葬儀を行った遺族の事例

ホーム > 葬儀を行った遺族の事例

 

   「急な葬儀」、どうすればと困ってしまいます
           

〇最初に、枕経(まくらぎょう)を依頼
〇 葬儀社を何処にするか、決めかねている方

〇 葬儀の時、お寺・僧侶を何処に依頼すればよいか、
  分からない方
僧侶・司法書士などのグループ
  元警察官の僧侶が顧問の
  「良心のお葬式」
電話06-6468-3051

葬儀に対する故人、遺族の考え方 とその実態

私達は普段、お葬式のことはあまり考えません。 只、身内に重病人がいたり或いは自分自身が重病だった場合には、残された者のことを考え
葬式はどうするか       葬儀費用はどの程度必要なのか。
  ◎ 葬儀後はどうすればいいのか。(・法要のこと   ・お仏壇のこと   ・納骨のこと)

などを考えるようになると思います。

良心のお葬式では、皆さまが出来るだけ費用をかけずに納得いくお葬式を執り行って頂くため、故人となられた方そしてその遺族の方のお葬式に対する考え、その様子などを逐次、このホームページに載せて行きますので参考にして頂ければと思います。

【平成27年3月、 阪神方面での葬儀】
故人の方は御年77歳で、女性としては早く亡くなられたと思います。故人さまは 明るく、世話好きな方とのことで、ご主人そして子供たちは「出来るだけ多くの方に送って頂こう」というお気持ちが強かったようです。

ですから、ご近所の方、ご遺族の勤め先の方が参列されてのお葬式でした。お葬式は通夜、告別式の一般葬で集会所でなされました。

【平成27年3月中旬、 明石方面での葬儀】
故人は、早くに御主人と別れられ、一人の娘さんを女手一つで育てられた方とのことでした。 女手一つで子供を育てられるのはやはり大変だったようで、故人は一生懸命働かれたそうです。

しかし、故人はそのような苦労をしながらも、愚痴ひとつ言わず又、人の悪口も言わない穏やかな人だったようです。 娘さんは既に嫁がれた身ですが、そのような母親を偲んで、列席された親戚の方は多くではありませんでしたが、大きな葬儀会館で喪主として1日葬のお葬式を執り行われました。

 

【平成27年3月下旬、芦屋方面での葬儀】
故人は88歳で亡くなられた方で生前は、はつらつと生きられた方でゴルフ・ダンス・水泳と活発に余生を過ごされた方だったようです。

参列者の中には、故人の趣味のお仲間と思われる若い女性の方・中年の女性の方・60歳前後の男性の方など5~6名の方が、式途中から参列されました。

ですから、奥さんに先立たれてもお一人で生活され、一人娘の娘さんに何一つ心配をかけられることが無かったようです。 娘さんは遠方に嫁がれておられましたが、喪主として通夜式のない1日葬を寺院を借り切って執り行われました。参列者は20名程度でした。

 

【平成27年4月中旬 西宮方面での葬儀】
故人は72歳で亡くなられた方で、何らかの事情で生活保護を受けられていた方でした。喪主は奥さんが勤められていました。お葬式は直葬(釜前葬)でのお葬式でした。

直葬(釜前葬)のお葬式でしたが、火葬場の参列者は約20名くらい参列されておりました。故人様は人物な方で人に慕われる方ではなかったかと推測されるお葬式でした。

 

【平成27年4月中旬 西宮方面での葬儀】
故人は94歳で亡くなられた方で、お子さん・連れ合いの方もなく、姪子さんが喪主として執り行われた葬儀でした。 姪の方が取り仕切ったお葬式だけあって、故人様はしっかりした方で、駄目なものは駄目とはっきりとものは言うものの心使い、気配りのあった人だったようです。

故人には、連れ合い・子供さんが無いとのことで1日葬でお葬儀が執り行われました。

 

【平成27年4月下旬 神戸灘方面での葬儀】
故人は、早くに妻を亡くし、一人で娘さん二人を育てられた方でした。  故人は明るく、冗談をよく言って笑いを取る人だったとのことで、そのような故人の人となりが通じたのか子供さん、お二人もしっかりされた方でした。

長女さんが喪主として執り行ったお葬式は、家族そして出来るだけ多くの親戚の方たちとで送ってあげたいというお気持ちでのお葬式でした。

葬儀会館は大きい所でしたが約30人位の参列者とのことで、少しこじんまりした式場を借りられ通夜、告別式を執り行っての一般葬のお葬式でした。

 

【平成27年4月下旬 宝塚方面での葬儀】
故人は71歳で亡くなられました。 故人は我慢強く優しい、内気な方であったようです。そして、孫を良くかわいがっておられたそうです。

そういう所が孫たちに通じているのか小さな子供たちも棺の前でちゃんと手を合わして心から故人の死を悼んでおられました。 通夜式が無い告別式のみの1日葬で故人の夫が喪主ではありましたが、長男さんが葬儀を取り仕切っておられました。

 

【平成27年5月初旬  西宮方面での葬儀】
故人は、東北地方に居住されていた方で連れ合いは既にいなかったようです。  葬儀の申込みは故人の妹さまがなされました。

只、故人には二人の子供さん、長男さんと既に嫁がれている娘さんがおられ喪主は長男さんが勤められました。 お二人ともご葬儀・仏事関係は分らないとのことで、通夜式の無い告別式のみの1日葬で執り行われました。

故人さまは64歳という若さで亡くなられ、90歳くらいのお母さまが悲しみに暮れておられましたのが印象的でした。

 

【平成27年5月中旬 神戸方面での葬儀】
故人は夫婦で老人ホームに入居されていた女性の方で、20年ほど前から身体を悪くされていたそうです。  故人は、古風な方なのか夫に対し従順な性格で・無口・穏やか・他との争いはしない人との性格とのことでした。

故人は91歳で亡くなられました。 老人ホームでの生活そして身体を悪くされていたという事情から他とのお付き合いは殆ど無く、告別式などの参席者は殆ど無いとのことで通夜・告別式を執り行わない火葬場での僧侶読経の「釜前葬」のお葬式でした。

只、火葬場への参列者は15名位おられ良き故人が偲ばれるお葬式でした。 喪主は長男さんが勤められましたが喪主さんも温厚な紳士的な方でした。

 

【平成27年5月中旬  宝塚方面での葬儀】
故人は数年前から老人ホームに入居されていた方で、身体の調子の悪い時は病院に入院されて老人ホーム、病院と行き来されていたそうです。

故人は86歳で亡くなられましたが、既に連れ合いの方、ご兄弟も亡くなれており、嫁がれている一人娘の方が喪主を勤められました。 そのような事情から葬儀は通夜式の無い1日葬で執り行われました。

参列者は15名位の身内の方のみでしたが、弔電・供花があり身内の方の付き合いが想像されたお葬式でした。

 

【平成27年5月 下旬 尼崎方面での葬儀】
故人は、2~3年前より一人暮らしをされていた方でした。 それまでは、離婚されていたもののご両親と一緒に住まわれていたようです。  故人は真面目、几帳面、自分の思いを通す、ぶれない人だったようです。

そのせいか、お二人の子供さんに持病を持っておられることは話されていなかったようです。ですから、お二人の子供さんは故人が病気だとは全く知らなかったそうです。

故人は63歳という若い死でした。 只、お二人の子供さん(長男、長女)はどちらも結婚されていますので安心されていたと思います。  喪主は長男さんが勤められ通夜式、告別式の一般葬でのお葬式でした。

参列者は通夜、告別式とも20名程度の方が参列されておられました。

 

【平成27年5月 下旬  宝塚方面での葬儀】
故人は既に連れ合いを亡くしており、単身中国地方から阪神方面に働きに来ていたそうです。   故人は、元々心臓が悪かったようで、亡くなった原因について医者は「心臓が悪かったのが死亡の原因でしょう」と話されたとのことでした。

故人にはお二人の娘さんがおられますが、それぞれ嫁がれており中国地方に居住されておられる長女さんが喪主として葬儀を執り行われました。

故人には故郷に菩提寺があり、こちらで直葬(釜前葬)でのお葬式を執り行い、2日後に故郷の墓地に埋葬されるとのことでした。   故人は故郷から遠く離れた死でしたが、お葬式には約10名の方が参列されていました。 故人の人柄が偲ばれるお葬式でした。

 

【平成27年5月 下旬 西宮方面での葬儀】
故人は既に離婚しており、長女ご夫婦の近くにお一人で住まわれていました。  故人は、以前果物屋を経営していたようですが、性格は穏やか、優しい、人を信じるという性格で人を疑ってかからなかったためか店を潰してしまったそうです。

故人は突然の死で78歳での往生でした。 喪主は長女の方が勤められ、身内の方も少ないということもあってか1日葬でのお葬式で執り行われました。

 

【平成27年5月 下旬  西宮方面での葬儀】
故人は、6年前に連れ合いを亡くし単身大阪で暮らしていたそうです。  故人は以前商売をしており、仕事の関係から不規則な生活で糖尿病などを患っていたそうです。

そして、数年前から足が悪くなり昨年11月ごろに老人ホームに入居し、そこから病院に通院して透析を行っていたそうです。 故人は頑固な反面、子煩悩な所があり、孫が訪ねてくると非常に可愛がったそうです。

故人は老人ホームに入居するまでは大坂での一人住まいで、その関係からか1日葬でのお葬式でした。  喪主は長男さんが勤められました。  1日葬でしたが約20名の方が参列されておられました。

 

【平成27年6月 初旬  尼崎方面での葬儀】
故人は86歳で亡くなられた方で、子供さんが独立されてからはご夫婦お二人でのんびりと暮らされていたそうです。ですから、朝起きるとスポーツ新聞を読み、夜は、好きな晩酌をされていたそうです。

故人は、昔気質な人で頑固・豪傑という所があったそうです。  ですが、そういう気質ながら、奥さんが病気をされた時には精一杯看病し、表には出さないが故人の優しさを垣間見た感じだったそうです。

お葬式は一般葬(1日は通夜式2日は告別式)でされましたが、身内が少ないということで通夜にはお坊さんは依頼されず、家族だけで故人を偲ばれました。 喪主は二男さんが勤められました。  本当のお身内だけの家族葬でのお葬式でした。

 

【平成27年6月 中旬 神戸方面での葬儀】
故人は、77歳で亡くなられた方ですが、以前から心臓が悪かったとのことで、女性としては平均寿命以下で早く亡くなられたと思います。

只、故人にはお二人の子供さんがおられたようですが、既にご結婚され別世帯を待たれており、故人はご主人との二人暮らしだったとのことでした。

ご主人は地方から出てこられた方でしたが、故人と伴に一生懸命働き大変苦労され、会社を経営されるまでになったそうです。 ご主人はともに歩んでこられた故人が亡くなられたことの悲しみから、自分自身が抑えられないほど泣かれておられました。

喪主のご主人は当初、1日葬も考えられていたようですが、連れ合いを亡くしたという深い悲しみからか通夜式のある一般葬でのお葬式で、式場はお寺で執り行われました。 故人は温厚でさばさばした方だったとのことで、皆さんに好かれていたようです。  そのような人柄のせいか、参列者は約40数名来られていました。

 

【平成27年6月中旬  西宮方面での葬儀】
故人は、82歳で亡くなられて方ですが、ここ数年入退院を繰り返しておられたそうです。  故人には、お二人の子供さんがおられましたが、既にお二人とも嫁がれ、その後は奥さんとの二人暮らしとのことでした。

故人が亡くなる前、故人と奥さんは将来について話されており、墓はあるが不便な所でそこに行くのにも大変だし、後継ぎが無いことから、亡くなった場合は、そこのお墓に入るのではなく、何処かの永代供養墓に入ろうと決められていました。

その理由として、故人は「他の人もいつもお参りしてくれているから寂しくなくていいのでは」と言われていたそうです。 故人は宗教面でもお詳しかったようで、故人の奥さん・娘さんお二人も仏事などについてお詳しいようでした。

ですから、通夜がある一般葬でのお葬式で、故人は高齢な方であるにもかかわらず約30数名の方の参列者でお葬式が執り行われました。喪主は奥さんが勤められました。

【平成27年6月 下旬 伊丹方面での葬儀】
故人は、91歳で亡くなられた方で6年ほど前から入院されていたそうです。  入院の2年前は施設に入られていたそうです。  故人は明るく明朗で、ダンス、踊りスポーツ特に水泳と活発な方だったとのことでした。

ご主人は8年ほど前に亡くされたそうです。  入院先の病院では寝たきりの状態で活発な方だっただけに辛かっただろうと長女の方が言われていました。 子供さんは3人おられたらしいですが、長男さんをだいぶ前に亡くされたそうです。

ですから、喪主は二男さんが勤められ、長女の方ご夫婦は葬儀の申込みなど積極的に次男さんの補助をされておられました。 故人は長い入院生活で、お知り合いの方のお見送りは無かったようですが、子供さん、お孫さんなどご親戚の方30名ほどが見送られました。

身内だけのお見送りということでしたが、立派な会館での1日葬のお葬式でした。

 

【平成27年 6月 下旬 尼崎方面での葬儀】
故人は、78歳で亡くなられた方ですが、人に優しく朗らかな方とのことでした。  又、人の悪口は全く言われたことの無い方とのことでした。  ですから皆さんに好かれた人だったようです。

難を言えば、少し自分にも甘かったようで持病の病気がすすんだようです。 既にご主人はおられず、息子さんと暮らされていたそうです。  喪主は若い長男さんが勤められました。

お若い方故、お付き合いもあまりなくお葬式は直葬(釜前葬)でなされました。  只、お葬式の申込みの際、49日のお申込みもされ心のある方とお見受けしました。

【平成27年7月中旬  西宮方面での葬儀】
故人は、現代では64歳という若さで亡くなられました。亡くなられたのは癌だったようですが、もう一度元気になって色々なことをしたいと頑張られたそうです。  又、故人は賑やかなことが好きで特に盆踊りが好きだったそうです。

ですから一生懸命病気を治そうと頑張られたらしいです。 故人は12~13年前に御主人を亡くされお二人の娘さんを必死で育てられました。  子供の服などはよく手作りされたそうです。

そして、いつも仕事がしたいと頑張っておられたそうで、風邪をひいてしんどいのに愚痴ひとつ言わず頑張り屋の方だったそうです。 子供さんは既に嫁がれてお孫さんが4人おられ、お孫さんの面倒を見るのが唯一の楽しみだったそうです。

