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仏壇の意義

仏壇とは、本尊である仏さまを安置する所です。
私たちの家に置かれるようになったのは、江戸時代と言われています。
仏壇は、儒教の習慣である位牌の普及によるもので、主役はあくまで仏さまなので、本尊を上段、位牌は中段に飾るのが基本です。

仏壇の飾り方

仏壇を置く位置は、宗派の本山を背にする、西方浄土を背にするなど諸説がありますが、家族がよく集まる場所、或はよく通る場所に置き、毎日手を合わせることが出来る場所に置きましょう。

仏壇と仏具

仏壇には、漆塗りに金箔をはった塗仏壇と、白木仕上げの唐木仏壇の2種類があります。
内部は仏教の世界を模して作られており、浄土のように美しく飾ることを「荘厳」といいます。
仏への供養は、香と花とブッダの智恵を表わす灯明(ろうそく)の3つが基本で三具足といいます。
花瓶と燭台(灯明を立てる台)を2つづつ設置して、五具足とすることもあります。
上段には、仏飯器、茶湯器、高杯(たかつき)、中段には、位牌、香炉、燭台、花瓶、下段には、線香立て、マッチ消し、鈴・鈴棒をおきます。

葬儀と関係の深い仏壇

お仏壇は、故人を偲び、又、残された私たちの幸せを願う場所でもあります。
ですから、お仏壇は一家に1つは必要だと思います。
「ご先祖を偲び、私たちの幸せを願う」そのためには、そのお家から、死亡者が出ていなくとも、お仏壇は必要なものです。

「良心のお葬式」葬儀対応地域

西宮・神戸・芦屋・伊丹・尼崎・豊中
などの地域に於いて、葬儀・家族葬対応

葬儀・家族葬のお葬式、葬儀時のお坊さんのお経は、西宮・神戸・尼崎・伊丹を基点として、姫路・芦屋・宝塚・三田・川西・摂津・茨木・豊中・吹田・枚方・高槻・大阪・池田・箕面・寝屋川・堺・京都・東大阪・明石・加古川・たつの・太子町・長岡京市など関西・近畿圏の地域に於いて、受理・葬儀相談を行っています。

枕経(まくらぎょう)
枕経とは、亡くなって何をおいても、直ぐにあげるお経なのです。
勿論、葬儀社に依頼する前にあげるお経です。
枕経は本来、亡くなろうとする者が、死の間際に、お釈迦さまに対して「ありがとうございました。娑婆では大変お世話になりました。」と、あげるお経なのです。
臨終を迎えようとする者があげるお経ですので「臨終勤行」とも言います。
死を迎えようとする者が、中々自分ではお経をあげにくいため、僧侶がその者に代わって、その者の枕元でお経をあげるのです。
故に、枕経と言います。