低料金・低価格・安心な葬儀サポート
芦屋市で「低料金」の葬儀
お布施が、格安(2万5千円~)の
良心のお葬式」へ

✆ 0120-44-24-24 072-772-7422
顧問の元警察官・現僧侶が読経対応
携帯 090-1588-2757(24時間対応)

葬儀・お坊さんの読経葬儀

現代は、仏教離れ・檀家・門徒制度の崩壊によって、お坊さんのお経による、お坊さんの読経葬儀を行われない方もおられます。
お経は、故人をあの世に送り、遺族の心を癒すと言われていますので、お坊さんの読経葬儀でお葬式を執り行いましょう。

芦屋市の葬儀、葬儀の低料金化

一昔前は、豪華な葬儀

葬儀は時代とともに変遷していくものです。
一昔前までは、弔問外交という時代もあって葬儀にお金をかけていました。

近年の葬儀は、お金をかけない葬儀に移行

近年は、葬儀にお金をかけなくなっています。
又、核家族化・親族間の疎遠化等によって、参列者も少なくなっています。

芦屋市の葬儀(低料金葬儀を実現)

低料金葬儀
近年は、核家族化・親族間の疎遠化・近隣住民との希薄化や宗教離れ・仏教離れが相重なって、お金をかけない葬儀となっているのが現状です。
これからは、更に、人と人の疎遠化が進み、お金をかけない葬儀(低料金葬儀)となると見込まれます。
葬儀に参列者が少ないということは、低料金葬儀に繋がります。
1つは、葬儀式場が狭くて済みますし、低価格の式場借り上げ費用で済みます。
1つは、その葬儀式場に見合った祭壇で済みますので、葬儀式場が小さくなった分、祭壇費用は安くつきます。
1つは、参列者が少数なので、飲食費が少経費で済みます。
1つは、親族間の少人数の葬儀では、見栄を張ることもなく棺にお金をかける必要もないと思います。
今までは葬儀を執り行うにあたって、どの地域にあっても、お金をかけた豪華な葬儀を執り行ってきたと思います。
今後は、逆にお金をかけない、親族のみでゆっくりと故人を偲ぶ葬儀に移行するものと思われます。
芦屋市の概況
芦屋市は兵庫県の南東部、大阪と神戸のほぼ中間に位置し、面積1,857ha、東西約2,5㎞、南北約9,6㎞と南北に細長い町で、北は六甲の山並み、南は大阪湾に面し、気候温和な自然環境と便利な交通環境など、生活条件に恵まれた住宅都市です。
昭和26年に「芦屋国際文化住宅都市建設法」が制定され、国際性と文化性にあふれる住宅都市の形成を目指した魅力ある街作りを進めてきました。
平成7年1月17の「阪神・淡路大震災」によって壊滅的な被害を受けましたが、復興とともに安全で快適な街作りに取り組んできました。
第4次総合計画(平成23年策定)では、「自然とみどりの中で絆を育み、新しい暮らし文化を創造・発信するまち」を将来像として掲げています。
人口は約9万人です。
芦屋市には、市営葬儀・規格葬儀はありません。
芦屋市のおくやみ⇒芦屋市/おくやみ

