お寺とのお付き合いの無い方!!

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お葬式の時-お寺とのお付き合いが無くても大丈夫です

お寺とのお付き合いの無い方!!

現代は、仏教離れ・宗教離れ・核家族化・都市集中型社会によって、お寺との檀家・門徒制度は崩れ
◎ お寺とのお付き合いの無い方!!
◎ お寺とお付き合いをしたくない方!!
◎ お寺とはその時々の付き合いでよい方!!
◎ 家の宗派がわからない方!!
などの方が多数おられます。そして、お寺とのお付き合いが無いばかりにお葬式となった場合、どこに連絡すれば?と困っておられる方が大半なのです。そのようにお困りの方は、

 

      「お寺とのお付き合いのない方」
   早く、枕経をあげる    

〇 枕経(まくらぎょう)の依頼先の分からない方
〇 お寺とお付き合いのない方

〇 葬儀社、僧侶・読経(お経)を何処に依頼すればよいか、分からない方
 市民サポートセンター
僧侶・司法書士などのグループ

  元警察官で現僧侶が顧問の
  「良心のお葬式」へ

 

お寺とのお付き合いの無い方も、安心して僧侶(読経)依頼を!!

葬儀の意義

葬儀とは、死者を弔う宗教的な儀式です。故人に対する追善回向の仏事や、単なる告別の式ではなく、遺族・知友が相集い、故人を追憶しながら、人生の無常のことわりを聞法して、仏縁を深める報謝の仏事のことです。

ですから、お寺とのお付き合いの無い方にとっても、ご先祖、故人の仏縁から、残された遺族の幸せを望むのは当然の願いであると思います。そのような考えからすれば、僧侶の読経での仏式のお葬式は欠かせないのかもしれません。

葬儀方法
現代は核家族化・地域社会の疎遠化によって一昔前と違って一律的な葬儀形態から葬儀形態が異なってきております。
又、葬儀業界は一大産業をなしていることから色々な葬儀用語なども作られ私達は「どうすれば」と、あまり経験しない葬儀で悩むことが多くなってきております。

葬儀方法は3つ(3つのうち1つを選ぶ)

      直葬(釜前葬)       1日葬       一般葬

葬儀方法は3つあると思ってください。
その3つのうちから1つを選べば葬儀の大半が終わったと思っても過言ではありません。

つは直葬と言われるものです
直葬とは、葬儀式をしないで24時間遺体を安置した後、火葬に付すことをいいます。
直葬の釜前葬というのは、火葬場において遺体を火葬に付す直前に僧侶の読経を行うことをいいます。
葬儀において一番簡素な葬儀で最近増えつつある葬儀形態です。

2つ目は、1日葬と言われるもので通夜式の無い葬儀形態です。
通夜式が無いため、遺族にとっては1日で葬儀が終わるため、精神的・肉体的にも楽ですし、葬儀費用の軽減にもつながり最近この葬儀形態も増えつつあります。

3つ目は、一般葬と言われるもので従前から行われている通夜有りの葬儀形態です。
この一般葬は最近では減少傾向にあります。
核家族化・地域社会の疎遠化・葬儀経費の節減が大きく左右していると思います。

葬儀には「僧侶の読経依頼を」

私たちは古来より仏教国であり、お葬式においては僧侶によるお経をあげて故人を送ってきました。そのような宗教心が社会を支え、家族のつながりを強め私たちの幸せを育んできたのです。

葬儀とお経

葬儀とお経は欠かせないものとして現代にも受け継がれています。ですが、最近では仏教離れ・宗教離れなどからお寺との繋がりが無くなり、家の宗派がわからない方もおられるのが現実です。

葬儀依頼と僧侶依頼は別々に!!

