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教えてお葬式‼

お急ぎの方

◎ 身内が亡くなつた!!  ➠ 葬儀社依頼前に、僧侶お経2に、枕経(まくらきょう)をあげてもらう。
葬儀・仏事のアドバイザー『良心のお葬式』☎ 072-772-7422  へ

お葬式はどのような方法でするのか?

  一般的葬儀   通夜の無い1日での葬儀   式をしない葬儀(直葬)

の3つの葬儀方法から、どの葬儀で行うか決定!!

 

葬儀費用は、どの程度必要なのか
※注)参考一般的な葬儀費用と「良心のお葬式」の葬儀費用比較

      一般葬      1日葬   直葬(釜前葬)
  一般的な葬儀費用   約500,000円〜数百万円    約300,000円〜500,000円   約200,000円前後
 「良心お葬式」推奨葬儀    420,000円    320,000円    140,000円

 

葬儀後はどうすればいいのか
・各種法要(初七日、満中陰法要、初盆など)・ 満中陰(四十九日)後の納骨   

 

葬儀社任せにしない

葬儀社はどうしても豪華な葬儀をすすめますですから、どうしても高額な葬儀となりがちです。 予算内で、自分の思う葬儀を実施することが良い葬儀に繋がります。

現代は、自宅で亡くなることが殆どなくなり、病院病院i で亡くなる方が大半となっています。そのため、病院から遺体を出来るだけ早く安置場所に搬送しなければならないため、ついつい行き当たりばったりてきに葬儀社を決めてしまうところがあります。

行き当たりばったりてきで、良い葬儀社に当たればよいのですが、往々にして納得いかない葬儀社に当たる場合が多いのです。

葬儀社への依頼が、その葬儀の良し悪し 火葬場    を大きく左右することを考え、葬儀社依頼は慎重にしなければなりません。  

 

利害関係の無い無料相談を利用(葬儀社以外の所で)

無料相談で安心な葬儀の実施 ⇔ 相談しなくては 考える顔png

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葬儀のサポート、アドバイザー組織「良心のお葬式」 072-772-7422 へ

 

葬儀の詳細を知ることが、費用軽減に繋がる

 現代に至る葬儀の経緯

江戸後期~幕末 江戸時代以前、葬儀には色々な形があったと思いますが、葬式は死者の霊を弔うための形だったと思います。その形が形式化してしまったのは江戸後期江戸時代に檀家制度が確立されてからです。

これは寺院側の檀家支配と寺院運営経費の面で葬儀・法要の確立化がはかられ現代に引き継がれて葬儀・葬式の形が形成されたと思われます。

 

葬儀・葬式の意義
葬儀・葬式とは、葬儀は死者の霊を弔う儀式であり、葬式は故人がお世話になった人とのお別れの式と考えられます。 現代では、この死者を弔う儀式とお別れの式お葬式風景  が区別されること無く執り行われております。

埋葬
昔前までは、故人を埋葬するにあたって土葬が行われていました。又、火葬するにあたっても、寺院の近くに火葬場がありその地域、地域で葬儀・葬式が行われていました。
例えば、西宮、尼崎等各地域に見られると思いますが、 墓場に阿弥陀仏埋葬4が置かれている建物がありますが、殆どがその場所が火葬場だったと考えられます。

一昔前
このように一昔前の葬儀・葬式は、まず人が亡くなると僧侶が枕経をあげ、そして通夜式を行い翌日には告別式が行われていました。そして、初七日は7日後行われていました。

高度経済成長時期頃から初七日法要僧侶6pngが火葬後、つまり骨上げ後に行われるようになったと思われます。

今日の葬儀
現代は、通夜式があり2日間のお葬式であったのが、核家族化、高齢化社会、地域結びつきの希薄化にともなって、僧侶中心の葬儀・葬式から葬儀社主動の葬儀・葬式に変わってきました。
この変化に伴って、葬儀方法(形態)が大幅に変わってきました。  

 

現代の葬儀方法(3つ)

人が亡くなった場合、できるだけ早く枕経(まくらきょう)%e5%83%a7%e4%be%b6     をあげなければなりません。

続いて、葬儀の手配を!!

