「葬儀・家族葬にお坊さんのお経」
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芦屋市「葬儀・家族葬にお坊さん」が必要

お葬式は、お坊さんの読経で!!
お葬式でのお経は、故人をあの世へ導いたり、やすらかに眠るように伝えたりする役割があります。
又、大切な人を亡くして心を傷めている遺族や参列者を癒す役割も果たしています。(仏式葬儀)

亡くなった時

枕経(まくらぎょう)
枕経とは、亡くなって何をおいても、直ぐにあげるお経なのです。
勿論、葬儀社に依頼する前にあげるお経です。
枕経は本来、亡くなろうとする者が、死の間際に、お釈迦さまに対して「ありがとうございました。娑婆では大変お世話になりました。」と、あげるお経なのです。
臨終を迎えようとする者があげるお経ですので「臨終勤行」とも言います。
死を迎えようとする者が、中々自分ではお経をあげにくいため、僧侶がその者に代わって、その者の枕元でお経をあげるのです。
故に、枕経と言います。
お亡くなりになった時、お釈迦さまに「お世話になりました」の枕経をあげましょう

葬儀の時のお坊さん依頼は、別です

葬儀社に葬儀依頼しても、僧侶の読経は付いていません。
別々に依頼となります。

葬儀・お葬式時の読経・どこに?

「良心のお葬式」では、市民サポートセンターとして葬儀のサポート・葬儀時の読経(お経)をお受けしています。
葬儀(お葬式)にしても、僧侶の読経(お経)にしても、どこに聞けばいいのか?と、分からないことばかりだと思います。
その際には、元警察官で現僧侶が「良心のお葬式」の顧問をしておりますので何なりとお聞き下さい。
※注)枕経は、お亡くなりになって出来るだけ早くあげれば、「お顔が奇麗になる」と、昔から言われております

「葬儀社依頼」と「僧侶依頼」は別々に行う

あまり経験しないお葬式!!
近年では、仏教離れ・宗教離れしていることから、「葬儀にはお坊さんのお経は、どこに依頼する?」のか分からず、又、ご近所とのお付き合いや親戚縁者とのお付き合いが希薄化している為、葬儀のことについて聞きますのは「葬儀社」となります。
そしてついつい、葬儀社に「お坊さんの読経依頼」までしてしまうのが現実です。
しかし、「紹介手数料」を省くためにも、直接お坊さんに依頼すべきだと思います。

お布施は、葬儀費用に含まれていません

葬儀の総費用=
葬儀費用+実費+宗教者の謝礼

葬儀の総費用とは、葬儀費用+実費+宗教者へのお礼の3つを合わせた費用をいいます。

芦屋市の葬儀関係

芦屋市には、市が運営する市営葬儀・規格葬儀はありません。
市の運営する式場もありません。
市営葬儀などがありませんので、市民の葬儀サポート行う「良心のお葬式」へご相談下さい。
只、芦屋市運営の火葬場(名称は、芦屋市聖苑)はあります。
芦屋市のおくやみ⇒芦屋市/おくやみ

芦屋市の火葬場と届け出関係

芦屋市にある火葬場と葬儀式場です。式場選びの際には参考にされればいいと思います。
火葬場
使用申し込み方法
・使用される場合は、聖苑使用許可申請書及び死体火葬許可証の提出が必要です。
葬儀社等からの火葬予約は、インターネット予約システム(24時間対応)での申し込みとなります。
・なお、個人で使用申し込みをされる場合は、直接管理事務所(電話番号0797-25-2478)に連絡してください。
使用料
10歳以上の者:1体20,000円
10歳未満の者:1体10,000円
死産児:1胎5,000円
人体の一部:1包5,000円
※上記は、使用許可を受けた者が市内に住所を有し、または死亡者が死亡時に市内に住所を有していた場合について適用し、これら以外の場合については、当該使用料の10割に相当する額を加算します。
副葬品について
故人の愛用品や思い出の品などの副葬品を棺の中にお納めになられますと、火葬の際にご遺骨を傷つけたり、ご遺骨に付着することがあります。また、有害なダイオキシン類の発生や火葬炉の故障の原因ともなりますので、次のような副葬品を棺の中にお納めにならないようにご協力をお願いいたします。
・プラスチック製品・化学繊維製品
(釣り竿、ゴルフ用品、テニスラケット、化繊の洋服、おもちゃ、人形、マージャンパイなど)
・ガラス製品・金属製品・陶磁器類
(ビン類、缶類、眼鏡、腕時計、硬貨、貴金属、茶碗など)
・燃えにくいもの
(布団、毛布、書籍類、ドライアイス、果物など)
・危険物
(スプレー缶、ガスライター、電池など)
・心臓ペースメーカーを装着されている場合は、爆発する恐れがありますので、事前にお知らせください。
芦屋市霊園の概要
所在地:芦屋市朝日ケ丘町及び剱谷
総面積:170,389平方メートル
1区画の面積:0.2平方メートル~60平方メートル
維持費
普通墓地:1平方メートルにつき(年額)1,220円
芝生墓地:1平方メートルにつき(年額)1,220円

