葬儀後の納骨

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 傾き墓  納骨でお困りの方2困った顔「良心のお葬式」 072-772-7422 へ、ご相談を!!

葬儀後、納骨でお困りの方

 お墓の無い方

 お墓はあるが、遠方でそのお墓が利用できない方

 永代供養をご希望の方

など

納骨の意義

納骨とは、遺骨をお墓や納骨堂などに納めることをいいます。 お墓は故人の徳を偲び、私たちに命のはかなさや阿弥陀如来さまの大きなお慈悲に気づかせて頂く、ご縁の場所なのです。

納骨時期

納骨の時期について、特段決まりはありません。  多くは満中陰(四十九日)法要が終わった後の適当な時期に納骨します。

納骨の問題

自分宅にお墓があればそこに納骨すればいいのですが、近年都市集中型社会、核家族化が進みお墓を持っていない方も増えてきています。 又、お墓があっても田舎の不便な所に在ってなかなかおまいりすることが出来ない。

或いは同じ県内にあっても非常に不便な所に在って、なかなかお墓まいりが出来ない等そのような方が増えてきております。 納骨は建墓するだけではありません。 納骨には色々な方法があります。

納骨の方法(種類)

現代の納骨方法は主に4方法です。
墓への納骨
この場合は、以前に作られたお墓或いは新たに建墓して納骨する方法です。 最近では「樹木の下で眠る(眠りたい)」ということから樹木葬という墓への納骨も宣伝されています

納骨堂への納骨
お寺或いは墓苑の経営者が納骨場所として建物内に納骨を行えるボックスを設けて、そのボックスに納骨することをいいます。
永代供養
本来、永代供養とは寺院が永代にわたって檀家人を供養することを言うと思いますが、現代はお寺或いは墓苑管理者が他の人と一緒に墓地に埋葬する意味で永代供養と使っているようです。
この、他の人と一緒の永代供養の納骨は経費的には安くつき、最近では増加傾向のある納骨方法となっています。

散 骨
この散骨は故人の遺志で海洋への散骨を希望されて行われているようです。 散骨は「どこにでも」というわけにはいきませんので当然法的規制があります。

いずれの納骨も業者・寺院に依頼するようになりますので後々、業者・寺院などと争いごととならないためにも、よく納骨のことを調べてから納骨すべきだと思います。

納骨の問題解決(「良心のお葬式」の強み

私達は、ご先祖をまつるにあたって自分宅に見合った納骨を行おうとするのが自然な流れだと思います。例えば、
「自分宅にはお墓はあるが遠くの田舎にあり、なかなか行けない。」
「居住地の近隣にお墓はあるが、交通の便が悪く行きにくい。」
「後継ぎがいないので、他の人と一緒の永代供養にしたい」
‥など色々な思いがあると思います。

「良心のお葬式」では、元警察官の僧侶が在籍し、近畿圏の葬儀から納骨など葬祭・仏事ごと或いは終活問題(遺産・相続・土地活用)など全てに亘って、情報収集並びに士業の方と連携を取りながら親身になってご相談に応じています。

後々、後悔しないためにも是非「良心のお葬式」をご利用下さい。  

【墓相】
私たちは、墓相を気にして「墓石にヒビが入ると家族が怪我をしたり、家庭不和になる」又、「墓石が欠けたり傾いたりすると、家運が傾き、不幸を招く」などと言います。

これは、家族や自分自身に災いが起こるのを恐れて神経質になるからだと思います。 しかし、墓石と私たち或いは家族の間には何の因果関係もありません。 墓相にこだわるということは迷信に振り回されていることだと思います。