    現代の葬儀方法は 指3 3つです。

この3つのうちの

1方法(形態)1指を選んで葬儀を行えばいいのです。 

 

葬儀料金の価格差が大きく、どの葬儀社に依頼するか?迷ったときは、
    利害関係の無い アドバイザー
        「良心のお葬式」 ☎ 072-772-7422  を利用して、ご相談を‼

    

   ➠ その後、葬儀社 お葬式 依頼を!!

 

現代の葬儀方法(形態)は3方法(形態)です

1つは従来通りの通夜式がある一般葬です。 
もう一つは通夜の無い1日葬、
もう1つは葬儀式を行わない直葬(釜前葬)です。 
この葬儀方法を知ることによって葬儀費用にも大きく影響してきます。
この葬儀方法(形態)に僧侶の読経が加わって、
 ★『枕経のある葬儀・無い葬儀』
 ★『初七日法要が繰上げされた葬儀・初七日法要が告別式に引き続いて行われる式中初七日葬儀』
 ★『直葬においても火葬場で読経を行う葬儀(釜前葬)・行わない葬儀(直葬)』 があります。

このように複雑化している葬儀ですから、一生のうち喪主等として経験しない葬儀ゆえに葬儀のことが分らなくて当然です。

※注)ですから、葬儀依頼を行う前に利害関係が伴わない所に相談を行うことが、葬儀における絶対条件と言っても   過言ではありません。

 

葬儀社への依頼は慎重に‼

葬儀社によって葬儀費用 万冊飛んでいく  に大きな 金飛んでゆく 価格差

 

葬儀社選びが

良い葬儀いい顔になるか  後悔の葬儀費用が掛かりすぎになるかを左右します。

 

又、葬儀式場の決定に際しても、葬儀社の良し悪しが関わってくると言っても過言ではありません。
東京、名古屋、京阪神方面など大都市に葬儀社が乱立している時代、的確な情報収集が良い葬儀に繋がると思います。

葬祭・仏事のアドバイザー「良心のお葬式」 ☎  072-772-7422   へ是非ご相談下さい。

 

利害関係の無い所に相談-それが葬儀の良し悪しを決定

現代は、情報化時代とも言われ的確な情報が問題解決の一因となっています。 だからと言って、全ての情報を鵜呑みにすると後悔する結果となりかねません。 

メデァの発達した今日、的確な情報を得るためにはメデァを利用しながら利害関係の無い所に相談16相談するのが一番の手法だと思います。

 

葬儀社が極端に増加-他業界からも参入

現代社会は、高齢者社会で65歳以上の人口は総人口の25%を占めている状況です。  そのようなことから葬儀業界は一大産業をなしており他業界からの葬儀業界への参入、そして個人での葬儀社経営と葬儀社が氾濫している状況です。

葬儀費用の価格差が大きい葬儀業界において、葬儀社増加は競争激化によって葬儀費用の低下につながり、私たちにとって喜ばしいことですが、反面利益追求に走るあまり、粗雑な葬儀に繋がりかねないということも事実です。

 

葬儀社の種類(設立経緯からの分類)

葬儀業界は前述の通り、今後とも一大産業をなすことから多くの葬儀社が乱立しておりますが、葬儀社の設立経緯から種類別してみますと下記のようになります。

1、本来葬儀社であったもの 
これは元々、葬儀社として設立し現在に至っている葬儀社です。  この中には、葬儀会館(式場)を所持している葬儀社と葬儀会館(式場)を所持していない葬儀社があります。 

葬儀会館会館を所持している葬儀社には、一地域から発展しながら全国に至っている葬儀社もあります。

2、以前葬儀社に勤務し独立した葬儀社
以前は葬儀社に勤務していたが、葬儀資格などを取得し独立開業している葬儀社です。  このような葬儀社の中にも葬儀会館(式場)を所持している葬儀社と所持していない葬儀社があります。

3、他業界から葬儀業界へ参入したもの他業界から参入
このような企業は、葬儀会館(式場)を自己企業としては持っていません。  他業界で名前が売れており、そのネイムバリューを利用して〇〇の葬儀として宣伝し、葬儀を受理し葬儀社に葬儀を行わせている企業です。

4、葬儀に関して派遣業としての会社
メデァを利用して、葬儀・僧侶読経を受理し、契約している葬儀社などに依頼する企業です。 

  いずれにしても、どのような葬儀社を選ぶかによって葬儀の良し悪しが決定付られると思います。

「良心のお葬式」では、全国の葬儀・法事に関する多くの情報を入手し皆さまのアドバイザーとして役立っております。

 

