暮らしの便利帳(西宮)

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暮らしの便利帳(西宮)

現代はそれぞれの事案が細分化され、事案に関して何処に問い合わせをすればよいか分からないことがあります。この暮らしの便利帳は何かのお役に立てるのではないかと思います。

西宮市

平成31年1月1日現在
行政区域 世帯数 人口 面積(平方キロメートル)
全市 215,081 488,244 227,909 260,335 100.18
本庁 91,998 204,807 95,324 109,483 27.97
鳴尾 43,248 94,902 44,103 50,799 9.54
瓦木 34,286 76,591 35,904 40,687 5.44
甲東 29,093 68,364 31,881 36,483 8.80
塩瀬 9,964 26,386 12,534 13,852 24.64
山口 6,492 17,194 8,163 9,031 23.79

※西宮市の広報による

おくやみの手続き

1、戸籍の届出(死亡届)
医師の死亡診断書(死体検案書)と一緒に届出してください。

《受付窓口》
死亡者の本籍地、届出人の所在地または死亡地の市役所・支所

《提出書類》

  • 死亡届《届書の右半分は死亡診断書(死体検案書)ですので、事前に医師に記載していただきます。なお、届書は病院に備え付けてあります》
  • 後見人、補佐人等が届出人の場合はその登記証明書
  • 届出人の印鑑(無くても届出可能です)

《届出期間》
届出義務者が、その死亡の事実を知った日から7日以内(国外で死亡したときは3か月以内)。

《留意事項》

  • 死亡届を提出することで、埋火葬許可証を発行します(あらかじめ火葬の予約が必要)ので、届出人の印鑑を持参のうえ届出してください。

2、国民健康保険

国民健康保険に加入するとき

国民健康保険に加入する手続きに必要なものは、下記のとおりです。
手続きに必要なもの
他の市区町村から転入してきたとき 手続きする人の印鑑、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)
職場の健康保険をやめたとき(注) 手続きする人の印鑑、健康保険資格喪失証明書(お勤めされていた事業所か加入されていた健康保険から入手してください。様式は下記からもダウンロードできます。PDF版・ワード版とも内容は同一です)、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)、世帯主及び加入する人の個人番号がわかるもの
※離職票等では受付できませんのでご注意ください。
職場の健康保険の被扶養者からはずれたとき(注) 手続きする人の印鑑、健康保険資格喪失証明書(ご家族のお勤めされている事業所か加入されていた健康保険から入手してください。様式は下記からもダウンロードできます。PDF版・ワード版とも内容は同一です)、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)、世帯主及び加入する人の個人番号がわかるもの
生活保護を受けなくなったとき 手続きする人の印鑑、生活保護廃止連絡票等、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)、世帯主及び加入する人の個人番号がわかるもの
子どもが生れたとき 手続きする人の印鑑、母子健康手帳、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)

(注)職場の健康保険資格喪失日前に国保の加入手続きはできませんのでご注意ください。資格喪失日は健康保険資格喪失証明書でご確認ください。

国民健康保険から脱退するとき

国民健康保険からの脱退の手続きに必要なものは、下記のとおりです。
手続きに必要なもの
他の市区町村に転出するとき 国保の保険証、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)
職場の健康保険に入ったとき 国保の保険証、職場の健康保険証(未交付のときは健康保険資格取得証明書)、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)、世帯主及び脱退する人の個人番号がわかるもの
職場の健康保険の被扶養者になったとき 国保の保険証、職場の健康保険証(未交付のときは健康保険資格取得証明書)、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)、世帯主及び脱退する人の個人番号がわかるもの
国保の被保険者が死亡したとき 国保の保険証、会葬御礼ハガキか葬儀の領収書等、振込先のわかるもの、葬祭を行った人の印鑑(葬祭を行った人以外の人が手続きする場合はその人の印鑑)、葬祭を行った人の本人確認書類(葬祭を行った人以外の人が手続きする場合は委任状も必要)、死亡した人の個人番号がわかるもの
生活保護を受けるようになったとき 国保の保険証、保護開始連絡票等、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)、世帯主及び脱退する人の個人番号がわかるもの
75歳になり、後期高齢者医療制度に加入するとき 届出は不要です(自動的に国保を脱退し、後期高齢者医療制度に加入します)