今回のお葬式は通夜式の無い1日葬で、喪主は長女さんが勤められました。  故人は現代では若くで亡くなられたということもあり親戚の方を含め40人ほどの方が参列され弔電もあり悲しみを一層誘いました。

 

【平成27年7月 下旬  神戸方面での葬儀】
故人は、87歳で亡くなられた方ですが、ずっと商売をされていた方で人と話をするのが好きな方だったとのことでした。  勿論、性格的には人付き合いが良く、話し好き、人をほっこりさせる性格だったそうです。

実家は百姓の家で、結婚によって商売をされている家に嫁がれたとのことでした。 喪主さんのお話では、商売をしているからか、常に笑い顔を絶やしたことはなく、つらい顔も見たことが無いとのことで、一般家庭から商売の家に嫁いでその面では大変だっただろうとのことでした。

又、何年も前に主人を亡くされて独り住まいだったそうですが、故人の二人の妹とは非常に仲が良く、一人の妹が亡くなった時には、主人が亡くなった時よりも悲しんでいたように感じられるほど、姉妹は仲が良かったとのことでした。

喪主は長男さんが勤められ1日葬でのお葬式で参列者は30名程でした。  只、弔電も十数通あり供花も十近くあって華やかなお葬式でした。

 

【平成27年7月下旬  西宮方面での葬儀】
故人は、女性の平均年齢よりも低い72歳で亡くなられました。  故人さまは6人兄弟とのことですが既に4人亡くなられているとのことでした。 故人は3年前に脳卒中で倒れ、その後ずっと入院生活を送られていました。

故人にはお二人の子供さんがおられ倒れられる前は長男さんとお暮しで、倒れられてからは長女さんが良く看病されたとのことでした。  故人のご主人は何十年も前に亡くなられたとのことでした。

故人は明るく話し好きでお酒が好きな人だったそうです。  倒れられてからは病院での生活で好きなお酒も飲めず苦しがられたそうです。 お葬式の申込みは長女さんがされ、お葬式の喪主は長男さんが務められました。

故人は入院生活が長かったため、お葬式の参列者も少ないだろうと考えられ1日葬でのお葬式をされました。  しかし、参列者は、故人の入院生活が長かったにもかかわらず30名程の方が来られました。

 

【平成27年7月下旬  芦屋方面での葬儀】
故人は88歳で亡くなられましたが、ここ1年間は病院に入院されておられたそうです。  ご主人は30年前に亡くなられ、それからずっとお一人で生きてこられたとのことでした。  子供さんを育てられるのに大変苦労されたこととお察しできます。

子供さんは長男、長女のお二人がおられ、長男さんが喪主を務められました。  その喪主さんのお話では、故人は帰敬式を受けられ、戒名(法名)を貰われていました。  信仰心の厚い方だったと思料されます。

又、故人は門徒式章を持っておられ、喪主さんが引き継いで使われるとのことでした。 故人さんの楽しみは歌謡曲を聞かれることだったそうです。  長男さん、長女さんは火葬場においては悲しみから声を出して泣いておられました。

葬儀は通夜がある一般葬でのお葬式でした。  一般の方には家族葬でのお葬式をされると断っておられ、一般の方の参列は無くお身内だけの10人程度のご出席でのお葬式でした。  只、弔電が数通ありました。

 

【平成27年7月下旬  神戸方面での葬儀】
故人は、87歳で亡くなられた方ですがご主人も既に亡くなっておられ、一人息子の方が神戸方面へ出て行かれてからは一人で田舎暮らしされていました。それが急にお亡くなりになったのです。

田舎の故人のご兄弟などは既に亡くなっておられ又、ご親戚の方は高齢だったりしてお付き合いをしている方も殆ど無く、田舎で葬儀を執り行うよりも神戸の方がいいと神戸で1日葬のお葬式をされました。

故人の身内には息子さん家族だけしかなく、お葬式の参列者もご家族2名だけでした。  勿論、息子さんのご近所の方は故人とは全く面識が無いことから、息子さんはご近所に連絡はされなかったようです。

只、故人は信心深い方で既に院号を貰っておられ、又息子さんも信深く家族2名の参列にもかかわらず1日葬でお葬式を執り行われました。

 

【平成27年7月下旬   川西方面での葬儀】
故人は80歳で亡くなられた方ですが、只、8年前に倒れられ脳が機能しない状態で寝たきりの状態だったそうです。この8年間は肺炎になったり、多少症状が良くなったりの状態だったそうです。

孫が見舞いに来られ話しかけると少し表情が変わった感があって、看護士さんによると「ちゃんとわかっておられますよ」と言われていたそうです。最後は肺炎で亡くなられました。

ご主人は平成9年に亡くなられ、その後はお一人で生活されていたそうです。故人には、お二人の姉妹のご姉妹がおられ下の方が今回お葬式を申し込まれ、上の方が喪主を務められました。

故人は明るくジョークをよく言われる方で大変歌が好きな方だったそうです。ご主人を亡くされ、お一人となられてからは良くご近所の方とカラオケに行かれたそうです。

故人はこのような方でしたので、ご姉妹は非常に悲しまれ告別式の最後の別れ、そして火葬場でのお別れのときには嗚咽を出され周囲の悲しみを誘っていました。

お葬式は通夜がある一般葬でのお葬式でした。 参列者は、約8年間の入院生活を送られたこともあって約20名でしたが弔電は、十数通はございました。

 

【平成27年8月 上旬   伊丹方面での葬儀】
故人は女性の方で女性では非常に早い65歳で亡くなられました。  故人は、以前から肺が悪く痰が絡んだりしていたらしいですが、それ以外は特段悪い所は無かったとのことでした。

夜中トイレに行かれ、なかなか帰って来られなかったのでご主人が見に行かれたところトイレで倒れられていたとのことで、ご主人は直ぐに救急車を呼んで病院に運ばれたとのことでした。

しかし、4日間集中治療室に入っておられましたが意識が戻らぬまま帰らぬ人となったとのことでした。 ご主人は奥さんの急な死に途方に暮れ、尚且つどこに何があるか全く分らず困っているとのことでした。

ご主人は既に定年を迎えられた方で以前から九州の生まれ育ったところに帰りたいと思われていたことから、葬儀以降は、故郷の方で供養されるとのことでした。 ですから現居住地では、1日葬でお葬式を執り行われました。

只、故人さまが女性の平均年齢より早く亡くなられたことから参列者は30名程の方が参列されておられました。

 

【平成27年8月初旬   西宮方面での葬儀】
故人は、75歳で亡くなられた方で、故人のご主人は子供さんが小さい頃にお亡くなりになり、子供さんを育てられるのに大変苦労されたとのことでした。

故人は、性格的に潔癖症と言われるくらい綺麗好きな方で部屋などは常にちゃんとかたづずけられ、身だしなみも綺麗にされていたそうです。

子供さんに手がかからなくなってからは、故人は誰とでも話す話し好きな方でしたので友人たちと時々旅行に行かれたそうです。

晩年は故人はお一人で住まわれ、子供さんたちは他府県に居住ということもあり直葬(釜前葬)でのお葬式でした。  参列者はご姉妹5人と他1名の女性の6名の方でした。

 

【平成27年8月初旬  神戸東部方面での葬儀】
故人は87歳で亡くなられた方で、ご主人は平成20年ごろに亡くなられ、ご主人が亡くなられてからは急に衰えられ痴呆が出てきたとのことでした。

元々、故人は社交的で明るく、行動的で人当たりもよく、友達との付き合いも多く派手ではないが華やかな人だったとのことでした。  又、歌が好きでコーラスに行かれていたとのことでした。

5年ぐらい前には痴呆がすすんできて老人ホームに行かれたそうです。  老人ホームに居た5年間は病気がちで入退院の繰り返しだったそうです。  悲しいことに故人さまが亡くなる2週間前に突然故人の一人息子が亡くなったそうです。

今回、喪主を務められたのは義理の娘であり、故人の一人息子さんの奥さんですが、その奥さんが言われるには、親子は非常に仲が良かったので「このようになったのかなと思います」と言われていました。

故人の一人息子であり、今回の葬儀の喪主である夫の葬儀は、一般葬でなされたとのことでしたが今回義理の母親である故人は老人ホーム暮らしも長くその間、人との付き合いも無かったことから1日葬で葬儀を執り行うようにしたとのことでした。

 

【平成27年8月 中旬   西宮方面での葬儀】
故人は90歳で亡くなられた方で、ご主人を7年前に亡くされ、ご自身は5年前からは少し痴呆が出てきて病院、老人ホーム、自宅での療養を繰り返されたとのことでした。

生前は気が強く明るい方で器用な所があって洋服をご自分で作られていたそうです。 喪主は故人の一人娘である方が務められました。  故人には娘一人しかおられませんが孫が4人、曾孫が8人と素晴らしい家庭だったようです。 

お葬式は通夜のある一般葬でなされました。 故人ご夫婦は山陰の方で、故人のご主人が亡くなられた際に、故人がそちらの方にお墓を作られたとのことでお葬式が終わればそちらの方に早い時期に納骨したいとのことでした。

 

【平成27年8月 下旬   尼崎方面での葬儀】
故人は55歳という若さで亡くなられました。  故人は性格的には優しく芯が通っている方だったそうですが、何分小さい頃から小児ぜんそくなどを患い元々身体が弱かったそうです。

ご兄弟は、3兄弟で兄は既に死亡し、両親も亡くなっており喪主は姉の方が務められました。  又、喪主の方も子供3人との家族で他に身内も無く心細いと嘆いておられました。

このような家庭事情ですから葬儀の参列者も十数人程度と少なく、こじんまりとしたお葬式でしたが、葬儀は大きな会館での一般葬でのお葬式でした。

 

【平成27年8月 下旬  大坂方面での葬儀】
故人は70歳で亡くなられた方です。  2年前に食道癌が見つかり、早期発見だったので癌を取り除いただけでその後は何の治療もしなかったとのことでした。

しかし今年2月頃、口内にできものが出来ているということで病院に行ったところ、癌と分かったらしいですが癌がかなり進行し手遅れだったそうです。

その後は、入退院を繰り返し最後は脳にまで癌が進行したとのことでした。 脳に転移していたせいか痛さも感じないようでしたと奥さんは語っておられました。

故人は几帳面・粘り強い・自分の気持ちを素直に表現できないなどの性格の方で1日中読書をしたり、散歩が好きだったとのことでした。ですから最後は家族3人でゆっくりと自宅で過ごしたとのことでした。

葬儀の喪主は、奥さんが務められましたがご主人が亡くなられてからは家にゆっくり居てほしいと、2日間自宅に安置されてからの1日葬でのお葬式でした。  又、奥さんが身内だけでのお葬式を執り行いとのことで参列者は数人で行われました。

 

【平成27年9月 上旬  川西方面での葬儀】
故人は76歳で亡くなられた方で、以前癌を患われ一応完治したらしいですが、その後色々病気を患い亡くなられた時は、心臓がもたなかったそうです。

故人は6人兄弟としてお生まれになられ、戦中は北陸の方に疎開されたりして苦労されたそうです。故人は性格的に明るく、朗らか、前向きな性格、世話好き、他人に好かれるという性格だったそうです。

故人には1男1女のお子さんとお孫さんがおられますが、故人はお子さんやお孫さんの間では、太陽のように明るく朗らかな人で通っていたそうです。

お葬式はご主人が喪主を務めら参列者は数十人で、家族葬のような形での1日葬のお葬式でした。故人のお人柄の良さから数通の弔電がございました。

 

【平成27年9月 中旬   西宮方面での葬儀】
故人は90歳で亡くなられた方ですが、一人娘さんと同居されていたそうです。  故人は娘さんが5歳の時、ご主人を病気で亡くされその後、実家に帰ったりせずに女手一つで娘さんを育てられたそうです。

故人は優しく、人と話をするのが好きで積極的に話されていたそうです。  趣味的には、社交ダンス・手芸が好きだったそうです。  そして娘さんが結婚されてからは娘さん夫婦と同居されて暮らされたそうです。

故人は、和歌山方面の出身らしいですが結婚されてからは親戚付き合いも全く無く、喪主を務められた娘さんのご主人も中国地方の方で親戚付き合いも無いとのことで、娘さんご夫婦、ご夫婦の息子さん1人の3人の直葬でのお葬式でした。

 

【平成27年9月中旬 芦屋方面での葬儀】
故人は60歳と言いう若さで亡くなられました。故人は2か月半前に癌が見つかり若かったせいか進行が速かったようです。 故人は優しくて明るく、気を使って場を大切にする方だったようです。

又、好奇心がおおせいで仕事熱心な方だったようです。私生活面では奥さんと別居されて一時娘さんと暮らされていたとのことでした。

喪主は嫁がれた娘さんがなさっての直葬(釜前葬)でのお葬式でした。  参列者は約10名参列されていました。

 

【平成27年9月 下旬  神戸方面での葬儀】
故人は、79歳で亡くなられた方で65歳まで勤めておられたとのことでした。  故人は明るく優しいという性格で、退職後は好きな麻雀をされたり旅行に行かれたりされていたそうです。

故人は、奥さんと二男の息子さんの三人で暮らしておられたそうです。  故人が身体を壊したのは今年の春ごろからで、4月頃肺炎で一月ほど入院し、6月ごろに又肺炎となり治ったものの身体はかなり弱ったそうです。

そして今回、抵抗力が落ちていたのか心不全で亡くなられたそうです。  喪主は長男さんが務められ1日葬でのお葬式でした。  参列者は親戚・近所の方を含め約50名の方が参列されていました。

 

【平成27年9月 下旬  尼崎方面での葬儀】
故人は施設で生活されていた方で心不全によって88歳で亡くなられました。  故人は頑固でギャンブル好きという性格の方で自由奔放に生きられた方とのことでした。

約30年前に籍はそのままで奥さんと別居し、その後は一人暮らしをされていたそうです。  3年前に脳梗塞で倒れられ、身寄りがないとのことで奥さんと一緒に暮らしておられる娘さんご夫婦の所に連絡があり、娘さんが身元引受人となって住所も娘さんの所に移して施設に入れられたそうです。

