葬儀と葬儀物品

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   「急な葬儀」、どうすればと困ってしまいます
           

〇最初に、枕経(まくらぎょう)を依頼
〇 葬儀社を何処にするか、決めかねている方

〇 葬儀の時、お寺・僧侶を何処に依頼すればよいか、
  分からない方
僧侶・司法書士などのグループ
  元警察官の僧侶が顧問の
  「良心のお葬式」
電話06-6468-3051

葬儀と葬儀物品

葬儀と葬儀物品

葬儀物品

葬儀物品とは、葬儀を執り行うに際し遺体を入れる棺、葬儀式に必要な祭壇、その付属品、遺体搬送のための寝台車・霊柩車、葬儀式の進行に必要なスタッフ・司会者など葬儀に関する必要なものをいいます。

葬儀と葬儀物品の関係

儀式の必需品
葬儀は1つの儀式です。儀式を行うことによって故人の生きてきた道、故人の思い出を大切にという儀式なのです。その儀式を飾るのが葬儀物品なのです。

最近では、葬儀という儀式を省いた直葬という葬儀形態も出てきております。この直葬も葬儀物品である棺は必要不可欠な物品です。

葬儀の装飾品
葬儀物品は、葬儀式の装飾品の一面もあります。棺は葬儀の必需品ですが、哀悼ビデオ、DVDなどは葬儀の装飾だと思います。

葬儀の価格差

葬儀は値段が有って無いようなものと言われます。これは、葬儀費用がピンキリという価格差が激しいからなのです。なぜ価格差が出るのでしょう。

それは、前述のように故人を偲ぶために盛大な葬儀にするかどうかにかかってくると思います。葬儀式場を選ぶ場合、ホテルのような豪華な式場を選ぶか、そうでないかによっても明らかに値段が違うということが分かると思います。

祭壇にしてもそうです。式場前部には、白木の祭壇とその周囲に飾られた沢山の生花があるかないかによっても、価格差が出てくるのは明らかだと思います。価格が高いのは、その葬儀を盛大に催していると思います。

葬儀の考え方

葬儀式は、故人を偲ぶ最後の祭典なのです。私達はご先祖、父、母、自分が生きてきて関わった人があって、自分自身があるのです。その自分とかかわりのあったご先祖、父、母、友人、知人の最後の関りが葬儀式なのです。

このように葬儀式を大切にすることによって、自分と関わった人が又、同じようにその気持ちを受け継いでくれるのです。このような気持ちが人という人間を幸せに導いてくれると思います。

葬儀物品の選び方

葬儀物品の選び方
葬儀物品はその家庭の予算で選べばいいと思います。例えば、お婆さんの時は数百万円かけて盛大な葬儀を行った。お爺さんの時も、お婆さんの時と同じように盛大にしてやらなければ可哀そうだ。

など、予算を考えながら自分の思いを形にするために、その葬儀にあった葬儀物品を選べばいいのです。或いは身内、親族が少なく数名程度の参列者のみであれば、祭壇は質素に故人を偲ぶ程度に、と考えて葬儀物品を選べばいいのです。

絶対やってはいけない葬儀物品の選び方
「故人は、もういない」「結婚式にお金をかけていいが、葬式には、お金をかけたくない」など、故人を偲ぶという気持ちを持たないで、只、只、葬儀費用をケチるという考えで葬儀を行うことです。このような気持ちで葬儀物品を選ばないことです。

どんな質素な葬儀であっても、故人を偲ぶという気持ちを忘れないことです。