葬儀方法と料金

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現代の葬儀方法は、葬儀社によって色々な葬儀方法を設けていたり、同じ葬儀方法でも名称が違っていたりして葬儀料金が分りにくいところがあります。

ですが、現代の葬儀はどのような表示であっても3方法の形態しかないのです。

良心のお葬式では、特に皆さまが理解しやすいように「追加費用のいらないお葬式プラン」においては、はっきりと3方法に区分して葬儀の説明を行い、葬儀料金においても、各葬儀方法の料金を明示して、分りやすいようにしております。

葬儀の3方法は ◎直葬(釜前葬) ◎1日葬  ◎一般葬となっております。

良心のお葬式の釜前(炉前)葬 追加費用のいらないお葬式プラン

釜前(炉前)葬

釜前(炉前)葬 ・通夜式・告別式はありません

115,000円(税込)

釜前(炉前)葬とは

亡くなられた後、故人さまを自宅あるいは霊安室に安置し、通夜、告別式などは行わず、火葬場で最後のお別れとなるお葬式形態、つまり直葬のことです。

お別れの最後として、この炉前において僧侶の読経を依頼されてもいいでしょう。

釜前葬・葬儀物品
①寝台車での搬送 (自宅或いは病院から 式場、10km以内まで)
②役所手続
③お棺
④骨壺・骨箱
⑤ドライアイス(3日分)
⑥仏衣一式
⑦お棺用布団
⑧枕飾り一式(安置時)
⑨白木位牌
⑩ご安置料金(2日間)
⑪スタッフ
⑫寝台車での搬送(式場から火葬場へ)
⑬お別れ用の花束

右記、葬儀プランは、対応地域全てに対応するものではありません。
お申し込みの際は、僧侶読経についてお問い合わせ、お申込み頂ければ幸いです。

僧侶読経は浄土真宗・真言宗でお受けします。

良心のお葬式の1日葬 追加費用のいらないお葬式プラン

1日葬

1日葬 ・1日でお葬式を行う葬儀形態です ・通夜式はありません

285,000円(税込)

1日葬とは

通夜式は行わず、告別式のみを行うお葬式形態です。

※この1日葬は、親族・近親者など少人数の列席であっても、故人とのお別れを大切にしながら、尚かつ、お忙しい方に取っては1日で葬儀が行えるお葬式形態です。

1日葬、葬儀物品
①寝台車での搬送 (自宅或いは病院から 式場、10km以内まで)
②役所手続
③お棺
④骨壺・骨箱
⑤ドライアイス(3日分)
⑥仏衣一式
⑦お棺用布団
⑧枕飾り一式(安置時)
⑨生花祭壇(2m・1段) 或いはそれに代わる物
⑩白木位牌
⑪遺影写真(カラー)
⑫ご安置料金(2日間)
⑬式場使用料
⑭スタッフ(進行係含む)
⑮お別れ 花束
⑯寝台車での搬送(式場から 火葬場へ)

右記、葬儀プランは、対応地域全てに対応するものではありません。
お申し込みの際は、僧侶読経についてお問い合わせ、お申込み頂ければ幸いです。

僧侶読経は浄土真宗・真言宗でお受けします。

良心のお葬式の一般葬 追加費用のいらないお葬式プラン

一般葬

一般葬 ・1日目は通夜 ・2日目、告別式の葬儀形態です

413,000円(税込)
搬送、安置、通夜、告別式、搬送、火葬場

一般葬とは

1日目は通夜式を行い、2日目に告別式を行うお葬式形態です。

今日(現在)、一般的に執り行われているお葬式形態です。

一般葬・葬儀物品
①寝台車での搬送 (自宅或いは病院から 式場、10㌔m以内まで)
②役所手続
③お棺
④骨壺・骨箱
⑤ドライアイス(3日分)
⑥仏衣一式
⑦お棺用布団
⑧枕飾り一式(安置時)
⑨生花祭壇(2m・2段) 或いはそれに代わる物
⑩白木位牌
⑪遺影写真(カラー)
⑫ご安置料金(2日間)
⑬式場使用料
⑭スタッフ(進行係含む)
⑮お別れ 花束
⑯寝台車での搬送(式場から 火葬場へ)

右記、葬儀プランは、対応地域全てに対応するものではありません。
お申し込みの際は、僧侶読経についてお問い合わせ、お申込み頂ければ幸いです。
僧侶読経は浄土真宗・真言宗でお受けします。

◆ 上記、追加費用のいらないお葬式プラン以外についてもご相談を!!