納得いく葬儀・葬式

1、自分宅に見合った葬儀を
前述の通り、葬儀は時代の流れとともに複雑化してきております。  ですが、私達は葬儀・葬式の全てを葬儀社任せにするわけにはいきません。

やはり、そのお家にはそのお家の葬儀・葬式での予算があるはずです。  自分宅に見合った葬儀予算で葬儀を行うのが納得いく葬儀・葬式に繋がります。

2、葬儀社主動ではなく自分主動で、葬儀を決定
(1)予算を考え葬儀物品を選ぶ
現代は葬儀業界が一大産業をなすと言われています。  そのため他業種  からの葬儀業界への参入が目立ちます。  それほど企業にとっては利益を生む業界なのです。

ここ数年、葬儀社が大幅に増えたと言われています。 どの業界も同じかもしれませんが、殆どと言っていいほど葬儀社はオプション形式を取っています。 

逆に言えばオプションで商品を増やし、良い商品に変えれば見た目は立派なお葬式に仕上がって行くでしょうし、その分費用も加算してきます。

例えば、葬儀後1週間ごとに葬儀社が佛花を届けるというサービスを聞いたことがありますが、喪主さんは後日「えらく高くついた葬儀になった。 

後悔してもしきれない」と嘆いていた方がおられました。  これは葬儀社の勧めるままにオプションを選んでしまった結果かもしれません。

「1週間ごとにお花花束を届ける」というサービスから考えますと、私達にすれば「そこまでしなくても」「自分たちですれば心がこもっているのではないか」と思われるサービスだと思います。  

(2)自分主動で葬儀を決定 (葬儀の大原則)
葬儀の大原則は、葬儀社に勧められるままに葬儀を行うのではなく、必ず自分宅に見合った葬儀・葬式を行うことだと思います。 どのような葬儀でも、自分の思うがまま自由自在に出来るのです。 

そのためには、葬儀社主動ではなく自分主動の葬儀・葬式を行うことなのです。 このように自分宅の葬儀の目安、葬儀方針を決めることは、

現代の葬儀方法である3方法(一般葬・1日葬・直葬)の中から1方法を選ぶ基準にもなりますし、価格差の大きいお金png葬儀業界に於いて良い葬儀社を選ぶ基準になるのです。

 

葬儀社選び 

自分が考えている葬儀を行うためには、自分宅に見合った葬儀社を選ばなければなりません(葬儀社選び)。  そのためには、「自分宅に見合った葬儀はどのようなものにするか」を考えなければなりません。

その指標となるのが、下記に記載している目安・葬儀方針を決めることだと思います。  そして、葬儀方針に沿って葬儀社を選べばいいのです。

1、自分宅の葬儀の目安
例えば、
(1)殆ど親戚が無い。
(2)近くには身内はいないが遠くには多くの親戚が多い。
(3)商売をしているので付き合いが多い。
(4)普通の家庭だが、勤め先の付き合いを重視しなければならない。
(5)遠方への単身赴任で、葬儀の日にちを余りとることが出来ない。
(6)連れ合いも亡くなっており子供たちは海外にいる
など 次に

2、自分宅の目安に見合った葬儀方針を決める
上記の目安に見合った葬儀方針を 例えば、
(1)殆ど親戚が無い→こじんまりと自宅で葬儀をしたい
(2)近くには身内はいないが、遠くには多くの親戚が多い→簡易宿泊できる葬儀社を選ぶ
(3)商売をしているので付き合いが多い→付き合い上、立派な葬儀会館で祭壇なども立派なものにする
(4)普通の家庭だが、勤め先の付き合いを重視しなければならない→見映えも考えて又出席者が多数になると思料し小奇麗な会館を借りる
(5)遠方への単身赴任で、葬儀の日にちを余りとることが出来ない→葬儀の日にちの短縮を考えての葬儀にする。
(6)連れ合いも亡くなっており、子供たちは海外にいる→子供たちが帰国した際に生前葬を行う。

など このように自分宅の葬儀の目安、葬儀方針を決めることは、現代の葬儀方法である3方法(一般葬・1日葬・直葬)の中から1方法を選ぶ基準にもなりますし、価格差の大きい葬儀業界に於いて良い葬儀社を選ぶ基準にもなるのです。

