「良心のお葬式」の顧問
元警察官・現僧侶が相談対応(無料)

元警察官・現僧侶に相談(中立的立場)
出来るだけお金を使わない葬儀の為には、中立的立場の者に葬儀相談するのが一番です。
葬儀・家族葬の葬儀相談・葬儀時の読経は、西宮・神戸・尼崎・伊丹を基軸として芦屋・川西・豊中・吹田・大阪などで対応しています。

良いお坊さんに依頼!!

↠連絡 枕経

お亡くなりになった時、僧侶に連絡、枕経をあげ、その後葬儀の準備を行います。

葬儀(お葬式)には、お坊さんが必要!!

葬儀にはお坊さんを呼ぼう!!

近年、葬儀(お葬式)を執り行うのあたって、お坊さんを呼ばない葬儀(お葬式)も増えているようです。
これは宗教離れ・仏教離れを反映して、直葬、1日葬が増えているためだと思います。
ですが、人の終焉場所としての葬儀(お葬式)において、故人を偲ぶという事は大切な事です。
又、故人を想い偲ぶとともに、葬儀(お葬式)は、その家族の幸せを望むという式典でもあると思います。
ですから、直葬の葬儀にあっても火葬場、或は安置場所での僧侶の読経は必ず必要だと思います。

葬儀(お葬式)で、お寺とお付き合いをしたくない人

檀家・門徒制度の崩壊

お寺

近年、昔からある檀家・門徒制度が崩れてきております。
この檀家・門徒制度は、江戸時代に徳川幕府が作ったもので、庶民をお寺に管理させるために、お寺を「旦那寺」として民衆にあがめさせたものです。
現代は当然のことながら徳川幕府など存在しませんから、この檀家・門徒制度がなくなって当たり前のことなのかもしれません。
勿論、私たちはお釈迦さまの説かれた仏教というものは、生きていくうえにおいて必要不可欠なものだと思います。
ですから、仏教によって教え導かれながら生きていくことは必要です。
私達はお寺の建物を見た時、「すがすがしい気持ち」「心が洗われる気持ち」になります。
ですから、仏教の教え・それに付随した建物は必要だと思います。
ですが、教えにおいては、お寺という建物がある僧侶が必要かと言えばそうではないと思います。
元々、仏教を説かれたお釈迦さまは、お寺という建物に居住して仏教を説かれたわけではありません。
そのように考えますと、僧侶にとってお寺という建物に居住する必要はないと思います。
お寺があるのは、僧侶の為ではなく、一般の人々の為にあるものだと思います。
僧侶が寝起きする為のものではありません。
早く言えば、僧侶イコールお寺という世襲制は不必要という事ではないでしょうか。
葬儀、法事・法要に関して、僧侶に依頼するのであれば、現在の状況であれば、「お寺を所持しているか、所持していないか」は、全く関係ないと思います。

旦那寺への年会費

私達は現在も檀家・門徒制度によって、旦那寺(菩提寺)を持っていれば年会費(護持費)を支払わなくてはなりません。
近年、この年会費(護持費)を「どうして支払はなくてはならないのか?」という事などから檀家・門徒制度が崩れてきております。
現代は全て経済(お金)で世の中が回っている時代ですから、「不必要」と思えば支払わなくていいかもしれません。
「護寺費を払う」、このことが「お寺とお付き合いがしたくない」という大きな原因かもしれません。
ですが葬儀、法事・法要には、僧侶に依頼したいという方がまだまだ多くおられるのは現実です。

葬儀の時、良い僧侶に依頼すればよい!!

日本は仏教国であり、私たちは江戸時代の徳川幕府による檀家・門徒制度によって縛られてきました。
只、この檀家・門徒制度が全て悪いとは言えないと思います。
それは、この檀家・門徒制度によって、お釈迦さまの教えの仏教に親しんでこられたという事実です。
この事実によって、私たちは人間としての生きる教えを学ばせて頂いたからです。
このように考えますと、葬儀(お葬式)に於いて、お寺を所持している僧侶・お寺を所持していない僧侶に関係なく、良い僧侶に依頼すべきだと思います。
現代はメデァの発達によって非常に多くの情報を得ることが出来ます。
そのメデァを活用して本当に信頼出来る僧侶にお葬式(葬儀)、法事・法要を依頼すればよいのです。
そのことが後々後悔しない葬式(葬儀)・法事・法要に繋がると思います。

対応地域(相談・海外からでも)

葬儀(お葬式)のご相談は、どの地域からでも応じます。
「良心のお葬式」は、葬儀相談・葬儀の読経受理を活動目的として、西宮をはじめ
・尼崎・伊丹・神戸
を基軸として
・姫路・芦屋・宝塚・三田・川西・摂津・茨木・豊中・吹田
・枚方・高槻・大阪・池田・箕面・寝屋川・堺・京都・東大阪・明石・加古川など
の地域に於いて活動しております。
以前は、海外「タイ国」から、「帰国できないので、相談したい!!」との電話がありました。
このようにご相談は、海外・世界各国からお受けしております。
相談以外の「葬儀(お葬式)」での読経は、一応近畿圏内としております。
法事・法要は、京阪神・姫路圏内としております。
只、一応ですので、是非ご相談下さい。