葬儀(お葬式)疑問点

私達はお葬式にあまり関わることがありません。
現代は多種多様な業種が存在しております。
その業種を知るには、外から見ていただけではわかりません。
お葬式も同じでいざ、お葬式となった場合も
「お葬式どうすれば?」
「お葬式費用はどれぐらいするのか?」
「どの葬儀社に依頼すればいいのか?」
「どのような方法ですればいいのか?」
など、お葬式の一つ一つの事について「どうすれば?」と悩んでしまいます。
複雑な現代社会では、「葬儀(お葬式)」について知らなくて当然なのかもしれません。
近年は高齢化社会となって、葬儀業界は一大産業となっております。
葬儀社が乱立し、葬儀に関わる他業種も出現し、葬儀業界は複雑化しております。
又、競争激化から、それぞれの葬儀社が色々な集客方法を打ち出してきております。
葬儀社によって
・様々な葬儀方法
・その葬儀方法の細分化
・様々な葬儀内容
・その葬儀内容の細分化
・葬儀内容のオプション化
・その細分化された内容に見合った葬儀の金額設定
・葬儀に関わる商品の販売
・葬儀後のお手伝い
など、各葬儀社は工夫を凝らし集客を図っております。
葬儀業界が一大産業をなしていることから、葬儀社ではなく、葬儀を斡旋する企業も出てきております。
その企業の中には、他産業から葬儀業界に参入し、その企業のネームバリューで集客し、葬儀業者に斡旋する企業、
パソコン・テレビなどのメデァを利用して集客し、葬儀業者に斡旋する企業などがあります。
私達は葬儀社の実態を知らない中で、葬儀の依頼をしなければならないわけです。
お葬式に直面した場合「色々な、どうすれば?」が、出てくるのは当然です。
・葬儀は何をどうするのか?
・葬儀方法はどうするのか?
・葬儀費用はどれくらいなのか?
・葬儀費用は高いと聞くが安くできないのか?
・葬儀の方法によっては安く出来るのではないか?
・葬儀社はどこに依頼すれば?
葬儀社をどのようにして選べばいいのか?
・お坊さんはどこに依頼すればいいのか?
・良いお坊さんに依頼するにはどうすればいいのか?
・お布施はどれくらいするのか?
葬儀場所はどこですればいいのか?
・宿泊できる葬儀会館で行うのがよいのか?
・葬儀社の会員になっているが安くできるのか?
・あまり悩まず葬儀社任せにすれば、スムーズに葬儀が執り行われるのではないか?
・葬儀内容はどれを選べばいいのか?
・葬儀の物品はどれを選べばいいのか?
・身内のどこまでに訃報を知らせればいいのか?
・お仏壇は無いがどうすれば?
・お墓は無いがどうすれば?
・お葬式後の法事はどうすれば?
・法事のお布施はどのくらいか?
など、色々悩むことが出てくると思います。

芦屋市・葬儀方針の決定

葬儀どうすれば?

パソコン、スマートホンでの葬儀関係には「〇〇葬〇〇万円」という広告が出ています。 
私たちは価格に魅かれがちですが、価格表示はあくまで「参考にさせてもらう」と思う程度でいいと思います。

お葬式どうするの?

「自分宅の葬儀・葬式はどのように!!」を考える

現代は、葬儀に関して家族葬など色々な言葉、そして前述のようにパソコンなどに葬儀価格の違った色々な葬儀方法が出てきております。
葬儀を執り行うにあたって一番大切なことは、まず「自分宅はどのような葬儀を行えばいいのか」を決めることです。
例えば「親戚が少ない」ならば、そのことを目安として「自分宅に在った葬儀方針を立てる」のです。
次にその葬儀方針にそって、どの葬儀方法(葬儀形態)にするかを考えればいいのです。
一番に考えなければならないのは、自分宅の葬儀はどのようなものにするかと予算です 。
例えば「近隣には親戚はいないが遠方には多くいて、遠方ではあるが多数の親戚が葬儀には出席するだろう」などの葬儀目安を考え、その目安から葬儀方針を決める、などです。

葬儀を考える順序

第1 自分宅の葬儀の目安を考え、葬儀方針と予算を決める。
第2 その決まった葬儀方針・予算から葬儀方法(葬儀態様)を決める。
第3 葬儀物品の価格を考えて葬儀物品を吟味し、葬儀物品を決める。
第4 予算内で収まっているか葬儀価格を検討する。
第5 お布施は幾らぐらい包めばよいか検討する。

