葬儀(大阪市)

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   「急な葬儀」、どうすればと困ってしまいます
         
大阪市には規格葬儀がありますが、僧侶読経(お経)は別に依頼しなければなりません。
安心・信頼できる 「良心のお葬式」へご相談下さい。
 

〇最初に、枕経(まくらぎょう)を依頼
〇 葬儀社を何処にするか、決めかねている方

〇 葬儀の時、お寺・僧侶を何処に依頼すればよいか、
  分からない方
 市民サポートセンター
僧侶・司法書士などのグループ

  元警察官の僧侶が顧問の
  「良心のお葬式」

大阪市の葬儀

大阪市役所の葬儀取り扱い関係

大阪市の葬儀関係の取組として、「規格葬儀」を行っています。この規格葬儀は、儀式の尊厳をたもちつつ、その出費を少なくするためのものです。
斎場(火葬場)は、大阪市内に5か所あります。これらの斎場は、火葬を行うほか式場施設も設置し、お通夜にも利用できるようになっています。
又、墓園の管理なども行っています。
大阪市役所は葬儀関係に於いて「くらし・ご不幸」欄に、
・ご不幸に関するお金の支援
・葬儀
・霊園
・斎場
・墓地
などの規定があります。葬儀となった場合、必ず大阪市役所への問い合わせは必要です。
大阪市役所
〒530-8201大阪市北区中之島1丁目3番20号
電話:06-6208-8181

規格葬儀とは?

大阪市には規格葬儀があります。 大阪市の規格葬儀とは、 大阪市が市民に万が一の不幸があったときに、儀式の尊厳をたもちつつ、その出費を少なくして安心して利用してもらうように設けている葬儀制度です。

大阪市規格葬儀は、大阪市内78の葬儀業者を規格葬儀取扱い店として指定し、その協力のもとあらかじめ葬儀の内容と価格を定めています。

この大阪市が行う規格葬儀の価格等詳細については、各区役所等で規格葬儀制度ご案内のパンフレットを配布しています。 規格葬儀の価格と他の葬儀費用を見比べながら葬儀を実施すればいいと思います。

大阪市の火葬場(斎場)

葬儀と火葬

葬儀とは、死者を弔う宗教的な儀式のことをいいます。法律的に遺体は24時間火葬に付すことはできません。どのような葬儀方法を行うにあたっても24時間どこかにご遺体を安置しておかなければならないのです。

大阪市には、斎場(火葬場)が5カ所あります。どの斎場にも式場があります。
1、5カ所の斎場(火葬場)所在地
(1)大阪市立鶴見斎場
所在地 大阪市鶴見区鶴見1-6-128
電話 06-6912-3038
アクセス 大阪市営地下鉄今福鶴見駅から1,2km、徒歩15分
(2)大阪市立佃斎場
所在地 大阪市西淀川区佃6-4-18
電話 06-6471-1142
アクセス 阪神電車出来島駅から0,8km、徒歩10分
(3)大阪市立北斎場
所在地 大阪市北区長柄西1-7-13
電話 06-6351-3042
アクセス 大阪市営地下鉄天神橋筋6丁目駅から0,5km、徒歩8分
(4)大阪市立瓜破斎場
所在地 大阪市平野区瓜破東4-4-1-146
電話 06-6709-0860
アクセス 大阪市営地下鉄喜連瓜破見駅から1,3km、徒歩20分
(5)大阪市立小林斎場
所在地 大阪市大正区小林東3-12-8
電話 06-6551-0402
アクセス JR大正駅から3km、車で6分

2、火葬料金 10歳以上の者は1万円、大阪市外は6倍となります。

3、その他
①式場には、控室もあります。
②式場には大・中・小とあり、その式場の大きさによって料金が設定されています。

身内が亡くなって行うこと(臨終から火葬までの手続き)
大阪市役所にまず届け出をすることを念頭に、
① 死亡診断書をもらう
最初にしなければならないのは、死亡診断書をもらうことです。
死亡診断書とは、その人が死亡したことを医師が証明する書類で、内容は死亡時刻、場所、死因などが記載されています。

② 死亡届の提出
この死亡診断書は死亡届と一枚の用紙となっており、これを故人の本籍地或いは亡くなった先の市町村役場に提出します。

③ 死体火・埋葬許可書を貰う
死亡届を出さないと遺体を火葬することはできません。この時に死体火・埋葬許可書をもらって火葬することになります。

死亡診断書は、その臨終に立ち会った医師が作成します。事故や変死の場合は、死亡診断書ではなく死体検案書が作成される事になります。
死体検案書は、監察医や警察に委託された医師が解剖(検死)して、死因を明確にするための書類です。この死体検案書を死亡診断書の代わりとして提出します。

※注)市などへの死亡時の手続き
葬儀社が無料で行ってくれることが大半だと思いますが、有料であれば自分自身でも出来ることです。

 

 僧侶の読経(おきょう)は、葬儀社依頼とは別の依頼となります。

      大阪市での、お葬式の時の「お経」の依頼は「良心のお葬式」へ

〇 お寺とのお付き合いの無い方
〇 何処に、依頼すればよいか分からない方
元警察官が僧侶で顧問の
「良心のお葬式」

葬儀と僧侶読経は別依頼

この規格葬儀での僧侶読経(お経)は別依頼となって付いておりません。 僧侶読経(お経)は、どの葬儀においても お坊さん葬儀とは別依頼 となりますのでご注意下さい。 僧侶依頼は、どこに依頼して良いか迷ってしまいます。

どうすれば安心して依頼するためには、無料相談を利用 して「宗派のこと」「お布施額」などある程度の知識を得て依頼するのが、後々後悔しない最良の依頼方法だと思います。

 

規格葬儀以外の葬儀

大阪市には規格葬儀を設けていますが、規格葬儀以外で葬儀を行う場合、自分宅の葬儀の目安を考え、例えば「殆ど親戚が無い」など、

その目安から葬儀方針、例えば「親戚が殆ど無いので費用を抑える」など、その葬儀方針から現代の葬儀方法(形態)で、

3つしかない葬儀方法(形態)

指3〇一般葬       〇1日葬       〇直葬(釜前葬)   のうちから

1指1つの葬儀方法(形態) を選び、

予算を考えながら全体的な葬儀費用を決定するのです。  そのことが、葬儀費用の経費節減にも繋がります。