葬儀(京都市)

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京都市の葬儀に対する取組み

京都市の葬儀関係取組

京都市役所の葬儀関係の取組として、「亡くなられたとき」として死亡届、葬祭、費諸手続きなどについて記載されています。
只、京都市役所としての取組である「規格葬儀」「市営葬儀」はありません。
斎場(火葬場)は、京都市内に1か所で「京都市中央斎場」があります。市の墓園はあり、墓関係の「深草墓園」などについて規定されています。

京都市の火葬場(斎場)

葬儀と火葬
葬儀とは、死者を弔う宗教的な儀式のことをいいます。法律的に、遺体は24時間火葬に付すことはできません。どのような葬儀方法を行うにあたっても、24時間どこかにご遺体を安置しておかなければならないのです。

京都市の火葬場(斎場)所在地
名称 京都市中央斎場
所在地 京都市山科区上花山旭山町19-3
電話 075-561-4251
アクセス 京阪電鉄京阪本線五条駅から3km、車で10分

京都の葬儀関係の問い合わせ先は
京都市役所
〒604-8571京都市中京区寺町通御池上る上本能寺町488番地
電話:075-222-3111

 

      京都での、お葬式の時の「お経(おきょう)」の申し込み

  お寺とのお付き合いの無い方   元警察官で現僧侶が顧問の
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身内が亡くなって行うこと
京都市での、臨終から火葬までの手続き
① 死亡診断書をもらう
最初にしなければならないのは、死亡診断書をもらうことです。
死亡診断書とは、その人が死亡したことを医師が証明する書類で、内容は死亡時刻、場所、死因などが記載されています。

② 死亡届の提出
この死亡診断書は死亡届と一枚の用紙となっており、これを故人の本籍地或いは亡くなった先の市町村役場に提出します。

③ 死体火・埋葬許可書を貰う
死亡届を出さないと遺体を火葬することはできません。この時に死体火・埋葬許可書をもらって火葬することになります。

死亡診断書は、その臨終に立ち会った医師が作成します。事故や変死の場合は、死亡診断書ではなく死体検案書が作成される事になります。
死体検案書は、監察医や警察に委託された医師が解剖(検死)して、死因を明確にするための書類です。この死体検案書を死亡診断書の代わりとして提出します。

※注)市などへの死亡時の手続き
葬儀社が無料で行ってくれることが大半だと思いますが、有料であれば自分自身でも出来ることです。

 

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