葬儀後の遺族の思い・動向

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葬儀後の遺族の思い・反省、動向

私達は、身内の死に対して慌ててしまい、その時は「お葬式はどうするのか」と思いつつ、無我夢中で葬儀を執り行い、気が付けば葬儀が終わってしまったというのが現実です。

又、葬儀後はどうすれば?
納骨はどうすれば?
など少し日にちが経てば悩んでしまいます。   このページは、葬儀後の遺族の葬儀の反省、故人への思い・今後の遺族の動向について記載しますので、今後のご葬儀の参考になればと思っております。


【平成27年5月下旬 尼崎方面のご遺族】
尼崎方面において娘さんを亡くされたお宅をお伺いしました。その際、喪主さん等ご家族の方がお話しされましたのは 「長女は大学に行って以来づっと私達とは暮らしておりませんが、離婚して一人暮らしをして働いていました。

それが急に癌で亡くなりました。  娘の死は突然のことでどうしたらいいか分らず、葬儀は近所の人が勧める葬儀屋さんに2日間の葬儀(一般葬)で依頼しました。 今から思えば近所に沢山の葬儀屋さんがあります。

お坊さんはその葬儀屋さんに依頼して頂きました。 今、考えれば葬儀はあっという間に終わってしまい、何が何だかわからない、そのような気持ちです。

依頼した葬儀屋さんは悪くはなかったのですが、もう少し落ち着いて近くの葬儀屋さんに依頼してもよかったのかな-、とも思います。 何か娘が不憫でなりません。

私達には後を見てくれる子供はおりませんが、せめてお墓だけは娘のために一人で入れるお墓を作ってあげたいと思っております。」 と葬儀社依頼は、もう少しじっくりと考えてもよかったのではと言われていました。

 

【平成27年6月下旬  西宮方面のご遺族】
今回は、故人様(お父様)の3回忌法要で喪主の方とお会いしてお話を致しました。  場所はご葬儀を執り行った場所での法要でした。  喪主の方は一人娘さんで非常に故人さまに可愛がられたそうです。

故人は、83歳で亡くなられましたが突然のことだったそうで、お葬式は喪主である一人娘さんがインターネットで探し、たまたま毎日出勤時にお葬式に利用した葬儀社前を通っていたため「まあまあ感じの良い葬儀社」ということで通夜を行う一般葬でその葬儀屋さんに決めたとのことでした。

この葬儀社を利用してよかったと言われていましたが、その理由は利用した葬儀社近くで故人は商売をされていたとのことで、故人が亡くなったと聞きつけた友人・知人が沢山お参りに来てくれとのことでした。

当初は家族葬でのお葬式と思っていたにもかかわらず、通夜、告別式に述べ130人の方がお参りに来られたそうでびっくりされたそうです。  ですから家の近くでお葬式をされたことに「よかった」と思っておられました。

只、残念なことは故人が突然の死であったこと、又、嫁いでいたこともあり故人との話が途中になっているとの思いがあるとのことでした。  ですから、伯父・叔母が高齢で出席できないかもしれないが、出来るだけ長く法要は行っていきたいとのことでした。

 

【平成27年6月下旬 池田市のお墓を遷された方】
故人は1年前に亡くなられ、その後故人さまの身内が入っておられる、あるお寺の永代供養墓に納骨されたらしいですが、今回は故人さまの連れ合いのお母さまが今まで実家の墓を利用していたが、その墓を見る者も無く又主人が永代供養墓に入っているのでそちらに全てのお骨を移したいとのことでした。

その際、ご主人のお葬式について話され 『 家の近くの葬儀社に積み立てをしていたが、2日間(一般葬)で非常に高いお葬式となった。  積み立てしていてもしていなくても同じなようなことだと思いました。

全ての葬儀物品にお値段のランクがあって“安くしてほしい安くしてほしい”と言って安くしてもらっても100万円は直ぐに超えてしまいました。  勿論、“これはどうするの”と言えば何でもして頂けて、そういう面ではよかったです。』と言われていました。

 

【平成27年7月初旬  尼崎方面のご遺族】
喪主さんが
以前執り行った葬儀に関して、葬儀の時は、故人さまの連れ合い(夫)は既に亡くなっており、又、故人さまの兄弟は3人兄弟だったが、その兄弟の方も亡くなっており、そして父(故人の夫)の兄弟方も既に無くなって殆ど身内がいない状態であったとのことでした。

ましてや、故人の突然の死であったためPCで葬儀社を探されたとのことでした。 葬儀を行うにあたって喪主さまが考えられたのが、「身内が殆どいない」「故人も高齢であったため友人などの付き合いも無い」等、そして世間でも最近では、通夜の無い葬儀をしていると聞いていたことから、通夜の無い1日葬で執り行ったとのことでした。

今でもその1日葬で良かったと思っているとのことでした。 故人夫婦には喪主である一人娘(私)しかいなかったので後継ぎもいないため、49日が終われば父(故人の夫)が眠っている山口のお墓に埋葬するとのことでした。

 

【平成27年7月初旬  神戸方面 七回忌を行われた遺族】
七回忌に当たる、故人についての葬儀そしてその3年後に亡くなられた母の葬儀について、その息子さんたちが次のように話されました。

父が亡くなって七年になるが、当時、母がある葬儀社の会費を何十年と掛けて「約50万円にはなっている」とのことでしたので、掛金をしているその葬儀社を利用することにしました。でも通夜がある一般葬では、葬儀社に言わせると50万円では葬儀は無理とのことで、追加、追加で結局最終的には200万円の葬儀となってしまいました。

故人(父)も当時まだ勤めていましたので、同僚などの方が式に参列して下さいましたし、私自身の会社の同僚たちも葬儀に出席して下さったので人数的には約100名の出席者でしたが、借り上げていた式場は200名ほど入る広さで出席者が少なく見えました。

兎に角、葬儀物品など、どんどん追加される形で葬儀値段も上がって行った形です。  通夜、翌日の告別式と 多くの方に来て頂き、香典も多くいただきましたが葬儀代金がかかりすぎで結局大赤字でした。

父の無くなった3年後、母も亡くなりましたが、その母の葬儀の際には、母は父の看病で病気になって友人などの付き合いも無く、又私は母の葬儀には会社の同僚たちに「家族だけで葬儀をする」と言って参列も香典も断ってPCで葬儀社をさがしました。

その葬儀は、こじんまりとした葬儀で費用は約50万円で行えるという葬儀でしたが、オプションで司会を付けたり接客係2名付けたりして約60数万円かかりました。 と両親のお葬式について七回忌の席上語られました。

このご遺族は、代々のお墓があって既に故人となられた両親の納骨もお済みになっています。 ご遺族のご兄弟は信心深い方で、区切り区切りの法要は確実に行っておられます。

平成27年7月中旬  西宮方面 四十九日を行われた遺族】
故人の四十九日法要において喪主を務められた長男さんが父親の執り行った葬儀に関して次のように語られました。
父(故人)の葬儀は1日葬で執り行いました。

私たち兄弟は年若く又親戚もあまり多くないとのことで1日葬にしました。  ですが、やはり通夜がある葬儀にすればよかったのではと少し後悔しています。

と言いますのは、東京方面にいた親戚に連絡は行ったのですが、死亡した翌日に葬儀ということで1日葬には来ら れませんでした。  死亡翌日の葬儀は、時間的に短すぎるようです。

ですから、参列者の人に余裕をもって来て頂くためには2日葬の一般葬がやはりいいと思います。 今後は、少し傾いたような古い仏壇を買い替え新しい仏壇にして毎日手を合わせようと思います。 と話されました。