 

葬儀社などの会員・組合員になられている方の葬儀

身内が亡くなる以前に葬儀社などの会員・組合員になられている方は、身内が亡くなられた場合、葬儀社を選ぶことなくその会員・組合員会員として加入している葬儀社で葬儀を執り行うと思います。

この場合、葬儀費用の割引そして積み立てをしているのですから、0円からのスタートではありませんので気分的には楽だと思います。

只、どのような葬儀を執り行うかで会員・組合員になっていない方も葬儀費用は高く費用が掛かりすぎなるということを考えておかなければなりません。  葬儀の立派さにもよりますが、現在では、約50万円で一般葬が出来る地域、葬儀社も出てきております。

ですから、「安い葬儀費用」で葬儀を執り行いたいと思った場合、割引・積立金お金高いを利用しなくても「安い葬儀費用」で葬儀が執り行うことが出来るのです。

以前、会員・組合員として葬儀をされた方で「積立金だけでは葬儀は出来ない」と言われ、葬儀社に言われるままに葬儀物品を加えて行き、かえって葬儀費用は高くついた」ということも耳にします。

葬儀社などの会員・組合員であるから「葬儀費用が安く付く」とは思わない方が無難だと思います。 又、葬儀社などの会員・組合員になっているからと言って僧侶読経(お経)は坊主に☎別依頼です。

ですから当然のお布施代は別料金なのです。  その事に十分注意して葬儀に臨むべきです。

「良心のお葬式」では、一部の地域ですが皆さまの立場に立った追加費用のいらない低価格のお葬式を提供しております。

今後は、阪神間或いは関西一円に於いて追加費用のいらない低価格のお葬式が出来るように葬祭業の情報収集に努め皆様に提供できればと思っております。

 

現代の葬儀と葬儀費用 

葬儀方法を選んでから、予算内で葬儀の実施

前述のように現代の葬儀方法は3つです。

    1、一般葬 一般葬2    2、葬儀31日葬     3、葬儀4直葬(釜前葬)

葬儀方法(葬儀形態)を的確に押さえることが自分宅或いは社葬に見合った後悔の無い、良い葬儀に繋がると思います。

1、一般葬の葬儀費用
一般葬とは、従来通りのお葬式方法(形態)で、1日目は通夜・2日目は告別式となるお葬式方法です。
  一般葬の葬儀費用
約50万円~数百万円 50万円~数百万円です。
価格差があるのは葬儀物品1つ1つが低価格の物から高額な物品があるからです。又、葬儀スタッフの人員数によっても差が出てきます。
例えば、価格差が大きいのは
・祭壇で数万円から数百万円のもの
・棺桶で数万円から百万前後のもの
・会館使用料で数万円から数十万円と掛かるところがあります。
・現代は人件費が高くつくといわれています。
又祭壇・棺などに付属品が付いてきてその都度、葬儀料金が増えて行きます。  そして、飲食は殆どの葬儀社が葬儀費用に含めておりませんが、葬儀では少額と思われるこの飲食代が
例えば、50名出席者の飲食で計算すれば一人5千円で25万円となります。

2、1日葬の葬儀費用
1日葬とは、通夜式が無く、告別式のみを行うお葬式方法(形態)です。
1日葬の葬儀費用
約30~万円から となっています。
注意しなければならないのは、葬儀費用の安さだけで葬儀社を選んでしまった場合、収容人員が少ない式場を選び、予想される参列者が収容できなくなり、やむなく式場を変更したところ、宣伝している葬儀費用よりもかなり高くなり、かえって他の葬儀社を選んだ方が良かったという結果になりかねません。

3、直葬(釜前葬)
直葬(釜前葬)とは、通夜・告別式などなく24時間遺体を安置した後、火葬を行うことです。 釜前葬は、火葬場に於いて火葬直前に僧侶に読経を行って頂くことを「釜前葬」と言います。
直葬の葬儀費用
数万円から
直葬の場合、火葬までの間の冷蔵・ドライアイス・お飾りなどによって数万円の価格差が出てきます。

 