良心のお葬式では、「追加費用のいらないお葬式プラン」以外にも、皆さまが安心してお葬式がして頂けるように、色々な葬儀方法、葬儀料金のご相談、受理そして葬儀後のご相談など良心のお葬式の強みを生かして行きたいと思っております。

 

葬儀費用の実態

 葬儀費用はいくら、かかるのか?   ご相談下さい。

  僧侶・司法書士などのグループ
   元警察官の僧侶が顧問の「良心のお葬式」へ

 

葬儀費用はいくらかかるのか?

日本消費者協会の調べでは、最近の葬儀費用は平均額1,266,593円となっています。只、地域、葬儀社、葬儀内容によって違いが出てくると思います。

全国平均額
2010年に行われた日本消費者協会の調べでは、葬儀にかけた総額は全国平均で1,998,861円(最高額8,100,000円、最低額200,000円)だということです。

葬儀費用の主な内訳
1、葬儀一式(葬儀本体)費用
葬儀費用の平均額(日本消費者協会調べ)
・平均額1,266,593円
・最高額5,000,000円、最低額200,000円

2、寺院費用(日本消費者協会調べ)
・平均額514,456円
・最高額1,888,016円、最低額10,000円

3、飲食接待費(日本消費者協会調べ)
・平均額454,716円
最高額4,500,000円、最低額15,000円

葬儀費用の吟味

葬儀を執り行うにあたって、どれぐらいかかるのか?私達が、一番留意しなければならないことだと思います。葬儀社、葬儀内容によっても変わりますので、こちらの葬儀に対する希望内容などをしっかりと伝えることも大切です。

葬儀に対する考え方

葬儀の意義

葬儀は、親族や知人が故人の冥福を祈り死者を葬る儀式のことをいいます。この儀式は、仏教が伝わったころには行われていたようです。

人が亡くなった場合、埋葬或いは火葬されるわけですが、私達は仏教国であることから、今日まで仏教で死に対する儀式を行ってきたわけです。最近では、この儀式を省いた直葬という葬儀が増えてきました。

葬儀の在り方

私達は、宇宙から1人りでこの世に生まれてきたのではありません。父母・祖父母・ご先祖あっての自分だと思います。自分自身に歴史があるように、亡くなられた方にもそれぞれの歴史があると思います。

自分自身の生きた歴史を大事にするということは、父母・祖父母の生きてきた歴史を大切にするということにも繋がると思います。自分が存在するのは、父母・祖父母などご先祖がいたからなのです。そのことを考え、自分宅にあった葬儀を行えばいいのではないでしょうか。

葬儀費用の参考

種類   直葬  1日葬   家族葬    一般葬
通常の葬儀費用 約200,000円 約300,000円
約500,000円
約500,000円 約500,000円
約数百万円
「良心のお葬式」推奨葬儀 115,000円 285,000円 413,000円 525,000円

葬儀費用と葬儀の方法

現代は分業化で価格高
当然、人が亡くなれば埋葬或いは火葬に付しますので費用は派生します。只、私達はあまり経験しない葬儀ですから、葬儀要領が分からず、どうしても葬儀社に頼ってしまいます。

現代は、全ての仕事が分業化されている社会ですので、各分業に人が携わることから、昔と比べれば全てのことに関して価格的に高くなっていると思います。

葬式費用(葬儀にかかる費用)
葬儀費用とは、葬儀に必要な最小限の物品、例えば、棺・骨壺・祭壇・祭壇副装飾品等と思った方がいいでしょう。
会葬者への粗供養、葬儀に際しての飲食費、寺院費用(僧侶の読経代など)、送迎用タクシー・バス代は葬儀費用に含まれていません。

葬儀費用+飲食費+寺院費用(僧侶の読経代など)+会葬者への粗供養+送迎用タクシー・バス代+雑費=葬儀総費用
が葬儀にかかる費用なのです。

葬儀方法を知る

葬儀費用は何十万円或は何百万円と私たちは考えがちです。そう思う前に葬儀はどのような葬儀にするかによって「葬儀費用」を考えなければなりません。その葬儀方法が
現代社会においては、葬儀方法は3つの方法と思えばいいでしょう。
①直葬
この直葬は、葬儀式は行わず24時間遺体を安置した後、火葬にふす方法です。火葬にふす際、火葬直前に読経(お経)をあげるのが釜前葬といいます。
②1日葬
1日葬とは、通夜を行わず、告別式のみを行うのを1日葬といいます。
③一般葬
従前から行われている通夜のある葬儀方法です。

