葬儀(お葬式)に僧侶は必要!!

葬儀と僧侶
葬儀とは、死者を弔う宗教的な儀式のことで宗教の発生によって、僧侶がお葬式において読経を行うようになってきました。
私達は古来より崇拝的精神から、人の死に対し葬儀という儀式を行ってきました。
その精神が付け継がれて、檀家・門徒制度が崩れつつも、現代にもその精神は受け継がれ、お葬式においては「僧侶の読経」によっての葬儀が行われております。

葬儀・仏事の無料相談


僧侶依頼(僧侶紹介)
僧侶依頼は、メデァが発達した現在、PCで多少の知識を得て『葬祭の無料相談』を利用するのが一番だと思います。
現代では「自分宅の宗派は何だったかな ?」と思う人が増えていますので「葬儀」「僧侶」のことについて、より以上の知識を得ることで、かえっていいお葬式に繋がると思います。
現代はお葬式となった場合、宗教離れ・仏教離れをしていることと、殆どの方が病院で亡くなられることから、直接お寺・僧侶には読経依頼はしていないのが現実です。
葬儀となった場合、遺体を病院から自宅、或いは葬儀式場に搬送することから、どうしても葬儀社に依頼してしまいます。
そして、その流れから葬儀社に仏式での僧侶読経を依頼してしまいます。
そうなった場合、自分自身で依頼していないことからどのような僧侶が来られるか分かりません。
一旦、葬儀社から依頼してしまえば、葬儀準備進行のこともあり、お布施が高いと思っても断りにくいものです。
ですから、葬儀社依頼と僧侶依頼を別々に依頼しておけば、断ることも簡単ですし、お布施額も明瞭となり、その僧侶の人間性も分かってすっきりとした葬儀式になります。

僧侶派遣(僧侶紹介)

檀家・門徒離れの現実
現代は宗教離れ、仏教離れしているのが現実です。
ですから、年々、お寺が潰れているということを耳にすることがあると思います。
ひと昔までは、大半のお寺が門徒さんのお布施、護寺費という名目で生計を立てていました。
現代は檀家・門徒離れが進み、生計の維持が出来なくなっているお寺が大半ではないでしょうか。
葬儀の時の僧侶依頼(僧侶紹介・僧侶派遣)
僧侶紹介とは、仏教離れ・宗教離れしている今日ですから殆どの方がお寺とのお付き合いがありません。
しかし、日本は古来より仏教国であり、大半の方がご先祖から受け継がれているお経をあげてのお葬式を望まれます。
又、今日、普段からお寺・僧侶とのお付き合いが無いため突然の葬儀に戸惑ってしまう方が殆どです。
そのために
・葬儀に於いてお経をあげます
・法事をお受けします
という僧侶紹介が生まれてきました。
勿論、従来より檀家としてお寺とのお付き合いがある方は、そのお寺に依頼すればいいと思います。

資格ある誠実な僧侶に、読経(お経)依頼

僧侶資格は、お寺の住職、或はその親族だけが資格を持っているものではありません。
現代は、宗教界も開かれ一般家庭から、或いは医者を勤めた後、僧侶資格を取得した立派な僧侶もおられます。
お寺は世襲制ですので、お寺を持たない僧侶のほうが多いと思います。
現代は、宗教離れ・仏教離れから、お寺を所持している住職の方も檀家・門徒離れから、派遣業者に登録してお勤めをされておられます。
資格があれば、お寺の有る住職とお寺の無い僧侶も同等なのです。

お寺とのお付き合いの無い方!!

