西宮市の葬儀式場

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西宮市には市営葬儀式場があります

葬儀式場は、火葬場と同じ敷地内に併設されています。他市にも葬儀式ができる火葬場がありますが、通夜式が行える式場が併設されているところは中々ありません。火葬場に、葬儀式場が併設されているのは西宮市の特徴です。

告別(葬儀)式場

西宮市斎場には2個所告別(葬儀)式場があります。 〇 収容人員60席(洋室) 〇 収容人員20名程度(和室)

僧侶読経(お経)依頼を!!

西宮斎場の式場には、僧侶読経(お経)は付いていません。 僧侶読経(お経)は、別依頼です。 菩提寺の無い方(お寺とのお付き合いの無い方)は、

◎  「良心のお葬式  072-772-7422      にご相談下さい。
 ※註) 読経(おきょう)は、浄土真宗、真言宗で承ります。

 

葬儀の取り組み方

宣伝に惑わされない

現代は、葬儀業界が一大産業をなしていると言われていますが、そのことに伴うようにPC・テレビ等のメデァで「〇〇タイプ〇〇万円」と葬儀が宣伝されています。

私達はどうしても値段から葬儀を選んでしまい、「何が何だかわからないうちに葬儀が終わってしまった」となっているようです。  それほど葬儀値段を中心として宣伝がなされています。  本当は値段から選ぶのではなく、値段で選ぶのは最後の最後でいいのです。

自分宅の葬儀はどのように!!

まずは、考える顔「自分宅の葬儀をどのようなものにするかを考える」 のです。    そのためには、例えば「自分宅は親戚が少ない」など目安を考えて、その目安から葬儀方針 例えば、「低価格であるが見映えの良い葬儀」という葬儀方針を立てるのです。 そして、その葬儀方針に基づいて、現代では

3方法(形態) 指3   〇一般葬      〇1日葬      〇直葬(釜前葬) から

1指  1つの葬儀方法(形態) を選び決定するのです。 

その決定に基づいて、予算をオーバーしないように自分宅の葬儀方針から葬儀物品を選んで葬儀総額を決定すればいいと思います。

西宮の市営葬儀

西宮では、市が運営する葬儀・斎場(西宮市では葬儀会館のことを言う)があります。
市営葬儀とは、 市民に清楚で低廉な葬儀の場を提供することにより、市民負担の軽減と市民の福祉の増進を図ることを目的としている葬儀を言います。

市営葬儀を利用できる方 亡くなられた方が市民である場合、または、葬儀を主宰する方(喪主等)が市民である場合で、その葬儀を市内で行う場合に利用出来ます。

西宮市の市営葬儀運営・連絡先
西宮市都市整備公社 葬祭事務所☎0798-72-4996(土・日曜も可)
受付時間午前6時~午後11時 (早い者勝ち的ところがあるため時間外の場合、留守電に入れ、再度確認の意味で受付時間に再度申し込むのが良いとのこと)

葬儀(社)と僧侶読経は必ず別依頼で!!

葬儀費用にお布施は含まれていません

市営葬儀を執り行うにあたっても、葬儀費用に僧侶読経(お経)は含まれていません。 よって別依頼となります。

お寺とのお付き合いのない方は、 「良心のお葬式」にご相談・ご連絡下さい。

葬儀は複雑化

現代は高齢化社会となっており、この20~30年葬儀業界は一大産業を呈すと言われています。 葬儀社によっては、会員制或いは組合員制を取っているところもあります。

又、葬儀方法も多様化しておりそれに伴って葬儀費用も色々です。 現代は、都市集中型社会・核家族化・宗教離れ・仏教離れから、葬儀の際に僧侶読経の無い葬儀も出てきております。 

そして、お寺離れお布施の不明瞭化がささやかれております。   このような社会において、あまり経験の無い葬儀を執り行うことは一苦労です。  葬儀全般についてどのようなことでもご相談下さい。