口座の凍結に注意
葬儀費用は事前に用意しておくのが無難です。死亡した故人の口座は凍結されて現金が引き出せなくなるからです。当然、手続きを行えば故人の口座から引き出せますが、葬儀でバタバタしている時には煩わしいものです。

 

 

   「急な葬儀」、どうすればと困ってしまいます
           

〇最初に、枕経(まくらぎょう)を依頼
〇 葬儀社を何処にするか、決めかねている方

〇 葬儀の時、お寺・僧侶を何処に依頼すればよいか、
  分からない方
僧侶・司法書士などのグループ
  元警察官の僧侶が顧問の
   「良心のお葬式」

予算範囲内の葬儀の実行

あまり経験しない葬儀

私達は、一生のうちあまり葬儀は経験しません。ですから葬儀となった場合、具体的に葬儀費用がどれ位掛かるのか皆目見当がつきません。テレビ、PCで宣伝しておりますが高額と言わざるを得ません。

宣伝広告に惑わされれば、後々後悔する葬儀となってしまいます。だからと言って、葬儀に備えて常々葬儀費用を検討しているわけにはいきません。

葬儀方針の決定

葬儀となった場合、一番大切なことは「どのような葬儀にするか」という葬儀方針の決定です。例えば、近隣にはあまり親戚はいない。しかし、遠方には親しくしている親戚が入るので、葬儀に出席してもらいたい」など葬儀の方針を決めるのです。

葬儀予算を決める

葬儀方針が決まれば、その葬儀方針に見合った予算を立てるのです。その予算の範囲以内で葬儀物品を決めればいいのです。

この時、注意しなければならないのは、僧侶に対するお布施は別払いとなります。明瞭な会計のためにも、当初から「葬儀依頼」と「僧侶の読経(お経)依頼」は、別々に依頼するのが賢明です。

葬儀社以外の無料相談を利用!!

葬儀にあたっての相談は、利害関係のない無料相談を利用するのが得策です。葬儀社に相談すればどうしても、自社の宣伝を行って勧めてきます。

その葬儀社が、自分宅の葬儀方針なり予算に合致すればいいのですが、しない場合、断れなくなって自分宅の葬儀方針に合わなくなったり予算オーバーになってしまい、後悔の葬儀になりかねません。

私ども「良心のお葬式」は僧侶、司法書士などのグループで構成し、常に情報交換を行い、無料の葬儀相談を行って葬儀に役立てていますので、是非ご利用下さい。

 

費用をかけない小規模な葬儀

世相を反映
一昔前は、お葬式にお金をかけていましたし、又、葬儀を執り行うにあたって葬儀費用は高額でした。そして、殆どの方は葬儀料金に差はなかったと思います。
近年は、全てが経済で回っている時代で、何につけてもお金でランク付けされている時代ですが、その風潮の影響を受けてか、お葬式にはあまりお金をかけないようになってきております。
近年、葬儀内容(形態)は、はっきりと金銭的にランク付けされています。

現代は小規模な葬儀が主流
1、直葬(釜前葬)
亡くなられてから24時間ご遺体を安置して葬儀を行うことなく、直接火葬場に行って火葬に付します。この形態を「直葬」と言います。釜前葬とは、直葬で火葬場において火葬に付す前に読経(お経)をあげる形態を「釜前葬」といいます。

2、家族葬
家族葬とは、身内だけで行う葬儀をいいます。「密葬」と思えばいいと思います。一般葬である通夜・告別式の葬儀で、身内だけで行うなど少人数の葬儀と思えばいいでしょう。

ですから、1日葬であっても身内だけで行うなど少人数の葬儀であれば「家族葬」といえます。

葬儀内容は自由、だから削減できるところは削減!!
費用をかけない小規模な葬儀(形態)は、近年葬儀社が打ち出している「直葬(釜前葬)」、「家族葬」だと思います。

既製の小規模な葬儀ではないかもしれませんが、この葬儀形態に縛られず、出来るだけ費用をかけずに多くの人に参列して頂きたいと考えるならば、祭壇・人件費等に費用をかけなければ多少費用の節減に繋がると思います。