自分宅の葬儀の目安・葬儀方針

葬儀方針としては下記の6つがある程度当てはまると思いますので、自分宅に在った葬儀はどれかを自分宅の葬儀目安を思い浮かべながら、下記を参考にして葬儀方針を決めて下さい。
① 身内が殆どいない等、簡素化を重点に置いた葬儀
方針に適する目安は
・故人には身内が殆ど無い
・遠方には身内はいるが、葬儀には出席できない
・死亡場所が出稼ぎ的に来たところで、故郷は遠方にある
・故人が生活保護を受けている 等の方です。
② 近くに身内は殆どいないが、遠方には親しい身内がいるためその身内のことも考えた葬儀
方針に適する目安は
・宿泊までを考えてやらなければならない人が多い
・近くの身内よりも遠方に親しい身内が多い 等の方です。
③ 低価格を考えながら、尚且つ見映えを考えての葬儀
方針に適する目安は
・近くに身内が多い方
・親戚縁者は遠方ではあるが、格式などを考える人が多い
・生前、故人の付き合いが多く、式に多くの方の参列が予想される
・遺族の方の付き合いが多く、式に多くの方の参列が予想される 等の方です。
④ 葬儀費用を抑えることを考えながらも、出来るだけ多くの参列を望む葬儀
方針に適する目安は
・故人が多くの参列を望んでいた
・仕事などの人間関係から多くの参列を望む
・旧家で多くの参列が今後、家のためになる場合 等の方です。
⑤ 高級感を考えての葬儀
方針に適する目安は
・社葬を考えている方
・商売をされていてお付き合いの多い方
・旧家と言われ地域で中心的役割を果たしているお家の方
・弔問外交的葬儀を考えておられる方
・故人が地位名誉のあった方
・世間的に有名な方などの方です。
⑥ 既に葬儀社の会員・組合員になっておられる方の葬儀
方針に適する方
この方については、何処かの葬儀社の会員・組合員ですので、殆ど葬儀社を探す必要はないと思います。 
只、注意しなければならないのは
・既にある程度費用を納めていると思い、不必要な葬儀物品の追加、過度な華美さに注意して葬儀費用を抑えることでしょう。
・会員・組合員の方は「会員になっているから・組合員になっているから」と案外葬儀社任せにされがちですが、僧侶の読経(僧侶依頼)つまり、お布施までは葬儀費用に含まれていないのです。
・葬儀依頼とは別に、僧侶依頼をされることが明瞭会計につながると思いますので必ず別依頼を心がけましょう。
このように自分宅の葬儀の目安から葬儀方針を決め、決定した葬儀方針から葬儀方法(葬儀形態)を選び、最終的に価格を決めればいいと思います。

予算内で葬儀の実施

「現代の葬儀方法(形態)」は3方法!!

現代は一昔前と違い、大きく分けて下記の3方法の葬儀形態となっているということです。 
ですから、葬儀(お葬式)を執り行うにあたって大切なことは、どのような方法(形態)で行うかです。
昔ながらの通夜のある一般葬・通夜の無い1日葬・葬儀式の無い直葬(直葬であっても釜前でお経をあげる直葬があり、釜前葬や火葬式という言い方がされています)の3方法があります。
最近では「家族葬」という言葉を聞きますが、これは身内だけの少人数で行うお葬式と思えばよいでしょう。
ですから、通夜のある一般葬の家族葬・通夜の無い1日葬の家族葬と思えばいいのです。
直葬だけは葬儀式がありませんから、直葬での家族葬はありません。
現代の葬儀方法(形態)、3方法とは

