でのお葬式、つまり「家族葬」のお葬式がぴったりかもしれません。
なぜならば、「家族葬」とは、少人数でのお葬式だからです。
勿論、「家族葬」だけが良いわけではありません。故人或は、ご遺族のお付き合いが多ければ、今まで通りのお葬式である一般葬でのお葬式が最適だと思います。
葬儀(お葬式)は、故人との最後のお別れの場なのです。本来は「人数を限定せず、多くの方の参列を頂いて、故人を送らして頂く」のが、私たちの本来の姿だと思うからです。

葬儀場所を考える

身内が亡くなった場合、「どこで葬儀をするか?」も考えなければなりません。
・自分宅の近くでの葬儀にするか
・駅近で葬儀を行うか
或は、自分宅で葬儀を執り行うかなど、葬儀費用・主催者の利便性・参列者の利便性を考えて葬儀場所を決めなければなりません。

僧侶・葬儀社依頼

身内が亡くなった場合、日本古来の仏式の葬儀(お葬式)は大切なものだと思います。そのことを考えて、僧侶に枕経(まくらぎょう)をあげてもらはなければなりません。
又、納得いく葬儀(お葬式)にするために良心的で安心・信頼できる葬儀社に葬儀を依頼しなければなりません。