令和元年10月に消費税・地方消費税の税率が8%から10%に引き上げられたことに伴い、維持費の見直しを行ないました。上記料金は、令和2年4月1日から適用しています。
◎墓の使用権の承継をするとき(使用者が死亡したとき)
使用する権利を承継するときは、届出が必要です(芦屋市霊園の設置及び管理に関する条例第13条)。
現使用者との続柄により提出書類が異なります。
手数料・郵便料を同封して、郵送でも届出することができます。
戸籍謄本はコピーでも提出可能ですが、確認のため原本も一緒に提出してください。原本確認の後に返却します。
必要書類
霊園使用許可書
霊園使用関係届出書
手数料300円(郵送の場合は、郵便局で郵便小為替を購入し、同封してください。)
その他
ア)夫婦のどちらかが承継するとき
夫婦の戸籍謄本1通
夫または妻の印鑑登録証明書1通
イ)子が相続承継するとき
前使用者の戸籍謄本1通
(前使用者が死亡の場合は除籍謄本、記載内容によっては、改製原戸籍が必要になることもあります。)
新使用者の戸籍謄本1通
新使用者の印鑑登録証明書1通
新使用者と同等のかたの同意書(実印押印)及び印鑑登録証明書各1通
ウ)孫が相続承継するとき
前使用者の戸籍謄本1通
(前使用者が死亡の場合は除籍謄本、記載内容によっては、改製原戸籍が必要になることもあります。)
新使用者の父の戸籍謄本1通
新使用者の戸籍謄本1通
新使用者の印鑑登録証明書1通
新使用者と同等のかたの同意書(実印押印)及び印鑑登録証明書各1通
エ)甥・姪が相続承継するとき
前使用者の戸籍謄本1通
(前使用者が死亡の場合は除籍謄本、記載内容によっては、改製原戸籍が必要になることもあります。)
新使用者の戸籍謄本1通
新使用者の印鑑登録証明書1通
新使用者と同等のかたの同意書(実印押印)及び印鑑登録証明書各1通
ご遺骨を納骨する(した)とき
・亡くなられた方のご遺骨を納骨するときは、届出が必要です(芦屋市霊園の設置及び管理に関する条例施行規則第7条)。
亡くなられた方のご遺骨を納骨するときは、届出が必要です(芦屋市霊園の設置及び管理に関する条例施行規則第7条)。
必要書類
霊園使用許可書
埋葬届
火葬許可証(原本)または改葬許可証(原本)

・改葬許可証とは、墓地や納骨堂に納骨されているご遺骨を、別の墓地や納骨堂に移葬するときに、市町村役場が交付する許可証です。
納骨している墓地や納骨堂の管理者に納骨の事実の証明書を作成してもらい、管理者の存在する市町村役場へ提出し、改葬許可証の交付を受けてください。
・火葬許可証を紛失された場合は、火葬済証明書(火葬された当該市町村役場で発行)を提出してください。
住所、本籍、氏名等を変更したとき
お墓の使用者の住所、本籍、氏名等を変更したときは、届出が必要です(芦屋市霊園の設置及び管理に関する条例施行規則第25条)。
必要書類
霊園使用許可書
霊園使用関係届出書
戸籍謄本(本籍、氏名の変更の場合のみ)

変更後の住所、本籍、氏名等での新しい使用許可書が必要な場合は、別途再交付を受けてください。ただし、その際は手数料300円が必要となります。
使用許可書を紛失したとき
霊園使用許可書を紛失したときは、再交付を受けてください(芦屋市霊園の設置及び管理に関する条例施行規則第25条第2項)。
必要書類
霊園使用関係届出書
本人確認書類(旅券、運転免許証、各種保険証など)
手数料300円(郵送の場合は、郵便局で郵便小為替を購入し、同封してください。)
死亡届
届出の対象となる方
・日本国内で亡くなった方(外国籍の方を含む)
・日本国籍の方で、日本国外で亡くなった方
届出期間
・死亡の事実を知った日から7日以内
届出地
死亡者の本籍地、死亡地、届出人の所在地のいずれかの区市町村役場
届出人
・同居の親族、同居していない親族、同居者、家主、地主、家屋もしくは土地管理人、後見人、保佐人、補助人、任意後見人、任意後見受任者
届出に必要なもの
・届出に必要なもの
・後見人、保佐人、補助人及び任意後見人が届出をされる場合は、その資格を証明する登記事項証明書(原本)または裁判書の謄本(原本)
・任意後見受任者が届出をされる場合は、その資格を証明する登記事項証明書(原本)または任意後見契約に係る公正証書の謄本(原本)
その他
・芦屋市に住民登録がある方が死亡された場合は、死亡届の他に必要な手続・届出があります。

芦屋市の近年の葬儀の現状

近年、葬儀となった場合、芦屋市にあっても、1日葬や直葬が増加傾向にあります。
近年は、葬儀の主催者や無くなっていく方が高齢の為、付き合いも薄れ参列者の少なく、どうしても小規模な葬儀となってしまいます。
その影響で、葬儀費用のことを考えると、1日葬や直葬が好まれるものと思われます。
只、直葬が増加傾向にあると言っても、直葬の釜前葬で葬儀を執り行われる方が大半です。
この釜前葬とは、火葬場で火葬に付す直前に、僧侶の読経を行う方式です。
やはり、古来よりの葬儀式である「僧侶の読経で故人を送ってあげる」ということを重んじている結果だと思います。
芦屋市の人口など
芦屋市は、神戸市と西宮市に挟まれた場所に位置し、阪神間モダニズム文化に育まれたお洒落な街並みを擁しています。同火葬場は、小高い場所にあり、JR「芦屋駅」から約2kmで車では約5分です。
芦屋市人口:93,687人
面積:18,47㎢

葬儀(家族葬)時の読経・対応地域

葬儀・家族葬のお葬式、葬儀時のお坊さんのお経は、西宮・神戸・尼崎・伊丹を基点として、姫路・芦屋・宝塚・三田・川西・摂津・茨木・豊中・吹田・枚方・高槻・大阪・池田・箕面・寝屋川・堺・京都・東大阪・明石・加古川・たつの・太子町・長岡京市など関西・近畿圏の地域に於いて、受理・葬儀相談を行っています。