故人は娘さんが高校生の時ぐらいまでしか一緒に暮らしておらず、そのような事情から娘さんご家族はお葬式を直葬(釜前葬)でされ参列は奥さんと娘さんご夫婦のみでした。

 

【平成27年10月初旬  川西方面での葬儀】
故人は男性の平均寿命よりもかなり短い67歳で亡くなられました。故人は元々心臓が悪く約1年前から入院されていたそうです。

2か月前には故人の奥さんを亡くされたそうで、そのショックがあったのではないかと喪主の長男さんは言われていました。 故人には長男さん、次男さんのお二人の子供さんがおられ、長男さんは既に結婚されているとのことでした。

故人の性格は口数が少ない、おとなしい、おとなしい中にも厳しさもあるという性格ですから、口には出さなかったものの子供さんたちについては何も心配がなく安心していたのではないでしょうか。

お葬式は通夜が無い1日葬で行われ、参列者は小さな子供さんを含め30名程度でした。

 

【平成27年10月 初旬  尼崎方面での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方で、買い物に行った帰り自宅に入る直前に路上で倒れ亡くなられたそうです。  故人は今年5月には奥さんを亡くされたそうです。

義理の娘さんである喪主の奥さんは「多分妻を亡くし、力を落としたのでしょう。」と話されていました。  故人は頑固という性格だったとのことですが、孫や人には優しかったとのことでした。

喪主さんは現在、身体の調子が悪く又足も悪いため、お葬式の段取り等は全て喪主の奥さんがされていました。  お葬式は1日葬で執り行われ約20数名の方が参列されていました。

 

【平成27年10月 中旬  神戸市での葬儀】
故人は79歳で亡くなられました。故人は数年前から「痛い、痛い」と言いながら癌と闘い80歳までは頑張ると言われていたそうです。

故人は硬い性格ながら気の弱い一面もあったそうですが、仕事一筋の人で80歳までは仕事をしたかったようですと喪主の奥さんは話されていました。

故人は長男さんと長女さんのお二人の子供さんがおられますが、既にどちらの方も独立されて故人は奥さんとのお二人暮らしでした。 80歳までは届きませんでしたが子供さんが既に独立されていることに安心されていたことと思います。

お葬式は通夜のある一般葬でのお葬式で約30名の参列者のもと執り行われました。 納骨は先祖代々の墓のある赤穂にされるとのことでした。

 

【平成27年10月 中旬  尼崎方面での葬儀】
故人は97歳で亡くなられた方で、戦後北京から姉妹の子供さん二人を連れて引き揚げてこられた方です。ご主人はしばらくしてから引き揚げてこられたらしいですが、病気ですぐに亡くなられたそうです。

ですから故人は26歳の若さで未亡人となられ、子供さん二人を育てられるのに苦労されたそうです。 故人は家柄が良くお嬢さんとして育っていたため、厳しさの中にもおっとりしたところがあったそうです。

子供さんお二人が大きくなられてからは故人は喪主の妹さんと殆ど一緒に暮らされていたそうですが、7年前にその妹さんが亡くなられてからは2年間位お一人で暮らし、その後5年間は老人ホームで暮らされていたそうです。

亡くなられたのも老人ホームとのことでした。 喪主は長女さんが務められましたが、この長女さんも2年前にご主人を亡くされて気落ちされておられました。  故人のお葬式は1日葬で執り行われ参列者は約20名でした。

 

【平成27年10月 中旬  尼崎方面での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。 故人は、控えめで思ったことを相手に言わないという性格の方で慎み深い方だったようです。

故人は既に連れ合いとは死別しておられ、6年間お一人で賃貸の老人だけ住まわれているところにおられたとのことでした。  長男さんが喪主を務められご家族7人での直葬(釜前葬)でのお葬式でした。

 

【平成27年10月 下旬  神戸での葬儀】
故人は74歳で亡くなられた方です。 故人は短気な性格だったようですが、細かい作業が出来て日曜大工をするのが好きだったとのことでした。

又、お酒、カラオケも好きで人の集まる所に行くのも好きだったとのことでした。 只、奥さんを子供さんが生まれてすぐに亡くされ二人目の奥さんも既に亡くなられ、晩年はお一人で暮らされていたとのことでした。

お葬式は長女さんが喪主を務められての直葬(釜前葬)でのお葬式でした。 参列者は子供さんを含めて約20名の参列でした。

故人は生前、好き勝手なことをされていたとのことで、身内に案外迷惑をかけたような方だったようですが、喪主の長女さんは、そのような生き方をした人でも今後は出来るだけ法要を行っていきたいとのことでした。

 

【平成27年10月下旬  大阪での葬儀】
故人は90歳で亡くなられた方です。 ご主人は身体の調子が悪く入院されておられ、最近は故人お一人で生活されていたそうです。

只、長男さんご家族が近くにおられ2~3日に一度は故人さまのお家を訪問されておられたとのことでした。 亡くなる3日前に心筋梗塞で倒れられていたそうです。

故人は穏やかな方で優しく、身内以外の他の人に対しても平等に接せられる優しい方とのことでした。 又お花の師範の免許も持たれていたとのことでした。

お葬式は長男さんが喪主を務められ通夜のある一般葬でなされました。 只、故人のご主人が病院に入院されており、奥さんが亡くなったことを知らせず又、長男さんのお仕事関係の方にも代表してお二人だけに参列して頂き、他の人の参列はお断りしたとのことでした。

そのような状況下での家族葬でしたので葬儀社を探すのが大変だったとお話しされていました。

 

【平成27年11月 初旬  伊丹での葬儀】
故人は71歳で亡くなられました。 故人は若いころから非常に苦労された方で20数年前にご主人を亡くし女手1つで息子さんお二人を育てられたそうです。

生活は貧乏で、その貧乏から抜け出すためにも息子さんお二人には学歴を付けさせるように頑張られたそうです。 ですから性格は酒をたしなみ盆踊りが好きな方だったようですが、母としては非常に厳しかったそうです。

お葬式は通夜のある一般葬で執り行われました。 次男さんが外国におられるため、お葬式の段取りは殆ど喪主の長男さんがされました。

 

【平成27年11月2日 初旬  西宮での葬儀】
故人は亡くなる40~50日前に風邪をこじらせて肺炎となり、病院に入院したものの治ることなく80歳で亡くなられたとのことでした。 故人は実直、真面目、優しい性格の方だったとのことでよく孫を可愛がられたとのことでした。

お子さんは女の子お二人で娘さん達が嫁がれてからは、ご夫婦お二人暮らしをされていたとのことでした。 お葬式は娘さんの嫁がれている西宮市で、奥さんが喪主として1日葬で執り行われました。

お葬式には約20名の方が参列者されていました。

 

【平成27年11月 中旬 西宮での葬儀】
故人は87歳で亡くなられた方です。 故人は明るくておしゃれな方で服が好きな方だったようです。 只、わがままが強い性格だったと息子さんは語っておられました。

お葬式は息子さんご夫婦のお二人だけで直葬(釜前葬)でされました。 喪主の息子さんは故人が生前に永代供養を望んでいたので納骨は永代供養で行いたいと語っておられました。

 

【平成27年11月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は78歳で亡くなられた方ですが、10年前より痴呆症となり2年位前には徘徊をする等症状が酷くなって施設に預けられたそうです。

遺族のお話では、痴呆という病気の特徴なのか、あまり体を動かさないせいなのか段々と身体が弱って行き、最後は老衰で亡くなられたそうです。 故人は元気な時は活気のある方で外に出て行くのが好きだったとのことでした。

ですから良く旅行に行かれたとのことでした。又、花を見るのが好きでよく写真を撮られていたとのことでした。 故人のご家族はご主人と娘さん3人でしたが、ご家族全ての方が信心深い方でご主人が喪主を務められての一般葬でのお葬式でした。

参列者は故人のご兄弟、ご主人のご兄弟が多いとのことで約15名位の方が参列されていました。

 

【平成27年12月 中旬  宝塚での葬儀】
故人は90歳で亡くなられた方で最後はホームで過ごされていたとのことでした。 故人はご主人を21年前に亡くされ、その後は女手一つで3人の娘さんを育てられたとのことでした。

故人は、性格的には明るくて歌が好きで、詩吟は師範の資格を持っておられたとのことでした。 又、手先が器用な方で編み物をしたり刺繍をしたり子供さんの着る物も編んでおられたとのことでした。

本人もおしゃれな方で洋服が好きだったとのことでした。亡くなる前はホームで過ごされていた関係から知り合いも少なくお葬式は直葬(釜前葬)でのお葬式でした。

 

【平成27年12月 中旬  西宮での葬儀】
故人は88歳で亡くなられた方で、20数年前に奥さんを亡くされてからはずっとお一人で暮らされていたそうです。しかし、3年くらい前から痴呆が出てきたとのことでした。

元々、性格的には真面目、明るくて冗談が好き、仕事人間だったそうで定年になってからは段々落ち込んで行ったとのことでした。

ですから、故人をお一人で暮らさせては危ないと3年前に長男さんが単身帰って来られ故人と暮らし面倒を見ていたそうです。 ですが、今年の初め頃からは痴呆がすすみ面倒を見られないとホームに入れられたそうです。

お葬式は1日葬で約20名の方が参列されておられました。

 

【平成28年1月28日 下旬  宝塚での葬儀】
故人は91歳で亡くなられた方です。 故人は短気、気短、怒りっぽいという所がある反面、人当たりの良い人だったとのことでした。

故人には三人の娘さんがおられましていずれも嫁がれているそうで、喪主は故人の奥さんが務められましたが長女さんがお葬式を仕切られていました。

長女さんはご主人と12年前に死別され子供もいないとのことでしたが、この長女さん含め遺族の方皆さん信心深い方で故人のお葬式は通夜がある一般葬でされました。

 

【平成28年2月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は癌で58歳という現代では若いお年で亡くなられました。 故人は性格的には明るく、人を笑わすことが好きで又優しい性格で、几帳面な所もあって物作りが好きだったそうです。

反面、寂しがり屋の所もあったとのことでした。 そして、音楽のライブが好きだったり、海が好きでよく泳ぎに行ったそうです。 故人には子供さんがいなく、奥さんとのお二人だったことから喪主の奥さんは直葬(釜前葬)でお葬式をされました。

 

【平成28年2月 初旬 尼崎での葬儀】
故人は92歳で亡くなられた方で、15年前に連れ合いを亡くし、その後は長男さんご家族と一緒に暮らしておられたそうです。 子供さんは長男さん、次男さんのお二人とのことでした。

1年前くらいから身体の調子が悪くなり亡くなるまで病院生活を送られたそうです。 故人は真面目、曲がったことが嫌いでそういう面ではうるさかったそうです。

真面目な方ですから、こつこつと刺繍をされ呉服店に依頼されてプロとしてお仕事をされていたとのことでした。 喪主は長男さんが務められ、お葬式は1日葬で執り行い約10数名の参列がありました。

 

【平成28年2月 初旬  伊丹での葬儀】
故人は73歳で亡くなられた方で一生独身を通されました。 故人のご両親は既に亡くなられておりますが、お身内としては姉と妹のご家族がおられます。

故人は性格的にすごく明るく、人の悪口を言わない方でよく心配りもされ趣味も多彩で魚釣り、カラオケなどをされ友達も多かったようです。

亡くなる3週間前は病院に入院されていたそうですが、多くの友達が見舞いに来られたそうです。 お葬式は通夜のある一般葬でされお姉さんが喪主を務められました。

又、故人は姪御さんもよくかわいがられ、昨年ご主人を亡くされた姪御さんが喪主であるお母さんの補佐を良くされていました。 参列者は故人の人柄か約50人の方が参列されました。

納骨は喪主のお姉さんが偶然にも中部地方に新しいお墓を作られており、そこに故人そして、未だ納骨されていなかった故人のお母さんであり喪主のお母さんであるお骨を納骨されるとのことでした。

 

【平成28年2月 初旬  大阪での葬儀】
故人は80歳で亡くなられた方です。 故人は10年ほど前に脳梗塞で倒れ半身不随の状態だったそうです。 ですが、故人の性格は明るく皆の輪の中に入って皆を楽しくさせてくれる人だったとのことでした。

故人には長男、長女のお二人の子供さんがおられ、長男さんご家族との3世代同居での生活で奥さんも健在で故人の面倒をよく見られたとのことでした。

諸事情から故人はここ1カ月前より老人ホームに入っていましたが、1週間前より身体の調子が悪く全身末期癌だったそうです。 喪主は長男さんが務められ、1日葬でのお葬式で約20名程の参列がありました。

 

【平成28年2月 初旬  伊丹での葬儀】
故人は90歳で亡くなられた方で、亡くなる約一年前に肺炎を患い、その後ずっと亡くなるまで病院に入院されていたとのことです。 病院では食事を取ることなく点滴のみで過ごされていたそうです。

遺族の方は、お医者さんが「よく一年持ちましたね」と言われたほど生命力がありました、と話されていました。故人は前向きで積極的な所があり、着付け教室などをされていたそうです。

又、故人は人の面倒見が良いという性格で、新幹線で山口まで行って親の介護をされていたそうです。 お葬式は1日葬で執り行われ約15名程の参列がありました。

 

【平成28年2月 中旬  西宮での葬儀】
故人は4年前に前立腺癌を患い、ここ1年位前から癌が全身に転移し75歳で亡くなられました。 故人は満州で生まれ、引き上げ後は屋久島で育ち、その後転勤で全国に行かれ最後は西宮で落ち着かれられたとのことでした。

故人は、温和、怒ったことが無いという性格で、皆に優しく面倒見が良い方だったとのことで、趣味は三線とのことでした。 故人には娘さんお二人がおられますがお二人とも嫁がれております。

奥さんは健在で、通夜がある一般葬のお葬式の喪主を務められました。 故人は、4人兄弟で二男の方が屋久島に居住し先祖のお墓を守っておられるとのことでした。

 

【平成28年2月 中旬  川西方面での葬儀】
故人は88歳で亡くなられた方で出身は鹿児島とのことでした。 田舎から出てこられ中学校の教師をされていたそうです。 故人は自由奔放な所があったそうで、三年前には身体の調子が悪くなり入院されたそうです。

最近では痴呆が出て転院先を探していた矢先に亡くなられたそうです。 故人の奥さんは突然のことだったため身体の調子を崩され、お通夜にも出席出来ないほどでした。

喪主は長男さんが務められお葬式は通夜のある一般葬でされました。 田舎の鹿児島には先祖のお墓があるとのことでしたがあまり親戚付き合いをしていないため、こちらで納骨先を探さなければならないと悩んでおられました。

