葬儀前・葬儀後のサポート

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葬儀前のサポート

1、葬儀の事前相談サポート

現代は、高齢化社会で葬儀業界が一大産業を成し葬儀社が乱立しています。又、核家族によって、葬儀社は、昔と違う多種多様な葬儀形態を打ち出し、葬儀式場もその葬儀形態に見合った大式場だけではなく小式場も多数作られています。

葬儀料金的にも昔と違い明確化になっているようですが、葬儀社によって価格差が大きく、そして多種多様な葬儀形態のために、葬儀をあまり経験しない私たちにとっては、どれが良い葬儀に繋がる料金設定なのか分かりにくいのが現状です。

2、葬儀の準備

どの葬儀社が良い葬儀社なのか中々分かりません。このようなことから、信頼信用のおける事前の葬儀相談などサポートが必要だと思います。

3、葬儀時の読経依頼サポート

現代は宗教離れ・仏経離れしている時代で一昔のようにおじいさん、おばあさんに連れられてお寺に行くことはなくなりました。そのことから、身内が亡くなってもお寺或いは僧侶に連絡することはなくなりました。

それは、現代は医療機関の発達によって殆どの方が病院で亡くなり、ご遺体を安置する所に搬送しなければならない。そのために、どうしても葬儀社に最初に依頼しなければならないということも、その一因だと思います。

又、お寺は世襲制で封建的なところがあります。一部のお寺では、一般家庭からの僧侶が資格も持ち、住職と全ての面で何ら変わらないにもかかわらず、法務院という形の薄給で雇い入れているケースもあります。

檀家・門徒制度が崩れている現在、誠実な資格ある僧侶に読経依頼を行うのが、一対一の人間同士の付き合いになりますから最善だと思います。

只、宗教離れ・仏教離れしている現代、葬儀時の緊急的な時にお経をあげてもらいたいと思っても、葬儀社以外どこに依頼すれがよいのか分からないといわれる方もおられると思います。

又、お布施についても「いくら?」と不明瞭な面もあります。そのためにも兎に角、葬儀依頼前に無料のサポートを利用するのがベーターだと思います。

3、現代は高齢化社会

現代は高齢化社会で、独居老人或いは老夫婦二人住まいの世帯が非常に多くなっています。老々介護の時代ともいわれています。ご夫婦で生活していてもお二人とも動けないような時代になってきているのです。

4、老いじたくサポート

前述のとおり、一昔前と違い高齢者の平均寿命も延びており、何時何があってもおかしくない高年齢化となっているのです。昔は、数世代の家族が同居しており一々書き残さなくても次の世代が全てを仕切ってくれていました。

現代は核家族化となって、自分のこと或いは自分たちのことは自分たちで面倒を見なければならない時代となっています。

① 高齢者のためのサポート
そのためには、独居である場合は保証人制度を利用しなければアパートにも入れない時代です。どうしても、誰かに頼らなければならない時代なのです。

② 遺言・相続
核家族のため、遺言・相続関係も残されたもののことを考え、しっかりと決めておいたほうが後々もめ事がなくて済むと思います。
核家族では、どうしても普段のコミュニケーションが取れておらず、残されたものが困ることが往々にあるはずです。そのためにも事前に遺言・相続関係などはしっかりと決めておくべきです。

 

 

葬儀後のサポート

1、法事・法要のサポート

葬儀後は、誰しもが初七日法要・満中陰(四十九日)法要、初盆・百か日法要・1周忌法要・3回忌法要など法事、法要を行うと思います。

法事・法要の読経(お経)は、僧侶なら誰でもというわけにはいかないと思います。やはり、その宗派の資格ある僧侶で、誠意ある教義を大切にする僧侶でなくてはならないと思います。

2、納骨関係のサポート

葬儀後の納骨に関して、誰しもが悩むことだと思います。
昔からのお墓が居住地の近くにあれば問題はないのですが、案外関西特に京阪神間にお住いの方は、田舎或いは九州・四国などの遠方にお墓があっても「遠くて、もういけない」「親戚はいるが付き合いが無くなっている」などの理由で、お墓がないも同然の方が多いと思います。

3、故人の資産を活用サポート

故人の残された土地などの資産を活用し、老人ホームなどの建設を行い、社会に役立てながら運用していけば有効な活用といえるのではないでしょうか。