 

お金をかけないお葬式

低料金・低額費用の葬儀  ↠     お金をかけないお葬式 

    ↠     

 

家族葬

最近は「家族葬でお葬式を」とよく聞きます。
家族葬とは、少人数のお葬式のことで、つまり親族の方の少人数で行うお葬式と思えばいいでしょう。一昔前に言われていた、密葬だと思えばいいと思います。

何故、家族葬が好まれるのでしょうか?
それは「葬儀費用が安くつく」「低額・低料金でお葬式が執り行える」と思われているからです。
勿論、実際に葬儀費用は安くつくと思います。
家族葬は少人数のお葬式ですから、まず、葬儀会館の大規模な広さの式場は必要ありません。小さな小規模の葬儀式場で行えばいいのです。
そして、その式場に見合った祭壇を選びます。葬儀に於いて、一番価格差が大きいのが祭壇だと思います。祭壇によって葬儀費用の「高い、安い」にかなり影響してきます。
小規模の葬儀ですから、通夜振る舞いなど飲食にかかる費用も安くつきます。
又、経費もさることながら、多くの参列者を持て成すのと、少人数の方を持て成すのと、であれば疲れも違うと思います。

1日葬

この1日葬も最近、急速に増えてきている葬儀方式です。
この1日葬は、従来の通夜・翌日の告別式と2日に亘ってお葬式を行うのではなく、通夜を行わず、告別式のみを行うもので、1日でお葬式が終わってしまいます。
2日でお葬式を行うところを1日で行うのですから、当然、葬儀費用も半分とはいかないまでも、安くお葬式を執り行うことが出来ます。
1日で行うということは、参列者の連絡においても人数制限を行って連絡されるでしょうし、食事関係も費用の削減につながります。
葬儀式場にしても、限られた参列者であれば少規模の式場で足りると思います。
小規模の式場であれば、祭壇にしても、費用の高くつく大規模な豪華な祭壇を用意しなくても済みます。葬儀で一番高くつくのは祭壇費用です。
そのことなどを考えますと、この1日葬は「お金をかけないお葬式」では最適なお葬式方法かもしれません。
参列者の人数制限を行うということは、それだけ参列者への気配りなど、気を遣うのが少なくて、従前の2日に亘るお葬式と比べれば気分的に楽だと思います。
勿論、デメリットもあります。
人数の制限を行うあまり「何故、連絡してくれなかった」と批判を受けかねません。
それと、従前では2日をかけて行っていたお葬式を1日で行うのですから、遠方の親戚縁者はお葬式に時間的に間に合わないということも出てくると思います。
又、2日で行っていたお葬式を1日で行うのですから、故人を偲ぶ時間も制限され故人を偲ぶということが疎かにされかねませんし、形式上お葬式を行ったととられかねません。
というデメリットがあります。

直葬(釜前葬)

直葬(釜前葬)は、最近特に増えてきているお葬式形態です。
直葬のお葬式というのは、通夜・告別式を行わず、24時間遺体を安置した後、火葬に付すというお葬式形態です。
直葬の釜前葬というのは、火葬場だけで僧侶が読経(お経)を行うことをいいます。

この直葬の場合、葬儀式を行わないのですから、祭壇の用意、葬儀式場の借り上げなど全く不要です。ですから、葬儀形態としては最も費用の掛からない葬儀形態といっていいでしょう。
デメリットとしては、故人を偲ぶという式がありませんから、親戚縁者からは「何故、お葬式をしなかったか」という批判を受ける恐れがあります。
只、この直葬にあっても、日本古来の仏教国・日本人としての信心深さから、「火葬場で、僧侶の読経を行う方」が大半で、「釜前葬」でされておられます。
直葬であっても、故人を偲ぶという気持ちを忘れていないというのが「釜前葬」かもしれません。

「故人を偲ぶ」という気持ちを大切に!!