 

【平成27年7月中旬  西宮方面 に於いて 3回忌を行われた遺族】
故人の3回忌で西宮に居住されている喪主さんのお宅に伺いましたがその際、喪主の長男さんが  母の葬儀は、お坊さんにお経をあげてもらわない直葬で行いました。

只、初七日法要からその後の49日法要そして1周忌法要はお坊さんに来てもらっています。 直葬が良かったかどうかは何とも言えません。  ですが、やはり「ご先祖あっての私達」とは思っておりますので、今後、仏事ごとは大切にしていこうと思っています。 と話されました。

 

【平成27年7月下旬  三田に於いて墓石閉眼をされた遺族】
墓石閉眼をされた方は、父親を亡くされてから10年になるとのことでした。  当時のことですから、今はやりの直葬・1日葬など全く考えられず通夜のある一般的なお葬式でされたとことでした。

当時はどの方法のお葬式にするかなど考えなかったそうです。  只々、皆さんに連絡して参列して頂く事だけを考えたそうです。 今回、墓石閉眼されるのは、後継ぎの長男さんが東京に行かれ今後こちらに返って来られることがないためと、「墓じまい」で最近よく問題になっているため、早めに「墓じまい」をしておいたほうが無難ではないかと思われたそうです。

今後は、両親そしてご先祖を永代供養の所に入れる段取りとのことでした。  只、大切なご先祖だからちゃんと墓石閉眼を行っておきたいとのことでした。

 

【平成27年7月下旬  神戸に於いて3回忌をされた遺族】
神戸において母親の3回忌をされたご家族ですが、このお母さんのお葬式は直葬でされ、僧侶も呼ばず法名も頂からなかったとのことでした。  只、葬儀を終わってから派遣会社に依頼してお坊さんを紹介して頂いて法名は授かったとのことでした。 

初七日はされなかったそうですが、その後は区切り区切りの49日法要・1周忌はされたそうです。 直葬のお葬式をされたことについては、神戸には家族のみで近隣には他に身内は無く、他は四国に身内がいるが高齢で神戸に出てこれない方ばかりということと、他の諸事情により直葬にされたそうです。
ですから当時では自分宅に在った葬儀だったと言われていました。

 

【平成27年7月下旬  尼崎に於いて3回忌をされた遺族】
2年前の葬儀時の喪主は故人の長男さんが務められました。  故人は喪主のお母さんで、女性としては若い68歳で亡くなられました。この故人のお葬式は一般葬でされました。

喪主さんは「故人を大切に思う」という考えの方で昔ながらのお葬式が当然とのお考えの方のようです。ですから、一般葬でのお葬式でされたことについては満足されておられるようでした。

喪主を務められた長男さんは、「故人を大切に思う」という考えの方ですから各法要は確実に実施されておられます。  又、各法要に於いてお母さんのご兄弟・喪主さんのご兄弟などは必ず出席されて人数的にはいつも十数名にはなっております。

長男さんは今後の法要についても、多くの親戚の人に来てもらって実施したいと言われていました。

 

【平成27年7月下旬  神戸西部に於いて49日法要・その後納骨をされた遺族】
故人の葬儀の喪主はご主人が務められましたが、葬儀の時、ご主人は非常に取り乱れておられ長男さんがうまく補佐されておられました。その葬儀は通夜がある一般葬で執り行われました。

そして、今回49日法要となったわけですがその葬儀については昔通りの葬儀が出来たと喜んでおられました。 49日法要後、先祖代々の墓地に納骨をされましたが喪主さんは「おい、わしが悪かった。じいさん、ばあさんと仲良くしていてくれ。俺も後から行くからな。」と奥さんが故人となられたことを非常に悲しんでおられました。

 

【平成27年7月下旬  神戸東部に於いて3回忌をされた遺族】
故人が亡くなられて既に3回忌となりご家族は落ち着いた様子でした。  当時お葬式は1日葬でされましたが、別に遠くに親戚がいるわけでもなく皆近くにいたので経費等を考えれば1日葬でよかったとのことでした。

故人のお骨は既に納骨されていますが一部喉仏と言われるお骨は、故人の夫(喪主)が寂しいからと自分が生きている間は傍に置いておきたいとのことでお家に置かれていました。

 

【平成27年7月下旬  神戸北部において1周忌をされた遺族】
喪主は1周忌に当たって、親族以外の方にも声をかけられたのか多くの方の参列で1周忌を行われました。  その席上喪主の奥さんは「今は色々な葬儀があるのですね。

直葬も聞きますね。私宅は家族葬ということで葬儀を行いましたが、やはり通夜があった方が遠くに住んでおられる方も出席できますし良かったです。」と一般葬でされたことを喜んでおられました。

同人宅は未だ納骨をされておりませんが、そのことについて奥さんは、「多分主人はお墓を作って、そこに納骨すると思います。そして法要は大事にしたいと思います。」とも言われておられました。

【平成27年8月初旬  西宮に於いて初盆をされた遺族】
故人の奥さんは、ご主人が亡くなられてからづっと体調がすぐれないということで、未だ納骨が出来ていないと言われていました。

ご主人の葬儀は1日葬でされたのですが、そのことについて、奥さんは私が身体の調子が悪いように親戚の者も高齢で体の調子が悪いようです。  ですから、主人のお葬式も来られなかったのです。

本来は、遠方の親戚もいますので2日で行う一般葬で葬儀をすればよかったのかもしれませんが、遠い近い関係なく、みんな高齢でお葬式に来れない状態でした。
ですから1日葬でよかったと思っています。と話されていました。

 

【平成27年8月初旬  伊丹に於いて1周忌をされた遺族】
1周忌をされたご夫婦はどちらも温厚な方で母親のお葬式について、通夜がある一般葬でお葬式をしましたので、ゆっくりと時間が取れて故人を偲びことが出来ました。

やはりお葬式は、ゆっくりと時間をかけて故人を偲ぶものと思います。と話され、葬儀屋さんも親切だったと喜んでおられました。

同ご夫婦は、既に納骨も済まされておられましたが喉仏を入れている小さな骨壺は「もう少し家に置いておきたい」と仏壇の前に置かれていました。

 

【平成27年8月中旬  神戸に於いて初盆を迎えられた遺族】
故人のご家族はお二人で、息子さんは初盆ということで提灯など色々お飾りをされていました。  故人のご兄弟は5人おられたらしいですが、故人を含め4人の方が既に亡くなっておられるとのことでした。

奥さんのご兄弟は九州におられるとのことですが、暑い中わざわざ初盆に来てもらうのも大変ということでお断りされたとのことでした。
お葬式は約1年前に1日葬で執り行われましたが、遠くの親戚の方も来て頂きよかったと言われていました。

 

【平成27年8月中旬  加古川に於いて初盆・1周忌を迎えられた遺族】
故人は生前時既にご主人と別れられており、お葬式は子供さん3人が出されました。  3人のご兄弟は、父は既に死亡しており又、父の兄弟も既に死亡しているため父方の参列者はありませんでしたが、従来通りの一般葬でのお葬式が出来て良かったと話されていました。

今回、初盆、1周忌を迎えられ、故人の入るお墓が無いことからご兄弟3人でお墓を建てようと計画されているとのことでした。  3人のご兄弟はいずれの方もそれぞれ離婚されており、将来は自分たちもそのお墓に入る予定ですと言われていました。

 

