お経と葬儀

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葬儀時のお経

仏式葬儀では、お経が必要です!!

でも、どうすれば? 何処に依頼すれば?と悩みます。悩みの解消には

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お経(おきょう)

私たちは、身内が亡くなった際、一昔前はお寺に身内が亡くなった旨、届け出(報告)し枕経(まくらきょう)をあげてもらっていました。

現代は、宗教離れ、仏経離れなどから殆ど枕経(まくらきょう)をあげることがなくなりました。そして最近では、通夜のない葬儀や葬儀を行わない直葬が増えて生きております。

ですが、私たちは古来よりご先祖を崇拝し、仏教を信じ守ってきました。このことが私たちを、仏の教えである「共に生きていく」という人間を育ててきたと思います。

世の中がいかに変わろうと、私たちは人間として生きていかなければならないのです。そのためにはやはり、仏教の真髄であるお経を心のよりどころとして、人が亡くなった際には「お経」で故人を送ってあげることが必要ではないでしょうか。

 

元警察官で僧侶の「良心のお葬式」顧問http://sougi-souryo.com/wordpress/wp-content/uploads/2015/07/473d654e5a7bd30e3debcc3eb5e2a828.png

枕経(まくらきょう)        

枕経は人が亡くなった際、仏さまに対し「お世話になりました。今後とも残された者をお守り下さい。」と、出来るだけ早くお経をあげさせて頂くのです。ですから、お経の中でも枕経は非常に大切なお経なのです。

葬儀の時のお経

私たちは故人の死を厳粛に受け止め、故人を偲んで通夜を執り行い、お経をあげさせて頂きます。告別式には、故人のお世話になった方、故人と何等かの形で関わった方と伴にお経をあげて故人を偲びます。

これらのことが、葬儀時の仏事としての読経なのです。

 

お経と葬儀

私たちは古来より、仏経を信じ守って来ました。そして故人の死を厳粛に受け止め、偲ぶ形として葬儀・葬式という形が作られてきました。

現代は、目に見えるもの、裕福なことが幸せ、という観念で生きてきているように思います。ですが目には見えななくとも、自分があるのはご先祖のおかげということを、認識すべきことによって幸せが訪れると思います。

どのような葬儀であっても、ご先祖が信心してきたお経での葬儀を執り行うことが大切だと思います。

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