葬儀はまず、葬儀方針の決定を

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葬儀方針の決定が、良い葬儀に繋がる

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あまり経験しない葬儀

パソコン、スマートホンでの葬儀関係には「〇〇葬〇〇万円」という広告が出ています。  私たちは価格に魅かれがちですが、価格表示で決めるのは最後の最後でいいと思います。

一番に考えなければならないのは、自分宅の葬儀はどのようなものにするかです。 どうすれば 例えば「近隣には親戚はいないが遠方には多くいて、遠方ではあるが多数の親戚が葬儀には出席するだろう」などの葬儀目安を考え、その目安から葬儀方針を決める。

 

葬儀を考える順序

第1 葬儀方針を決める。
第2 その決まった葬儀方針から葬儀方法(葬儀態様)を決める。
第3 葬儀物品の価格を考えて葬儀物品を吟味し、葬儀物品を決める。
第4 予算内で収まっているか葬儀価格を検討する。

 

葬儀方針を考える

第1の葬儀方針としては下記の6つがある程度当てはまると思いますので、自分宅に在った葬儀はどれかを自分宅の葬儀目安を思い浮かべながら、下記を参考にして葬儀方針を決めて下さい。
 ① 身内が殆どいない等、簡素化を重点に置いた葬儀
 ② 近くに身内は殆どいないが、遠方には親しい身内がいるためその身内のことも考えた葬儀
 ③ 低価格を考えながら尚且つ見映えを考えての葬儀
 ④ 葬儀費用を抑えることを考えながらも、出来るだけ多くの参列を望む葬儀
 ⑤ 高級感を考えての葬儀
 ⑥ 既に葬儀社の会員・組合員になっておられる方の葬儀
上記の6つの方針から1つを選ぶことによって、最低限適正価格での葬儀及び後悔のない葬儀を執り行うことが出来ると思います。                                                                                                  >葬儀方針の目安

 

葬儀方法(形態)を決める

次に考えなければならないのは、 第2の葬儀方法(葬儀態様)です。 
葬儀方法(葬儀態様)には3つあります。

指3

    〇 直葬(釜前葬)      〇 1日葬        〇 一般葬

 

上記の3つから

1方法(形態)1指を選んで、葬儀を行えばいいのです。

 

最後に葬儀予算に基づき、葬儀を決める

そして最後に第3、4の葬儀価格から選べばいいのです。

 

どの葬儀方法でも、お布施は別料金

只、一番注意を要することは                 

 〇 どの葬儀方針  

 〇 どの葬儀方法(葬儀態様)   

 〇 どの葬儀価格を選んで葬儀を執り行おうとしても、僧侶読経つまり僧侶のお布施は別なのです。  

葬儀を決定しても、僧侶依頼は「葬儀と僧侶は別依頼」とすることによって葬儀費用の明瞭かに繋がると思います。 現代は宗教離れ、仏教離れしている時代ですので、

葬儀をどうするか」 「僧侶はどこに依頼すれば」 「お布施はいくらすれば」など決めかねることが多いと思います。

 

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