葬儀のながれ

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葬儀のながれ(図示)

    亡くなられて出来るだけ早く(葬儀社へ依頼前)、「枕経(まくらきょう)」をあげる

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    ※ 葬儀の依頼をする際は、必ず葬儀社以外の無料相談を利用!!

          無料の葬儀サポート組織
   「良心のお葬式」電話 06-6468-3051

 

亡くなられて直ぐに(葬儀の依頼前に)枕経を!!

最近では、一昔前と違いお亡くなりになるのは、大半が病院となっています。ですからどうしても、ご遺体搬送のために葬儀社への依頼が優先的になっています。

その流れから、葬儀の段取りが優先されているのが現状です。 しかし、本来は亡くなられて直ぐに行わなければならないのは、仏さまに対して「今までありがとうございました」とお礼のお経つまり枕経(まくらぎょう)をあげるのが筋なのです。

故人の人生最後のお勤めなのです。 枕経をあげることが、故人の「お顔が綺麗に」と言われる所以かもしれません。 身内の死に対し、誰もが慌ててしまい「どうしよう?」と思うものです。

枕経をと、直ぐに浮かばないかもしれません。ですから、無料アドバイスを受けるのが最良なのです。
お経のこと、葬儀のことなど葬儀サポートの

「良心のお葬式」  電話 06-6468-3051   に安心してご相談下さい。

 

葬儀社依頼前に、必ず無料相談を!!

下記のことで無料相談を受けて下さい。
1、 どのような葬儀にするのか。
① 自分宅の葬儀目安は何か。例えば、「身内が殆どいない」 「最後のお別れなので豪華な葬儀に」
② 目安から葬儀方針を立てる。 例えば、「価格を抑えながら、見映えの良い葬儀」 「多くの参列を望む葬儀」など
③ 葬儀方針をもとに葬儀方法(葬儀形態)を選ぶ
  ア、直葬(釜前葬)    イ、1日葬   ウ、一般葬       の中からいずれかを選ぶ

私達は頭で判っていても、いざ葬儀ともなれば慌ててしまいますので、「自分宅の葬儀をどうするか」をまとめる為にも、必ず葬儀・仏事に関する相談を受けて下さい。相談することによって、かなりの経費軽減につながると思います。

 

葬儀内容(葬儀方法)は自由に決められる!!

葬儀内容は自由に決められる!!

私達はあまり経験しない葬儀ですから、葬儀社に相談し、葬儀社の言われるままに事を運んでしまいます。勿論、その方が葬儀はスムーズにいくかもしれません。
只、忘れてはならないことは、施主(喪主等)として葬儀内容(葬儀方法)は自由に決められるのです。

 

葬儀方法

自分宅の目安から葬儀方針を立て、現在行われている葬儀方法、3葬儀方法のうち1方法を選んで葬儀方法を決定し、僧侶への読経依頼、葬儀依頼を行えばいいのです。生前葬という葬儀もありますが、例外と思って下さい。

 

葬儀社への依頼

葬儀社依頼に当たっては既に「自分宅の葬儀はどうするか。」が、決まっておりますので
1、自分宅に見合った葬儀社を選ぶ
2、予算を超えない葬儀費用で葬儀物品を選ぶ
3、評判の良い葬儀社を選ぶ
4、極端に自社を誇る葬儀社は敬遠する
5、儲け主義に走っている葬儀社は敬遠する
6、葬儀場所となる式場の説明を詳細に説明する葬儀社を選ぶ
など留意しながら葬儀依頼を行います。

 

僧侶の読経依頼とお布施

  僧侶読経依頼

僧侶読経依頼は、
1、菩提寺がある方はそのお寺へ依頼
2、お寺とのお付き合いの無い方は、必ず無料相談を受け仏事に関することを教示してもらって下さい。
(良心のお葬式では、元警察官の僧侶が在籍しておりますので、是非色々ご相談下さい。)

  お布施額の確認

お布施は、依頼先によってお布施額が違いますので、色々確認してから僧侶依頼そしてお布施額を決めましょう。依頼された先のお布施額が極端に高い時は、断るつもりで話を勧めましょう。

 

打ち合わせ

1、葬儀社との打ち合わせ 2、僧侶との打ち合わせ

 

葬儀の開始

以上が葬儀のながれです。
葬儀後は、初七日法要・満中陰(四十九日)法要行います。

 

葬儀後のお別れ会

何らかの事情で葬儀を行わない時などに、葬儀とは別に日を改めて、親族、知人、友人などが集い故人を偲びます。その集まりがお別れ会です。

 

葬儀後の納骨

葬儀が終わり、満中陰(四十九日)法要後に納骨を行うことが出来ます。納骨については、何時までという期限はありません。