葬儀と葬儀費用

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   「急な葬儀」、どうすればと困ってしまいます
           

〇最初に、枕経(まくらぎょう)を依頼
〇 葬儀社を何処にするか、決めかねている方

〇 葬儀の時、お寺・僧侶を何処に依頼すればよいか、
  分からない方
僧侶・司法書士などのグループ
  元警察官の僧侶が顧問の
  「良心のお葬式」
電話06-6468-3051

葬儀に対する考え方

葬儀の意義

葬儀は、親族や知人が故人の冥福を祈り死者を葬る儀式のことをいいます。この儀式は、仏教が伝わったころには行われていたようです。

人が亡くなった場合、埋葬或いは火葬されるわけですが、私達は仏教国であることから、今日まで仏教で死に対する儀式を行ってきたわけです。最近では、この儀式を省いた直葬という葬儀が増えてきました。

葬儀の在り方

私達は、宇宙から1人りでこの世に生まれてきたのではありません。父母・祖父母・ご先祖あっての自分だと思います。自分自身に歴史があるように、亡くなられた方にもそれぞれの歴史があると思います。

自分自身の生きた歴史を大事にするということは、父母・祖父母の生きてきた歴史を大切にするということにも繋がると思います。自分が存在するのは、父母・祖父母などご先祖がいたからなのです。そのことを考え、自分宅にあった葬儀を行えばいいのではないでしょうか。

葬儀費用の参考

    一般葬      1日葬   直葬(釜前葬)
  通常の葬儀費用   約500,000円〜数百万円    約300,000円〜500,000円   約200,000円前後
 「良心お葬式」推奨葬儀    420,000円    320,000円    140,000円

葬儀費用と葬儀の方法

現代は分業化で価格高
当然、人が亡くなれば埋葬或いは火葬に付しますので費用は派生します。只、私達はあまり経験しない葬儀ですから、葬儀要領が分からず、どうしても葬儀社に頼ってしまいます。

現代は、全ての仕事が分業化されている社会ですので、各分業に人が携わることから、昔と比べれば全てのことに関して価格的に高くなっていると思います。

葬式費用(葬儀にかかる費用)
葬儀費用とは、葬儀に必要な最小限の物品、例えば、棺・骨壺・祭壇・祭壇副装飾品等と思った方がいいでしょう。
会葬者への粗供養、葬儀に際しての飲食費、寺院費用(僧侶の読経代など)、送迎用タクシー・バス代は葬儀費用に含まれていません。

葬儀費用+飲食費+寺院費用(僧侶の読経代など)+会葬者への粗供養+送迎用タクシー・バス代+雑費=葬儀総費用
が葬儀にかかる費用なのです。

葬儀費用の実態

日本消費者協会の調べでは、最近の葬儀費用は平均額1,266,593円となっています。只、地域、葬儀社、葬儀内容によって違いが出てくると思います。

葬儀方法

現代社会において葬儀方法は3つの方法と思えばいいでしょう。
①直葬
この直葬は、葬儀式は行わず24時間遺体を安置した後、火葬にふす方法です。火葬にふす際、火葬直前に読経(お経)をあげるのが釜前葬といいます。
②1日葬
1日葬とは、通夜を行わず、告別式のみを行うのを1日葬といいます。
③一般葬
従前から行われている通夜のある葬儀方法です。