葬儀のながれ

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葬儀のながれ

葬儀のながれ(図示)

              病気や事故・危篤

                  臨終

            搬送(搬送業者を慎重に選ぶ)

    亡くなられて出来るだけ早く、「枕経(まくらきょう)」をあげる(葬儀社へ依頼前)

               葬儀社さがし

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              葬儀の打ち合わせ

               葬儀の実施

    ※ 葬儀の依頼をする際は、必ず葬儀社以外の無料相談を利用!!

          無料の葬儀サポート組織
   「良心のお葬式」電話 06-6468-3051

 

人はいつか必ず亡くなるものです。病院で亡くなられる方や事故で亡くなられる方それぞれですが、亡くなられる直前の危篤の際には、家族、親族、本人が会いたいと思っている友人・知人に知らせてあげましょう。そして、穏やかな臨終を願いましょう。

臨終となった場合には、臨終に立ち会った医師から死亡診断書を貰う必要があります。
この死亡診断書には、亡くなった方の日時、場所、死因などが記載されており、死亡届と一枚の用紙となっております。
この用紙を市区町村に提出するようになっています。その他、市区町村以外にも色々な所への届け出が必要ですので注意しましょう。

ご遺体搬送

遺体搬送とは、自宅以外で亡くなられた際の、ご遺体を安置場所まで搬送することをいいます。近年、殆どの方が病院でお亡くなりになりますので、病院からご自宅或いは葬儀式場に運ばれるケースが多いと思います。

ご遺体の搬送にあたって注意しなければならないのは、その搬送業者にご遺体だけの搬送を依頼するのか或いはその後も引き続いて葬儀依頼も行うのかということです。

安易に搬送業者を選んでしまえば、その後の葬儀依頼を任せるには難があるという業者もあると思います。搬送依頼にあたっては、よく考えて依頼することが大切です。

亡くなられて直ぐに(葬儀の依頼前に)枕経を!!

最近では、一昔前と違いお亡くなりになるのは、大半が病院となっています。ですからどうしても、ご遺体搬送のために葬儀社への依頼が優先的になっています。

その流れから、葬儀の段取りが優先されているのが現状です。 しかし、本来は亡くなられて直ぐに行わなければならないのは、仏さまに対して「今までありがとうございました」とお礼のお経つまり枕経(まくらぎょう)をあげるのが筋なのです。

故人の人生最後のお勤めなのです。 枕経をあげることが、故人の「お顔が綺麗に」と言われる所以かもしれません。 身内の死に対し、誰もが慌ててしまい「どうしよう?」と思うものです。

枕経をと、直ぐに浮かばないかもしれません。ですから、無料アドバイスを受けるのが最良なのです。
お経のこと、葬儀のことなど葬儀サポートの

「良心のお葬式」  電話 06-6468-3051   に安心してご相談下さい。

枕飾り

枕飾りとは、ご遺体を安置した後、遺体の枕元に飾る小さな台(祭壇)をいいます。この枕飾りは、通夜・葬儀の前に弔問に来て下さった方々にお参りできるように設置するものです。

 

葬儀社依頼前に、必ず無料相談を!!

下記のことで無料相談を受けて下さい。
1、 どのような葬儀にするのか。
① 自分宅の葬儀目安は何か。例えば、「身内が殆どいない」 「最後のお別れなので豪華な葬儀に」
② 目安から葬儀方針を立てる。 例えば、「価格を抑えながら、見映えの良い葬儀」 「多くの参列を望む葬儀」など
③ 葬儀方針をもとに葬儀方法(葬儀形態)を選ぶ
  ア、直葬(釜前葬)    イ、1日葬   ウ、一般葬       の中からいずれかを選ぶ

私達は頭で判っていても、いざ葬儀ともなれば慌ててしまいますので、「自分宅の葬儀をどうするか」をまとめる為にも、必ず葬儀・仏事に関する相談を受けて下さい。相談することによって、かなりの経費軽減につながると思います。

 

葬儀内容(葬儀方法)は自由に決められる!!

葬儀内容は自由に決められる!!

私達はあまり経験しない葬儀ですから、葬儀社に相談し、葬儀社の言われるままに事を運んでしまいます。勿論、その方が葬儀はスムーズにいくかもしれません。
只、忘れてはならないことは、施主(喪主等)として葬儀内容(葬儀方法)は自由に決められるのです。

 

葬儀方法

自分宅の目安から葬儀方針を立て、現在行われている葬儀方法、3葬儀方法のうち1方法を選んで葬儀方法を決定し、僧侶への読経依頼、葬儀依頼を行えばいいのです。生前葬という葬儀もありますが、例外と思って下さい。

 

葬儀社への依頼

葬儀社依頼に当たっては既に「自分宅の葬儀はどうするか。」が、決まっておりますので
1、自分宅に見合った葬儀社を選ぶ
2、予算を超えない葬儀費用で葬儀物品を選ぶ
3、評判の良い葬儀社を選ぶ
4、極端に自社を誇る葬儀社は敬遠する
5、儲け主義に走っている葬儀社は敬遠する
6、葬儀場所となる式場の説明を詳細に説明する葬儀社を選ぶ
など留意しながら葬儀依頼を行います。

 

僧侶の読経依頼とお布施

  僧侶読経依頼

僧侶読経依頼は、
1、菩提寺がある方はそのお寺へ依頼
2、お寺とのお付き合いの無い方は、必ず無料相談を受け仏事に関することを教示してもらって下さい。
(良心のお葬式では、元警察官の僧侶が在籍しておりますので、是非色々ご相談下さい。)

  お布施額の確認

お布施は、依頼先によってお布施額が違いますので、色々確認してから僧侶依頼そしてお布施額を決めましょう。依頼された先のお布施額が極端に高い時は、断るつもりで話を勧めましょう。

 

打ち合わせ

1、葬儀社との打ち合わせ 2、僧侶との打ち合わせ

 

葬儀の開始

以上が葬儀のながれです。
葬儀後は、初七日法要・満中陰(四十九日)法要行います。

 

葬儀後のお別れ会

何らかの事情で葬儀を行わない時などに、葬儀とは別に日を改めて、親族、知人、友人などが集い故人を偲びます。その集まりがお別れ会です。

 

葬儀後の納骨

葬儀が終わり、満中陰(四十九日)法要後に納骨を行うことが出来ます。納骨については、何時までという期限はありません。