 

【平成28年2月 中旬  神戸での葬儀】
故人は77歳で亡くなられた方で、性格的に明るく子供が好きでどのような人とでも分け隔てなく接する人、とのことでした。 又、故人は癌に侵されていながらも頑張り屋で昨年11月まで仕事をされていたそうです。

故人は12年前に乳癌を患い、その後7年間は癌の発症もなく過ごされたそうです。 しかし、ちょうど7年経った頃に骨癌が見つかったそうです。 亡くなる一月前には癌が全身にできて脳まで癌に侵されたとのことでした。

ご家族は長男さんが別居されておりご夫婦二人だけだったそうです。 お葬式は通夜がある一般葬でされ参列者は約50名程でした。 今後は加古川に新しいお墓があるのでそこに納骨したいとのことでした。

 

【平成28年2月 中旬  西宮での葬儀】
故人は88歳で亡くなられた方です。  2年半前まではお元気でしたが2年半前に筋萎縮の病気にかかり、その後は療養生活を送られたそうです。 入院は亡くなられる1週間前で心不全で亡くなられたとのことでした。

故人の性格はスポーツ万能、自由奔放、アウトドア―が好きというタイプで、大型バイクで奥さんを後部に乗せて色々な所に旅行に行かれたそうです。 お葬式は1日葬でされ奥さんが喪主を務められました。

奥さんの身内は関東で、あまり遠方なので関西におられる方のみでお葬式をされたとのことでした。  参列者は子供さんを含め十数人の参列で行われました。

 

【平成28年2月 中旬  神戸での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方で几帳面、神経質という性格だったそうです。  故人は会社を色々変って非常に苦労されたそうです。 子供さんは三人の男子がおられ、長男さんが喪主を務められました。 

お葬式は直葬(釜前葬)でされました。  斎場へは約20名の方が参列されました。

 

【平成28年2月 中旬  西宮での葬儀】
故人は95歳で亡くなられた方です。  故人はご主人を57歳の時事故で亡くされ、そして最近、既に結婚していた長男さんを亡くされています。 故人はご結婚されていない長女さんとお二人で生活されていました。

故人は良妻賢母的な方で主人に尽くし子供を愛した人とのことでした。  故人と一緒に暮らされていた長女さんはそのようなお母さんでしたから非常に悲しまれていました。

お葬式は長女さんが喪主を務められ1日葬でされました。  お葬式には約30名の方が参列されていました。  又、喪主さんは信心深い方で納骨は宗派の墓地に納骨を希望されていました。

 

【平成28年2月 中旬  西宮での葬儀】
故人は85歳で亡くなられた方ですが、13年前に喉頭癌を患い療養しながらの生活だったそうです。  癌でありながら救われたことは癌の進行が遅かったことですと遺族の方は話されていました。

故人は几帳面、時間に正確という性格で大工として良く働かれたとのことでした。  故人にはお二人の娘さんがおられますが、数年前より故人のご夫婦は次女のご家族と一緒に暮らされたそうです。

そのことが非常によかったと次女のご主人はしみじみ語っておられました。  お葬式は通夜のある一般葬でされ喪主は故人の奥さんが務められました。 故人と一緒に暮らしていた次女のご主人は喪主のお母さんを気遣われ非常に良く補佐されていました。

 

【平成28年2月 下旬  西宮での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。 故人には三姉妹の子供さんがおられ三女さんが故人ご夫婦と一緒に暮らされていたそうです。 そのため三女の方は喪主であるお父さんをよく補佐されていました。

故人は慈悲深い、静かで温厚、慎み深い、黙々と人のお世話をしていたという性格だったそうです。 お葬式は1日葬でされました。参列者は約30名の方が参列されていました。

 

【平成28年2月 下旬  尼崎での直葬】
故人は80歳で亡くなられた方です。故人はご主人と長男さんとの3人暮らしをされていたとのことです。隣には長女さんのご家族が住んでおられました。

故人は面倒見が良い、やや頑固、カメラなど機械類が好き、手先が器用で編み物をして他の人に教えておられたとのことでした。又、隣のお孫さんがよく泊まりに来たりしていたため可愛がられていたとのことでした。

喪主はご主人が務められ直葬でのお葬式でした。  故人は面倒見がよかったことから火葬場には約30数名の方が参列されていました。

 

【平成28年2月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は90歳で亡くなられた方です。 故人には2つ年下のご主人がおられ、お二人で暮らされていたそうです。故人は案外、元気な方で病院には殆ど行かずそのため癌と判明するのが遅れたとのことでした。

故人には長男さん、長女さんのお二人の子供さんがおられるとのことでした。 喪主はご主人が務められ長男さんがよく補佐されていました。 只、今回は戒名を付けられないお葬式でした。

お葬式は1日葬で行われ、約10名程度の親族が参列されていました。

 

【平成28年2月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は78歳で亡くなられました。 故人は怒りっぽいが優しさもある、マイペース、という性格で孫もよく可愛がられたそうです。 そして、競馬、パチンコを楽しまれる性格だったそうです。

喪主は長女さんが務められ直葬(釜前葬)でのお葬式でした。 参列者はお身内だけの5名程度の方が参列されていました。   【平成28年2月 下旬  大阪での葬儀】 故人は44歳の若さで亡くなられた方です。

故人の両親は既に亡くなられており、お姉さんご家族と一緒に暮らされていたそうです。 故人の人柄は、おおらか、自分のことより他人のことを心配するタイプで、すごく優しい人とのことでした。

料理が好きで皆に料理を作ってくれたそうです。 喪主は、故人の姉が務められ通夜のある一般葬でされました。 お葬式は殆どお身内だけの少人数でしたが立派な葬儀会館でのお葬式でした。

 

【平成28年3月 初旬  神戸での葬儀】
故人は85歳で亡くなられた方です。 昭和46年ごろからタクシー運転手として4年前まで働かられていたそうです。 故人は一本筋が通った男気のある方で自分が働いて家族を養う、嫁は家にいればいいという考え方の人だったとのことでした。

故人には娘さん3人がおられ、長女の方がお母さんを補佐されていました。 喪主は奥さんで1日葬でお葬式をされました。 参列者は30数人の方が参列されました。

故人は長男で代々のお墓があり、そのお墓に故人のお骨を納骨されるとのことでした。

 

【平成28年3月 初旬  神戸での葬儀】
故人は87歳で亡くなられた方です。 生前はお兄さんと材木関係の仕事をされていたとのことでした。 故人は温厚で、おとなしく、優しいという性格で、殆ど長男さんは怒られたことがなかったと話されていました。

そのような性格からか、故人は盆栽が趣味だったり山歩きをしていたそうです。 子供さんは長男さん、長女さんのお二人の方がおられ奥さんも健在とのことでした。

喪主は、長男さんが務められ1日葬でのお葬式でした。 参列は約40名の方が参列されていました。 只、お仏壇、お墓が無いため出来るだけ早く用意したいとのことでした。

 

【平成28年3月 初旬  神戸での葬儀】
故人は99歳で亡くなられた方です。 故人のご親戚はみなさん神徒の方で故人のみが仏教徒とのことでした。 ですから、お葬式は仏式でされましたが今後のことを考えて戒名はお付けにならないとのことでした。

お葬式は直葬(釜前葬)でされました。 参列者は直葬(釜前葬)にもかかわらず約20名の方が参列されました。   【平成28年3月 初旬  西宮での葬儀】 故人は81歳で亡くなられた方です。

故人はおとなしい、優しいという性格で花が好きで、生け花の教師の資格を取って生け花を教えておられたとのことでした。 又、茶道もされていたとのことでした。 長男さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。

故人のお宅にはお墓がなく納骨をどうしようか考えているとのことでした。

 

【平成28年3月 初旬  西宮での葬儀】
故人は85歳で亡くなられた方です。 故人は結婚されていましたが、既にご主人は亡くなり子供さんはおられなかったそうです。 お葬式は、甥の方が喪主を務められ通夜のある一般葬でされました。

故人は人に施すタイプで、几帳面、厳しさの中に優しさのある人だったとのことでした。 生前は商社を経営されていたそうです。 その関係からかお葬式の参列者は通夜、告別式とも約50名ほどの参列者がございました。

 

【平成28年3月中旬  芦屋での葬儀】
故人は肺炎を患い82歳で亡くなられた方です。 故人は貿易関係の会社に勤め、後に自分で貿易の仕事をされていたとのことでした。 故人はスペイン語、英語を話し海の近くで育ったことから海が好きだったそうです。

故人は既に奥さんを亡くされ、ご家族と言えば娘さんお一人がおられますが、その娘さんも東京方面に嫁がれておりお一人で暮らされていたそうです。 お葬式は娘さんが喪主を務められ1日葬でのお葬式をされました。

 

【平成28年3月 中旬  宝塚での葬儀】
故人は94歳で亡くなられた方で、亡くなる5か月前に老人ホームに入られたそうです。故人には長男、次男のお二人のお子さんがおられますが、1年ほど前に次男さんご家族と一緒に暮らされるということで3階建て住宅を建てられました。

1階は人に貸し、2~3階で故人さんと次男さんご家族が暮らされていたそうです。 しかし、5か月前に次男さんが東京に転勤になり、やむなく故人さんは老人ホームに移られたそうです。 故人さんは亡くなるまで頭はしっかりされていたとのことでした。

長男ご家族は堺におられるとのことです。 お葬式の喪主は長男さんが務められ通夜のある一般葬でお葬式をされました。

 

【平成28年3月 中旬  西宮での葬儀】
故人は75歳で亡くなられた方です。 故人はまじめ、几帳面、おとなしいという性格で昔の女性という方で主人を支え、家族を守っていくという古風な方だったとのことでした。

子供さんは1男、1女のお二人で長男さんは東大阪居住、長女さんは神戸方面居住とのことでした。 只、お二人ともご結婚はされていないとのことでした。 故人はご主人とのお二人暮らしでした。

お葬式の喪主はご主人が務められましたが、長男さんが全て取り仕切っておられました。 葬儀は、通夜のある一般葬でされました。ご主人はもともと岡山の人でお墓もなく、今後納骨をどうすべきか大変ですと話されていました。

 

【平成28年3月 中旬  豊中での葬儀】
故人は69歳で亡くなられた方で施設に入られていたそうです。 故人は優しい、おとなしい、無口という性格で結婚はされず独身だったそうです。 故人のご兄弟は男3人兄弟で長男さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でお葬式をされました。

 

【平成28年3月20日 下旬  尼崎での葬儀】
故人は95歳で亡くなられた方です。 ご主人を17年前に亡くされ、その後はお一人で暮らされていたそうです。只、すぐ近くに長男さんご家族がおられ、お孫さんがよく遊びに行かれていたとのことでした。

しかし、4年前に寝たきりの状態になられ施設に入られたそうです。 故人は優しいという性格と負けん気が強いという性格だったそうで、編み物をよくされていたそうです。 お葬式は長男さんが喪主を務められ、通夜のある一般葬でなされました。

 

【平成28年3月 下旬  伊丹での葬儀】
故人は75歳で亡くなられた方です。 故人は長年職人として働かれたそうです。 ですが、年齢とともに手・指が動きにくくなり仕事を辞められたそうです。 故人は頑固、明るいという性格で仕事一筋に生きてこられたそうです。

子供さんは3人の娘さんがおられ、それぞれ嫁がれているとのことでした。 奥さんは、最近では主人と二人で暮らしていたため主人が亡くって寂しくなるでしょうと、しみじみ語っておられました。

お葬式は、1日葬で奥さんが喪主を務められました。 突然に主人が亡くなったため、今後はお仏壇を用意することと、そして納骨のことも考えなければなりませんと話されていました。

 

【平成28年3月 下旬  宝塚での葬儀】
故人は90歳で亡くなられた方です。故人は慈悲深く、忍耐強く、怒ったことがなく、夫に従順に従われる女性だったとのことでした。 又、故人は信心深い方で毎日お仏壇に手を合わされていたそうです。

お葬式は東京におられる娘さんが宝塚に帰ってこられ直葬(釜前葬)でされました。

 

【平成28年3月 下旬  神戸での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。 故人は癌で約20数年前より入退院を繰り返されていたそうです。 ご家族はよく頑張ってくれたと話されていました。

故人の連れ合いの方は、現在寝たきりという状態で喪主は長男さんが務められ通夜のある一般葬でお葬式をされました。 長男さんは納骨について、長いことお墓にお参りしていないがお墓はありますので、そこに納骨するつもりですと言われていました。

 

【平成28年3月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は79歳で亡くなられた方です。 故人は定年ごろから体の調子が今一つだったそうです。 故人にはお二人の息子さんがおられるとのことでしたが、殆どご夫婦お二人で暮らされていたそうです。

只、最近次男さんご家族と一緒に暮らされるようになったそうです。 故人は几帳面、少し頑固、やや神経質との性格だったそうですが、反面、少し賭け事が好きだったそうです。

喪主は、奥さんが務められ1日葬でお葬式をされました。 今後は、仏壇の購入、納骨のことを考えなくてはと話されていました。

 

【平成28年3月 下旬  西宮での葬儀】
故人は78歳で亡くなられた方で4年位前より痴呆で入院されていたそうです。 故人の生い立ちは父を戦争で失い母親が女手一つで子供3人を育てられたそうです。

故人は長男ということで弟妹の面倒をよく見られたそうです。 故人は公務員として働き、固い、生真面目、誠実、気前が良いという性格で結婚されて3人の娘さんをもうけられたそうです。

しかし10年前に奥さんを亡くし、その後は一人暮らしをされていたとのことでした。 喪主は長女が務められ1日葬でお葬式をされました。 納骨は昔からあるお墓に納骨されるとのことでした。

 

【平成28年4月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は胃癌を患い76歳で亡くなられた方です。約1年間療養されていたとのことでした。故人は我慢強い、自分のことよりも他人のことを大事にして面倒見が良いという性格だったそうです。

又、勤め先では営業の仕事だったため愛想もよかったとのことでした。定年になられてから十数年経つようですが、勤め先からの供花がされていました。

故人のご家族は奥さん、娘さんお二人で長女さんは嫁がれており次女さんは東京方面におられるとのことでした。喪主は長女さんが務められ1日葬でお葬式をされました。

個人宅は後継ぎの男子がいなく又、お仏壇もお墓もないため今後、納骨などについてどうするか考えなければならないとご家族は話されていました。

 

