納骨の種類(4方法あり)

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   「急な葬儀」、どうすればと困ってしまいます
         
納骨は、満中陰(四十九日)後に行って下さい。 

〇最初に、枕経(まくらぎょう)を依頼
〇 葬儀社を何処にするか、決めかねている方

〇 葬儀の時、お寺・僧侶を何処に依頼すればよいか、
  分からない方
僧侶・司法書士などのグループ
  元警察官の僧侶が顧問の
  「良心のお葬式」
電話06-6468-3051

納骨方法は慎重に!!

葬儀後、満中陰(四十九日)法要を終えたのち、納骨となります。納骨には期限はありませんが、いつまでもお家に置いておくわけにもいきません。いつかは納骨をしなければなりません。

現代は、多種多様な職種があり、それぞれ売らんがために色々な手法で購買意欲を掻き立てます。ですから、買い手となる私たちは、慎重に納骨方法を選ばなければなりません。

安い買い物でもなく、一度納骨をしてしまえばそれで終わるものでもありません。納骨は、お墓でのご先祖を偲ぶ最初なのです。

 

納骨の方法は4種類あり、その中の1つを選びましょう

 納骨は4方法です。その中から1つを選びましょう。

石墓              納骨堂          永代供養(共同)          散骨

                     

☆ 石墓・・・従来からの石のお墓です。

☆ 納骨堂・・・建物内に置かれている箱状の入れ物です。

☆ 永代供養・・・身内だけでなく、他人のお骨も一緒のお墓に入れてしまうもの。

☆ 散骨・・・海などにお骨をまく方法です。

葬儀&僧侶読経・受理とサポート
「良心のお葬式」 電話 06-6468-3051
納骨についても、サポートを行います。

納骨方法、4種類の詳細

納骨方法の4種類の詳細です。
☆ 石墓
従来からの石のお墓です。最近では、縦長ではなく横長など個性的な色々な石のお墓が作られております。
又、購買意欲をそそるような「桜の木の下で眠らせてあげたい」など広告宣伝がされていますが、桜の木の下には石のプレート内に納骨するようになっていますので石墓といっていいでしょう。

☆ 納骨堂
建物内に置かれている箱状の入れ物です。この納骨方法は、お寺・業者などが建物内に大小多くのボックスを作り、納骨出来るようになっています。
最近では、お墓参りをするのに雨風にさらされず、山など高低差の無いところに建物がありますので重宝されているようです。只、注意しなければならないのは、殆どの所が年間の管理費を徴収されています。

☆ 永代供養(共同墓地)
身内だけでなく、他人のお骨も一緒のお墓に入れてしまうもの。本来永代供養とは永年にわたって供養することを意味しますが、最近では身内だけでなく他人も一緒のお墓に納骨することを永代供養と言っているようです。

この方法は、一度納骨してしまうと預けたお骨を返納してもらおうとしても、他人のお骨と混じってしまっているため、返納してもらえないことだと思います。この納骨方法も、お寺・業者等が行っております。

☆ 散骨
海などにお骨をまく方法です。この方法は、故人の意思を尊重する意味において、遺言などが必要と思います。又、どこにでも散骨することが出来ないため法的規制があります。