【平成27年8月中旬  尼崎に於いて満中陰を迎えられた遺族】
故人は78歳で亡くなられた女性の方で、既に夫を亡くされており長男さんと二人暮らしをされていた方です。 お葬式は長男さんが喪主を務められ釜前葬(直葬)でお葬式をされました。

今回、そのお葬式については長男さんは何も話されませんでしたが満中陰法要ということで立派な仏壇に仏花など飾り付けがちゃんとされていました。

又、長男さんは故人とのお二人での生活であったため母親が亡くなってからは寂しいと言われていました。  未だお骨は自宅に於いておられましたが、お二人兄弟の妹さんとどうするか検討中とのことでした。

 

【平成27年8月中旬  伊丹に於いて満中陰を迎えられた遺族】
故人は64歳で亡くなられた方でご主人を15年前に亡くされ二人の娘さんを女手一つで育てられました。  娘さんたちは1日葬での葬儀をされましたが、故人は元々、地の方で近所の方々と積極的に付き合われていたため、通夜という形は取っていないにもかかわらず30名位の方が弔問に訪れたとのことでした。

当日の告別式もやはり多くの方が参列して下さったとのことでした。  1日葬でしたが通夜のある一般葬のお葬式でもよかったのではないかとも思っています。と話されていました。
又、お墓も家の近くにあるので今回の法要が終われば早い時期に納骨したいと話されていました。

 

【平成27年8月下旬  尼崎に於いて遷仏された方】
故人は55歳で亡くなられた独身の方で、両親が亡くなられてからは一人住まいをづっとされていた方です。そのため故人の葬儀は実の姉がされました。葬儀は通夜のある一般葬でされました。

故人が45年間住んでいた家は借家で家を帰さなければならないとのことで、その借家にある大きな仏壇を処分しなければならないと、故人の葬儀をされた実姉の方が仏壇の遷仏をされました。
この実姉の方が言われるのには、今後弟のために49日法要を行い納骨までちゃんとして行きたいと言われていました。

 

【平成27年9月初旬  神戸市に於いて1周忌を迎えられた遺族】
故人は生前、家族に金銭的負担を掛けたくないという思いで「自分が亡くなったならば、葬式はしなくてよい。最近、よく言われている直葬でよい」と言われていたそうです。

しかし、残された遺族はやはりちゃんとしたお葬式を出したいと通夜のある一般葬でお葬式をされました。  それも亡くなってすぐに枕経をあげられました。

今回故人の1周忌となったわけですが、故人のご兄弟夫婦、姪御さんご夫婦など十数名が集まられ1周忌の運びとなりました。今後とも皆が集まって、区切り区切りでの法要は行っていきたいと故人のご家族は言われていました。

 

【平成27年9月初旬  尼崎で入仏をされたご家族】
今年38歳で亡くなられた方を弔うためお仏壇を購入され入仏式をされたご家族ですが、故人は東京在住であったため東京でお葬式をされたとのことでした。お葬式は通夜のある一般葬でされたとのことでした。

只、故人の納骨は関西で行うと決めていたため、法名については納骨をお願いするお寺のお坊さんに頂いた方が良いだろうということで、お葬式の際には法名は頂かず俗名でお葬式をされたとのことでした。

しかし、永代供養で納骨する場合、先に法名が必要とのことでお葬式をして頂いたお坊さんに付けて頂いたとのことでした。 故人のお母さんは、経験することが無いこと(お葬式)なので色々大変で分らないことばかりですと話されていました。故人のお母さんは毎朝お経をあげておられるとのことでした。

 

【平成27年9月中旬  神戸で満中陰及び納骨をされたご家族】
今年7月に88歳で亡くなられた女性のご家族が墓前に於いて満中陰法要並びに納骨法要を行われました。

故人のたっての希望で故人の夫である方が火葬された場所での火葬、そして納骨の際は絶対に夫と同じお墓に入れてほしいとのことで、故人の長男さんは一般葬でのお葬式をされた後、故人の遺志を尊重し故人のご主人が火葬された火葬場での火葬を行ったそうです。

勿論、納骨も故人の夫の納めているお墓で納骨し法要をされました。故人の主人は、昭和54年に亡くなられたとのことらしいですが、故人は信心深い方で故人とそのご家族はことあるごとにお墓まいりをされてきたとのことでした。
長男さんは今後も、初盆などその都度その都度の供養を行っていきたいと話されていました。

 

【平成27年9月下旬  伊丹で納骨をされたご家族】
今年(2015)2月に奥さんを亡くされたご主人のご家族がご先祖のお墓に納骨されました。今回は数年前に亡くなられたご主人のお兄さんに当たる5人兄弟の長男さんのお骨も一緒に納骨されました。

ご主人のご家族は、京都・奈良・大阪など京阪神間にそれぞれ生活されておられるとのことですが、今回の納骨に際してご親族の方約20名の方が来られて納骨法要をされました。

親族は、京阪神間にそれぞれバラバラに居るが、今後もことあるごとに集まって法要を行いたいとご主人は言われていました。

 

【平成27年9月下旬  尼崎で3回忌法要をされたご家族】
3回忌法要を迎えられたのは、ご家族の奥さんのお母さんで、遠くからも来られた方もおられ約10数名の方の参列のもと執り行われました。お母さんのお葬式は直葬でされたそうで、法名は頂いていないとのことでした。

お母さんが亡くなられてその後、納骨をされていませんので、今回3回忌になることから納骨を考えているとのことでした。只、お墓を建てるか或いは永代供養での納骨にするか悩んでいるとのことでした。

 

【平成27年10月下旬  西宮で四十九日法要をされたご家族】
今回の四十九日法要は90歳で亡くなられた義母の方の法要でした。 同家は親戚も少ないとのことでお葬式は直葬(釜前葬)でされ、今回の四十九日法要も息子さんの仕事が忙しく来られないとのことでご夫婦お二人での法要でした。

同家は、仏壇が無かったため義母の死をご縁として新たにお仏壇を購入したとのことでした。 又、喪主のご主人の故郷は山口で、向こうには代々のお墓があるとのことでしたが、遠方であるためお墓も新たに関西で作られるとのことでした。

ご夫婦とも信心深い方で仏壇内のお飾りの方法・お墓のこと・今後の法要のことなど真剣に考えておられました。 又、毎日仏壇に手を合わされているとのことでした。

 

【平成27年10月下旬  宝塚で3回忌をされたご家族】
故人は19歳で亡くなられた方で3回忌法要の参列者は約10名おられました。葬儀は一般葬でされたようですが、家の宗派が当初分らず葬儀の際は、真宗は真宗でも宗派が違っていたとのことでした。

しかし、故人が若く亡くなられたこともあってか、その都度その都度の法要はされておられるとのことでした。 又、参列者の中には経本を持参されお経をあげておられる方もおられました。

 

【平成27年11月初旬  神戸市北部で1周忌をされたご家族】
故人は70歳で亡くなられた方で、ご兄弟5人のうち一番末の方とのことでした。 5人のうち残っているのはお二人とのことでした。

故人の息子さんはお一人ですが、この息子さんは信心深い方で残された故人の奥さん(お母さん)と区切り区切りの法要はされておられます。 現在、お墓が無いため色々候補地をあたって探しているとのことでした。

 

【平成27年12月初旬  西宮方面で3回忌をされたご家族】
故人は現代では若い55歳で亡くなられた方ですが、8人兄弟で九州から数員のご兄弟が参列されておられました。故人は会社に勤めている際には、転勤も多く忙しくされていたそうです。

今回の法要は1周忌からちょうど1年ですが、長男さんには二人目のお子さんが生まれ次男さんは結婚されてお一人のお子さんがいるとのことでした。

故人のお葬式は通夜がある一般葬でされ、その後49日法要・1周忌と区切り区切りの法要はちゃんとされておられます。

 

