安いお布施の「良心のお葬式」
低料金・低価格で、いい葬儀・家族葬の実現
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元警察官・現僧侶が顧問として在籍
(葬儀には24時間、即対応)

お葬式のことなら「良心のお葬式」

近年のお葬式の基本は3方法!!

・直葬(釜前葬)・1日葬・一般葬
のうちから1つを選んで行います。
葬儀予算を考え、自分宅にあった葬儀(お葬式)を選ぶことが大切です。
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会員制のお葬式とは?

葬儀社を営んでいる企業によっては  「会員制」「組合員制」 などの制度を取り入れているところがあります。
例えば、
〇ある団体或いは組合に加入し、その会員として割引の葬儀が出来る。
〇ある団体或いは組合に加入し、会員として月々掛金をして葬儀が出来る。
などです。
このような、「会員制」「組合員制」に加入されている方は、 「いざ葬儀に直面した際、金銭的に困ることなく葬儀を行いたい」等のお気持ちで加入されていると思います。
このように、会員制のお葬式とは、万が一のお葬式に備えて毎月、お葬式費用を積み立ててお葬式に備えるものです。
この積立でのお葬式でよく聞きますのが、「互助会」でのお葬式です。

「会員制」「組合員制」の方の葬儀―葬儀費用、本当に安いのか?

注意しなければならないのは、葬儀となった時全く出金は無く、今まで積み立てた積立金でのみで葬儀が出来るか?ということです。
おそらく積立金は葬儀の一部分的な費用にしかならないと思います。
積み立てを行っていた場合、「葬儀費用が安くなります」と、聞くことがあります。
確かに積み立てをしているのですから安くなるのは当然だと思います。
しかし、総合的あるいは最終的な金額は安くなっているでしょうか?
現在は、家族葬を望まれる方が大半で、そのような方は大きな式場は望まれていないと思います。
式場が大きければ大きいほど経費は掛かります。
又、式場が大きければその式場に見合った祭壇も必要になってきます。
葬儀物品の中で一番値が張るのが祭壇です。
ですから、総合的に見ていきますと会員或いは組合員となられている方の葬儀費用と、会員などになられていない方の葬儀費用を比較しますと、同額或いは会員又は組合員になられている方のほうが葬儀費用は高くなっているのではないでしょうか。
既に、会員・組合員になっている方もやはり、自分宅の葬儀実施の目安を持って、葬儀方針を立てることも必要なことだと思います。

葬儀社などの会員・組合員になられている方の葬儀

会員

身内が亡くなる以前に葬儀社などの会員・組合員になられている方は、身内が亡くなられた場合、葬儀社を選ぶことなくその会員・組合員として加入している葬儀社で葬儀を執り行うと思います。
この場合、葬儀費用の割引そして積み立てをしているのですから、0円からのスタートではありませんので気分的には楽だと思います。
只、どのような葬儀を執り行うかで会員・組合員になっている方も葬儀費用は高く費用が掛かりすぎなるということを考えておかなければなりません。 
葬儀の立派さにもよりますが、現在では、約50万円で一般葬が出来る地域、葬儀社も出てきております。

お金高い

ですから、「安い葬儀費用」で葬儀を執り行いたいと思った場合、割引・積立金を利用しなくても「安い葬儀費用」で葬儀が執り行うことが出来るのです。

以前、会員・組合員として葬儀をされた方で「積立金だけでは葬儀は出来ない」と言われ、葬儀社に言われるままに葬儀物品を加えて行き、かえって葬儀費用が高くついた」ということも耳にしたことがあります。

会員等として錯誤に陥らない

「会員(或いは組合員)」として注意しなければならないことは、会員(或いは組合員)だから安く葬儀が出来るという錯誤に陥らないことです。
と言いますのは、いざ葬儀となった場合、非組合員の方と同じように祭壇などを選ばなくてはならないのです。
その際、会員(或いは組合員)であるからと、ついつい高額な物品を選んでしまいがちなのです。
又、会員(或いは組合員)だという誤った特権意識で、葬儀スタップに全てを任してしまい、ついつい高額な葬儀になってしまうということです。
葬儀社などの会員・組合員であるから「葬儀費用が安く付く」とは思わない方が無難だと思います。
又、葬儀社などの会員・組合員になっているからと言って僧侶読経(お経)は坊主に☎別依頼です。

ですから、当然のお布施代は別料金なのです。  その事に十分注意して葬儀に臨むべきです。

お布施の不明瞭化の防止も考えて!!

それだけならばいいのですが、すべてを「なんとなく」で決めてしまっては、高価格のお葬式になってしまう恐れがあります。せめて、

「葬儀費用には、僧侶の読経のお布施は含まれていない」 「葬儀と僧侶読経は、別依頼で料金体系がはっきり」

お布施袋

ということは認識しておきましょう。
「葬儀費用も高額だが、お布施額も高額だ」ということをよく聞きます。
その理由は 「僧侶依頼に当たって、その依頼先によってお布施額が違う」 からです。
それゆえ、お布施額が不明瞭と言われる所以かもしれません。 
葬儀を執り行うにあたっては、このことに十分注意しましょう。
そして、僧侶の読経(お経)依頼は
〇菩提寺のある方はその菩提寺に依頼
〇菩提寺の無い方は お布施額の安い 誠実なお坊さんに依頼するのが最良の葬儀方法です。