「葬儀後は、納骨です」相談下さい!!

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お葬式後のお墓(納骨)状況

私達は、いつか死を迎えます。
一昔前は、葬儀後、遺体を土葬として土中に埋めていました。
現代は、この土葬が殆ど無くなり、その遺体を焼骨として納めるようになりました。
それが納骨です。

納骨方法(4方法)

私達が亡くなった場合、火葬に付しその焼骨を骨壺に納め、納骨を行います。
この納骨方法が4方法あります。

1つ目
石のお墓

2つ目
納骨堂
3つ目
共同墓地(永代供養墓)
例外
散骨
納骨は、例外を加え4つの方法

納骨の注意点

お寺への納骨に注意・値段が高い!!

日本人は信心深い・信仰心の篤い人種だと思います。
ですから、昔はこうだからとあまり深く考えず納骨をされる方もおられます。
勿論、納骨費用はいくら高くてもいいという方ならばよいですが、私たちはやはり「出来るだけ安く」を考えると思います。
その点から考えますと、お寺は「高い高額」という印象は拭えません。
「お寺は高い」という認識を持って納骨を行うべきです。
勿論、安いところもあるとは思いますが。

1か所だけでは決めない

現在は、色々な業種の方が、色々な方法で宣伝広告を行っています。
それ1つを見て「良いから」とは、絶対決めないことです。
例えば、
「石のお墓の納骨場所」を探すならば、最低2~3か所は見て回って決めるべきです。
絶対に、1か所だけでは決めないことです。
お値段・便利さなどを、よく吟味する必要があります。

納骨費用にも価格差あり

納骨費用にも価格差があります。
石のお墓にあっても、石の種類によって価格差があり、よくよく検討する必要があります。
納骨堂・永代供養墓にあっても、距離的便利さ・豪華さ等によって、価格差がありますので注意が必要です。

近年のお墓状況

墓じまいの増加

近年は、都市集中型社会・宗教離れ・仏教離れなどから、昔ながらのお墓は敬遠され、お墓の墓じまいが進んでいるようです。

永代供養墓(共同墓地)が人気

墓じまいが行われた後、それに代わって「永代供養墓」が、現代人には好まれ、「永代供養墓」に納骨される方が増えてきております。

納骨時期

納骨の時期ですが、葬儀・四十九日が終わればいつでも納骨出来ます。
納骨の「いついつまでに行わなければならない」という期限はありません。