現代は、従前と違ってお葬式にお金をかけない(葬儀費用を安く・低額の葬儀・低料金の葬儀)という方が増えてきていると思います。
無駄なお金をかけないということ、そのこと自体は良いことだと思います。
只、あまりお金をかけないということに重点を置き過ぎますと、「故人を偲ぶという気持ちが薄れる」ということになりかねません。
やはり私たちは、先人つまり、ご先祖があっての私達であるということです。
現代は、全て「経済」で世界が回っています。「お金重視」のきらいがあります。半面、お金を重視するあまり人間の持っている「心」を失いつつもあります。
あまりにも、経済・お金中心で行動しますと、どうしても人間ですからお金がかかることについては「まぁー、いいか」と「心」を失いがちになりかねません。
そのことに十分注意しながら、「故人を偲ぶ」「自分があるのは先人・ご先祖があって」を、忘れないことではないでしょうか。

 

葬儀費用とお布施

葬儀社の乱立・葬儀費用に価格差 

現代は高齢者社会であるため、葬儀業界は一大産業を成していると言われています。葬儀社の乱立時代で大小多種多様な葬儀社が存在しています。値段競争も激しく、葬儀費用は葬儀社によって価格差が大きい業界と言っても過言ではありません。

現代の葬儀費用の目安

葬儀費用は、葬儀社によって価格差が大きいので注意が必要です。又、地域によっても違います。全国での一応の目安となる葬儀価格を記載します。

    一般葬      1日葬   直葬(釜前葬)
  通常の葬儀費用 約500,000円〜
数百万円 
  約300,000円〜500,000円   約200,000円前後

葬儀社によって価格差が大きい

現代は一昔前と違い、葬儀には3方法の葬儀形態が行われております。 その葬儀方法によって葬儀費用の違いがあります。 又、葬儀費用は地域・葬儀社によって多少の違いがあります。 他業界から参入     葬儀社によって価格差が大きく注意が必要です。万冊飛んでいく

 

葬儀費用と葬儀高額の原因

葬儀費用

1)葬儀費用の目安として
直 葬・・20万円前後です。 遺体の搬送・安置・お飾りによって値段差がでてきます。
1日葬・・約30~50万円が目安です。
一般葬・・約50万円~数百万円です。

又、家族葬という言葉がありますが、「家族葬」=「安い」と安易に思わない方がいいと思います。 一昔前お葬式は、親戚縁者が多数集まって通夜・葬儀を執り行っていました。

ところが近年は、都市集中型社会・核家族化に伴って少数の親戚縁者で葬儀を執り行うようになってきました。  この少数の身内での葬儀を『家族葬』という言葉で表しているのです。

人数が少数になった分、式場の広さもいらなくなり、それに伴って椅子の並べる手間なども減り、段取りするスタッフも少なくて済むので、その分経費が節約できるのです。

ですから、すべてが安くなり『家族葬イコール安いではない』のです。 葬儀・葬儀物品、人件費

2)葬儀費用に値段幅がありますのは
① 一つ一つの葬儀物品の単価が高い
② 葬儀ゆえの行き届いた物品
③ 葬儀ゆえの行き届いた飾り付け
④ 葬儀ゆえの行き届いたサービス などが上げられます。

私達は、一生のうち喪主等で葬儀を執り行うことはあまりないことだと思います。 いざ葬儀となった際、どの規模の葬儀にするかなど困ってしまいます。

そのためにはまず、自分宅の葬儀方針を決めることだと思います。  例えば「自分宅は、故人の付き合いが多い」などの目安から葬儀方針を決めます。 そしてその葬儀方針から どの葬儀方法 にするかを考える事は重要なことだと思います。

良心のお葬式では、低価格葬儀 実現のため追加費用のいらない葬儀形態を設けております。

費用をかけない小規模な葬儀
近年、経済事情の関係からか費用をかけない小規模な葬儀があります。その葬儀内容(形態)は、1つは直葬(釜前葬)」で、もう1つは「家族葬」と言われているものです。この2つは、費用をかけない葬儀形態と言っていいでしょう。

 

葬儀費用とお布施は別の支払い

仏教離れからくるお布施の不明瞭性

一昔前までは身内の者が亡くなればまずお寺に連絡していました。  そして、ご近所の方が葬儀の手配をしてくれていました。  ですが今日、仏教離れと殆どが病院で亡くなられる方が多いことから、葬儀社主動で葬儀が執り行われています。

殆ど経験することの無い葬儀であっても病院などの紹介などによって葬儀の手配は何とかなります。 しかし、お寺離れがすすんでいる現在、「僧侶の手配はどうすれば?」「お布施はいくらすれば?」と悩んでしまうのが現実です。

