葬儀の市民サポートセンター

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   お葬式、どうすれば?

  ◎ 家族葬って?  ◎ 直葬って?  ◎ 枕経って?

 

市民サポートセンターに相談 ⇒  解決

市民サポートセンター「良心のお葬式」
072-772-7422

お葬式、ほとんど私たちは経験しないものです。ましてや喪主となった場合、困ってしまいます。そのような悩みを解消するのが、葬儀の市民サポートセンターです。

市民サポートセンターの悩み解消事項
◎身内がなくなったとき、今後どうすれば?
◎ご遺体の安置とは
◎どのような葬儀にするのか
◎家族葬とは、どのような葬儀か
◎直葬とは、どのような葬儀なのか
◎1日葬とは、どのような葬儀なのか
◎一般葬とは、どのような葬儀なのか
◎葬儀内容は自由に決められるのか、どうか
◎葬儀はどこですればいいのか
◎どこの葬儀社に依頼すればいいのか
◎葬儀費用はどの程度なのか
◎葬儀で喪主は何をすればいいのか
◎葬儀と戒名(法名)は関係あるのか
◎宗派とは?
◎自分宅の宗派は?
◎お坊さんは必要か
◎枕経とは、何?
◎初七日法要とは?
◎四十九日法要とは?
◎年忌法要とは
◎お布施はいくらぐらいなのか
◎葬儀後はどうすれば?
◎お仏壇は必要なのか
◎位牌とは?
◎過去帳とは?
◎お墓は無いがどうすればいいのか
◎どこまで訃報を連絡すればよいのか
◎ご香料を貰うべきなのか、どうか
◎香典返しは必要なのか
などを安心して相談出来ます。

現代ほど、つながりが必要

現代はメデァの発達により多くの知識を得ることができます。ですが、どうでしょうか?
その知識を得る元が、誤ったものであれば多大な被害をこうむりかねません。一例がフェイクニュースといわれるものです。
現代ほどメデァの発達によって多くの知識を得ることができますが、誤った知識を得てしまうことも多くなっているといえるのではないでしょうか。
正しい知識を得るためには、信頼できるより多くのつながりを作り、そこから真実の知識を得ることが一つの方法だと思います。
最近よく聞く言葉が「リピーター」という言葉です。
これは「以前利用してよかったから、又、頼もう或いは頼まれよう」ということの意味が込められていると思います。
「又、頼む・頼まれる」そのためには、信頼され、信頼しなければなりません。
その上に立っての「つながり」でなければならないと思います。このように現代ほど、信頼できるつながりが必要な時代だと思います。

特にお葬式に関して、人生においてそう何度も経験するもことではありませんので、信頼できるつながりによって相談・依頼することが必要だと思います。

現代の複雑な葬儀事情

一昔前は葬儀といえば、亡くなられてから通夜を行い翌日に告別式というのが一般的でした。近年では、その葬儀形態が時代の流れとともに変わってきております。
葬儀形態の変遷理由としましては、亡くなられる場所が家ではなく殆どが病院ということ、近隣との希薄化、核家族化、高齢化社会の現状などが考えられます。近年の現状下においてお葬式となった場合、ご近所に知らせることなく身内だけで葬儀の手配を行い、参列者も少なくなって華やかなお葬式は殆ど無くなって、少人数でのお葬式が増加してきております。

近年の状況下においての葬儀形態(方法)は、直葬(火葬式)、1日葬、従来通りの通夜のある一般葬の3つの方法で行われております。この3つの方法のうちにも読経の無い、音楽葬などの無宗教のお葬式も少なからずあるようです。

お葬式の方法(葬儀形態)は3方法
1、直葬(火葬式) 2、1日葬 3、通夜のある一般葬

となっているのが近年のお葬式です。
これは先ほど述べましたように、亡くなられるのが家ではなく病院であるため、出来るだけ早くご遺体の安置を行うべく最初に連絡するのが葬儀社となるため、ご近所への連絡などする必要やお手伝いして頂くことがなくなってきたことが葬儀形態が変わった一つの原因ともなっております。

近隣との希薄化も葬儀形態を変える一原因となっております。高度経済成長期頃より仕事中心となって近所付き合いもなくなり、マンション、アパートの居住も増え「隣は何する人ぞや」的になって近隣との希薄化となっております。

そしてもう1つの要因が核家族化だと思います。一昔前までは、1つの家に3世代など大家族で暮らしておりました。それが高度経済成長期頃から、1世帯1~2名、或は1世帯2~3名程度の少数の核家族となってきました。この核家族によって家族、親戚との繋がりが希薄となって、葬儀自体の参列者も少人数となってきたと思います。

もう一つの原因としては、高齢化社会から独居者、夫婦2人暮らしが増え、身内、ご近所との付き合いも減り葬儀への参列者も少数となってきたことです。

このような色々な社会状況からお葬式に参列する人数も減り大きなお葬式が不必要になってきましたので、お葬式の形態に変化が起こり複雑な葬儀形態つまり葬儀形態(葬儀方法)も変わってきたと思います。
只、小規模なお葬式となったことから以前のような高額な葬儀費用ではなくなってきたことは幸いかもしれません。