葬儀時の僧侶紹介・僧侶依頼

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―僧侶紹介・僧侶依頼―

 今、葬儀が必要な方!!

 葬儀において読経(お経)が必要な方!!

お坊さん紹介・派遣

元警察官の僧侶が顧問の
「良心のお葬式」電話 06-6468-3051 へ

葬儀に僧侶のお経を!!

私達のご先祖は古来より仏教国として仏教を信仰してきました。    現代は、宗教離れ・仏教離れの時代だと言われますが、「ご先祖あっての私達」という心は失ってはいません。

 

身内が亡くなって、最初にすること

1、まず枕経(まくらぎょう)を!!

忘れがちなのが枕経です。亡くなられた方は「お世話になりました」等、遺族の方は「今後とも見守って下さい」と仏さまにご報告の意味を持ってお経をあげさせて頂きます。そのお経が枕経(まくらぎょう)なのです。

葬儀のお経も大切ですが、枕経は故人にとって最も大切なお経だと思います。昔から枕経をあげることによって、故人のお顔が綺麗になると言われています。

2、次に、葬儀の段取り

最近では、身内が亡くなった場合、檀家・門徒離れから「枕経(まくらぎょう)」をあげるのを忘れがちです。ですが、最初に枕経(まくらぎょう)」をあげるのです。その後に、葬儀社の依頼を行って葬儀の準備を行うのです。

 

葬儀と僧侶の関係

私達は昔から葬儀を執り行うにあたって、常に僧侶の読経(お経)を中心として葬式の進行を行ってきました。  昔の人たちは、

   葬儀  pixta_13457092_S      http://sougi-souryo.com/wordpress/wp-content/uploads/2016/12/f7c624457dd34ea39a0d59b8c7b23d97-e1486198065595.png  僧侶(僧侶のお経)

という考えで葬儀を執り行ってきました。ですから、葬儀の全ての参列者が焼香をしている間は、「お経をあげていてほしい」という考えの方もおられます。

勿論、最近では、音楽葬でお葬式を執り行われる方もおられますが、式に参列した人の中には「何か物足りない」と言われる方もおられます。このように、葬儀と僧侶(僧侶読経)は切り離せない関係なのです。

 

僧侶紹介・僧侶派遣

葬儀の時の僧侶依頼(僧侶紹介)

只、最近では宗教離れ・仏教離れから檀家制度が崩壊してきています。  ですから、いざ葬式となった場合、お坊さんのお経は「どこに依頼すれば?」と困惑してしまいます。

勿論、従来より檀家としてお寺とのお付き合いがある方は、そのお寺に依頼すればいいと思います。 問題なのは、お寺とのお付き合いの無い方です。

無料相談を兼ねて、「良心のお葬式」電話06-6468-3051へお電話下さい。

僧侶依頼と葬儀社依頼は別々に!!

葬儀と僧侶は切っても切れない関係ですが、『費用の透明性』を考えると、

葬儀は葬儀社に!!

僧侶読経は 2自分僧侶 僧侶(お寺)に!!

と、別依頼するのが最良の方法です。

僧侶依頼はメデァが発達した現在、PCで多少の知識を得て『葬祭の無料相談』を利用するのが一番だと思います。 現代では「自分宅の宗派は何だったかな ?」と思う人が増えていますので「葬儀」「僧侶」のことについて、より以上の知識を得ることでかえっていいお葬式に繋がると思います。

 

葬儀サポートと僧侶派遣(僧侶紹介)

良心のお葬式』は皆さまの立場に立って考え、
 「葬儀費用は高い」
 「葬儀社によって葬儀費用に大きな価格差がある」
 「お布施は高すぎる」
 「お布施は依頼先によって大きな差がある」
と言われることを解消し、皆様に適正価格での葬式・適性額でのお布施で、後々後悔しないお葬式を執り行って頂くためのサポート組織です。是非ご相談、ご利用下さい。

 

現代のお布施額の目安

葬儀に当たっての僧侶依頼は、依頼先によってお布施額に差があります。  ですから尚更、知識を得て葬儀を執り行うことが必要なのです。

関西での一般葬でのお布施の目安は下記の通りです。参考にして下さい。 お布施袋

     地        域          お 布 施 の 平 均 相 場 額
      神 戸 方 面            25万円~30万円
      大 阪 方 面            20万円~25万円
      京 都 方 面            20万円~30万円

 

最近、初七日法要が骨上げ後ではなく、葬儀の告別式に続いて初七日法要が行われる式中(告別式の中で)初七日法要が葬儀斡旋業者等によって実施されています。

この場合、火葬から骨上げの間の2〜3時間が短縮がされますのでお布施は安くなっているようです。

従来の葬儀 = 告別式  → 火葬場  → 骨上げ  →初七日法要

式中初七日の葬儀 = 告別式 (告別式に続いて初七日法要 )→ 火葬場  → 骨上げ

〇 式中初七日の関西でのお布施額  16万円前後

と割安感はあります。但し、形式に流れている感があります。

「良心のお葬式」のお布施

  枕  経   直  葬
(釜前葬)
  1  日  葬      一  般   葬
亡くなられて、
出来るだけ早く
火葬場でのお経のみ  告別式のお経+
式中初七日+
火葬場でのお経
 枕経+通夜のお経+

式中初七日或いは繰り上げ初七日+

火葬場でのお経

 30,000円   55,000円    75,000円 式中初七日   180,000円
繰り上げ初七日 210,000円

※1)枕経は、葬儀依頼前(納棺前)に必ずあげて下さい。枕経を、通夜経と一緒にあげることもあるようですが、これは間違いです。 枕経は亡くなられてから出来るだけ早く上げるのが枕経なのです。
※2)枕経をあげると「お顔が奇麗に!!」と言われています。

※3)枕経のみの場合、別途交通費5,000円お願いします。

葬儀形式を大切に!!

私達は葬式となった場合、ついつい慌ててしまい色々なことが抜け落ちがちです。葬式は一つの形です。葬儀の形はマナーで成り立っています。

葬儀となった場合、
・遺体に対する措置のマナー
・葬儀場でのマナー
・参列者の出迎えのマナー
・葬儀、葬式時のマナー
・火葬場でのマナー・お布施、香典のマナー
・葬儀時の着衣のマナーなど、
このようなマナーを厳守することが、いい葬儀に繋がると言っても過言ではありません。