そこに、お布施の不明瞭性が出てきていると思います。お寺離れしている今日だからこそ、いいお葬式をするためには僧侶依頼は非常に大切なことなのです。

僧侶依頼は良く考えて依頼すること

お葬式となった場合、お寺とのお付き合いがある方はそのお寺へ依頼すればいいでしょう。お寺とのお付き合いの無い方はPCなどを利用して葬儀・仏事の無料相談を利用してじっくりと考えて依頼することだと思います。

葬儀費用とお布施は全く別ですので、安易に、葬儀費用とお布施がセットとなっている僧侶依頼はしないことです。 お布施の目安としては 、地域或いは依頼先によって多少違いますが

〇 神戸では、25万円∼30万円 〇 大阪では、20万円∼25万円 〇 京都では、20万円∼30万円

が目安と思えばいいでしょう。

                                                                  

お布施額 お布施袋

現代のお布施額の目安

お布施は、金額で表せないのがお布施だと思いますが、利用者にとっては明瞭化することによって、安心して依頼できると思います。又、現実は依頼先によってかなりの価格差がありますので、明瞭化することが真のあるべき姿だと思います。

従来通りの初七日を行うお布施額

         お布施額
      神戸方面          25万円~30万円
      大阪方面        20万円~25万円
      京都方面          20万円~30万円


上記のお布施額は、一般葬でのお布施額で、枕経、通夜経、告別式・火葬場・繰り上げ初七日のお経までのお布施額です。依頼先によっては、「枕経」が含まれていない場合があります。初七日法要は、骨上げ後に行います。
只、最近ではお葬式形態が変化し繰り上げ初七日を骨上げ後に行うのではなく、告別式に引き続いて執り行う式中 初七日法要が徐々に増えつつあります。

式中初七日を行うお布施額

           お布施額
      一般葬          (全国平均)約20万円前後
      1日葬        (全国平均)約8万円前後
      直葬( 釜前葬 )          (全国平均)約5万円前後


「式中初七日」とは、告別式の即、後に引き続いて初七日法要が行われることです。  従来の七日後の初七日法要・骨上げ後の繰り上げ初七日法要よりも時間的に短縮した初七日法要です。

 

依頼先によってお布施額に差

    依頼先によって、お布施額に違いがあるのはご存知ですか?
元警察官の僧侶が顧問の「良心のお葬式」 へご相談を!!
身内の方が亡くなれば、まず枕経を!!  
その後に、「葬儀依頼」を行ってください。

 

式中初七日
「式中初七日」とは、告別式の即、後に引き続いて初七日法要が行われることです。  従来の七日後の初七日法要・骨上げ後の繰り上げ初七日法要よりも時間的に短縮した初七日法要です。

当然、1時間の葬儀ですから、この式中初七日法要の僧侶読経は短いものとなっています。

僧侶依頼は、利害関係の派生しない所に相談

お寺とのお付き合いのある方(菩提寺のある方)はそのお寺に依頼すればいいでしょうが、お寺との付き合いがない方(菩提寺が無い場合)は、自分宅の宗派の資格を持ったお坊さん誠実な僧侶に依頼するようにしましょう。 最近では、殆どの方がお寺とのお付き合いがありません(菩提寺がありません)。  ですから、お葬式となった場合、2困り顔「どこに依頼すれば?」と困ってしまうのです。 依頼先を探すにあたっての最良の方法は、メデァの利用、そして後々、利害関係の派生しない所に無料の文字相談し知識を得てから、自分自身が納得する僧侶に依頼すればいいのです。その事が最良のお葬式に繋がると思います。
注;僧侶読経(お経)は、地域によってお布施額に違いがあることは勿論のこと、同じ地域であっても依頼先によってお布施額に大きな違いがあることを認識し注意しましょう。

 

お布施額の不明瞭さ

私達は葬儀・法事・法要において、どれ位のお布施をすればいいのか困ってしまいます。 それはお布施額が、地域・お寺・各葬儀社によって教えて下さる金額が、それぞれまちまちなのが実態だからです。そこにお布施額の不明瞭さが出てきていると思います。

又、葬儀社などの企業には   「会員制」 「組合員制」  などの制度を取り入れて、葬儀を執り行っておりますが、葬儀費用には、お布施は含まれておりません。

 

僧侶読経と葬儀!!

