葬儀と危篤

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        家族、親族、本人の親しい人に連絡 

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葬儀と危篤

危篤とは、病気が重くて、今にも死にそうな状態をいいます。危篤となった場合は、

1、一刻も早く知らせる
身内の危篤を医師から告げられた時には、家族、親族、友人・知人等本人が会いたがっている人に一刻も早く知らせましょう。特に遠方の方には、危篤となる以前に病状などを知らせてあげましょう。そのことが本人や本人が会いたがっている人にはお互いに余裕をもって会えると思います。

2、要点を告げる
危篤の場合や葬儀の連絡は、多くの方に連絡をしなければなりませんので要点だけを要領よく伝えましょう。相手によっては長々と話される方がおられると思いますが、事情を察して頂き手短な電話連絡にしましょう。

3、連絡は遠慮なく
危篤の状態は、間もなく死を迎えるという状態ですので早朝、深夜に関わらず連絡しましょう。死に至れば二度と話すことが出来ないのですから、相手に対して失礼にはなりません。

4、連絡しなければならない目安
危篤となった場合の連絡しなければならない目安は、
(1)身内(家族)
(2)親族
(3)本人が会いたがっている友人・知人
(4)本人の勤め先など