近年、お葬式の形に変化

元警察官現僧侶 に、葬儀相談
現僧侶の携帯 09015882757

近年、時代の流れとともに、お葬式の形(葬儀方法)に変化が生じてきております。

直葬(釜前葬)
1日葬
一般葬
上記、3つの方法から1つを選んで行うようになります。

中々、経験することのないお葬式ですから、身内の死に臨んだ場合、信頼出来る者に相談が必要です。

僧侶読経の葬儀を低額・低料金・安くで!!

僧侶の読経で送る葬儀(お葬式)を!!

現代は経済を中心として世界が動いています。
又、仏教離れ・檀家・門徒離れをしている時代だと思います。
現在、お葬式に於いて全く僧侶を呼ばず、葬儀式をしない「直葬」という形の故人を送る葬儀(お葬式)方法も増えてきています。
日本は古来より仏教国で、人としての精神を大切にしてきた人種です。
その受け継がれてきた血・精神が、今も私たちに受け継がれていると思います。
そのことを大切にすることによって、その人・その家の繁栄・幸せが訪れてくるのではないでしょうか。
身内が故人となり、古来からの「僧侶の読経で送る」という葬儀は、私たちが大切にしてきた精神の一つだと思います。
時代とともに核家族化がすすみ、現代では一人住まいが不思議ではない時代となってきております。
それに伴って、人と人との付き合いも希薄となってきております。
このような時代、どのような葬儀(お葬式)をするのが人として一番いいのかを考えなくてはならないと思います
故人を僧侶の読経で送る
人が亡くなった場合、その人の生きてきた歴史があると思います。
その歴史を大切に思って、故人を送ってあげるのが残された私たちにとっての努めではないでしょうか。
現代は経済(お金で世の中が動いている)・核家族化・人との繋がりの稀薄化の世のだから、お葬式は適当でよい、というわけにはいかないと思います。
故人を偲び・送ってあげるということを大切にすることは、自分自身を大切にするということに繋がり、その気持ちが家族を幸せにという事につながるのではと思います。
人を大切にするから幸せが訪れるのです。
人を想わずして、経済中心で生きていても「幸せ」は買えないと思います。

枕経でお顔が奇麗に!!

枕経
世の中には不可思議的な出来事があります。
仏式でのお葬式に於いて、お亡くなりになって出来るだけ早く枕経をあげれば、「お顔が奇麗になる」と言われています。
枕経は、仏さまに対する感謝のお経なのです。
「お顔が奇麗になる」と言われるのは、人としての感謝の気持ちが、仏さまに伝わったからではないでしょうか。

少人数の葬儀=低額・低料金・安い葬儀・お布施

低額・低料金・安い葬儀と低額・低料金・安いお布施

現在、私たちは核家族化・少数でのお付き合いが主流となっていますので、そのことを考えた葬儀(お葬式)を執り行えばいいのです。
「人を大切に想い、故人を偲び送ってあげる」、このことが大事ですので、そのことを踏まえ、「低額・低料金・安い葬儀(お葬式)」と「低額・低料金・安いお布施」を考えて、葬儀を執り行えばいいと思います。
核家族化の少数でのお葬式・小さなお葬式は、一昔の結婚式のような派手なお葬式をしなければ、「低額・低料金・安く」で、執り行うことが出来ると思います。
小人数ならば豪華な祭壇は不要です。
かえって豪華な祭壇にすれば、その場にそぐわない祭壇になるでしょうし、少人数での葬儀にもかかわらず、大会場の式場を用意すれば、逆にみすぼらしく感じるかもしれません。葬儀を執り行うにあたって一番に考えなければならないのは、「自分宅には、どのようなお葬式がピッタリか」だと思います。
お葬式に当たっては、故人の思いをまず尊重し、参列者はどれほどか?
葬儀費用はどれほどにするか?
を考えて、お葬式を執り行うようにすれば、現代よく言われている家族葬では「低額・低料金・安い」お葬式が、立派に執り行えると思います。
お葬式は葬儀社によって「ある程度、葬儀費用」が決まってしまいます。
大きな葬儀式場を所持している葬儀社ならば、式場維持のためのそれなりの経費が掛かります。
小さな式場維持費の葬儀社よりも維持費がかかるのは当然です。
同じ葬儀費用でのお葬式を執り行っていれば成り立っていかないと思います。
このように、葬儀社の諸事情も考慮に入れながら、自分宅にあった葬儀(お葬式)を「低額・低料金・安い葬儀(お葬式)を執り行うこと、これが最良の葬儀、つまり納得いく低額・低料金・安い葬儀(お葬式)ではないでしょうか。

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