令和3年5月初旬、神戸でのコロナ禍での葬儀

令和3年5月初旬、神戸市でのコロナ禍での葬儀ですが、令和2年タレントの志村けんさんが死亡した際のコロナ禍でのお葬式とはかなり違っておりました。
志村けんさんの場合は、遺族の方が葬儀担当者の方より遺骨を受け取る場面が放映され、遺族の方は故人に会うことも出来ず、火葬にも立ち会えなかったとの状況だったと思います。
その後、コロナ感染症の実態がかなり解明されたことによってでしょうが、今回(令和3年5月初旬)のコロナでお亡くなりになった方は、火葬場でのお別れが出来ました。
又、僧侶も火葬場での読経が出来ました。
コロナ禍での当初の葬儀は、棺も菌が漏れないように完全密封されていたと聞いていましたが、今回、神戸に於いてのコロナ禍での葬儀は、棺に透明のビニール用のものが掛けられていましたが、完全密封ではなかったと思います。
骨上げ後は、故人のご自宅での僧侶の読経を執り行いました。
故人は施設で亡くなられており、2年間ご自宅には帰っていないとのことで部屋の消毒など不要とのことでした。

コロナ禍での今後の葬儀の見通し

令和3年5月のコロナ禍の現況は、全国的にかなりの感染者数で非常事態宣言の出ている都府県もあり、病床も逼迫している状況です。
今後は、このコロナ感染症と上手に付き合っていくしかないかもしれません。
只、コロナ感染症についてある程度解明されている所もあり、当初のコロナ感染症での葬儀のように、全く葬儀に立ち会えないということはないと思います。

大阪でのコロナ感染症の葬儀では、棺ののぞき窓から故人とのお別れが出来たとも聞いております。
今後は火葬場に於いて、棺ののぞき窓からのお別れは最低限出来るものと思われます。

コロナ禍での僧侶の読経

現況(令和3年)では、火葬場での読経は執り行うことが出来ます。

又、近年、殆どの方が自宅で法事・法要を行われますが、ホテル・割烹店で法事・法要を行われる方もおられます。
万が一、コロナ感染症によってご自宅で亡くなられても、ホテル・割烹店を利用されての法事・法要を行われれば参列者の方もコロナを気にすることなく参列できると思います。
やはり、私たちは昔より仏教国で、僧侶の読経によって故人を送ってきたのですから、故人を大切に思う気持ちからも僧侶の読経で故人を送られればいいのではないでしょうか。

「良心のお葬式」は、コロナ禍でも対応

「良心のお葬式」の活動(葬儀の読経のお勤め)は、兵庫県の姫路市を基点としての播磨地域、神戸・西宮・尼崎・豊中吹田・大阪を基盤とした京阪神地域、その他ご要望に応じた地域でコロナ禍に於いても対応させて頂いております。

葬儀(お葬式)対応地域

姫路神戸芦屋
西宮尼崎伊丹
宝塚三田川西
摂津茨木豊中
吹田池田箕面
大阪枚方高槻
寝屋川京都
東大阪明石加古川
たつの市太子町長岡京市
※相談することによって大半が解決します