【平成28年4月 下旬  三田市での葬儀】
故人は82歳で亡くなられた方です。故人は兵庫県氷上郡出身の方でお仕事は農機具店に勤められていた方です。仕事の関係上、農作業を手伝ったり、自分自身が作った農作物をご近所に配られたりしていたそうです。

故人は性格的に世話好きなところがあって又、身体が頑丈な方だったとのことでした。故人のご家族は、奥さんと娘さんお二人で長男さんがおられたとのことでしたが、既に亡くなられているとのことでした。

喪主は奥さんが務められ1日葬でお葬式をされました。参列者は30数名の方が参列されていました。お墓は、自宅近くに長男さんが亡くなったときに造られたそうで、そこに故人さんを納骨されると話されていました。

 

【平成28年4月 下旬  西宮での葬儀】
故人は75歳で亡くなられた方で、約1年程入院されていたそうです。故人は約20年前に奥さんと別れ、その後は殆ど一人暮らしをされていたとのことでした。

お子さんは、男二人に女の子一人の三人おられたそうですが、離婚後子供さん達は奥さんの方の姓を名乗られたそうです。 喪主は、長男さんが務められ1日葬でお葬式をされました。

参列は、約20名の方が参列されていました。長男さんは、今後納骨をどうするか考えなければならないと話されていました。

 

【平成28年5月 初旬  神戸での葬儀】
故人は87歳で亡くなられた方です。故人には長男さん、長女さんのお二人の子供さんがおられたそうですが、20年前に長男さんを亡くされ又その2週間後には夫を亡くされて非常に苦労された方だそうです。

お葬式は、嫁がれている長女さんが喪主を務められ、直葬(釜前葬)でお葬式をされました。長女さんは、納骨についてはお墓はあり心配がありません、と話されていました。

 

【平成28年5月 初旬  神戸での葬儀】
故人は94歳で亡くなられた方です。故人は既にご主人を亡くされており、お一人で生活されておられましたが、足が悪くなってからは施設に入られていたとのことでした。

足以外はどこも悪いところはなく、只2年前くらい前より痴呆が出てきたとのことでした。子供さんは娘さんお一人で、娘さんのご主人が喪主を務められ、通夜のある一般葬でお葬式をされました。

お墓は、故人のご主人が納骨されているお墓があり、そこに納骨するつもりですと娘さんは語っておられました。

 

【平成28年5月 初旬  伊丹での葬儀】
故人は78歳で亡くなられた方です。故人には、ご主人がおられますが病気のため施設に入っておられ、葬儀には参列されませんでした。

故人には長女、長男さんのお二人の子供さんがおられ、それぞれ結婚されておられるとのことでした。喪主は、長男さんが務められ通夜のある一般葬でお葬式をされました。

葬儀には、約30名の方が参列されていました。家には仏壇もなくお墓もないため、納骨をどうするか早急に考えたいと話されていました。

 

【平成28年5月 中旬  西宮での葬儀】
故人は、約十年間入退院を繰り返し89歳で亡くなられた方です。故人には娘さんお二人がおられ、長女さんは嫁がれており、次女の方は故人とお母さんの三人で暮らされていたとのことでした。

喪主は故人の奥さんが務められましたが、殆ど次女の方がお葬式を取り仕切っておられました。お葬式は通夜のある一般葬でされました。

現在のところ、お墓がなく又後継ぎもいないため、納骨はお墓は作らず、永代供養で納骨を考えていると次女の方は話されていました。

 

【平成28年5月 下旬  西宮での葬儀】
故人は85歳で亡くなられた方です。故人は既に奥さんを亡くされ、亡くなるまでは次男さんと一緒に暮らされていたそうです。 故人は物静か、おとなしい、人の面倒見が良い、という性格で子供さんは長男さん、次男さんお二人とのことでした。

長男さんは最近結婚され子供さんはおられず、次男さんはいまだ独身とのことでした。 故人は、随分前から心臓が悪く、87歳まで生きたのは子供たちの先行きを心配した気持ちがあったためでしょうと長男さんは話されていました。

喪主は、長男さんが務められ1日葬でお葬式をされました。故人は、山口の出身で親戚もどこにいるか分からずとのことで、身内だけの5名でお葬式をされました。

今後は、納骨をどのようにするか考えなくてはなりません、と話されていました。

 

【平成28年5月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は82歳で亡くなられた方です。故人は早くに両親を亡くされ、又5人兄弟だったとのことですが、全てのご兄弟が既に亡くなられ「親、兄弟の愛が欲しい」と思って過ごしていたような感じがあった、と娘さんは話されていました。

故人には、お二人の娘さんがおられ、ご主人も車椅子を利用されての生活ですが、健在で喪主を務められました。只、お葬式の段取りは次女の方が殆どされていました。

お葬式は、直葬(釜前葬)でされました。お墓はないので今後、納骨について考えなければならないとのことでした。

 

【平成28年6月 中旬  豊中での葬儀】
故人は77歳で亡くなられた方です。故人は、九州の出身で高校を出られて直ぐに、大阪に来られたとのことでした。故人は頑固、寂しがりや、曲がったことが嫌い、筋が通らなければ怒るという性格で職は転々とされたそうです。

故人は、3年前に奥さんを亡くされ、その後はお一人で暮らされていたとのことでした。故人には長男、長女さんのお二人の子供さんがおられます。

お葬式は、長男さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。お葬式は、身内だけのお葬式で5名の方のみの参列でした。

納骨は、奥さんが亡くなられた時にお墓を作られ、そのお墓に納骨するとのことでした。

 

【平成28年6月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は88歳で亡くなられた方です。故人には子供さんはなく、ご主人とのお二人暮らしでした。ご主人は喪主を務められましたが、高齢であり子供もいないことから姪御さんがお葬式の段取りをされ直葬釜前葬)でお葬式をされました。

参列者は10位程度の方が参列されました。お墓はなく納骨は永代供養でされるとのことでした。

 

【平成28年6月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は87歳で亡くなられた方です。故人は4人姉妹の末っ子で結婚をされておらず、両親が早くに亡くなってからはお姉さんと一緒に暮らされていたそうです。

故人の性格は、自分に厳しく、しっかり生きてきたという方でお仕事は公務員だったそうです。お葬式は、お姉さんのご主人が喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。 参列者は、お身内だけの約10人の参列でした。

納骨に関しては、お母さんが入っておられるお墓があるとのことでしたが後継ぎがないため、一旦お墓を閉じて別の方法での納骨も考えているとのことでした。

 

【平成28年6月 下旬  芦屋での葬儀】
個人は92歳で亡くなられた方です。故人は既にご主人を亡くされ、娘さん家族と暮らされていたとのことですが、4年前に痴呆症となって施設に行かれたとのことでした。

故人には長女さん、長男さんのお二人の子供さんがおられます。お葬式の喪主は長男さんが務められ通夜のある一般葬でお葬式をされました。納骨については、先祖代々のお墓がありそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成28年6月 下旬  西宮での葬儀】
個人は87歳で亡くなられた方です。故人は、数年前から足が悪くなり施設で過ごされていたそうです。又、奥さんも身体の調子が悪く特別施設に入られているそうです。ですから、奥さんはお葬式には出席されませんでした。

故人のお葬式は、長男さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でされました。ご自宅にお仏壇もないため、納骨は永代供養でされるとのことでした。

 

【平成28年7月 初旬  神戸での葬儀】
故人は、すい臓がんを患い86歳で亡くなられた方です。すい臓がんと分かった時には、既に末期がんとなっていたそうです。 故人は、信心深い方で生前に戒名を頂かれていました。

お葬式は通夜のある一般葬でされ、ご主人が喪主を務められました。参列者は約30名でした。 納骨については、故人には娘さんお二人の子供さんがおられ、嫁がれているお姉さんが「家族が一緒のお墓に入ろう」、と既にお墓を作られているそうで、その墓に納骨されるとのことでした。

 

【平成28年7月 下旬  宝塚での葬儀】
故人は75歳で亡くなられた方です。故人は頭がよく、人に信頼される人望の厚い方だったそうです。しかし反面気が強い、寂しがりという面もあったそうです。故人は養女で育ったそうです。

お葬式は、ご主人が喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。参列者は十数名の方が参列されていました。

 

【平成28年8月 初旬  神戸での葬儀】
故人は81歳で亡くなられた方です。故人は皆に好かれるタイプで優しく、頼りになる存在の方だったとのことでした。お仕事は1級建築士だったそうです。 故人のご両親は、信心深い方で院号を貰われていたそうです。

喪主は息子さんが務められ、一般葬でお葬式をされました。参列は通夜、告別式とも20数名の方が参列されていました。又、弔電が5通届いていました。

納骨については、香川に1区域の土地に34のお墓があり、故人の納骨についてはその場所に、納骨するかどうか思案中とのことでした。

 

【平成28年8月 中旬  西宮での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。既に、奥さんは亡くなられ、子供さんはおられないことから姪御さんが後見人を務めておられました。

故人には、4人のご兄弟がおられるとのことですが、残っておられるのはお二人とのことでした。喪主は、甥ごさんが務めれ通夜のある一般葬でお葬式をされました。

 

【平成28年8月 下旬  伊丹での葬儀】
故人は85歳で亡くなられた方です。故人は、離婚されており一人娘さんご夫婦と一緒に暮らされていました。故人は明るい、話し好きで手先が器用な方で洋裁や造花を作られていたそうです。

お葬式は通夜のある一般葬でされ、娘さんのご主人が喪主を務められました。参列者は、通夜、翌日の告別式も約30名の方が参列され、弔電も5通あり故人の生前が偲ばれるお葬式でした。

お墓はないため、今後納骨についは考えなくてはならない、と娘さんご夫婦は話されていました。

 

【平成28年8月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は68歳で亡くなられた方です。喪主は奥さんが務められましたが、奥さんは「(故人は)私よりも10歳も若いのに早く亡くなって」等非常に悲しまれていました。

故人には長男、長女2名の子供さんがおられます。長女さんのお話では、故人は男らしく、頼りがいのある又優しい方だったとのことでした。

長女さんは終始泣かれておられました。お葬式は通夜のある一般葬で行われ、通夜には約30名の方が参列されておられました。   【平成28年8月 下旬  伊丹での葬儀】 故人は79歳で亡くなられた方です。

お葬式は、奥さんが喪主を務められ1日葬でされました。故人は気が良い、神経質でいらち、という性格だったそうです。趣味はスキー、釣りとのことでした。

お家には、仏壇はないとのことでしたが、長男さんが独身のため現在は購入は考えていないとのことでした。納骨については、永代供養を考えているとのことでした。

 

【平成28年8月 下旬  川西での葬儀】
故人は77歳で亡くなられた方です。故人は綺麗好き、節約家、頑固、一筋に思う、自分よりも子供優先という性格だったとのことでした。

故人には、お二人の娘さんがおられますが、長女さんは病気で入院されており、次女の方がお葬式の段取りをされていました。 喪主は、故人のご主人が務められ、お家で1日葬のお葬式をされました。

お孫さんのお話では、仏壇もなくお墓もないので、今後納骨など色々考えなくてはなりませんとのことでした。

 

【平成28年9月 初旬  西宮での葬儀】
故人は83歳で亡くなられた方です。故人は17~18年前に奥さんを亡くされ、数年前に痴呆症になって施設に入るまでお一人で暮らされていたそうです。

故人の性格は頑固、一本気という性格で一生懸命大工の仕事をされていたそうです。お葬式は直葬でされましたが、火葬場には約10数名の方が参列されていました。

 

【平成28年9月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は84歳で亡くなられた方です。故人は、几帳面、頑固、仕事は責任をもってされるという方で、遊びの面でも、車、オートバイ、パチンコ、海釣り、麻雀と多彩な趣味を持たれていたそうです。

麻雀は、身内のおじさんらとよくされていたそうで、人付き合いも良かったとのことでした。子供さんは長男さんお一人だったそうです。 奥さんは健在でしたが、長男さんが喪主を務めら通夜のある一般葬でお葬式をされました。

参列者は通夜、告別式とも約20名で弔電は7通ありました。 納骨に関しては、永代供養で予定されているとのことでした。

 

【平成28年9月 初旬  宝塚での葬儀】
故人は98歳で亡くなられた方です。故人は17~18年前にご主人を亡くされ、人の迷惑をかけたくないと、ずっとお一人で暮らされていたそうです。

故人は勝気、自分で何でもするとう性格で、3か月前に足を痛めて初めて長男さん家族と一緒に暮らされたそうです。趣味は多彩で庭造り、人形作り、短歌を作り投稿、読書などをされ新聞は毎日読まれていたそうです。

子供さんはお一人でしたが、故人の祖父が宮司をされており、後を継がせるため養子に出されたそうです。お葬式は、この長男さんが喪主を務められ、通夜のある一般葬でされました。

納骨については、納骨堂を持っておられるとのことで、そこに納骨されるとのことでした。

 

【平成28年9月中旬  西宮での葬儀】
故人は78歳で亡くなられた方です。故人は無口、人が好きではない、外に出ることを好まないという性格で、事情があってお一人で暮らされていました。

只、将棋が非常に好きだったそうです。 故人のお葬式は、奥さんが喪主を務められ直葬でされました。参列は、奥さんそして長男さん、長女さんの三名の方が参列されてのお葬式でした。 今後は、仏壇の購入、納骨の方法を考えなくてはならない、とご家族で話されていました。

 

【平成28年9月 中旬  神戸での葬儀】
故人は老人ホームに入られていた方で、98歳で亡くなられました。故人の性格は、かっちりしているという性格で経理の仕事をされていたとのことでした。子供を育てるためずっと働かれていたそうです。

子供さんは長男、長女さんのお二人の子供さんがおられ、長男さんが喪主を務められ通夜のある一般葬でお葬式をされました。お葬式は通夜、告別式とも約10名の方が参列されていました。 現在はお墓がないので納骨に関しては、早急に考えなくてはならないと話されていました。

 

【平成28年9月 下旬  西宮での家族葬】
故人は83歳で亡くなられた方です。長男さんは、故人さんのことを人柄がよいが、頑固、強情、大工の仕事をしていたが厳しく、職人気質のところがあり、非常に苦労した父親だったと話されていました。

