葬儀とお寺

ホーム > 葬儀とお寺

    身内の死

 連 絡 

お寺(僧侶)               葬儀社

檀家・門徒制度の崩れから、どこに連絡すればよいか分かりにくいものです。又、昔のように隣保の世話役的存在の第三者に相談・連絡するのが最良です。

僧侶・司法書士のグループ
元警察官で僧侶が顧問の
「良心のお葬式」 電話 06-6468-3051 へご相談・ご連絡を!!

 

葬儀とお寺

昔、人が亡くなった場合、最初にお寺へ届け出

お寺は昔から信仰の場として発展してきました。信仰上の関係から人が亡くなれば、まずお寺に届け出をしました。そして、まず僧侶が枕経(まくらぎょう)をあげました。その後、お寺ではご遺体の安置など出来ませんので葬儀社に依頼していました。

昔も今も、葬儀社が葬儀の段取り

お寺(僧侶)が枕経をあげた後、ご遺体の安置など葬儀の段取りは全て葬儀社が行っていました。葬儀の段取りが整えば僧侶の読経(お経)で葬儀式の始まりとなったのです。

一昔前の葬儀社とお寺との関係

私達は、お寺とは檀家・門徒制度で結ばれていましたので、身内が亡くなれば最初にお寺或いは地域の長に届けたのです。お寺はお葬式の段取りはしませんので、葬儀全般の段取りは葬儀社が行ったのです。檀家・門徒制度が確立充実していた頃は、お寺を中心として葬儀が執り行われていました。

現代の葬儀社とお寺との関係

現代は檀家・門徒制度が崩れ、又最近では大半の方が病院で亡くなられ、遺体搬送のことから最初に葬儀社に連絡するようになりました。そして、その後に枕経(まくらぎょう)をあげる形となっています。

又、葬儀社に遺体搬送を依頼した関係から、どうしてもその葬儀社に葬儀の全てを依頼してしまう形となり、葬儀社を中心として葬儀が執り行われていきます。ですから、お寺は従的立場となっています。