【平成27年12月下旬  西宮方面で満中陰法要をされたご家族】
故人は63歳で亡くなられた方で、生前は職場で組合活動を皆のために一生懸命されたとのことでした。お葬式は身内も少ないとのことで1日葬でされました。

今回の満中陰法要も身内の方は少なく又おられても遠方で年老いて来て頂くのも大変だということで、故人の奥さんと娘さんのお二人で執り行われました。

奥さんが言われるには、お仏壇もなく又お墓もないため今後どうしようかと思い悩んでいるとのことでした。只、墓は予算的な面で建墓するのは難しく永代供養を考えているとのことでした。

奥さんは、予算的には非常に厳しい面がありますが供養だけは今後ともちゃんと行っていきたい、と言われていました。

 

【平成27年12月下旬  大阪で満中陰法要をされたご家族】
故人は77歳で亡くなられた方で生前は職人気質を持っておられた方とのことでした。 奥さんはこのようなご主人を亡くされ非常に心細くなられておられました。

葬儀は1日葬でされ、ご主人が亡くなられてからご仏壇を購入し毎日手を合わせているとのことでした。 今のところお墓が無いため、今後どのようにするか出来るだけ早く結論を出して納骨したいとのことでした。

今回の満中陰法要には親戚の方も参列され故人を偲んでおられました。

【平成28年1月 下旬  尼崎で満中陰法要をされた家族】
故人は92歳で亡くなられた方で既にご主人は亡くなられていました。 最近ではお仏壇の無いお宅もあるのですが、お仏壇はあり扉もちゃんと開かれてお花が供えられていました。

故人の葬儀は1日葬でされたお宅ですが、今回の四十九日法要(満中陰法要)には親族の方約10名の方が参列されていました。

喪主さん(長男さん)のお話では、お墓はないのですが既に故人のご主人(父親)のお骨を某永代供養墓に納めているので、今回の故人(母親)のお骨も同じ所に納めるつもりですと話されていました。

 

【平成28年1月 下旬  尼崎で満中陰法要をされた家族】
故人は70歳で亡くなられた方で、奥さんのおられない方でした。 お葬式は娘さんご夫婦が1日葬でされ、今回満中陰法要(四十九日法要)は某料亭で故人の姪御さん、喪主のご主人のご兄弟等の参列で執り行われました。

故人には、男子の後継ぎがいないということでお仏壇はないとのことでしたが、お墓は代々のお墓があり、四十九日法要に引き続いて納骨もされました。

お若い喪主さんでしたがしっかりされた方で納骨後もお詣りは欠かさず行いたいと語っておられました。

【平成28年1月 下旬  神戸で満中陰並びに入仏法要をされた家族】
故人は71歳で亡くなられた方で、奥さんは健在でご主人の満中陰法要並びに入仏法要をされました。 今回、ご主人が亡くなられて仏壇を購入されたそうです。

購入されてからは毎日仏壇に手を合わせられているそうです。 又、お墓もないとのことで色々調べてからお墓も購入されたいとのことでした。 法要には娘さんご家族が参列されていました。

【平成28年2月 初旬  西宮で入仏法要をされた家族】
平成12年に高知でお母さんを亡くされその後、仕事の関係で全国を転々とされたご家族が、最終的には西宮に永住されそこで数年前に仏壇を購入されました。

しかし、数年前にお仏壇を購入されたものの「お性根入れ」を行っていなかったと今回入仏法要を行われました。 生まれ育った高知には立派な仏壇があるため、ついつい西宮で仏壇を購入したもののそのままになってしまったとのことでした。

又、今回以前にお亡くなりになったご先祖の本位牌を処分したいと閉眼供養も合わせて行われました。

 

【平成28年2月 中旬  豊中で入仏・満中陰法要をされた家族】
昨年暮れに77歳のお父さんを亡くされたご家族で、満中陰法要とお仏壇を購入されたので入仏法要を行われました。お葬式は通夜の無い1日葬でされたそうです。

通夜が無かったため忙しいお葬式だったとのことでした。 喪主を務められたご主人は「父が亡くなってはじめて手を合わさなければと考えさせられています」と話されていました。

又、四十九日が終わった後は、お骨をどの方法で納骨しようか悩んでいるとのことでした。

 

【平成28年2月 中旬  西宮で1周忌法要をされた家族】
故人は86歳で亡くなられた方でご遺族は1日葬でお葬式をされました。 奥さんは1日葬にしたことについて、主人(故人)が「葬儀に日にちをかけなくてよい。」と遺言のように言っていましたし、親戚の付き合いも色々あって参列者も多くないと思って1日葬にしました、と話されていました。

1周忌法要は、奥さんと一人娘さんのお二人でなされました。 又、奥さんは足が悪いとのことでお墓まで行くことが現在困難なため、足が良くなってから納骨は行いたいとのことでした。

 

【平成28年2月 中旬  伊丹での満中陰法要など】
故人は83歳で亡くなられた方で、生前は商売で大変苦労されたとのことです。ご家族にも迷惑を掛けられたとのことでした。 しかし、故人の身内の方が集まって満中陰法要(四十九日法要)をされました。

その後引き続いて奈良にあるご先祖のお墓に納骨されました。 この方のお葬式は通夜の無い1日葬でのお葬式でした。

 

【平成28年3月 中旬  尼崎での1周忌法要】
故人は77歳で亡くなられた方です。 今回、1周忌ということで熊本から故人のご姉妹の方が1名出席され、又遠方では島根から子供連れのご家族が出席されて全員で10数名の出席のもと1周忌法要がいとなまれました。

納骨はこの1周忌が終わってからということで、仏壇前に骨壺が置かれての1周忌法要でした。 奥さんがなくなってからはご主人はデイサービスに行ったりして過ごしているとのことでした。

 

【平成28年3月下旬  伊丹での1周忌法要】
故人は74歳で亡くなられた方でお葬式は直葬でされたそうです。ご家族は奥さん、3人の娘さんがおられ2人の娘さんが結婚されておられます。 1周忌法要はそれらの方など約10名の方で行われました。

故人は奄美大島出身の方で、奄美大島にはお墓があるがこちらにはないので今後納骨の場所を何とかしなければならないとのことでした。

只、奄美大島には弟さんがおられ、弟さんは「大島のお墓には故人の父母などご先祖が納骨されているのでこちらに納骨してもよい」と言って下さっているのでそちらに分骨を行いたいとのことでした。

 

【平成28年3月下旬  神戸市での49日法要】
故人は、77歳で亡くなられた方です。  今回、故人の49日法要(満中陰法要)をご家族、ご親戚の方約10名でなされました。 ご主人は現在独り住まいで49日法要が終わればお墓もあるし納骨しなければと思っているが、なかなかその気にはなれない。

いつも仏前の骨壺に語り掛けているが故人は何も言ってくれないとしみじみ語っておられました。

 

【平成28年4月初旬  西宮での49日法要】
故人は80歳で亡くなられた方です。ご葬儀は1日葬でされました。故人は突然亡くなり、お仏壇を購入したもののどうしたらよいか分からないと奥さんは言われていました。

そのため、お仏壇を購入されましたが入仏式も行われていないため、49日法要(満中陰法要)と入仏法要を今回行われました。 参列者は故人の奥さん、子供さんとそのご家族の6名でなされました。

長男さんが言われるには、仏事ごとが分からないため大変です。お墓があるのですが父は次男のため、納骨はどうしたらいいものか思案中ですと話されていました。

 