その他の場合

その他の手続きに必要なものは、下記のとおりです。
手続きに必要なもの
西宮市内で住所が変わったとき 手続きする人の印鑑、該当する人全員の国保の保険証、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)
世帯主や氏名が変わったとき 手続きする人の印鑑、該当する人全員の国保の保険証、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)、世帯主及び該当する人の個人番号がわかるもの
世帯が分かれたり、合併したとき 手続きする人の印鑑、該当する人全員の国保の保険証、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)
修学のために世帯とは別の場所に住むとき 手続きする人の印鑑、国保の保険証、在学証明書(有効期限内の学生証のコピーでも可)、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)、世帯主及び該当する人の個人番号がわかるもの
保険証を無くしたとき、破れたとき、汚して使えなくなったとき 手続きする人の印鑑、使えなくなった国保の保険証(無くしたとき以外)、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)、世帯主及び該当する人の個人番号がわかるもの
高齢受給者証を無くしたとき、破れたとき、汚して使えなくなったとき 手続きする人の印鑑、国保の保険証、使えなくなった高齢受給者証(無くしたとき以外)、手続きする人の本人確認書類(世帯主または同一世帯員以外の人が手続きする場合は代理権の確認ができる委任状等も必要)、世帯主及び該当する人の個人番号がわかるもの
※西宮市の広報の抜粋による
国民健康保険で受けられる給付(葬祭費の支給)

国民健康保険では、被保険者が病気やケガで医療を受けたときや出産・死亡したときなどに、必要な医療費の負担や費用の支給を行っています。 このような保険給付には次のような種類があります。よく知って上手に利用しましょう。

なお、保険給付を受ける権利は、2年を経過すると時効により消滅します。

葬祭費の支給

加入者が亡くなられた場合、喪主に対して5万円の葬祭費が支給されます。ただし、現在国保の加入者であっても、他の社会保険等から支給が受けられる場合は、国保の葬祭費は支給されません。

≪ 手続きに必要なもの ≫

  • 喪主が手続きする場合
    亡くなられた人の国民健康保険被保険者証、印鑑(認印)、喪主の本人確認書類、亡くなられた人の個人番号がわかるもの、会葬御礼ハガキまたは葬儀の領収書等(※1)、振込先の確認できるもの(預金通帳等※2)、葬祭費支給申請書(申請窓口にてお渡しします。また、下記からもダウンロードできます。)
  • 喪主以外が手続きする場合
    亡くなられた人の国民健康被保険者証、印鑑(認印)、手続きする人の本人確認書類、喪主からの委任状、亡くなられた人の個人番号がわかるもの、会葬御礼ハガキまたは葬儀の領収書等(※1)、振込先の確認できるもの(預金通帳等※2)、葬祭費支給申請書(申請窓口にてお渡しします。また、下記からもダウンロードできます。)

※1 喪主の氏名と、亡くなられた人がわかるもの。両方の確認ができない場合等には、加えて喪主の申立書が必要となります。
※2 ゆうちょ銀行の通帳で振込み用の店名・預金種目・口座番号が記載されていないものは、お近くのゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口で記載してもらってからお越しください
※西宮市広報の抜粋による

3、国民年金

年金受給者の死亡に関するお手続き(未支給年金の請求手続き)

死亡した人に支払われるはずであった年金が残っているときは、生計を同じくしていた一定の遺族が請求をすれば、その分の年金(未支給年金)が支払われます。
死亡に関する手続き先は、受給していた年金の種類によって異なります、下表をご参照ください。

年金受給者の死亡の手続き先一覧

必要書類等は、下記手続き先まで直接お問い合わせください。

受給していた年金の種類 手続き先
  • 老齢基礎年金、旧国民年金法の老齢年金
  • 通算老齢年金
  • 障害年金
  • 老齢厚生年金、障害厚生年金、遺族厚生年金
西宮年金事務所
  • 障害基礎年金、遺族基礎年金、寡婦年金
  • 老齢福祉年金
市役所医療年金課
  • 退職共済年金、障害共済年金、遺族共済年金
各共済組合