〇 直葬 〇 1日葬 〇 一般葬

の3つです。そのうちの

1指1方法(形態) を選べばいいのです。

〇 直葬(釜前葬)とは、
通夜、告別式など行わず、遺体を24時間安置後、火葬場での遺体焼却のみを行う葬儀形態です。
(一昔までは殆ど無かった葬儀方法です。)
釜前葬とは、火葬場に於いて火葬直前に読経を行うことをいいます。
直葬の葬儀費用
数万円~
直葬の場合、火葬までの間の冷蔵・ドライアイス・お飾りなどによって数万円の価格差が出てきます。
〇 1日葬とは、
亡くなられてから通夜は行わず、告別式のみを行う葬儀形態です。
(この1日葬も一昔までは殆どなかった葬儀方法です。)
1日葬の葬儀費用
約30万円~からとなっています。
注意しなければならないのは、葬儀費用の安さだけで葬儀社を選んでしまった場合、収容人員が少ない式場を選び、予想される参列者が収容できなくなり、やむなく式場を変更したところ、宣伝している葬儀費用よりもかなり高くなり、かえって他の葬儀社を選んだ方が良かったという結果になりかねません。
1日葬は安いように感じますが、通夜のある一般葬と比べた場合、祭壇は同じなのですから割高ではあると思います。
〇 一般葬とは、
亡くなられてから通夜を行い、翌日に告別式を行う葬儀形態です。
(従来から行われている葬儀方法です。)
一般葬の中に社葬、家族葬があります。
1日葬の中にも社葬、家族葬があると思えばいいでしょう。
近年、このような葬儀方法が出てきましたのは 「昔のように儀式、宗教に捉われなくなったこと」 「葬儀に費用が掛かりすぎであること」 などが考えられます。
一般葬の葬儀費用
約50万円~数百万円
価格差があるのは葬儀物品1つ1つが低価格の物から高額な物品があるからです。
又、葬儀スタッフの人員数によっても差が出てきます。
例えば、価格差が大きいのは
・祭壇で数万円から数百万円のもの
・棺桶で数万円から百万前後のもの
・会館使用料で数万円から数十万円と掛かるところがあります。
現代は人件費が高くつくといわれています。
又祭壇・棺などに付属品が付いてきてその都度、葬儀料金が増えて行きます。 
そして、飲食は殆どの葬儀社が葬儀費用に含めておりませんが、葬儀では少額と思われるこの飲食代が
例えば、50名出席者の飲食で計算すれば一人5千円で25万円となります。
この葬儀方法(形態)に僧侶の読経が加わって、
★『枕経のある葬儀・無い葬儀』
★『初七日法要が繰上げされた葬儀・初七日法要が告別式に引き続いて行われる式中初七日葬儀』
★『直葬においても火葬場で読経を行う葬儀(釜前葬)・行わない葬儀(直葬)』 があります。
このように複雑化している葬儀ですから、一生のうち喪主等として経験しない葬儀ゆえに葬儀のことが分らなくて当然です。
注意しなければならないことは、亡くなられて出来るだけ早く、葬儀依頼前に枕経(まくらぎょう)をあげることです。
葬儀内容は自由に決めることができる
現代は上記に記載した葬儀内容で葬儀が執り行われていますが、これはあくまで施主側、葬儀社が出来るだけスムーズに葬儀が執り行うことが出来るようにした内容です。
施主或いは喪主として「こういう葬儀にしたい」と葬儀社に依頼すれば、その意に沿った葬儀内容にして頂けると思います。
只、注意しなければならないのは、どの程度の料金になるかということです。
他のことでも同じだと思いますが、「セット」であれば割安感となりますが、セットでない内容となれば料金は高くなると考えた方が無難だと思います。

葬儀方法のメリット・デメリットを考えて!!

近年の葬儀方法は3方法ですが、葬儀に直面した場合、葬儀方法のメリット・デメリットを考えて葬儀を執り行うべきです。

予算からの葬儀物品選び

宣伝に惑わされない
葬儀業界は一大産業と言われていますようにPC、テレビなどメデァで金額を中心に「◯〇葬〇〇万円」と盛んに宣伝されています。
私達はどうしても金額に目がいき金額を中心にして選びがちですが、その選び方はかえって高額な葬儀になりかねません。
予算をオーバーしないように葬儀物品を選ぶ
一般葬の場合、最低2日間の日程になりますので直葬(釜前葬)・1日葬より葬儀費用が高くなるのは当然ですが、自分宅の葬儀の目安、方針を思い描いて慎重に葬儀物品を選んで、或いは省ける物は省いて、費用を抑えるようにすればいいのです。
「追加費用のいらないお葬式」を選ぶのも1つの選び方です。

現代の葬儀と葬儀費用を知る

上記のように葬儀は、葬儀方法(葬儀形態)、葬儀物品の品質の価格差・会場(式場)の選び方によって数十万から数百万の価格差が生じてきます。

故人が亡くなられた場合、誰しも慌ててしまいます。 ですが、私達は身内が死亡した場合「直ぐ、お葬式を」と思ってしまいますが慌てることはありません。葬儀社を選ぶ時間はたっぷりとあるのです。

病院 病院で死亡した場合、看護師さんが「葬儀社を知っておられますか」と親切にお声を掛けてくれますが即、看護師さん看護婦が名前を出した葬儀社に依頼するのではなく、自分たちで色々情報収集して、どうしても良い葬儀社が見つからなければ看護師さんの名前を出した葬儀社にすればいいのです。
そして葬儀社が決まっても僧侶読経は自分たちで決めるべきです。

納得いく葬儀・葬式を!!

