葬儀前のお経ー枕経

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枕経(まくらきょう)

枕経とはお坊さん7     人生の終わりに臨んで、ご本尊CIMG1526 に対するお礼の勤行です。
人生を終えようとする本人がお勤めするものですが、いつ寿命が尽きるかはわかりませんので、仮に生きておられるものとしてお勤めさせて頂くのです。

 

枕経は、
僧侶・司法書士などのグループ
元警察官の僧侶が顧問の
「良心のお葬式 」 電話 06-6468-3051  に、ご相談を!!

 

枕経は亡くなれれてから、できるだけ早く!!(葬儀社依頼前に枕経を!!)

ですから、亡くなられてから枕経なるべく早く僧侶に来て頂き枕経をあげることが大事です。

僧侶が、本人に代わって枕元に座ってお勤めしたことから枕経と言われるのです。 遺体に対して読経するものではありません。  浄土真宗では臨終勤行と言います。  最近では宗教離れ、仏教離れなどから通夜と同じくして枕経をあげることが多くなっています。

しかし、枕経をあげますと「お顔が綺麗に僧侶7と言い伝えられています。 ですから、枕経は亡くなられた後、出来るだけ早く通夜経とは同じくせず、あげることが大切だと思います。

お葬式に際して、ご自宅或いは葬儀会館などの安置場所において、納棺までに枕経安置をあげることが、その方の最後の阿弥陀様に対するお礼として、仏式葬儀では非常に大切なことです。

お布施

    枕 経
(まくらきょう)
 
        備    考
  お布施額   30,000 円 亡くなられてから、納棺までのお経

枕経をあげると「お顔が奇麗になる」と言われています

※別途交通費5,000円よろしくお願いします。

 

枕経は、故人にとって一番大切なお経!!

枕経は故人にとって一番大切なお経です。それは故人さまが仏さまに対し

「久遠という、とてつもない昔より今日まで絶えることなく、お育て頂きましたおかげで、いよいよ娑婆の縁尽きて、阿弥陀如来さまのお浄土に往生させていただきます。今日までありがとうございました。」

と、死に臨んで本人があげるお経なのです。ですから、臨終勤行ともいわれる所以なのです。

しかし、私達はいつ寿命が尽きるか分かりませんので、仮に生きておられるものとして僧侶が故人の枕元に座ってお経をあげさせて頂くのです。