葬儀と予算

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予算範囲内の葬儀の実行

あまり経験しない葬儀

私達は、一生のうちあまり葬儀は経験しません。ですから葬儀となった場合、具体的に葬儀費用がどれ位掛かるのか皆目見当がつきません。テレビ、PCで宣伝しておりますが高額と言わざるを得ません。

宣伝広告に惑わされれば、後々後悔する葬儀となってしまいます。だからと言って、葬儀に備えて常々葬儀費用を検討しているわけにはいきません。

葬儀方針の決定

葬儀となった場合、一番大切なことは「どのような葬儀にするか」という葬儀方針の決定です。例えば、近隣にはあまり親戚はいない。しかし、遠方には親しくしている親戚が入るので、葬儀に出席してもらいたい」など葬儀の方針を決めるのです。

葬儀予算を決める

葬儀方針が決まれば、その葬儀方針に見合った予算を立てるのです。その予算の範囲以内で葬儀物品を決めればいいのです。

この時、注意しなければならないのは、僧侶に対するお布施は別払いとなります。明瞭な会計のためにも、当初から「葬儀依頼」と「僧侶の読経(お経)依頼」は、別々に依頼するのが賢明です。

葬儀社以外の無料相談を利用!!

葬儀にあたっての相談は、利害関係のない無料相談を利用するのが得策です。葬儀社に相談すればどうしても、自社の宣伝を行って勧めてきます。

その葬儀社が、自分宅の葬儀方針なり予算に合致すればいいのですが、しない場合、断れなくなって自分宅の葬儀方針に合わなくなったり予算オーバーになってしまい、後悔の葬儀になりかねません。

私ども「良心のお葬式」は僧侶、司法書士などのグループで構成し、常に情報交換を行い、無料の葬儀相談を行って葬儀に役立てていますので、是非ご利用下さい。。