私たちが葬儀を執り行う場合、「自分宅には親戚が殆どいない」などの目安で葬儀方針を立て、その葬儀方針から葬儀方法(葬儀形態)を決めて予算に見合った価格の葬儀を行うのが一番だと思います。

次に、葬儀において考えなければならないのが僧侶依頼です。  我が国は仏教国ということで昔からお葬式においては僧侶の読経で故人を送り出していました。

現代は宗教離れ・仏教離れ・檀家離れと言われる時代ですが、私たちの心の中には「僧侶のお経で故人を送ってあげたい」と思う気持ちが根強く残っています。 ですから、その気持ちを大切にし、必ず僧侶依頼(僧侶の読経)は行いましょう。

 

お経―枕経(まくらぎょう)の大切さ

日本は、仏教国で身内が亡くなった場合、お葬式%e9%81%ba%e5%bd%b1依頼前に、まず枕経(まくらきょう)をあげ、そして、その後にお葬式の段取りをします。 最近では、枕経(まくらきょう)はあげず、或いは通夜経と同時に挙げている方が多いようです。ですが本来、%e5%83%a7%e4%be%b6枕経(まくらきょう)は、仏様に「お世話になりました。ありがとうございました。」等のお経でありますので、亡くなられてから納棺までの間にあげるのが本当なのです。

枕経(まくらきょう)をあげることによって、個人のお顔が「綺麗に!」と言われています。それ程、お経(おきょう)は、人の死に大切なことなのです。

「良心のお葬式」の、お布施額    お布施袋

   枕経
(まくらきょう)
  直葬
(釜前葬)
 1日葬   一般葬
(式中初七日)
   一般葬
(繰り上げ初七日)
お布施額   30,000 円  55,000 円
 75,000 円
150,000 円


180,000円

(枕経を含む場合)

 180,000 円

210,000円
(枕経を含む場合)

※枕経のみの場合、別途交通費5,000円宜しくお願いします。

 

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葬儀と戒名(法名)・授与料金

葬儀と戒名(法名)のつながり
人が亡くなれば、人の死に対する儀式を行ってきました。
そして、私達は古来より仏教国で、仏教を信じる心を育んできました。その信心深い性格を先人より受け継ぎ現代に至っています。
そのようなことから、お葬式に際しては、戒名(法名を)付けられる方が殆どとなっております。最近では葬儀に於いて、亡くなった方が仏門に入ったということで戒名が授けられるようになりました。

葬儀と戒名(法名)
意義
戒名とは、厳しい戒律を守って仏門に入った人の名前のことです。詳しく言えば修行をして、経典を学び、仏教を教学した証として与えられるものなのです。

戒名は本来ならば生前に与えられるものなのですが、仏教離れなどから殆どの方が生前にいただく人は少なくなって亡くなってからいただく人が殆どとなりました。

真言宗・天台宗・臨済宗・曹洞宗・浄土宗は「戒名」と言いますが。浄土真宗では、「法名」と言います。

戒名の種類

〇〇院 △△ □□□ ▽▽
院号  道号  戒名   位号

院号は、寺院や社会に対して非常に大きな貢献をした人に贈られる称号で戒名の中でも最も高い位です。

道号は、仏教の道を究めた人へ付けられる特別な呼び名を意味しています。道号があることによって戒名に格式の高さや個性がプラスされます。

戒名は、仏の世界へ行ける証として与えられる名前です。

位号は、戒名の最後に付けられる2文字の漢字です。性別や年齢によって使い分けられます。

戒名を頂くにあたって、戒名(法名)の種類によってお布施額(戒名授与料金)に違いがあります。

※注)浄土真宗では、法名と言い一般的に「釋 〇 〇」或いは女性の場合「釋  尼 〇 〇」と付けます。院号を頂いた際には「〇 〇 院 釋 〇 〇」或いは「〇 〇 院 釋  尼 〇 〇」と付けます。

戒名授与(料金)

浄土真宗本願寺派(西)・浄土真宗大谷派(東)

法名(釋・釋尼)20,000円 院号 ご相談

 

浄土宗・真言宗・臨済宗・曹洞宗

一般戒名(信士・信女)
20,000円
特別戒名(居士・大姉)
50,000円
特別戒名(院居士・大姉)
150,000円

 

  僧侶読経 

 良心のお葬式では、良心的な お布施 で 葬儀時の僧侶読経 ・ 法事時の僧侶読経 をお受けしておりますので、是非ご相談下さい。