葬儀費用の大きな価格差

上記のように葬儀は、葬儀方法(葬儀形態)、葬儀物品の品質の価格差・会場(式場)の選び方によって数十万から数百万の価格差が生じてきます。

死亡故人が亡くなられた場合、誰しも慌ててしまいます。 ですが、私達は身内が死亡した場合「直ぐ、お葬式を」と思ってしまいますが慌てることはありません。葬儀社を選ぶ時間はたっぷりとあるのです。

 

 病院 病院で死亡した場合、看護師さんが「葬儀社を知っておられますか」と親切にお声を掛けてくれますが即、看護師さん看護婦が名前を出した葬儀社に依頼するのではなく、自分たちで色々情報収集して、どうしても良い葬儀社が見つからなければ看護師さんの名前を出した葬儀社にすればいいのです。

そして葬儀社が決まっても僧侶読経は自分たちで決めるべきです。

「良心のお葬式」推薦の葬儀

「良心のお葬式」では、関西一円の葬儀・仏事関係の調査、情報取集を行い一部地域ではありますが一般葬1日葬直葬(釜前葬)の推薦できるお葬式お葬式風景がございます。 

ご相談は無料で御座いますので、是非お問い合わせいただき納得いくお葬式を実現して頂けらば幸いでございます。

       葬儀のアドバイザー&僧侶の読経受理
                  「良心のお葬式」 ☎ 072-772-7422

 

葬儀と僧侶

葬儀には 釜前葬png 僧侶読経は必要です。       依頼先によってお布施額に大きな差 経費 

お葬式に於いて、葬儀社依頼と僧侶読経は別々に依頼する のが基本です。

明瞭なお布施額のため依頼先に注意

一昔前まではお葬式となった場合、まずお寺に「身内の〇〇さんがが亡くなった」とお伝えしその後、地域世話人がお葬式の段取り等をして下さって僧侶主動の葬儀が執り行われていました。

お布施についても、お布施袋お寺或いは檀家(門徒)代表が取り決めて、その地域に見合ったお布施が取り決められていました。

それが現代では、都市集中社会・檀家離れ(門徒離れ)・メデァの発達等によって各地域、地域の特性が失われ、ある程度全国統一となってきました。  ですが、歴史的観点・お寺の世襲制などから各地域によってお布施額の違いが出てきております。

 

 檀家制度の成り立ち

檀家制度の成り立ちは、江戸時代の城江戸幕府の政策にさかのぼります。 江戸幕府は1613年に全国を対象としてキリスト教の禁止令を発布しました。 それとともに幕府は全国民を仏教諸宗のいずれかに所属させる政策を取ったのです。

そして幕府は寺院に庶民がキリシタンでないことを証明する役割を命じました。 武士2このため庶民は、キリシタンでないという証明を必要としたため「旦那寺」に絶対的に服従せざるを得なかったのです。    

これが「檀家制度」の始まりであり、「旦那寺」が菩提寺なのです。

 

僧侶の手配・依頼方法を間違わないこと

ちゃんとした資格のある誠実な坊主に☎僧侶に依頼
お寺は寺院の護持を考え檀家(門徒)を維持、増加を考えますし、私たち一般人は祖先が大切に守ってきた僧侶読経による故人のお見送りを望みます。

私達は寺院の文化財として価値ある物は残すべきと誰しも考えますが、何の教えも説かない世襲制だけのお寺は護持の必要はないと考えても不思議ではありません。

僧侶は葬式坊主と言われないためにも常に精進すべきであり、私たち一般人は日本古来の僧侶読経でのお葬式を行うにあたっては適正価格のお布施を考え布施を行うべきではないでしょうか。

私達は、今後もお寺と檀家(門徒)としてのお付き合いで考えるならば、お寺に葬儀・法事法要を依頼すればよいと思います。 ですが、お寺或いは僧侶とのお付き合いがその都度、その都度のお付き合いでよいならば、メデァの発達している現代、自分自身で良い僧侶を探すのが一番賢明な方法かもしれません。

 菩提寺がある方は菩提寺へ依頼
現代は仏教離れ・宗教離れしているのが現実ですが、私たちはご先祖の歴史ををないがしろにすることはできません。ですから、菩提寺としての経緯の良し悪しは別としまして、現在も菩提寺としてのお寺がある方は葬儀・法事などは菩提寺に依頼するのが筋かもしれません。
 菩提寺(ぼだいじ)とは、代々その寺の宗旨に帰依して、(先祖の)位牌を納めてある寺のことです。