故人は「葬式をしなくてもいい」と言っていたそうですが、そういうわけにもいかないと一般葬でお葬式をすることにしたそうです。

故人はもともと西宮で生まれ育ったそうですが、自分宅のお墓はないので母親、妹2人と納骨についてはじっくり考えたいと話されていました。

 

【平成28年9月 下旬  神戸での葬儀】
故人は86歳で亡くなられた方です。故人は昭和54年に奥さんを亡くされ、当時、子供は男の子三人がおられたとのことですが、実家の鹿児島に預けられ大阪でずっと働かれていたそうです。

故人の性格は、社交的、面倒見が良いという性格だったとのことですが、自由に生きられた一面もあったそうです。故人のお葬式は長男さんが喪主を務められ、直葬(釜前葬)でされました。

納骨に関しては、ゆっくりと考えたいとのことでした。

 

【平成28年9月 下旬  宝塚での葬儀】
故人は70歳で亡くなられた方です。故人は誰にでも優しく、気遣いが出来る人とのことでした。生前、植木屋で働いておられたことで花が好きだったとのことでした。 故人のお葬式は、ご主人が喪主を務められ1日葬でされました。

故人は、亡くなられる10日前に身内の方に手紙を残されており、お葬式で読まれ涙を誘っていました。 参列者は長男、長女、次女さんそして多くの孫を含め約30人の方が参列されていました。

納骨などについて、ご主人は仏壇もお墓もないので今後、作らなくてはならないと話されていました。

 

【平成28年9月 下旬  西宮での葬儀】
故人は86歳で亡くなられた方です。故人にはお二人の娘さんがおられ、お姉さんが喪主を務められ一般葬でお葬式をされました。 故人の奥さんは痴呆症で施設に入られており、告別式のみに参列されました。

故人はワンマン、自由奔放、人情味が厚いという性格だったそうです。 納骨については、実家には代々のお墓があるが故人は三男坊のため、長男さんが納骨させてくれるかどうか分からないので今後相談してみるとのことでした。

 

【平成28年9月30日 下旬  尼崎での葬儀】
故人は73歳で亡くなられた方です。故人は気を使う、おおざっぱ、楽しいことをするのが好き、寂しがり屋という性格だったそうです。 事情があって、奥さんとは別居されていたそうです。

故人には長男、次男、長女さん3人の子供さんがおられ、長男さんが喪主を務められました。お葬式は一般葬でされました。通夜、告別式とも約30名の方が参列されていました。

お仏壇、お墓もあるとのことで、納骨には困らないとのことでした。

 

【平成28年10月 初旬  神戸での葬儀】
故人は82歳で亡くなられた方です。故人は、若いころ血気盛んという男で自分にも他人にも正直に生きた人間とのことでした。 只、自由奔放、頑固という一面もあったとのことでした。仕事は港湾荷役をしていたそうです。

奥さんは6年前に亡くなられ、子供さんは長男さんお一人で、身内は長男さん家族のみで、お葬式は直葬(釜前葬)でされました。 お墓は、昔からのお墓があるのでそこに納骨したいとのことでした。

 

【平成28年10月 中旬  川西での葬儀】
故人は84歳で亡くなられた方です。故人は心配性、マイペースという性格だったとのことでした。故人には長女、次女のお二人の娘さんがおられます。
お葬式は長女さんが中心となって直葬(釜前葬)でされました。納骨はお墓がないため永代供養を考えているとのことでした。

 

【平成28年10月 中旬  伊丹での葬儀】
故人は67歳で亡くなられた方です。故人は自由人、優しいという性格だったそうです。亡くなられた時には、奥さんと離婚されておりお一人で暮らされていました。

故人には長女さん、次女さんお二人の子供さんがおられそれぞれ嫁がれておられます。 長女さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。

同家には、お墓はないので納骨については永代供養を考えている、と長女さんご夫婦は話されていました。

 

【平成28年10月 中旬  宝塚での葬儀】
故人は104歳で大往生された方です。もともとは、東京出身の方だったようです。故人の奥さんは5-6年前に亡くなられております。 子供さんは長女さん、次女さんのお二人で長女さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でお葬式をされました。

納骨については、ご先祖のお墓が東京にあり、そこに納骨されるとのことでした。

 

【平成28年10月 下旬  伊丹での葬儀】
故人は百歳で亡くなられた方です。故人は約60年前にご主人を亡くされ、その後は女手一つで3人の子供を育てられたとのことでした。性格的に、優しさの中にも厳しいというところがあったそうです。

厳しさがあったのは、女手一つで子供を育てなければならなかったためではなかったのでは、と長男さんの奥さんは話されていました。お葬式は長男さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でされました。

納骨については、今後考えたいとのことでした。

 

【平成28年11月 中旬  神戸での葬儀】
故人は79歳で亡くなられた方です。故人は大分県出身の方で、娘さんが三人おられ、奥さんは健在とのことでした。個人の性格は、頑固、亭主関白、決まりごとはきっちり行う、真面目、曲がったことが嫌い、他人には情が厚いという性格とのことでした。

お葬式の喪主は奥さんでしたが、嫁がれている娘さんが、殆どお葬式を取り仕切っておられました。お葬式は一般葬でされました。同家には、お仏壇もなくお墓もないので今後、家族で相談して納骨をどうするか決めたいとのことでした。

 

【平成28年11月 中旬  宝塚での葬儀】
故人は53歳で亡くなられた独身の方です。故人は香川県の出身の方でお姉さんと一緒に住まわれていたとのことでした。故人は乳がんが再発して、亡くなられたとのことでした。

故人は前向きな性格の方で、インストラクターをされていましたので乳がんの事など自分の経験されたことを伝えられていたそうです。 お葬式は一緒に住まわれていたお姉さんが喪主を務められ、お葬式は一般葬でされました。

故人のお母さんは、やや痴呆があるが健在とのことで香川県の施設に入居されておられるとのことでした。親の気持ちを考えれば、亡くなったとは言えないので知らせていませんとのことでした。

納骨については、香川県にお墓があるとのことでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成28年11月 中旬  神戸での葬儀】
故人は80歳で亡くなられた方です。奥さんは既に5年前に亡くなられているそうです。子供さんは長女、長男さんのお二人で長男さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。

故人のご家族は、阪神大震災にあわれ長男さんは勤めていた会社もなくなり、一家で故人の出身地である鹿児島に行かれたそうです。 鹿児島での住居は、親戚の方が見つけてくれた市営住宅に住まわれたそうです。

しかし、鹿児島に移り住んだものの、職がなかったため1年後には神戸に戻られたとのことでした。   納骨については納骨堂があるとのことでした。

 

【平成28年11月 中旬  伊丹での1日葬】
故人は99歳で亡くなられた方です。ご主人は既に亡くなっておられ、故人は17年前から施設に入られていたそうです。子供さんは長男、長女のお二人がおられ、長男さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。

納骨については以前からのお墓があり、そこに納骨されるとのことでした。

 

【平成28年11月 下旬  西宮での葬儀】
故人は91歳で亡くなられた方です。故人はお一人で京都方面に住んでおられましたが、芦屋の長男さん宅に行かれていたところ、体調を崩され病院に搬送されましたが亡くなられたとのことでした。

故人には3人の子供さんがおられますが、長男さんが喪主を務められ一般葬でお葬式されました。  お墓は京都にあるため、そこに納骨されるとのことでした

 

【平成28年11月 下旬  宝塚での葬儀】
故人は76歳で亡くなられた方です。故人は優しく、思いやりがあり、人に対して親切な方とのことでした。又、お孫さんを非常に可愛がられたそうです。

奥さんは足がお悪いようですが健在で、喪主を務められ、子供さんは娘さんが一人おられて、その娘さんがお葬式の段取りをされました。 お葬式は通夜のある一般葬でされました。

納骨については思案中とのことでした。

 

【平成28年12月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は67歳で亡くなられた方です。 故人は我慢強い、気丈、負けず嫌いという性格で居酒屋をされていたそうです。 子供さんは長女、次女のお二人がおられ、長女さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。

納骨については、お墓がないので永代供養を考えておられるとのことでした。

 

【平成28年12月 初旬  大阪での葬儀】
故人は87歳で亡くなられた方です。故人は明るく、世話好き、子供好きという性格だったとのことでした。子供さんは長女さんお一人で喪主は奥さんが務められましたが、長女さんがお葬式の段取りなど全てされていました。

お葬式は一般葬でされ、通夜には約30名の方が参列されていました。ご葬儀当日は、約15名の方が参列されていました。 納骨についてはゆっくりと考えたいとのことでした。

 

【平成28年12月 初旬  西宮での葬儀】
故人は38歳の若さで亡くなられた方です。故人は深く考える、頑固、素直、曲がったことが嫌いという性格だったとのことでした。喪主はお母さんが務められましたが、お葬式の段取りは殆どお姉さんがなされました。

お葬式は直葬でされました。納骨については今のところお墓がないのでいろいろ調べてみたいと言われていました。

 

【平成28年12月 初旬  伊丹での葬儀】
故人は81歳で亡くなられた方です。奥さんは既に亡くなられているとのことでした。子供さんは長女、長男、次女さんの3人がおられ、長男さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。

故人は気を遣う、優しい、昔ながらの人間で、厳しさもあり頑固なところもある性格だったそうです。長女、次女さんが食事を作られても、お母さんのほうがおいしいと食べられなかったそうです。

納骨については、高知にご先祖のお墓がありそこに納骨をされるとのことでした。

 

【平成28年12月 中旬  神戸での葬儀】
故人は92歳で亡くなられた方です。故人には連れ合いの方はおられず一人娘さん家族がお葬式を出されました。喪主は娘さんが務められ一般葬でされました。

身内が少ないということで通夜、葬儀とも参列者は十名足らずの参列者でした。
納骨については永代供養を考えておられるとのことでした。

 

【平成28年12月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は75歳で亡くなられた方です。故人は奥さんと二人住まいをされていたそうですが、普段、故人は2階で寝起きされていたそうです。

亡くなられた当日、何時までたっても1階に降りてこられなかったため、奥さんが2階に見に行かれたところ布団のそばで倒れられて亡くなられていたとのことでした。

故人には喪主を務められた長男さんと長女さんのお二人の子供がおられるとのことでした。故人は優しく、温かく、働き者で人から慕われていた方だったとのことでした。

お葬式は一般葬でされ、通夜には約90名、告別式には約50名の参列者があり、弔電も30数通ありました。故人宅にはお墓がないので、ゆっくりと納骨方法を考えたいとのことでした。

 

【平成28年12月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は44歳で亡くなられた方です。故人は優しい、おちゃらけ的なところがある明るい性格だったとのことでした。
喪主は奥さんが務められ、一般葬でお葬式をされました。

参列者は通夜、告別式とも30名前後の方が参列され、弔電も7通ございました。故人には兄弟がなく、お子さんも娘さんお一人で、故人は奥さんのお家に益男さんで暮らされていたとのことでした。

お墓は故人の実家にあるそうですが、辺ぴなところで納骨はどこにすべきか迷っているとのことでした。

 

【平成28年12月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は93歳で亡くなられた方です。故人は約半年前に奥さんを亡くされております。故人は、好き放題自由に生きた人、我儘、遊び人という方だったとのことでしたが、優しいところもあり、孫達を可愛がられたそうです。

喪主は、長女さんが務められ1日葬でお葬式をされました。参列者は20名ほどの方が参列されていました。

 

【平成28年12月 下旬  伊丹市での葬儀】
故人は75歳で亡くなられた方です。故人は真面目、優しいという性格で動物をよく可愛がられたとのことでした。お子さんは長男さん、長女さんのお二人で多くのお孫さんがおられます。

ご主人は、健在ですが喪主は長男さんが務められ、一般葬でお葬式をされました。参列者は、通夜・告別式とも約20名の方が参列されていました。

納骨については、お墓がないため今後、考えなくてはならないとご主人は話されていました。

 

【平成28年12月 下旬  宝塚での葬儀】
故人は97歳で亡くなられた方です。故人は結婚されて直ぐに夫を亡くされ、その後約70年お一人で生きてこられたとのことでした。

故人は気丈な方で70才位から英会話を習われ、水泳大会では80歳の時に記録を樹立されたとのことでした。又、趣味も多く、世界旅行もされたとのことでした。

生計は、株で立てておられたとのことでした。故人には子供さんがいなかったため、甥の方が喪主として直葬(釜前葬)でお葬式をされました。納骨については、永代供養で納骨されるとのことでした。

 

【平成28年12月 下旬  箕面での葬儀】
故人は83歳で亡くなられた方です。故人には、長男、長女、次女さんの3名の子供さんがおられます。長男さんは東京におられ年末のために直ぐに帰ってこられず、長女さんが喪主として直葬(釜前葬)でお葬式をされました。

故人の奥さんは、老人ホームに入居されているとのことでお葬式には来られませんでした。お葬式の参列は約20名の方が参列されていました。

お墓は、故人の生まれ育った大分にあるとのことですが、長男さんがづっと東京に居住しているため納骨についてはみんなで相談して決めたいとのことでした。

 

【平成29年1月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は83歳で亡くなられた方です。故人は穏やか、優しい、相手に対して合わせていく、反面常識にとらわれないという性格だったそうです。

故人は、奥さんと長男さん(子供はお一人)ご家族と一緒に暮らされていました。お葬式は直葬(釜前葬)でされました。納骨についてはお墓がないので、今後皆で相談して決めたいとのことでした。

 

【平成29年1月 初旬  伊丹での葬儀】
故人は、81歳で亡くなられた方です。故人には長男、長女、次女さんの3人のお子さんがおられます。故人のお葬式は奥さんが喪主として直葬(釜前葬)でされました。

火葬場には、奥さんと長女さんのお二人が来られ長男さん、次女さんは突然のことで間に合わなかったとのことでした。納骨については、現在のところお墓がないので家族で相談して決めたいとのことでした。

 

【平成29年1月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は39歳という若さで亡くなられた方です。故人は、独身で北海道で仕事をされていたそうです。実家は尼崎で、北海道から尼崎にご遺体を搬送されて、一般葬でお葬式をされました。

