葬儀(お葬式)の時のお布施に価格差

直葬・1日葬・一般葬の費用 ← クリック

近年、お布施額葬儀費用も色々

元警察官現僧侶  に葬儀相談
「良心のお葬式」顧問 僧侶の携帯 09015882757

「良心のお葬式」は低額・格安お布施

お布施

お布施とは?

お布施の意義
お布施とは、梵語「ダーナ」の訳語であって、「施しをする」「施しを与える」という意味です。
言い換えれば、お布施とは、自分以外の人に自分の物を分け与えていく行為という事です。
金銭に限らず、優しい声をかけたり笑顔で人に接したりすることも「布施」とされます。
「お布施は」大別して次の3つです。
1、 法施
法を施すこと。法とは仏法のことです。
人間が生きる上で最も大切な人生をいかに生きるか、という問題を解決する教えであり、生きる支えとなる法(仏法)を施すことです。
又、人々と共にみ教えを味わうことも「法施」と言っています。
2 、財施
お金や物によって、施しをすることです。
困っている人に物心両面で支えることでもあります。
私達、僧侶へのお布施は、労働報酬ではなく阿弥陀如来さまにお供えさせて頂くという事なのです。実質は労働報酬となっていますが。
3 、無畏施
心身に恐れを懐く人を癒し、慰めを与え、その畏怖を取り除くことです。

お布施のお渡し方法

お渡し

お布施の方法
お布施は、葬儀・法事・結婚式・報恩講など、お坊さんに仏事をお勤めして頂いた時に「お布施」をします。
僧侶にお渡しするのは、慣例的に「お布施」「お車料」「お膳料」です。
表書きは封の上に、「御布施」「御車料」「御膳料」と書きます。
下には、施主の名前を書きます。
月忌参りや日常的な法要は「お布施」だけでもよいと思います。
只、遠方になる時は「お車料」を包むのがよいと思います。一応、「お布施」は、僧侶の労働報酬ではないと言われていますので、表書きに「お経料」「回向料」「供養料」などの記載はしないという事になっています。
袋や封筒は、市販のものでも手製のものでも構いません。
水引については、地域によって異なるという事もありまし、特に規定はありません。
一応、慣習的には葬儀は、黒・白や黒・銀、慶事は、紅・白や金・銀です。
年忌法要は、黒・白や黄・白が多いと思います。
又、水引の無い封筒を使用しても問題はありません。

戒名(法名)とは

戒名とは?

戒名(法名)とは、仏教の戒律を守り仏の教えに帰依した人が頂く名前です。
現代では仏の弟子となったときにいただく名前を戒名といっています。
戒名は死後に授かるものではなく、あくまでも出家した人が授かるものですが、現在は死後に授かるのが主となっています。
浄土真宗は戒名ではなく法名といいます。

戒名(法名)のお布施額

戒名は位号と呼ばれることもあり、位(ランク)があります。
戒名のランクは基本的には寺院や社会への貢献度によって決められます。

浄土真宗の法名のお布施

浄土真宗では戒律がないため、戒名ではなく「法名」です。浄土真宗は、他宗派の道号にあたる部分がありません。
この部分に「釋(しゃく)」という字が入ります。
「釋」「釋尼」で、お布施は一般的に2万円です。
院号は、本山院号が30万円となっています。

曹洞宗など浄土真宗以外の戒名のお布施額

信士・信女
信士(しんし、しんじ)は男性に、信女(しんにょ)は女性に付けられる位号です。
信士・信女は仏教を信仰している人を意味していて、戒名の位の中では一般的な位号となります。
信士・信女 を頂く場合の御布施は、約20万円~30万円と言われています。
居士・大姉
居士(こじ)は男性に、大姉(たいし)は女性に付けられる位号です。
信士・信女よりも仏教に対する信仰度や寺院への貢献度が高かった方に対して授けられる位号です。
元々は、貴族や武家など上流階級の者のみが対象とされた位号といわれています。
居士・大姉を頂く場合の御布施は、約40万円~60万円と言われています。
院居士・院大姉
院居士(いんこじ)は男性に、院大姉(いんたいし)は女性に付けられる位号です。
「院」は建物を表わす言葉で、住居を意味しているように、もともとは皇族の方などに対してのみ院居士・院大姉は授けられた位号です。
現在は、本堂建立に多大な貢献・功績があった人に授けられる位号となっています。
院居士・院大姉を頂く場合の御布施は、約80万円~100万円と言われています。
院殿居士・院殿大姉
院殿居士(いんでんこじ)は男性に、院殿大姉(いんでんたいし)は女性に付けられる位号です。
院居士・院大姉よりも更に寺院に対する大きな貢献があった方に対して授けられます。
又、寺院を超えて宗派全体や社会全体に功績があった方にも授けられることがあります。
院殿居士・院殿大姉を頂く場合の御布施は、約100万円~300万円以上と言われています。
※注)戒名料は、あくまで一般的に言われている金額であって、依頼される場合はその宗派の寺院などに、色々相談される方が無難だと思います。

戒名(法名)の相談

元警察官 現僧侶が相談対応

元警察官・現僧侶

戒名(法名)
戒名(法名)は、生前に頂くのが本来ですが、近年、宗教離れ・仏教離れから殆どの方が亡くなってから、葬儀の時に授かっています。
お葬式の時に戒名(法名)を付けられなくて、葬儀後につけられる方もおられます。
戒名(法名)は、仏弟子になるという事ですから、是非授かるのがいいと思います。

「良心のお葬式」とは

葬儀アドバイス

☆ 市民の相談所
(アドバイス組織)
元警察官・現僧侶が顧問として在籍
☆ 葬儀時の僧侶の読経の受理

「良心のお葬式」の葬儀時のお布施 ←クリック