葬儀相談・元警察官で現僧侶が対応

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葬儀に対する全ての相談(無料の葬儀相談)

 

元警察官で現僧侶の無料相談

 

元警察官だから社会状況を把握し、その上に立って葬儀の無料相談を受理、又、浄土真宗本願寺派(西本願寺派)僧侶として、葬儀の時など全ての読経に対応

         元警察官  教師資格の現僧侶

                

                身内の死

                   

                  ⇩

                    

  ⬃ 連 絡 

  お寺(僧侶)               葬儀社

お葬式について知りたい!!

お葬式はあまり経験しないことです。
お葬式の全ての困りごと・お葬式について知りたいこと全てについてお答えします。
お葬式となった場合、どこに連絡すればよいか分かりにくいものです。

葬儀の意義

葬儀とは、死者を弔う宗教的な儀式のことをいいます。最近では、この葬儀と告別式を同一のものとみて葬儀式として行っています。又、最近では葬儀式を行わない直葬が増えつつあります。

               葬儀の相談

              安心して相談を!!
葬儀は一生のうち、そう経験するものではありません。ですから、葬儀について分からなくて当たり前ですし、「どうすれば」と、悩んでしまうのも当然なことだと思います。
注意しなければならないのは、迂闊に、葬儀社に依頼することです。「分からないから、頼んでしまった」では、後々後悔するお葬式になってしまいます。
品物を購入するにしたって「まぁ、いいか」で購入すれば、商品に当たりはずれがあると思います。
葬儀には、何十万の費用が掛かります。ですから、吟味して吟味して、葬儀社に依頼しなければなりません。葬儀社と利害関係の無いところに相談することが必ず必要です。

        元警察官の僧侶が相談に対応

             「良心のお葬式」へ

 

葬儀相談—今、葬儀が必要 !!

   葬儀依頼前に必ず、葬儀相談を行うこと!!

             ご遺体搬送まで時間は充分あります

慌てて葬儀社に依頼した場合、葬儀社変更は、中々困難だと思います。病院で亡くなられた場合など「出来るだけ早くご遺体の搬送を」と言われることがありますが、
充分に「どの葬儀社に依頼するか」「僧侶読経は何処に」など余裕を持って、さがせる時間は充分あるのです。

 → 無料相談を利用   

慌てず、葬儀依頼まで時間はタップリあります

葬儀依頼前に、まず葬儀無料相談を利用

現代は病院で亡くなられる方が大半だと思います。病院で亡くなられた場合、病院の方などが「お知り合いの葬儀屋さん、ありますか?」と声をかけてくださると思います。

病院からの紹介先を参考にしながら、自分自身で無料の葬儀相談10相談を受けるのが最良の葬儀のしかただと思います。

「葬儀代金が安いから」と、飛びつかない

我々はどうしても「低額の料金」に目が行きがちです。  ですが、現在殆ど全てと言っていいほどオプション形式を取っています。ですから、当初の基礎的料金は安く設定されています。それに飛びつかないことが大切です。

そしてオプション形式でなくても料金を安く設定されている場合もあります。それはそれでいいのですが、「安かろう悪かろう」には、十分な注意が必要です。

葬儀の現状

現在日本社会は、少子化・高齢化社会となっております。葬儀業界は一大産業を成しています。団塊の世代によって、ここ20年は一大産業を成すと言われています。そのような状況から葬儀社が増え過当競争になっていることもゆがめません。

葬儀社は如何に集客するかを考え各葬儀社は色々な集客方法をを打ち出してきております。そのような中、私達は人生において1度経験するかしないかの葬儀を取り仕切らなければならないのです。

葬儀は殆どが急な事案と言っても過言ではないですから、十分な事前知識をもって対応することは不可能なことだと思います。
どうしても、「こうすればよかった。もっと安く葬儀が出来たのに。」という後悔の念も出てきます。
そのためには身内が亡くなった場合、慌てず無料の葬儀相談を利用することが得策だと思います。各葬儀社も無料相談を設けていると思いますが、第三者的立場の所を利用する方が安全パイとも考えられます。

 

「良心のお葬式」は葬儀の市民サポートセンター

葬儀の市民サポートセンターとしての役割

       死亡         ⇒ 無料相談を受ける

         

相談は第三者的立場の所(人)に相談するのが中立的立場で物事を判断する事ができると思います。
「良心のお葬式」は、市民サイドに立った後々後悔しないお葬式の実現を目指しています。
そのため、顧問として元警察官で現僧侶に全ての相談を受け持って頂いております。このことが、市民サポートセンターの機能を最大限に発揮できると考えております。

 

   お葬式、どうすれば?

  ◎ 家族葬って?  ◎ 直葬って?  ◎ 枕経って?