遺族年金などの請求手続き

被保険者や年金受給者が死亡したとき、万一のときの保障として、遺族基礎年金・遺族厚生年金・寡婦年金・死亡一時金などの制度があります。これらの給付を受けるためには、一定以上保険料を納付していることなど、受給のための要件を満たす必要があります。
どのような給付が受けられるかは、亡くなった人の年金の加入状態や納付状態により個々に異なります。詳細は西宮年金事務所(電話:0798-33-2944)までお問い合わせください。
※西宮市の広報の抜粋による

4、後期高齢者医療制度

被保険者証の返却と葬祭費の申請をしてください。

後期高齢者医療制度の被保険者が亡くなられたときは、次の手続きが必要です。

(1)被保険者証の返却

「限度額適用・標準負担額減額認定証」や「特定疾病療養受療証」もお持ちの方は、あわせて

ご返却ください。

(2)葬祭費の申請

亡くなられた被保険者の葬祭(お葬式)を行われた方(喪主)に5万円が支給されます。

(3)保険料の精算

保険料額に変更がある場合、被保険者が亡くなられた月の翌月に「保険料の変更決定通知」

を送付しますので、通知の内容に従ってお手続きください。

また、保険料の還付がある場合、変更決定通知とは別に還付通知を3~4ヵ月後に送付します。

5、後期高齢者医療制度で受けられる給付(葬祭費の支給)

葬祭費の支給

内容

後期高齢者医療被保険者の方が死亡された時に、葬祭(お葬式)を行った喪主に対し、5万円が葬祭費として支給されます。

支給要件

  • 死亡者が、後期高齢者医療被保険者の方であること
  • 葬祭(お葬式もしくはそれに類するもの)を行っていること
  • 交通事故等で加害者から葬祭費用に類する金銭を受け取っていないこと

手続きに必要なもの

(1)被保険者証
(2)葬祭費支給申請書(受付窓口にて配布)
(3)印かん
(4)喪主の証明ができるもの(会葬御礼ハガキもしくは葬儀の領収書〔どちらか1点で可〕)
※死亡者と喪主が記載されている書類がなければ申立書を記入していただきます。
(5)振込用の金融機関口座の分かるもの
※喪主以外の方の口座名義で請求する場合は、委任状及び喪主と申請者の本人確認書類(運転免許証等、コピー可)が必要です。

注意事項など

  • 葬祭費の支給は葬祭を行った日から2年を過ぎると時効によりお支払いできませんので、早めに申請してください。
  • 申請書及び申立書は受付窓口でお渡しします。
  • 喪主以外の方の口座名義で請求する場合や、喪主以外の方が申請される場合は、委任状及び喪主と申請者の本人確認書類が必要です。

※西宮市の広報の抜粋による
※詳細は西宮市役所にお問い合わせ下さい

よくある質問

1、死亡届の手続き方法について

医師の死亡診断書(死体検案書)と一緒に届出してください。

《受付窓口》

死亡者の本籍地、届出人の所在地または死亡地の市役所・支所

《提出書類》

  • 死亡届《届書の右半分は死亡診断書(死体検案書)ですので、事前に医師に記載していただきます。なお、届書は病院に備え付けてあります》
  • 後見人、補佐人等が届出人の場合はその登記証明書
  • 届出人の印鑑(無くても届出可能です)

《届出期間》

届出義務者が、その死亡の事実を知った日から7日以内(国外で死亡したときは3か月以内)。

《留意事項》

  • 死亡届を提出することで、埋火葬許可証を発行します(あらかじめ火葬の予約が必要)ので、届出人の印鑑を持参のうえ届出してください。

2、現在、亡くなった夫の遺族年金をもらっています。私が払っている国民年金は将来ももらえるのですか。

受け取ることができます。

65歳からは、遺族厚生年金と自分のかけた国民年金(老齢基礎年金)をあわせて受給することができます。ただし、自らの老齢厚生年金を受け取っている場合などには、遺族厚生年金との支給調整が行われます。

