葬儀知識

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   「急な葬儀」、どうすればと困ってしまいます
           

〇最初に、枕経(まくらぎょう)を依頼
〇 葬儀社を何処にするか、決めかねている方

〇 葬儀の時、お寺・僧侶を何処に依頼すればよいか、
  分からない方
僧侶・司法書士などのグループ
  元警察官の僧侶が顧問の
  「良心のお葬式」
電話06-6468-3051

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私達は、葬儀の喪主或いは主宰者として殆ど葬儀は経験しません。社葬或いは地域の実行委員長として葬儀を執り行うのであれば各方面に問い合わせなどすると思います。

しかし、自分宅の葬儀となれば慌ててしまい思うように事が運びません。安心してよい葬儀を行うためには、次のことを実行されればと思います。

1、最初に、枕経(まくらぎょう)をあげること。そのために無料相談を利用
最近では、病院で亡くなる方が殆どだと思います。病院側から遺体の搬送を急がされるかもしれませんが、慌てることは絶対ありません。

遺体の搬送先を考え枕経の段取りをするのです。この時、おそらくどこに枕経を依頼すればと困ってしまうと思います。その時に、無料相談を利用するのです。

或いは、私どもの「良心のお葬式」は葬儀社ではなく、僧侶を母体とした組織ですので、葬儀に関する無料相談を利用されればと思います。

私どもは、京阪神間の新鮮な葬儀情報を得ていますので、1地域ではありますが葬儀社を紹介することもできます。人が亡くなれば、即葬儀ではありません。

まずは、仏さまに対して「今までお世話になりました。ありがとうございました。家族も私同様見守って下さい。」と、枕経(まくらぎょう)をあげるのです。

2、身内の葬儀に対し、葬儀社に即依頼しない。
身内が亡くなったからといって、PCなどで知った葬儀社の実体を知らない、葬儀社に依頼することは無謀すぎると思います。まず無料相談を利用するか、葬儀社数社に色々、自分の思っている内容を問い合わせるのです。
そして、じっくり検討して依頼するのです。

3、葬儀費用が安いと、飛びつかないこと
現代は、葬儀業界は一大産業を成しているといわれています。そのため各地域には、大小の葬儀社が乱立しています。その乱立する葬儀社から私達は葬儀社を決め葬儀を依頼しなければなりません。

ところが、現代社会ははもう1つの一面があります。それは全てが金銭面で評価されつつあるということです。そのためにお金をかければ、盛大な葬儀或いは華やかな葬儀が行えると思います。

このような中、安くてよい葬儀社を探すとなると中々です。葬儀社は1私企業ですので営利を目的としています。その中から安くて良い葬儀社を選ぶのは至難の業です。

葬儀社の乱立、全て金銭面で評価する現代、葬儀社は1私企業で営利を目的としている。この3要件を考え、低価格の葬儀社を選ぶのは大変です。なぜならば、現実的には「安かろう悪かろう」の葬儀社も見受けられるからです。

4、PCの宣伝広告に惑わされず、依頼しようと思う葬儀社の実態を知る
何においてもそうですが、急遽商品を購入した場合、「あ、ゝ、もっと調べて購入すればよかった」と、後悔することがあります。葬儀に関してもそうです。ましてや、葬儀は数十万円、数百万円の費用が掛かります。

それを、一度或いは数度PCを見て、広告宣伝に引き込まれて葬儀依頼をするのは非常なる冒険だと思います。宣伝広告というものは「消費者を引き付ける文字、言葉を使用しているもの」なのです。

やはり、一呼吸おいて葬儀依頼するという慎重さが必要なのです。そのためには、常日頃から葬儀に関心をもって、積極的に葬儀知識を得ることが必要です。