お寺との檀家・門徒制度は崩れておりますので、
◎ お寺とのお付き合いの無い方!!
◎ お寺とお付き合いをしたくない方!!
◎ お寺とは、その時々の付き合いでよい方!!
◎ 家の宗派がわからない方!!
などの方も多数おられます。
又、お寺とのお付き合いが無いばかりにお葬式となった場合、「どこに連絡すれば?」と困っておられる方もおられます。
そのようにお困りの方は、僧侶派遣(僧侶紹介)を利用されればいいと思います。
お寺維持のため、僧侶派遣の僧侶へ
大きなお寺以外は、葬儀社からの依頼、派遣会社からの依頼によって葬儀、法事をお受けしているのが現実です。
勿論、お寺が無い一般家庭からの住職資格のある僧侶も派遣会社からお勤めを貰っています。
お寺がある僧侶も、お寺が無い僧侶も派遣僧侶になっているのです。
ですから、派遣僧侶が如何わしいわけではありません。
 派遣僧侶イコール悪徳僧侶ではない偽坊主
派遣僧侶とは、組織などから依頼されてお葬式、法事などに於いて読経をあげるために、その場所に赴く僧侶を言います。
よく派遣僧侶は「お経をあげるだけ」「色々問題が生じている」など派遣僧侶に問題があるように言われていますが、事実はそうではありません。
派遣僧侶に問題があるわけではないのです。
派遣僧侶とは、ある組織などに依頼されて「お経をあげる」のですから、
その派遣僧侶の中には、
・お寺だけでは生計を立てることが難しい、お寺の住職をされている方
・お寺では生まれ育ったが次男坊
・次男、三男坊であるため実質お寺を所持せず、生計を立てるため派遣僧侶として活動されている方
・生まれ育った環境はお寺ではないが、その宗派の正規の学校で学び僧侶となった方
・お寺に努めて、そのお寺から派遣されている僧侶 が派遣僧侶としてお勤めをしている方
などが派遣僧侶としてお勤めをしております。
前述したようにお寺持ちの住職も派遣僧侶として活動していますから、お寺無しの僧侶だけが派遣僧侶ではないのです。
又、「色々な宗派のお経をあげる派遣僧侶がいる」ということを聞いたことがありますが、お寺持ち(自坊がある)の住職がそのようなことをされている方もいます。
ですから、派遣僧侶イコール悪徳坊主ではない僧侶6pngのです。
このことは是非、認識を新たにしておくべきでしょう。
僧侶手配・依頼を行うにあたって「派遣僧侶は駄目」という認識ではなく、その僧侶がその宗派の資格を確実にもっているか、そして常にその宗派の教義を勉強しているかだと思います。
私達が僧侶を依頼する場合、その僧侶の身分を明らかにして頂くことだと思います。
僧侶資格の確認が大切
前述の「身分を明らかにして頂く」
このことは、仕事(お勤め)を受けた僧侶が出向かず他の者に行かす。
ということを耳にすることがあるからなのです。
勿論、急なこともありますので、代わりの僧侶が行くこともあろうかと思います。
只、この代わりの者が僧侶かどうか、僧侶風であっても僧侶資格、或いはその宗派の資格を持っているかどうかということです。
そのために、「身分を明らかにして頂く」、この事が大切なのです。

僧侶依頼と葬儀社依頼は別々に!!

葬儀と僧侶は切っても切れない関係ですが、
『費用の透明性』を考えると、

◎ 葬儀社手配と僧侶読経手配は別々に!!

◎ 葬儀費用とお布施額が明瞭になる

◎ 即、依頼するのではなく、無料相談を利用し実態を知る

◎ 元警察官で現僧侶が顧問の「良心のお葬式」を活用し無料相談を行う

葬儀は葬儀社に!! 僧侶読経は僧侶(お寺)に!!

と、別依頼するのが最良の方法です。

僧侶手配の留意事項

1、葬儀社手配と僧侶手配は別々に依頼する事
僧侶を依頼する際、他の組織に依頼すると、斡旋料を取られることが大半です。
僧侶に直接依頼すれば斡旋料の派生はありません。
2、僧侶に直接依頼する場合でも、法外なお布施を要求されることがあるので、お布施に対しある程度の知識を得ていることが必要です。
3、依頼するにあたって、事前にお布施額を聞いておくことも大事です。
4、葬儀に関して、無料相談を利用しましょう。

身内の死に対し、葬儀社を探すのが精一杯!!

私達は、身内に重病者がいてもなかなか葬儀には備えません。
ですから、死は突然といっても過言ではありません。
現在は核家族化が進み、昔のように隣保の長老などが葬儀を取り仕切ってくれることもありません。
身内の死に臨み葬儀社を何処にするか手配するのがやっとだと思います。

葬儀サポートと僧侶派遣(僧侶紹介)

『良心のお葬式』は皆さまの立場に立って考え、
◎ 「葬儀費用は高い」
◎ 「葬儀社によって葬儀費用に大きな価格差がある」
◎ 「お布施は高すぎる」
◎ 「お布施は依頼先によって大きな差がある」
と言われることを解消し、皆様に適正価格での葬式・適性額でのお布施で、後々後悔しないお葬式を執り行って頂くためのサポート組織です。
是非ご相談、ご利用下さい。