1、自分宅に見合った葬儀を
前述の通り、葬儀は時代の流れとともに複雑化してきております。 
ですが、私達は葬儀・葬式の全てを葬儀社任せにするわけにはいきません。
やはり、そのお家にはそのお家の葬儀・葬式での予算があるはずです。
自分宅に見合った葬儀予算で葬儀を行うのが納得いく葬儀・葬式に繋がります。
2、葬儀社主動ではなく自分主動で、葬儀を決定
(1)予算を考え葬儀物品を選ぶ
現代は葬儀業界が一大産業をなすと言われています。
そのため他業種からの葬儀業界への参入が目立ちます。 
それほど企業にとっては利益を生む業界なのです。
ここ数年、葬儀社が大幅に増えたと言われています。
どの業界も同じかもしれませんが、殆どと言っていいほど葬儀社はオプション形式を取っています。
逆に言えばオプションで商品を増やし、良い商品に変換すれば見た目は立派なお葬式に仕上がって行くでしょうし、その分費用も加算してきます。
例えば、葬儀後1週間ごとに葬儀社が佛花を届けるというサービスを聞いたことがありますが、喪主さんは後日「えらく高くついた葬儀になった。後悔してもしきれない」と嘆いておられました。 
これは葬儀社の勧めるままにオプションを選んでしまった結果かもしれません。

「1週間ごとにお花花束を届ける」というサービスから考えますと、私達にすれば「そこまでしなくても」「自分たちですれば、心がこもっているのではないか」と思われるサービスだと思います。
(2)自分主動で葬儀を決定 (葬儀の大原則)
葬儀の大原則は、葬儀社に勧められるままに葬儀を行うのではなく、必ず自分宅に見合った葬儀・葬式を行うことだと思います。
どのような葬儀でも、自分の思うがまま自由自在に出来るのです。
そのためには、葬儀社主動ではなく自分主動の葬儀・葬式を行うことなのです。
このように自分宅の葬儀の目安、葬儀方針を決めることは、現代の葬儀方法である3方法(一般葬・1日葬・直葬)の中から1方法を選ぶ基準にもなりますし、価格差の大きいお金png葬儀業界に於いて良い葬儀社を選ぶ基準になるのです。

葬儀費用にお布施は含まれていない

葬儀と僧侶読経は別々に依頼

特に、注意しなければならないのは、葬儀費用には僧侶読経は付いていません。 
現代は宗教離れ、仏教離れから「僧侶読経はどこに申し込めば」「お布施はいくらすれば」と悩んでしまいます。
そのため、ついつい全てを葬儀社任せにしてしまいます。 
これでは便利な反面、不明瞭な面も出てきかねません。
必ず、葬儀費用・僧侶のお布施は別費用だ、ということを認識しておいて下さい。
葬儀社と僧侶は完全なる別依頼であるにもかかわらず、一緒に依頼するということは料金が不明瞭になるということも併せて認識していたほうがいいと思います。

芦屋市の葬儀関係

芦屋市には、市が運営する市営葬儀・規格葬儀はありません。
市の運営する式場もありません。
市営葬儀などがありませんので、市民の葬儀サポート行う「良心のお葬式」へご相談下さい。
只、芦屋市運営の火葬場(名称は、芦屋市聖苑)はあります。
芦屋市のおくやみ⇒芦屋市/おくやみ

芦屋市の近年の葬儀の現状

近年、葬儀となった場合、芦屋市にあっても、1日葬や直葬が増加傾向にあります。
近年は、葬儀の主催者や無くなっていく方が高齢の為、付き合いも薄れ参列者の少なく、どうしても小規模な葬儀となってしまいます。
その影響で、葬儀費用のことを考えると、1日葬や直葬が好まれるものと思われます。
只、直葬が増加傾向にあると言っても、直葬の釜前葬で葬儀を執り行われる方が大半です。
この釜前葬とは、火葬場で火葬に付す直前に、僧侶の読経を行う方式です。
やはり、古来よりの葬儀式である「僧侶の読経で故人を送ってあげる」ということを重んじている結果だと思います。
芦屋市の人口など
芦屋市は、神戸市と西宮市に挟まれた場所に位置し、阪神間モダニズム文化に育まれたお洒落な街並みを擁しています。同火葬場は、小高い場所にあり、JR「芦屋駅」から約2kmで車では約5分です。
芦屋市人口:93,687人
面積:18,47㎢

