葬儀と遺体搬送

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                      搬送
             
《搬送業者は慎重に選ぶ》
安置場所への搬送だけの依頼か
〇その搬送業者に葬儀依頼も行うのか 

搬送後は
〇 枕経(まくらぎょう)をあげる
〇 枕飾りを行う
相談先

僧侶・司法書士などのグループ
  元警察官の僧侶が顧問の
  「良心のお葬式」
電話06-6468-3051

葬儀と遺体搬送

ご遺体搬送

遺体搬送とは、自宅以外で亡くなられた際の、ご遺体を安置場所まで搬送することをいいます。最近では、殆どの方が病院でお亡くなりになりますから、病院から安置場所である自宅或いは葬儀社の安置場所に搬送することになります。

搬送先を決める

病院などで亡くなられた場合、ご遺体を長時間病院においておくわけにはいきません。急ぐことはありませんが、搬送先を決めることは大切です。故人が「家に帰りたい」と、望んでおられたのであればご自宅に搬送するのが良いと思います。ご自宅が手狭など搬送先として不向きであれば、通夜・葬儀を行う斎場・葬儀会館(葬儀式場)に安置するとよいでしょう。

搬送業者はよく考えて依頼する

病院などでお亡くなりになられた場合、どうしても安置場所に搬送しなければなりません。ご遺体の搬送依頼は、殆どが葬儀業者だと思いますが、その場合その搬送業者に安置場所への搬送だけを依頼するのか、或いはその搬送業者にそのまま葬儀依頼を行うのかを考えて搬送を依頼しましょう。

搬送してもらったという経緯上、そのまま葬儀依頼を行った場合「気に入った葬儀社」であればいいですが、そうでなければ後々後悔しかねません。