又、都市集中型・核家族化・医療技術の発展等によって、一昔のように自分宅で亡くなることが殆ど無くなり、病院で亡くなる方が大半となっています。
そのことから、最近では、読経依頼も葬儀社を通じて依頼されることが殆どとなってきております。そのため、不明瞭なお布施、依頼先によってお布施額の違いなどが出てきております。

葬儀のお坊さん紹介・僧侶依頼

そのようなお布施の不明瞭さを無くするためにも、葬儀依頼と僧侶依頼は別々に依頼することが明瞭さの確保に繋がってきます。最近では、お寺に行かなくても資格ある誠実な僧侶に依頼することが出来るサポート組織も出来ております。

資格ある誠実な僧侶に読経(お経)依頼
僧侶資格は、お寺の住職あるいはその親族だけが資格を持っているものではありません。現代は、宗教界も開かれ一般家庭から或いは医者を勤めた後、僧侶資格を取得した立派な僧侶もおられます。お寺は世襲制ですのでお寺を持たない僧侶のほうが多いと思います。

現代は、宗教離れ・仏教離れから、お寺を所持している住職の方も檀家・門徒離れから、派遣業者に登録してお勤めをされておられます。資格があれば、お寺の有る住職とお寺の無い僧侶も同等なのです。

現代のお布施額の目安実質的お布施

お寺とのつながりである檀家・門徒制度は江戸時代に確立されたものです。お寺・僧侶が、私たちを教え導くことを怠れば時代とともに檀家・門徒離れが起きて当然です。
只、仏教の教えは私たちにとって必要不可欠なものだと思います。お寺に行かなくても信頼できるサポート組織を利用することによって、現代のお布施額の目安と実質的なお布施を知ることが出来ます。

葬儀前のお経ー枕経

又、注意しなければならないことは、一昔前は「仏様にお世話になりました」という思いで、亡くなってから出来るだけ早く枕経をあげていました。
それが、それぞれの利害関係によって枕経は通夜経と同じものとしてあげられております。これでは、何のための枕経かわかりません。
出来るだけ早く、枕経をあげると「お顔が奇麗になる」と言い伝えられております。先人の言い伝えは、理由があってのことなのです。必ず枕経は、通夜経とは別に依頼することが望ましいと思います。

お布施、依頼先によって違い?

葬儀時の読経(お経)依頼において、依頼先によってお布施額に違いが見受けられます。もちろん、お布施なのだから当然と言ってしまえばそれまでですが、宗教離れ・仏教離れしている今日、お布施を差し出すものにとっては堪ったものではありません。
宗教離れ・仏教離れしている今日、お布施はいくら?と、お聞きになっても恥ずかしいことではありません。お布施額を必ず確認してから、依頼すれば後々後悔することはないと思います。

葬儀後の法事・法要

そして、葬儀を終えたのちは、故人を偲ぶ思いからも必ず法事・法要を行って下さい。

時代の推移

檀家・門徒制度の崩壊

日本は、高度経済成長期より人口の流動によって、人口が都市に集中し、地方では過疎化となって、都市集中型の人口構成となってきました。
その影響で核家族化が進んできました。
このような、世の中の大きな変動によって、仏教離れ・宗教離れが進み、都会においては、90%以上の方が檀家・門徒制度から離れているといわれています。
そのような中にあって、お葬式或はその後の法要は、やはり行いたいという方が殆どでございます。
只、お寺とのお付き合いではなく、「お葬式或はその後の法要を行っていけばよい」という考えの方が増えてきておられます。
お寺とのお付き合いが無くても、僧侶によるお経(読経)をされれば何ら変わりはありません。
日本は仏教国であり、仏教を信奉して生きてきました。お寺はあくまで仏教に付随したものであって、仏教の信奉に変わりがないのです。
時代とともに、変わりゆくものも当然あります。その1つが、檀家・門徒制度ではないでしょうか。

お葬式の推移

お葬式の形態も時の流れとともに変わってきております。
今まで、お葬式といえば、親戚、知人、近隣者の多くの参列を得てのお葬式でした。つまり、通夜を伴ったお葬式である一般葬でした。
しかし、現況は「家族葬」が多くなってきております。
家族葬とは、今までの密葬と言われるもので、身内だけの少人数のお葬式と思えばいいでしょう。
それは、核家族化、遠く離れた親戚との疎遠化、近隣住民との疎遠化などによって、少数でのお葬式が好まれるようになったからだと思います。又、少人数でのお葬式ですので、費用もあまりかけなくてすみます。