芦屋市の火葬場・葬儀式場

芦屋市の火葬場と届け出関係

芦屋市にある火葬場と葬儀式場です。式場選びの際には参考にされればいいと思います。
火葬場
使用申し込み方法
・使用される場合は、聖苑使用許可申請書及び死体火葬許可証の提出が必要です。
葬儀社等からの火葬予約は、インターネット予約システム(24時間対応)での申し込みとなります。
・なお、個人で使用申し込みをされる場合は、直接管理事務所(電話番号0797-25-2478)に連絡してください。
使用料
10歳以上の者:1体20,000円
10歳未満の者:1体10,000円
死産児:1胎5,000円
人体の一部:1包5,000円
※上記は、使用許可を受けた者が市内に住所を有し、または死亡者が死亡時に市内に住所を有していた場合について適用し、これら以外の場合については、当該使用料の10割に相当する額を加算します。
副葬品について
故人の愛用品や思い出の品などの副葬品を棺の中にお納めになられますと、火葬の際にご遺骨を傷つけたり、ご遺骨に付着することがあります。また、有害なダイオキシン類の発生や火葬炉の故障の原因ともなりますので、次のような副葬品を棺の中にお納めにならないようにご協力をお願いいたします。
・プラスチック製品・化学繊維製品
(釣り竿、ゴルフ用品、テニスラケット、化繊の洋服、おもちゃ、人形、マージャンパイなど)
・ガラス製品・金属製品・陶磁器類
(ビン類、缶類、眼鏡、腕時計、硬貨、貴金属、茶碗など)
・燃えにくいもの
(布団、毛布、書籍類、ドライアイス、果物など)
・危険物
(スプレー缶、ガスライター、電池など)
・心臓ペースメーカーを装着されている場合は、爆発する恐れがありますので、事前にお知らせください。
芦屋市霊園の概要
所在地:芦屋市朝日ケ丘町及び剱谷
総面積:170,389平方メートル
1区画の面積:0.2平方メートル~60平方メートル
維持費
普通墓地:1平方メートルにつき(年額)1,220円
芝生墓地:1平方メートルにつき(年額)1,220円

令和元年10月に消費税・地方消費税の税率が8%から10%に引き上げられたことに伴い、維持費の見直しを行ないました。上記料金は、令和2年4月1日から適用しています。
◎墓の使用権の承継をするとき(使用者が死亡したとき)
使用する権利を承継するときは、届出が必要です(芦屋市霊園の設置及び管理に関する条例第13条)。
現使用者との続柄により提出書類が異なります。
手数料・郵便料を同封して、郵送でも届出することができます。
戸籍謄本はコピーでも提出可能ですが、確認のため原本も一緒に提出してください。原本確認の後に返却します。
必要書類
霊園使用許可書
霊園使用関係届出書
手数料300円(郵送の場合は、郵便局で郵便小為替を購入し、同封してください。)
その他
ア)夫婦のどちらかが承継するとき
夫婦の戸籍謄本1通
夫または妻の印鑑登録証明書1通
イ)子が相続承継するとき
前使用者の戸籍謄本1通
(前使用者が死亡の場合は除籍謄本、記載内容によっては、改製原戸籍が必要になることもあります。)
新使用者の戸籍謄本1通
新使用者の印鑑登録証明書1通
新使用者と同等のかたの同意書(実印押印)及び印鑑登録証明書各1通
ウ)孫が相続承継するとき
前使用者の戸籍謄本1通
(前使用者が死亡の場合は除籍謄本、記載内容によっては、改製原戸籍が必要になることもあります。)
新使用者の父の戸籍謄本1通
新使用者の戸籍謄本1通
新使用者の印鑑登録証明書1通
新使用者と同等のかたの同意書(実印押印)及び印鑑登録証明書各1通
エ)甥・姪が相続承継するとき
前使用者の戸籍謄本1通
(前使用者が死亡の場合は除籍謄本、記載内容によっては、改製原戸籍が必要になることもあります。)
新使用者の戸籍謄本1通
新使用者の印鑑登録証明書1通
新使用者と同等のかたの同意書(実印押印)及び印鑑登録証明書各1通
ご遺骨を納骨する(した)とき
・亡くなられた方のご遺骨を納骨するときは、届出が必要です(芦屋市霊園の設置及び管理に関する条例施行規則第7条)。
亡くなられた方のご遺骨を納骨するときは、届出が必要です(芦屋市霊園の設置及び管理に関する条例施行規則第7条)。
必要書類
霊園使用許可書
埋葬届
火葬許可証(原本)または改葬許可証(原本)