 

市民サポートセンターに相談 ⇒  解決

市民サポートセンター「良心のお葬式」
072-772-7422

お葬式、ほとんど私たちは経験しないものです。ましてや喪主となった場合、困ってしまいます。そのような悩みを解消するのが、葬儀の市民サポートセンターです。

市民サポートセンターの悩み解消事項
◎身内がなくなったとき、今後どうすれば?
◎ご遺体の安置とは
◎どのような葬儀にするのか
◎家族葬とは、どのような葬儀か
◎直葬とは、どのような葬儀なのか
◎1日葬とは、どのような葬儀なのか
◎一般葬とは、どのような葬儀なのか
◎葬儀内容は自由に決められるのか、どうか
◎葬儀はどこですればいいのか
◎どこの葬儀社に依頼すればいいのか
◎葬儀費用はどの程度なのか
◎葬儀で喪主は何をすればいいのか
◎葬儀と戒名(法名)は関係あるのか
◎宗派とは?
◎自分宅の宗派は?
◎お坊さんは必要か
◎枕経とは、何?
◎初七日法要とは?
◎四十九日法要とは?
◎年忌法要とは
◎お布施はいくらぐらいなのか
◎葬儀後はどうすれば?
◎お仏壇は必要なのか
◎位牌とは?
◎過去帳とは?
◎お墓は無いがどうすればいいのか
◎どこまで訃報を連絡すればよいのか
◎ご香料を貰うべきなのか、どうか
◎香典返しは必要なのか
などを安心して相談出来ます。

現代ほど、つながりが必要

現代はメデァの発達により多くの知識を得ることができます。ですが、どうでしょうか?
その知識を得る元が、誤ったものであれば多大な被害をこうむりかねません。一例がフェイクニュースといわれるものです。
現代ほどメデァの発達によって多くの知識を得ることができますが、誤った知識を得てしまうことも多くなっているといえるのではないでしょうか。
正しい知識を得るためには、信頼できるより多くのつながりを作り、そこから真実の知識を得ることが一つの方法だと思います。
最近よく聞く言葉が「リピーター」という言葉です。
これは「以前利用してよかったから、又、頼もう或いは頼まれよう」ということの意味が込められていると思います。
「又、頼む・頼まれる」そのためには、信頼され、信頼しなければなりません。
その上に立っての「つながり」でなければならないと思います。このように現代ほど、信頼できるつながりが必要な時代だと思います。

特にお葬式に関して、人生においてそう何度も経験するもことではありませんので、信頼できるつながりによって相談・依頼することが必要だと思います。

現代の複雑な葬儀事情

一昔前は葬儀といえば、亡くなられてから通夜を行い翌日に告別式というのが一般的でした。近年では、その葬儀形態が時代の流れとともに変わってきております。
葬儀形態の変遷理由としましては、亡くなられる場所が家ではなく殆どが病院ということ、近隣との希薄化、核家族化、高齢化社会の現状などが考えられます。近年の現状下においてお葬式となった場合、ご近所に知らせることなく身内だけで葬儀の手配を行い、参列者も少なくなって華やかなお葬式は殆ど無くなって、少人数でのお葬式が増加してきております。

近年の状況下においての葬儀形態(方法)は、直葬(火葬式)、1日葬、従来通りの通夜のある一般葬の3つの方法で行われております。この3つの方法のうちにも読経の無い、音楽葬などの無宗教のお葬式も少なからずあるようです。

お葬式の方法(葬儀形態)は3方法
1、直葬(火葬式) 2、1日葬 3、通夜のある一般葬

となっているのが近年のお葬式です。
これは先ほど述べましたように、亡くなられるのが家ではなく病院であるため、出来るだけ早くご遺体の安置を行うべく最初に連絡するのが葬儀社となるため、ご近所への連絡などする必要やお手伝いして頂くことがなくなってきたことが葬儀形態が変わった一つの原因ともなっております。

近隣との希薄化も葬儀形態を変える一原因となっております。高度経済成長期頃より仕事中心となって近所付き合いもなくなり、マンション、アパートの居住も増え「隣は何する人ぞや」的になって近隣との希薄化となっております。

そしてもう1つの要因が核家族化だと思います。一昔前までは、1つの家に3世代など大家族で暮らしておりました。それが高度経済成長期頃から、1世帯1~2名、或は1世帯2~3名程度の少数の核家族となってきました。この核家族によって家族、親戚との繋がりが希薄となって、葬儀自体の参列者も少人数となってきたと思います。

もう一つの原因としては、高齢化社会から独居者、夫婦2人暮らしが増え、身内、ご近所との付き合いも減り葬儀への参列者も少数となってきたことです。

このような色々な社会状況からお葬式に参列する人数も減り大きなお葬式が不必要になってきましたので、お葬式の形態に変化が起こり複雑な葬儀形態つまり葬儀形態(葬儀方法)も変わってきたと思います。
只、小規模なお葬式となったことから以前のような高額な葬儀費用ではなくなってきたことは幸いかもしれません。

無料の相談・連絡先

元警察官で現僧侶が顧問の「良心のお葬式」へ

無料の葬儀相談(市民サポートセンター)

             元警察官で現僧侶が顧問の

  「良心のお葬式」 072-772-7422

 

