堺市でお寺との
お付き合いが無い方の葬儀

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お寺との付き合いが無い方の葬儀

近年は、お寺に行かれる方は殆ど無いと思います。
今は、地域のお寺だからと護寺費を払うのはおかしいかもしれません。

葬儀など、お坊さんに依頼出来る!!

お寺との付き合いが無くても、葬儀などで困ることはありません。

檀家制度は、江戸時代の悪しき慣習

現代は、檀家制度が崩れ、お寺との付き合いが無いのが当然
近年は檀家・門徒制度が崩れ、お寺とのお付き合いをしたくないという方が増えてきております。
檀家・門徒制度とは、
徳川幕府が民衆を管理するために作った制度で居住地にある寺院を旦那寺として、民衆をその寺の檀家となることを定めたのです。
徳川幕府は、仏教を国教として仏教を人民統治に利用したのです。
旦那寺は、檀家の葬祭供養を行うほか、檀家の身分を保証したのです。
檀家には、旦那寺に布施を施す義務が課せられました。
この檀家・門徒制度は、遺物であり悪しき制度だと思います。

堺市の葬儀

色々な葬儀方法

近年の葬儀は、色々な方法・形式で行われています。あまり経験しない葬儀ですので、戸惑うことが多々あると思います。
そのような時、「良心のお葬式」の無料相談をご利用下さい。

堺市の葬儀関係

堺市で葬儀―市民への取り組み状況

堺市の葬儀関係
堺市役所の取り組みとして規格葬儀があります。
死亡されたときとして(葬祭費)の規定もあります。
そして、堺市内に斎場(火葬場)が1か所あり、斎場(火葬場)には葬儀式場があります。
又、市管理の墓地、堺公園墓地があります。
色々な届け出事項もありますので市役所への問い合わせは必要です。
堺市役所
〒590-0078堺市堺区南瓦町3番1号

規格葬儀

堺市には、規格葬儀があります。
下記に概略を記載します。
(平成29年9月現在)
1、規格葬儀
祭壇などの葬儀の仕様を決める一つの目安として、規格葬儀制度を設けている。
2、問い合わせ
市立斎場へ
3、パンフレットの有無
市役所(本庁)・各区役所等にあり
堺市の葬儀広報⇒規格葬儀に関して 堺市

施設

堺市には、告別式場があります。
詳細は、堺市役所に事前に問い合わせ下さい。
(平成29年9月現在)
1、主な施設の内容
・火葬炉
・待合室(和室10室、洋室2室)
・告別室4室
・式場(大式場2室、小式場1室)
又、斎場(火葬場)に式場が敷設されています。

堺市の火葬場(斎場)

葬儀・安置・火葬
葬儀とは、死者を弔う宗教的な儀式のことをいいます。
法律的に遺体は24時間火葬に付すことはできません。
どのような葬儀方法を行うにあたっても24時間どこかにご遺体を安置しておかなければならないのです。
堺市の火葬場(斎場)所在地
名称 堺市立斎場
所在地:堺市堺区田出井町4丁1
アクセス JR堺市駅から300m、徒歩5分
身内が亡くなって行うこと
(臨終から火葬までの手続き)
堺市役所にまず届け出をすることを念頭に、
① 死亡診断書をもらう
最初にしなければならないのは、死亡診断書をもらうことです。
死亡診断書とは、その人が死亡したことを医師が証明する書類で、内容は死亡時刻、場所、死因などが記載されています。
② 死亡届の提出
この死亡診断書は死亡届と一枚の用紙となっており、これを故人の本籍地或いは亡くなった先の市町村役場に提出します。
③ 死体火・埋葬許可書を貰う
死亡届を出さないと遺体を火葬することはできません。
この時に死体火・埋葬許可書をもらって火葬することになります。
死亡診断書は、その臨終に立ち会った医師が作成します。
事故や変死の場合は、死亡診断書ではなく死体検案書が作成される事になります。
死体検案書は、監察医や警察に委託された医師が解剖(検死)して、死因を明確にするための書類です。
この死体検案書を死亡診断書の代わりとして提出します。
※注)市などへの死亡時の手続き
葬儀社が無料で行ってくれることが大半だと思いますが、有料であれば自分自身でも出来ることです。

葬儀の総費用=
葬儀費用+実費+宗教者の謝礼

葬儀の総費用とは、葬儀費用+実費+宗教者へのお礼の3つを合わせた費用をいいます。

葬儀の総費用

葬儀費用
祭壇や棺・式場借り上げ費用や人権費など葬儀を執り行うための費用
実費
通夜振る舞いや精進落としなどの料理、返礼品で、葬儀社が専門業者に依頼して、葬儀社が立て替えている費用
宗教者へのお礼
お坊さんへのお布施、神道の祭祀料、献金など

お葬式の基本は3方法

直葬・1日葬・一般葬から1つを選ぶ

葬儀予算を考え、自分宅にあった葬儀(お葬式)を選ぶことが大切です。

亡くなった時、まず枕経をあげる

枕経(まくらぎょう)
枕経とは、亡くなって何をおいても、直ぐにあげるお経なのです。
勿論、葬儀社に依頼する前にあげるお経です。
枕経は本来、亡くなろうとする者が、死の間際に、お釈迦さまに対して「ありがとうございました。娑婆では大変お世話になりました。」と、あげるお経なのです。
臨終を迎えようとする者があげるお経ですので「臨終勤行」とも言います。
死を迎えようとする者が、中々自分ではお経をあげにくいため、僧侶がその者に代わって、その者の枕元でお経をあげるのです。
故に、枕経と言います。

葬儀社とお経は別依頼で!!

葬儀社と葬儀時の読経のお坊さん依頼は別々の依頼を行うこと。