3、死亡届の写しが欲しいのですが。

交付には法律による制限があります。

死亡届の写し(死亡届記載事項証明書)は、法律により認められている「特別な事由」に該当する場合のみの交付となります。そのため、申請の際には詳しく使用目的を記載していただきます。証明が認められない使用目的の方は、病院で死亡診断書を申請してください。
ただし申請は、届出を提出した役所もしくは、本籍地の役所になります。
なお、証明が可能であったとしても、本籍が西宮市の方は死亡届の届出後から約1ヵ月を過ぎると届書を法務局に送付しますので、市民課(本庁)・各支所では、証明の交付ができなくなります。ただし届出が西宮市で、本籍が西宮市外の場合は1年間保存されます。その後は、本籍地を所管する法務局に申請をしていただくことになります。
※西宮市の広報を抜粋しておりますので、詳細は市役所にお問い合わせ下さい。

葬儀・斎場関係

1.葬儀を利用できる方

亡くなられた方が市民である場合、または葬儀を主宰する方(喪主等)が市民である場合で、その葬儀を市内で行なう場合にご利用いただけます。

2.葬儀の費用について

葬儀にかかる費用は、次のとおりです。
1.手続きにかかる費用

2.葬儀費用
祭壇、祭壇副飾品等、式進行(司会関係)、納棺、霊柩車などの費用。
3.会場費用
通夜、告別式の会場費用。(満池谷斎場をご利用される場合)
4.その他の費用
弔問・会葬者への粗供養、送迎用タクシー、通夜、葬儀の飲食にかかるものなどの費用。

もしもの時のために(おくやみ)

お悔やみは殆どが突然やってくるものです。その時に役立てて頂ければと思います。

各種手続き一覧

※下記の問い合わせ先は、故人が西宮市民又は、所轄が西宮の場合です。

各種手続き一覧表
手続き区分 手続き内容 窓口 連絡先 主に
必要なもの
その他
国民健康保険 葬祭費 西宮市
国民健康保険課
電話:0798-35-3120 印鑑 喪主を証明できるもの
国民年金 遺族基礎年金 西宮市
医療年金課
電話:0798-35-3124 印鑑,住民票,死亡者の除票 戸籍謄本他
国民年金 寡婦年金 西宮市
医療年金課
電話:0798-35-3124 印鑑,住民票,死亡者の除票 戸籍謄本他
国民年金 死亡一時金 西宮市
医療年金課
電話:0798-35-3124 印鑑,住民票,死亡者の除票 戸籍謄本他
健康保険
(社会保険)
埋葬料(費) 勤務先又は全国健康保険協会兵庫支部 電話:078-252-8703 印鑑 事業主の証明他
健康保険
(社会保険)
家族埋葬料(費) 勤務先又は全国健康保険協会兵庫支部 電話:078-252-8703 印鑑 死亡を証明する書類他
厚生年金 遺族厚生年金 西宮年金事務所 電話:0798-33-2944 印鑑,住民票,死亡者の除票 戸籍謄本他
労災保険 遺族(補償)給付 勤務先又は所轄の労働基準監督署 西宮労働基準監督署
電話:0798-26-3733
印鑑,住民票,死亡者の除票 戸籍謄本他
労災保険 葬祭料 勤務先又は所轄の労働基準監督署 西宮労働基準監督署
電話:0798-26-3733
印鑑,住民票,死亡者の除票 死亡診断書の写し他
共済年金 遺族共済年金 各共済組合 印鑑,住民票,死亡者の除票 戸籍謄本他
西宮市立墓地 埋葬等 各墓地・墓園 西宮市都市整備公社
斎園管理課 電話:0798-35-3306
印鑑 埋火葬許可証他

一般財団法人西宮市都市整備公社 葬祭事務所西宮市神原13-41 満池谷墓地北入口電話番号:0798-72-4996
に詳細は落ち合わせ下さい。

 

 

仏式葬儀

葬儀に際し、僧侶読経は自分自身で依頼しなければなりません。
よく葬儀社に僧侶の読経依頼も葬儀依頼と同時に依頼される方がおられますが葬儀費用・僧侶のお布施もまとめて葬儀費用としている所もあり、全くの別組織ですので別々に依頼する方が明瞭な料金体系になると思います。

               元警察官で現僧侶が顧問の

            「良心のお葬式」電話 072-772-7422

                        へご相談・ご連絡下さい