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お勤め・勤行

本尊を前にお経を唱えることを「お勤め」、或は「勤行(ごんぎょう)と言います。
日々、仏壇に向かうことは、故人を偲ぶ大切なひとときです。

入仏法要

葬儀後、仏壇を新たに購入した時、僧侶を招いて入仏法要を行います。
仏さまに仏壇にお入り頂く法要です。
開眼供養とも言います。

日々の作法

仏壇は、朝起きた時に扉を開き、寝る時に扉を閉めます。
朝に炊き立てのご飯(お仏飯)と、お水又はお茶をお供えします。
着座するときは、座布団の手前に座り軽く会釈してから、膝ですり寄って座布団に座ります。
その後、灯明を灯し、線香を焚きます。
経は、自分宅の宗派の経を唱えます。
鈴は(りん)は、基本的には経を読む前にならします。
仏壇はまめに掃除をして、花瓶の水も毎日取り換えます。
花が枯れかけたら、新しい花に取り替えます。
お仏飯は、家族が朝食を終えた後に下げます。

西宮・神戸・芦屋・伊丹・尼崎・豊中
などの地域に於いて、葬儀・家族葬対応

葬儀・家族葬のお葬式、葬儀時のお坊さんのお経は、西宮・神戸・尼崎・伊丹を基点として、姫路・芦屋・宝塚・三田・川西・摂津・茨木・豊中・吹田・枚方・高槻・大阪・池田・箕面・寝屋川・堺・京都・東大阪・明石・加古川・たつの・太子町・長岡京市など関西・近畿圏の地域に於いて、受理・葬儀相談を行っています。

枕経(まくらぎょう)
枕経とは、亡くなって何をおいても、直ぐにあげるお経なのです。
勿論、葬儀社に依頼する前にあげるお経です。
枕経は本来、亡くなろうとする者が、死の間際に、お釈迦さまに対して「ありがとうございました。娑婆では大変お世話になりました。」と、あげるお経なのです。
臨終を迎えようとする者があげるお経ですので「臨終勤行」とも言います。
死を迎えようとする者が、中々自分ではお経をあげにくいため、僧侶がその者に代わって、その者の枕元でお経をあげるのです。
故に、枕経と言います。