【平成28年4月 中旬  西宮での49日法要】
故人は89歳で亡くなられた方で、故人のお葬式は1日葬でされました。喪主のご主人は健在で、息子さんご家族と一緒に暮らされていました。
当日の49日法要(満中陰法要)には約15名の方が参列されていました。

ご家族は礼儀正しい方たちで僧侶の読経、法話が終了するまで正座を続けられていました。又、法話では真剣な表情で聞かれていたのが印象的でした。

 

【平成28年4月 中旬  大阪市での49法要と納骨】
故人は78歳で亡くなられた方で、ご家族は直葬(釜前葬)でお葬式をされました。遺骨は、娘さんが預かっておられ、その娘さんとそのお子さんである娘さんお二人が先に墓園に来られ少し遅れてお兄さんご夫婦が来れれました。

今回は墓前での49日法要(満中陰法要)と納骨を兼ねて行われました。

 

【平成28年4月 中旬  尼崎での49日法要】
故人は80歳で亡くなられた方で、ご家族は直葬(釜前葬)でお葬式をされました。 直葬でのお葬式でしたが仏事ごとはちゃんと行いたいとのことで49日法要(満中陰法要)をご自宅でなされました。

出席者は故人のご主人、息子さん、長女さんご家族、ご親戚の方の6名でした。 又、49日法要後はできるだけ早く納骨を行いたいとのご家族のご希望で、ある程度は決められていましたが「金額がどれくらい必要か」等の問題があって再度検討されるとのことでした。

又、お仏壇はお葬式を行った宗派ではなく、いずれちゃんとしたものを購入したいとのことでした。

 

【平成28年4月 中旬  神戸での49日法要】
故人は85歳で亡くなられた方でご家族は1日葬でお葬式をされました。 今回は墓前での49日法要そして、その後納骨という法要でした。 墓前には約10名の身内の方が参列され子供さんも3人参列されていました。

納骨に際しては、今回の故人の納骨と依然亡くなられた方のお骨を骨壺から出され白布に入れ替えられて納骨されていました。

 

【平成28年4月 下旬  芦屋での49日法要】
故人は82歳で亡くなられた方で、ご家族は1日葬でお葬式をされました。 故人は既に奥さんを亡くされ一人娘さんは東京方面に嫁がれて晩年はお一人で生活されていました。

今回、墓前において49日法要(満中陰法要)並びに納骨法要をされました。故人には娘さんお一人で後継ぎはおられませんが、娘さんご家族はお墓を持たないため故人のお墓に一緒に入れさせて頂こうと思っているとのことでした。

 

【平成28年4月 下旬  西宮での49日法要】
故人は女性としては若い75歳で亡くなられた方です。 故人は普段は病院など行かない方だったそうですが、死の2~3日前に体の調子が悪いと言われたそうです。

死亡当日は、やはり具合いが悪いということで奥さんに代わってご主人が買い物に行かれたそうですが、ご主人が買い物を終え帰宅すると奥さんは倒れていたそうです。

ご主人は、救急車が来るまで心臓マッサージをされたらしいですが、病院に運ばれてもそのまま奥さんの意識は戻らなかったそうです。 故人とご主人は二人暮らしだったため、今は寂しくて仕方がないとのことでした。

故人のお葬式は、ご主人が喪主を務められ一般葬でされました。今後は、仏壇の購入そしてお墓がないのでどのような方法で納骨をするかも考えなくてはいけないと話されていました。

 

【平成28年5月 初旬  伊丹での49日法要】
故人は75歳で亡くなられた方でご家族は1日葬でお葬式をされました。 故人には娘さん3人がおられ、それぞれ嫁がれています。 今回、お母さんと娘さんのご家族6名が出席され49日法要(満中陰法要)をされました。

今までお仏壇はなかったとのことですが、今回お仏壇を購入されており入仏法要も同時に行ないました。 ご家族は信心深い方ですが、お墓がないので直ぐには納骨できないとのことで、現在納骨はどのような方法ですべきか思案しているとのことでした。

 

【平成28年5月 初旬  伊丹での3回忌法要】
故人は65歳で亡くなられた方でご家族は一般葬でお葬式をされました。 今回は3回忌で奥さん、娘さんお二人とそのご家族そして故人の仕事仲間であった3人の方が出席され3回忌法要が行われました。

この3人の会社の同僚の方は、お葬式、49日法要(満中陰法要)、1周忌法要にも出席されていました。 納骨は49日法要(満中陰法要)後、故人の出身地の熊本にお墓があるということでそこに納骨されています。

 

【平成28年6月 初旬  尼崎での初七日法要】
故人は82歳で亡くなられた方で、ご家族の方は直葬(釜前葬)でお葬式をされました。 今回は、初七日法要でご主人と嫁がれている娘さんお二人の3人でされました。

ご主人は現在85歳で、12年前に脳梗塞を患いお体がご不自由ですが、お一人で暮らされているとのことでした。 日常のことはデイサービスでして頂いているとのことでした。

ご主人は、20歳の時に神奈川よりこちらに出てこられたそうです。ですから、お墓はこちらにはなく、納骨は永代供養でされるとのことでした。

 

【平成28年6月 初旬  神戸における49日法要と納骨法要】
故人は87歳で亡くなられた方で、ご遺族は直葬(釜前葬)でお葬式をされました。故人のご主人は約20年前に亡くなられたそうですが、その1ヵ月前には長男さんを亡くされたそうです。

今回は、49日法要(満中陰法要)とその後、神戸市内の墓園に行かれ納骨法要を行い納骨されました。参列者は故人のご兄弟4名と長女さんとそのご家族の約十数名の方が参列されました。

 

【平成28年6月 初旬  西宮での49日法要】
故人は78歳で亡くなられた方で、ご遺族は直葬(釜前葬)でお葬式をされました。故人は奥さんとお二人で暮らされておられたそうですが、お隣には長男さんご家族が住まわれ2所帯住宅として暮らされていたそうです。

今回は、49日法要(満中陰法要)をされました。参列者は長男さんご家族、妹さんご家族など約十数名の方が参列されていました。 納骨は、お墓がないため永代供養での納骨を行うとのことでした。

 

【平成28年6月 初旬  三田での49日法要と納骨法要】
故人は82歳で亡くなられた方で、ご遺族は1日葬でお葬式をされました。奥さんは、亡くなられたご主人そして長女さんご家族と暮らされていたそうですが、やはりご主人が亡くなられて寂しさのためか、一時体調を崩されたそうです。

今回は49日法要をご自宅でされ、その後納骨のため墓園に移動して納骨法要をされました。参列者は奥さん、お二人の子供さんご家族そして故人さんのご兄弟など数十名が参列されました。

 

【平成28年7月 初旬  西宮での満中陰法要】
故人は85歳で亡くなられた方です。故人は15年程前に奥さんを亡くされ、お亡くなりになるまで次男さんと一緒に暮らされていたそうです。

次男さんの言では、「私は仕事の関係上、朝早く夜遅いという状態でしたので、近所付き合いはなかったのですが、今回親父が亡くなって近所の方が、お参りさしてほしいとかこれを供えて欲しいとお菓子などを持ってこられて、初めて親父が近所の人と仲良く付き合っているのを知りました」と語っておられました。

長男さんは喪主を務められましたが、故人が山口の方であり山口に住んでおられる方とは殆ど付き合いがなかったので1日葬でお葬式を執り行ったと語っておられました。

又、山口にお墓があるが付き合いがないため、そこに納骨するわけにもいかずこちらで永代供養をするつもりだと話されていました。

 