昔は、お寺などに連絡・相談(葬儀とお寺) 

昔は、檀家・門徒制度によって人が亡くなれば、お寺に直接或いは地域の長を通じて連絡していました。そして枕経(まくらぎょう)をあげていました。その後にお葬式の段取りとなり、お寺から或いは地域の長から葬儀社に連絡し、葬儀の段取りが整えられたものです。

しかし、檀家・門徒制度の崩れや地域との繋がりが希薄となった現在は、その制度に代わる第三者的所に相談するのが最良です。

「良心のお葬式」は、サポートセンターであって葬儀社ではありませんので是非ご相談ください。 「良心のお葬式」では、親身になって最大限のアドバイスをさせて頂きます。

葬儀とお寺

昔、人が亡くなった場合、最初にお寺へ届け出

お寺は昔から信仰の場として発展してきました。信仰上の関係から人が亡くなれば、まずお寺に届け出をしました。そして、まず僧侶が枕経(まくらぎょう)をあげました。その後、お寺ではご遺体の安置など出来ませんので葬儀社に依頼していました。

昔も今も、葬儀社が葬儀の段取り

お寺(僧侶)が枕経をあげた後、ご遺体の安置など葬儀の段取りは全て葬儀社が行っていました。葬儀の段取りが整えば僧侶の読経(お経)で葬儀式の始まりとなったのです。

一昔前の葬儀社とお寺との関係

私達は、お寺とは檀家・門徒制度で結ばれていましたので、身内が亡くなれば最初にお寺或いは地域の長に届けたのです。お寺はお葬式の段取りはしませんので、葬儀全般の段取りは葬儀社が行ったのです。檀家・門徒制度が確立充実していた頃は、お寺を中心として葬儀が執り行われていました。

現代の葬儀社とお寺との関係

現代は檀家・門徒制度が崩れ、又最近では大半の方が病院で亡くなられ、遺体搬送のことから最初に葬儀社に連絡するようになりました。そして、その後に枕経(まくらぎょう)をあげる形となっています。

又、葬儀社に遺体搬送を依頼した関係から、どうしてもその葬儀社に葬儀の全てを依頼してしまう形となり、葬儀社を中心として葬儀が執り行われていきます。ですから、お寺は従的立場となっています。

 

元警察官で現僧侶の考えと略歴 

     ⚋ 常に、遺族に寄り添うことを第一に ⚋

略歴
出身 揖保郡太子町で生を受ける。(父親は鹿児島、母親は宮崎出身)
学歴 姫路市網干小学校・網干中学校・兵庫県立姫路南高を卒業・昭和45年龍谷大学を卒業
大学時に僧侶資格取得・その後、教師資格取得
経歴 昭和45年卒業と同時に兵庫県警察官へ、平成20年に38年間務めた兵庫県警察官を定年退職
現在は浄土真宗本願寺派(西本願寺派)僧侶として活動

 

警察官時代
大学卒業時に、僧侶資格を取得。卒業後は父親の跡を継ぐように警察官となり、定年を迎えるまで38年間兵庫県警察官として奉職しました。
死を見つめて
警察官時代は自然死、不自然死、事故死など多くの死を見てきました。
その中には女子大生の失恋による自殺、老人の孤独死、交通事故死など、どれをとっても身内にとっては悲しいものでした。
只、警察官としてはその遺族とともに悲しんではいられません。職務を執行していかなければならないからです。悲しみの心を押し殺しての職務執行だったと思います。

現在は、遺族の方にはその身内の死を乗り越えて、力強く生きて頂くために、僧侶として死と向き合い職務執行ではなく只々、僧侶として寄り添っていけます。

愛を見つめて
死とは悲しいものです。人の死の中にも愛を見ることが出来ました。遺族の死から立ち直って家族のために必死に働いている人、悲しみに暮れている娘を励まして立ち直らせようとする遺族など死を通して愛を垣間見てきました。

幸せを求めて
遺族の死から立ち直り遺族内で励ましあって生きている愛の姿、そして遺族皆が、幸せになるように悲しみをこらえ必死で働き、幸せを求めている遺族、そのような姿を見てきました。

現在、僧侶として

そのお姿を見てきた者としては、定年後はその遺族に寄り添い、幸せを求めている人たちに少しでもお役に立てればと、第二の人生として最良の人生をと、僧侶として法事・葬儀とお勤めをさせて頂いているのです。

警察官という仕事は世間の色々な事件・事案に遭遇、その事件・事案ごとに対応してきましたので、万が一皆様が事件・事案等に遭遇した場合、その対応を適切にアドバイスできるものと思います。

現在は、数えきれないほど葬儀・法事のお勤めをしてきております。
最近では、直葬(釜前の読経)などのお勤めもさせていただいております。
その経験から言いますと、急なご葬儀・お葬式で、ついつい慌ててしまい、「無駄な出費」「不本意な依頼」
をしているようでございます。
私は僧侶として、その現実を垣間見、遺族の方々が「納得・満足いくお葬式」でなければならないと思っております。