・改葬許可証とは、墓地や納骨堂に納骨されているご遺骨を、別の墓地や納骨堂に移葬するときに、市町村役場が交付する許可証です。
納骨している墓地や納骨堂の管理者に納骨の事実の証明書を作成してもらい、管理者の存在する市町村役場へ提出し、改葬許可証の交付を受けてください。
・火葬許可証を紛失された場合は、火葬済証明書(火葬された当該市町村役場で発行)を提出してください。
住所、本籍、氏名等を変更したとき
お墓の使用者の住所、本籍、氏名等を変更したときは、届出が必要です(芦屋市霊園の設置及び管理に関する条例施行規則第25条)。
必要書類
霊園使用許可書
霊園使用関係届出書
戸籍謄本(本籍、氏名の変更の場合のみ)

変更後の住所、本籍、氏名等での新しい使用許可書が必要な場合は、別途再交付を受けてください。ただし、その際は手数料300円が必要となります。
使用許可書を紛失したとき
霊園使用許可書を紛失したときは、再交付を受けてください(芦屋市霊園の設置及び管理に関する条例施行規則第25条第2項)。
必要書類
霊園使用関係届出書
本人確認書類(旅券、運転免許証、各種保険証など)
手数料300円(郵送の場合は、郵便局で郵便小為替を購入し、同封してください。)
死亡届
届出の対象となる方
・日本国内で亡くなった方(外国籍の方を含む)
・日本国籍の方で、日本国外で亡くなった方
届出期間
・死亡の事実を知った日から7日以内
届出地
死亡者の本籍地、死亡地、届出人の所在地のいずれかの区市町村役場
届出人
・同居の親族、同居していない親族、同居者、家主、地主、家屋もしくは土地管理人、後見人、保佐人、補助人、任意後見人、任意後見受任者
届出に必要なもの
・届出に必要なもの
・後見人、保佐人、補助人及び任意後見人が届出をされる場合は、その資格を証明する登記事項証明書(原本)または裁判書の謄本(原本)
・任意後見受任者が届出をされる場合は、その資格を証明する登記事項証明書(原本)または任意後見契約に係る公正証書の謄本(原本)
その他
・芦屋市に住民登録がある方が死亡された場合は、死亡届の他に必要な手続・届出があります。

芦屋市にある葬儀式場と火葬場です。式場選びの際には参考にされればいいと思います。

芦屋市の葬儀式場

芦屋市如来寺
(兵庫県芦屋市)
〒6590072 芦屋市川西町8-6
芦屋市如来寺
【最寄り駅】
阪神電車「芦屋駅」約260m
JR神戸線「甲南山手駅」約790m
JR[芦屋駅」約920m
阪急電車「芦屋川駅」約920m
芦屋市金剛会館
(兵庫県芦屋市)
〒659-0028 芦屋市打出小槌町-2
芦屋市金剛会館
【最寄り駅】
阪神電車「打出駅」約330m
阪神電車「芦屋駅」約1040m
JR神戸線「芦屋駅」約490m
阪急電車「芦屋川駅」約1140m
国道2号線沿い
芦屋市西法寺
(兵庫県芦屋市)
〒659-0067 芦屋市茶屋之町0-8
芦屋市西法寺
【最寄り駅】
阪神電車「芦屋駅」約400m
阪神電車「打出駅」約790m
JR神戸線「芦屋駅」約500m
阪急電車「芦屋川駅」約940m
芦屋市聖苑
(兵庫県芦屋市)
〒659-0087 芦屋市三条町39番32号


【最寄駅】
JR「芦屋駅」から約2km 車で約5分
芦屋市聖苑は、火葬場で葬儀式場はありません

葬儀(家族葬)時の読経・対応地域

西宮・神戸・芦屋・伊丹・尼崎・摂津・大阪~京都などの地域に於いて対応

葬儀・家族葬のお葬式、葬儀時のお坊さんのお経は、西宮・神戸・尼崎・伊丹を基点として、姫路・芦屋・宝塚・三田・川西・摂津・茨木・豊中・吹田・枚方・高槻・大阪・池田・箕面・寝屋川・堺・京都・東大阪・明石・加古川・たつの・太子町・長岡京市など関西・近畿圏の地域に於いて、受理・葬儀相談を行っています。