【平成28年4月 初旬  神戸市での葬儀】
故人は82歳で亡くなられた方です。故人は兵庫県西北部の学校を卒業後、神戸の大手会社に定年まで勤められた方です。 故人の性格は几帳面、よく文句を言うが間違ったことはしない、反面優しいという性格で奥さんは会社の先輩の妹ということでした。

故人には、息子さんがお一人でお孫さんもいなく家族三人で暮らされていたそうです。喪主は、長男さんが務められ1日葬でのお葬式でした。 息子さんと奥さんのお二人でのお葬式でした。

 

【平成28年8月 初旬  尼崎における満中陰法要】
故人は、84歳で亡くなられた方です。生前は子供さんがいなくご主人と二人暮らしとのことでした。お葬式は直葬(釜前葬)で執り行われご主人が喪主を務められました。

今回、満中陰法要(49日法要)をご自宅でされました。参列者は、姪御さんなど十名足らずのご人数でした。姪御さんが言われるには、故人とご主人は子供もいないことから共働きをされていたそうです。

只、びっくりしたのは共働きをしながら、貯金が数十万円しかなかったとのことでした。お葬式が安かったので何とか出来ましたと話されていました。今後は、大阪の永代供養墓に納骨される予定とのことでした。

 

【平成28年8月初旬  西宮での入仏法要と初盆】
故人は、75歳で亡くなられた方です。ご自宅には、今まで仏壇がなかったということで、今回、仏壇を購入され入仏法要をされました。殆ど毎日、お仏飯はあげておられるとのことでした。

故人の49日法要(満中陰法要)も終わっておられ、納骨場所を探されておられますが、中々いいところがないと悩んでおられました。

 

【平成28年8月 初旬  尼崎での初盆】
故人は68歳で亡くなられた方です。お葬式は神戸でされました。今まで宗教的なことは係わることがなく、お葬式は自分宅と違う宗派でお葬式をしてしまった、と奥さんは話されていました。

お葬式が終わって、故人の弟さんに指摘されてはじめて、自分宅の宗派が違うことに気づかされて、改めて他の宗派の僧侶に戒名を付けて頂いたとのことでした。 今回は初盆を早めにされました。納骨は、故人の遺志で散骨にされるとのことでした。

 

【平成28年8月 初旬  尼崎での満中陰法要】
故人は87歳で亡くなられた方です。故人は一生独身で過ごし、両親も既に亡くなっているとのことでした。故人には、近親者がいないということで、叔母夫婦が1日葬のお葬式を出されました。

今回は、叔母夫婦と故人のいとことその子供たち7名で、満中陰法要(49日法要)をされました。 納骨に関しては、故人の両親が大阪で永代供養墓に入っており、故人も「両親と同じ永代供養墓に入れて欲しい」との遺言があったとのことで、その遺志通りにしようと思っていますと叔母の方は話されていました。

 

【平成28年8月 中旬  神戸での初盆】
故人は77歳で亡くなられた方です。故人は12年前乳癌を患い、その後色々のところに癌が転移したそうです。闘病は12年にも及び、その間殆どお家にはおられなかったそうです。

今回、身内の数名の方が参列の上、初盆をご自宅でされました。納骨に関しては、闘病のため殆ど自宅に居なかったので、お骨は1年間自宅においておき、その後納骨するつもりだとご主人は話されていました。

 

【平成28年8月下旬  宝塚での満中陰法要】
故人は72歳で亡くなられた方でご家族は、お葬式を一般葬でされました。今回、故人の奥さんが主となって満中陰法要(49日法要)をされました。

お仏壇はご主人が亡くなってから購入されたそうですが、購入されてからは毎日お仏飯をあげれ、お経も毎日あげられているそうです。

 

【平成28年9月 中旬  西宮での満中陰法要】
故人は88歳で亡くなられた方です。故人は約30年前に奥さんを亡くされ、その後はずっと一人で暮らされていました。
喪主さんである次男さんが一緒に住もうと誘われたそうですが、「近くに長男がいる」と言って、一人暮らしを貫かれたそうです。

長男さんが亡くなられても、やはり一人暮らしを貫かれたとのことでした。 お葬式は、直葬(釜前葬)でされました。今回は、満中陰法要(49日法要)ということで次男さんご家族5人で法要をされました。

現在のところお墓がないので、納骨についてはどのようにすべきかゆっくり考えたいとのことでした。

 

【平成28年10月 中旬  尼崎での満中陰法要と納骨】
故人は68歳で亡くなられた方です。お葬式は一般葬でされました。今回、故人の奥さん、長女さん、息子さんご夫婦4名で満中陰法要(49日法要)をされ、その後先祖代々のお墓に納骨されました。

故人は、男性の平均寿命年齢よりも、かなり早く亡くなられたことから、法要に際して寂しさがうかがわれました。

 

【平成28年10月 中旬  尼崎での満中陰法要】
故人は、84歳で亡くなられた方です。お葬式は、奥さんが喪主を務められ一般葬でされました。 今回は、満中陰法要(49日法要)ということで長男さんご夫婦、長女さん、そして奥さんのご兄弟など約十名の方が出席されて執り行われました。

納骨については現在思案中とのことでした。

 

【平成28年10月 下旬  宝塚市での満中陰法要】
個人は、78歳で亡くなられた方です。お葬式は、長男さんが喪主を務められ一般葬でされました。今回は満中陰法要(49日法要)ということで、ご家族(長男さんご夫婦と長男さんの子供さんご夫婦)のみの4人でされました。

長男さんの言では、おじいさんは神官をされていたそうですが跡を継ぐ人がいなかったため、おじいさんの所に養子に行かれたそうです。ですから、神式のことはわかるが仏教的なことはわからないと話されていました。

納骨については代々のお墓があり、そこに納骨されるとのことでした。

 

【平成28年10月 下旬  伊丹での1周忌法要】
故人は、71歳で亡くなられた方です。故人のご主人は30年前に亡くなられて、故人は子供さんお二人を育てられるのに大変苦労されたとのことでした。

故人のお葬式は、長男さんが外国におられるとのことで、次男さんが喪主を務められて一般葬でされました。今回は、1周忌法要とのことで次男さんご家族4名でなされました。

納骨については、満中陰法要(49日法要)と合わせて納骨を済まされておられます。

 

【平成28年10月 下旬  西宮での満中陰法要】
故人は83歳で亡くなられた方です。故人は、奥さんを59歳で亡くされて、その後はずっとお一人で暮らされていたそうです。 当初は、まったく何も出来なかった方だったとのことでしたが、時が経つとともにお一人で何でも出来るようになっていたそうです。

今回は長男さん、長女さんお二人のご兄弟家族で満中陰(49日法要)をされました。納骨については、お墓があるので心配ないとのことでした。

 

【平成28年11月 中旬  宝塚での満中陰法要】
故人は、70歳で亡くなられた方です。今回は、満中陰法要(49日法要)ということで、ご主人と長男さん、長女さん、次女さんそれぞれのご家族の方が参列されました。

ご主人は奥さんが無くなってからお独り住まいということで、「非常に寂しくなった」と話されていました。納骨については、現在お墓を作っている最中とのことでした。

 

【平成28年12月中旬  西宮での満中陰法要】
故人は83歳で亡くなられた方です。故人は信心深い方だったのか、本山で帰敬式をされて院号を貰われていました。今回、長男さんが満中陰(49日法要)法要をされました。同法要には約20名の方が参列されていました。

納骨については、今後どうするか考えたいとのことでした。

 

