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近年のお葬式の基本は3方法!!

・直葬(釜前葬)・1日葬・一般葬
のうちから1つを選んで行います。
葬儀予算を考え、自分宅にあった葬儀(お葬式)を選ぶことが大切です。
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令和3年初頭の葬儀概況

コロナ禍

昨年(令和2年)初頭頃より、日本もコロナ感染症が増加の一途をたどり、非常事態宣言も出されました。
この非常事態が出された際には、密集を避けなければならないことから、葬儀は直葬が増え、法事・法要も自粛がなされ又、法事・法要をされる方も予定を取り消された方もかなりおられました。
今年(令和3年当初)には、非常事態宣言・まん延防止等重点措置が出されましたが、人出等に関しては昨年の非常事態宣言時よりも人出が減っていないと言われております。
しかしながら、葬儀業界はコロナ禍以前(令和2年)と比べかなり変化が起きているようです。

葬儀社の概況

直葬の増加

直葬・火葬場でのお経

葬儀社業界において、コロナ禍での状況は、「直葬が増えた」「1日葬が増加」「一般葬が減少」という状況下のようです。
直葬に於いては、コロナ禍以前から宗教離れ・仏教離れなどによってお葬式をしない「葬儀方法」として増えてきておりました。
ところが昨年(令和2年)の、コロナ禍でのお笑いタレント志村けんさん・女優の岡江久美子さんの死で、コロナ感染症防止の為、「葬儀を行えない直葬」という状況が知れ渡りました。
このような状況から、直葬のお葬式に拍車がかかり「お葬式をしない直葬」が増えてきたようです。
目に見えないコロナ菌ですから、3密を避けるためには、葬儀式・告別式を執り行わないほうが無難だということだと思います。
そういう面では、葬儀をしない直葬は的確な葬儀方法ではないかと思います。

通夜付きの一般葬の減少

一般葬の減少

今年(令和3年)は、コロナ禍の感染に至る拡大経緯もかなり判明したことから、コロナ感染症によってのお葬式は、昨年ほど葬儀式・告別式は減少していないと思います。
只、核家族化・親戚縁者の疎遠化・地域住民との希薄化等によって、以前のような通夜付きの一般葬はやはり減少傾向に歯止めがかからず、減少の一途をたどっているようです。

1日葬の増加

又、1日葬に於いても、核家族化・親戚縁者の疎遠化・地域住民との希薄化等によって、葬儀時間の短縮・多くの人に気を使わなくて済むということから増加傾向にあります。
葬儀社業界においては、やはり参列者の多い・豪華な葬儀が利益率が多いため、社員に対して「少しでも参列者の多い葬儀をするように」など、はっぱをかけているようです。
葬儀社従業員の中には、集客を行うように上司から指示されて困ると、言っている社員もいるようです。

一昔前のお葬式

豪華なお葬式

葬儀業界がいくら成長産業といえども、我々一般市民が、核家族化・親戚縁者の疎遠化・地域住民との希薄化等から、お金をかけない葬儀、つまり小規模な葬儀少人数の葬儀小さな葬儀求めている今日、中々一昔のような豪華な葬儀には戻らないのではないでしょうか。

仏教界の状況

空き寺

仏教会においては、葬式仏教と言われて久しい今日ですが、宗教離れ・仏教離れから「お寺に行かない」という状況がここ数十年続いていると思います。
過疎地では、檀家・門徒離れが進み、空き寺が増加の一途をたどっています。
都会のお寺に於いては、90%以上が檀家・門徒離れから単立寺院となったり、只々、お寺維持の為、或は生活維持の為に、葬儀社と連携しているお寺も多数存在するようです。
信仰心によってお寺を維持しようとするのではないため、益々檀家・門徒離れを起こしているのが現実です。
約50年前お寺は、「左団扇で生活出来る」と言われていたものです。
ですから、私たち一般市民よりも一段高い位置にいると勘違いした僧侶も多くいたのではないでしょうか。
田舎で、現在も多くの檀家・門徒を抱えているお寺は「気位が高い」と言われる住職とその家族もおられるようです。只、大半のお寺所持者は、近年はお寺では生活できないと自覚し、お寺を捨てて他の職業に就く僧侶も出てきているのが現実です。
このような状況ですから、お葬式があっても「僧侶を呼ばない」お葬式が増えても不思議ではありません。
僧侶が、生活出来る・出来ないは二の次で、私たちは人間として「人と人の交わりを大切にし、幸せを求める」、そのためにはやはり宗教・仏教は大切なものと思います。

故人を偲んで、「お経で送ってあげる」

故人を偲ぶ

そして、人が亡くなった時、私たちはその故人を偲んで「残された私たちを見守って下さい」と、故人をお坊さんのお経で送ってあげる、このことが一番大切な事ではないでしょうか。
現代のお葬式の方法は、3つの方法がありますが、どのようなお葬式の方法であっても、故人を偲んで「お経で送ってあげる」という気持ちを持って葬儀に携わることが、僧侶も私たちも大切だと思います。