故人のお父さんは、北海道からのご遺体搬送は大変だったと話されていました。通夜、告別式とも30名ほどの参列者でした。納骨については、以前からお墓があるのでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年1月 中旬  西宮での葬儀】
故人は、80歳で亡くなられた方です。故人は穏やか、人に尽くすタイプ、世話好き、という性格で趣味が芝居好きということで役者さんの世話もよくされたとのことでした。

お葬式は、ご主人が喪主を務められましたが、高齢のため長男さんが殆ど段取りをされ1日葬でお葬式をされました。納骨については、ご主人が既にお墓を建立されておられるとのことでした。

 

【平成29年1月 中旬  伊丹での葬儀】
故人は77歳で亡くなられた方です。故人は元気、明るい、精力的という方だったとのことでした。故人には、お二人の娘さんがおられますが、妹さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。納骨については、今後探さなければならないとのことでした。

 

【平成29年1月 下旬  伊丹での葬儀】
故人は76歳で亡くなられた方です。故人は温厚、正義感が強いという性格だったそうです。故人は、12年前に癌が発症し6年前より車椅子の生活となりご不自由な身体だった、と奥さんは話されていました。

葬儀は、奥さんが喪主として1日葬でされました。故人は姉、弟、妹の4人兄弟の長男だそうです。納骨については、今後家族と相談して決めたいとのことでした。

 

【平成29年1月 下旬  宝塚での葬儀】
故人は91歳で亡くなられた方です。故人は頑固、ワンマン、昔人間という性格だったそうです。故人は、当初大学講師をしていたとのことでしたが、途中から大手企業の部長からハンティングされ企業に勤めだしたとのことでした。

故人は、10年前から認知症にかかり1年前に施設に入られたそうです。故人のお葬式は、奥さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。

お葬式の段取りは、故人と同居されていた3男さんが殆どされました。納骨については、以前からあるお墓に納骨するつもりだと話されていました。

 

【平成29年1月 下旬  川西での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。故人は典型的な昭和一桁の人間で、かっちりしていて、めそめそすることが嫌いな性格だったとのことでした。

故人のお葬式は、直葬(釜前葬)でされました。火葬場には、故人の奥さんと娘さん家族の4人の方が来られました。

 

【平成29年1月 下旬  伊丹での葬儀】
故人は81歳で亡くなられた方です。故人は短気、人が好いという性格で地域の役員、自治会長などを進んでされた方だったそうです。
故人のお葬式は、奥さんが喪主として一般葬でされました。只、故人の出身は鹿児島ということで、親が亡くなったり兄さんが亡くなったりした後は、故人の弟さんらとの付き合いが無くなっていたため、今回故人が亡くなったことを知らせるにも連絡が取れない状態だったそうです。

故人の通夜、告別式は奥さんと一人っ子の長男さんのお二人でのお葬式でした。納骨については、鹿児島にお墓があると聞いているが、詳しいことは分からないと息子さんは話されていました。

 

【平成29年2月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は81歳で亡くなられました。故人は2年前に奥さんを亡くし、その後一人暮らしをされていたのですが、胃癌を患い療養されていましたが、癌が他にも転移して亡くなられました。

子供さんは長女、長男さんお二人で長男さんが喪主を務められ一般葬でお葬式をされました。納骨については奥さんと同じ永代供養で納骨したい旨話されていました。

 

【平成29年2月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は咽頭癌で67歳の若さで亡くなられた方です。奥さんの言では、故人があまりにも早く亡くなったことから年金の満額を貰ったのは2回だけだったと話されていました。

故人は、人と接するのが好き、明るい、という性格でカラオケ大好き、お酒も好き、又人に料理を作って振る舞うのが好きだったとのことでした。
故人には、3人の娘さんがおられます。葬儀は、奥さんが喪主を務められ一般葬でされました。通夜の参列者は30数名の方が参列されていました。告別式には約20名の方が参列されていました。

納骨については、故人は富山の出身でそちらにはお墓があって故人のお姉さんがそこに納骨すればいいと言ってくれているが、何分遠いので思案しているとのことでした。

 

【平成29年2月 中旬  神戸での葬儀】
故人は92歳で亡くなられた方です。故人は、大陸で育ち終戦に引き揚げてこられたとのことでした。故人は、幼少期に高熱を出してそのことから耳が聞こえなくなって大変苦労された方とのことでした。

又、故人は一生独身で過ごされた方とのことでした。故人の甥、姪に当たる3兄弟の方が一般葬でお葬式をされました。参列者はその3人の方たちのみでした。

 

【平成29年2月中旬  川西での葬儀】
故人は74歳で亡くなられた方です。故人のお葬式は、長男さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でされました。火葬場の参列者は奥さんと長女さん、甥の4人の方が参列されました。

 

【平成29年2月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は71歳で亡くなられた方です。故人は喜怒哀楽が激しく、好き嫌いが激しいという中に優しさがある性格だったそうです。故人は平成24年に脳梗塞で倒れ、その後は、色々な病気をされ闘病が大変だったと、長男さんは話されていました。

故人には長男、次男さんのお二人の子供さんがおられ、長男さんが喪主として1日葬でお葬式をされました。

 

【平成29年3月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は90歳で亡くなられた方です。故人は優しく、好きなことを最後までやり遂げる、頑固、あったかいという性格だったとのことでした。喪主は、奥さんが務められ1日葬でのお葬式でした。

納骨については、永代供養でとも考えているが思案中とのことでした。

 

【平成29年3月 初旬  西宮での葬儀】
故人は83歳で亡くなられた方です。故人は穏やか、優しい、いつも笑顔、寛大で子供を信用していたなどの性格だったとのことでした。

お葬式は長男さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でされました。参列者は長男さんご家族4人が参列されました。長男さんが彦根にある菩提寺に赴き、そのお寺で戒名を貰われました。納骨についても、その菩提寺にされるとのことでした。

 

【平成29年3月 初旬  西宮での葬儀】
故人は94歳で亡くなられた方です。故人は元気でおられたらしいですが、昨年熱中症になってからは急に身体が弱られたそうです。葬儀は奥さんが喪主を務められ一般葬でされました。

只、葬儀の全ての段取りは一人娘さんのご主人がなされておられました。参列者は身内が殆どいないとのことで通夜、告別式ともお孫さん1名を加えた4名の方でのお葬式でした。

納骨については、以前にお墓をつくつているのでそこに納骨する予定です、と義理の息子さんは語っておられました。

 

【平成29年3月 初旬  神戸市北区での葬儀】
故人は77歳で亡くなられた方です。故人は無口、おとなしい、優しいという性格だったそうです。お葬式は、長男さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でされました。参列は、奥さん長男さんと親戚の方3名の方でした。

納骨については、永代供養を考えていますと奥さんは話されていました。

 

【平成29年3月 初旬  西宮での葬儀】
故人は94歳で亡くなられた方です。故人は、優しい、人のことを思って助けてあげる、という性格でみんなに慕われていたとのことでした。ご主人は既に亡くなられているとのことでした。

お葬式は、長男さんが喪主を務められ一般葬でされました。姪の方が喪主さんをよく補佐されていました。通夜は、約30名の方が参列され告別式は、約20名の方が参列され弔電が1通ありました。

納骨については、以前からお墓があるとのことでした。

 

【平成29年3月 中旬  神戸での葬儀】
故人は65歳で亡くなられた方です。故人は真面目、おとなしい、優しいという性格で長男、長女さんをよく可愛がられたそうです。お葬式は、奥さんが喪主を務められ1日葬でされました。

お葬式には、約20名の方が参列されていました。奥さんのお話では、仏壇、お墓もないため、納骨について、今後考えなくてはならないとのことでした。

 

【平成29年3月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は91歳で亡くなられた方です。故人は、施設に入られていたそうです。ご主人は、約20年前に亡くなられているとのことでした。

子供さんは長女、長男、次男さんの3人の方がおられ、長男さんが喪主として一般葬でお葬式をされました。四十九日後の納骨については、お墓もあり困らないとのことでした。

 

【平成29年3月 下旬  宝塚での葬儀】
故人は79歳で亡くなられた方です。故人はせっかち、活発、口から先に出るタイプだったそうです。若い時、中学校の体育の先生をされ同じ職場のご主人と結婚されたそうです。

故人は55歳ぐらいで早期退職し、その後はご主人とゴルフをされたりしていたそうです。そのご主人も12年前に亡くなり、その後は長女ご家族と一緒に生活されたそうです。

葬儀は、横浜在住の長男さんが一般葬でされました。通夜、葬儀とも約30名の方が参列されていました。弔電も教え子などから6通ありました。納骨については、以前からある大阪のお墓に入れられるとのことでした。

 

【平成29年3月 下旬  伊丹での葬儀】
故人は83歳で亡くなられた方です。亡くなられる前は施設に入られていたとのことでした。喪主は、故人の妹さんが務められ直葬(釜前葬)でお葬式をされました。

故人は広島出身とのことですが、10名の参列者の中には滋賀から来られた身内の方もおられました。納骨については、お墓があるので何の問題もないと喪主さんは話されていました。

 

【平成29年4月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は85歳で亡くなられた方です。故人は大分の出身で、こちらに出てこられて公務員として勤められていたとのことでした。故人は世話好き、面倒見がよい、怒りっぽい、典型的な「昭和の男」という方だったと長男さんは話されていました。

故人には長女、長男さんのお二人の子供さんがおられます。お葬式は、故人の奥さんはおられますが、長男さんが喪主として一般葬でされました。

参列者は、通夜、告別式とも約30名の方が参列されていました。納骨については、既にお墓があるのでそこに納骨するとのことでした。

 

【平成29年4月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は99歳で亡くなられて方です。亡くなられる直前には「ご主人の33回忌をしなくては」と言われていたそうです。故人には3人の娘さんがおられ、長女さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。

喪主さんの言では、菩提寺は熊本にあり妹など親戚は殆ど熊本にいるので、そちらで又法要をしたいと言われていました。そして、納骨はその菩提寺にされるとのことでした。

 

【平成29年4月 中旬  伊丹での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。故人は人に優しいが自分には厳しい、リーダーシップが強い、昔人間という性格だったとのことでした。

故人には長男、長女のお二人の子供さんがおられます。奥さんは施設に入られており、以前長男さんと暮らしておられたとのことですが事情があって長男さんと離れ、長男さんはお葬式に来ておられないとのことでした。

お葬式は、長女さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。参列は、喪主の長女さんとご主人の2名でした。納骨については、永代供養を考えているとのことでした。

 

【平成29年4月 中旬  西宮での葬儀】
故人は81歳で亡くなられた方です。故人は温厚、内気、引っ込み思案という性格で、花が好きだった、とのことでした。故人のお葬式は、息子さんが喪主として直葬(釜前葬)でされました。

火葬場への参列は、十数名の方が参列されていました。息子さんの言では仏壇もなく、お墓もないとのことで今後、納骨をどうするか、考えなくてはならないとのことでした。

 

【平成29年4月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は93歳で亡くなられた方です。故人は、既にご主人を亡くされています。又、故人には4人の子供さんがおられましたが、長男さんは亡くなられ、長女、三男さんは結婚されており、独身である次男さんと暮らされていたそうです。

お葬式は、次男さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でされました。納骨について喪主である次男さんは、父親、兄の2人とも永代供養で納骨しているので、故人も同じように永代供養でされるとのことでいた。

 

【平成29年5月 初旬  西宮での葬儀】
故人は94歳で亡くなられた方です。故人は真面目、実直、頑固、という性格で働き者だったそうで、家を3軒持たれていたそうです。3年前に奥さんを亡くされ、その後施設に入られていたとのことでした。

葬儀は、長男さんが喪主を務められ1日葬でされました。参列者は、長男さんと長女さんのご家族6名の方でした。長男さんは、子供さんがおられず又奥さんは60歳の時に亡くなられたそうです。

長女さんもご主人を亡くされているとのことでした。納骨については、以前からのお墓に納骨されるとのことでした。

 

【平成29年5月 初旬  伊丹での葬儀】
故人は85歳で亡くなられた方です。故人は厳格、昔かたぎ、義理堅いという性格で、趣味としては詩吟をされ師範クラスの腕前だったとのことでした。

お葬式は、奥さんがおられたようですが、喪主は長男さんが務められ直葬(釜前葬)でされました。参列は、子供さんを含め10数名の方が参列されていました。

喪主さんの言では、仏壇もお墓も現在のところないので、納骨については今後考えますと話されていました。

 

【平成29年5月 初旬  神戸での葬儀】
故人は87歳で亡くなられた方です。故人は都城出身で、大学は九州大学に行かれ勉強家だったとのことでした。性格は物知り、話し好きという性格とのことでした。

お酒も好きで友人、知人が沢山おられたと奥さんは話されていました。葬儀は、奥さんが喪主を務められ1日葬でされ約10名の方が参列されていました。納骨については、お墓がないので今後考えたいとのことでした。

 

【平成29年5月 中旬  宝塚での葬儀】
故人は64歳で肺がんを患って亡くなられた方です。故人には婚約者がおられ、その婚約者に看病してもらったそうです。故人はせっかち、短気、運が強い、という性格で人脈がすごく、会社を経営されていたそうです。

お葬式は、息子さんが1日葬でされました。参列は14~15名の方が参列されていました。納骨については、お墓がないのでできるだけ早く納骨場所を決めたいとのことでした。

 

【平成29年5月 中旬  西宮での葬儀】
故人は69歳で亡くなられた方です。お葬式は娘さんが直葬(釜前葬)でお葬式をされました。参列は約10名の方が参列されていました。納骨については、永代供養で行いたいとのことでした。

 

【平成29年5月 下旬  西宮での葬儀】
故人は80歳で亡くなられた方です。故人は朗らか、優しい、人と話をするのが好き、という性格で、趣味としては旅行好き、歌が好きでコーラスをしていたとのことでした。

故人は既にご主人を亡くされておりますが、長女、長男、次男さんの3名の子供さんがおられます。お葬式は、長男さんが1日葬でされました。葬儀には約15名の方が参列されていました。

長男さんは、納骨について以前からお墓があるので心配しなくていいとのことでした。

 

【平成29年5月 下旬  宝塚での葬儀】
故人は74歳で亡くなられた方です。故人は今年3月までトレーニングジムに行ったりして元気でした。その後、病院に行ったところ癌の末期と言われ、亡くなられる時は非常に痛がられたそうです。