【平成28年12月 下旬  尼崎での3回忌法要】
故人は55歳で亡くなられた方です。今回、故人の3回忌を両親と妹さん3名でされました。故人は頑張り屋で50歳を過ぎてから家を建て、清掃業の仕事を友人と立ち上げたとのことでした。

只、残念なのことに乳がんから体のあちこちにがんが転移してしまったとのことでした。ご両親は本人が好きなことをして亡くなったので、悔いはないと話されていました。

現在はどのような納骨をするか悩んでいるとのことでした。

 

【平成28年12月 下旬  西宮での満中陰法要】
故人は79歳で亡くなられた方です。今回は満中陰(49日法要)ということで、奥さんと3人の娘さんご家族で満中陰法要(49日法要)をされました。故人のお葬式は一般葬でされました。

故人は、大分出身ということでお墓はないとのことでした。ですから、納骨についてどうするか思案中とのことでした。

 

【平成28年12月 下旬  伊丹での満中陰法】
故人は99歳で亡くなられた方です。お葬式は1日葬でのお葬式でした。今回、自宅での満中陰法要(四十九日法要)を行って、その後自宅近くの墓地に納骨をされました。

参列されたのは息子さんご夫婦に、その子供たちのご家族約10名の方が参列されました。納骨に際しては、息子さんは身体の調子が悪いということでお一人だけ家で留守番をされていました。

 

【平成28年12月 下旬  尼崎での1周忌法要】
故人は55歳の若さで亡くなられた方で奥さんと娘さんお二人で1周忌法要をされました。 故人は山口の出身で、実家のほうには弟さんお二人がおられるとのことでした。

実家を継いでいる弟さんが山口で故人の1周忌法要をこちらとは別にされているとのことでした。故人の法要について、奥さんは「山口の弟さんと一緒にすればいいのですが何分山口は遠いので一緒にはしていません」とのことでした。

お骨については実家のお墓に納骨し、喉ぼとけだけはこちらに置いているとのことでした。

 

【平成29年1月 初旬  神戸での満中陰法】
故人は80歳で亡くなられた方です。お葬式は1日葬でした。今回は、満中陰法(49日法要)ということで長男、長女さんお二人で法要をされました。

故人の出身地は鹿児島とのことで故人の弟さん家族が鹿児島におられるそうですが、前日に遠方なので参列できないとの連絡があったとのことでした。

納骨については5年前に故人の連れ合いが亡くなっており、既にお墓はあるとのことでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年1月 初旬  豊中での満中陰法要】
故人は77歳で亡くなられた方です。一般葬での葬儀でした。今回は、満中陰法要(49日法要)ということで長男さんのご自宅で法要をされました。参列されたのは同家のご家族とご兄弟の妹さんご家族約10名が参列されました。

仏壇はなかったとのことでしたが、今回購入されたとのことでした。納骨についてはお墓がないので今後考えて出来るだけ早く納骨をしたいとのことでした。

 

【平成29年1月 下旬  伊丹での満中陰法要】
故人は83歳で亡くなられた方でご家族が直葬(釜前葬)でお葬式をされました。奥さんはおられますが、老人ホームに入居されておられるそうです。

今回の満中陰法要(四十九日法要)は、長男、長女、次女さんに、その家族の方が参列され故人宅で執り行われました。 お墓はないので今後、納骨をどうするか考えなくてはならないとのことでした。

 

【平成29年1月 下旬  宝塚での満中陰法要】
故人は38歳の若さで亡くなられた方です。故人のお葬式はご家族が直葬(釜前葬)でされました。今回の満中陰法要(四十九日法要)はお母さん、故人の4姉妹のご家族約十名の方が参列されて執り行われました。

納骨については、お墓がないので今後考えなくてはならないとのことでした。

 

【平成29年2月 初旬  尼崎での1周忌】
故人は80歳で亡くなられた方です。お葬式は直葬(釜前葬)でのお葬式でした。

今回、故人の1周忌ということで故人宅においてされました。参列者は、ご主人、息子さん、娘さんとその子供(中学生の男子)、親戚の方、全員5名でされました。納骨は49日法要後に永代供養でされています。

 

【平成29年1月 下旬  尼崎での満中陰法要】
故人は93歳で亡くなられた方です。故人のお葬式は1日葬で行われました。奥さんは故人の亡くなる半年前に亡くなられています。

今回は満中陰法要(四十九日法要)ということで、故人のご自宅で法要をされました。参列者は3姉妹のお二人と故人のご兄弟ご夫婦4名の方でした。故人宅は誰も住むものがなく、お仏壇は要らないということで遷仏も同時にされました。

 

【平成29年2月 下旬  宝塚での満中陰法要】
故人は91歳で亡くなられた方です。今回、満中陰法要(四十九日法要)ということで故人の奥さん、長男さん、次男さんのご家族5人でされました。

長男さんは独身で、他地域に居住されており、次男さん家族が故人ご夫婦と一緒に暮らされていたとのことでした。以前から仏壇はあったとのことでしたが仏壇は新しくされました。

納骨については、以前からお墓があるのでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年2月 下旬  西宮東部方面での1周忌】
喪主宅での1周忌で約10名程度の方が参列されました。その中には、中学生の子供さんがおられました。仏壇前には、亡くなられたご両親の遺骨が置かれていました。現在、納骨場所を探されているとのことでした。

 

【平成29年2月下旬  西宮南部での1周忌】
今回は1周忌ということで故人のご主人、長男さん、長女さん家族6名での法要でした。故人は75歳で突然に亡くなられたそうで、ご主人は「寂しい。どこに何があるかわからず、この1年は大変だった。」と何度も話されていました。

ご主人は少し足が悪く外に出るのがおっくうなので、「このままだとボケてしまうかもしれない。出来るだけ外に出るようにしなければいけない。」と反省されていました。

 

【平成29年2月 下旬  西宮での満中陰並びに納骨】
故人は78歳で亡くなられた方です。お葬式は、長男さんが喪主を務められ1日葬でのお葬式でした。今回は、満中陰法要(四十九日法要)と納骨を一緒にされるということで墓苑での法要でした。

参列されたのは、長男の喪主さん家族、長女さん、次女の方の子供さん約10名でした。

 

【平成29年2月 下旬  西宮での3回忌法要】
故人は85歳で亡くなられた方で、奥さんが喪主として自宅で1日葬のお葬式をされました。今回は3回忌ということで奥さんお一人で3回忌をされました。

一人娘さんは東京の大学に行かれ、そのまま東京で金融関係のお仕事に就かれたそうです。お父さんのお葬式、満中陰法要、1周忌法要と、法要の都度帰宅されていましたが今回は、インフルエンザにかかったということでご帰宅されず、お母さんお一人の法要でした。

 

【平成29年3月 初旬  西宮での1周忌法要】
故人は89歳で亡くなられた方です。故人の葬儀は1日葬でのお葬式でした。今回は1周忌法要ということで3姉妹の方のご家族約15名の方が参列されました。

故人宅は現在、ご主人と末娘のご家族が住まわれているとのことでした。納骨については、ご主人の実家のある大分に持っていかれたとのことでした。

 

【平成29年3月 初旬  神戸での1周忌法要】
故人は、87歳で亡くなられた方でご家族は1日葬でお葬式をされました。今回は1周忌ということで奥さん、長男さんご家族5名で1周忌をされました。納骨も既に終わられているようでした。

 

【平成29年3月 中旬  伊丹での満中陰法要】
故人は76歳で亡くなられた方で、奥さんが喪主として1日でお葬式をされました。今回は満中陰法要(四十九日法要)ということで7名の方が参列されました。