 菩提寺が無い方は誠実な僧侶へ僧侶6png
現代は都市集中型社会かつ核家族社会であり、都市では菩提寺としてのお寺とのお付き合いのある方は殆ど無くなってきました。

菩提寺としてのお寺が欲しい方は、葬儀・法事などに於いて菩提寺としてのお寺とお付き合いを再開してもよいと思いますが、そのような考えのない方は新たに探すのが良いと思います。

 派遣僧侶イコール悪徳僧侶ではない偽坊主
派遣僧侶とは、組織などから依頼されてお葬式、法事などに於いて読経をあげるためにその場所に赴く僧侶を言います。 よく派遣僧侶は「お経をあげるだけ」「「色々問題が生じている」など派遣僧侶に問題があるように言われていますが、事実はそうではありません。

派遣僧侶に問題があるわけではないのです。

派遣僧侶とは、ある組織などに依頼されて「お経をあげる」のですから、
その派遣僧侶の中には、
・お寺だけでは生計を立てることが難しい、お寺の住職をされている方
・お寺では生まれ育ったが次男坊
・次男、三男坊であるため実質お寺を所持せず、生計を立てるため派遣僧侶として活動されている方
・生まれ育った環境はお寺ではないが、その宗派の正規の学校で学び僧侶となった方
・お寺に努めてそのお寺から派遣されている僧侶 が派遣僧侶としてお勤めをしている方
などが派遣僧侶としてお勤めをしております。
ですから、お寺持ちの住職も派遣僧侶として活動していますから、お寺無しの僧侶だけが派遣僧侶ではないのです。

又、「色々な宗派のお経をあげる派遣僧侶がいる」ということを聞いたことがありますが、お寺持ち(自坊がある)の住職がそのようなことをされている方もいます。 ですから、派遣僧侶イコール悪徳坊主ではない僧侶6pngのです。

このことは是非、認識を新たにしておくべきでしょう。

僧侶手配・依頼を行うにあたって「派遣僧侶は駄目」という認識ではなく、その僧侶がその宗派の資格を確実にもっているか、そして常にその宗派の教義を勉強しているかだと思います。

私達が僧侶を依頼する場合、その僧侶の身分を明らかにして頂くことだと思います。

 

関西方面のお布施額について

依頼先によってお布施額に違いお布施2
お布施については地域・お寺・僧侶によってまちまちなのが現実です。 只、メデァの発達によってある程度お布施額は事前に知ることが出来ます。 葬儀方法並びに僧侶の読経回数などによってもお布施額に違いがあります。

一般葬でのお布施

1、繰り上げ初七日の場合
枕経(死亡時出来るだけ早く)→通夜での読経→翌日の告別式の読経→火葬場の読経→繰り上げ初七日読経の読経です。
 お布施額・神戸では25〜30万円 ・大阪では20〜25万円 ・京都では20〜30万円
※①最近では、枕経はあげられることが少ないため、必ず枕経をと依頼することが必要です。
※②枕経を依頼する場合、お布施額は5万円前後が相場だと思います。
※③枕経をあげることによってお顔が穏やかになると言われています。
※注)枕経は、亡くなられて出来るだけ早く上げるものであり、通夜経とは全く別です。通夜の時、枕経を一緒には、枕経ではないのです。

2、式中初七日の場合
通夜での読経→翌日の告別式の読経(引き続いての式中初七日読経)→火葬場の読経
 お布施額・地域差は無く全国的です。16万円前後
※①枕経はありません。

 1日葬でのお布施

式中初七日が大半です。 告別式の読経(引き続いての式中初七日読経)→火葬場の読経
 お布施額・地域差は無く全国的です。8万円前後
※①枕経はありません。

 直葬(釜前葬)でのお布施

直葬とは、通夜・告別式などなく24時間遺体を安置した後、火葬を行うことです。 釜前葬とは、火葬場に於いて火葬直前に僧侶に読経を行って頂くことを釜前葬と言います。
 お布施額・地域差は無く全国的です。5万円前後(釜前葬)

「良心のお葬式」では、関西でのお布施額よりも少ないお布施で対応させて頂いております。ご相談を兼ね是非ご利用下さい。