故人は竹を割ったような性格で面倒見がよく、姉御肌、情にもろいというところがあったそうです。故人は娘さんとお孫さん二人の四人で暮らされていたそうです。葬儀の喪主は娘さんが務められ1日葬でお葬式をされました。

納骨については、お墓がないためどうしようと悩んでいるとのことでした。

 

【平成29年6月 初旬  伊丹での葬儀】
故人は86歳で亡くなられた方です。故人は穏やか、にこにこしているという性格だったとのことでした。仕事は車の運転をされていて一生懸命仕事をされたそうです。

お葬式は奥さんが喪主を務められ1日葬でされました。参列は親族のみの約10名の方が参列されました。納骨については以前からお墓があるので問題ないとのことでした。

 

【平成29年6月 初旬  西宮での葬儀】
故人は94歳で亡くなられた方です。故人はさっぱり、後を引かない、明るくてこだわりのない性格、とのことでした。故人のご主人は既に亡くなっており、お一人で生活されていたとのことでした。

故人には、子供は長男さんお一人で、その長男さんが直葬(釜前葬)でお葬式をされました。故人の身内としては妹さんお一人がおられますが、身体の調子が悪くお葬式に来ることができず、長男さんお一人でのお葬式でした。

納骨については、以前からお墓があるのでそこに納骨したいと話されていました。

 

【平成29年6月 初旬  西宮での葬儀】
故人は68歳で亡くなられた方です。故人は明るい、社交的、優しい、お年寄りを大切にする性格とのことでした。故人は病弱で入退院を繰り返されたとのことでした。

子供さんは娘さんお二人がおられますが、最近は奥さんと二人暮らしだったとのことでした。お葬式は奥さんが喪主を務められ一般葬でされました。参列者は通夜に30名位、告別式は20名位の方が参列されていました。弔電は1通ありました。

納骨については、お墓がないのでゆっくり考えたいと奥さんは話されていました。

 

【平成29年6月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は81歳で亡くなられた方です。故人は短気、寂しがり屋、曲がったことが嫌い、負けん気が強いという性格だったとのことでした。

お葬式は娘さんが喪主を務められ、直葬(釜前葬)でされました。納骨については、お墓があるのですが、故人は「そのお墓に入りたくない」と言っていたので、どうしようか迷っているとのことでした。

 

【平成29年6月 初旬  宝塚での葬儀】
故人は68歳で亡くなられた方です。故人は優しい、明るい、という性格で、病気になるまでは一生懸命仕事をされていたそうです。

お葬式の喪主は奥さんが務められましたが、娘さんが殆どお葬式の段取りをされました。葬儀は一般葬でされました。納骨については、以前からお墓があるのでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年6月 中旬  伊丹での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。既に、ご主人は亡くなられておられます。子供さんは長女、長男さんのお二人で長男さんが喪主として1日葬で葬儀をされました。参列者は11~12名の方が参列されて、供花が数個出されていました。

納骨については、石のお墓と納骨堂の二つがあり、どちらに納骨するか親族で決めたいとのことでした。

 

【平成29年6月 下旬  西宮での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。故人は優しい、おとなしい、争い事は好まず、子供を怒鳴ったり、殴ったりしたことはなかったそうです。

若い頃、海軍に入隊するということで中退したところ、入隊することなく終戦を迎えられたそうです。その後はサラリーマン生活を送られ、仕事一筋で酒・タバコもされなかったとのことでした。

お葬式は、奥さんがおられるようでしたが息子さんが喪主として直葬(釜前葬)でお葬式をされました。

 

【平成29年6月 下旬  神戸での葬儀】
故人は83歳で亡くなられた方です。故人は穏やか、明るい、人に気を遣う、人と交わって海外旅行に行くなど活動的な性格だったそうです。

故人のご主人は8年前に亡くなられ、子供さんは東京暮らしの息子さん、アメリカ暮らしの娘さんのお二人とのことでした。故人は亡くなられた時、老人ホームで暮らされておられたとのことでした。

お葬式の喪主は息子さんが務められ1日葬でされました。参列は4人の方でした。息子さんの言では、お父さんの時も永代供養で納骨したので、今回もそのようにしますと話されていました。

 

【平成29年7月 初旬  宝塚での葬儀】
故人は56歳で亡くなられた方です。故人は温厚、何事にも動じない、優しいという性格だったとのことでした。故人は独身で、お母さんと一緒に暮らされていたとのことでしたが、約1年前にお母さんを亡くされ、非常に気落ちされていたとのことでした。

葬儀は、お兄さんが喪主を務められ、直葬(釜前葬)でされました。納骨については、約20年前に亡くなったお父さんのお墓があり、お母さんもそこに入っているので同じお墓に納骨されるとのことでした。

 

【平成29年7月 中旬  西宮での葬儀】
故人は49歳で亡くなられた方です。故人は3人兄弟の末っ子で独身だったそうです。葬儀は、長男さんが喪主を務められ1日葬でされました。参列された方は十数名の方で小さな子供さんもおられました。

納骨については、代々のお墓があるのでそこに納骨しようと思っている、と長男さんは話されていました。

 

【平成29年7月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は69歳で亡くなられた方です。故人は責任感が強い、正義感が強い、真面目という性格で警察官をされていたとのことでした。

子供さんは長男、次男、三男さんの3人がおられるとのことでした。喪主は奥さんが務められ1日葬でされました。

お葬式の段取りなどは3男さんが主となってされておられました。納骨については、お墓がないので早急に考えたいとのことでした。

 

【平成29年7月 中旬  尼崎での葬儀】
故人は66歳で亡くなられた方です。故人は頑張り屋、男らしいという性格で楽しく人生を生きた方とのことでした。又、数字に強く暗算が得意だったそうです。

葬儀は、奥さんがおられましたが息子さんが喪主を務められ1日葬でされました。小さなお子さんを含め25名位の方が参列されていました。弔電は10通ありました。

納骨については、現在のところお墓がないので早急に考えたいとのことでした。

 

【平成29年7月 中旬  神戸での葬儀】
故人は95歳で亡くなられた方です。故人は頑張り屋、明るい、のんき、おおらかな性格とのことでした。既にご主人さんはおられず、子供さんは長男、次男、長女の3人で故人は長男さん家族と暮らされていたそうです。

今年2月頃、体調を崩し亡くなるまで入院生活だったそうです。亡くなられたのは老衰とのことでした。葬儀は長男さんが1日葬でされました。参列者は8名の方が参列されていました。

納骨については、既にお墓がありそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年7月 中旬  宝塚の葬儀】
故人は80歳で亡くなられた方です。故人のご主人は、2か月前に亡くなられたとのことでした。喪主は一人娘の長女さんが一般葬でされました。故人は明るい、勝気、前向きな人、勉強熱心という性格だったとのことでした。

納骨については、故人のご主人は養子さんですが、お墓を作られその墓に祖母の方が入られているとのことでした。只、喪主さんは、兄妹もなく結婚をしていないので後継ぎもなく、お墓をみる者がいないので、故人そしてお父さんの納骨については永代供養にしようかとも思っていると話されていました。

 

【平成27年7月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は69歳で亡くなられた方です。故人は真面目、短気、腹に納めることなく全て口に出す、という性格だったそうです。故人は調理人として勤められており、仕事は自分が受けた仕事は自分でちゃんと処理するというバカ真面目的な所があったとのことでした。

葬儀の喪主は奥さんが務められ一般葬でされました。通夜には約40名の方が参列、告別式には約30名の方が参列されていました。弔電も数通ありましたが紹介はされませんでした。

納骨については、お墓はあるが奥さん、息子さんは別々の所に住んでおり、お参りに行くことが出来なければ故人に悪いので「皆が手を合わせていただける永代供養」にと考えているとのことでした。

 

【平成29年7月 下旬  尼崎での葬儀】
故人は89歳で亡くなられた方です。既に奥さんも亡くされ、子供さんも数人おられたとのことですが、子供さんは息子さんと娘さんのお二人となられたとのことでした。

故人はこの娘さんと暮らされていたそうです。故人は温厚、口数少ないという性格とのことでした。若い頃は運動神経がよく、ラクビーをされていたとのことでした。又、奥さんがおられた時には一緒に登山もされていたそうです。

葬儀は、息子さんが喪主を務められ1日葬でされました。納骨については、不便な所にはあるが、以前からあるお墓に納骨を考えているとのことでした。

 

【平成29年7月 下旬  西宮での葬儀】
故人は96歳で亡くなられた方です。故人は一本気、自由奔放、我が道を行くという性格だったとのことでした。故人は既にご主人を亡くされており、葬儀は嫁いでおられる娘さんが喪主として直葬(釜前葬)でされました。

納骨については、お墓がないので今後考えたいとのことでした。

 

【平成29年8月 初旬  芦屋での葬儀】
故人は85歳で亡くなられた方です。故人は3年前にご主人を亡くされ、その後は一人暮らしをされておられたとのことでした。1か月前までは元気にされていたそうですが、脳内出血で倒れてからは、持病の心臓病もあってだんだんと弱られたとのことでした。

故人は、戒名は頂かず俗名でのお葬式で、長女さんが喪主を務められ1日葬でされました。参列者は7名の方が参列されていました。

納骨については、納骨堂を持っておられるとのことで、そこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年8月 初旬  西宮での葬儀】
故人は71歳で亡くなられた方です。故人は頑固という性格で仕事・勉学が好きで一生懸命されたとのことでした。只、そのような性格から、家庭的にはうまくいかず、奥さんや子供さんと別れ、長く一人暮らしをされていたそうです。

子供さんは長女、長男のお二人がおられるそうですが、喪主は嫁がれている娘さんが務められ、直葬(釜前葬)でお葬式をされました。納骨については、以前からのお墓がありそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年8月 初旬  神戸での葬儀】
故人は77歳で亡くなられた方です。故人は頑固、面白い、優しい、という性格で他人とも仲良く付き合って友達も多く、奥さんと喫茶店をされていたそうです。子供さんは、娘さんお一人でその娘さんも喫茶店を手伝われているそうです。

喪主は奥さんが務められ一般葬でされました。参列者は通夜、告別式とも約20名の方が参列されていました。納骨については、納骨堂をお持ちで、そこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年8月 初旬  西宮での葬儀】
故人は86歳で亡くなられた方です。故人は、堅物、我儘、頑固、真面目、細やかという性格で、会社勤めでは副社長まで行かれた方とのことでした。

子供さんは長男、長女のお二人がおられます。奥さんは健在ですが、長男さんが喪主を務められ一般葬でお葬式をされました。参列は通夜、告別式とも約30名の方が参列されていました。

納骨については、故人は次男坊でお墓がないので、今後どうするか考えなければならないとのことでした。

 

【平成29年8月 中旬  西宮での葬儀】
故人は75歳で亡くなられた方です。故人は穏やか、優しい、むきになることはないという性格とのことでした。故人の親は、山口県から出てこられた方とのことでした。故人は独身だったとのことで、葬儀の喪主はお姉さんが務められ1日葬でされました。

納骨場所は代々のお墓が山口県にあるとのことで、そちらで49日法要をされ、その後納骨する予定とのことでした。

 

【平成29年8月 中旬  西宮での葬儀】
故人は50歳の若さで亡くなられた方です。故人は優しい、おしとやか、人に迷惑をかけない良い人という性格だったとのことでした。喪主はご主人が務められ1日葬でされました。十数名の方が参列されていました。

納骨については、故人の両親と相談して決めたいとのことでした。

 

【平成29年8月 下旬  西宮での葬儀】
故人は71歳で亡くなられた方です。故人は温厚、優しい、情に厚い、家庭を大事にする性格だったとのことでした。喪主は、奥さんが務められ直葬(釜前葬)でお葬式をされました。参列は、約10名の方でした。

納骨については、現在お墓がないので、今後考えなくてはならないとのことでした。

 

【平成29年8月 下旬  西宮での葬儀】
故人は95歳で亡くなられた方です。故人は規則正しい生活をする人、きちんと整理整頓ができる綺麗好きな人、社交的、人の下でも一生懸命される人という性格だったそうです。長女さんが生まれて2歳の時にご主人が亡くなられたそうです。

その後、42歳で再婚されるまで大阪で働かれ、再婚されてからは再婚相手のご主人と伴に、四国で仲良く生活されたそうです。

80歳になられる数年前に、再婚相手のご主人を亡くされ80歳になってからは、神戸におられる長女さんの所へ来られたとのことでした。亡くなられるまでの14年間は、殆ど介護状態だったと長女さんは話されていました。

葬儀は長女さんが喪主を務められ1日葬でされました。納骨については、現在のところお墓がないので今後考えなくてはならないとのことでした。

 

【平成29年8月 下旬  西宮での葬儀】
故人は82歳で亡くなられた方です。故人は無口、優しい、おとなしいという性格だったそうです。喪主は、奥さんが務められ直葬(釜前葬)でされました。葬儀の段取りなどは娘さんがされていました。

納骨については、今現在、お墓はないが一応どうするか決めていると奥さんは言われていました。

 

【平成29年平成29年9月 初旬  伊丹での葬儀】
故人は80歳で亡くなられた方です。故人は我慢強い、自分のことより人のことを心配するタイプで人間味あふれる人とのことでした。既に、ご主人は亡くなられておられますが、夫婦仲は良かったとのことでした。

故人には、長男、次男、長女の3人の子供さんがおられるとのことでした。葬儀は、長男さんが喪主を務められ一般葬でされました。納骨については、既にお墓がありそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年9月 初旬  尼崎での葬儀】
故人は46歳の若さで亡くなられた方です。故人は癌で4年間闘病生活をされたそうです。故人は真面目、優しい、素直、我慢強いという性格だったとのことでした。故人には、小学生男子のお二人の子供がおられます。

ご主人が喪主として1日葬で葬儀をされました。参列者は8名の方でした。納骨については、お墓がないので今後考えなくてはならないとご主人は話されていました。

 

【平成29年9月 初旬  西宮での葬儀】
故人は81歳で亡くなられた方です。故人は白黒はっきりした性格、勝気、はっきりものを言うという性格だったとのことでした。故人には長男、長女のお二人の子供さんがおられます。

故人のご主人は健在ですが、長男さんが喪主を務められ一般葬でお葬式をされました。納骨については、故人の希望は永代供養でと言っておられたそうですが、、3回忌までは納骨しないと考えでいるので、それまでじっくり考えたいと長男さんは言われていました。