故人は再婚で、最初の奥さんの子供さんとお孫さんが来ておられました。納骨については現在思案中とのことでした。

 

【平成29年3月 中旬  尼崎での満中陰並びに3回忌法要】
2年前に奥さんが、そして今年に故人のご主人が亡くなりました。ご主人の葬儀も奥さんと同じく一般葬でされました。今回、ご主人の満中陰法要(四十九日法要)と奥さんの3回忌法要の日にちが殆ど同じとなったため、満中陰法要(四十九日法要)と3回忌法要を一緒にされました。

参列者は、故人の長男さんら5名の方でした。ご主人の納骨も奥さんと同じ永代供養でされるとのことでした。

 

【平成29年3月 下旬  尼崎での満中陰法要】
故人は67歳で亡くなられた方で、奥さんが喪主を務められ一般葬でお葬式をされました。今回は奥さん、娘さんの3人で満中陰法要(四十九日法要)をされました。

故人は富山の出身で、富山にはご兄弟がおられるとのことでしたが、故人より年上であり遠方ため、連絡されていないとのことでした。

又、奥さんは名古屋出身で、やはり遠方で親戚には連絡されなかったとのことでした。納骨については、お墓はないので今後考えなくてはならないとのことでした。

 

【平成29年3月 下旬  尼崎での満中陰法要】
故人は71歳で亡くなられた方で、お葬式は長男さんが1日葬でされました。今回は、満中陰(四十九日)法要ということで長男さん、次男さんご家族、故人の実家の姉さんら7名の方が参列されました。

故人は長男、次男さんのお二人の子供さんがおられますが、子供さんが小さい頃にご主人と別れられたそうです。納骨については、長男さんご兄弟の母方、父方の双方にお墓はあるので、身内で相談して決めたいと長男さんは言われていました。

 

【平成29年4月 初旬  宝塚での満中陰法要】
故人は97歳で亡くなられた方です。故人はお亡くなりになる前は、岡山居住とのことでお葬式は岡山において一般葬でされたとのことでした。

今回、満中陰(四十九日)法要ということで、宝塚の長男さん宅にご親族約10名の方が参列されて行われました。納骨については、お墓がないため今後どうするか考えたいとのことでした。

 

【平成29年4月 中旬  三田市での1周忌法要】
故人は、82歳で亡くなられた方です。お葬式は、奥さんが喪主を務められ1日葬でお葬式をされました。今回は1周忌法要ということで、奥さんとお二人の姉妹ご家族7名が出席されていました。

納骨については、満中陰(四十九日)法要後、近くの墓地に行かれ納骨を済まされております。

 

【平成29年4月 中旬  尼崎での満中陰法要】
故人は90歳で亡くなられた方です。今回は満中陰(四十九日)法要ということで、故人のご自宅で法要をされました。参列者は奥さん、長女さんのご家族、次女さんの5名でした。跡継ぎの方がいないため、お仏壇の購入は思案中とのことでした。

只、納骨については、故人の奥さんのこともあって、お葬式後にお墓を購入されたとのことでした。

 

【平成29年4月 中旬  尼崎での満中陰法要】
故人は、事故によって57歳で亡くなられた方です。お葬式は、奥さんが喪主として一般葬でされました。故人には、お子さんはおられないとのことでした。今回は、満中陰(四十九日)法要ということで故人宅において行われました。7名の方が参列されました。納骨については、今後考えたいとのことでした。

 

【平成29年4月 中旬  伊丹での満中陰法要】
故人は47歳で亡くなられた方です。お葬式は、ご主人が喪主として一般葬でされました。今回は、満中陰(四十九日)法要ということでご自宅においてされました。
参列されたのは、故人のご両親、ご主人のお母さん、妹さん、息子さんの6名の方でした。お仏壇は今回購入されました。納骨については、お墓があるが遠方なので少し落ち着いてから行いたいとのことでした。

 

【平成29年4月 下旬  西宮での入仏・満中陰・納骨法要】
故人は94歳で亡くなられた方です。今回は、故人のご自宅で満中陰(四十九日)法要とお仏壇を購入されましたので入仏法要をされました。

その後、墓苑に行かれて納骨法要をされました。故人は、富山出身の方で富山には親戚の方もおられますが、かなりの高齢となっておられるためお知らせしなかったとのことでした。いずれの法要もご家族4名の方が参列されました。

 

【平成29年4月 下旬  西宮での入仏・満中陰法要】
故人は94歳で亡くなられた方です。お葬式は、長男さんが喪主を務められ一般葬でされました。今回は購入されたお仏壇の入仏と満中陰(四十九日)法要をされました。

故人には長男、次男さんのお二人の子供さんがおられ、長男さんは独身で故人さんと一緒に住まわれていたとのことでした。参列は次男さんの子供さんなど約10名の方が参列されました。納骨は、以前からあるお墓にされるとのことでした。

 

【平成29年4月 下旬  宝塚での満中陰法要】
故人は80歳で亡くなられた方です。お葬式は、奥さんが喪主を務められ直葬(釜前葬)でされました。今回は満中陰(四十九日)法要ということで、奥さんと長男さんのお二人でご自宅において法要をされました。

故人のお母さんは、小学校校歌の歌詞を作られた方とのことでした。奥さんは、そのお母さんのお墓が大阪府内にあるので、故人もそのお母さんが眠っているお墓に納骨したいとのことでした。

 

【平成29年5月 初旬  伊丹での1周忌法要】
故人は78歳で亡くなられた方です。お葬式は一般葬でされております。今回は、1周忌法要ということでご自宅において法要をされました。
ご主人は大腿骨骨折で2ヶ月入院されており、参列されたのは長女さんと長男さんのお二人でした。ご兄弟の子供さんたちは、今回来られませんでしたが後日手を合わそうと話されているそうです。

 

【平成29年5月 初旬  神戸での1周忌法要など】
神戸にお住いのご夫婦の奥さんのお母さんは87歳で亡くなられ、1年前に直葬でお葬式をされました。その後、満中陰(四十九日)法要をされ、その日に近くの墓苑に納骨されました。

今回そのお母さんの1周忌ということで、同ご夫婦のお宅で法要をされました。併せてお母さんのご主人つまりご夫婦の奥さんのお父さん、そしてお父さんと同じ年月に亡くなられた同奥さんのお兄さんの23回忌法要を一緒にされました。

参列されたのは、お母さんの兄弟やご夫婦のご主人の妹さんご家族ら9名の方が参列されました。皆さん和気あいあいと法要に参加されていました。

 

【平成29年5月 初旬  尼崎での満中陰法要】
故人は91歳で亡くなられた方です。故人のお葬式は一般葬でされました、今回は満中陰(四十九日)法要ということで6名の方が参列されていました。納骨については既にお墓があるのでそこに納骨されるとのことでした。

 

【平成29年5月 初旬  尼崎での遷仏・入仏法要】
今回は、72歳で亡くなられた故人の満中陰(四十九日)法要と納骨も済まされた喪主さんが、戸建て住宅を購入されマンションから引っ越しをされました。

引っ越しに伴い、新しい仏壇を購入し、古い仏壇を破棄するということで遷仏法要・入仏法要をされました。

 

【平成29年5月 初旬  西宮での1周忌】
故人は89歳で亡くなられた方です。故人のお葬式は一般葬でされました。その後、満中陰(四十九日)法要、初盆、そして今回は1周忌法要をされました。

故人の奥さんは83歳の方で、調子が悪く寝たきりの状態となっておられました。納骨については、市の墓地などを探されているとのことでした。